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東日本大震災から2年と半年以上が過ぎました。 改めて、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。 2013年12月27日(金)。 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございます。 元気でお過ごしでしたでしょうか? 2回ほど投げ釣りの話題をUPさせていただきましたが、この間に、「メダカ」関係の写真も貯まってきましたので、今日はメダカの話題でUPさせていただこうと思います。 とは申しましても、 冬のメダカ水槽 は、大体が下の写真のような感じで、 第1番に目に入るのは「枯葉」で、水底には「アオミドロ」がはびこっていたりします。 それでは、メダカはどこに行ってしまったのかと思って良く見てみれば、 だいたい、水深がある深みに集まっています。 そうでもなければ、少しでも日当たりの良い場所にかたまっていたりします。 この水槽の子達は、冬越しも2度目ですので、寒さには慣れているようですが、痩せ気味の子達が多いようです。 何とか、無事に冬を越してくれると良いのですが。。。 対照的に、寒くなるにつれて元気がでてきたのは、 「ミズサンザシ」 で、今年は、11月の半ばに一気に寒くなりましたが、そのころに咲き出しました。 ここには2つ。 こっちには6つか7つ。 そして、この水槽では、いくつ咲いているのか、 とにかく、沢山咲いてくれました。 最近購入した水草も元気で、 「パールグラス組織培養」 は、平塚の「アクアファミリー」さんで購入。 現在は、カップから出してプラケースのなかに直植えし、なんと、屋外でキープ中です。 さて、それでは、メダカの様子を。 12月のクリスマス前の3連休は、お天気が良かったので、メダカ水槽にも良く日が当たり、 「小春日和のメダカたち」 と言った感じで顔を出してくれました。 この水槽(深型プランター水槽)には、2度目の冬越しを迎えたメダカたちが入っています。 「後揚がり」とでも言うのか、最近になってから色が揚がってきたメダカが多いです。 琥珀系ブチ、紅白系、3色系など色々なメダカがいます。 ところで、私の所の3色系は赤みがまだ薄いので、来年、赤みが強い個体と掛け合わせて子供を取りたいと思っています。 来年の繁殖シーズンまで生き延びて欲しいものです。 丹頂系のメダカにも同じことが言えます。 それでも、メダカ飼育に慣れてくるにつれて、2年以上の長生きをするメダカが増えてきたのは、嬉しいことです。 ここで、話は変りますが、 「ヘアーグラス」 も、最近購入しました。 根元から1cmぐらいの所で切って、屋外水槽に植えて有ります。 「ヘアーグラス」は、寒さには強いようで、朝の温度が3度位になる場所でも、新芽を出し始めています。 屋外水槽でも、前景草として使えそうです。 再び、メダカの話題に戻ります。 最近、なんとなく気になるメダカがいましたので、その子のご紹介をさせていただきたいと思います。 9月の初旬に、アルビノめだかを購入したのですが、その中に、色合いが変った子がいたので、良く見てたら、 アルビノメダカ透明鱗系 のような感じなんです。 ほっぺたの色抜けは完全とは言えませんが、 透明鱗の血が入っているのは間違いないようです。 アルビノ透明鱗は1度見てみたいと思っていたのですが、思いがけず、購入したメダカに混じっていましたので、ちょっと得した気分です。 他にも、上見で、同じような感じのメダカがいました。 こちらはヒカリメダカ体形です。 ぶどう目の期待が膨らむ光めだか しかし、目は赤くありませんでした。 これが、ぶどう目だったら、 おじさんは大喜びなんですが、果たしてどうでしょうか? 今後も観察を続けて見ようと思います。 今日の終わりに、2013年も、あと少しで終了となりますが、 来年2月の水槽リセットに向けて 釣りのついでに、 沢山の「牡蠣ガラ」 を拾ってきたり、 流木も 気に入ったものを見つけては、裏庭に蓄えて、 着々と準備中です。 屋外での、水槽レイアウト水槽を作ろうとすると、色々な素材が必要になりますので、釣りに行っても、釣りだけで終われない時も多いのです。。。 そのせいか、実際にはたいした事もしていないのに、今年も何かと忙しい1年だったような気がします。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回も「メダカ」をテーマにUPの予定です。 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村人気ブログランキングへ それではまた。。。
2013年12月27日
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東日本大震災から2年と半年以上が過ぎました。 改めて、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。 2013年12月3日(火)。 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございます。 今年も早くも12月。 落ちギスシーズンももう終わってしまったような気もするのですが、来年も同じようなパターンが期待できますので、 2013年の秋のプライベート釣行より 良く釣れた時期と場所をPIC UPしてみます。 最初は、 9月29日、大磯・吉田邸下 神奈川サーフの SATO さんと出会い、釣れている様子でしたので、急いで隣に入れていただいたら、3色以内の近場で、44匹:1.6キロも釣れました。 その後、シロギスが一番釣れるはずの10月に入りました。 ところが、今年は毎週のように台風がやってきて、土日に釣りが出来るのは、10月後半まで待たなければなりませんでした。 投げ釣りの大会も一つは中止になったくらいです。 10月後半~11月前半の平塚海岸 台風が来なくなってからは、毎週平塚海岸に出かけていました。 今年も新しい出会いがあり、知り合った皆さんに仲良くしていただきました。 最初は、 10月19日。平塚海岸:プール下 プール下付近でやってみました。 シロギスの食いは今ひとつで、11匹:290gでしたが、 2色ぐらいのところで、27cmのセイゴが釣れました。 仕掛けは、ハリス1.2号、幹糸2号。針は湘南鱚・金の8号でした。 引きが強くて、冷や冷やしましたが、大ギス狙いの太仕掛けだったので取り込むことが出来ました。 塩焼きにして食べてみたら、予想以上に美味しかったです。 次は、台風の直撃があったりして暫く行けなかったのですが、 11月1日。平塚海岸:虹が浜下 で釣ってみました。 すると、朝9:00から釣れ続け、食いが止まったのは16:00でした。 この日も、3色以内で釣れ、21匹:885gで、「ミニ爆」に出会えた感じでした。 次の日からは、だいたい「虹が浜」下から「花水川」の間を探りました。 11月2日。平塚海岸:虹が浜下 には、11匹:600gと、今ひとつパッとしませんでしたが、24cm級が出ました。 餌は、私はイワイソメでやっていましたが、他の人に聞くと、ジャリメにも大型が食ってくると言うことでした。 そして、この日は、釣れた? ビニール手袋に、 珍客「タコの赤ちゃん」 が、付いてきました。 大きさは、1円玉くらいでした。 あまりにも可愛かったのでもう一枚。 「タコの赤ちゃんその2」 撮影後は、海に返しましたが、この小ささでは、生き残るのは至難の業でしょうね。。。 そして、 11月3日。平塚海岸:花水川左岸 には、小型が混じったので、14匹で610gでした。 「この位では、今ひとつ」と言う気がしました。 別の見方をすれば、段々贅沢になって、来たわけです。 ところで、海岸では、人間以外にも出会いが有ります。 寒くなってくると毎年出会えるのが、 シロチドリ です。 波打ち際でヨコエビなどを食べていますが、チョコチョコと歩く姿がかわいらしい鳥です。 次に出かけたのは、1週間後で、 11月9日。平塚:虹が浜下 には、次第にピンギスのお兄ちゃんサイズが多くなってきましたが、良く釣れて、26匹:930g有りました。 その中に、 今年最大の26cmもいました。 重さを量ってみたら、1匹で140gも有りました。 私の場合は、沢山釣れたのは、 11月16日。平塚海岸:虹が浜下 が最後でした。 鱚はますます小型が多くなってきて、 数だけは37匹と多かったのですが、重量は、940gでした。 久々の大型か? と期待させられたのは、「ホウボウ」でした。 次に出かけた11月24日は、鱚がいなくなってしまい、半日やって、ピンギス3匹、と真冬の釣りのようになってしまいました。 思えば、寒さが一段と厳しくなり、水温も18度を下回ってきたのでした。 これからの日々は、鱚の落ち(ミニ爆)を探して、あちこちに出かけることになるかと思います。 おしまいに、メダカ関係の話題も少しだけ。 釣りから早く帰った日には、 来年2月のリセット、レイアウト変更に向けて、 少しずつ準備もしていますよ。 釣りの帰りに、平塚にある「アクア・ファミリー」さんに立ち寄って、水草などを買うのも楽しみの一つです。 最近購入したのは、 「アポノゲトン・レースプラント」 「細葉」と「広葉」を一株ずつ。 「ニュー・ラージパールグラス」 1パックなど。 水上葉を買って、薄く土を掛けておいたら、水中葉が出てきました。 ウィローモスも買って、 「ウィローモス付き流木」 も作りました。 流木は、海岸で釣りをしながら、気に入ったものを拾ってきたものです。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回は、「小春日和のメダカたち」をUPの予定です。 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村人気ブログランキングへ それではまた。。。
2013年12月03日
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