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2026.03.15
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日本 vs ベネズエラ | 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™ | 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト


なんてこった!
負けてしまった。
初回、先頭打者ホームランで1点を献上してしまった山本由伸。好調とはいいがたい立ち上がりである。
その嫌なムードを打ち破ったのが同じく先頭打者ホームランとなった大谷翔平。やはり、ここぞという時の「OOTANI SAN!」である。しかるに、その後、フォアボールで塁に出るも盗塁失敗で怪我までしてしまった鈴木誠也の走塁は大誤算であった。
好転しないムードを引きずったのか、2回も山本由伸は打たれて失点。その後ももうひとつピリッとしない投球だった。しかし、踏ん張るところは踏ん張り良くないながらも2失点で登板を終えた。
1-2のビハインドのまま、良くない流れを3回先頭で源田壮亮がフォアボールを選び、 若月健矢のバントの後、大谷翔平に申告敬遠。勝負を避けたベネズエラに佐藤輝明がツーベースで同点とし、続く森下翔太の3ランホームランで5-2とし気勢を上げた。がぜんムードは良くなり、日本が勝てると意気込んだ。

大谷翔平の先頭打者ホームランで始まり、大谷翔平の内野フライにて日本のWBCは終わった。
もちろん多くの選手はがんばったけれど、大谷翔平に依存しすぎた気がしないでもない。超スーパースターに頼るのではなく、もっと他の選手が頑張ってほしかった。






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最終更新日  2026.03.15 21:24:41
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