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10:15 バスにて登園 お着替え 自由遊び10:40 水分補給 体操 朝の会 手遊び11:00 本日の課題「鬼作り」11:20 OTとの面談のため、別室へ12:15 給食 歯磨き 自由遊び13:25 お着替え 絵本読み聞かせ お帰りの会13:45 バスにて降園本日のコウ、遊ぶ気満々でセンターに到着。お着替え後は早々にホールへ行きました。まずはトランポリン。そして最近のお気に入りのバランスボール。バスの到着が遅れたため、自由遊びの時間が短くはなりましたが、それでも目一杯遊びました。本日の課題は鬼制作。まずは色画用紙に絵を書き、シール貼り。そしてビニールテープがはってあるペットボトルにもシール。今日はOTの検査があったので、その後この物たちがどういうふうに鬼に仕上がるのかわかりません。OTの検査は、コウの不器用度がどのくらいなのか把握するため、今後の家庭での指導でなにかアドバイスをいだだけないかということで、ずっと前からお願いしていました。まずはお部屋の中で、コウのクレヨンの扱い方、シールの張り方、手の洗い方などどを見てもらいました。そして別室へ移動。段差があると両足をそろえてジャンプをしないというこで、まずは木の台を少しずつ高くしながら飛ぶということをしました。コウは先生の話は聞いているようですが、周りのおもちゃなどに気をとられて落ち着きがありません。それでも、「コウくん飛んでみよう」というと、なんと一回目は両足ジャンプ成功(@_@)しかし、その後はやはり足がばらばらになります。それで、先生が台の前へ小さな輪を置きました。その中にジャンプするという行為が楽しかったらしく、コウは喜んでやっていましたが、やっぱり足はバラバラ。そこで先生が手をつないで飛んでみると、3回中2回は成功。その経過を見て先生いわく「ちゃんとできるんだけど、改めてやってといわれるといろんなことを考えてしまってできないのかも?お部屋の様子などのことも、無意識でやることにはしっかり指も動いているし、できないわけではない。でも、指示をされると躊躇する・・・警戒心の現れと失敗するかも?という気持ちが強いのかもしれない。ひとつひとつ、コツを覚えさせて、自分でできるという意識を高めていきましょう。」とのこと。結局時間があまりなく、その後の細かいことに関しては、また日を改めることにしました。コウも初めてのことで、かなり浮ついている状況。それでも、初めての先生の話を聞きながら、どうにか指示に従うことはできたかな?給食後はまたホールへ。今日もたくさん遊びました♪
2006年01月31日
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今日は朝からだるさと頭痛・・・昨日の疲れって言うわけではないことは確か。完全にホルモンバランスくずれまくりの状況。漢方にでも頼った方がいいものか・・・せっかく外は暖かくお散歩日和だというのに、可哀想なコウ・・・きっと思い切って外に出てしまえば、気分も変わるのかもしれないと思っても、その準備をする気力がない。明日からはまた3連チャンの療育。結局1日をダラダラ過ごすことに・・・夕方、耐え切れずにソファに座ったままウトウトしてしまった私の上に、コウは抱っこを求めて登ってきます。「おかあさん、だっこ~」といわれても、何せだるいの、眠たいの><。「ごめん、ちょっとでいいから寝かせてね」・・・なおもよじ登ってくるコウに降参。でも、一瞬私の顔を覗き込んだコウ、その後は一人で遊び始めました。お陰で30分ほどウトウト・・・昼間のうたた寝がこんなに気持ちがいいとは(^^)その後はちょっと回復。本調子ではないけど、どうにかコウと一緒に遊ぶこともできました。助かったよ~コウ♪どうもありがとう!!
2006年01月30日
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今日は風も穏やかで、ポカポカ陽気。その辺をお散歩・・・とも思ったのですが、思い切ってちょっと遠出をすることにしました。といっても片道1時間弱なんですけどね。小田急線と多摩モノレールをを乗り継いで、多摩動物公園に行ってきました。私自身も初めて。コウは念願の多摩モノレールに乗れるとあって、もう大興奮状態です(^^)初めて乗ったモノレール、とても高いところを進んでいくので、普段の電車とは印象が大分違ったみたい。嬉しそうなコウの横顔を見ていると、思い切って連れてきてよかったとしみじみ思いました。動物園に到着すると、なんとも足取りが重たくなったコウ。動物は大好きだし、この動物園、森林公園の中に動物がいるような感じなので、気に入らないはずもないんだけど・・・コウはあまり気乗りがしないとき、重心をかなり後ろにして歩きます。そのお陰で手を繋いで歩くのはかなりしんどくなります。きっともっとモノレールを見ていたのかな?その気持ちもわかるけど、せっかく来たんだしね(^^;たくさんの鳥たちや、サイ、馬など見て歩いてもいまいち乗ってこない。ちょっと拍子抜け・・・と思ったときに、野うさぎがゲージの中に入っているのを発見。その途端に目の色が変わったコウ。すっかりうさぎに夢中です。檻に顔をすりすりしてるし・・・(^^;その隣がふれあい広場。モルモットを抱っこしたり、うさぎにさわったりできるようです。でも、人数制限があるので、並ばないと入れない。コウに「うさぎちゃん、触りたかったら待つできない入れないよ。どうする?」と聞いてみると「うさぎちゃんに触りたい」と。20分近く待たなきゃいけない状況、どうなることやらと思っていたのですが、コウは本当にお利口さんでした。何度も「もうちょっと待っててね」と自分に言い聞かせながら、ぐずることなく並んでいるコウにびっくり(@_@)少し前まではありえない光景です。私たちのすぐ前に並んでいた親子。お父さんが3歳くらいの女の子を抱っこしているのですが、そのコが大号泣><。入りたいのに入れないということらしいです。その泣き声たるやすさまじくて、半端じゃない。「入る~!!入れて~!!あけて~!!」と大絶叫><。周りの人たちも顔をしかめております。ん・・・人事ではないわ。。。泣き声に弱いコウが、その声を気にしなかったのは奇跡に近い。まあ、センターで下の子たちが号泣しているのを何度も聞いているので、大分慣れたってことかな?女の子があまりにも泣き続けるので、そのコのママが「私が並んでいるから、ちょっと気晴らしに歩いてきたら?」とお父さんに声をかけていました。でもそのお父さん、「大丈夫」といって、その場から離れようとはしません。そのやりとりを聞いていたと思われる、周りの人たちは、またもや怪訝そうな顔。確かに、その場からどうしても離れられない状況ではないのに、このまま泣き叫ばれ続けたら回りはきついでしょう。子供にとってもちょっとした気持ちの切り替えが必要なんじゃないかなと思いました。ちょっと離れて落ち着かせる、待てないなら入れないってことをせめて言い聞かせるなどの配慮も必要なんじゃないかと。結局その女の子、ずっと泣き続けていました。入ったら入ったで、すぐに抱っこができないことが不服だったらしい。その後は、入れ替えで外に出ることを嫌がり号泣。その間、親はすがすがしいものです。まあ、慣れているということかもしれません。泣いても思い通りにならないということを教えるのも必要です。でもやっぱり周りへの配慮も必要かと・・・コウは、一番にモルモットを抱っこすることができて、大満足・・・と思いきや、その前にいるうさぎに釘付け状態><。このうさちゃんは触ってもいいのですが、抱っこはできません。結局早々にモルモットはお返しして、うさちゃんの前を陣取りました。もう、顔をスリスリして幸せそう♪見ているほうとしては、かじられないか心配もありましたが、嬉しそうな顔を見ているとこっちも楽しくなります。この感心が、お友達にも向いてくれるといいんだけどね。その後は、プラプラと園内をお散歩。ここの目玉は「コアラ館」。これを見ないで帰るわけには行きません。暗がりの館内には夜行性の動物たちがいました。コウは小躍りして喜んでいます。結局小動物が好きなんだよね。コアラの前にたどりついたときは、もうすっかり多動児でございます(^^;私の事は無視して、あっちへいっては「いた~!!」こっちにきては「いた~!!かわいい!!」気がつけば30分近くも館内を走り回っていました。時間は4時を回り、そろそろ出口へ向かわなければいけません。すっかり調子づいたコウはなかなか帰ろうとしません。途中、キリン電車なる1車両の電車が休憩場として置いてありました。その電車にまたも釘付け><。運転席に座ったり、シートに座ってみたり・・・全く帰る気なさそうです><。この動物園、5時には閉館。ようやくの思いでモノレールの駅へ到着。で、今度は、モノレールから離れようとしません><。はい、気がつけば6時を回っております。最寄り駅から山坂30分・・・はぁ・・・すっかり日が落ちて冷え込み始めた道程は、足取りもおも~くなります。。。お陰で私もぐったり・・・でも気持ちよかった~~!!外の空気はやっぱりおいしい。いいリフレッシュになりました。今度はどこへ行こうかな??
2006年01月29日
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今日はとうとう幼稚園の一日入園の日。昨日からコウにはそれとなく話してみてはいますが、本人よく状況が飲み込めていません。そこで、「明日、幼稚園で先生と遊ぶんだって。エンエンしないで遊べたら、宅急便のおじさんがスヌーピーの汽車を持ってきてくれるよ」とえさをぶら下げてみました(^^;これ、コウがずっと欲しがっていたもの。定価6000円ってちょっとふざけてる~~ということで、楽天で探したところこの値段。しかし、高い・・・で、ヤフオクでゲットです♪なんと、同じお店で1400円で落としました~~!!同じような時間に終了するものがいくつかあったんですが、どれもこれも3000円を越す勢い(><)でも、私が入札したものだけはなぜかピタッと入札が止まってしまったのです。(@_@)こんなこともあるのね~すごく得した気分でした♪話は戻りますが、本日目覚めたコウは、開口一番に「スヌーピーの汽車!!」「幼稚園でお利口さんしたら、持ってきてくれるからね~」と、駄目押しの言い聞かせ。。。教育上、あまりよくないとはいいながら、本人のやる気を引き出すことを優先にしてしまいましたー。スヌーピー効果は絶大(?)コウは幼稚園への足取りも軽く、受付を済ませ、たくさんのお友達がいるお部屋に入っても、にこにこ顔。多少、近くのお友達を気にかけている様子でしたが、すっかり自分の世界に入ってしまい、ひとりごとをつぶやきながらにこ~(--;ご機嫌なんだからまあいっか。みんながそろうと、まず出席をとりました。元気よくお返事する子供たち。コウはなぜか、そのお返事が聞こえるたびに声を出して笑います(--;でも、いざ自分の名前を呼ばれると????固まってしまいました(^^;サークルやセンターなどでは、「次はコウくんだよ」と心の準備をさせることができますが、今回はいつ名前を呼ばれるかわからない。しっかり先生の声を聞いていないと、お返事はできません。なかなか集中をするというのは難しい。それでも手遊びはそこそこ参加。次の紙芝居が始まると同時に、保護者はホールへ移動です。もう心臓がバクバク・・・泣かないでいられるかな?泣きすぎておもらししないかな?ホールに行くと、クラスメイトのKくんママが。Kくん、お部屋に入れずずっと泣いていたみたいです。でも紙芝居が始まるとようやく泣き止んで集中し始めたので、その隙に出てきたと。「気が気じゃないよね」とお互い緊張(^^;保護者会は園長先生のご挨拶、その後は園の基本方針や入園式の説明など、約20分程度でした。その中の「つながって、じゃれあって、楽しいことをみんなで」という言葉がすごく気に入りました。そして「集団の中の個」集団生活を大切にしながら、子供一人一人の成長を一番に考えるということ。年中さんは7クラス。一クラス30人弱になるそうで、クラスにひとりは自閉傾向のコが入るようです。そして、事情があって親と一緒に住めない施設の子供たちも通園します。「様々な境遇の子供たちを皆さんで見守っていきましょう」と。説明会のときも感じましたが、この幼稚園、本当に暖かい。この印象が入園後も続くことを祈るばかりです。終了後、お部屋に戻ると、しっかり椅子に座って先生を注目しているコウの姿が見えました。すぐに後ろにいってしまうと注意力がなくなると思い、ドアの外で見ていました。嬉しそうな顔で座っているコウ。これだけで目頭が熱くなりました(^^;最後にプレゼントをもらっているようです。名前を呼ばれて先生のところへ取りに行くようですが、コウくん、またもお返事できませんでした(^^;でもしっかり立って、プレゼントはもらいにいってましたけどねー。これ、在園生の手作り品です。中にアンパンマンのポケットティッシュが入っています。なんだか嬉しくないですかぁ~??とてもあたたかいものを感じます。コウはすごく嬉しかったらしく、家に帰ってきてからもあちこちに持って歩いていました(^^;帰宅前に声をかけてくれた先生にコウの様子をお聞きしました。コウは泣くこともなく、すごく落ち着いていて、紙芝居の後は、電車の本を見ながらやりとりをしたそうです。先生の問いかけにも反応して、電車の名前を教えてくれたり、「この電車に乗った」などと話をしていたそう・・・顔も穏やかですごくにこにこしていましたと。いやいや信じられません。この間、センターで母子分離がスムーズにいった経験がそうさせたのか?センターやM学園の3倍位の子供たちの中で、トラブルもなく過ごせたことは入園の不安を少し緩和させてくれました。園舎を出た後は、しばらく園庭で遊びました。たくさんの子供たちの中にひるむことなく楽しく遊ぶコウ。春からはこんな中で毎日を過ごすんだね。入園まで後2ヶ月ちょっと・・・母は目一杯忙しくなりそうだけど、手をかけられるのも今のうち・・・間に合うように頑張らなくちゃねー。家に帰り昼食をすませたころ、お待ちかねの「スヌーピーのチョロQ」が到着。「コウくん、幼稚園、頑張ったからね~おじさん持ってきてくれたね」と大はしゃぎ!!今日は枕元においてご就寝です。はぁ・・・何をしたわけではないけど、やっぱり疲れた~~!!まずは一安心。。。今日はゆっくり寝れそうです(^^;
2006年01月28日
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10:15 バスにて登園 お着替え10:30 ホールに移動(母はリフレッシュタイム)12:15 給食 歯磨き 自由遊び13:30 お着替え 絵本読み聞かせ お帰りの会13:50 バスにて降園今日は母子分離でのリフレッシュタイム。いわゆる母たちのみのコーヒータイムです。コウにはそのことは話さず、センターに着いてから言い聞かせようとしていたのですが、バスで一緒だったクラスメイトのママと話す中で、母子分離を悟ったコウは「おか~さん、一緒~~!!」と嘘泣きを交えながら絶叫><。うわ~~今日も泣き叫びかなぁ。。。お部屋に着いても、「おか~さ~ん」の連呼。「おかあさん、お話してくるけど、ご飯になったら帰ってくるよ。先生とお友達とホールで遊んでいてね」と言い聞かせました。ホールに行くまでは、ぐずぐずしていたコウですが、着いてしまえばあっという間に遊び始めました。今日はもうひとつのクラスもリフレッシュ。そのため、2クラス合同でホール遊びです。そのパンダクラスの子供たちは、ママと離れるのを嫌がり、絶叫&号泣の子達がほとんど(+_+)伝染しないことを祈る~だったのですが、コウは全然平気な様子(@_@)「おかあさん、お話だからね~、すぐ帰ってくるからね~」と自分で言い聞かせ、ホールで遊びはじめました。おかげで私はクラスで一番最初に分離終了。なんだか拍子抜けしてしまいながら、ホールを出ようとしたとき、ちょっと気になることが・・・入り口付近にはパンダクラスの子供たちが外へ出ようともがいています。それを阻止しようとするパンダの先生たち。出るに出られない状況で立ち尽くしていると、「出るなら早く出てくれる?早く閉めちゃいたいから」という顔の怖いこと。。。なんだかとても嫌な気分になりました。分離が大変なのは、元々わかっていることだし、このリフレッシュ、年2回しかない貴重な(?)行事。先生たちが、寛大に子供たちを受け止めてくれるならまだしも、思いっきり不機嫌な顔を見ると、預けておくのも不安になります。ってこの先生、前さくらんぼクラスの担任でした。とりあえず気を取り直して、会場の(?)会議室へ。時間としては1時間ちょっと。お茶菓子を持ち寄り、弾丸トーク炸裂!!って始まってみると旦那談義に爆笑、子供たちのこともそりゃ話ましたが、ほんと、仲のよいお友達が集まって雑談~って感じ。もっと時間があれば、情報交換などもできるんだろうけど、何せ1時間。思いっきり笑って、元気をもらいましたー。12時になり、子供たちを引き取りにホールに行くと、泣き声の嵐の恐ろしい状況><。で、コウといえば、余裕で出てきましたー。「ホールで遊んでおもしろかったー」っと報告してくれました。先生の話によると、積み木を取り合いになって、「かして」が言えずに、ちょっとお友達を突き飛ばしたりしたらしい。これは、幼稚園に行ったら鍛えられるだろうから、気長に考えましょうとのこと。母子分離に関しては、いなくなってもちゃんと帰ってくるという経験から、今回はとても落ち着いて遊ぶことができていたとのこと。ほんと、偉かったねー。土曜日は1日入園。こんな調子で行けたらいいけど無理だろうなぁ・・・午後の自由遊びは、たっぷり二人で遊びましたー。次回のセンターはOTの検査。コウの不器用具合を見てもらいます。今後の参考になるといいけどな・・・
2006年01月26日
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今週は月曜に個人療育だったため、本日水曜日は療育はお休み。今日の関東、とてもよいお天気で、気温は二桁まではいかなかったものの、今までの寒さに慣れたせいか、ポカポカ小春日和のような体感温度。旦那もお昼には出かけたので、お散歩でもいこうかと、お出かけの用意を・・・と思ったのですが、何せ体が動かない><先日の雪のお陰で、多分公園はべとべと。室内は病気をもらってきたら・・・と思うと躊躇しちゃうし。そんなこと考えていたら、外出する気がうせてしまいました(^^;1年前ならコウは半狂乱で、反対に煮詰まっていたでしょう。でも、ここ数ヶ月は家の中での遊びも充実してきたため、今日は悪いけど家の中で過ごすことにしました。だからといってじっくり一緒に遊ぼうという気力もなく・・・全くシャキッとしません。あまりにもそれではかわいそうなので、ちょっと手作りおもちゃなんぞを作ってみました。スヌーピーの壁紙をプリントアウトして、ダンボールでパズルをつくろうかと。これが思ったよりしんどかった(--;カッターの切れ味が悪くて、なかなかダンボールが切れません。当初はもっと細かくしようと思っていたのですが、まっすぐ切ることもままならない状況(><)とりあえず適当に切っちゃえとばかりにずさんな状況。それでもコウはすごく喜んでくれて、はまりの悪いパズルで何度も遊んでくれました。今度は素材をちょっと考えよう・・・そういえば最近のコウ、相変わらず「うん」などの相槌は打てないのですが、言葉がけの返答、たとえば「○○はおもしろかった?」などの質問に「おもしろかった」と返答する時に、首を縦に振るようになってきました。ただのオウム返し(たぶん意味もわからずに返答している場合)は、言葉に抑揚もないのですが、本人が実感して返してくれるときは、声の響きが違います。表情も明るくて抑揚があります。それだけで私の心も明るくなります。明日はセンター。実は「リフレッシュ」といって、いつもの課題の時間を母子分離で親たちはおしゃべりタイムなのです。年に2回しかないそうなのだけど、明日はその2回目。私は初参加なので、すごーく楽しみです♪といっても1時間位なので、あっという間に終わるんだろうなぁ。。。その前に、母子分離できるかしら????
2006年01月25日
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10:50 登園 お着替え11:00 朝の会 手遊び11:10 プール12:15 給食 歯磨き 自由遊び13:30 お着替え 絵本読みきかせ お帰りの会13:50 バスにて降園今日は、幼稚園へ制服と教材をとりにいきました。旦那を叩き起こして、車で向かい、コウは旦那と車でお留守番。春から同じ幼稚園に通う現クラスメイトのKくんママは、すでに到着。Kくん、幼稚園に入るなり、号泣していたもよう(><)ママも弟のDちゃんを抱えて大変そう・・・土曜日は一日入園。うちも含めてどうなることやらだわ(--;その後はKくんママの車に便乗させてもらってセンターへ。自由遊びの時間がなくなるので、コウもKくんもどうかなと思っていましたが、コウはどうにか納得したもよう。Kくんは、お外で遊びたかったらしく、またも号泣><そうだよね、いつもと違うもんねー。今日はプールの日。約1ヶ月前に初めてプール体験をしたときは、嫌がることはないにせよ、表情が硬かったコウ。でも、その後はお風呂で準備運動ばっちり(?)プールでぷかぷか浮いていたのが印象強かったらしく、ずっとお風呂で練習していたお陰か、率先してプールへ直行です。私につかまってはいたものの、表情も柔らかくてにこにこ顔(^^)「コウくんおもしろい?」と聞いてみると「おもしろーい♪」と元気な声が返って来ました。途中先生にブンブン振り回されて大笑い。そして足のつかないところを腕にはめる浮き輪(なんていうの?)でぷかぷか浮きながら私の元へ来ることもできました。でも、足も手も動かさないからまさにくらげみたい(^^;それでも本人の自信につながっていくんだなぁ。一緒に入っていたTくんが、ママにおんぶされるような格好で泳ぎ始めました。Tくん、浮き輪をつけるとママがいなくても一人でスイスイと泳いでます。そのときも、すごく上手に足をバタバタして泳いでいました。「コウくんも、おんぶで泳いでみる?」と声をかけると「しない!!」と返事。でもTくんの様子がおもしろそうだと思ったのかな?数分後には、「おんぶやりたい!!」と私の肩にしがみついてきました(^^;約1時間、温泉のように暖かいプールにつかりっぱなしの母は、すっかり脱力(><)でも子供はまだまだ元気でございます。給食後は担任の先生と一緒に私から離れてお部屋の散策。すっかり気を許しているんでしょうね。家に帰ってからも「コウくん、ぷかぷか浮いたね~」と思い出し笑いのコウでした(^^)
2006年01月24日
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今日はK学園。個人療育で、思い切り先生と遊べるということもあって、コウは大張り切りです。前回、スヌーピーのパズルを、帰る寸前で見つけてしまい、「今度やろう」と約束したことをしっかり覚えていて、「スヌーピーのパズルがやりた~い!!」とアピールしておりました(^^;で、念願のパズル、やったそうです。このパズル、70ピース以上あるのですが、台紙に絵がついていて、その絵のうえにピースをはめていくものなので、比較的簡単にできるそう。ここの手作り品らしいです。実物をみてみたいわー。最近のコウ、とにかく落ち着きがありません。おもちゃも集中して遊ばず、次から次へと出してくるし、人の話もうわっつら。ちょっと先生にも聞いてみたのですが、はやり今日もいつもよりは落ち着きはなかったそうです。先生いわく、「いろんなことが気になり始めたのかもしれません。その分注意が散漫になっているのかも?」と。刺激が多すぎるってことなのかな?1年近く、必死に少しでもやりとりをしたい一心で、ここまでがんばってきたのに、突然ふりだしに戻ってしまった心境。呼んでも8割は振り向かないコウの背中を見ていると、涙が出そうになります。今日、1時間半のOFF TIMEにこの間、センターのママから貸してもらった「この地球にすんでいる僕の仲間たちへ」という本を読みました。12歳の自閉の男の子が書いた本です。「僕たちはいつも困っていてひとりぼっちなのです僕たちを笑わないでください。僕たちをのけ者にしないでください。僕たちを助けてください。この本を読んで僕たちの仲間になってくれたら、僕はとてもうれしいです。この地球にすんでいる僕の仲間たちへ。たとえ今がつらくても、生きることをあきらめないでください。みんなが僕らの仲間になってくれたら、僕らだってこの世界の中で生きていけます。みんながわかってくれるように、僕が頑張ります」(「この地球にすんでいる僕の仲間たちへ」まえがき より)「もしも、自分のお子さんが自閉でも、その子のために泣かないでください。その子が泣きたいのにお父さんやお母さんまでないたら、子供は居場所がなくなります。自分たちは幸せだと言ってあげれば、子供は生きる勇気をもつことができます。僕たちは信じたいのです。僕たちだってこの地球に暮らしてもいいことを。」(「この地球にすんでいる僕の仲間たちへ」僕のこれまで より)涙をこらえるのがやっとでした。私が凹んでばかりいたら、コウはどうなってしまうのでしょう?自分の家にさえ居場所がなくなってしまいます。最近、自閉の症状がどんどん現れてくることに対して、私はやりきれない思いでいっぱいでした。せっかくここまできたのに・・・その思いが、コウと外を歩くことが恥ずかしいと思い、コウのこだわりに付き合うことが苦痛となり・・・それは、コウ自身の存在を否定してしまっているのと変わりありません。もっと抜粋したい部分はたくさんありますが、この辺にしておきます。もし、ご興味がある方は、ぜひ読んでみてください。彼らの世界を少しだけでも垣間見ることができます。K学園終了後、冷蔵庫が底をついていることもあり、買い物をして帰りました。その1件目のお店で、コウは久しぶりにおもらしをしてしまいました。(><)K学園でおしっこを済ませてきたこともあり、私もすっかり油断していた矢先の出来事です。コウは私から離れ、ひとりで店内を走り始めました。買い物をすぐ済ませたかった私は、とりあえず、目当てのものをかごに入れ、コウを探しましたが、なかなか見つからない。結局、コウも私を探しきれずにうろうろしていたんでしょう。見つけた途端に、ジャ~です(><)「おしっこでな~い」と号泣するコウ。トイレに行って、着替えをさせたのですが、また便座にまたがって「おしっこがでない!!」と号泣。コウは、ズボンがぬれたことにパニックを起こしているのではなく、トイレでおしっこが出ないことに号泣しているのです。とうとう室内でのおもらし(><)とりあえず、少量でよかった。。。短時間ならという油断・・・これからは気をつけなくちゃ(^^;
2006年01月23日
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今日は一日偏頭痛にやられました。不妊治療を辞めたせいか、ホルモンバランスがガタガタ状態(>_
2006年01月22日
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朝、カーテンを開けると、そこはまさに銀世界!!しかも吹雪いてます(@_@)今年の関東、こんなに寒いのに、よくぞ今まで雪が積もらなかったもんだ。コウは外の景色に絶叫!!「うわ~ゆきだ~ゆきが降ってる!!お屋根が真っ白だよ~!!」まさに小躍り状態で、部屋中のレースのカーテンを開けては雪を眺めておりました。それだったら少し雪であそばせてあげようと、まずはベランダに積もった雪で小さな雪だるまを作りました。それなのに・・・コウったら雪を手にしてもすぐにほろってしまいます。長靴をはかせて、雪の上を歩かせようと思ったら、足を曲げて下ろさない(><)なんだかねぇ~・・・1歳の時は札幌滞在中、吹雪きでも雪の中を走って歩いていたのに軟弱になったものよ。本日突然家仕事になった旦那とともに、ちょっとだけお外を散歩してきましたが、あっという間に帰ってきてしまいました。近所の子供たちは、かまくらまで作っていましたよ~この雪、まだまだ降りそうです。今日、久しぶりに旦那と話す機会があったので、センターでの面談のことなどを少し話しました。自閉性が強くなっていること、発達検査の結果が3歳のときよりずっと落ち込んでいること・・・旦那としてはやはりショックだったみたい。昨日、Kくん宅での出来事を話すと、「よかったなぁ~仲間がいて」と。「私も気を遣わなくてすむからやっぱり楽なんだよね」というと、「やっぱりさ、普通の子を育てている親じゃ、この状況はわからないもんな。俺だって、コウキがいるからわかったようなもんだし。よくコウキの話をして、「そんなことどこの子供にもあるよ」なんて言われるとガクッってくるもんな。でも「自閉症って大変だね」と言われたら、またそれはガクってきちゃうし。結局何を言われてもガクってきちゃうんだろうな」と。結局、親がしっかり自分の子供のありのままを受けとめ、他人と比べる意識を排除しなければ、何を言われても落ち込むだけなんだろうな。しんどいと思う時間が、幸せと思える時間より勝ってしまっている今、自分がどどーんと落ち込まないように、自分を支えているのが精一杯なんだろう。だから、健常児のママたちの思いやりも、理解はできても受け止めることができない。本当に情けない母だな・・・昨日に引き続き、なんだかしゃきっとしない内容・・・そして、まだ自分の心のわだかまりも吐き出せないでいる。こんなにもやもやするのはなぜだろう。答えはわかっている。コウの上向き状態が急に下降しはじめたからだ。先日の日記に、コウのひとりごとの話を書きました。このひとりごと、昨夏はひどくてこっちの気が変になりそうでしたが、秋口にはほとんど目立たなくなってきました。人の話を聞くという態度も出てきて、オウム返しを交えながらも、返事をするということが習慣にもなってきました。名前を呼べば、必ず振り返るようになりました。それなのに・・・ひとりごとが増えれば増えるほど、話し掛けても無視されることが多くなりました。返事をかえしてくるのも2割ほど。そして、視線回避がひどくなりました。確かに、できるようになったこともたくさんあります。でも、この後退、私としては一番辛いかも・・・ひとりごとを言っているコウは本当に幸せそうです。でも、そこに私は存在していないんだろうな。顔を見合わせてにこっと笑う・・・それだけで幸せなのに、わざと視線をそらされてしまうさびしさ・・・・そして、センターでの「自閉傾向は強くなっています」の言葉・・・こんなことで落ち込んでいたら、先が思いやられます・・・1週間後はいよい幼稚園の一日入園です。凹んでばかりもいられません。。。
2006年01月21日
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今日はご近所のKくん宅にお邪魔しましました。このKくん、センターでのクラスメイトです。YくんNちゃん兄妹も一緒。ここでちょっとおさらい(?)ですが、YくんNちゃんはここに越してきてから初めてできたお友達。そして偶然にもYくんは「広汎性発達障害」を抱え、コウが今春入園するH幼稚園の年少さん。そしてKくんとはセンターで以前外来グループの時のクラスメイト。で、11月から今度はコウがぞうクラスに転入したことで、Kくんとクラスメイトになりました。以前からみんなで集まろうとは言っていたのですが、なかなか実現できなくてようやく本日、集まることができました。Yくんママの車でKくん宅に到着するなり、Kくん大パニック状態(><)突然の訪問客にすっかり怯えてしまっている様子。いやいやどうしよう・・・と思いましたが、とりあえず家の中へ。コウは興味津々で、真っ先に家の中へ突入。早速、おもちゃで遊びはじめました。Kくんのご機嫌は1時間近く回復せず、かなり可哀想なことをしてしまいました。それでもようやく状況になれてくると、落ち着いてきて、自分のペースで遊びはじめました。午後、Yくんが幼稚園から戻ってきて、同い年のコが3人、そしてNちゃん、Kくんの弟Dちゃん2歳と五人の子供たちが揃ったわけですが、何せこの同い年組、それぞれが自分のペースで遊んでいる・・・4歳も過ぎてこの状況、やっぱり普通ではないよねと母たち苦笑いです(^^;でもね、それぞれで遊んでいるとはいえ、やはり周りの子供たちを意識していないわけではありません。どこで目ざとく観察しているものやら・・・自分が遊びたいおもちゃを他の子がもっているもんなら、あっという間に取り合いが炸裂(+_+)なかなか「貸して」が言えない子供たちです。これも立派な関り。状況を理解した上で、怪我をしない程度にもみ合いをやらせられるのは、やはり同じ悩みを持ったママたちだからこそかな。普段の生活で大変なこと、今までの生い立ち、何を話してもママたちは「わかる~」!!!これだけで本当に癒されます。実は私、以前住んでいたことろのお友達とは少し距離を置くことにしました。こっちに引っ越してからは、そうそう行ったり来たりと言うこともなかったのですが、やはり時間を共にすることが自分にとって苦痛になってしまうため。もちろん、健常のコたちの発達を目の当たりにするのも凹むけど、何よりコウのことを「全然普通だよ」と言われることが一番辛いのかもしれない。多分、ママ友たちは気を遣って言ってくれているのだと思う。でも、これが普通なら、私は何に対して悩み、落ち込んでいるのか?否定をされている気持ちになってしまうのです。ママ友の中に、長年幼稚園の先生をやっていた人がいます。自閉症を扱ったこともあるようで、そこそこ自閉症に関しても詳しい。「これだけいろんなことができるようになってくれば、大丈夫」とその人は言います。でも、できるようになることが自閉症を完治することではないことを理解するのは難しいでしょう。そして、自閉症の子供を育てる上で、何が大変なのか、それを知ることも難しい。決してそれを責めるわけではありません。それは仕方のないことだから。うまく言えないけど、状況が把握できない人に「大丈夫」といわれることほど辛いことはないんです。あくまでも私の場合ですが・・・そして、赤ちゃん時代から時を過ごしてきたお友達にコウはかなり異質に見えるでしょう。一緒に遊ぶこともできない、話しかけても答えてくれない・・・他の子たちはどんどんかかわりを持って遊び、会話のやりとりを楽しみ、けんかをしながらでも相手を求めます。コウはそれができない。コウが入ることによって、子供たちが緊張するのをすごく感じます。得体のしれない、何をされるかわからない・・・子供たちは親が思っているより敏感です。現時点で、子供たちにコウのことを理解してもらうのはかなり難しい。他の子たちが仲良く遊んでいる傍らで、一人で黙々と遊ぶコウを見るのはやはり辛い。でもMちゃんはやはり別格。まずはコウがとても必要としているお友達であるということ。Mちゃんが、何の先入観ももたずにコウに接してくれること。そして、何よりもママが私に対していらない気を遣うことなく接してくれること。だから私は気持ち的に楽になります。先日、久しぶりにみんなで会わないかというお誘いをいただきました。でも、やはり参加はできません。話は逸れましたが、今日、同じ境遇のママたちと話をしながら、やはり今私に必要なのは、共に痛みを分かち合い、共感できる環境なんだとしみじみ思いました。ここには気の遣い合いもないし、素直に自分の気持ちを話せる環境があります。そして、前を向いて行こうという元気をもらいます。結局Kくん宅に6時間近くも滞在(^^;でも母たちの話は終わることがありません。いっぱい吐き出して、明日への活力をもらいました。この出会いに本当に感謝します。
2006年01月20日
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10:15 バスにて登園 お着替え 自由遊び(発達検査結果報告)10:45 水分補給 体操 朝のお集まり 手遊び11:05 本日の課題「運動遊び」12:15 給食 歯磨き 自由遊び13:30 絵本読み聞かせ お帰りの会13:50 バスにて降園本日、園に到着するなり、担任から前回の発達検査の詳しい内容をお知らせしますとのことで、別室にて面談となりました。コウはホールで遊びたがり、母子分離も考えましたが、結局は私の後をついてきて、一緒に面談室で過ごすことに。結果は、3歳10ヶ月の時点で発達年齢トータルは2歳半。発達指数は63とのこと。一昨年の12月に受けたときは73。かなり下がってしまいました。しかし、本来わかっていることも、検査拒否している部分もあり、実際は3歳程度の発達ではあるとは思いますとのこと。それでも1年近い発達の遅れがあります。運動・認知・社会性の三領域に関しては、でこぼこもなく、平均した発達遅れ。しかし、模倣に関してのみ、極端にできないことが多いというのが、かなり問題点であるらしい。そこで担任より言われたこと。コウの自閉性は、3歳当初の状況より、かなり重いということ。一生涯サポートを受けなければ生活はしていけないということ。ここまで、会話の成長が乏しい状況(オウム返しや抑揚のない話し方、一方的な話し方)であるとするなら、一生涯この特徴は引きずっていくこと。視線をあわせることが苦手なことから、対人関係は難しい状態にあるということ。発達指数がいずれ100になることは絶対にあり得ないということ。(健常児のに追いつく可能性はないということ)言っていることはわかります。楽観できるような状況ではないこともわかってます。でもね、4歳の時点でここまで断言されてしまったことが、かなりショックでした。私としては、苦手な部分を把握しつつ、今後どのように働きかけて行けば、その状況が緩和されていくのか、そういった話がしたかった。だってまだ4歳なんだから・・・健常児に追いつくことがすべてではありません。でも、人として生きていく以上、積み重ねの中で得ていくことはあるはずです。それを否定的な話をしなくてはならないほど、親としては辛いことはありません。受け入れることも大切。でも成長を夢見ることも大切なんじゃないかと・・・かなり重たい気分で始まった、本日の療育・・・コウといえば、大好きなマット運動でおおはしゃぎでした(^^)マットの滑り台、でこぼこ道・・・生き生きと遊んでいる姿をみるのは嬉しいものです。途中、お店屋さんと称して、自分の好きな野菜などを手提げバックにいれて、その道程を歩くというようなこと、その後は階段にマットを敷詰めて、長い滑り台を作ったり・・・コウにはまさにパラダイスの時間でありました。かなりはしゃいだせいか、バスの中では無口なコウ。最近、本当にひとりごとがひどくなってきていたので、ちょっと大人しくしていてくれるとほっとしてしまいます。しかし、バスの中で休息をとったせいか、家に帰ってからはエンジン全開(><)ひとりごと全開、うるさいなんてもんじゃない(+_+)ちょっと耳栓をしてみたくなる母でございました(--;
2006年01月19日
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今日はM学園での療育の日。相変わらず寝不足コウは、朝からシャキっとしません。昨日の寝不足でちょっとは早く寝るかと思いましたが、どうしても夜になると爛々としてくるらしい。全く、体力有り余りすぎ(><)本日、自由の身の1時間半の間に、母は美容院に行ってきました(^^;もし時間が間に合わなかったら??とも思ったんですが、何せ前髪が伸びすぎて前が見えない(??)。私の場合、ひどいくせ毛のため、自分で切るのは自殺行為(??)なんです。初めて行った美容院はラッキーなことに空いていて、お陰ですっきりさっぱり♪今日は、ダンボールの電車に乗って遊んだとのこと。順番もどうにか守れたようです。今日の療育は午前中で終わるため、そのまま電車とバスの博物館へ遊びに行きました。本当は家でゆっくりしたいところだけど、最近のコウのこだわりにちょっと疲れ気味のため、母もリフレッシュでございます(^^;本日、ちょっとボケ気味ですが、ちょっことコウを披露します(^^;これはパノラマシアター。ショーの時は、たくさんの電車が走ります。コウはこのショーが大好きで、まだ始まらないパノラマの前を行ったりきたり(^^;これは電車の連結をさわるコウ。本当に走っている電車はさわれないので、「つながる」ことにこだわりを持っているコウは思う存分さわってきます(^^;最後は車輪をさわるコウ。これも普段はできないので、しつこいほどもぐりこんでおりました。大好きなものがあると、母の姿は全く見えないコウ。一人で遊んでくれるのはいいけど、こういうとき、本当に切なくもなります。他の子供たちがママに話しかけながら遊んでいるのをみると、ちょっと凹むこともありますが、まあ、これが我が子・・・仕方ないですもんね。ショーは、たくさんの子供たちがパノラマの前に集合します。何度も見慣れているコウは、お目当ての電車が走ると、その電車を追いかけて場所を移動します。後ろで見ている母は気が気ではありません。小さい子を押しのけたりしないか、ぶつかったコを叩いたりしないか・・・不安的中(><)どちらもありました。といっても、ほんの軽くといった感じなんですが、こういったことにはとにかく敏感になってしまいます。というのも、以前スーパーで、コウが叩いてしまったらしい(私は現場を見ていませんでした)両親に激しく責められた経験があるから。その親は、コウが謝らなかったこと、話をしているのに無視をしたということに、猛烈に腹を立てていました。「どういうしつけをしているんですか?」と何度も言われ、仕方なく発達障害があって、言葉の意味をよく理解できないことと、急に触られたり近づかれると恐怖心などから押しのけてしまうことがあることを話しました。障害と聞いて、その親子はそそくさと退散していきました。その時のなんともいえない悔しさと切なさが忘れられません。本当は、そういった些細なことは、手を出さずに子供同士で解決させたいと思います。でも、もし怪我をさせた場合のことを考えると、どうしてもこちらが下手に出てしまいます。コウが先に手出しをしていない場合も、謝ってしまいます。もっと堂々と自分の息子を信じてしっかりしなくてはいけないのに、情けない母です(><)何はともあれ、約15分のショーを大きなトラブルがなく見られたことは良かった~!!本人もとても喜んでおりました(^^)で、今日はさすがに疲れただろうと思っていましたが、やはりなかなか寝ようとしないコウです(--;明日はまたセンター。頼むからスキッと起きてくれ~!!
2006年01月18日
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10:10 バスにて登園 お着替え 自由遊び10:45 水分補給 体操 朝のお集まり 手遊び トイレタイム11:10 本日の課題「感触遊び」スライム&紙粘土12:15 給食 歯磨き 自由遊び(本日は個人面談)13:30 お着替え 絵本読み聞かせ お帰りの会13:50 バスにて降園昨日の夜更かしで寝不足のせいか、バスの中からご機嫌がよろしくないコウ。ちょうど南武線の踏み切りに差し掛かったとき、運悪く(?)遮断機が上がってしまいました。そうです、電車がちょうど行った後。もちろん電車は見えませんでした。その状況にコウくんプチパニック(><)「南武線~~うぎゃ~~!!!!」線路を渡ったときに、かなた遠くで電車の後姿は見えたものの、納得いかないコウはシートの上でのたうちまわりました(+_+)狭い車内でこうなると、ホント肩身が狭いわ。。。出だしがこんな感じだったので、今日はどうなることやら?と心配でしたが、センターに着く頃には落ち着いて、どうにかお部屋に入ってくれました。今日は身体測定の日。これはずいぶん慣れました(^^;検診のときは、よくメソメソ泣いていたもんなぁ~最近は、なぜが体重を測るのがお気に入りらしい。一度測っても、また乗りたがって、後に続くお友達には大迷惑(><)基本的に、みんな嫌がりながらの測定なので、早くその場から立ち去りたいんですもんね。身長104.5センチ 体重18.6キロ。順調に(?)でかくなっております¥(^^;測定後は早速お決まりのホールでのマット&トランポリンに夢中でした。今日は大きなバランスボールの上に腹ばいに乗っかって、足や手を支えながら、ゆらゆら・・・これがすごく気に入ったらしく、「ジェットコースター!!」と喜んでおりました。朝のお集まりも一番に椅子を持ってきて座り、やる気満々(?)でもまだまだしっかり椅子に座ってはいられません。途中でダラダラ・・・これが幼稚園入園までどの程度改善されるものやら??課題の感触遊び。スライムは以前、サークルで体験したことはありますが、その時は全く触ろうとはしませんでした。でも今回は興味津々(^^)指でまず後をつけて遊んでからは、ちぎったり、電車を作ってみたり、おにぎりにしてみたり・・・結構集中して遊んでいました。しかし・・・飽きるのも早かった??その後は紙粘土。自宅でも小麦粉粘土ではよく遊んでいるので、すっかり夢中のコウ。といってもじ自分で率先して作りはしませんけどね。ここでも電車をつくって、コウに車輪をつけさせたりしながら遊びました。最後は紙粘土で手形をとって終了。給食後は担任の2人の先生との面談です。最近気になることということで、こだわりの部分の対処とひとりごとに関して相談してみました。まずこだわりに関しては、付き合う時間、回数を明確に決める。「おしまい」をはっきりさせた方がいいと。本人が勝手にやっていることに関しては、悪いことや迷惑なことでなければ、思う存分やらせてあげるのもひとつですが、親が巻き込まれるものに関しては、付き合うのも限度があると。時計が読めるようになると、そういった時間配分がスムーズになってくるので、普段の生活から取り入れてみてくださいとのことでした。一日の流れの中で、子供に納得をさせた上で、自分の時間(テレビを見たり、本を読んだりなど)を取り入れていくことも必要ですと。そんなことできればいいけどなぁ・・・8割巻き込み型のコウを納得させることなんてできるのか??まぁ、少しずつやってみようかな。ひとりごとに関しては、今コウがひとりごとが激しくなる状況というのが、手持ち無沙汰のときが多いということもあって、迷惑がかからない場所であれば、させておいてもいいのでは?とのこと。もし、すごく不安な場所とかパニックを起こしそうな状況の中で激しくなる場合は、その原因を取り除いてあげることが必要かもとのこと。最近のコウのひとりごとは、スヌーピーの絵を思い浮かべたり、お絵かき帳のぶーばーがーを思い浮かべたりしながら話をしていることが多い。その顔ときたら、すごく幸せそうだったりする。家の中であれば、どうぞお好きに!!ってなるんだけど、外だとどうしても耳についてしまう。場を読めるようにでもなると、自然と治まってくるんだろうけど、そこが難しいんだものね。私もなるべく聞き流せる努力をしなくちゃ(^^;クラスでの状況は、外来グループのときとは比べ物にならないくらい、集団への参加もできているし、お友達と手を繋いだりということもできてきているし、手遊びなども積極的に参加できているので、一安心とのこと。コウの場合は、要求なども言葉で伝えられるので、幼稚園の生活はそこそこやっていけるんじゃないかと。後は大勢の子供たちの中で、どうやって居場所を確保していくかということ。また、ひとつ気になったのが、今回コウと同じ幼稚園にコウを含めて4人のお友達が入園するのですが、他の3人は多分コウよりかなり手のかかるコらしく、コウが放って置かれないかが心配と。まあ、H幼稚園、何せ人数が多いし、クラス数も多いので、多分みんなばらばらのクラスになるんじゃないかと思います。後は、担任になった先生とのコミュニケーションをどうやってとっていくかでしょうね。こればかりは、決まってみないとなんともいえません。コウは面談の最中、結局母子分離ができずにその場にいました。話を中断させるときもたびたびあったけど、副担任の先生と遊ぶ姿もあり、担任の先生に抱っこされたりという状況もあり、本当にこの2人の先生にはすっかり慣れたという印象を持ちました。改めて、このクラスになれてよかった~~!!
2006年01月17日
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ここ数ヶ月のコウはまさに成長期です。去年の秋におむつがとれ、センターなどでは集団行動もとれるようになり、手遊びなどの模倣する力もずいぶんついてきました。言葉の面でも、「今日はなにをして遊んだ?」などの回想を含めたやりとりもできるようになりました。ようやく「貸して」「返して」などの要求語も出始めました。思い通りにいかず、プチパニックを起こしても、深呼吸をしながら気持ちを落ち着けるということができるようになってきました。「○○してから○○する」という今までどうしても意味が理解できなかったことが、ようやくわかり始めてきました。まだまだ色々ありますが、それはこの辺にして、タイトルの自閉性について。コウが去年1月の診断を受けた際、「発達障害」と診断されなかった理由が、3つ組がはっきり出ていないことでした。診断項目をさらっとかじってはいるけど、それほど強力に現れている状況ではないと。可能性としては、その自閉性が目立たなくなることもあるし、様子を見ましょうとのこと。そしてその診断から1年・・・コウの自閉性は、目立たなくなるどころか、どんどんはっきりしてきたように思います。何よりも話し言葉のぎこちなさ。確かにやりとりは成長しています。でもパターンで覚えてしまったものは、的確に返答をしていたとしても、抑揚のない棒読みのような感じ。自分のものにして使っている言葉は、しっかり感情が入るんですけどね。1年位前、コウより言葉のなかった子たちが、語彙は少ないながらもコウよりずっと人間的にやりとりをしている現場に遭遇すると、ちょっと切なくなったりします。それなのに、コウくんワールドに入っているときの独り言はとても自然なんです。決してビデオの台詞とかではなく、一人でおままごとをしているような感じ。この独り言、最近は特にひどくなってきました。声も大きいため、公共の場だと冷や冷やしてしまいます。見た目が普通に見えても、「このコ変だな」と感じられるとすれば、この独り言のせいでしょう。同じ場所に30分もいれば、すぐにわかってしまいます。最近は、何かを思い出して、急にその話をし始めます。決して同意も求めず、自分の世界に入ってしまいます。後は、お気に入りのもの(事)に関しての異常な執着。先日日記にも書きましたが、ぶーばーがーの絵にはとりつかれているような状況。「○○をしているぶーばーがー」・・・何十種類のぶーばーがーを書かせ、その後はその絵を見て「これは?」と質問攻め。もちろんコウはすべての答えを知っているのですが、私や旦那にひとつずつ「○○しているぶーばーがー」と答えてもらいたいのです。途中、反対に質問してみたりもしますが、あっという間にまたひっくりかえされます。救急車、宣伝カー、最近だと灯油屋さんのタンクローリーなど、いわゆる音を鳴らしながらやってくる車への執着もすさまじい。通り過ぎるのが見られなかった暁には大癇癪を起こし、その後もずっと言い続けます。まあ、これに関してはずいぶん緩和はされてきましたけどね。「今見られなくてもまた来る」という概念が少しずつついてきたようです。外へ出れば排水溝、と市バスへの執着。これも排水溝があるたびに「これは?」と聞いてきます。「排水溝」と答えなければそっくり返ります。市バスも同じ。通り過ぎるたびに「市バス」と言わなくてはいけません。お陰で外へ出ると、歩いている間中「市バス」「排水溝」と言い続けているような感じ。細かいこだわりは何十個あるのか・・・今度すべて書き出してみようかと思案中。家の中にいるとこだわりの嵐。外に出ればコウくんワールド炸裂。正直、本当に疲れます。今日、旦那が昨日に引き続き、家仕事でした。日ごろの運動不足解消に2時間ほどコウと散歩がてらに出かけて行きました。公園でぶらんこに乗っていたときのこと。コウはブランコに揺られながら、ほとんど意味不明なことを言い続けてひとりで笑っていたらしいです。それが、旦那にとってはとても切なかったもよう。「仕方がないよ、こういう子供たちの特長だもん」と私は答えました。先日、以前の外来グループの同窓会をやったときにも、話題になっていたこと。ひとりのママは、公共の場で独り言が始まると、とにかく相槌を打ちまくるといってました。傍目でみれば、親子にしかわからない会話とでも思えるように。また他のママは、その世界にはまらないうちに、座っていても遊べるようなおもちゃを持ち歩くと。でも、やはり周りの視線が気になって、外出をあまりしたくないというママが多かったと旦那に話しました。すると旦那は「恥ずかしがっても仕方ないもんな。自分の子供なんだから。それより外の世界の環境に少しでも慣れて、交じり合えるようになって欲しいもんな」と。すごくありがたいと思いました。もう慣れっこの私でさえ、やはりその場居づらくなるときは多々あります。でも、逃げているわけにもいかないんですよね。そう思いながら、ありのままのコウをまだまだ受け止めきれない自分にやりきれなさも感じます。正直、3歳の頃は、どこかでまだ大丈夫って思う気持ちがあったんだと思います。体も大きくて、なおかつすでに赤ちゃんでは通用しなくなった今、見た目のアンバランスはどんどん目立ってくるでしょう。幼稚園に行けば、健常児のコたちとの違いに落ち込むこともあるでしょう。まだまだこれは序の口なんだろうな。明日からはまた3連チャンで療育です。コウはまたも夜更かし(><)明日の朝はまた大変だ~~
2006年01月16日
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今日の関東はポカポカ陽気。久しぶりに午前中からお散歩に出かけました。向かった先は生田緑地。コウのお気に入りの青い客車、SL、ゆっくり歩いて10分ほどの山登り、アスレチック、展望台・・・春のような暖かさと心地よい風のお陰で、すっかりリフレッシュしましたー。写真は、その青い客車前。コウはそのレールの上にてんとうむしを見つけたもよう。「おか~さ~ん、てんとうむしがいたよ」と私を呼んでくれました(^^)写真は、そのてんとうむしを見つけた瞬間かな??いつのまにか、そんな呼びかけもできるようになってきたんだなぁ。午後からは急にお天気も下り坂。あんなにお天気が良かったのに、厚い雲に覆われ、どんよりとしてきました。お買い物にいこうと思ったけど、急遽中止。今日は旦那が家仕事で、コウも少しは遊んでもらいたい様子。でも旦那はなんと昼ごはんは一緒に食べたものの、またご就寝><結局起きたのは夕方6時近くです(@@)昨日の絵の件があるせいか、今日は旦那に絵を書いてくれとせがむコウ。旦那はとにかく面倒見がいい。たまにということもあるせいか、とことんコウに付き合ってくれます。それでも、コウの弾丸攻撃はしのぎたい旦那。次々とぶーばーがーを描かされるのはしんどいとみえて、必ず時間稼ぎで色を塗ります。しかし、コウとしては次々いろんなぶーばーがーを描いて貰いたいため、「いや~、色は塗らない~~!!」と大絶叫><。描くものの指定は当たり前、書くページ、場所・・・みんなコウの指示通りじゃないと「うぎゃ~~!!」です(+_+)で、だんな「だってみんな色を塗ってきれいにしているのに、このぶーばーがーだけ色を塗らないのは可哀想でしょ」と。でその言葉にコウは大笑い。「可哀想でしょっぎゃはははははは」ここ1年くらい、コウは「可哀想」という言葉を聞くとつぼにはまったように大笑いします。最近は見かけなくなったけど、わざとにスヌーピーとウッドストックをぶつけて「いたい!!スヌーピーはかわいそうだね、なでなでだねー」と言いながら、何度も高笑いをしていました。「可哀想ということは笑うことじゃない」何度も言い聞かせてはいるものの、本来の意味がわからないと聞く耳ももたず(+_+)で、本日「可哀想でしょっぎゃはははははは」を100回は繰り返しました。決しておおげさじゃないんですよ。とにかくしつこい・・・で、私も旦那もどよ~んです(--;もし差しさわりのないほかの言葉であったなら、こんな気持ちにはなりません。すっかり切なくなってしまった旦那「コウキ、可哀想な人をみて笑っちゃいけないんだよ。可哀想な人は、コウキが助けてあげるんだよ」と呪文のように繰り返していました。絵本の読み聞かせ、泣いている子に遭遇したとき、悲惨な事件の報道時・・・「可哀想」という意味をわかってもらいたくて、その時々の主人公の気持ちを代弁して話してきても、理解できないものは理解できない。言葉全般としては、理解力がずいぶん上がってきているコウですが、感覚・感情的な言葉の理解はまだまだ遠い先のようです。。。余談ですが、この日記、今日3回書き直してます。なぜか、書いている最中にPCがバグる~~!!冷や冷やしながら、これから更新ボタン押します(^^;
2006年01月15日
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今日は久しぶりお家の中で過ごしました。外はお昼ごろから雨が降り、気温が高くなるなんて嘘っぱち><、一日中暗くて、気持ちまでどんより。。。コウと言えば、今まで出歩いていた分、おうちの中での遊びを堪能しようと、せっせと自分のおもちゃをリビングに運んで散らかし放題。一人遊びでもしてくれると助かるんだけど、コウの場合、基本的に巻き込み派。隣にいて相手をして欲しいというオーラ全開で、ちょっとその場を離れると「おか~さ~ん」攻撃が始まります。で、コウのこだわりのひとつ、恐怖のお絵かきが始まりました(><)何が恐怖かって、相変わらず書かせ専門のコウ、何せ同じようなものを1時間以上書かせ続けます。ここ1年のブームのぶーばーがー、多分私ぶーばーがー1万回くらい書いていると思うわ(--;今日も「笑ってるぶーばーがー」「ギャーっていってるぶーばーがー」「チックンしているぶーばーがー」「前を向いている・・・」「運転している・・・」これが果てしなく続きます。私自身、決して絵を書くことは嫌いではありません。でもね、やっぱり限度があって、精神的に疲れちゃう。いつもなら、どうにか他の方向へもっていって、その場から離れるように仕向けるんだけど、今日はそのパワーがない(+_+)「うわ~、もういやだ!!!お母さん、おんなじものを何回も書きたくない!!」気がつけば、今まで書いた絵をマジックでぐしゃぐしゃにしてしまいました。その光景にコウの目には大粒の涙・・・でも決して泣き声をあげませんでした。すっと私の横から離れ、愕然とする後姿に、「しまった~」と私もうなだれました。「ごめん、ごめん、お母さんが悪かった。ごめんね」というと、「ごめんなさいだよ」と返すコウ・・・そして、「消しゴムで消すの~」と。「ごめん・・・マジックは消しゴムでは消えないんだよ。また新しく書こう」そういっても、コウは私がぐしゃぐしゃにしてしまった絵を見ながら悲しそうにうなだれていました。いつだったか、とあるサイトでこだわりの強いお子さんにその子が飽きるまで徹底的に付き合って、小学校に上がるまでには、頑固なこだわりが緩和されたという手記を読んだことがあります。結局、子供との戦いじゃないんだよね。。。私自身との戦い。ひとつやふたつのこだわりなら覚悟を決めて付き合えても、ざっと数えても10は下らないこだわりにとことん付き合うことは精神的に無理。特にコウのこだわりは、悪いことではないんだけど、人を巻き込むことが多い。それじゃあどうするか??私自身が逃げ上手(?)になることなんだろうなぁと。。。全く、親が癇癪起こしてどーする??だよね。で、コウの些細な成長・・・コウはお風呂に入るときに、その日のお気に入りのおもちゃをいくつか持って行きます。今日は電車を持っていったのですが、どうやらひとつ忘れてきたもよう。「おかあさん、○○ない!!上がってもってくる(もってきて)」と。冗談じゃない!!あったかいときならともかく、もう体も濡れた状態で上がりたくないわ(--;「お風邪引いちゃうから持って来れないよ。今日は我慢しよう」と言い聞かせてみました。ちょっと前のコウならここでプチパニックを起こしていたでしょう。でも、少々ぐずぐずはしたものの、「今日は短い電車で~す」と納得してくれました。子供は少しずつでも成長してくれています。状況をしっかり受け止めて自分の中で消化することが、本当に少しずつですができるようになってきました。それなのに私は何をやっているんだか。。。なんとも情けない、反省の一日です(--;
2006年01月14日
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今日は、叔母家族と共に「サンリオピューロランド」へ。コウは「キティちゃんのおうちにいくの」と張り切っておりました。小田急線に乗り、目的地の「多摩センター駅」へ。その間、平行に並んで走る京王線に興奮!!駅に着けば、多摩モノレールに絶叫!!電車三昧でそれでだけで満足そうなコウ。ピューロランドに着くと、途端に静かになってしまいました。着ぐるみちゃんがたくさんいる中、なぜかコウは恥ずかしがって顔を上げません。決して怖いわけではなく、本当に恥ずかしいようです(^^;それでも、キティちゃんのママと写真をとったり握手をしたり・・・基本的には喜んでおりました。まずは腹ごしらえで簡単な食事をとり、パレードを見に行きました。約30分の内容、ミュージカル仕立てにはなっていても、ストーリーはきっと把握することはできません。しまちゃんのようにお客さんとやりとりを楽しむようなものではないので、どうかな?とも思ったんですが、コウは真剣そのもの(@@)すっかり華やかなステージに魅了されていた様子。その後も3つのアトラクション見物。途中中だるみはあったけど、こんなステージを動き回ることなく鑑賞できるようになったことは、本当に成長を感じました。5時閉館まできっちり遊び、その後は叔母家族と共に夕飯を食べて帰宅。で、家に帰ってから「今日はおもしろかった?」と聞いてみると、満面の笑みで「おもしろかった~~!!」と。「何がおもしろかった??」と更に聞いてみると、「多摩モノレール見て嬉しかった~」と。。。そっちでしたか(^^;それでも初めての体験ですっかり興奮気味のコウ。結局またもや就寝時間が乱れました(--;23時ご就寝。。。。はぁ・・・また戻すのが大変だわ(--;
2006年01月13日
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10:10 バスにて登園 お着替え 自由遊び10:45 水分補給 体操 朝の会 手遊び11:10 近くのお寺に初詣12:15 センターに戻り給食 歯磨き 自由遊び13:25 お着替え 絵本読み聞かせ お帰りの会13:45 バスにて降園夜は9時台には寝るようになったコウですが、なかなか朝がシャキっとしない。連日の療育でそれなり疲れはあると思うけど、朝起こすのに一騒動(><)ついこの間までは、寝ててくれ~と思うほど早起きだったのにね~春からの幼稚園、毎朝大変そうだわ。。。今日もセンターに着くなり遊びモード全開(^^珍しく朝から園庭に行くと行っていたのに、靴をとりに玄関まで行くと、やはりホールのマットがいいらしく、進路を変えてホールへ。4~5人の子供たちと他のクラスの先生がいたのですが、その中のT先生が、コウに付き添いながら遊んでくれました。この先生、とても歌が好きな先生で、多分、自由遊びの時間はず~と歌っているような感じ。声も大きいし、すごく積極的な先生。でもコウくん、こういうタイプの先生はかなり苦手(><)すぐに逃げ出すということはなかったけど、なるべく視界に入れないようにしているのが目に見えて、ちょっと心苦しい母でございました(^^;朝のお集まりの中で「てくてく」を前回お休みだった2組の親子を交えて行ったのですが、前回に比べると大波乱(@@)親が子供から離れると同時に、泣き叫ぶ声、椅子から降りて脱走する子・・・移動しても子供がいない状況(><)やっぱり親が自分の場所から離れてしまう不安と、慣れない他のママたちと触れ合うことは、子供たちにとっては大変なことらしい。でも、その状況で、コウは最初から最後まで椅子に座っておりました(@@)それもこれも大人慣れした証拠かな??ちょっと頼もしさを感じました(^^;お集まりの後は、センターから徒歩15分くらい(?)のお寺へ初詣へ。山坂の道をゾロゾロ、母たちはおしゃべりをしながらのいい散歩です。お寺もとても広くていい感じ(^^)コウはすっかり興奮して、真っ先に境内に上り走り回っておりました。今シーズンは、本当に寒くて、ゆっくり散歩をするようなこともなく、運動不足の親子。買い物以外でも、ちょっとは歩かなくちゃね。給食後の自由遊びでは、クラスメイトとちょこっと絡みながら遊ぶ場面があったり、お友達に抱きつかれて「仲良し~!!」と言ってみたり、微笑ましい場面がありました。なかなかかかわりあうことが難しい集団ではあるけど、少しずつでも心が通い合って、一緒に笑い合えるような仲間になって欲しいと思う今日この頃です。
2006年01月12日
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本日はM学園でのグループ療育の日でしたが、明日に控えたおもちつきの練習を園庭で行うらしく、急遽K学園での個人療育に切り替わりました。コウは、先生とマンツーマンで遊べることが嬉しくて、すっかり興奮しながらお部屋に入っていきました。そして私も予想外の面談となって、1時間半の休息はお預け(><)前回面談をやったばかりなので、園からの報告も同じような内容でした。11月頃から変わったこと。まずクラスメイトの中でも、自分が注意をしなくてはいけない子、安心して横にいられる子を見極めているようだと。M学園に入った当初は、お友達が近づくたびに身を固くして緊張していたようですが、それがずいぶんときほぐれてきたらしい。人を判断する目というのは、将来的にも必要なことなので、とてもいい傾向だとおっしゃってくれました。課題に関しては、当初、何をやるのか警戒して、部屋の隅で観察していたのが、椅子にしっかり座り、先生の意図していることを理解し、意欲的に取り組んでいるらしい。しかし前回も書いたとおり、待つことが苦手で、何度もやりたいものに関しては、お友達が終わらない前に割り込もうとしたりする事もあるので、集団のルールとして、やりたければ待つということを徹底させていく必要があると。お守りの電車のおもちゃは、もう必要がなく、他の子が使っていても「○○ちゃんに貸してあげる」と自分で納得していると。おもちゃに固執することなく、興味の幅も広がり、自信がついてきた証拠だそうです。スケジュールの変更に関しても、前もって本人に知らしておけば、混乱することなくその時のスケジュールで動くこともできる。指示は口頭で把握することが可能なので、幼稚園では全体指示の後にもう一度本人に説明を繰り返してもらううちに、一度の指示で動けるようになるのでは?と。そんな内容でした。K学園やM学園では母子分離のため、要所でビデオの撮影をして保護者に見せてくれるようになってます。しかし、まだそのビデオ、春の通い始めのしかみたことがありません。コウがどんな様子で集団の中で活動しているのか、早く見てみたいものです。明日はセンター・・・休み明けの3連チャンは子供より母の方がしんどいです(^^;
2006年01月11日
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10:00 バスにて登園 お着替え 自由遊び10:45 水分補給 体操 朝の会 手遊び11:10 書初め11:30 お茶会12:15 給食 歯磨き 自由遊び13:25 お着替え 絵本読み聞かせ お帰りの会13:45 バスにて降園約3週間ぶりのセンター。遅寝遅起きのコウを叩き起こして、寒空の中を出かけました。バスの中も久しぶりで新鮮なのか、窓の外を見るのに夢中。センターに着くなり、遊びたいモード全開です(^^;ちょっと見ない間にクラスメイトの子供たちもすっかり成長した様子。なんともみんなお兄ちゃん、お姉ちゃんになったみたい。やっぱりよその子の成長は早く感じるわ(^^)今日から、手遊びが変わりました。ひとつは子供たちが後ろ向きに円を描いて座り、「てくてく」という歌に合わせて、母親がひとつずつ横にずれて、自分以外の子供たちと握手をしてさよならをするというもの。自分の母親以外の人にも慣れるという目的だそう。コウは突然私が離れてしまったので、一瞬唖然(@@)椅子から降りようとしていましたが、案外すぐ慣れて、他のお母さんとも握手をしていたようす(って実は状況を見ていない^^;ギャーっという声が聞こえなかったので、大丈夫だったのではないかと・・・^^;)そして、「げんこつやまのたぬきさん」をやりました。コウはしまちゃんのビデオやおかあさんといっしょなどで、多少知っていたとは思うけど、最初の「げんこつやまの~」はやってもその後は先生すら見ていない状況。興味がないってことかしら???と思っていましたが、本人の中ではしっかり頭に入っていたらしい。入浴後、歌いながらしっかりやってましたわ(^^)そして「てくてく」の歌もすごく気に入ったらしい。「てくてく歌って~」と何度も催促。その後も暫く口ずさみながら、「こんにちはー」や「さようなら」をジェスチャー交じりでやっておりました。本当に、ここ数ヶ月で反応がよくなってきた。なんとなく幼稚園に行ってもどうにかやっていけそうな気がしてきました(って甘いか^^;)書初めは、まず子供たちは朱色の墨汁を手のひらにつけて、手形をとりました。そして、母親は今年の抱負を筆でかくというもの。抱負???に固まる母たち・・・そして方々から「忍耐」「辛抱」の言葉が・・・「ちょっとのことで怒らない」とか「育児を楽しむ」なんて声も聞こえてきました。はははは・・・みんなおんなじだよね。コウは、手のひらに墨汁をつけること自体嫌がるのでは?と思っていたのですが、お友達が先にやっているのを見て、やる気満々!!で、実際やってみたらやっぱり楽しかったらしい。今日、その手形をもらって帰ってきたのですが、その手形の上に自分の手を合わせて、「ぴったん、おもしろかったね~」と。今度水彩絵の具でやってみよう!!その後はコーヒーを飲みながらの雑談会。子供たちも一緒でしたが、Hちゃんママがクリスマスに引き続きケーキを作って持ってきてくれたり、クッキーやサブレなどのお土産があったりで、子供たちは予期せぬおやつにすっかり夢中。短時間ではあったけど、楽しいお茶会でした♪でも、いつも思うけどゆっくりママたちとはお話したいよなぁ・・・給食後も園庭遊びを満喫!!コウとしてはまだまだ遊び足りなかったらしい。でも、その後は絵本の読み聞かせ。コウは一番に椅子を持ってきて場所取りに励んでおりました(^^;久しぶりにお友達と会えたこと、久しぶりの外遊び・・・生活時間帯が乱れて夜鷹だったコウは本日21:30にはご就寝(^^)これでようやく時間帯が戻るかな??明日はM学園。私はちょっと息抜きです(^^)
2006年01月10日
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今日も楽天重すぎ(--#)さて更新もいつになることやら???今日は冬休み最終日。明日からセンターが始まります。しかし、すっかり生活時間が狂ってしまったコウ、今日も23時のご就寝です。明日の朝は機嫌悪いだろうなぁ・・・今日の関東、晴れてはいましたが、相変わらず寒い(><)って去年の今頃だったらこんなお天気でも外で遊んでいたはずなのに、すっかり軟弱者になってしまいました。お家でゆっくり、まったりのつもりが、午後からはすっかりひとり遊びに夢中になってしまったことをいいことに、年末できなかった台所のシンク下の整理を始めました。結局2時間近く、台所周りの大掃除!!って今頃かよ???って感じですが、気になっていたことが終了することができて、コウに感謝です♪さてさて、とうとう明日からは、気合入れていかなくちゃね。
2006年01月09日
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一昨日日記を更新したときのこと。前日のコメントの返信しようと自分のブログを開いてびっくり(@@)なんと、今更新したばかりの日記が掲載されていない(+_+)yahooブログを使用していたときは、何度もした経験。せっかく書いた日記が消えた???ショックで管理画面で確認してもしっかり更新されているにもかかわらず、画面に反映されない状況。またPCの調子がおかしいのか?画像を入れたことでおかしくなったのか??幸いメールにて保存ができていたため、あほなくらいに何度もやりなおしている私・・・そんなこんなしているうちに、急に更新された日記・・・一体なんだったんでしょ???とちょっと愚痴ってみました(^^;話は変わって、今日は私のお友達2人が遊びに来てくれました♪二人とも別々の仕事の関係で知り合ったのですが、縁があってその2人が一緒に仕事をすることになって、共通の友人になったわけです。コウといえば、二人が着くなりにやにや顔。大人にはずいぶん慣れて、人見知りも大分緩和されてきたコウではありますが、やはり苦手な人がやってくると表情が硬くなります。男性の方は約4年ぶり、女性のほうは2年ぶり・・・写真があるせいかなぁ・・・コウはとても嬉しそうに二人を迎えたのでした。二人とも子供好きでコウにたくさん話しかけてくれ、コウのこだわりにも付き合ってくれ、コウとしてはパラダイス(^^)私がいなくても、一緒に遊んでいる姿を見るとホッとします。帰宅後も、「Kちゃんと遊んだね。Dおじちゃんと御飯食べた!!Dおじちゃんがね、ケーキ持ってきて、Kちゃんがイチゴをもってきたの・・・」と嬉しそうに話しておりました。連休初日の今日、我が家のおとうさんは全くお構いなしのスケジュールですが、私とコウにとっては楽しい休日になりました♪友人が遊びに来てくれて、コウが穏やかにいられる時間・・・母としては本当に幸せなのだよ(^^)
2006年01月08日
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今日は急遽、Mちゃん親子としましまタウンに行くことに。大好きなMちゃん、そしてしまじろう・・・コウはすっかり興奮しまくりでした(^^;お昼に待ち合わせをしたので、まずは昼食。たくさんのお店の中にこれまたたくさんのテーブル。好きなお店で食べ物を買って食べられるので、とても重宝します。でも、さすがお昼時、広い店内は人の山!!ようやく見つけた場所はカウンターテーブルでした。子供たち二人を残し、母たちは食料調達へ。これ、1~2年前を考えるとありえなかったわ。2歳代の二人は超多動児。そんな二人を残してきたら、帰ってくる頃には姿はなかったでしょう。とにかくこの2人が集まると、じっとしてるなんて皆無だったもの。テーブルに戻ってくると、二人で何やら楽しそうに話をしている。このカウンターには大きな水槽が置いてあり、お魚を見ながら放していたみたい。Mちゃんが、「この中にわにがいるんだって。コウくんが教えてくれたの」と。??????いくらなんでもワニはいないだろうよ。。。で、中を覗いてみると、ワニのような鱗のお魚ちゃんが、水槽の底にへばりついておりました。コウも「ワニさん、ねんねしてるの」と。「コウくん、ワニじゃないよ、これはお魚だよ」と訂正しても聞く耳持たず。二人して「ワニが動かない」やら「早く起きて~」などいっております。でも、ようやくそのお魚が動き始めたとき、ワニではなかったことに気がつく二人。「お魚だったね」とコウ。「コウくん、Mちゃんに間違ったこと言ったね」とMちゃん。バカバカしくもあり、微笑ましい、この二人の会話・・・いやいや癒されます(^^;しましまタウンに入ると、ちょうどショーが始まったばかり。早速二人はショー見物へ。写真の一番手前側に写っているのが、お二人さん。Mちゃんはノリノリで音楽に合わせて踊っています。その横でコウは真剣そのもの・・・ちょっと手が出かかるけど、やっぱり初めてのものには慎重。でも、こんなショーに興味を持って、楽しんでくれるなんて1年前なら想像つかなかったもんなあ。ショーの後は、しまちゃんのお部屋で遊んだり、ボールプールに入ったり・・・常にMちゃんがコウの手を引いてエスコートしてくれました(^^;そしてお待たせのしまちゃんお散歩タイム。コウの目がきらきら輝いております。前回10月に行った時は、カメラを忘れてベストショットを逃しましたが、今回はばっちり撮影できました!!コウはしまちゃんから離れることができず、ストーカーのごとく後ろをくっついていましたよ~その後は、お姉さん二人が登場して、遊びの広場。たくさんのボールを、お姉さんが背中にしょっているかご(?)の中に入れていくというもの。コウは状況がわからないのか、恥ずかしくてできないのか、ボールをひとつ握り締めてひたすらお姉さんの後を追っていました。ようやく後半、そのボールを入れることができて、私はホッ(^^;その後、ボールを拾うこともなくただうろうろしているコウに、多分2歳になったばかりくらいの男の子が、コウにボールを渡してくれました(^^;こういう経験って必要だわ。。。しましまタウンを後にして、向かった先はおもちゃやさん。コウはトミカのエアウエイヴが欲しくてたまりません。「今日はしまちゃんのお家に行ったから、電車も車も買いません。我慢できる?」と言うと、大粒の涙(><)でも、「今日は買わない!!」と自分で自分を納得させて、その場を去ることができました。偉かったね(^^)その後はお茶をしに、また昼食をとった場所へ。お茶を飲みながら、ママともゆっくり話もできて、「本当に楽になったよね~」としみじみ。。。Mちゃんは定型発達の子だけど、違った意味で苦労が絶えなかったMちゃんママ。失礼ではあるけど、親近感が湧くんだよね~(^^)帰り道、しっかり手を繋いで歩く二人の背中を見ながら、ちょっとウルウルしそうになりました(;_;)
2006年01月06日
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今日で家族サービス優先の旦那の家仕事DAYは終了。当初は遊園地か動物園でも行こうと計画していたのですが、寒さの余りとても外で過ごす気にはなれません。年末からの風邪もなかなか完治せず、ちょっと走ったり、気温の変化で咳き込んでしまう状況。旦那がこんなにゆっくりすることは滅多になかったので、本当は遊びに連れて行きたかったな。それでも家の中にいるのは気が引けて、お買い物へ出かけました。目的は家族みんなの洋服。私と旦那のものは大体すぐに決まりましたが、問題はコウ。実はコウくん、お腹がぽっこりなため、フックのついているズボンがきつくて入らない。ただいま身長104センチ。110センチのズボンでも長いのに、ウエストにあわせると120センチのものでもギリギリ(><)大人であれば裾を切ってしまうところですが、いずれは身長も伸びてくるだろうし、切ってしまうのは忍びない。かといって折って履くにもすぐにだらしなくなってしまうし・・・何より最近のデザイン、なんでほとんどがブーツカット???お陰で裾揚げするとかなりシルエットくずれます。ついでに絶対デザイン自体が細すぎるのよ~~散々悩んだ挙句、今回は見送ることに・・・ちょっとよそ行き欲しかったんだけど、暫くは今あるもので我慢しましょう(^^;お休み最終日にふさわしく(?)今日は久しぶりに外食。騒いだりぐずぐずすることなく、お利口さんのコウでありました(^^)で、今日はもうひとつお利口さんなことが・・・私がお風呂に入っている間に、おとうさんと歯磨きを済ませ、なんとご就寝!!いつもなら、眠たくなると、お風呂場にやってきて、ギャーギャー騒ぐのに、今日はすんなりお父さんと寝室にいったようです。寝かしつけがないって楽チン(^^)後は夜中にぐずぐずしないでくれると花マルなんだけどなぁ・・・何はともあれ、明日からはまた通常の日々が始まります。はぁ・・・気合いれないとねー。
2006年01月05日
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皆様、楽しいお正月を過ごしていますか?(ってお正月はもう終わってしまったか^;)昨年中は、大変お世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。m(__)m色々難はあっても、子供たちに幸せをもらいながら、まったりがんばっていきまししょう(^^)すっかりサボり癖がついてしまいました。我が家のお正月、お天気が非常に悪かったことと、とにかく寒いことで、すっかり家の中に閉じこもり状況。それでもようやく3日は近くの神社に初詣に行くことができ、そこそこ正月気分を味わうことができました。大吉常連のだんなとコウですが、今年はだんな、末吉。年男なのにね~(決して3回目ではありません^^;)凶引き名人の私は小吉。(昇進じゃぁ~~!!)私もだんなもおみくじの内容は非常にいい!!そしてコウはまたも大吉!!これ、3年連続でございます。御利益がありますように・・・3日は、3年ぶりに旧友が遊びにきてくれました。コウは、なぜが意地になり、とにかく寝ない、寝ない(><)ふらふらになりながら12時近くまで起きている始末・・・せっかく久しぶりの再会だから、母も色々おしゃべりしたいのだよ。。。ようやくコウが寝たあと、ゆっくり話を楽しむことができました。そして本日は、だんなからのお年玉??コウを預かってもらって、友人とランチ。やっぱり息抜き必要だわ・・・たくさん話をして、ショッピングを楽しんで、すっかりリフレッシュの母でございます。(^^)夕方、外が暗くなって、カーテンを閉め始めたとき、コウはお父さんに「お外は暗いね、夜だね、お母さん、迎えにいこう」といったらしい。私はそのころ、5時と6時を勘違いして、あたふたしておりました。(^^;だんなは明日まで家仕事。また、その後はすれ違いの生活が始まります。ただいまコウはだんなと入浴中。こんなちょっとした息抜きも、明日で終わりか・・・はぁ。。。また今年も始まったのね~*************************************たくさんのコメント、ありがとうございます。そろそろあがってきそうなので、またあとでゆっくりお返事をさせていただきます。
2006年01月04日
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