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今年も残すところ3時間となりました。実家で年越し蕎麦ならぬ年越しうどんを食べ(蕎麦が苦手)ただいま年末のテレビをみようとしても旦那がK1見てます。格闘系が嫌いな私の横で・・・今年はプライドがテレビで放送されないということで致し方なくK1みてるそうです。私はいつもならたけしのTVタックル!超常現象スペシャルってのみてるんですが、今日は永田町スペシャルなのでチャンネル権を彼にあげたわけです。年末年始は本当面白いテレビがやってないですね。正月で楽しみなのは江口洋介のエジプトのなんかです。3日だったかな。いつかエジプト行きたいです。ピラミッドにはのぼりませんが(運動嫌い)先ほど明日群がってくる姪っ子甥っ子のためにお年玉袋をかってきました。最近のは面白いのが多いのですね。今日買ったのは首に引っさげることのできるフェルト製のディズニーのお年玉袋。去年は小判の形したのだったと思います。探すのがたのしいですな。イタリアでは正月はじみなのですが、大晦日はでっかいディナーたべます。友人宅では7時ごろはじまり夜中の2時におわるそうで・・その間食べ続けるそうで・・・できねえよっ。うちの家はもちろん質素です。お母ちゃんの体が弱いってのもあるためごっつい料理はたべないのです。一年目の大晦日は友人の家に招待されていたのですが・・そんないっぱい食べれるでなく。地味に忙しかったので日本人友人といっしょに地味に年越しうどんをつくりサンマルコ広場で人の花火奪ったりしてフィーバー(地味じゃないです)2年目は旦那の家でした。大晦日の数日前に旅行番組(いいたび夢気分みたいなの??)やってて日本を紹介してたんです。東京を紹介した後なんかイタリアのピザ職人コンテストで優勝した日本人の人がTEMPURAの作り方を教えるということに。教え方小麦粉に水と卵いれてかきまぜて野菜や肉・魚なんでもつけてあげて召し上がれ!!!いや・・・てんつゆつけてねとか・・塩つけてねとか・・・しょうゆつけてねとか・・・ソースつけてねとか・・・あげただけじゃ味ねえじゃんかよっ!!!!!でもそれをみていた母マンマ「Y子 テンプラってのはなんでもいいのかい??」私「野菜とかある程度いけますよ~」マンマ「じゃあ、大晦日にはテンプラをつくってよ。野菜あるから」私「いいっすよ~~」マンマ「じゃ、これで」ドンなすなすなすだけちなみに旦那はなす嫌い。マンマいじめですか?旦那になにたべさせろっていうんですか?即効御願いしてえびだけでも入れさせていただきました。なすだけのテンプラはあじけないだろ~~ぱぱ「これ(なす)はなんていう魚なんだい?」それいらいなすが食卓にでたら「なす魚」といっています。でもお好み焼きはマンマたちにうけなかったけどテンプラはいけたみたい。それでは皆様よいお年をお迎えください。
2006.12.31
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28日の夜に出発し雪を避けて帰り着くことができました。甥っ子も薬を盛ったのが効いたのか即効車でねてしまい。ラクチンな家路音を立てないようi-podをつけ音楽ならしながらシャウト(音たてまくそ)東京を抜けるのに時間がかかりましたが無事到着。さて1週間甥っ子達をじいちゃんばあちゃんにメンドウみさせまったりするぞと思いきや。うちは実家で飲食店をしてて普通に店の手伝い・・・本日は店の大掃除私に休まる日はくるのか!!!!って店は今日でおわりなのでやすめるでしょう。なんか父親が今台所でおせちの準備にかかっているのですが・・・無視!無視無視!掃除をしている間に姉がごみを持ってきました・・・思い出させるいろいろな記憶が頭をよぎりました。あれは小学校の頃でした。姉は盲腸を切って退院し、間もない頃のことです。一緒にお風呂にはいっていました。私 「おねえちゃん。きったところ痛い??」姉 「痛いよぉぉぉ。ここきったばっかやで~~」私 「いたいのややなぁ。」姉 「!!!!!」 いきなり腹を押さえだす。私 「!!??おねえちゃん どおしたん!!!???」姉 「痛い!!傷が開いて血出てきた!!!」私 「!!!!」姉 「あかん!痛い!死ぬ!死ぬううううう」私 「うっわあああああああん !!お母ちゃあああああん!!おねえちゃんが!!おねえちゃんが死ぬうううう!!!!!」と泣き喚きながら外にすっぽんぽんで出て母親に泣き叫ぶガチャ姉 「あ~~気持ちよかった~~~ ん?? Yちゃんなに泣いとんの???」私 「!!!!!!」そんな姉が嫌いです・・・
2006.12.30
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とうとうとどきました!!私のパンドーロちゃん!!!日本でも購入してしまったんですが(我慢ならずに)やっぱバウリのがいい・・・一賞味期限が4月までなので一個は実家に。一個は年明け帰ったらの朝ごはんにするつもり。ウッヒャアアアアアア!!値段みたら6・9ユーロ・・・こっちでこの半分の大きさ二個で4000円かかったのに・・・・ンダヨッこの差はっ!!!!!一緒に送られてきた甥っ子ちゃんの作品がとても愛らしくってテレビの特等席においてあります。おじちゃんたちに僕の作ったのおくる~と送る前の日に徹夜でしたそうです。愛らしい・・・・・・こんな愛らしい甥っ子がいるとおもいきやうちの私が今面倒見てる兄方の甥っ子ときたら実家に帰る医者も休んでしまう(救急以外)師走のこの一番忙しいときに!!!胃腸炎が絶不調で「ぽんぽん たいたい~~」といってます・・・これはお薬をもっておねんねしてもらってダッシュで実家にかえらなくては・・・そして両親に甥っ子みせて私はのんびり・・・・ウフでも小さい子はどこがどれぐらいいたいかどう痛いか伝えられないからこわいですよね・・・こないだ走り回って席してるな~とおもったら肺炎で元気なのに入院。元気なのにおりのようなベッドにいれられ「キイイイイイイイ」って怒ってました。「えさをあたえないでください」と書いておいたのですが・・・
2006.12.27
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日本人でもイタリア人でも口癖ってありますよね・・・でもそれって意外と人に指摘されなきゃわからないものであって。私の場合は「なおかつ」というようです。とくに熱弁してるときはよく言うそうで・・・(旦那指摘。私がよくいうけど忌みがわからなかったようです。だんなは言葉でいうのは「praticamenteプラティカメンテ (実質的)という言葉がよくでます。わたしもわからず。いつもこの言葉がでるので調べてみたところこうでました。でも日本語で「実質的にさ~」とかいわないな~とおもったら別訳で「実際・・・」っていう意味もあるそうで・・それならいうか~と感心。でも私が話すときはつかえない。普通にはでてこないです。向こうで簡単イタリア語勉強として漫画をかってたんですが、(とくにワンピースとかガラスの仮面をあつめてました。ウフ)「a proposito ア プロポジット(そういえば・・・)」なのですが・・使いにくい・・・・というかイタリア人は本当につかっているのかと不思議にさえおもってしまいました。なんででしょうなんか使いにくい。実は私がいた2年間聞いたことなかったんですよ。でも漫画にはかいてある。これは漫画の中だけかとそうイメージしていたときにこないだ渡伊のときに友人がつかってました。・・・使うんだ・・・でも私は多分マスターできないとおもう・・・これ使う前にすっげ~考えそう。代名詞と動詞のくっついたの。andarsene とかもマスターするの大変でした。代名詞きらいいいいいい。でも慣れるとらくですよね。でも勉強したてのときは「ne」ってなんだよ、「ne」ってかんじでしたが。そういうもんなんだ。と思えばなれるもんですね。じゃ、a propositoもつかえるようになるかなぁ・・・一番すきなのは「ボ・・・」boh 意味がわからんときはやっぱこれですね。ボ・・・
2006.12.26
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かに鍋うまかったです。死ぬほどたべました。といっても茹でてある冷凍物でしたが。タラバ3足(3本ではないです。3側・・・?)ごっついのをいただきました。生のぷりっぷりのは年末実家で用意してあるという情報を聞き入れたのでそっちで食す予定。今日はおもっきりたべるがテーマです。寝ている兄貴をけとばしアメ横に買出しに行かせ。私はお鍋の準備。これがクリスマスパーティーかとおもわれますが・・・ケーキもないのでこれでいいのです。イタリアではパンドーロとパネットーネというものがクリスマスにはでまわります。私はレーズンが微妙に苦手なのでパンドーロを主に食します。イタリアから送ってもらったといううわさがたっているのですがまだ着かない・・・実家に帰るまでについてほしいものですが・・・どうでしょう・・・?とクリスマスまで食い気でいきたいのですが、先日のクリスマスメモリーのほかにすっぱい思い出が二つ幼少期にありました。あれは3・4歳のころでしょうか・・・私には7つ上の姉・2つ上の兄がいます。あるクリスマスの前日退屈していた姉が提案をします。姉「そうやY(私の名)・H(兄の名)もうすぐクリスマスやで電話でサンタさんにプレゼント何欲しいかたのもうか??」という姉の提案に私たち二人は心驚かせました。姉 ジーコロジーコロ(まだ黒電話ですよ。もちろん117)姉「あ!もしもし?サンタさん?Yです(姉の名)私はクリスマスに○○がほしいです。Hは?」兄「△△!!!」姉「Hは△△です!! Yは・・・」私「□・・・・」姉「Yはいりません」ガチャン ツーツーツー私「!!!!!!!!!!」そんな姉がいまだに嫌いです・・・・あれは小学生3年のころでしょうか(まだサンタを信じきってる私もすっぱいです)父がクリスマスの日に早くかえってきてしまい。しかも枕元に私のプレゼントをコッソリ置くということが面倒でプレゼントをそのまま家に持ってきたときのことです。私「わあああああ。お父ちゃん!コレどうしたん?サンタさんはぁぁぁ??」父「今な~車でたらサンタさんにあってな~これYちゃんに渡してくれいわれた~」私「へええええ。サンタさん忙しいんやなぁぁ」父「そうや~いそがしいにょ~~」兄・姉いきなり目配せし庭の見える窓のほうにはしっていく姉「Y!!はよう!はよう来てみ!!!」私「何~~?お姉ちゃん~~」トテトテトテ姉「あ~~~あ~~~さっきサンタさん庭でこっちむいて手振ってたのにあんたがきたら行ってしもた。忙しいのはうそで本当はあんたのこと嫌いなんちゃう????」私「!!!!!!!!!!!!」その後父親にどしかられてましたが。こんな姉。いまだに嫌いです・・・シクシク
2006.12.24
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明日はナターレですね。日本ではやはりクリスマスよかイブのほうが大事なイベントになってますが・・・やはり本番はクリスマスです。いや、過去30うん年。イブに彼氏とすごしたことがあまりない私にとって二十歳そこそこでイギリスに留学し、イブが本番でなくクリスマスが本番で家族と過ごすんだってこと学んでよかったです。悲しさがすくなくなりますもの。ゥゥゥゥゥゥッごめんなさい強がりです。ウワアアアアン3年前のナターレに内の近所で地域の子供たちの発表会を行いました。旦那はイヤイヤいってたのですが(無宗教なので教会にすらいきたくない。しかも地元の氏神ならぬ氏教会。苦手な神父さんがいるのでしょう。イヤな思い出がでてくるそうです)しかしこの夜はうちのかわいい甥っ子の一人がピノッキオの演劇で主役のピノッキオをするそうじゃないですか。しかもジュゼッペじいさんを甥っ子のお父ちゃん。旦那の兄がするということで家族総出でお出かけすることに。開園ぎりぎりに行ったのであんまりいい場所は望めなかったのですが。運良く真ん中らへんに座ることが出来。ああ、演劇がはじまったら少しはみえるかなぁ・・・とおもっていました。そして劇が始まったら・・・いきなりです。前のしかも一番前の親共がいきなりカメラだしてたちだしました。おい!おまえらは座っててもみれるだろおおおおおおおおしかし座ることはありません。こいつらの子供は脇役も脇役なんです。だってうちの子が主役なんですもの。もう一番前がたったら2列目3列目ぞくぞくとたちあがり私たちの列になると頭しかみえませんでした。もちろん通路も人だかり。たたずに注意すりゃいいっての。プンプン日本のままたちも一生懸命わが子を映すため努力してますが、もう少しマシだわね。自分さえよけりゃいいと思う若いイタリアママ・パパじじばば見てて少しはらがたちました。うちの両親は控えめなほうで後ろのほうで人の頭と頭のはざまからわが孫をみてました。旦那のおばあちゃんなんて90で立ってられないから座って声だけきいてました。そんな姿見てると悲しくなるね。マーレドゥカートもいいところよっナターレになるとこのことをおもいだす私。BUON NATALE A TUTTI!!!今日は家で鍋だい!!
2006.12.24
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よく海外に行くと日本語の書かれたTシャツ・小物を見ます。「芸者」「富士」「積木(旦那限定)」などなどいろいろな文字があります。私がイタリアで語学学校に通っていたときのことです。一人のスウェーデン人がクラスメイトにいました。スウェーデンっ娘 「Y子って日本人でしょ???」私 「はい。そうですが」スウェーデンっ娘 「私さ~日本語の書いてあるTシャツもってんだ~明日着てくるからなんてかいたるかおしえてくんない~?}私 「いいっすよ~」::::::::::翌日:::::::::スウェーデンっ娘 「Y子~これこれ見て見て~なんてかいてあるの???」私 すかざず手元にあったキットカットの原材料の部分を指差し「このへん??」こんなかんじのがTシャツに・・・・スウェーデンっ娘 「・・・・もう着ない・・・」正直に言ったために彼女はもうそのTシャツを着なくなってしまいました。作ったTシャツ会社のかたゴメンナサイ。別の話で知り合いにタトゥー彫る方がいまして。お客様に外国人の方がいらっしゃったそうです。客「漢字を彫ってクダサイ。胸の真ん中に」友人「はい。なんの文字彫りましょう?」客「コレデス」・・・・・・・台所・・・・・・友人「いや・・・これ・・・キッチンですよ。お客さん」客「私は日本語しってルンダ!この文字を胸の真ん中のTシャツに見えるか見えないかぐらいで彫ってクダサイ」というやり取りがあったそうで。さすがに友人はほれなかったといってましたが、ついでに背中に「便所」って彫ればよかったのにね。
2006.12.22
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旦那との出会い・・・それは同居人でした。旦那は中学卒業後、お父ちゃんの会社に入り8年ほど仕事してから再び勉学に目覚め、高校に入り、ヴェネチア大学に入ったのでした。だからであったときは大学生。そのころ一緒に住んでいた同居人も日本語を学んでおり、その子の紹介でした。なにやら、3ヶ月京都に短期滞在し日本語になれたのだけど、忘れたくないから日本人と同居している友人に日本人を紹介してくれってのがきっかけ。私も暇で暇でブラブラしてたころだったので快くひきうけたのですが、友人は「あんまりかっこうよくないよ・・・」といわれてたので期待もせず会うことに。待ち合わせの場所に現れた彼はブルーのTシャツに日の丸らしき赤・そして真ん中に大きく「積木」積木・・TSUMIKI?なぜ積木・・・・猪木でなく積木のちのち聞くとお母ちゃんが日本語が書いてあるからといって買ってきたものだったそうで・・旦那自身も意味もしらずきていたとかで・・・つか日本語勉強してるならしらべろよっ意味を聞いた後その服を着ているとこはみてもいません。恥ずかしかったのでしょうか。顔は期待してなかったのがよかったのか、思ったよか不細工でなく。まぁ。格好いい~とおも思わなかったんですが。なんてったって私はぷっくら唇のブラピ好き。(旦那の唇薄いのよ・・・吸い付きたくなる唇ぢゃない!)イタリア人ってマッキーの太いほうのペンで描いた感じの線の太い方がおおいのですが、うちの旦那は細い0.5のボールペンで書いたような線の細さ。濃い顔ってのは苦手な私には安堵したのでした。しかし髪の毛の長さが胸ぐらいまでありそこがかなりのマイナスポイントでした。(数日後方ぐらいの長さになってましたが・・・長い理由メタルが好きだから・・・今でもよく隣で音楽聴きながら頭ブインブイン振ってます。「髪がない~髪がない~」とかいいながら)だってそれに「積木」ですもの。秋葉原の住民の一人かとおもいました。基本的に田舎の子なので服に無頓着で、つい最近までくるぶしあたりまで切ったジーンズをはいてました。理由「雨降るとぬれるじゃん」確かにそうなのですが、一緒に歩く私はいやです。日本に着てから旦那改造計画。まずジーンズを一気に3本買う。もう1本目で自分がヤヴァかったっての気づいたので2本目からはおとなしく買ってました。今ではおしゃれなイタリア人に一歩進んできてますよ。それでも彼が選ぶとまた突拍子もないものえらんじゃうので、買い物は私がすると決定し口出しさせません。ニコニコしながら「これは?」って持ってくるのですが「却下」の一言。しょんぼりもとの位置にもっていくのですが、自分でも自分が選ぶのは結局あんまりきないけど、私が選ぶのは気に入ってきてるので納得したようです。イタリア人って全員がおしゃれってわけじゃないんですねぇ・・・・モーダの国なのに。。。まだまだ修正点はいっぱいあるので、がんばりまっするあああ、このブログ旦那によまれたら怒られちゃうかみょ・・・・目は茶なのですが、日本人のような赤系の茶色でなく緑系。だから太陽の舌にず~~っといると黒目のまわりがうっすらと緑で縁取られるのがいつもきれいでうらやましく思います。髪もふわふわだし・・どんなめがねかけても鼻でおさまるし・・・(私は頬骨で止まる・・・シクシク)うらやましいポイントはやっぱ多いですよね。
2006.12.21
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今回は猫をイタリアへ輸送するときのこと。まず猫を連れて行く予定にしてたのに仕事に追われ出発1ヶ月前に気がつく。まずはイタリアがどういう受け入れ体制なのかをきかねばとイタリア大使館に電話・・・電話のおねえさん(おばさん?)対応わるくないですか?すっげ~不機嫌なの。声が。すっごくだるそうに答えられると小心者だった私はドキマギして声がオドロオドロしちゃいます。「猫をイタリアに連れて行きたいんですけど、担当者の方いらっしゃいますか?」「おまちください~・・・・・・電話中ですので後からおかけください」というのを1日数回1週間かけました。向こうのおねえさん(おばさん?)も最後のほうは「またこいつか」というような声。ようやく担当者にたどりつくと答えは簡単「返信用の封筒いれた封筒をワタシにオクッテくだサイ」だけ時間もないのに~~と急いで封筒を用意し、大使館に猫つれていきたいので、いる書類オクッテちょと書き記し投入。信じられないことにすぐ返信がありました。必要書類はねこちゃんの健康診断と予防接種を獣医さんにしてもらうこと。なんか獣医さんに書いてもらう書類入ってて。それをもってかかりつけの獣医さんに行き、1万円かけて作成していただきました。●●動物病院の獣医さんありがとう!!高かったです。お次は飛行機のチケットもちろん2週間前に購入。忘れきってました。もう探し回る時間も体力もないので某有名旅行会社H●Sに直行。はじめ普通にチケットかってたんですけど、決める直前に「そういや、猫も一緒にいくんですけど・・・」店員「え゛」迷惑な客でごめんなさい。仕切り直しです。はじめは安くシンガポール経由でいこうとしてたのですが、猫つきだと、シンガポールにおりるにいたってシンガポールでも検疫の対象になるってことで却下となり、普通にアリタリアで直行になりました。値段が50%増になった・・・シクシク猫は貨物あつかいでなく絶対手荷物と決めていたので手荷物希望というと店員さんに「もっていくかごの大きさがきまってます。」といわれ、サイズをきくと奥行き・幅は忘れましたが、高さ29センチ5ミリ・・・5ミリ?これから1ミリも大きかったらだめです。的な発言・・・猫のかご収容する場所でもあるのでしょうか?と不思議に思いながら手続きをおえる。猫のチケットは空港で購入との事。いくらかかるのか不安に思いながらも名古屋空港に向かう。まず搭乗手続き。「猫がいるのですが、おいくらかかりますか?」という質問に飛行機に乗り換えるごとに料金を支払うのだという。とりあえず、名古屋から東京まで2500円支払う。東京までに2500円・・・イタリアまでいくらなのだろうと不安・・・さて飛行機に乗り込むと猫はどこに連れて行かれるのか不安な面持ちで待っていると私の隣の席が空いており、そこに居座る・・・ああ、国内線はいいのかな・・・?と思いそのまま東京に到着。東京に着くと出口で「●●さまああああ」とワタシの名前を呼ぶ声。猫の輸送のための手続きが必要なのだという。「そりゃそうだ」とカウンターで必要書類をだし、手続き。手続きもおわり「ご苦労様でした~」と笑顔で国際線に移動。席に座った瞬間おもいだす「猫の料金払ってねえ」もちろんイタリアはミラノ経由でしたがミラノからヴェネチアもお金はらってません。ラッキーそして国際線でのるびの位置。隣の席5ミリの意味をおしえてください。ちなみに用意した書類。今でも私の手元にあります。ミラノでもヴェネチアでも税関など通るたびに「猫・・猫がいるんだけど・・・」と伝えていたのに(英語で)みんな面倒くさいのか(夜だったから)「行け。行け。通れ。通れ」でした・・・・1万円返せ!キー!!!
2006.12.19
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今回は猫漫画前回の海外生活漫画エッセイのようなもので、猫好きがよむと。「はいはいはいはいはいはい」というような猫のいとおしい性質を描いたものを紹介したいとおもいまっする。私が東京にでてくるときも放さずもってきたものです。 ううう・・・・絵がない・・・ということで最新版リンクはってないけど。TONO さんとうぐいすみつるさんの姉妹の買ってきた猫しま・しっぽ・ゴロンタ。にゃんにゃん・はな達の面白話が満載ですこれを読むと「あ~~猫ってやっぱ宝石だな~」っておもいますよ。うん。 九条友淀さんの買ってる猫ナナのおっちょこちょいなエッセイ。ナナの愛らしさ(?)に胸ドッキュンです。何も考えなくてもすら~~~と読める本たちばかりなので、お試しください。なんか昨日読んでて他の人もよんでるだろか?と思って描いてみた。お勧めおすすめ~
2006.12.17
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旦那の家で生活していたころ、あんまりテレビはみなかったのですが、食事時RAI1のニュースはみてました。今はどうか知らないですけど、メインキャスターは3人だったはず。おねえちゃんとおじちゃんとそう FRANCESCO GIORGINOもう彼の名前だけ記憶に残っています。彼が出るたび「ジョルジイイノオオオオ」と叫んでいたのです。ファンでもなんでもないんです。気になるんです。すっごく。ニュース読むたびにだんだんいがんで行く彼の顔↓いがみすぎ・・・なんででしょうね。あれカンペ読むのにだんだん必死で傾いていくんでしょうか?旦那の家族にいうと私が指摘するまで気づかなかったそうで・・・・ニュース難しくってあんまり聞けなかったからそっちのほうにめがいっちゃったのでしょうか?でもいがみ方が極端すぎる・・・こないだ一緒にいったうちの甥っ子姪っ子もジョルジーノだけは覚えさせてきました。いがみすぎ
2006.12.14
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無類の漫画好きの私。若干ヲタク道を進んだことがあります。ま、旦那が行ってた大学はほとんど漫画・アニメヲタクか武道ヲタクか同性愛者(事実)でしたから。ヴェネチアって意外と多いのですよ。偏見はないのですが、女として好みの方がそうだと「ぁぁ・・・選んでももらえないんだな・・・」と切なくなります。ぉぉぉぉぅ(思い出し涙)ま、旦那の大学でのことはまた後日として。今でも漫画は読むのですが、最近好みなのは漫画漫画しているのではなく、漫画家さんが描いた漫画のエッセイ本です。買った中でもこれはおもろい!と思ったものを紹介しますんぼ「モーレツ!イタリア家族」ヤマザキマリさんというかたの本でイタリアはグラッパ デル バッサーノでの国際結婚の生活を生生と描いています。ちょっと大げさのようにみえるかもしれませんが、本当にそうです。笑えます。家にはトイレの友として旦那がゆっくり読んでます。時々笑い声が怖いんです。 「パリパリ伝説1・2」かわかみじゅんこさんのパリでの生活を漫画にしたもの。のんびりとしたパリ生活を楽しく読めます。 「国際結婚のススメ1・2」アメリカ人と国際結婚したコンノナナエ さんの出会いから結婚までのものです。2巻はまだよんでないから私もゲットしなくてはっ 「トルコで私も考えた 1~4」高橋由佳利 さんの旅行から始まり、結婚・出産のエッセイ漫画。ことこまかにトルコのことが描いてあり私も大好きな本のひとつです。これみるとああ、またトルコ行きたいなぁ・・とおもってしまう。おすすめです。イタリアでの漫画の話。イタリア名は日本とかなり変わってきます。たとえば「キャプテン翼」イタリア語 というかヨーロッパの方では「holly e benji」といいます。オッリ~くんとベンジくんってことなんですけど、私の世代のアニメ見てない人でもわかると思いますがオッリ~くんはもちろん翼くん。じゃぁ、ベンジくんは???ボールは友達という翼くんだって翼ときたら岬くんってのは定義中の定義です。しかしベンジ君の正体は若林源三 その人です。その時点で許せません。まぁ、ヨーロッパではゴールキーパーは一目置かれているという風にきいたのですが、でも源三・・・ぇぇぇぇっ っていうネーミングベルサイユの薔薇 ⇒⇒⇒ LADY OSCARこんな写真で申し訳ないのですが・・・歌もなんかどっかの民俗音楽のようで・・・あの劇的な歌はどこへえええってかんじです。許せない・・・その次 なぜ一人だけ・・・・「エースをねらえ!!」 ⇒⇒ 「jenny」宗方仁・竜崎麗華・緑川蘭子・すべて実名なのに 岡ひろみだけ「ジェニー」確かにイタリアではHの発音がなく、「いろみ」になってしまいます。しかし「ジェニー」イタリア語になると「よくて?ひろみ!」とかがなくって残念でした・・・岡!!エースを狙え!!!!
2006.12.13
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ヴェネチアですんでいたときに同居人に言われたことがあります。「日本人って毎日SUSHI食べてると思ったけど、そうじゃないのね・・」と、毎日私のつくる日本食をみて(つまみ食い)言ってきたのでした。おかえしに私は「イタリア人ってパスタかピザばっか毎日食べてるとおもってたけど・・・本当だね♪」といっておきました。だって学生ってピザかパスタしか食べてないんだもの。時々リゾット?うちは私とるびの他3人の大学生(歴史・建築・日本語)とつきに1週間山から下界におりてくる前出フェデリカの大所帯。中でも料理できるのはフェデとサラ二人だけでした。彼女たちはバリエーション多く料理をしていたのだけど、後の二人はいつもパスタ+瓶詰めのペーストつける。缶詰物。とか冷凍食品ハムレツにチーズはさんだのとか・・・栄養が気になるもの。まぁ、たまに食べるならおいしいんですけど・・・ブログはじめるなんて考えてなかったから画像がないのが残念なのですが・・・でも日本料理は大体が好評ですね。鳥の竜田揚げやらカレー(オリジナルは日本ではないですが・・)やらラーメンやら・・・しかしあんまり好まれないのはかつおだしとか昆布だしの味の薄い微妙なもの。出汁の味がわからないんでしょうか?人それぞれかもしれませんが、うちの知り合いは全部うどんがだめでした。卵豆腐なんかがんばってつくったのに全部自分で食べるはめになったりしますよ。いろいろな人に日本食を作ってくれって言われリクエストしてくるんですよ。物を。なんで知ってんだこいつらは。とおもうのですが、答えは簡単日本のアニメがいっぱいやってるんですよね。漫画もいっぱいあります。わたしも勉強は漫画やら子供向けのDVDアニメ(ディズニーやら)テレビのアニメで勉強しました。なんていっても行ったときの私のイタリア語力は「mi piace ・・・」「vorrei andare ・・・」「mi chiamo ・・・」のほかgrazie ぐらいでした。無謀です。私無謀すぎ!!!もちろん半過去とか近過去そういう日本語での文法の名もしりませんでした。passato prossimoなどのイタリア語名しかしらないので、後から来た日本人の学生さんとかに「これって近過去?半過去?」とかいわれ「????」な状態。そんなレベルで猫連れてイタリアだなんて・・・・話はずれましたが、こっちの子達ほとんどがアニメでそだってるので、そのアニメに出てくる食べ物がリクエストによくでてきました。初めて会う子でもアニメの話したら話もったりしてしまうしね・・・とくに多かったのが「あの キッス ミー リーチャに出てくるピザつくって!!」???キッス ミー リーチャ???なんだぁそれ。早速ネットで調べてみせてくれたのが ↓愛してナイトかよっ今見てもありえない、ゴウさんの髪の配色。ということはありゃピザじゃなくってお好み焼きだよっ。あと言われるのが「あの三角で白くって黒いのがあるやつ」おにぎりですね。こっちではアニメが夕方ごろにやってたりするので、学校かえって遊んでからアニメ見るとよくアニメのシーンの中でおにぎりたべてるとこやるらしく、何かわからんがおいしそうでおなかがへってたそうです。おにぎりだけでもつくってええええといわれますが、おにぎりだけつくって日本食へ偏見されたらやじゃないですか。ついでにあんかけ肉団子とかから揚げとかつくるんです。おにぎりをみると「これこれっ これがたべたかったのよおおお」とほおばってみるのですが、一口で「・・・・ふぅ~~~ん」って・・・んで他のものが「日本食っておいしいのねえええええ」ってほめるんです。おにぎりだけをリクエストするのやめてください。これでもふりかけまぜたのにしたりとか気をつかっても感想がないのよ・・・そういや、こっちって海草は「海草」ってだけで片付けてませんか??海苔も昆布もわかめもひじきも全部「海草(アルゲ)」パスタには細さの違いや形の違いであんなに鬼のように名前があるのに。こんなにも味の違うのりなどを「海草」名前あるのかし?今辞書手元にないのでわかんにゃい
2006.12.13
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出会いといっても猫なのですが・・・まずうちのばばぁねこるびお嬢さん初めてあったときはもっとやせてたようなきがするのですが・・・・仕事していたころ、会社のゴミコンテナから半分顔出してこっちを見つめていたのが出会いでした・・・じ~~~~~~~~っとこっちをみていたのです。じみ~~に。「早く私を呼んでっ。呼んでくれたら貴方の腕の中にとびこんでいくわあああぁぁぁあ」というような漢字でした。イギリスで友人の猫と一緒に住んでから猫狂いになったわたし。こんな愛らしいのを放っておくことできない・・・とおもいながらもあと1年もすればイタリアに行くことを決意していたのです。うちの母は動物に愛をもてない人で拾ってしまって、イタリアにいくとき置いていっても世話などしてくれない、しかも保健所行きになりそう・・・ということはこの子を家に連れて行くならそれなりの覚悟っていうものがいるのさぁ!という心の葛藤が私の中では繰り広げられていたのです。しかし、こやつの愛らしさに心をうたれた私は小声で来るか?といった瞬間。ニャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアという掛け声とともに駆け寄ってきました。もうフォールインラブです。そのまま2階に行く階段に扉をつけるよう建具屋に電話し、母に電話「もしもしYです。今夜猫を連れてかえります。」「エッ何?あかんよっあかんよっあかんよっ」プツッ ツーツーツーツー母の意見は無視です。その日にホームセンターで猫用品をゲットし、お医者様で虫かごじゃないか調べました。お医者様にはあと1週間迷ってたら確実に死んでたこの子はラッキーだねっていわれました。しかしイタリアへの空の旅を強いられ、挙句に初めて乗った飛行機がエアポケットにおち、上からも下からもグロッキーになった猫は本当に運が良かったのか?その後日本にも帰国し、甥っ子が拾ってきた生後間もないさくら↓の面倒をみさせられるはめに・・・しかしさくらも「体温が落ちすぎて明日まで体力がもたないかもです」といわれたのを私が寝る間をおしんで毎4時間ペットボトルにお湯入れて暖めたら。絶対助からないとおもったのに助かってしまいました・・・・実家に預けてしまって隙を見てにげだしてしまったのですが・・・(涙)野良の子だから自由がいいのかしら・・・?でもこの子猫のボテとしたおなかがいとおしい。
2006.12.12
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私の実家は東海地方にあります。実家の近くの岐阜にはテーマパークが密集している犬山市というものがありましてここには明治村 日本モンキーパーク お菓子の城そしてリトルワールドこのリトルワールドというのは世界各国の住居などが移設されていてパーク一周回ると小さな世界旅行ができちゃうという代物。んでもって世界各国のおみやげ物・食べ物までたべられちゃいます。おいしくはないけど、雰囲気はかんじられちゃうなかなか面白みのあるものです。ちなみにイタリアエリアの住居はアルベロベッロです。しかも10種類の国の民族衣装(後ろにマジックテープで止めるだけ)もきれてそこの建物で写真なんかとれちゃいます。子供のころ行ったときはお金もないし、雨だったので、あんまりおもしろくかんじなかったけど、大人になっていくとなかなかこれまた、一日ではたりませんですよ。ドイツのエリアでソーセージとビールを楽しみ、韓国でチヂミ食べ。南米エリアでこれまたビールのむ。大人になってもう一回いってみるのもまた楽しいものです。ちなみに私はインドエリアでサリーきました。まんまです。まんま。その国の人にまちがいない。昔イギリスでハロウィンパーティをしたときに友人(日本人顔)とインドのサリーをきたのですが、あつまった他の友人に「Yちゃんたち見てるとインドにきた日本人観光客Yちゃん(友人)にサリーを着せてあげた現地ガイドみたい~」といわれたことが・・・・シクシクシクこれで旦那との間にできた子がモロ日本人顔だったら誰の子やっていわれそうだわ。あと一昨年ぐらいに名古屋にできたイタリア村 というものがあります。ヴェネチアの町を模倣したものなのですが・・・・う・・・・ん・・・うん・・まぁ・・・まぁってとこで。規模的にはディズニーシーの方が・・・(略)運河にゴンドラもあります。100mほどの距離を行ったりきたり。ゴンドラ乗りはヴェネチアから送られて来るそうで。旦那といったときにブツブツブツブツ笑顔で悪い言葉いってました。大変だね~というと ハッとこっちみて「いや~~ほんま大変なんよ~。こいつらこんなんで楽しいんかな」っていってました。ま、笑顔でがんばって~~っと手をふってそこを離れました。ゴンドラのりの免許って取るのはかなり大変だそうで、5000万かかるとききましたが、本当でしょうか?しかも3年ほどで元がとれるともききましたが、本当でしょうか??私2年いてゴンドラのったことないんですが、あれって高いと聞きました。100ユーロぐらい・・?ちなみに名古屋では一回500円でした。ハイ一回知り合いに船に乗せてもらったときにゴンドラ乗りの免許取得用コースにつれていってもらったことがあるのですが、自動車のコースのようにクランクがありました。残念ながらS字はなかったけど・・・なかなか狭いクランクで10mほどあるゴンドラを当てずにいけるのか~とおもうと関心しましたね。ウンあと、サンマルコの鳩のえさ売りはゴンドラのりの一族がやっているそうで、夏なんか1日600ユーロはかるくもうけるそうですよ。元ですくなく、手間は袋にはかって入れるだけで1日600ユーロ以上なんてぼろもうけがすぎませんか??みんなはとのえさはかってはいけませんよおおお。
2006.12.11
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ちょうど日本へ帰る2日前京都在住M君とイタリアはミラノ(MILANOでなくヴェネチアの近くのMIRANOです)在住Tちゃんの結婚式におよばれしました。旦那が結婚っていいなぁといったのはこの結婚式の後なのでビザ取得のためではないようです。ドキドキま、M君マジックとうちではよんでいるのですが・・・彼らはキリスト教徒ではないため、COMUNE結婚をしました。人前式っていうんでしょうか・・・?かわいらしい集会所(?)での結婚式はなかなかよかったです。M君のおじ様が紋付はかまでこられたのにはびっくりしましたが・・・私はベトナムのアオザイで参戦。白虎・青竜・玄武・朱雀の四聖獣の刺繍でおめでたいのです。そういや、数年前イギリスのオックスフォードで地元の友人がイギリス人の男性と結婚指揮したときはイングリッシュガーデンにちらほらと振袖があり、おもしろかったです。夜のパーティは日本人のほとんどが浴衣きたりして・・・その後日出来上がった写真集をみせてもらったらTちゃんの親戚はゴンドラ乗りなので、ゴンドラでの写真などいいポイントで写真とっててうらやましかった~~うちもそうしたいなぁ・・・でも平安神宮でってきまっちゃったからなぁ・・・残念・・・・その次の日もう日本で帰るってんで親族であつまってくれました。うちにはタベルナがあるのですが、そこでお父ちゃんの焼いてくれるお肉が大好きです!!!!最後にうちのるびお嬢様と姪っ子ちゃん
2006.12.10
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9月上旬旦那の家ではできた葡萄をとってワイン作りをします。それを聞いたときワッショワッショと足でふみつけるのかとドキワクでおもむいたのですが、葡萄をつぶすのは機械だそうで・・・ちょっち残念。お母ちゃんの時代は歌いながらワッショワッショしてたそうなんですが・・・葡萄を全部収穫した後のしんどさを考えたらワッショワショはなくてよかったかも。というほど私は働かずに猫とあそんだり、葡萄食べたりしてたんですが・・・・うちの畑はすっげ~でかくないのですが、まぁまぁの大きさはあるので、親族が終結し日曜日を2週かけて葡萄狩します。本日はメルロー狩り。↓写真は4年前のなのでしうが、このときは雨が少なく天候もよかったため、比較的早くむっちむちに実ったとの事。イタリア全体的にこの年のワインはいいのでは???収穫する前の日曜になぜか雹がふり葡萄が傷つかないか心配されたのですが、無事収穫することが出来ました。出来上がったワインもウマーですが、収穫しつぶした後、桶に1週間おいて発酵し始めたぶどうジュースっぽいのも濃厚なジュースってかんじでおいしかったですよ。ぁぁぁ、飲みたいドナドナド~ナ~ドーナ~♪父ちゃん意外といい体してるんです。細いけど無駄な肉がまったくない。筋肉はあるんですよ。これではみえないけど。葡萄と房に分ける機械。実のない房(?)は近所の人がもっていってグラッパつくるそうで。うちの兄ちゃんはプルーンでグラッパつくります。見た目はグロテスクデスナ・・・・・
2006.12.09
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イタリアではクリスマス夜中にコッソリ ジェズーバンビーノが来るといわれています。ジェズーバンビーノがプレゼントおいてくんだそうです。イタリア全般なのか、彼の家の地方だけなのかはわからないですけど、サンタクロースってのは聖ニコラウスがもじってサンタクロースになったんだよね。12月の前半ぐらいに聖ニコラウスの日があるはず。絶対あるはず。クリスマス前にうちの姪っ子達がプレゼントもらってたもん。正月の後にもなんか魔女みたいな人が夜にやってきていい子には靴下にお菓子いっぱい入れてって悪い子には煤を入れてくってのもあるはず。絶対あるはず。ということはだよ?日本で言うクリスマスはその3つの総合になってしまわないかい?ポイント● まずクリスマス。● サンタクロース(聖ニコラウス)● 靴下にプレゼント絶対そう。でもイタリア全般かどうかはわからない。どうなんだろう?それよりもジェズーバンビーノってのは赤ちゃんのイエス・キリストってことなんですが、私はそれをはじめて聞いたとき生まれたてのへその緒も切ってないイエス・キリストが白い袋もってプレゼント配ってる姿を想像しました。旦那にイエスが生まれたときに奇跡が起きるってことだっていわれましたが、普通にツリーのしたのプレゼントみておじいちゃんが孫たちに「ジェズーバンビーノがきたんだよおおお」って言うと配る赤ん坊を想像する。もしくはプレゼントをジェズーバンビーノと比喩するのどちらかとおもうのは私だけ?????心がすさんでいるのかしら・・・・・?
2006.12.07
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昨日は旦那がビザを更新し、3回目にしてなんとやっとこさ3年のがとれました!!!!っちゅ~のは彼が日本に来てもう3年ちかくなります。まず3ヶ月の観光ビザのてはいり、結婚を決め、準備にはいりました。その間3ヵ月後に1回イタリアにえっております。ということで最高6ヶ月ほどの観光ビザにて滞在。間1ヶ月向こうにいたので、はじめのビザ取得には7ヶ月は要しています。しっかあああし、帰ってきたのが4月はじめ、ビザ取得は12月なのです。結婚準備のため、日本で婚姻届を出すには相手の結婚具備証明書(ようするにこいつ自国で独身やよ~)というのをイタリアに発行していただかなければなりません。イタリアでそれを取得するには日本での私の結婚具備証明書をとり正式なイタリア語に訳。に加え外務省にてなんかはんこおしてもらわなければならなかったのでした。んでもってそれをイタリア総領事館にもっていき、なんか書類にサインをし、イタリアの役所て「この人たち結婚するよ~」って張り紙を1週間役所ではっつけ、ようやくイタリアでの結婚具備証明書を発行してもらうのでした。んでそれがイタリア総領事館にきて総領事館がイタリア語で書類をかき、私が簡単に書類内容を訳し、ようやく婚姻届受理。そしてこっちで結婚しましたよ~という報告だったかな・・書類だったかな~をイタリアに提出して終了という経路をたどっています。それから配偶者ビザを取得するにはイタリアで、結婚したの確認したよ~的な書類を用意し、そのほか外国人登録や保証人の書類ETCを用意し、入国管理局へ。そして普通ヨーロッパ人ならなんの問題もなく3年ビザが取得できるのです。ではなぜ今やっとこさ3年になったか???それは彼がオーバーステイになっちゃったからです。それもこれも全部総領事館が悪い!!!!と決め付けるのは悪いのですが、半分は非があるはず!!まず婚姻届だすときに結婚具備証明書につける書類の私の誕生日がまちがっていてそれを取り替えるのにまた時間がかかり。イタリアからの確認(?)の書類をビザ取得のときいらないとおもってたらしく、ず~~~っとほったらかしだった・・・うちも忙しくって書類はまぁ、届くでしょうと思ってる間にビザが1週間きれちゃったのでした・・・うちらが請求し、ようやくもらったもまた誕生日を間違え、二度手間。まぁ・・・ほったらかしだったのはうちらもそうだけど、日本人と結婚するイタリア人はいるんだから「いるなんてしらなかった~~ぼく日本のことわからないし~~」なんていう総領事なんかおいとくなボケエエエエって思いましたよ。窓口の態度も悪いし総領事館は最悪です。大使館はしらないけど。まぁ・・・受付にきている日本人の態度もかなり悪いのでああなってしまうのはわかる肝するけど、お互いが悪い態度してったらわるくなってくだけのようにも思うだわね。そして二人して入国管理局でおこられ、書類を用意し、12月にやっとこさもらえたってわけです。ビザ変更のときはお互いのスナップ写真(付き合いがあったかどうかたしかめるため)とかひとりずつ呼び出され質問をくらいましたよ。どうしりあったとか、今日何時におきたとか。どうぶつかってるかとかタバコは旦那は1日何本吸うかとか、きょうどうやってきただとか、どっちが運転して来ただとか・・・それほど偽証結婚が多いんでしょうね・・・・まぁ、その辺はなんとかクリアし、ビザもらいに行くときに同席した同じオーバーステイの中国人のおばちゃん。私 「オーバーステイですか?」おばちゃん「はい、中国からは観光ビザが1ヶ月(だったかな?2週間だったかも)しかもらえな いからすぎちゃって(笑)私 「大変ですね~うちも1週間だけだけどオーバーステイですよ~(笑)」おばちゃん「私10年」おおおおおおおおおういおばちゃんがもらえてうちの旦那もらえなかったら一徹返しですよ。まったく。
2006.12.07
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楽しいイタリア旅行もフランス旅行も終了し、家路につきます。その間にはイギリスがまっています。行きの危ないことは一番はじめにいったので、省略いたします。イギリスでの旅行はさほどいろんなこともなく1日しか空いていなかったのでまず、改装したての(大分前の話ですが)ロンドンダンジョンにいき、期待したものよりはるかおそまつだったことに涙し、そこからぐる~~っとロンドン橋・ロンドン塔を回り、コヴェントガーデンでまったりし、旦那の友人がロンドンにすんでるので、そちらで夕ご飯をたべて帰宅したのでした。そして帰国するひ、家からミニキャブで行くことになり、簡単に荷物をまとめ、昼出発なのでスーパー大好き人間の私たちはでかい近所のスーパーマーケット セインズベリーにいくことに。お土産はスーパーで済ませると意外と安くあがったりするんですよね。買いたいものはきまってたのでWAKERSのソルト&ビネガーのポテトチップスを大量買いするつもりでした。朝は余裕綽々でまったりと友人Yとお世話になった友人Yとでお茶をすすりながらおしゃべりをしていました。そこへイギリスの友人Yの旦那Yに電話がなります。私にその旦那が言った一言「Yちゃん(Yばっかやんっ)ヒースローでテロ未遂だって・・・ヨーロッパからの全飛行機入出国禁止だって・・・・」・・・・・・・・・・一瞬みんなに沈黙が広がりました・・・ここまで空く運が続くのかと・・・・そこからはTVとのにらみ合いです。ありがたいことにアジア系へのフライトは行っているとのこと。とりあえず飛ぶだろうと、遅れたとしても飛ぶだろうということで2時間前につきゃいいのを3時間前につけるようにプラス渋滞を予測してミニキャブを呼び、荷物の罪な押しをし、というのはコンピューターはもちろん水物だめとかいてあったし、リモコン付の鍵でさえだめだったのですから。TVで見たあの光景に覚悟し、一応すぐ手荷物を入れれるようにし、一応友人Y&Yに飛ばなかったら1日とめてねとつたえいざ空港へ。もちろんスーパーになどいけませんでした・・心残り。そして渋滞もなく私たちのターミナルにつくと・・・人がごったがえしていない。スイスイとチェックイン準備ができました。でも旦那だけ、同じ時間にとったのだけど、違うフライトであのTVでのターミナルにいかなくてはならなくなり、偉いことになってたそうです。拍子抜けでしたが、やっぱり鉄砲もった警官や、「あ~~ワンワンや~~キャッキャ」といってはいけないワンワンなどはうようよしていました。ヒースローにはターミナルが4つあるのですが、一番おもしろい免税店がそろっているのはターミナル3です。でもそこがごった返しのターミナル。うちらはターミナル1であんまりおもしろくはなかったのですが、免税店独り占め???!!!ってぐらい人がいなく、ゆっくり買い物できました。ほとんどのヨーロッパがターミナル1からでるので、ヨーロッパ関係のフライトほとんどキャンセルなら当たり前ですよね。もちろん手荷物はもって入れなく、薬も目薬もだめ。あのテロ未遂で第一号のビニール袋帰国でした。それが少しはずかしかった。でも、日本へのフライトはあの日の鹿とれなかったので、直接イタリアから帰ってたらもちろん帰ることできませんでした。ということは3日前にイギリス入りしたことにより、イギリスを出ることができ、予定通り帰国できたということになります。言いようによってはラッキーだったのでは?と思う今日この頃。ある意味話のねたになるしね。こうやって夏の旅は終了したのでした。【終わり】
2006.12.06
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長旅から帰った次の日。この日は旦那の姉ちゃん家族・兄ちゃん家族がたちより小さなパーティなんかしました。というのも結婚(婚姻届)だしてからちょうど2年目だったんです。ばたばたと2年もたったんだなぁ・・・とシミジミしちゃいました。2年の間にいろいろありすぎてどう整理していけばいいのかまだわからない状態です。が、2年です。付き合って1年ちょいで結婚でしたので、出会ってからは3年もたったんだなぁ・・・まだ式はしていないのですが、結婚式するなら来年の秋ごろ京都の平安神宮でしようかな~とおもってます。共通の友人も京都がおおいし、地元の連れなんかには祝いはいらないので、その祝い金で旅行がてらに来いって感じにし、新郎新婦(?)も割り勘の飲み会にしようじゃないかってことになっています。向こうの両親とかも来るので(多分)平安神宮ですると派手でよろこびそうじゃない?私はウェディングドレス来たいんだけど、旦那が紋付はかま期待らしく却下されました。でも写真だけはおさめるつもり。ウフフフフ そんなこんなで楽しい夜はふけていきました。旦那の甥っ子姪っ子達。みんなかわいいんです。お母ちゃんとお兄ちゃんとそしてイタリアでは一番仲良しの友人の家に遊びに行くことに・・・うちの近くのコネリアーノの駅からはヴェローナいって乗り換えてトレントにいき(そこまででやく4時間、そこからバスのってうねり下った道を1時間進むところ。朝早くにおき、出発することに。というのは彼女のお母ちゃんの作るポレンタは最高にうまいのです。ヴェネチアや旦那の家のポレンタは出来上がったときはでろでろでやわらかく煮すぎたおかゆみたいなのですが、それを型(?)にいれ、固まったものを切って暖めて食べるというのが私の記憶だったのですが、ここではもう似たあとも形ができるぐらいのねっとりポレンタで食べ応えがあるのです。それが大好きで彼女のおかあちゃんは私が行くときは必ず用意してくれています。というか食べきれないぐらい私の好きな食べ物を用意してくれています。そういう時は愛されてるな~とおもっちゃいます。お父ちゃんとかも「さぁ、最後にスペックたべるぞぉぉぉ」とネショネショとスペックきってくれます。スペックとは生ハムとよくにたものでお肉の周りに香辛料をぺたぺたつけて燻製にしたものです(多分)私それが大好きで・・・いつも行くとおいしいのお土産にくれます。ヴェネチアに住んでたときは重宝しました。ぁぁ、食べたい・・・バスステーションに着くと友人フェデリカが迎えにきてくれました。荷物を彼女の家におき、お昼を山に食べにいくといいます。彼女の住むティオーネはかなり標高が高いのですが、もっと上にいくというのです。空気大丈夫かしら?とおもいながら車にクネクネ ゲロゲロゆられていくとそこにあったのは普通にハイジの家。そこには上半身はだからまきを割るオンジの姿もありました。このひは夏真っ盛りなので、おかあちゃんの兄弟が避暑に来てみんなで昼食を食べることになっていたのです。今回は旦那がいるわけではないので、私一人がイタリア語はなさなければならないことに・・・イタリア人5・6人集まると同時にはなすのでそれを友人に通訳しながらの昼食は大変おいしゅうございました。聖徳太子じゃねっつの。私が写真で記念を残すということをあまりしないので、残念だったのですが。そこには野生のブルーベリーがあり、それをもぎって食後のデザートに。よく売ってるブルーベリーの半分の大きさですが、甘みがぎゅ~っとつまってて本当おいしかったです。食後におばちゃんの一人に連れられ山登りにいくことに・・・30分ほど上っていったところにはアルプスを一望できるポイントが・・・最高に美しかったです。行く道々でもワイルドベリーがなっていて5mmぐらいの小さなイチゴですが、口に含むとこれまたイチゴの濃縮版ですか?ってぐらい薫り高いものでした。あらわなくても、車が通らないから埃がたたないのできれいなんだそうで。そういえばここの水道水は下手なミネラルウォーターよかおいしいんです。イタリアは石灰ガッチガチの硬水のようにおもいがちですが、この辺のはやわらか~~いしっとりするいい水なんですよ~さすがアルプスの賜物です。やっぱここに家ほしいなぁ・・・ふぇでの家まじ買いたい(金持ちになったら)
2006.12.05
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【ローマ三日目】この日は昼過ぎにはフィレンツェに行く予定なので、ホテル(というかB&Bってかんじだったかな。)をチェックアウト。ローマ駅に荷物を預けいざ目的はもちろんコロッセオ。最後の最後にみれなかったら発狂するとこでした。今日の予定はもうコロッセオをフォロロマーノしかいれていませんでしたので・・・・ありがたいことにコロッセオの駅前にあった邪魔な舞台は解体され、コロッセオにはやっぱり長蛇の列。ここにならぶのかって・・?イヤイヤ奥さん。裏技があるんですよ。ネットで調べていったんです。コロッセオに足をむかいたいのはやまやまですが、まずフォロロマーノに向かいます。そしてめざすは「なんとかの丘」(度忘れしました。クスン)そこも優良でなんとコロッセオと同じチケットではいれちゃうんです。そうそこのチケット売り場にはわずか10人ほどしかいませんでした。フフフフコロッセオで並ぶのいやなかたはこの方法お勧めです。あとからきた日本人の方が「ぇぇぇえ、ここで買えばはやいじゃん」というのが聞こえました。なんか得した気分。フフフもともと文明系の遺跡好きな私。こういうところ来ると感無量の世界にはいってしまいます。若いころ行ったトルコのエフェソスとかパムッカレの遺跡でも感動したなぁ・・・旦那も遺跡好きなので、いつかエジプトや、ペルーや遺跡めぐりしたいね。と夢を抱いてます。もちろん夢です。先立つものがない・・・シクシクシクシクシクゆっくりと浸りたい気分でしたが、あまりにも暑いし、時間も迫ってくるので早足でコロッセオに向かいました。チケット売り場に並ぶ人を尻目にどんどん中にはいりました。自動改札機にならんでいると前のおねえちゃんはピピーとエラーが出ました。勢いで私は自分のチケットいれてしまったら前のお姉ちゃん私のチケットで入っていってしまって私が入れない状態に。「ノオオオオオオオオオ ha usato il mio bigliettoooooooooooooooooo」と叫んだのはいうまでもありません。昔は自己主張とかしなかったほうなんですけ(面倒くさくて)言うようになったなぁぁ・・・と自分に関心するきょうこのごろ・・むかしならオタオタしてたわね・・・昔の彼氏なんて嫌われるのが怖くて反抗とかあんまりせず、話のわかる人間の振りしてたけど、今の旦那には怒鳴りあいの喧嘩はしょっちゅうです。だからですかね、根に持たずすぐ仲直りできる。5分で仲直りです。どっちが「facciamo pace?」言うかある意味競争です。ま、喧嘩の原因がしょーもなさすぎなんですが・・・あつかったんです。濡れタオルずっとかぶってました。みな不思議そうにみてました。こうすると涼しいじゃないさ!!コロッセオはでかかった・・・あそこまで残ってるのはすごいね!昔はすごい人数がはいって殺戮をみてたんだね・・・ああいう風に人と猛獣が戦うのや、人同士の殺し合いを楽しんで見るってのは今は考えられないね。でも唯一の娯楽だったんだろうなぁ・・・今に生まれててよかったとおもいます。本当に・・・夕方フィレンツェに向かいました。フィレンツェではプラートというところにすんでいる旦那の友人の家にやっかいになることに。駅に着くとアントニオが迎えにきてくれていました。そのまま荷物をおき、彼の彼女に家でお夕飯をいただきに・・・ゆっくりしたかったのですが、疲れのほうもあり、早めに帰ってねました。【フィレンツェ二日目】過去にもだんながまだ彼氏だったころにも彼の家にやっかいになりました。2泊3日の旅立ったのですが、そこまで北イタリアはコネリアーノから3・4時間バイクでほぼ休憩なしできたのでした。フィレンツェにきたつもりでしたが、フィレンツェでみたのはウフィッツィ美術館だけでそれからは山の中の湖に連れて行かれ、水浴びしに・・・もっと見たかったのですが・・・そして今回もまたゆっくりみるということはなく、アントニオ君の職場に連れて行かれたり、近所でめしくわされたり、旦那が急に発熱して帰っていったり。ゆっくりと出来なかったフィレンツェでございました。友人も旅のつかれがではじめグロッキーになっていたので、買い物をしたら早めに帰ることに・・・ということで写真がまったくもってぜんぜんない・・・フィレンツェでなにかした記憶もないなにをしていたのだろう・・・・だから昔行ったときの写真。旦那の髪がながいいい。キャアアアア次の日アントニオにお礼をいい、次は旦那の友人リカルドの待つヴェローナへ行きジュリエットのおっぱい触ってからコネリアーノはサンヴェンデミアーノに帰宅しました。疲れたたびでした。二日間はゆっくり家でしてから次は1泊でトレントの来たに住む友人の家に・・・【続く】
2006.12.04
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【ローマ二日目】二日目のローマは勢いよくコロッセオに行くことに。が地下鉄についたら張り紙が【コロッセオには止まりません】な・・・なんですとおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお悪い予感もずばりその通りこの日はブライアン アダムス・ビリー ジョエルの野外コンサートがあるためコロッセオに入れないという・・・でもなんとかフォロロマーノだけでも・・・とフォロロマーノの位置口にたどりつくと・・・なにやら入り口で警備員が笛吹いてます。観光客にどなっています・・・フォロロマーノまで来たのにまたいやなよかんが・・・警備員に聞いてみると「なにか爆発物があったので、今日は検査しなきゃだめなのでおしまいよ。」・・・・・沈没切なくビリーの歌声を遠くから聴き、次の場所に移動することに・・・後日 ビリージョエルと ブライアンアダムスが来日するときき、あの暑い中無駄足を踏んだことを思い出し、心が煮えくり返ったのでした。気を取り直して次はトレビの泉へ。さぁ、勢いよくコインなげるわよおおおお。とコインを用意しようとしたら友人がボソっと「水が・・・ない。親父がいる・・・」ハイ?清掃中で水がなく、親父がうじゃうじゃそうじしています。なんじゃぁぁぁぁ。こりゃぁぁぁぁ。でもせっかくきたのでパチリ多分めったの掃除しないんだろうけど、うちらの行ったときにしなくても・・・・シクシクシクシクといいながらも気を取り直し、そこから徒歩でスペイン広場にいってオードリーをしようといきました。しかし・・・甘かったです・・・ごめんなさい。夏のローマを小ばかにしてました。暑い・・・死ぬほど暑い・・・スペイン広場についたときおばちゃんはもうばてて死にそうでした・・・階段上ろうという旦那をしりめに階段に座り込んでうごけないおばちゃん二人。プンスカいいながらも勢いよく旦那は階段の上のほうにいく。しかし旦那よ「おまへあとで疲れがでていきなりわがままになるだろう・・?」とはいえなかった・・・もっとチカラの配分を考えてほしいものです。とうぜん・・次のところに行くときには疲れがどっとでてすっげ~わがままいってばかりでした。ムカムカすこし休憩すると友人がたちあがり、「ちょっと上いってくるわああ」とトテトテ上ったのをみおくり私が10分ほどまったりしていると右になにかが飛び込んできた。友人が右手をさしだし、怒った顔で「50ユーロ!!」・・・ハイ??目をやるとなんやら赤・白・緑の糸でミサンガが着いてます。「これ50ユーロした」・・・ハイ?友人の話によると真ん中の広場に行ったときに後ろから男の人に声をかけられ(日本語で)「マジックマジック」といいながら手をもたれするするとミサンガをつくられたそうだ。喜んでみてたら「フィフティ フィフティ」といわれたので50セントかとおもい、財布をだしたら「ノーノーフィフティユーロ」と50ユーロを指さされ「ぇ?」とおもっていたら反対側にも仲間らしき人間がきて両方からかこまれ、そのまま50ユーロもってかれたそうだ。それをきいて即効追いかけようと重い腰をあげて階段上りましたが当然スタコラッサッサと逃げた後でいるわけない・・その後あいつらはその50ユーロでのみにいくんだろうなぁ・・とおもったら無性にむかつきました。さあ、彼女の行動に間違いがあります。なんでしょう。●10m下には私がいるのだからなぜ助けをよばない!!よんでくれたら即効私が来ていちゃもんつけるのに・・「しかも「今からローマ人彼氏がくるからこれ50ユーロするかきくわ~~ちょっとまっててええええええ」とか「とりあえず警察よんできます」とかいえたのに。。。●まず 財布をそんな状況下でだすなっつの。しかも札入れみせるなんてもってのほか上にいる旦那に見ていたか聞きにうえまで上がっていき、聞いてみたら「見てないし。おばか」といわれてました。でも証拠写真がうつされてました。↓矢印が友人。後ろに二人いますがそれがやつらなのでは・・?こういうお人よしっぽい人間には悪さする人間いっぱいいます。きをつけましょう。つか私は今まで一度もそういう経験がないのですが、人相悪いのでしょうか???????あまりにも落ち込んだ友人を少しでもうきあがらせようとお昼をおごり、さて次の目的地へ。次はイタリアの中にありながらも独立国家のヴァチカンへ。もちろんスペイン広場ではしゃいだ旦那はもうグロッキーになっていてせめて美術館見ようという私に「イヤダ」と平気でいいました。クソー私はミケランジェロの本物ピエタがみたいのよおおおお。ミケランジェロすきじゃないけど、ピエタだけはすきなのよおおお。しかし、サンピエトロにいくまでにもある長蛇の列を見て私も断念・・・ならべない・・おばちゃんはならべないのよおおお。もっと後ろまでつづきます。噴水の前で涼みながらパチリして今日はあんまりいいことがなかったのでほてるで静かにすることにしました。イタリアるるぶを持ってるのがみそです。太い腕がみぐるしいですね・・シクシクつか今日の悪運はなんでしょう。やっぱ三十路の本厄・後厄の女が二人あつまってしかも厄払いしてないからなんでしょうか・・・???【続く】
2006.12.03
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【フランス4日目・ローマ1日目】3日目のパリ午前中は荷物を預けてヴェルサイユ宮殿にいくことに。午後の飛行機が2時発なので、お昼までは自由。だけど、あんなでかい宮殿を午前でみることができるのか・・・無理・・・絶対無理(と私は思ったのですが後の二人はやる気まんまん)とにかく急いで宮殿にむかいました。最寄の駅につくと友人が水を買うという。そう、ヨーロッパにきて日本にように手軽に自販がないので、店があったら水を購入というのが定義になっております。フランスではボルヴィックばっかり飲用していました。しかし観光地の夏ってことで水はつめたくもないのにばか高い・・・水ひとつに2ユーロだの3ユーロだのだせるかっつの。そこで友人がたちよったおみやげ物やサンは1.5ユーロと比較的やさしい値段。即購入をしました。私たち夫婦が外でまっていると、友人が出てきたときになんか悩んだ顔しています。聞いてみると「5ユーロだしたのに50セントしかおつりないんやけど・・・」ぉぃぉぃ、もらったときに気づけよ。急いでおつりをもらいに言ったが、「あなたが出したのは2ユーロだった」と頑固としてわたそうとしない・・・まぁ・・当たり前なんだけど皆さんも海外でおつり間違えられたらその場でいいましょう。かえってきませんよ?しかしこの事件が私たちの厄日続きの幕開けになることとは3人とも誰もきづいてなかったのでした・・・ま、数ユーロのことだと気を取り直し、ヴェルサイユ宮殿へ。道を曲がるとそこにはベル薔薇の世界が・・・・・というかおみやげ物売りのアフリカ人でごった返ししておりました。感動できね~と思いつつパチリやっぱり長蛇の列組んでいる列を横目にカルトミュゼでそそくさと入殿。順々に豪華絢爛な部屋を見ながら「ああ、ここにオスカルがいたんだなぁ・・」としみじみしていました。(いないけど)ヴェルサイユ宮殿にはトイレがないっていってたけど、本当ないですよね・・・庭とかにトイレ用すぺーすがあったときいたことがあるけれど、雨の日とかはどうしてたんだろう・・・・トイレすぺーすがあったかもしれない庭(?)↓やはり時間のない私たち急ぎ足でヴェルサイユ宮殿を跡にしました。本当はマリー・アントワネットが愛したというプチトリアノンにいきたかったのですが、3kmも先でなんか車みたいなのにのっていけるんだけど、そこにも長蛇の列があったので、断念。次はイタリアはローマに行かなくてはならないのです!!!預けた荷物をとりに行き、バス乗り場に行こうとしたとき友人が「あんまりマカロンたべていない!!!」といい、あわてて通り道にあるラデュレーにたちよりました。そこで今回購入したのはフランボワーズ・シトロン・ミントの3個。ショコラは甘ったるすぎて」だめだったのですが柑橘系のパリトロにメロメロになってしまいました。うまーフランスでは麻に毎日ホテルの近くのカフェでクロワッサンとカフェオレのんでたのですが、フランスのクロワッサンっておいし~ね。大きくてパリっとしてなかしっとりで・・・あれ食べたら日本のクロワッサンたべれないよ・・・幸せ気分になりつつも、急ぎ足で空港にむかい、お次はイタリアローマに!ローマの空港には3時ごろ着きました。今回の宿泊先は旦那のマンマの友人の友人の旦那さんの知り合いのホテル。う~~~ん・・・遠い・・・でも知り合いの知り合いはみな友達さ!のイタリアだからいいんです。ハイ。その方が空港まで迎えにきてくれたのでした。ラッキー!荷物もっての大移動だけが苦手。今回はリュックだからいいけえど、スーツケースもってってのはイヤですよね。一回家に荷物置いて旅行に出て正解だったわ・・シミジミ。つか今回ヴェネチアの空港で私のスーツケースの車部分こわれたのよ!!!!キイイイイイイ!!まずはホテルに荷物を置き、ローマにでることに。ホテルはしないにあるのではなく、電車で30分のところにあったのだけど、すごくきれいなところでした。お庭にオリーブのきがいっぱいうえてあり、小さな実がすこしついていました。オリーブのきってすきです。これで1泊一人19ユーロとか安い!!辺鄙なとこだけど、安いにこしたことはない!!しかし終電が早いのには残念。荷物置いて小休憩した私たちはローマにでることに。とりあえずコロッセオ!!腹ごしらえをして速攻コロッセオにむかいました。中は時間外で入ることができなかったけど、明るいからいけるかも~とおもった私たちの間違い。夜イタリア人ははたらかないのだったわ・・・サマータイムで夜になるのが遅いからつい油断してしまいます。日本のようになつだからって金儲けしようとはおもわないのよ・・ここは・・・さっさと仕事やめてワインの見たいのってかんじよね・・・コロッセオにたどり着いてももちろん中が見れるわけではなかったのです。でも一応きたのだから写真を・・腹が見苦しいですが、ご辛抱ください・・・ライトアップでも・・とおもったけれど、暗くなるのまってたらホテルにかえれなくなっちゃうのでそれも断念に・・なにやらコロッセオの下で舞台が組まれてます・・「ブライアン・アダムス&ビリー・ジョエル」と書いてあります。日にちは次の日です・・なにがしら不安を覚えながらコロッセオを後にしました。心に「明日はコロッセオとフォロ・ロマーノ絶対みるぞ!!と誓って・・・【続く】
2006.12.02
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【フランス3日目】この日のメインはなんてったってルーブル美術館。私はルーブルにはもう一回言ったことがあり、オルセーに大好きな画家さんの絵があるので、そっちに行きたかったのですが、また他2名に冷ややかな目でみられルーブルに決定に。午前中はパリ最大規模の蚤の市クリニャンクールへ友人と散歩がてらに移動。昔はアンティーク(というか昔のがらくた)とか集めるの大好きだったんですけど、結婚して都内にひっこしたら家が1/4ぐらいにせまくなってしまい、兄家族と住んでるので、子供のものがおおく、自分の趣味のものもかえなくなってしまいました。悲しい。あまりにも大きいのと、時間がないのと、勝手が聞かなかったのがかなり残念です。次回来ることがあったら1日はここに専念したい。でも好みではロンドンのポートベローがすきだなぁ・・・結局ここではあまりにもあつく、ショートパンツをかってなかったので、ショートパンツを購入しました。別にクリニャンクールでなくっても・・・午後はお待ちかねのルーブルへ入り口のピラミッドに迎えられ、中にはいるとチケット売り場の行列に目もくれず一目散に中へとはいります。中はあまりにも広い。みんながみんな見たいものは統一されているわけではないので、解散し、自分の見たいところに見に行くことに。友人は自分の見たいものをみにそそくさと移動。サモトラのニケにあいにいくんだそうだ。つかサモトラのニケは通り道に絶対あるから迷うことはない。旦那は美術にうとく、ただダヴィンチ・コードをみたので来たかったらしくダヴィンチだけみれたらいいと言うので私と同行することに。私が一番みたかったのはアングル作のジャンヌ・ダルク中学校の時にこの絵を模写した記憶があります。大変だったけど、たのしかった~~2時間後に入り口に集合とした私たち。3時間後にすればよかったと後悔しながらはや歩きに進みました。あれってなんででしょうね。はじめのほうはすっげ~とかおもってゆっくり見るのだけど、だんだんありがたみがなくなるのでしょうか。す~~っと通り過ぎちゃう。もちろん好きな絵の前ではゆっくりみるのですが。私も友人同様サモトラのニケ大好きなのでその前でもパチリ。ルーブル内は国・時代で絵画がわかれているのだけど、私はイタリア絵画の明るい色使いより、フランスのじみ~~な色使いがすきでした。だって一番好きな画家はウィリアム・アドルフ・ブグローフランス画家です。特に好きなのは、ファーストキス・プシュケの誘拐・ヴィーナスの誕生です。ファーストキスなんかはプシュケとエロスの絵なんだけどよく天使として言われたりします。キリスト教の天使とギリシャ神話のエロスはぜんぜん違う代物なのに・・・腑に落ちないわたしでありました。ファーストキスなんかは昔していた仕事でブライダルレストランの大きな壁に絵を描く機会があり、縦3m横2mぐらいで描いたことあります。これもたのしかった~ギリシャ神話が大好きで絵画でもギリシャ神話・ローマ神話を題材にしたものに特に興味をもってしまいます。キリスト教の宗教絵にあんまり興味をもてません。でも一枚だけイギリスはナショナルギャラリーにある一枚のマリア様の絵↓は黒・白・青・赤のいろわけがはっきりしていて本当に美しい作品だとおもいます。大好き。上記したブーグローのヴィーナスの誕生がオルセーにあります。この絵に会いにいきたかった・・・次回こそは・・・・
2006.12.01
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