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みなさん、こんばんは。 今年も後1日だけになってしまいました。早かったですね。 今日の茅ヶ崎は午前中から西風が吹き始め、午後になると結構強風になってきました。 そのため、晴れてはいるのですが、水温は10℃くらいまでしか上がりませんでした。 お正月が目の前なので、今日のテーマは、縁起物の「クワイ」についてです。 「目が出る」と言うことで、「クワイ」はお正月用の縁起物に良く使われる野菜ですが、これが実は水辺植物の「オモダカ」の変種だとは、 最近まで知りませんでした。 写真は、左の3個が国内産、490円。 右の5個は中国産、100円。 国内産のほうが少だけ小さく、表皮の色が少し濃いというところを除けば、同じ種類のようです。 味のほうはですね、中華料理に入っていて、しゃきしゃきした歯ごたえのある野菜で、「変わっているな」と言う感じは持っていたのですが、まさか、これが「オモダカ」と近い種類だとはね。 ところで、ブログが突然お料理のページに変わる訳ではなく、これを植えてみようというわけです。 今日は、赤玉土で植え込もうとしたのですが、球根は結構浮力が強く、浮いてしまうのを抑えられませんでした。 明日は、海に行って、植え込みに使えるくらいの大きさの砂利を少し取っててこようと思います。こういう時は近くに海があってよかったと痛感します。(〃⌒∇⌒)ゞえへへっ♪ うまく育つかどうか。。。 うまく育ったら、またこの続きもUPします。 話は変わって、今日のメダカさんの写真は、 「産卵継続中」の保温水槽の「スケルトンメダカF1」さんたちです。 画面上部にいる「白系」と「茶系」のスケルトンメダカさんが頑張って毎日卵を産んでくれています。 先日の写真では卵が分かり難かったので、今日もう一度写真を撮ってみました。 今日の写真は目を凝らしてみてみると、卵が見えます。(卵が半透明なので、何とか見えると言う程度ですけど。。。) 稚魚の誕生予定は1月中旬です。 無事に生まれてくれるように祈りつつ、今日はこの辺で。。。 今年は拙いブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。 ブログは来年も続きますので、それではまた来年。。。 みなさん良いお年を。
2009年12月30日
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みなさん、こんばんは。 連休に入った方もいらっしゃるかと思います。 ただ、年末年始の連休は何かと用事が多く、なかなかユックリもしていられないですね。 メダカの写真でも見て、一息入れましよう。 今日は10時過ぎたくらいから暖かくなってきました。常温水槽のメダカさんも久しぶりに水面に姿を見せてくれ、エサもけっこう食べていました。 プランター水槽1号です。寒くても、メダカさんたちは元気に過ごしています。 ミナミヌマエビさんも一匹だけ、石の上に出てきました。 プランター水槽2号はちょっと日当たりが落ちますので、メダカさんたちは日の当たるところでかたまっています。 アサザは、先日、初氷が張った日に、少し葉が枯れましたが、フタをしていますので、まだ緑の葉も残っています。 そして、保温水槽を始めて約1ヶ月になりますが、スケルトンメダカが、なかなか卵を産んでくれず、「冬の繁殖はやはり難しい」と感じていたのですが、今日、ようやく産卵が確認できました。 卵はほぼ透明なので良く見えませんが、産んでくれたのは、写真のスケルトンメダカF1(茶系)と(白系)でした。 データとしては、温度は23℃に保温。 蛍光灯を15:00から20:00くらいまで点灯して、日照時間の不足を補ったのが良かったようです。 15:00に蛍光灯を点けるのはバアチャン(お袋)に頼んでおきました。 蛍光灯をつけるようになってから2週間くらいでしょうか。。。 鶏をだまして卵を産ませるのと同じ作戦ですね。(〃⌒∇⌒)ゞえへへっ♪ 「明日も、産んでくれるかな」、そして、「これがちゃんと孵化してくれるかなー」。など、冬の繁殖は初めてのことなので、((((o゜▽゜)o))) ドキドキ♪です。 今後の計画としては、スケルトンメダカと幹之メダカを中心に飼育していきたいと思っていますので、ここで、スケルトンメダカが繁殖してくれると、とても嬉しいんですけどね~。 私も片付けとか、年賀状を書くとか用事がたまっていますので、きょうはこのへんで。 それではまた。。。
2009年12月26日
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みなさん、こんにちは。 今週に入って日中は少し暖かくはなってきましたが、朝の水温は低くて、メダカさんたちは水底に潜っていることのほうが多いです。 そこで、今日は、先日お話しした「メダカさんのご飯(エサ)」のご紹介をします。 メダカさんは目玉が水面を見やすいように頭の上のほうについています。 そういう理由から、沈水性のエサではなく、浮遊性の「浮かぶ」エサがお勧めです。 私の所では、下の写真のようなエサをあげています。 「メダカの天然食」は乾燥イトミミズにビタミンを配合してあり、食いつきも良くお勧めです。これをメインに使っています。 後ろに写っているおいしい「メダカのごはん」は100均で売っていたのでつい買ってしまったものです。 亀のえさで、「カメブロス」は善玉菌が配合されていると言うことで、メダカさんにも良いかもしれないと思って購入しました。 テトラレプトミンも亀のえさなのですが、これは、「カメブロス」と間違えて買ってしまい、だけど、もったいないので捨てずに使っているものです。 手前の小さい袋入りのエサはメダカ通販店でメダカの「おまけ」として入れてくれる、その店オリジナルのエサの「サンプル」です。 ショップにはまだまだ他の種類のエサもりますので、一口にメダカのエサと言っても、今では相当な種類があるようです。それだけメダカ好きな人も多いと言うことなのでしょう。 ところで、私の所では、これらのエサを適当にブレンド(いいかげんです)してつかっているわけですが、特徴は「さらに一手間」があります。 これらを「乳鉢で細かくして」あげているんです。 すりつぶしたエサは消化が良いからか、いつもお腹を減らしているような感じで、今では、ゴリゴリとエサをすりつぶす音がすると、「ちょうだい、ちょうだい」と寄ってくるくらいです。 整理すると、「浮かぶエサ」であること、「食いつきがいいこと」、「すりつぶしてあげるほうがいい」と言うことになるかもしれません。 きょうのめだかさんの写真は保温水槽のメダカさんたちです。 こちらは「普通種メタルメダカF1」です。 卵を生んでくれるのを期待してもうすぐ1ヶ月。元気ではありますが...。 ハッポウ水槽を半分に分けてあり、もう1グループのほうもまだ卵は生みません。 春、夏には産卵をどうやって止めようか... 悩んだものでしたが、冬はやはり難しいですね。 常温水槽は、最近は前よりもさらに水が澄んできて、今までは見えなかった水の底の植物の様子も見えるようになって来ました。 9月頃から60cm水槽に植えておいたバナナプラントは寒くても水中葉を伸ばしてきます。 耐寒性があるようなので、このまま様子を見てみます。 常温水槽のメダカさんが水の底に潜っているので、今日はこんな所で。 今年も、あと、もうほんの少し。早かったですね。。。 それではまた。。。
2009年12月23日
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みなさん、こんばんは。 先日から寒波の影響で、北陸方面は大雪だとか。。。今年は早いみたいですね。 この辺りも今年一番の寒さになり、今朝はとうとう霜がおり、初氷が張りました。 昨日から、水温が下がらないようにフタをしたままにしておきました。 大急ぎで作ったフタですが、フタをどけてみると、ビオトープには氷は張っていませんでした。 フタの効果はかなり大きくて、水温を計って見ると、3℃~4℃位違いました。 プランター水槽2号の「スノーホワイト」、「オレンジ」、「スケルトン(白系)」メダカさんたちは、底に生えているグロッソスティグマの近くに潜って寒さをしのいでいます。 水の底の土に頭を突っ込んでいるメダカさんもいました。 プランター水槽1号のメダカさんも こんなふうにエアストーンの近くでじっとしていました。 お昼近くになると、多少水温も上がったので、 幹之メダカがエサを食べに水面に出てきました。 しばらく見ていると、いつもとは違う朱赤メダカさんがエサを食べに出てきました。 まだ小さいので、「朱赤メダカ」ではなく、「オレンジ」メダカの赤みが強い個体かもしれません。 もう少し大きくならないと品種の特徴が出ないので、今の所ちょっと判定できませんが、今日はいい色のメダカさんがまた1匹見つかりました。 メダカさんには、成長してくると色が良くなってくる品種も多いんです。 例を挙げると、「幹之メダカ」の他、「楊貴妃」、「朱赤」などの赤系統のメダカさん、「オレンジテール」、「琥珀」などの茶系統のメダカさんも大きくなるといい色になる品種です。 普通の黒めだかも成長すると、尾びれに薄いレモンイエローの縁が出てきます。 午後になるとまた、北風が吹いてきましたので、フタが飛ばないように大き目の石を乗せておきました。 これからの季節はこういう日が多くなるのでしょう。 「常温水槽はむしろあまりかまわないほうが良い」、そうです。 保温してある水槽の様子を中心にUPし、たまに暖かい日があれば、常温水槽の様子もUPと言う程度になりそうです。 明日も寒かったら、メダカさんのご飯(エサ)のご紹介をしてみようかと思います。 ブログの更新が暇なこれからの季節(2ヶ月くらいか。。。)は「フリーページを進めようか」などとも考えています。 それではまた。。。
2009年12月18日
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みなさん、こんばんは。 週明けから俄然寒くなりましたね。 私の所の水槽のメダカさんも水底に潜っていることが多くなって来ました。 早いもので、今年も後半月と残り少なくなってしまいましたね。 今日は、このブログで一番人気がある幹之メダカの成長を振り返って見たいと思います。 これは、初めて幹之メダカをブログに載せた8月28日の写真です。 睡蓮の葉っぱは元気ですが、幹之メダカはまだオチビチャンで、体形は半ダルマタイプでした。上に写っているのは、幹之の白系の赤ん坊です。 このころは、小さいメダカしかいませんでしたね。 次の写真は、10月5日に写したものですが、 同じメダカさんが、大きくなって、体形も変化しました。 一番大きいメダカさんを追いかけて撮影していましたので、同じメダカさんだと思います。 そして、今日、12月15日になると、 またまた変化し、背中の黒い線が消えてきて、目の後ろにアイシャドーのような水色の模様が出てきました。 成長とともに、背中の黒い線が薄くなって、代わりに水色のヒカリが乗って来たような気もします。 (水面の汚れのような白い点々は、エサです。今日は、寒いので消化のいい稚魚用のエサをあげました) 次の写真は、違うメダカさんです。 11月の終わりに新しく仲間になった「メタルタイプ普通種F1」で、似ていますが、鱗のザラツキ具合が違うし、なんとなく雰囲気も違いますので、やはり違う品種ではないかと思います。 白系ではほとんど違いがわかりません。 でも、私としては、種類が何でも、背ビレにワンポイント入っていて、魅力的なメダカさんなので「ALL 」です。このメダカさんの今後も写真で追跡してご紹介していきたいと思っています。 それではまた。。。
2009年12月15日
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みなさん、こんにちは。 「最近は海に行っていないなー!」 と言うことで、海に行ってきました。 投げ釣りをしに、20年以上、毎週のように、海に行っていましたので、行かないと何か忘れ物をしているような気がしてくるのです。 家から海までは徒歩15分、バイクだと3分位です。 しかし、頚椎の手術の後、バイクには乗らず、もっぱら歩け歩けです。 散歩の途中にこんなものが、 「松の腹巻」(じゃなかった≧(´▽`)≦、「薦(こも)巻き」でした)を見かけました。 しばらくブラブラ歩いて、サザンビーチに到着しました。 今日は波が無いので、海岸ではサーファーは居らず、「スキムボード」(でしたっけ?)に興じる人が2人いただけでした。 天気予報では海は時化のようなことを言っていましたが、外れで、べた凪でした。 最近はメダカさんが可愛くなって、釣りの方はすっかりご無沙汰でしたが、こんなに海が静かだと判っていたら、釣竿を持って来ればよかった。 しかし、家に戻って、釣竿を取ってくるほど釣れる時期ではないので、釣りはまたこの次と言うことにして帰りました。 帰ってきたら、出かける前にご飯をあげたので、幹之メダカさんたちが、「ノンビリ」していました。 幹之メダカは体質が強く、丈夫なので、かなり寒くてもエサをバクバク食べます。 もっとも、このあたりの土地は温暖で、いまのところ朝の気温もまだ10℃以下になることがめったにありませんけど。 話は違いますが、投げ釣りの対象魚の「シロギス」は、海水の温度が14℃以下になると、釣れなくなります。つまり、ほとんどエサを食べなくなるわけです。 メダカさんを飼ってみて、「川魚は低水温に強いんだなー」ということがわかりました。 メダカさんの水槽はその日によって、一番調子がいい水槽は違うのですが、今日はプランター水槽1号の調子がいいようです。 プランター水槽1号のヒカリメダカさんたちは、それほど食いしん坊ではなく、食後の一休みでのんびりしていました。 昨日は小春日和で、今日は、「メダカ日和」だね。 他の水槽、保温水槽の「メタルタイプ普通種F1」は元気で、エサを食べていますが、卵を生みそうで生みません。 もう一つの保温水槽に入っている「スケルトンメダカF1」、「オレンジブチ」、「朱赤」さんも元気ですが、水温は23℃にしてフタもしてあるので、温度は問題ないはずなのですが、エサをバクバク食べるだけで、卵はなかなかうみませんねー。 「産卵には温度意外にも、日照時間が13時間位ないと条件が整わない」とメダカの飼育本にも有りましたので、今日から夕方16:00~20:00くらいまで熱帯魚用の2灯式ライトをつけてみます。 やはり、冬の繁殖はそう簡単に行くものではないようで、初めての試みでもあるし、しばらくは試行錯誤が続きそうです。 それでは今日はこの辺で、ではまた。。。
2009年12月13日
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みなさん、こんばんは。 今日は何とか天気が持ちましたが、明日は、間違いなく雨だそうです。 お正月には早いのですが、裏庭に生えている「万両」の木に実がなりました。 「カネノナルキ」という多肉植物も鉢植えにしてありますが、「まだ」これといった御利益はありません。 でも、「良い事」と言えば、一つありまして、ワタカムリ病(水カビ病?)の治療中の幹之メダカがほぼ全快し、元の60cm水槽に戻れそうになってきました。現在は水合わせ中です。 10月からシッポに水カビが生えてきてしまい、綿のように見えていましたが、やっと治りました。(10月10日のブログにこのことが書いてあるので、ほぼ2ヶ月かかったことになります) 適当な大きさの容器が無かったので、プラスチックの漬物樽の中での薬浴という形で治療を進めていました。(この写真では、底に潜っていてよく見えませんが、石の影に隠れているのが少しだけ見えます) 一緒に入っていた青のヒカリメダカとオレンジテールメダカさんは1ヶ月前にもう治って元の水槽に戻っていきましたが、この子だけが完治せず、取り残されていました。 治療方法は、まず、「アグテン」と言う治療薬を数滴垂らし、「食塩」をコーヒーのスプーンに1杯。 2、3日後水カビのようなものが取れていないので、また「アグテン」を数滴追加。 1週間後、まだ取れていないので、またまた「アグテン」を数滴、食塩も一杯追加。 1ヵ月後、どうも、一進一退なので、網に掬い、筆に付けたイソジンをそっと塗ってあげたりもしました。 この時は、「助からないかもしれないな。。。」と心配だったのですが、よく頑張って、とうとう治りました。 今は、普通の水に慣れるように、毎日少しずつ、水換えをして薬を抜いています。 シッポが病気だったので、鱗が少し取れてしまい、水色のヒカリも小さな点になってしまいましたが、元の水槽に戻れるようになったので良かったと思います。 幹之メダカは寒くなっても「食いシンボウ」で、エサをたくさん食べます。 この食欲のお陰で病気を乗り切る体力が付いたのかもしれません。 一緒に入っている朱赤メダカにも大食いがうつってきています。 カメラにも慣れて、集まってきてくれます。 他の水槽は、潜っているメダカさんの割合がもっと大きいようです。 でも、 まだ姿を見せてくれます。 また、いい写真がとれたらUPします。 それではまた。。。
2009年12月10日
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みなさん、こんにちは。 昨日の雨も上がって、今日はいい天気になりそうです。 しかし、朝の気温はグンと冷え込むようになったようです。一番日当たりが悪い場所にあるプランター水槽2号では、8:00の水温は10℃でした。他の水槽も水温は低く、最高12℃でした。 水が悪くならないように、エサをあげる量を半分くらいに減らしました。 さて、昨日の続きで、それぞれの水槽を見て行きましよう。テーマを決めないで、「12月初旬の各水槽」の様子を眺めて、いろいろ記録しておけば、後で参考になると思います。 まず最初は、幹之水槽ですが、先日「朱赤メダカ」さんをご紹介したところ、幹之メダカと同じくらいの大人気でした。 そこで、「朱赤メダカ」さんと「幹之メダカ」が一緒に写っている写真を選んでUPしておきます。この子の他にも「朱赤」メダカはいるのですが、やはりこの子が一番赤いようです。 幹之メダカと朱赤メダカは60cm水槽1号に入っているのですが、この水槽は水がグリーンウォーターなので、寒い日はの朝は、半分くらいが潜っていて姿が見えないこともあります。晴れた日の昼間など、暖かくなるとたくさん水面に姿を見せてくれます。 次は、60cm水槽2号を見てみましょう。 白っぽいメダカさんが2匹、目立ちますが、上のほうのメダカさんは「スノーホワイト」、下のメダカさんは「スケルトンF1」です。 白めだかにもいくつもの品種があるわけで、色合いが少し違うのがお分かりになるかと思います。 この水槽には、他にも青系、茶系、黄色系などいろいろな「スケルトンメダカF1」、「オレンジブチ」、 「オレンジ」、「オレンジテイル」メダカさんが入っています。 この水槽は、幹之水槽と同じ60cm水槽なのですが、グリーンウォーターにはなっていません。グリーンウォーターを足し水しても、グリーンウォーターにはならないので、どうしてなのか不思議です。ただし、アオミドロはかなり繁殖しています。 さて、残りは、プランター水槽です。 まず、プランター水槽1号から見てみましょう。 以前から書いていますが、この水槽には主に今年生まれのヒカリメダカが入っています。 青、茶、楊貴妃の系統のヒカリメダカが入っているのですが、横から見たほうが見ごたえがあるので、来年、暖かくなったらガラス水槽に引っ越してもらおうと思っています。 楊貴妃ヒカリメダカから生まれた普通種体形の楊貴妃メダカも少しいます。写真に写っている頭だけオレンジ色のメダカは普通種の体形だと思います。 このように、改良メダカの場合、親と違う体形・違う色の個体が生まれてくる場合がけっこうあります。赤っぽいメダカから黒っぽいメダカも生まれてきます。つまり、完全には固定されていないわけです。 このプランター水槽1号は、水は一番澄んでいます。アオミドロもほとんど発生しません。 茅ヶ崎の海岸で拾ってきた白っぽい石や麦飯石の偽物をたくさん底に入れてあります。白っぽい石にはメダカのエサになる藻がつくようです。 最後に、プランター水槽2号を見てみましょう。 この水槽にも、「スケルトンメダカF1」の白系のメダカさんのほか、「オレンジ」、「オレンジブチ」、「スノーホワイト」などいろいろなメダカさんが入っています。 「冬越しできそうな水草」のテストもしていて、熱帯魚用の「グロッソスティグマ」もポットから抜いて、そのままですが、植えてあります。10℃位まで水温は下がってきましたが、このくらいまではあまり問題なく耐えられるようです。ただし、成長はものすごく遅いです。 このプランター水槽2号は一番日当たりが悪い場所に置いてありますが、それでも、11:00ぐらいからは日が当たりますので、植物の成長にも差し支えはないようです。 アサザはまだ新芽を出しています。 アサザもあって、こういう角度でメダカさんを見ると、どこかの沼地へ行ったような気がしてくるので、この水槽も気に入っているのです。(アオミドロがものすごいですけど) やっぱり、結構長くなってしまいました。 12月に入りましたが、メダカさんはまだ結構姿を見せてくれています。 後々の資料としてもいい記録になったと思います。 メダカさんがたくさん姿を見せて、いい写真が撮れたらまたUPします。 それでは今日はこの辺で。。。
2009年12月06日
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みなさんこんにちは。 今日の茅ヶ崎は曇っていて、朝は思いのほか暖かかったのですが、先ほど小雨が降り出してしまいました。 師走に入って、皆さんお忙しいことでしょうね。 私とても、今日は親戚に贈るお歳暮を申し込みに行かなければなりません。 贈るものはだいたい決まっていて、「ビール」か「佃煮の詰め合わせ」とありふれたものですが、今のうちに申し込むと割引がありますので、ちょっとだけお得です。 今日は、「12月初旬の各水槽の様子(その1)」と言うことで、特にテーマは決めないでそれぞれの水槽を眺めて行こうと思います。 まず、先日到着しました「普通種メタルF1」は、ハッポウ水槽に入ってもらっていますが、大分落ち着いてきました。 近くにしゃがんでエサを上げようとすると近寄ってきます。 人懐っこいところまで「幹之メダカ」と似ています。たぶん「メダカ本舗」さんのところでも可愛がられていたのでしょう。 つぎは隣にあるもう一つのハッポウ水槽を眺めてみましょう。 こちらには、先週届いた「スケルトンメダカF1」さんと、以前からいる「朱赤」さん、「オレンジブチ」さんが入っています。「オレンジブチ」さんは、新しく来た「赤色が濃いオレンジブチ」さんも4匹入ってもらっています。 こちらもだいぶ落ち着いてきたようです。 この水槽も、ヒーターを入れて21℃にセットしてありますので、中にいるメダカさんたちは元気でパワーが溢れている感じです。 やはり、保温してあると中にいるメダカさんの活気が違います。 いい写真が取れましたので、もう1枚追加しておきます。 下には先日「ティアラ」さんで298円と言う激安価格で購入した「アヌビアス・ナナ」を植えてみました。熱帯魚用の水草ですが濃い緑色の葉がきれいです。 さすがに、私でも今の季節に「アヌビアス・ナナ」を露地植えする勇気はありませんでした。 メダカさんたちはまだ卵は産んでくれませんが、あせらずにお世話していきます。 ここまで書いてきて、ふと気が付きました、このあと水槽4本分の記事も書いていくと、ものすごく長くなってしまう。 と言うことで、この続きはまた明日と言うことにさせていただきます。 明日は、常温の水槽の様子をUPしますのでお楽しみに。 それではまた。。。
2009年12月05日
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みなさんこんばんは。 12月の初日は冬とは思えない小春日和の良い天気となりました。 今週半ばまでは、「いい天気」が続くようです。 しかし、この時期は寒いので、普通に考えると、「あまりメダカを買う人はいないだろう」と思うのですが、実はそうでもないようです。 理由は、メダカ屋さんの商売の上手さと言うか、今の時期に「いいメダカ」、「珍種メダカ」を売り出すのです。しかも、値段も安いケースが多いです。 それに釣られて_(^^;)ゞ、先月はメダカさんをたくさん買ってしまいました。 今日は、先週届いた「スケルトンメダカF1」や「オレンジブチ」さんに少しだけエサをあげました。 すごい食欲です。エサをあげないときには、浮き草の根っこやアオミドロを食べていました。 「スケルトンメダカF1」はやせていて頭でっかちなので、もう少し慣れたら、エサをたくさん食べて、太ってくれればいいと思います。 「オレンジブチ」さんは、白っぽい洗面器の中ではブチが出ないで、濃い赤色です。 ビオトープに泳がせると、「ブチ」模様が表れてきます。しかし、普通に見かけるブチメダカだと思っていると、中には、 先ほどの写真の中にも、こういう赤黒ブチというより、「ワインレッド」に近い「オレンジブチ」さんがいますので、驚きです。 話は違いますが、半年くらいメダカさんをお世話してきて、最近はこんなことを思うようになりました。 ベテランのメダカマニアは、ブログに自分で作出したメダカさんを登場させます。 しかし、私の所では、「幹之メダカ」と「ヒカリメダカ」(青、茶、楊貴妃)は今年、私の水槽で生まれたものですが、その他はまだ、メダカ屋さんから新しく来た子達が多いです。 もっと飼育が上手くなって、いろいろなメダカ(自家作出)さんを、登場させたいな。なんてね。 ベテランではないので、「ヘンなもの」も飼っています。 「しじみ」(味噌汁の)です。 10匹だけ味噌汁にしないで、味付け海苔のケースで飼ってみました。 寒い時期だからか、3週間目ですが生きています。 夏にもやってみましたが、こんなには長生きしなかったように覚えています。 動かないのであまり面白くはありませんが、水族館気分を味わいたい人はどうぞ。。。 また、潮干狩り気分になってお子さんは喜ぶかもしれません。 それではまた。。。
2009年12月01日
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