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印象派好きなので早速ワシントンナショナル・ギャラリー展に行って来ました「美術館展」の開催が極めて困難な美術館ワシントン・ナショナル・ギャラリーでは、作品寄贈者の意向などにより所蔵作品の多くは、貸し出しが厳しく制限されています。このため同館は、一度に多数の作品を紹介する大規模な「美術館展」の開催が極めて困難な美術館のひとつになってきました。日本で初めて「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」が開催されたのは1999年。今回はそれ以来、12年ぶりの開催となります。これを見ずに、印象派は語れないワシントン・ナショナル・ギャラリーが所蔵する12万点の作品の中でも、特に質の高さと絶大な人気を誇るのが、その数およそ400点の印象派とポスト印象派の作品群です。本展では、その中から日本初公開作品約50点を含む、全83点を紹介します。クールベやコローらバルビゾン派や写実主義を導入部とし、印象派の先駆者といわれるブーダンやマネを経て、モネ、ルノワール、ピサロ、ドガ、カサットら印象派に至り、セザンヌ、ファン・ゴッホ、ゴーギャン、スーラなど、それぞれの表現によって印象派を乗り越えていったポスト印象派に続きます。17年ぶりに来日するエドゥアール・マネの《鉄道》、日本初公開のフィンセント・ファン・ゴッホの《自画像》、ポール・セザンヌの《赤いチョッキの少年》、そして同じくセザンヌが父を描いた初期の名作《『レヴェヌマン』紙を読む父》など、いずれもワシントン・ナショナル・ギャラリーの「顔」、美術史において印象派、ポスト印象派を語る上で欠かせない名作の数々です。まさに、「これを見ずに、印象派は語れない」。 いつもよりは随分空いていたので、はじめてゆっくり見れましたヘッドホンでアナウンスを聞きながらゆっくり見れて気になるのは何度も見直しできました。私の好きな モネ、ルノワール、セザンヌ、ピサロ、スーラ、ドガ大好きなゴッホの絵は座りながらゆっくり眺められたのでとても満足できた美術館展でした。ゴッホの自画像は言葉にならないくらい素晴らしいそして「薔薇」も感動ものです☆開始直後はねらい目なのかもしれませんまた2回目行きたいと思ってます。
2011.06.13