「メダカ」と「投げ釣り」のページ
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
東日本大震災から2年と半年以上が過ぎました。 改めて、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。 2014年1月30日(木)。 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございます。 昨年の暮れからずいぶん寒い日が続きましたが、みなさん元気でお過ごしでしたでしょうか? 今日は、 1月のメダカ水槽の様子 からご紹介しようと思います。 まずは、 厚い氷が張った、玄関先の「ナンチャッテ睡蓮鉢」 1月20日の記録からです。 また、 裏庭のベジタブルプランター水槽にも氷が。。。 こちらは、1月11日の記録からです。 そして、 物干し場の奥に有る水槽 これは、去年の12月ぐらいから、ずっとこんな冬景色です。 その中で、 「ホテイアオイ」はまだ健在 物干し場の屋根の下に有って、霜に当たっていないからか? このままで行けば春まで大丈夫ではないかと思います。 昨年の暮れから1月後半までの水槽の様子は、大体こんな感じです。 次に、 物干し場のガラス水槽のメダカたち も見てみることにしましょう。 一番日当たりが良水槽では、元気なメダカがいっぱいです。 ところが、メダカより目立っているのは、 「イシマキガイ」さん でした。 お掃除当番としては、「フネアマガイ」、「カバクチカノコガイ」なども良いのですが、冬越しできるのは「イシマキガイ」さんだけのようです。 「レッドラムズホーン」や「サカマキガイ」は、しぶといですけれどね。 その時、 「あたしを、写してね」 と、手前に出てきてくれたのは、「楊貴妃ヒカリ」さん。 水槽の端っこに固まっていたメダカたちも、 「あたしたちも、写りたいー!」 と言っていましたので、パチリ。 他にも、 「写してくれないと、怒るぞー」と厳しい目線が。。。 みんな、カメラ目線です。 メダカの話が続きますが、今日のメダカは 「紅白」、「3色系」半ダルマ です。 「紅白」や「三色」の半ダルマやダルマメダカはまだ珍しいので貴重です。 この2匹を、 ペアにしたいと思っていたのですが、残念ながら両方とも♂のようでした。 どの♀と掛け合わせたらいいか? 悩む所です。 ここで少し話が変りますが、今回は、 私の「メダカ関係愛読書」 を公開してみたいと思います。 左下の、 「ザリガニ・メダカ・金魚の飼い方」 は、2003年に「成美堂」から刊行された本です。 目次の中から1部をご紹介すると、 「ベアタンク」、「バランスドアクアリウム」、「トロ箱で小さな水辺を」でのそれぞれの飼育の方法や、変った所では、「玄米を使ったミニ田圃の作り方」も載っていました。 右上の 「手に取るようにわかる メダカの飼い方」 は、株式会社ピーシーズから2009年に刊行された本で、著者の森文俊さんは、現在流通している改良メダカの他に、「ヒメダカ」の改良品種を継代飼育されてます。 「ヒメダカヒカリ」や、「ヒメダカダルマ」、「ヒメダカスケルトン」などは、他のメダカ本にはほとんど出てきません。 昨年刊行された本2冊もご紹介 「メダカの育て方と繁殖術」 は、超有名なブリーダーである青木崇浩氏が監修された本で、日東書院から出ています。 新種の作出について詳しく書いてあり、様々な「ノウハウ」を知ることが出来ます。 この本に書かれている「ノウハウ」の中の1つだけでも本の値段以上の価値が有ると思います。 ただ、惜しいことに誤植が多いので、改定版が待たれます。 もう一冊は、フィッシュマガジンの2013年9月号増刊で、 「新メダカを愉しむ」 です。 これは、新種メダカも殆ど網羅されていますので、「改良メダカ図鑑」として見ても楽しい一冊です。 メダカの基本的な飼育方法は、どの本にも掲載されています。 今年からメダカ飼育を始めたい人は、どれか1冊持っていると良いかも知れませんね。 今日のおしまいの写真は、 裏庭の「梅のつぼみ」 です。 去年の今頃の時期には、もう開花していた記憶が有ります。 今年は少し遅れているかもしれません。 それでも、次第に暖かい日が増えてきましたので、もう開花も目前。一足春に近づいてきたような気がします。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回は、「メダカと投げ釣り」の混合テーマでUPの予定です。 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村人気ブログランキングへ それではまた。。。
2014年01月30日
コメント(0)