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パッとしない天気だったが、先週に比べれば全然穏やかな日曜。函館の山岳会の方に誘われて南茅部へアイスクライミングに行ってきた。 8時に大沼駅に集合し、氷壁のある旧南茅部町(函館市)木直地区の海岸線にある氷爆へ(住んでいる所から2時間半のロングドライブになった)。 行ってみて驚いたが、だいたい幅50m高さ20mの岩壁にびっしり氷が付いている所で、アイスクライミング場所としては最高の場所だった。 アイスやるのは、3年ぐらい前に美笛の滝に行ったとき以来で、もう感覚は忘れかけていたので1回目は一番楽そうな壁を選びながら登攀。氷は気温の関係で柔らかくて、バイルの刺さり過ぎに注意しながら登った。 今回一緒に行ったメンバーは皆、山岳指導員の資格を持った人たちで手慣れた感じでスイスイ登っていて、ルート取りやアックスポイントは勉強になった。 昼食後、3回目の登攀は難しいルートで行こうと張り付いたが、もう腕が疲れていて全然登れなかった。片足のアイゼンが外れてしまったりと、途中でギブアップ(>_
2005.02.27
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前に横津岳の頂上から見て気になっていた、木地挽山(683m)に行ってきた。週末から北海道上空には、2つ目玉のバクダン低気圧が停滞していて、すごい吹雪のなかの山行になった。 スタートは仁山高原スキー場で、リフト3つ乗り継いだ所にある展望台から、雪で埋まった道路をスキー歩行開始。山の頂上部のほとんどが牧場になっているため、遮るものがないのでもろに強風にあたりながら登る。また道路の雪も風で雪屁状態で続いて、ラッセルはそれほどでもないが、歩きづらかった。 また、時々完全なホワイトアウト状態になるので、頂上まで続いてるらしい電線と電柱から離れないようにした。 頂上直下の町営牧場の施設で休憩していると、スノーモービル5台が上に向かって横切って行った。その後はそのモービルの残していったトレースを使って頂上へ。展望台から1時間20分かかった。三角点の場所は分からなかったので、一番高い所にありそうな電波塔の所を終点にした。 下りは登りのルートから外れないようにスキー滑降。牧場ゲレンデはいい雪質だった。でもあまりにも真っ白でなにも見えない斜面滑降中、途中でいきなり出てきた道路に真っ逆さまに落ちてしまい、首と肩を痛めてしまった。2mぐらい落ちた(T_T)。 その後もラッセル中にポールのバスケット1つ無くしてしまったりと、ボロボロになりながらリフト終点場所へ。 最後のゲレンデ滑降もテンション下がりぱなしで、無事駐車場に着いたが、後味の悪い山行になってしまった。
2005.02.20
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先週、秋季フィッシングラリーの結果が発表になった。成績は63位と夏季より下がってしまった。でも魚種ポイントが前よりだいぶ少なかったことを考えると、まずまずの結果か? ちなみに先週の釣り新聞には、Bランク賞品当選のところにチーム名が載っていてラッキーだった! すでに冬季ラリーも始まっており、現時点で4魚種しか釣っていないのでペースは落ちている感じ。まあこれだけ毎日吹雪いていて、釣りに思うように行けないのは皆一緒だから仕方ないか。 先週末の3連休は山に行こうと思っていたが、風邪にやられ久々の下界生活だった。とはいえ無理しながらも札幌に行っていたが・・・(^^;)。 体調もだいぶ良くなってきたので、今週末は山に復活したい。なんかひさしぶりの写真なし日記でした。
2005.02.17
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今年に入ってから一番いい天気では?という日曜、近場の元山に登ってきた。 江差市街から元山に向かう林道に入るが、最終人家から1キロも入らない所で除雪地点は終わっていた。 予定よりも奥に入れなくて残念(T_T)あきらめて道脇に車を止めてスキー歩行スタートした。 ほとんど無風で気温もプラスのなか林道ラッセル。湿雪の重さもあって、すぐに汗だくになる。 道の左側はずっと崖になっていて、雪崩が起きそうな斜面を見るたびに早足で通過した。 途中休憩とりながら4キロの道のりを、1時間半かけて登山口に着く。 登山口にある登山届に記入し(今年一番乗り!)、すぐ夏道の急斜面に取り付く。藪山のため、夏道の木の少ない所を登っていくが狭い急登が続いていて、クライミングサポートをMAXにしても足りないぐらいだった。 ようやく400mラインに届くと、笹山分岐までの平坦なルートで行くことができた。 頂上直下の急登でまたもう一汗かいて、登山口から1時間半で頂上に着いた。頂上付近は大きい雪屁張り出していて、冬山の雰囲気を醸し出していた。 下りは楽しみにしていた頂上直下の真っ白斜面を気持ちよくスキー滑降。でも数分で森林帯に入り、またシール貼って登山道を下った。 シール貼っているとはいえ、狭い登山道の急斜面ではターンもまともにできず、転けながら苦労して降りる。 登山口からは自分のトレースを使って滑り降り、登りの半分で駐車場所まで戻った。 先週に引き続き林道ラッセル。誰か自分より物好きな人が先に来てトレースつけてくれていたらと思うが、あまり人の来ないこのエリアは期待できないか。
2005.02.06
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