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第1部 A Sonng for Kwansei 山田耕筰 序曲「春の猟犬」 Aリード コンサートマーチ「風と光の通り道」 栗栖健一 マーチ「ブルースカイ」 高木登古 「ダフニスとクロエ」第二組曲より Mラベル第2部 お勝手変奏曲 ダンシングクィーン 安里屋ユンタ ウルトラ大行進 ニューシネマパラダイス ショーほどすてきな商売はないアンコール リトルマーメイドより ピッコロマーチ 2部ではあとタイトルが分からない曲が3曲ありました。曲名はお楽しみでパンフレットに載せないのはいいのですが、アンコールと同様にロビーに張り出しておいてほしいものです。 昨年のこの演奏会で、2年生指揮者に首をひねりっぱなしだったのですが、1年たって大幅に改善されていました。平均運動からきっちりした叩きへ移行していました。もちろん完全な形ではありませんが、2年3年でマスターできるようなものではないから今のレベルでも文句は言えません。ただ、1部が終わった段階で、う~ん、とうなってしまいました。いろんな思いがあって、それをうまく表現できない。やっぱり関学に対しては期待がありすぎるのか、という感じです。それと、音楽というのは本当に一筋縄ではいかないというのを改めて考えさせられました。 ピッコロマーチを生で聴くのは3回目ですが、やはり,Fのトランペットの合いの手はうまくいきませんでした。この1stトランペットは伴奏でも対旋律でも合いの手でもないと、ぼくは思っています。主旋律、メロディであり、この曲の1番のハイライトです。合いの手から2番3番が加わってオブリガートの動きになり主旋律に移行していくこの変化は最高の快感です。でもこの単純なタカタッタッターが本当に難しい。この曲はほかに難しいところはないから、この部分がうまくいかないと曲全部が駄目になってしまうような感じがする。
2007年03月26日
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昨日は午後1時から11時までFMで、そのタイトルどおり吹奏楽三昧。すでに所有している曲がほとんどではあるのですが、ぼくの録音はFMからカセットテープに録音して、さらにそれをハードディスクにダビングしたものがほとんどなので音質がいまいち、なので昨日放送されたほとんどの曲を直接ハードディスクに収めました。家になかった曲は、ジェイガーの「第二組曲」、真島俊夫の「鳳凰が舞う」、清水だいすけの「セレブレイト」、ヒンデミットの「交響曲」、スパークの「センチュリオン」、オスターリングの「バンドロジー」、ルディンの「詩のない歌」、グラハムの「ゲイルフォース」、そして「行進曲海兵隊」。ぼくはおそらく500曲以上の行進曲の録音を持っている。もしかしたら1000曲以上かもしれない。なのにぼくが吹奏楽を始めて最初に演奏したこの曲がないことに気づいて、愕然となった。
2007年03月22日
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第1部 グローバル・バリエーション N・ヘス フィンランド民謡組曲 JVd・ロースト アンデルセン組曲 S・ヒュルガーア第2部 ケベック~北のラプソディー JVd・ロースト 交響的情景「地底旅行」 P・グレイアム 交響詩「マゼラン」 F・フェルランアンコール ピッコロマーチ 田嶋勉 マーチ「ブルースカイ」 高木登古 昨日の今日だったので、やはりトランペットの聞こえ方が全然違いました。80名編成で11本のトランペットと8本のトロンボーン。ラッパが吹けば即ラッパが主役の音楽になってしまうのです。それで当たり前だし普通じゃないか、多くのバンドがこのようなバランスで吹いているはずだし。でも確実にそのときは木管の多くが死んでしまっている、ラッパが休んでいるときだけ木管の音が普通に聞こえるというのでは、音楽の旨みが充分表現できているとは言えない。ワシントン大の演奏ではトランペットが吹こうが吹こまいが常に木管は聞こえていたし、主役の座に座り続けているという感じもあった。こういう音楽を作るのはたやすいことではない。練習時間が充分とれない市民バンドは特に難しくなる。その中で、どれだけ工夫できるか、質の高い音楽に近づけるかが重要なのでしょう。でもラッパ吹きというのは概して目立ちたがり屋ですから、出番になればとにかく思い切り吹きたがる。少ない出番、少ない練習の中で必要以上に調整されたり押さえ込まれたりするのは、耐え難いことかもしれない。日頃のうっぷんを晴らすために吹きに来ているのに、それがアマチュアの特権なのに。
2007年03月19日
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前日近畿大学との演奏会があったのですが、帰宅時間が1時間以上遅くなって帰ってこられないかもしれないので、神戸公演を見ることにしました。第1部 滝川第二高等学校吹奏楽部 フラッシングウインズ JVdロースト ピッコロマーチ 田嶋勉 コンサートマーチ「光と風の通り道」 栗栖健一 憧れの街 南俊明 マーチ「ブルースカイ」 高木登古 ステージマーチングショウ第2部 ワシントン大学ウインドアンサンブル スラロム Cペン オールナイト ビジル より Sラフマニノフ シンフォニーNo3 シェイカーライフ Dウェルチャー ナジム・アラビー 松尾善雄 ブルックリン ブリッジ Mダウティ ラプソディ イン ブルー Gガーシュイン ブルックリンブリッジは4楽章のクラリネット協奏曲ですがそのうち3つの楽章が演奏されました。オールナイトビジルも3つの楽章の内1つの楽章が演奏されました。ほかにもプログラムに載っていた「バロンシミティエールズマンボ」と「フィニッシュライン」は演奏されませんでした。それでも終わったのは9時20分。アンコールもなくあっさり終了です。でも、全然飽きなかった。ものすごく聞きやすく疲れないサウンドなのです。トランペットとトロンボーンのバランスが不思議とも言えるものでした。木管が吹いているときは絶対吹きすぎることはない。ほとんどpかmpという感じ。自分たちがメロディでもそうだ。伴奏の人たちも充分聞こえるように気を遣っているかのようだ。普通逆です。伴奏がメロディを殺さないように押さえる。それが間違いだということが分かる。それだと伴奏がメロディに殺されがちになる。伴奏とはいっても楽譜に書かれている音符は全て聞こえるべきなのだ。メロディと伴奏は対等、それでいて自分の存在感もはっきり示している。吹き過ぎなくてもいいし目立とうとする必要もない、こういう理想的なバランスを過去聴いたことがあったろうかという感じです。
2007年03月18日
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第1部 ゴッドスピード! S.メリロ 主こそ我が望み D.R.ギリングハム アンティフォナーレ V.ネリベル第2部 クラリネット五重奏 C.M.ウェーバー ラテン・フィエスタ 鈴木英史編曲第3部 交響組曲“GR” 天野正道 「地球が静止する日」 団員数は70名以上で、五重奏の伴奏はその半分くらいに減らしてはいるのですが、それでもまだまだうるさすぎました。なんといっても弦楽四重奏ですから。木管楽器10本くらいでちょうど良かったかもしれません。ブラスバンドにはコンチェルトの伴奏は無理だ、特に木管楽器の協奏曲は辛いと常々思っているのですが、恰好の見本だったでしょう。初めからそれを見越して舞台に近い席に座ったので、ソロの音は充分聞こえました。相変わらず上田希さんは完璧でした。伴奏があれだけうるさいと相当吹きにくかったはずですが、それでも全く揺るぎのない完璧なテクニックを披露してくれました。 演奏の後インタビューがあって、その中で彼女は、「自分は音美人ではない、容姿は生まれつきでどうにもならないように、音色も思ったように変えるのは相当難しい。でも、自分の気に入った吹き方というものを見つけるのは難しいことではない。気に入った音色を求めるのではなく気に入った吹き方を求めながら勉強しているのだ」と言いました。この言葉はアマチュアにとっても福音と言えるものです。特にバンドに属していないぼくなどは、聞かせる相手がいないのだから、自分自身を喜ばせるような吹き方が見出せないと、吹く意味がなくなって続けられなくなってしまう。
2007年03月05日
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第1部 フォーマルステージ ギャラクシーズ P.グレイアム 素晴らしき3つの冒険 P.スパーク 1.海底2万マイル 2.気球に乗って5週間 3.80日間世界一周 歌劇「トゥーランドット」より“誰も寝てはならぬ”G.プッチーニ 喜歌劇「こうもり」セレクション J.シュトラウス第2部 ゲストステージ 阪急百貨店吹奏楽団 序曲「フィンガルの洞窟」 F.メンデルスゾーン カレリア組曲より「行進曲風に」 J.シベリウス第3部 カジュアルステージ KOYODAIスウィングストーリー 杉本幸一編曲 マーチアルバム スクールミュージシャン W.ベーブ 木陰の散歩道 E.F.ゴールドマン アメリカ野砲隊 J.P.スーザ 「ウエスト・サイド・ストーリー」セレクション L.バーンスタイン ジョギング・アラウンド・ザ・ワールド 杉本幸一編曲アンコール ありがとう 恋のぺこりレッスン グッド・フェローシップ・マーチ 前から5番目のサックスに近い席だったので全体のバランスはあまりよく聞こえなかったのですが、部員の表情は本当にはっきり見えてよかった。とにかくりりしくて格好いい。まぶしいくらい。練習が見えるから。ぼくが高校の時など、練習嫌いでグダグダのクラブ生活だった。彼女たちは舞台に立って観客に感動をもたらすのが使命であることを自覚していて、それに見合う訓練を積み重ねている。その自信と誇りに満ちた雄々しく若々しい姿が、本当にまぶしいし、有り難いことだと思う。
2007年03月03日
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