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先日話を聞いた岩城俊之さんの、お勧め本を図書館で借りてきました。
『脳内汚染』 岡田尊司 著 文芸春秋 発行
『続アドラー心理学 』 トーキングセミナー 野田俊作 著
どちらの本も、関西出身の精神科医の先生が掻かれたものです。
子供の発達に関してのかかわり方を指南したような内容の本です。
上の脳内~は、ゲームやネット、テレビの害をかいてるようです。
下のアドラー心理学は子供への話し方、子供だけでなく、人とのコミュニケーション、はなし方の本です。
こちらは大分古い本でして、借りた本でも1994年、13年も前のものです。
学生時代、発達心理学、というのを、神戸大の先生に少しだけ教わりましたが、これとはまた違った分野の心理学のようですね。
しかし、時代の変遷とともに、子育てって難しい。いろんな情報が氾濫しているので。、
また、子供が受ける刺激も親の世代とはかけ離れてる昨今、何がいいのか、悪いのか、大人でもよく分からない時代ですね。
はっきりいえるのはテレビやTVゲームなど、受身のものだということです。
私の息子、あまえたですが、本だけは自分で進んで読んでます。漢字も大好き、、、
凄いオタク!!何しろ、1歳半から「読め、読んで!」と行ったのが、免許更新のときにもらう、「交通の教則」という本です。
TVで見るのは交通事故のニュースや天気予報、、、動物ものですね。
戦闘物は大嫌い、見るアニメはサザエさんとドラえもんだけです。それもいつもは見ない、、、

ちょっと怖いクロネコですね。寒いのでひざ掛けにもぐりこんでます。
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