ペコ&トラちゃんファミリー

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主に、ミランとコトラ姉妹と
元保護猫ミツコの日常を書いています。
時々山歩きやラグビー観戦などの
お出かけについても綴っています。

【kumaru04's cast】

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☆Person

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 在宅の自営業

◇kumaru04
 Author
 猫たちと過ごす呑気者


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◇妹Y

kumaru04の妹 次女
看護師で大相撲ファン
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2026.08.21
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すると、ミツコから強めのクレームが(*_*)






え?一体なにを?

もちろん、色々抜けてるうっかり者ですが、

こちらでは「本日は言わずと知れた…」シリーズ?で、

色々な記念日などをご紹介するのが大好きなこの私が!

忘れていたんです、というか知らなかったんです。






えぇ、8月17日が​ 「黒猫感謝の日」 ​だということを(;^_^A

最近インスタ等見ていると、やたらと黒猫ネタが上がってくるな?と思っていたら、

その日は黒猫と生活していた、愛猫家のアメリカ人男性の命日なのだそうです。

ところで、我が家の黒猫はミツコで3代目。

2代目はこのブログのタイトルにもなっている「ペコ」です。

そして初代は「もん」と言いました。





結婚してすぐ、里親を募集していたキジトラの「にゃこらん」を引き取り、

キツイ性格なのに甘えん坊なので、ひとりっこでと、思っていました。

ところが私の父が実家で飼えないから、と黒猫を連れてきてしまいました(*_*)

その黒猫は、父の取引先の工場に迷い混み遠くに捨てられそうになっていたのを

見かねた父が引き取ったものの、母に反対されて育てられなくなりました。

既に2匹いて、これ以上は無理、ということで我が家に。

その少し前に夫婦で実家に行った時、うちのお父さんが

「黒猫、いいな、可愛いなぁ」と言っていたというものあります(^^:;

ただ、実際に「もん」は「にゃこらん」に何でも譲る優しい性格の子でした。

にゃこらん♀(本名:にゃんこ先生)
もん♀(本名:だいざえもん)




そんな「もん」の四肢が突然、麻痺してしまいました。

4歳になる少し前、1992年6月のことです。

最初は後脚だけでしたが、すぐに前脚もほとんど動かなくなり、

食事もうまく摂れなくなってしまいました。

検査してもどこが悪いのかわからず、栄養剤を毎日投与してもらっていましたが、

地元動物病院の紹介で、東大家畜病院(当時)での高度な検査を受けさせました。

10名以上という多くのインターンに囲まれ「もん」は明らかに怯えていました。

が、しかし、原因不明だと治療の仕様がない、という獣医さん達の言葉に、

私も心を鬼にして「もん」を治療台で押さえました。

通常の血液検査の他、髄液穿刺やレントゲン、全身麻酔をしてのCTスキャンなど…

しかし、週1回、4週に渡ったそれら検査でも結局、原因不明のままでした。

因みに、研究費が出るということでこれらの検査費用は合計で2万円程度でした。

治療の仕様がないなら、とにかく栄養を摂って元気になるのを待とう。

そう思って看護していると、少しずつですが歩けるようになっていきました。

もちろん、階段は上がれなくなっていましたが…

10月に入ると、柔らかくしたドライフードも食べられるようになり喜んでいたら、

22日の夕方、急に痙攣を起こしそのまま動かなくなりました。

ただその時の私は、本当に慌てていました。

「もん」の亡骸を動物病院に連れて行き、何とかしてほしい!と泣き叫んでいました。

獣医さんは、辛そうな顔で心臓マッサージをしてくれましたがすぐに…

「おかあさん、もんちゃんは息を引き取りましたよ」と。





最近になって、この時に関わった獣医の皆さんが、

その時の精一杯を尽くしてくれたと思えるようなりましたが、

それから10年以上は獣医さんに対する不信感が拭えませんでした。

今は、良い獣医さんとのご縁が出来て、

我が家のにゃんずの体調も落ち着いています、ありがたいことです。

そして長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。



​​​​​​​





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最終更新日  2026.08.21 08:49:20
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