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先日のおやつは、福岡県柳川市上宮永町にある「ケーキのカトウ」さんのケーキ各種「ケーキのカトウ」さんは、物心ついた頃には既にあった、老舗のケーキ屋さん。昔々、店舗が京町にありました。今度、宿屋さんが出来る隣(西側)あたり。定番から今どきのケーキ等、ショーケースに並んでます。わたし的には、「ケーキのカトウ」といえば、チーズケーキなので、迷わず購入程よい甘さで、チーズが濃厚で、しっとり。昔から変わらない安心の味!超美味しかったです!!あと、忘れてはならないのが、レモンケーキ。わたし的には昔、ギフト・おもたせ といえば、「ケーキのカトウ」のレモンケーキでした。昔は、黄色い、中が見えないパッケージだったのに、透明で中が見えるのに変わってました。レモンの香りと味がして、若干しっとりで、甘さ控えめ。相変わらず美味しいです。紅茶とよく合う焼菓子です。東京や旅先のケーキ屋さんで、レモンケーキを見つける度に購入して食べましたが、「ケーキのカトウ」より美味しいレモンケーキに出会ったことがありません。幼い頃から食べていた慣れもあるかもしれませんが、私はココのが1番大好きです「ケーキのカトウ」832-0058 福岡県柳川市上宮永町127−1 0944-72-4963詳しくは、公式Facebookへ コチラ → ☆好みや感じ方は人それぞれ、あくまでも私の感想なので、誤解のないようにるるぶ福岡(’18) 博多・天神 (るるぶ情報版)価格:918円(税込、送料無料) (2017/9/27時点)ポチっとクリックしていただけると励みになります
2017年12月21日

先日のおやつは、福岡県柳川市京町にある「Le rond point(ル・ロン・ポワン)」さんのケーキ各種実はココ、「Le rond point(ル・ロン・ポワン)」さんは、昨日12月10日にオープンしたスイーツショップで、当日、並びましたちょうど本日、1年経ちましたね1周年おめでとうございます 「京町」信号を南に進み、最初の道を左に曲がり、金剛院さんの手前右側にありますタルトシトロン 400円(税抜)上の白いクリームはレモンの味がして甘酸っぱく、中のカスタードクリームの甘みとのバランスがよく、さらにタルトのほのかに甘くて程よい硬さの食感と相性バッチリとても美味しかったですクリームチーズ(だったかな?) 400円(税抜)クリームチーズは滑らかで、ほどよい甘さ。黄色いぼはソース(?ジャム?)はアクセントになってイイ感じ。上品な味わいで、超美味しかったです昨年のオープン記念に引き続き、今年も1周年記念品として、「シュトーレン」をいただきました「シュートレン」は、ドイツ菓子で、クリスマスには欠かせない定番のスイーツ ブランデーに漬け込んだドライフルーツをたっぷりのバターと練り込んだ焼菓子で、まわりに大量の粉砂糖がまぶされています。クリスマスの4週間前からイブまでの間に、スライスして食べるらしいです。わたし的には、水分が抜けてギュッと引き締まったパウンドケーキのように感じる、食べ応えのある焼菓子。私は「シュトーレン」が大好きで、今回いただいたのも美味しく、パクパク食べましたやはり、イブまでの2週間はもたず、一気に食べてしまったのは言うまでもないかな「Le rond point(ル・ロン・ポワン)」さんのケーキは、どれを食べても間違いない美味しさ次は何を食べようかな「Le rond point(ル・ロン・ポワン)」832-0023 福岡県柳川市京町38−3 0944-85-9191詳しくは、公式Facebookへ コチラ → ☆好みや感じ方は人それぞれ、あくまでも私の感想なので、誤解のないようにるるぶ福岡(’18) 博多・天神 (るるぶ情報版)価格:918円(税込、送料無料) (2017/9/27時点)ポチっとクリックしていただけると励みになります
2017年12月10日

昨夜、「立花宗茂生誕450年 記念特別展『立花宗茂と柳川の武士たち』」の開会式および内覧会に参加しました。イベントは、2箇所の会場で行われました。まずは、柳川古文書館で。別館の研修室での開会式には、柳川市の重鎮たち、近辺市町村(例えばみやま市・大木町他)の長の代理の方々が勢ぞろい。遠くは立花山のある新宮町からもわざわざおいでになりました。来賓以外の招待客の方々もそうそうたるメンバーで、一般人の私は浮きまくり。ちなみに、私は立花家史料館の友の会会員なので、とりあえず参加資格のある招待客の1人なんですその後、本館へ移動し、展示会を見学学芸員の方が説明してくださったので、とてもわかりやすかったです。名刀「雷切丸」のコーナーでは、立花家史料館公式イメージキャラクター「雷切丸」くんが登場し、引き継いで説明してました。カワイイ次にバス移動して、柳川藩主立花邸御花へ対月館2階~Over The Moon~にて、立花家史料館公式イメージキャラクター「立花宗茂・誾千代」によるパフォーマンスを着席しての鑑賞。コーヒー等のサービスがあり18時からと19時からの2回あり。演舞あり、口上あり。とても見所いっぱいでした。勝鬨(かちどき)コーナーもあり。宗茂公の「かちどきじゃー、それ」の掛け声の後、皆で「エイエイオー」と右手をあげて、パフォーマンス時間は終了。記念撮影の時間も設けていただきましたキリがいいところで、「こっちをお願いしま~す」と声をかけると、応じてください、イイ写真が撮れましたその後、立花家史料館へ移動し、展示会を見学入口は言って真正面の、いつもは誾千代姫の鎧が飾ってるコーナーも模様替え。これから始まる立花家や家臣の主な人物たちがアニメチックに描かれてました。その足元には、朝鮮出兵時の金兜(作り物)が並んでます。ここでも学芸員の方が説明してくださったので、とてもわかりやすかったです。これは、家臣団形成図。時代によって、家臣だちの所属(?)?場所の推移が一目でわかります。時間がなかったので、よく見てませんので、次回行った際はじっくり見たいと思います。わたし的には、きっと、コレだけで20分以上かかりそうです。江戸上屋敷はこんなだったようです。10月末に現地に行ってきましたが、面影もなく…(その様子の写真と感想は、コチラ → ☆)ほんの一部しか記載してませんが、いつもと全然違う展示品が沢山あり、見どころいっぱいでした実際に自分の目でみていただきたいので、ぜひとも足をお運びくださいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー「立花宗茂生誕450年 記念特別展『立花宗茂と柳川の武士たち』」平成29年(2017年)12月9日(土)~平成30年(2018年)2月4日(日)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー第1章 一五六七年、宗茂誕生 1.紹運と宗茂 2.戸次家の家臣たち第2章 立花山城へ 1.道雪と誾千代 2.立花家臣団の成立<会場1> 柳川古文書館(柳川市須美町71-2)開館時間 09:30~16:30入館料 無料ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー第3章 柳川城主となる 1.宗茂と秀吉 2.朝鮮出兵 3.誉れの袖第4章 改易 1.宗茂の「関ケ原合戦」 2.流浪生活 3.家臣たちの行方第5章 大名復帰の地、棚倉第6章 ふたたび柳川へ 1.柳川十万九六四七石 2.宗茂と将軍家 3.立斎宗茂(りっさいそうも) 4.島原の乱 5.柳川の武士たち<会場2> 立花家史料館(柳川市新外1)開館時間 09:00~18:00入館料 一般500円(西洋館・大広間・松濤園は別料金)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今回の開会式&内覧会のお土産に、図録(DVD)をいただきましたまだ見てませんが、楽しみです対月館に置いてあった冊子をいただいてきました「『立花宗茂とぎん千代』ドラマプロット~こんな大河ドラマが見てみたい~」読むとエピソードがいっぱいでしたぜひ実現してもらいたいものです福岡県柳川市では、柳河藩初代藩主立花宗茂公と誾千代姫を大河ドラマに!と招致活動が行われています立花宗茂公や 誾千代姫だけでなく、その家臣たちについても学ぶ機会なので、どうぞお見逃しなく私も微力ながら、今後も招致を応援していきます柳川 御花好みや感じ方は人それぞれ、あくまでも私の感想なので、誤解のないようにるるぶ福岡(’18) 博多・天神 (るるぶ情報版)価格:918円(税込、送料無料) (2017/9/27時点)ポチっとクリックしていただけると励みになります
2017年12月09日

この数ヶ月間、ずっと気になっていた『やながわ人物伝』をやっと読むことができました 作品名:『やながわ人物伝』執筆者:複数の方々 (研究者・専門家・郷土史家 等)発 行:柳川市編 集:柳川市・柳川市教育委員会頁 数:276ページサイズ:A4版福岡県柳川市の郷土出身の偉人20人について記載されています藩主・儒学者・教育者・文学者(芥川賞・直木賞作家)・詩人 etc...しかも、ゆかりの地のマップ付きですオールカラーで、文字サイズが大きく、フリガナがふってあり、わかりやすい言い回しで、とても読みやすいですこれまた、「児童・生徒向け」で、小学校の授業の副読本みたいです第1刷が平成21年3月19日で、今書は平成27年1月20日の第4刷ものでした今の小学生は恵まれているなぁ~と羨ましがってしまいました早速読んで見ました恥ずかしながら、存じていなかった偉人も複数おられ…読まなかったら知らないままでしたので、柳川市の小学生と話した際に恥かくところでしたじっくり読んで、記載の20人については、しっかり頭に入れておくよう、頑張ります手を尽くして入手していただいた先輩に心から感謝します(しかも新品だし)福岡県柳川市では、柳河藩初代藩主立花宗茂公と誾千代姫を大河ドラマに!と招致活動が行われていますもし大河ドラマに選ばれた場合も、その過程でも、観光客の方が増えると思いますその際に、立花宗茂公や 誾千代姫や田中吉政公や北原白秋氏のことだけでなく、柳川市の郷土出身の偉人20人についても説明ができるようになるためにも、本書はちょうどイイ教材となりそうです私も微力ながら、今後も招致を応援していきます柳川 御花好みや感じ方は人それぞれ、あくまでも私の感想なので、誤解のないようにるるぶ福岡(’18) 博多・天神 (るるぶ情報版)価格:918円(税込、送料無料) (2017/9/27時点)ポチっとクリックしていただけると励みになります
2017年12月06日

福岡県柳川市の柳河藩初代藩主立花宗茂公や 誾千代姫を描いた本は数ありますが、今回は、関ケ原の戦い後に柳河城を治められた田中吉政公や忠政公の時代の様子が描かれた『筑後国主 田中吉政・忠政とその時代』を読むことができました作品名:『筑後国主 田中吉政・忠政とその時代』著 者:半田隆夫発 行:田中吉政公顕彰会これから読まれる方の楽しみを減らさないためにも、内容は割愛しますが…文字サイズが大きく、フリガナがふってあり、わかりやすい言い回しで、とても読みやすくてビックリと思っていたら、「小中学生向き」との記載があったので納得しました福岡県柳川市では、柳河藩初代藩主立花宗茂公と誾千代姫を大河ドラマに!と招致活動が行われています立花宗茂公や 誾千代姫を描いた本は、複数読みましたが、その大河ドラマ制作が実現したら、1600年の関ケ原の戦い以降の柳川含む筑後国主田中吉政公の話も外せないと思うので、本書はちょうどイイ教材となりました私も微力ながら、今後も招致を応援していきます柳川 御花好みや感じ方は人それぞれ、あくまでも私の感想なので、誤解のないようにるるぶ福岡(’18) 博多・天神 (るるぶ情報版)価格:918円(税込、送料無料) (2017/9/27時点)ポチっとクリックしていただけると励みになります
2017年12月04日
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