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東日本大震災から3年以上が過ぎました。 改めて、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。 2014年4月28日(月)。 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございます。 早くもGWに入りましたが、元気でお過ごしでしょうか? メダカ水槽では、4月に入って、水辺の植物が次々に葉を出しました。 中には花を咲かせるものも出てきました。 ベジタブルプランター水槽を彩る「ナガバオモダカ」 白くて可愛い花をつけますが、繁殖力が強くて、増えすぎてしまうのが玉に瑕かな?。 次は、別の水槽で、 浮葉を出し始めた「ヒルムシロ」 「ヒルムシロ」は、若葉の時には網目が走っていて、ちょっと「レースプラント」のような感じもします。 それでは、今日のブログテーマの 「3色メダカ」のご紹介 に入りたいと思います。 とは言っても、 白い容器では、 紅白メダカの時と同じく、やはりパッとしません。 そこで、 黒い容器に入れてみると、 「ああ、この子はイエロー系だったのか、左下の子は、銀色の胴が良い感じだ」 などという具合に、色や模様が現れてきます。 それにしても、 うちの3色メダカは、まだ発展途上! だと思います。 と言うのは、朱赤の乗った3色メダカがまだいないからです。 それでも、一匹づつ見てみると、 素材としては良い ものを持っている子が何匹もいます。 例えば、 一応3色 のメダカもいて、 赤が薄めで物足りない感じも有りますが、自分の所で生まれたメダカでもあり、特別な思いが有ります。 次のメダカは、 琥珀系3色メダカ と言えると思います。 これも、朱赤の色は入りませんが、オレンジのような、茶色のようなブチと色抜けがあって、中々良い感じ。 他にも、まだ小さいけど、 期待が持てそうな子 もいます。 左側のメダカは成長して、胴体に赤系の色が出れば、良い3色メダカになりそうです。 一方、右側の子は、3色メダカではなくて、紅白メダカです。 今から色抜けがありますので、良い紅白メダカになりそうです。 ところで、 色の抜け方も様々 です。 右のメダカは、色の抜け方がはっきりしています。 それに対して、左のメダカはジワジワと色が抜けて、鹿の子模様のようになっています。 一口に色抜けと言っても、様々なタイプがあるようです。 あと一息、という感じがするのが、 ピンクブチ透明鱗 で、 ピンク色がもう少し濃くなるか、朱赤だったら、少し色抜けも有ることですし、いい3色メダカになったことだろうと思います。 そして、 一番気に入っている3色メダカ が、下の写真です。 このメダカも、やっと大人になったばかりぐらいの、まだ小さなメダカですが、大きくなったら見ごたえが出てきそうです。 このようなメダカたちを、2対3ぐらいのチームで繁殖水槽に入れたり、1対1で交配したりして、より良い色と模様の3色メダカを目指しています。 ここで、少し寄り道を。。。 ガラス水槽のトリミング 冬の間、成長が止まっていたガラス水槽の水草、「フサモ」、「コカナダモ」、「エビモ」が暖かくなると共に伸び始めました。 ところが、成長が早いので、あっと言う間に、メダカの遊泳スペースが無くなってしまいました。 特に成長が早かったのが、「コカナダモ」で、次が「フサモ」でした。 そのため、この2種は思い切って切り詰め、これでようやくメダカの遊泳する場所が出来ました。 「エビモ」はまだ伸びていなかったので、手を入れませんでしたが、これからは、手を入れることになるでしょう。 付け足しで、もう一度メダカの話題に戻ります。 光体形の3色メダカ も、ご紹介して置きましょう。 光体形の透明鱗メダカは、かなり神経質で、去年、あまり生まれなかったので、現在残っているのは下の写真の中の4匹だけです。 左上のメダカは、透明鱗ではない普通種の「赤ブチ光メダカ」になっています。 左下の2匹が光体形の紅白と3色の♀メダカです。 右側の2匹は3色のパターンを持った♂です。 期待しているのは、光体形の紅白メダカ(♀)です。 ♂が3色のパターンなので、掛け合わせれば、何匹かは3色の光メダカが生まれてくれるかも知れません。 去年も産卵を始めるのが遅かったので、今年もゆっくりかもしれません。 気長に構えていないと、この品種のメダカとは付き合えません。 今日のおしまいの写真は、「ベジタブルプランター水槽」の様子です。 4月最終週の今、「ミツガシワ」、「セリ」などがよく育っています。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回は「そのほかのメダカたち」と「投げ釣りシーズンイン」ということでUPの予定です。 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村人気ブログランキングへ それではまた。。。
2014年04月28日
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東日本大震災から3年以上が過ぎました。 改めて、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。 2014年4月13日(日)。 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございます。 元気でお過ごしでしたでしょうか? 桜が終わって、「ドウダンツツジ」が咲き始めました。 ツツジと言うと、赤い花を思い浮かべますが、これはちょっと変っていて、白くて、スズランのような形です。 「ナンチャッテ睡蓮鉢」のメダカの生存率 2匹の白メダカと、1匹の楊貴妃メダカが生き残りました。 「この水鉢で」、冬越しをして、生き残ったメダカです。 去年の6月頃に5匹の稚魚を入れましたので、生存率60%と言うことになります。 まずまずの生存率かと思いますが、どうでしょうか?。 裏庭の水槽群 さて、4月の第2週は寒の戻りが有りましたが、3月の終わりごろから暖かい日に産卵が見られましたので、先週から大急ぎで産卵水槽をセットしています。 あれから一週間。。。 あっと言う間にこの状態。 産卵槽が20室、稚魚用の発泡ケースが10個で、もう少し増えそうです。 今年も、この中で沢山の卵が生まれ、稚魚が孵化してくることでしょう。 「紅白系メダカ」 今日は、この中に入っている親メダカの中から、紅白系統のメダカを取り上げてみようと思います。 ところで、紅白系メダカと言っても、 色が揚がっていない若い個体 は、パッとしませんし、 白い容器に入れた場合 も、今ひとつといった感じです。 しかし、入っているのが、 黒い容器であれば ガラリと変って、 色がはっきり してきますし、模様も、 クッキリ 表れてきます。 その中でも、 これは中々良い柄 と言う感じのメダカが見つかったり、 また、違った感じの柄の子も いますので、見ていて飽きません。 中には、 丹頂系 のメダカもいますが、これは2歳半ぐらいのお年寄りなので、今年は卵を産んでくれるかどうか、微妙です。 ここで、ちょっと寄り道を、 ミジンコも耐久卵が孵化 してきたようです。 暖かくなるとともに数が増えてきましたので、時々メダカに与ています。 さて、一匹ずつ見てきた紅白系メダカですが、 群泳させるとまた違った感じ になります。 先ほどのメダカを一緒に泳がせて見ました。 紅白系メダカだけではちょっと単調なので、 「朱赤」メダカや「3色になりかけ君」と一緒に 泳がせて見ると、お互いに引き立て合います。 渋めの「錦メダカ」と一緒だとこんな感じ。 です。 さらに、 3色メダカやブチ系透明鱗と 一緒に泳がせて見たり、 色々混ぜて群泳 させてみると、 とてもメダカとは思えないくらい、賑やかになります。 このように、魅力的な紅白メダカですが、このメダカを作るにはポイントが有ると思うのです。 F1に良い柄の紅白メダカが生まれなくても、その中から少しでも「更紗」になっているもの同士を掛け合わせたり、もう一度、親メダカを他所から導入して足したり。 そう言うことを2~3年続けていると、次第に良い柄の紅白系メダカが生まれるようになってくるという気がします。 言い換えれば、代を重ねることが、色が抜ける重要な要因ではないかと思っています。 また、また寄り道になりますが、 前回UPしたガラス水槽の中の、 「ウィローモス」 です。 海岸で拾った流木に巻きつけて活着させているところで、まだ巻き付けるのに使った緑色の木綿糸が見えたりしていますが、新芽を出し始めました。 この水槽には、楊貴妃光メダカ、透明鱗楊貴妃光、白光メダカなどが入っています。 その中に、 紅白系の光メダカ も入っていて、 これも「中々良いなー」と思っています。 今日の最後の写真は、 パンダメダカのような色になったメダカ です。 紅白系の紅の色が全部抜けて、一見つまらなそうなメダカに見えますが、○本舗さんのブログに、 ”これ同士か、掛け合わせに使うと良い柄の紅白、3色メダカが生まれてくる(ことがある)”、とあったような。。。 今シーズン中に、是非、私も試してみたいと思っています。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回は「3色メダカとそのほか」ということでUPの予定です。 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村人気ブログランキングへ それではまた。。。
2014年04月13日
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