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東日本大震災から早くも1年以上が過ぎました。 改めて、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。 2012年11月29日(木)。 みなさん、こんばんは。 この所、ヤボ用と言うか、手が離せない問題を抱えていて、釣りにも行けず、ブログの更新もままならない共恵サーフですが、みなさんの方は、元気にお過ごしでしょうか。 来週には片付きますので、その後は、もう少し更新回数も増やせるのではないかと思っております。 秋も大分深まってきて、花が少なく、寂しく思っていましたところ、裏庭で「菊」の花を見つけました。 半分野生化している「菊」 全くと言ってよい位手入れをしなかったので、枯れそうになっていたことも有ったのですが、強い生命力で、生き残りました。 なんだか、園芸品種ではない、野生の植物(雑草)のようで、その強い生命力に感動しての1枚です。 さて、今日は、釣りの記事をUPさせていただきたいと思います。 もう半月以上過ぎててしまったのですが、11月4日に上州屋さんとオーナーバリさんの共催で、 第2回「湘南キス投げ釣り大会」 が、平塚海岸を会場に、行われました。 下は、集合写真ですが、 参加者は150名を越えていたようです。 (※:これは、上州屋さんのホームページから借りてきた写真ですが。。。) 集合写真では、自分がどこにいるのやら、サッパリ分かりません。 大会開始直前の整列 早朝6:30頃には受付が始まり、役員の挨拶や説明の後、くじ引きで出発の順番が決まりました。 早くも、みんなそわそわ。一刻も早く釣りを始めたいという気持ちで一杯です。 そして、7:30頃、いよいよ出発です。 競技時間は、結構長く、13:00までに検量所に帰着すればOK。 出発後、皆さん思い思いに、広い海岸一面に広がりました。 大会風景 竿、竿、人、人。 かなりの込み具合。 プール下から少し本部よりのポイントには、特に多くの人が集まっていました。 反対の、花水川方面は、やや空いている感じ。 私は、最初は、プール下近くで釣っていたのですが、「ヒイラギ」や「コバンアジ」ばかりで、肝心の「シロギス」は釣れませんでした。 そこで、少し花水川よりに移動して、「お願いしま~す!」と、言葉をかけると、皆さん、「いいよー」、と気持良く了承してくださいました。 その隙間に入れてもらい、頑張って釣っていると、審査基準を満たす、「シロギス=5匹」をキープできました。 しかし、型(大きさ)が小さいので、再び少しずつプール下方向へ移動を繰り返します。 そして、その途中で、良型(22cm)を初め、20cm、18cm、15cm×2が釣れて来ました。 検量の様子です。 審査方法は、「シロギス5匹の総重量」が対象です。 様子を見ていると、「一般」選手よりも、「女性」や「少年」の選手が結構持っていましたので、それなりのキスを持っていた私も「ギクッ、やばい、だめかも。。。」と思っていました。 成績発表待ちの風景 しかし、意外にも、遠投派の釣っていそうな人が、あまり持っていませんでした。 そこで、少し期待を持ちながら、待っていると。。。 一般の部、上位5人です。 結果は、なんと! 今年も上位5位以内に入っていましたー。 沢山の賞品を頂いて嬉しかったです。 参考までに、当日のタックルなどを書いておきます。 竿:ダイワ・プライムサーフT改、405-25 リール:ダイワ・グランドサーフ35 錘:20号 モトス:フロロカーボン1.5号、ハリス:1号。針:キススペシャル6号金×4本 餌:ジャリメ、イワイソメ。 釣れた距離:2色以内。 でした。 試合が終わった海岸は、こんなに空いています。 殆どが、大会参加者だったわけですね。 「大きいキスを5匹釣った人の勝ち」という、少々、フロックな面も持っている大会ですので、だれもが上位に入ることが出来る大会だと思います。 この記事をご覧になった方も、来年は、ぜひ参加してみてください。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回は、「ミズサンザシとミジンコ」のテーマでUPの予定です。 現在、ブログランキングに参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村 それではまた。。。
2012年11月29日
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東日本大震災から早くも1年以上が過ぎました。 改めて、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。 2012年11月12日(月)。 みなさん、こんばんは。 ずいぶんブログUPの間が空いてしまましたが、みなさんお元気にお過ごしでしょうか? 前回の予告で、「メダカ」と「投げ釣り」の両方の記事をUPすると書きましたが、いつの間にやら「メダカ」や「ミジンコ」の写真だけで10枚以上貯まっていました。 そこで、予定を変更して、「今年生まれのメダカたち(続編)」として、ご紹介し切れなかったメダカ、また、その後色が上がってきたメダカなどのご紹介をしたいと思います。 それから、後半で、最近奮闘中の「ミジンコ飼育」にも触れたいと思っています。 季節が夏から秋へ、そして、秋も深まって来ましたが、 実生から育った「ミズサンザシ」 が、休眠から目覚めて、葉を伸ばし始めました。 この、「ミズサンザシ」は暑い時期には休眠していて、寒くなってくると葉を出し、花を付けるという、ちょっと変わった性質を持っています。 花が咲いたら、絵筆などで受粉させてあげることで、種ができ、種からはすぐに芽を出します。 簡単に増やせますので、「ミズサンザシ」を持っている方は、受粉させてみると楽しいでしょう。 今年生まれのメダカたち(拾遺) 赤黒いメダカ 黒色素が少なければ、いい「朱赤メダカ」になったかも知れませんが、貫禄があるので、これはこれで、まっ、いいか!。 似たような感じで、「半ダルマ」 もいますよ。 ダルマ、と言えば。 オレンジブチ透明鱗ダルマ こちらは、ちじみ具合も良くて、朱赤とブチのダルマメダカなので、とても気に入っています。 つづきまして、先日、横見でご紹介したことがある オレンジブチヒカリ です。 真ん中の子ですが、自家作出なので、こちらも気に入っていますよ。 さて、お次は、 色が揚がって来たメダカ で、最初は、 楊貴妃透明鱗光 飼い方がわるかったのか、体質があまり強くなかったのか、現在5、6匹しかいません。 もっと沢山稚魚を取って置けばよかったー。。。と言っても後の祭り。 あっ、今思えば、この品種は、産卵を開始するのが遅かったような気がします。 と言うことは、採卵を中止するのが早すぎたんですね。 でも、あの時期は、稚魚、稚魚、稚魚であふれていましたから、もうキャパの限界と思って、採卵を中止してしまったのでした。 来年は、沢山増えるように、採卵期間を長く取ってみようと思っています。 次は、 「3色系」メダカ 最近、色が上がってきて、赤白(黄白?)がはっきりしてきたメダカです。 もう1枚 大きくなったら、もっと色が揚がって、本当の「紅白メダカ」になってくれればいいなー。 メダカは、うまく写真が取れた時にまたUPさせて頂こうと思います。 次は、話題は変わって、 「ミジンコ」飼育に挑戦中 で、奮闘の様子をUPします。 家の近くで「ミジンコ」が採集できそうな水溜りとか、池が有れば、そこから捕まえてきたかったのですが、生憎と見つからなかったので、 「石田精華園」さんから、「ミジンコの休眠卵入り田の土」6ℓ(1260円)と、乾燥鶏糞2ℓ(315円)を購入。 とりあえず、空いているプラケースに、 土を1ℓ位入れて、水を満たしてみました。 2週間ぐらいすると、 「ホウネンエビ」 や、 「貝エビ」 とか、 「ミジンコ浮き草」 色々な生き物や植物が出現。 しかし、肝心の「ミジンコ」は、中々現れません。 「貝エビ」が食べてしまったのかもしれないと思い、「貝エビ」は別の「バケツ」にひっこしてもらったりもしたのですが、中々出現しませんでした。 痩せてしまったメダカも居るので、そのために「ミジンコ」を考えたのですが、中々出現しないものですから、 「ブラインシュリンプ」 に、浮気していた時期も有るのですが、 昨日、遂に、 「ミジンコ」発見! 写真に写っているのは、たった1匹ですが、網(実は、柄が付いた茶漉しを使っています。)で掬ってみたら、けっこういましたー。 けれど、「ミジンコもちょっと可愛い」ので、メダカにあげるのは、もっと邪魔なくらいワシャワシャになってからにしようと思っています。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回は、「メダカと投げ釣り」の混合テーマでUPの予定です。 現在、ブログランキングに参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村 それではまた。。。
2012年11月12日
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