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余り好ましい話題ではないが、昨夜(18日)からNHKのニュースなどで報道されていた、小学3年生の自殺。
私が住む、北摂地域の学校なので、人ごとではない。
またうちの子どもとも年齢的にも近い。
そんな小さな子が、自らの手で、首をつるなど、あってはならないことだ。
が、,,,調べて分かったこと。
市内で、この学校の周辺は、昔から余り評判が良くない地域だった。
今はどうか知らないが、私が子どものころ、学校のあれ方や、学力等で市内でその地区の中学の名を知らない人がないくらいのところだった。
しかし、いじめが直接の原因かどうか分からないが、「死ね」と書かれたり、エンピツを折られたりしていたらしい。
いじめのことを同級生は知っていたようだ。しかも亡くなられたお子さんは、転校生。
両親も学校側になんとかして欲しい、と言われていたのにかかわらず、最悪の結果となった。
3年生といえば、まだ十分に自己表現も出来ない。
しかも、子どもは一番、人を虐めたりする年齢だ。
うちの子も例外ではなかった。
3年生のころ、息子の友人は登校拒否になるほど、いじめがあり、また、息子もそんな目には遭わなかったかもしれないが、精神的に不安定だった。
一番、大人が注意しないといけない年齢なのかもしれない。
それを見過ごしていた学校側には、攻められるべきものがあると思う。
徹底的に話し合うか、注意すべきだったのだろうが、それがなされていなかった。
子どもの間で、「死ね」と言う言葉が横行している。それ自体が問題だ。
うちの息子さえ、その言葉を私に向かっていいったので、こっぴどく怒った。
で、それから2度といわないが。
学校で、「死ね」と連発しているお子さんを見かけたら、先生だけでなく、その友達も注意するくらいに、学校全体や周辺にならないといけない。
私が子どものころ、少なくとも人に向かって「死ね」などという子はいなかった。
もし、そんなことをいう子がいたら、徹底的に死について教えるべきだ。