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子供の頃、”空海”を知り、そして求めました。静かに深くゆっくりと東京国立博物館 平成館 (上野公園)で2011年7月20日(水) ? 9月25日(日)開催中の『空海と密教美術展』素晴らしい書と神々しい仏像、仏具沢山の人ごみの中、静かな時間と空間に引き込まれるひとときを楽しみました☆今まであまり気にしたことがなかったのですが今回は照明のあてかたや配置等が仏像、美術品、仏具をよりよく輝かせていました。弘法大師空海(こうぼうだいし くうかい)は、延暦23年(804)、密教を求めて唐に渡り、2年という短期間のうちにその奥儀(おうぎ)をきわめます。奥深い密教の教えは、絵画などを用いなければ理解できないと空海自身がいうように、密教では造形作品が重視されます。この展覧会では空海が中国から請来(しょうらい)した絵画、仏像、法具、また空海の構想によってつくられた教王護国寺(東寺)講堂諸像など、空海ゆかりの作品、さらに空海の息吹が残る時代に造られた作品を中心に、密教美術の名品を展示します。現存する空海自筆の書5件を、各巻頭から巻末まで展示するので、書家としての空海も存分にご堪能いただけることでしょう。出品作品は99点で、98.9%が国宝または重要文化財という、質、規模ともにこれまでにない展覧会です。(空海と密教美術展HPから)
2011.08.21