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老衰する銀河☆その26 ――かのドンクールの予言はどうなったのか…… かのドンクールの予言『謎の年、謎の月に、銀河が我々の惑星に落ちてくる』は、当たらなかった…… ……そして、東歴2611年になった……(筆者はブログを多数もっているので、時間の関係でコメントに返信できません…悪しからず)(この小説は10年以上前に書いたものじゃすが、それに手を入れてネット上に載せることにしたのじゃすた……手を入れると、加筆することにもなるので、整合性をとるのがメンド草草……視点にも気をつけているのであるけれど、それもメンド草草・・で、視点をすべて神の視点にするのが楽なんだけど、それではあまりにも面白くないのであーるす・で、統一がとれない・メンド草草……)(ダークマターについては、まだよくわかっていないので、本文中にあるダークマター関連の記述は、テキトーでイイカゲン…かつ、銀河、星雲、伴小宇宙、という表現も、テキトーでイイカゲンなんじゃらす……で、固有名詞は滑稽にしよう、と、どこにもないような名前を自分で考えて面白くするよう努めているのじゃらすた…どこかに同じのがあるとしたら、それは偶然の一致なんじゃらす……ともかく、この小説はフィクションなのであーるす) ・・・以下、本文・・・ 車はやがて、その大都会の中心部を抜け、その郊外の一画にある-とある建物の前で止まった。 「一九バカス」 と、運転手が言う。 「この中から取ってくれ」・ ドンカはそう言って、紙幣の束を突き出した。 運転手はその中から一枚抜き取った。 三人がタクシーを降りようとすると、「お釣りです」と言って、その運転手が硬貨をいくつか差し出す。 「いらないよ。取っといてくれ」 ドンカが、手を振りながらそう言うと、その運転手はうれしそうに、 「電子通訳機の成功を祈りますよ」 と言った。 ……三人は、その建物の入り口から、かなり離れたところに行った。木陰に隠れる。 「今度は、ドンゲラ人では通用しないな」 ドタンボが、困ったような貌で言う。 「服装を変えましょうか? 」と、ドンブラ。 「変装しても同じさ」 と、ドタンボが、辺りを見回しながら言った。 建物を観察していたドンカが、ひとつの窓を指さしながら言う・ 「わたしが、ひとりであの窓から潜入しましょう」 「今回は、三人で行こう。見張りがいた方がいいからな。その方が、設計図を手に入れられる可能性が高い」・ ドタンボはそう言って、通信器を取り出した・ 「ドロンベア、応答せよ」 「こちらドロンベア、キャプテン、何かありましたか? 」 と、ダポンが応えた。 ドタンボは「我々は今から例の所に乗り込む。いつでも我々を収容できるようスタンバイしておいてくれ」 ダポンは「了解。ただし、静止していないと、ぶれて、転送できないことをお忘れなく」 「わかってるよ。そいじゃ行く。以上」と、ドタンボ。 ダポンは「幸運を祈ります」 ――三人は、それぞれレーザー銃を手にし、辺りに気を配りながら、さっきドンカが指さした窓に向かって歩いていく。窓に鍵はかかっていなかった。……だれも見ていないようだ、と、三人は窓から建物の内部に入った……そこは、廊下だった。 ……人影が現れた。三人は角に隠れる。その人影が去った。 ドンカはポケットから、紙片を取り出すと、紙と部屋のドアの上にかかっている表札とを見比べ始めた。 (一三……) ……ドンカはやがて、一三、と書かれた表札を見つけだした。 「ここだと思います」 と、ドンカが、小声で言った。 「なぜ、わかるのかね」・ ドタンボも小声で訊いた。 「後で、説明します」 と言って、ドンカはドアをノックする。by西山浩一(C)(春楽天・世界人)Copyright(C)☆研究者も西山浩一All rights reserved.
2021.01.31
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老衰する銀河☆その25 ――かのドンクールの予言はどうなったのか…… かのドンクールの予言『謎の年、謎の月に、銀河が我々の惑星に落ちてくる』は、当たらなかった…… ……そして、東歴2611年になった……(筆者はブログを多数もっているので、時間の関係でコメントに返信できません…悪しからず)(この小説は10年以上前に書いたものじゃすが、それに手を入れてネット上に載せることにしたのじゃすた……手を入れると、加筆することにもなるので、整合性をとるのがメンド草草……視点にも気をつけているのであるけれど、それもメンド草草・・で、視点をすべて神の視点にするのが楽なんだけど、それではあまりにも面白くないのであーるす・で、統一がとれない・メンド草草……)(ダークマターについては、まだよくわかっていないので、本文中にあるダークマター関連の記述は、テキトーでイイカゲン…かつ、銀河、星雲、伴小宇宙、という表現も、テキトーでイイカゲンなんじゃらす……で、固有名詞は滑稽にしよう、と、どこにもないような名前を自分で考えて面白くするよう努めているのじゃらすた…どこかに同じのがあるとしたら、それは偶然の一致なんじゃらす……ともかく、この小説はフィクションなのであーるす) ・・・以下、本文・・・ ――やがて、大都市が見えてきた……それは、三人の惑星の大都市たちよりも華やかに見えた。大小さまざまな壮麗なビルディングが建ち並び、大きな道路を車が占領していた。その上を一機、不思議な形状の飛行物体が飛んでいる…… 「タクシーを探しましょう」 と、ドンカが、眸を輝かせて言った。 「いい考えだぜ」 と、ドタンボが応じる。 三人は道路を目指して歩き始めた。 道路に至ると、ドンカが、ポケットから紙片を取り出し、それをながめながら、車を物色し始める。 車上に、現地の文字で”タクシー”と書かれた車上塔を見つけると、ドンカは手を挙げてそのタクシーを止めた。 ドアが開き、三人は乗り込む。 「我々は、外国からの旅行者だ。国立軍事研究所にやってくれ」・ ドンカがそう言うと、電子通訳機が翻訳する。 その運転手は、怪訝な貌で、ドンカと通訳機を振り向いた。 「我々は、ドンゲラ国から来た」・ ドンカは、ガボトン国の人々が、国名を知らないような、小国の名前を告げて・ 「これは、我々が、開発した電子通訳機だ。この性能を試しにきたんだ」 その運転手は、通訳機をしばらく眺めていたが、「なるほど」と、ようやく納得したようすで、タクシーを走らせ始める…その車は音もなく走り出した。それは電気自動車のようだった。 そのタクシーは上下六車線の道路から、上下十二車線の基幹道路に乗り入れる。 ……三人は、ものめずらし気に周りを見ていたが、やがて飽きてきたようすを見せ始めた…彼らの惑星の風物とほとんど変わらないからだったはずであろう。 ……違うものといったら、一部の花ばなの形ぐらいだった。 「ガボトン国はドンゲラ国より進んでいますね」 と、ドンブラが言った。 「そうでしょうとも」 と、その運転手が無愛想に答える。 「ところで、近ごろ、変わったことはありませんか? 」 と、ドンブラが続ける。 その運転手は「それが、この頃、老人の寿命が延びているし、若者の白髪や皺がなくなていくし、気温は上がるし、不思議なことだらけですよ」 その運転手は、急に饒舌になった・ 「病人たちは治るし、こどもたちも大人も動物たちも生き生きしてきたし、花の色も鮮やかになってきましたよ」 ……(我々の惑星とまったくの正反対じゃないか! 生命・活動エネルギー吸収転送装置と受信装置ってのは、そら恐ろしい機械だな) …三人はそういったふうに考えているらしく、心の中で舌打ちしているように見える。 「へーえ、そうですか。 ……なぜ、そうなったのか、知りませんか?」 と、ドンブラが訊ねる。 その運転手は「なんでも、我々の小宇宙の中心部に、不思議な機械が設置されたといううわさですよ」 …(やはりそうか。生命・活動エネルギー受信装置がそこにあるんだ)ドタンボの眉が動いた。 ……タクシーはビルディングの林の中に乗り入れていった。 高度な文明を感じさせる、壮麗な高層建築物が多い。金属の外壁をもつビルもある。 人々の服装も、垢抜けした優美なものが多い。人々のその姿形(すがたかたち)は、三人の惑星人のそれとまったく変わらない。by西山浩一(C)(春楽天・世界人)Copyright(C)☆研究者も西山浩一All rights reserved.
2021.01.30
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老衰する銀河☆その24 ――かのドンクールの予言はどうなったのか…… かのドンクールの予言『謎の年、謎の月に、銀河が地球に落ちてくる』は、当たらなかった…… ……そして、東歴2611年になった……(筆者はブログを多数もっているので、時間の関係でコメントに返信できません…悪しからず)(この小説は10年以上前に書いたものじゃすが、それに手を入れてネット上に載せることにしたのじゃすた……手を入れると、加筆することにもなるので、整合性をとるのがメンド草草……視点にも気をつけているのであるけれど、それもメンド草草・・で、視点をすべて神の視点にするのが楽なんだけど、それではあまりにも面白くないのであーるす・で、統一がとれない・メンド草草……)(ダークマターについては、まだよくわかっていないので、本文中にあるダークマター関連の記述は、テキトーでイイカゲン…かつ、銀河、星雲、伴小宇宙、という表現も、テキトーでイイカゲンなんじゃらす……で、固有名詞は滑稽にしよう、と、どこにもないような名前を自分で考えて面白くするよう努めているのじゃらすた…どこかに同じのがあるとしたら、それは偶然の一致なんじゃらす……ともかく、この小説はフィクションなのであーるす) ・・・以下、本文・・・ ――三つのゆらゆらとした不確かな影が、物質化して、三人の人間になった。 ドタンボ、ドンカ、ドンブラの三人が、ゲロゴン星の大地の上に立ったのである。 ……赤味がかった太陽が、中天に輝き、風は凪いでいる…… 「我が惑星の運命が、我々の肩にかかっているぞ」 と、ドタンボが、決然と言う。 ……三人は、あたりに注意を払いながら森の中を歩いていく。 ……森を出ると、ひとりの男が河で釣りをしていた。 遠くには、道路があるらしく、ひっきりなしに車が走っている。 ドンカが彼に駆け寄り、 「釣れますか?」 と、訊いた…電子通訳機が、翻訳する…いくらか前まで続けた-ドロンベアでの、その惑星の電波収集と分析によって、その翻訳精度はかなり高くなっているようである。 その男は、三人の惑星の人間とまったく変わらない姿形(すがたかたち)をしている。 ……男は怪訝な貌をしていたが、 「今日は、だめですねえ」 と、応えた。 「……すみませんが、一三て、どう書くんですか? 」・ ドンカが、紙とボールペンを差し出して訊ねる。 男は、釣り竿を地面に置くと、不審なものを見つけた、という表情で、 「なんで、そんなことを訊くんですか?」 と訊ね返した。 「我々は、外国人なんですよ。今、ガボトン国を旅行しているんですよ」 と、ドンカが応えた。 ああ、といった表情で、男の頬が緩んだ。 「こう書くんですよ」 と言って、男は、紙にミミズのような文字を書いた。 「生命・活動エネルギーと、タクシーとはどう書くんですか?」 と、再び、ドンカが尋ねる。 男は、またも、ミミズのような文字で、何か書いた。 「この宝石を買ってくれませんか? 」 ドンカは、赤く輝く宝石を出してそう言った。 男は、戸惑った表情を浮かべたが、しばらくして、宝石を手に取ると、それをしげしげと見つめて微笑んでから言う・ 「九〇〇バカス」 「いいですよ」 ドンカが答えると、男はポケットから紙幣を取り出し、数えてから、ドンカに手渡した。 「どうも、ありがとう」 ドンカが、紙と紙幣をポケットにしまって礼を言うと、男は、 「いい旅行になりますように」 と、笑いながら言った。 ――男から、かなり離れてから、ドタンボがドンカに言う・ 「ドンカ、君は、なかなか気がきくじゃないか。しかし、一三とは何のことだね? 」 「今にわかりますよ」 と、ドンカが、悠然と答える。by西山浩一(C)(春楽天・世界人)Copyright(C)☆研究者も西山浩一All rights reserved.
2021.01.29
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老衰する銀河☆その23 ――かのドンクールの予言はどうなったのか…… かのドンクールの予言『謎の年、謎の月に、銀河が地球に落ちてくる』は、当たらなかった…… ……そして、東歴2611年になった……(筆者はブログを多数もっているので、時間の関係でコメントに返信できません…悪しからず)(この小説は10年以上前に書いたものじゃすが、それに手を入れてネット上に載せることにしたのじゃすた……手を入れると、加筆することにもなるので、整合性をとるのがメンド草草……視点にも気をつけているのであるけれど、それもメンド草草・・で、視点をすべて神の視点にするのが楽なんだけど、それではあまりにも面白くないのであーるす・で、統一がとれない・メンド草草……)(ダークマターについては、まだよくわかっていないので、本文中にあるダークマター関連の記述は、テキトーでイイカゲン…かつ、銀河、星雲、伴小宇宙、という表現も、テキトーでイイカゲンなんじゃらす……で、固有名詞は滑稽に、と努めているのじゃらすた……ともかく、この小説はフィクションなのであーるす) ・・・以下、本文・・・ 6 ――ドンカは、果てしなく続く草原の中を歩いている。空はどこまでも青く、ところどころに巨木が生えており、一本の樹に種々の色の、形の異なった花々が咲いている……赤、青、黄、紫、オレンジ、ピンクなど。形もさまざまである……ハイビスカス、パンジー、チューリップ、などに似ている花もある。 ……ドンカは、そのうちのひとつを手折ると、胸のポケットに差した。ぷーんと高級な香水のような、えもいわれぬ匂いが漂う。 ドンカはずんずん歩いていく。 やがて、小さな湖が現れた。透明に澄んだ水の中に、熱帯魚のようなカラフルな種々の魚たちがゆうゆうと泳ぎ回っている。 ……上空に鷲のような鳥が一羽舞っている。鷲はドンカの上を旋回し、シンセサイザーのような摩訶不思議な美しい音色で鳴く。 ……やがて、大理石でできた古代の神殿のような建物が見えてきた…… ……ドンカは神殿のなかに入っていく。古代風の調度類が、建物にマッチしているといえた。 ……そこでは、この世のものとも思われぬ、美しい音楽が流れている…… ……ドンカの目の先のいくらか離れたところに、ひとりの女性が立っているのがドンカの視野にはいる…… ……「待っていました。ドンカ」 彼女は、とろけるような優雅な微笑みをたたえて言う。気の遠くなるほど美しい笑顔である。 彼は、永遠の母なる存在に触れたような気がした。 「なぜ、わたしの来るのがわかったんです? 」・ ドンカが、訳がわからないといった表情で訊く。 「わたしが、あなたを呼び寄せたからです。あなたの覚えておくべき数字があります。一三です。覚えておいでなさい」 そう言うと、彼女は、右手をドンカに向けた。 すると、ドンカは、急速に意識を失っていった…… ……気がつくと、ドンカは、ベッドの上に横たわっていた。 「……夢か。 ……そういえば、彼女、あの女神そのままだった。 ……一三だって? 何のことだろう? 」 ……ドンカの胸のポケットから、さっきのあの花のえもいえぬ香りが、ぷーんと漂ってくる……ドンカは(夢の中で摘んでポケットにさした花の香りだ)と気づいて神秘感にうたれる。 ……そしてドンカはまた眠りに落ちた…… ――プルルル…… インターコムの呼び出し音でドンカは眼が醒めた。 「さあ、重大な任務が始まるぞ」 そう呟きながら、彼は、ブーツの紐を強く結ぶ…… ――コントロール・ステーションには、慌ただしく乗組員が出入りしていた…… 「充分、休めたかな? 」 と、ドタンボがドンカとドンブラに訊いた。 「ええ、よく眠りました」 「よく休めました」 と、ドンカとドンブラが応えた。 …… ――三人は、こまごまとした準備を終えた…… 「転送室に行こう」 ドタンボが、ドンカとドンブラに向かって声をあげる。by西山浩一(C)(春楽天・世界人)Copyright(C)☆研究者も西山浩一All rights reserved.
2021.01.28
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老衰する銀河☆その22 ――かのドンクールの予言はどうなったのか…… かのドンクールの予言『謎の年、謎の月に、銀河が地球に落ちてくる』は、当たらなかった…… ……そして、東歴2611年になった……(筆者はブログを多数もっているので、時間の関係でコメントに返信できません…悪しからず)(この小説は10年以上前に書いたものじゃすが、それに手を入れてネット上に載せることにしたのじゃすた……手を入れると、加筆することにもなるので、整合性をとるのがメンド草草……視点にも気をつけているのであるけれど、それもメンド草草・・で、視点をすべて神の視点にするのが楽なんだけど、それではあまりにも面白くないのであーるす・で、統一がとれない・メンド草草……)(ダークマターについては、まだよくわかっていないので、本文中にあるダークマター関連の記述は、テキトーでイイカゲン…かつ、銀河、星雲、伴小宇宙、という表現も、テキトーでイイカゲンなんじゃらす……で、固有名詞は滑稽に、と努めているのじゃらすた……ともかく、この小説はフィクションなのであーるす) ・・・以下、本文・・・ …… 「……ということなんですよ」・ ドンカが眼を輝かせながら、ボロゲ星で、女神が現れ、彼を助けてくれたことや、女神との会話内容などをしゃべるのだった。 ……ドロンベアのコントロール・ステーションには、船医のガボンタも来ていた。集まっていた全員が驚いたようすである。 「そんなことってあるのかしら? 信じられないわ」 と、通信士のメドンが幽霊でも見たといった表情で声をあげる。 「わたしも同感だな。 ……しかし、ドンカがこうやって生きているってことは、それが真実だということの裏づけなのかもしれん」・ ガボンタが訝し気な表情で言う・ 「精神チェックをしてみよう。ドンカ、医務室に来てくれ」 …… ――ガボンタが、表示モニターを睨みながら、ドンカに質問を続けている。ドンカは診療椅子に座り、頭には、ヘルメットのようなものをかぶっている。 「……で、その女神は消えたのかね?」 「はい、そうです。すうっと消えましたよ」 ガボンタは、表示モニターを見つめていたが、驚きの表情を隠さずに言う・ 「ドンカ、君はまったくもって正常だし、体験したことも、すべて事実だね」 「そりゃ、そうですよ。わたしが、こうして生きているのが、なによりの証拠ですよ。ドクター」・ ドンカがほっとしたように言った。 …… ――再びコントロール・ステーションにて…… 「ドンカ、第四惑星ゲロゴン星がやつらの本拠地だということだな」 と、ドタンボが言った。 「そうです。第四惑星です。キャプテン」と、ドンカ。 ……ドタンボが「……では、これより、第四惑星に向かう。全員、発進準備」 …… ――第四惑星には、二つの月があるのだった。それらは虚空に浮かび半月に美しく輝いている。 ……「惑星に近づきすぎるのは危険かもしれん。ひとまず、あの大きい方の月に留まって、電波の情報収集をしよう」・ ドタンボが、メインスクリーンを眺めながら言う。 ――その月には、基地らしいものはなかった。険しい峰々が散在し、平地にはクレーターが多数見られた。 ……ドロンベアは、惑星を見渡せる平地に着陸した。 「ただちに、すべての周波数で、情報収集にあたってくれ」 と、ドタンボが気を引き締めたようすで言う。 …… ――電子通訳機は、時間を重ねるにつれ、翻訳の精度を上げていった。次第に有力な情報が蓄積されていく。しかし、映像にでてくる文字の解読は、なかなか思うようには進まなかった。 …… ……いくらかながい時間がすぎた…… ――「どうやら、生命・活動エネルギー吸収転送装置、受信装置は、ガボトン国の国立軍事研究所の管轄下にあるようです。研究所の位置も割り出せました…研究員のガボトンと同じ名前の国です」 と、ドンカが、眸を輝かせながら言った。 「でかしたぞ、みんな。 ……研究員のガボトンと同じ名前とは奇遇だな……では、これより、わたしとドンブラとドンカの三人は、六時間の休眠をとり、それから、三人で研究所に乗り込むことにしよう」 と、ドタンボが力強く言った。by西山浩一(C)(春楽天・世界人)Copyright(C)☆研究者も西山浩一All rights reserved.
2021.01.27
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210126:原初生物の発生と進化についての一考察:加筆形式#3(途中):質・クオリアの科学(仮説)~心脳科学(仮説)~世界哲学筆者がネット上に書いてゐる(載せてゐる)記事sの多くは、主要な言語sにおいては、翻訳されておるようじゃす。その翻訳は大変そうじゃす――さらに加筆形式になると翻訳も読むことも大変じゃろうす――しかるにできるだけ早くアップロードした方がよいでせふと筆者は考へておるのじゃす――。特定の専用ソフトを用いれば、そこらの困難は大きく減じられることは周知じゃろうす。で、一応仕上げたら(とゐってもさらに加筆していくじゃろうすが)告知しませふ(これは過去にも書きもうした)。(――筆者が書いている記事sは、書きなぐりのようなものであって、どれもが不完全であり、これからも加筆と訂正をつづけていきもうす――――それと・・・学校で学んだ内容以外については、本スレッドの論などを研究するのに必要な程度(かそれ以上)の習得しかしていないのじゃす。なにもかも知っているなどということは全くありもうさん)。・・・筆者の研究とウェブへのアップロードも極めて大変じゃす。しかるに、筆者は苦しひながら、やり甲斐・生き甲斐を感ずるのでさういふことを続けておるのじゃす(――本スレッドなどの記述量は膨大なので、読み返すことも大変であり、重複や間違い、いいかげんなところ、加筆修正すべき個所sも多いでせふが、そこらについてはご了解あれかし――)。・・・ともあれ、筆者が英訳せずとも済み、ありがたひことじゃす。よき時代になりもうした。それらをぜひ有効・有意義に活用してくだされ。(――ちなみに・・・、筆者は警察と連絡を取りあっているのである――)・・・過去に、心脳科学(仮説)の概要を、英訳していたのだが、主要な言語sにおいて、翻訳されていた・いるとなれば(ありがたいことに「ブロックチェーン的になる」)、翻訳の必要がなくなったので、その英訳を途中までで打ちきっているのじゃすた・・・本スレッドには、心脳科学(仮説)本体の一部、質の科学(仮説)、世界哲学などと、それらに関連した内容を載せておりもうす。本スレにある設問シリーズは千差万別じゃす。「運命のノートシリーズ」も書いてありもうす。「チャプター加筆形式」の記事シリーズでは、これがチャプター#3じゃす。「チャプター加筆形式」の記事シリーズとしては、#1~#2~#3のほかにも、膨大な文章を書いている(3月25日’18・今加筆中の#3は、#882である)筆者は、このシリーズをいつ書かなくなるかわからないので――人間はいつ死ぬかわからない、という意味をも含めて――すべての人間が、なんにおいてもそうじゃす――、メモのような書きつけをも載せておきもうそう。(・・・付記・・「転生はある、といった文章を読んで納得して自殺することは禁じられておりもうす・この世界の法則の実態によって(既述)」・・・)☆毎日あちこちに加筆しているのじゃすが・・・さて、今回は・・・1月13日'18・の分が膨大じゃすたので、読んでいる・翻訳している方々が消化不良を起こさなひように、少し載せることにしませふ・・・といっても大量に載せることもありもうすが・・・☆グチを一言・・・読み返さず新しい内容を書くことはかなり気楽にいけるんだが、本文を読み返して加筆やら推敲をなすことは、意欲と調子がでてノリノリの状態にならないときわめてむずかしいケースがかなり多い。筆者の得意技の寝ぼけたような心脳の状態では、そういったことは大変だ。そういうばあいはうんざりすることもけっこう多い。自分で好きでやっているにもかかわらず「これを読み返して手を入れるのか。いったいなんの罰ゲームだ! 」といったところである(笑)。・・・つひでに・・・筆者は、ウェブ上に載せる文章も、だいたい一発殴り書き、がほとんどで、読み返して加筆訂正することはまずはないままに、載せている、という実態にありもうす。加筆訂正推敲はそのうちやろう、ということなんじゃらす(その後からそれらをなすこともある程度ある)。それでなければ、筆者の身体も頭も、もたない、といったところなので、ご了承あれ。何も書かないよりはマシだと思し召しあれかし。・・・ここでコフィーカフェブレイクを・・・――「オボシメシ」とは、新種のウメボシ・オボシと白ご飯を併せた、ウメボシおにぎり(おむすび・地域によっては)のことではないのじゃらすが、そうオボシメシしてウメボシおにぎりを食べるのも一興でせふ――;・・・ついでに・・・「おにぎり」、というのは、手でおにぎりを作る様子からの具体的なネーミングで、「おむすび」というのは、ご飯粒をくっつけてひとまとめにする(結ぶ)、といった感じで、ちょっと抽象的なネーミングになっている)、と思う。おまけに、「おむすび」だと、手で作らなくてもいい、ということもある。「おむすび」も、手でそうやってご飯粒をくっつけて「ひとまとめにしている様子」からきている、と解すれば、「おにぎり」と似てはくるが――・・・☆☆☆――筆者も、カタいことばかり書かれた文書を読むのは苦痛であることもある。そんな時は「フニャケた」文章を読みたくなるもんだ。読者の方々も同じでせふ。筆者の書くものに、ジョークやユーモアの部分がなかったら、「こんなもん、読みたくねえ~」と、読まれない度合いが高まるでせふ。ということで、時々、ジョーダン・ユーモアを盛り込んだ「フニャケた文章」を書くのは、読者の方々のためでもあるし、筆者の息抜きでもありもうす――☆☆☆……筆者はブログを多数もっているので、時間の関係でコメントに返信できません…悪しからず……☆☆☆加筆内容など・ピックアップコーナー(上略)加筆用(どこかに挿入):(このセクションは構成がよくない。ゴチャグチャしている。あとからあとから、なんやかんやアイディアsがでてきまくるので、加筆しまくることになるのであーるす・・よって、構成がよくないのであーる・・構成をよくする必要性も今はないことであるし・・・)(・・・後ろの方に、この課題追究における結論としての総まとめ的なコーナーを設けた・・・)生物の発生と進化についても筆者は考えてきていて、その内容を既にネット上に載せている。・・・それについてさらに考えるにあたって、ここで、まず、考える材料のメモを並べてみよう(既述した内容sをも含めて)・・・知性空間(と名づける空間)・・タネもシカケもないマジックの存在が、そういった空間があることを証明・実証している・・(その空間を全体場と言ってもいい)知性空間にはなんらかの知性・・「知性体・心器」以外がもつ知性的ななにかが存在するかもしれない・・存在するだろう・たとえば、その空間の持つ演算力とか性質とか質時間回帰という性質とか、下の「A」とか・・・「知性体・心器」・・知性空間に存在する(詳細に既述)「意識体・意識器」(詳細に既述)・・・「意識体・意識器」における「質時間回帰」も、進化においてなんらかに働きそうである・・・なんらかのデータsなんらかの設計図sA・なんらかの施工実施力・・・さて、ここでは、物質はある、という立場をとる(意識のそとには何があるかわからない、物質はなくて、データベースとデータsがあるだけなのかもしれない、という立場については、詳述している・・心器と意識器の存在と、そこでの情報と情報処理の在り方からそう言えるのである)・・・物質空間・・・物質空間にも、なんらかの演算力とか性質は存在する物質(詳細に既述)物質空間と知性空間は重なっているB・人間が何かを作るばあい、最初期には、データも経験も、それにおける知性も、原始状態にあるそこにおいても、知性が身体を使って、何かを作る・・試行錯誤がほとんどであろう・・しかしそのうちに心器のもつ知性において、有効な初歩の知性内容が生じてくる・をもつようになる・・心器のもつ理活能力・知性によって・・・歳月を経ていき、人類の世代交代が多く成されていくと、人間のもつ、何かをつくるためのデータも経験も、それにおける知性も、じゃんどん(新語・・言ってみれば「滞りがなくて勢いよく」・・じゃんじゃん、と、どんどん、からの合成語)発達していく・・そこでの心器たちは設計書・設計図もかけるようになっていく・・・以上のことを考えると、どう考えても、知性的な何かが生物を誕生させた? とまずは思ってしまうしかし、物質の反応による偶然も、そこに参加しているだろう直上述に反するが、極限まで永い時間内には、偶然によって生物が誕生するかもしれない時間について言うと、どの時点でも、既に永遠という永い時間が経過しているのかもしれない(これに関する内容はどこかに載せている)そのばあい、上述「B」において、人間たちの心器たち以外の知性体たちの存在もあるだろうし、生物発生と進化における、なんらかのデータsなんらかの設計図sなんらかの施工実施力も存在することだろう・・・このばあい、生物の発生と進化ははやくなされる・・・物質の中に、必然的に構成される生物的起源になる仕組みがあるのかもしれない遺伝子系とタンパク質にまでたどり着けば、そのあとは、滞りがなくて勢いよく(じゃんどん)進みそうださて、人間は知性をもつ・・・鳥や動物、昆虫もいくらか知性をもつ・・巣を作るし、食べ物のとり方も知っているし、などなど・・それらは脳だけによるのか、そこに心器があって、その心器によるのか? 外部にいる知性体たちが教え込むのか? ・・・人間は心と意識をもつ上述しているが、人間は何かをつくる繰り返しをも含めて・・・、心、意識、生物の身体を何者がつくったか・・・さて、心器の種、意識器の種は、知性空間にもともと存在し、発芽し、生まれてきた・・既述・・そして、上述にあるように、知性体たちは、さまざまなデータを集め、設計図をかくようになり、試行錯誤も含めて、進んできた・生物の発生と進化において・・・生物の身体は、上述を総合するような形で生まれ進化してきた以上を総合する形態と実態で、生物の発生が成され、進化がつづいてきた・・・で、「ニワトリが先かタマゴが先か」、という問題において、「タマゴが先だ」、という結論を既に記してあるが(その前にニワトリでない鳥は既にいた)、「生物の発生が先か、上述の知性的な何かの存在が先か」、という問題においても、「知性的な何かの存在が先だ」という結論になるだろう・・・・・・もうひとつ追加しよう・・・「遺伝子が先か蛋白質が先か」問題について考究してみよう・・・現在の進化論などによると、生物の発生は、原始の海の中で、さまざまな有機化合物たちが、細胞として形成されて成された、となっている・・その細胞は原核生物と呼ばれる単細胞生物である・・その細胞――最初にできあがったそういった細胞に着目しているから、ここでは単数とする――は既に遺伝子系要素sもタンパク質sも有している・・それはかなり時代が過ぎたあとのことである・・・もう少し詳しくいうと・・・、原始地球には、大気と海があり、そこにはさまざまな物質sが存在したで、原始地球において、それら物質sが、雷や紫外線、宇宙線や火山噴火、海底火山や熱床の熱、などによって、化学的に複雑な成分sに変化・進化していったそれら成分sの中に、多くの、生物構成要素成分sがでてきたそれら成分sが、原始の海の中で勝手に組み合わさり・・偶然によって組み合わさり・・(そういった物質的な仕組みがあるのかもしれない・・先述)・・生物の大元が発生し、そこから生物として進化してきた・という説になっている・・・・・・さて、「遺伝子が先か蛋白質が先か」・・・上に述べている、「人間が何かをつくるときのこと」を考慮すれば、遺伝子系が先かもしれない、と思える・・遺伝子系は、設計書・設計図的であるし、施工力もある。しかし、単細胞生物分裂においても、DNAとRNAも必要だろう・・最初期の単細胞生物は、RNAだけを用いていた可能性もある(DNAより、より単純だろうから)。しかも、単細胞生物をつくるに必要なそういったさまざまな有機物たち-そのほかが偶然に生まれることも、在りえないほどの途轍もない事象だ・・知性的な何かが働きかけないと、そういった事象は起こらないはずだ、と思ってしまう・・上にも述べたが、物質たちに、そういった機能・働き性質が、ある程度~なんらかに備わっている可能性もある(下の総まとめを参照)・・・・・・さて、そこらのところを、もう少し詳細に考えてみよう・・・ここではとりあえず、知性体による干渉はないものとして、偶然に生成される、という立場に立とう・・・RNA、タンパク質、DNA、単細胞生物この中でどの生成がいちばん簡単だろうか・・・RNA、タンパク質、DNA、単細胞生物の順番だろう・・タンパク質とDNAの順番は反対かもしれないが、一応、こう並べておこうで、RNA、タンパク質、DNA、単細胞生物、は多くの元素sから成っているで、ここで、RNA・Xiタンパク質・Xj、DNA・Xk、単細胞生物・Xl、と記し、ここでそれらの解説をしよう・・・Xは自然界に存在する元素全部を表すXi、Xj、Xk、Xl、にある添え字は、RNA(Xi)タンパク質(Xj)DNA(Xk)単細胞生物(Xl)それぞれを構成する元素sを表すさらに、xXi、xXj、xXk、xXl、のxは、それぞれの元素sの総数を表す・・・参考・・・上述「原始地球において、それら物質sが、雷や紫外線、宇宙線や火山噴火、海底火山や熱床の熱、などによって、化学的に複雑な成分sに変化・進化していった」・・・この参考において、・・・一般的に言って、結合に要するエネルギーの小ささという化学的実態というものがあって、それが小さい方が結合しやすく、偶然において、結合しやすい傾向があると思われる・・たとえば、熱によって化学反応が起きるばあい、そういう傾向が高いと思われる・・・しかし、この記述内容には例外がある・・それをかんたんにこう述べておこう・・そこでは、元素が複数化合した分子も利用されるはずである・そのばあい、その分子を解離-分解して利用しなくてはならないケースsもでてくる・・たとえば、H2をHに、O2とO3などをOに、CO2をCとO2やOに、などなど、分解して利用する必要のあるケースsがあるだろう・・・・・・つまりそこを簡単に言うと、化学的法則の中で、そういった反応は起こる、ということである・・その中でその結果としては、「元素sの結合」となっている・(これは、上述「Xは自然界に存在する元素全部を表すXi、Xj、Xk、Xl、にある添え字は、RNA(Xi)タンパク質(Xj)DNA(Xk)単細胞生物(Xl)それぞれを構成する元素sを表すさらに、xXi、xXj、xXk、xXl、のxは、それぞれの元素sの総数を表す」に対しての注である)・・・・・・であるから、上述の「元素」を「構成要素」と置き換えた方が、記述が簡単になる・・・RNA、タンパク質、DNA、単細胞生物の順番に自然発生しやすいと仮定しよう・・タンパク質とDNAの順番は反対かもしれないが、一応、こう並べておこう・・・知性体たちは、物理・化学の法則の実態を破ったりコントロールしたりできる(何度も既述)知性体が参加し干渉すれば、生物の発生と進化は大幅にはやまるはずである(早くなり速くなる)(既述、ネット上にも既述)(下の総まとめを参照)・・・さて、ここで、ひとまとまりの長い文章を考えてみよう代表して小説でいこう・・・言語を代表して、100音素s・または文字s(代表して文字としよう)の言語としよう(上述の元素総数に近づけて)A・小説は、紙の上では、それら文字sから成っている(その内容は、人間の心器・意識器の中にある・・人間の心器(知性)が身体を用いてそれを書く)で、文字sと小説の内容は単なる(人間においては意味のある)対応関係にあるだけであるで、上述のB・「Xi、Xj、Xk、Xl、にある添え字は、RNA(Xi)タンパク質(Xj)DNA(Xk)単細胞生物(Xl)それぞれを構成する元素sを表すさらに、xXi、xXj、xXk、xXl、のxは、それぞれの元素sの総数を表す」においても、単なる(生物としては意味のある)対応関係にあるC・さらに「RNAとDNA」と、「タンパク質」の関係も、単なる(生物にとって意味のある)対応関係にある(その「意味ある」をどうやって見いだしたのだろうか(既述の知性体、データ、設計図などを参照)・・この課題についても既に追究してネット上に載せている・・これも非常に難しい課題・問題である)・・・上述で、「単なる(~~~意味のある)」という記述の意味は深遠である・・・上述の「A」「B」「C」は、ここで目指している特定の意味において「そっくりな内容」をもっている・・・この内容は、非常に深い・・・・・・しかも、本論によれば、たんぱく質は心的内容情報発受信物質だろう、ということになっている。そこまで考慮すると、知性界(知性体やさまざまなデータが存在する-知性空間(霊界)の特性-性質)と、物質界(物質世界にある物質たちの特性-性質)の間に、みごとなチームワークがある、と認めざるをえない・・・この内容は、ほかの多くの領域においても、活用される、というか、通用する・・それは大自然界の奇跡的実態であると言える・・・・・・以下、それぞれの年代には、いくつかの説sがあるので、それぞれの年代は、だいたいそんなところである、という認識が求められる・・・・・・A・最初の単細胞生物が地球上に誕生したのは、化石の研究から35億年以前とされている地球の生成は、46億年前あたりだとされているその当時、遊離酸素は存在しなかったので・・・、発酵型単細胞生物(無呼吸)光合成型単細胞生物(O2放出)呼吸型単細胞生物(O2を活用)の順に発生したとされている・・・それらは単細胞生物といえども、内部構造は途轍もなく複雑である偶然に任せていると、無限年たたないと生まれないだろうと感じる・・数億年で偶然にできあがるとは思われない・・・ある程度のところまでいくと、タンパク質の特性が、進化をはやめる、という可能性は考えられるものの、偶然にタンパク質やRNAやDNA、代謝機構関連素子sなどができあがる確率はゼロだと思われる・・・上にも下にも他のところにも書いているように、知性とさまざまなデ-タがないと、偶然によってそういったものたちが生まれることはないと思われる・・・で(年代についてはいくつか説sがある)・・・、そこから進化が始まり、目を見張るようなさまざまな生物たちが生まれでてきて、B・400数十万年前に、リスに似た生物(だったと思う)が生まれ、そこから枝分かれして、いろんなサルたちが生まれ、オランウータン、チンパンジー、ゴリラ、が枝分かれして生まれ出てきて、大元の幹から、猿人(原人よりサルに近い)、原人(ジャワ原人、北京原人など)、旧人(ネアンデルタール人など)、新人(現代人と、それよりいくらか古い人(クロマニョン人など))と、進化してきた猿人は、400万年前ごろに出現原人は、160万年前あたりに出現C・旧人は、20万年前ごろに出現D・新人は、35000年前あたりに出現上述「A」の「35億年以前」から、上述「B」の「400数十万年前」までに、膨大な時間が過ぎているしかし、「C」から「D」への時間は短すぎると感じる・・いや、まてよ、原始の単細胞生物が生まれるよりは、タンパク質とDNA-RNA系の特性によって、進化がはやくなるのかもしれない(下の総まとめを参照・・その中でも、「以上を総合すると・・・この世界・宇宙は、生物をもとうとする・・で、当然なことながら、物質sの性質も、生物sが構成でき、生物sが生きていけるようにできている」)・・・しかし、それでも・・・、X・『宇宙が消滅と誕生を繰り返してきていて、「宇宙が消滅しても、知性空間は消滅せず、そこに知性体たちと、さまざまなデータsは存在する」、と考えないと、上述のような事象は起こらないだろう・・知性体たちの参加-干渉-操作がない偶然だけでは、そういった「生物の誕生と進化」という事象においては、無限に永い時間を必要とするだろう』(どの時点においても、無限の時間が既に流れてきているのだろう・・あるいは、そうでなくても、知性体たちは試行錯誤を為せる・・下の総まとめを参照)・・・これがここでの結論である・・・(加筆)これらの謎と課題については、5年以上前から追究してネット上に載せてきている。それの研究と、ここでの研究内容をつき合わせ、結論をだすと、上述「X」、である・・・上にもいくらか述べたが・・・その知性空間には宇宙の誕生と消滅の繰り返しを乗り越えて、知性体たちと、さまざまなデータsが存在する(どの時点においても、既に無限の時間がたっている・・あるいは、そうでなくても、知性体たちは試行錯誤しながら、データを得ることができる)。以上これは、上述「X」に対しての補強材料である・・・・・・上にもあちこち他のところにも述べているが・・・、知性空間(と名づける空間)・・タネもシカケもないマジックの存在が、そういった空間があり、そこに知性体たちやさまざまなデータが存在することを証明・実証している・・・・・・以下は総まとめ的になっている・・・・・・もうひとつ、重要なことを記そう・以下この初めの方は何度もどこかに記している・それらプラス新しい内容をも記そう・・そして、結局、以下は、この課題の総まとめになる・・・「この世界・宇宙に意識がないとこの世界はないに等しい」(どう考えても、物質より、意識の方が重要である)「この世界に意識は存在する」「よって、意識の大元である意識器は存在する」「すると、当然、心器(知性体)も存在しなくてはならない・・なぜなら、心器が理活を行い、その結果の心的内容を意識器に送り込んで初めて、意識内容が意識し味わわれるからである」「であるから、必然的に、意識器、心器(知性体)の存在する場があるはずである(何か所かで詳述している)」「その場を知性空間と呼ぶ」「意識をもつ生物sがいないと、意識内容の増加と発展・変化がない」「意識内容の増加と発展・変化をもつために、この世界・宇宙は、生物をもとうとする」「以上を総合すると・・・この世界・宇宙は、生物をもとうとする・・で、当然なことながら、物質sの性質も、生物sが構成でき、生物sが生きていけるようにできている」「知性体sは、生物についてのさまざまなデータsをもつ(上に記述)・・知性体sは、生物を構成する原子sや分子sを、それらが放つ電磁波などによって、認識・識別できる・・そして、A・知性体sは、物理・化学的法則の実態を破ったりコントロールできる・・知性体sは、既にもつデータsをもとに、あるいは、試行錯誤しながら、原子sや分子sを識別し、その「A」の施工力・実行力でもって、まずは、単細胞生物に必要な生物部品sや小器官sを構成し、単細胞生物をつくりだす(原子sや分子sを結合させるにあたって、一旦分解して結合させるケースsもある)・・そして、知性体たちは、データsや試行錯誤をもとに、生物を進化させていく」(もうここまでくると、そうとうな上に記している「遺伝子が先か蛋白質が先か問題」は考えなくてもよいことになるだろう)(加筆)・・・ここに、生命エネルギーについて記すべきであるが、それについては、詳細に既述している・・・(加筆)加筆用(どこかに挿入):人間の美醜についての感覚」・認識はどこからくるのか?ひとつには・タンパク質などの情報発受信物質が発受信する心的内容情報スペクトルによっているだろうもうひとつには・慣れ・慣習(これはここでは、自分の属する社会・民族における一般的な傾向、という意味である)によっている加筆用(どこかに挿入):情報発受信物質sの情報発受信がなければ、人間におけるすべては成りたたない・・・どこをどう検討しても、どこをどう考えてもそうである・・・たとえば、既述しているように、遺伝子たちのもつ情報量は極めて小さい・・それをもとに蛋白質が生合成される・・その蛋白質のもつ情報量は途轍もなく大きい。ここも本論における重要ポイントである。そこらの追究の詳細は既述している・・・(遺伝子が先か蛋白質が先か、それらについてのデータについてや知性の活躍、などなど、非常に複雑な考察となっている)・・・加筆用(どこかに挿入):・・・注・・・1・「心的内容情報スペクトル」とは、心器が理活した一コマ分あるいはその連続体(複数コマ分)なる情報スペクトル2・心的内容起源情報スペクトル(起源情報スペクトル)とは、情報発受信物質が発受信する情報スペクトル「1」と「2」を正確に区別していない個所sがあるので、ここに「注」として載せておこう。さらに・・・1・「心的内容情報スペクトル」は、次のようにも表現できる・・・「エネルギー・非経時変化・粒子モード情報スペクトル心的内容(デジタル)」「エネルギー・非変化・粒子モード情報スペクトル心的内容(デジタル)」加筆用(どこかに挿入):この世界は試行錯誤を永遠につづける時空世界なのかもしれない・・質時間回帰もその一種である・・・(下略)☆☆☆by西山浩一(C)(春楽天・世界人)研究者も西山浩一Copyright(C)All 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2021.01.26
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老衰する銀河☆その21 ――かのドンクールの予言はどうなったのか…… かのドンクールの予言『謎の年、謎の月に、銀河が地球に落ちてくる』は、当たらなかった…… ……そして、東歴2611年になった……(筆者はブログを多数もっているので、時間の関係でコメントに返信できません…悪しからず)(この小説は10年以上前に書いたものじゃすが、それに手を入れてネット上に載せることにしたのじゃすた……手を入れると、加筆することにもなるので、整合性をとるのがメンド草草……視点にも気をつけているのであるけれど、それもメンド草草・・で、視点をすべて神の視点にするのが楽なんだけど、それではあまりにも面白くないのであーるす・で、統一がとれない・メンド草草……)(ダークマターについては、まだよくわかっていないので、本文中にあるダークマター関連の記述は、テキトーでイイカゲン…かつ、銀河、星雲、伴小宇宙、という表現も、テキトーでイイカゲンなんじゃらす……で、固有名詞は滑稽に、と努めているのじゃらすた……ともかく、この小説はフィクションなのであーるす) ・・・以下、本文・・・ ――「こっちだ」 ドタンボとドンブラが通廊を足音を忍ばせて、進んでいく。ドンカからの発信電波が、彼らを導いている。 彼らは、とある部屋のドアの前にたどりついた。ドンブラが、ノブをかちゃかちゃと回す。鍵がかかっている。 「溶剤を……」 囁くようにそう言って、ドンブラは、二つの小さなチューブをポケットから取り出し、片方のチューブの液を鍵穴に注ぎ込み、次いで別のチューブの液体を鍵穴に注入した……シューシューと音がする。 ドタンボは、あたりを見張っている。しばらくして、ドンブラがノブを回すと、ドアは、ギーという音がして開いた。 ――ドンカの網膜にぼんやりとした影が映ってくる。やがて、その焦点が合い、ドタンボとドンブラの二人の姿が彼の眼にはっきりと映る。ドンブラが彼に気付け剤を打ったのだった。 「いててて……」 ドンカはそう言って、頸をさすりながら起き上がった。 「だいじょうぶか? ドンカ」 と、ドタンボが訊いた。 「だいじょうぶです。キャプテン」と、ドンカ。 ドタンボが「何か、手掛かりを掴めたかな? 」 ドンカは「ええ、ドロンベアに戻って、話しをしましょう」 三人は、部屋を出た……幸い、通廊には誰もいない。建物を出ると、三人は森に向かって駆け出した。 「待て!」 後ろから、数人の男たちが追いかけてくる。三〇メーターは離れているだろうか。青いレーザーの光条が、三人の足元をかすめる。 三人は大きな岩陰に隠れると、ドタンボとドンブラの二人が、レーザー銃で応戦を始めた。男たちも、岩陰に隠れた。 「ドロンベア、応答せよ」 ドタンボが通信器でドロンベア号を呼び出す。 「こちらドロンベア。何か掴めましたか?」 と、副艦長のダポンが応えた。 ドタンボは「話しは後だ。ただちに我々を収容してくれ」 ダポンは「了解。ただちに、三人を収容します」 ……三人の姿は、陽炎のように消えていく。by西山浩一(C)(春楽天・世界人)Copyright(C)☆研究者も西山浩一All rights reserved.
2021.01.25
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老衰する銀河☆その20 ――かのドンクールの予言はどうなったのか…… かのドンクールの予言『謎の年、謎の月に、銀河が地球に落ちてくる』は、当たらなかった…… ……そして、東歴2611年になった……(筆者はブログを多数もっているので、時間の関係でコメントに返信できません…悪しからず)(この小説は10年以上前に書いたものじゃすが、それに手を入れてネット上に載せることにしたのじゃすた……手を入れると、加筆することにもなるので、整合性をとるのがメンド草草……視点にも気をつけているのであるけれど、それもメンド草草・・で、視点をすべて神の視点にするのが楽なんだけど、それではあまりにも面白くないのであーるす・で、統一がとれない・メンド草草……)(ダークマターについては、まだよくわかっていないので、本文中にあるダークマター関連の記述は、テキトーでイイカゲン…かつ、銀河、星雲、伴小宇宙、という表現も、テキトーでイイカゲンなんじゃらす……で、固有名詞は滑稽に、と努めているのじゃらすた……ともかく、この小説はフィクションなのであーるす) ・・・以下、本文・・・男は少しも驚いたようすを見せずに言う・ 「君たちかね、生命・活動エネルギー吸収装置を破壊した外星人というのは」 ドンカはレーザー銃をちらつかせながら応える・ 「そのとおりだ。……生命・活動エネルギー吸収転送装置と受信装置の設計図はどこにある」 その男は「残念ながら、この惑星にはない。他の惑星にある」 ドンカは「いやに協力的だな。どういう訳だ? 」 その男は「わがボロゲ星は、やつらゲロゴン星人に戦争でやられっぱなしなのだ。 ゲロゴン星人が生命・活動エネルギー吸収転送装置と受信装置を開発して、設置したのだ…君たちの銀河は気の毒だったな。 ……しかし、我々は君たちの味方だ。やつらゲロゴン星人は数千年にもわたって、我々に戦争をしかけ、我々の惑星の資源を搾取してきたのだ。我々と奴らは交戦状態にある。したがって、戦闘して奴らを倒すことが我々のやるべきことなのだ。わたしは、君たちに協力しよう」 ドンカは「しかし、我々が、生命・活動エネルギー吸収転送装置と受信装置の設計図を手に入れて製造して設置したら、あんたたちの惑星は、老化するんだぜ」 その男は「それは承知の上だ。我々にとって、戦闘で奴らを打ち負かすことこそすべてなのだ」 ドンカは「さっき、わたしは、あんたたちの仲間に、危うく殺られるところだった。これは、どういう訳なんだ? 」 その男は「彼は、ゲロゴン星人なのだ。我が惑星にはわずかながらゲロゴン星人もいるのだ。この区画も二派に分かれている。すなわち、ボロゲ星派とゲロゴン星派とにだ」 ドンカは「ゲロゴン星は、どこにあるんだ? 」 その男は「それは我々の太陽系の第四惑星だ。わがボロゲ星は、第三惑星なのだ」 ドンカの後ろで、人の気配がした。男の貌に驚きの表情が浮かんだ。瞬間、ドンカの頸部に鈍い痛みが走り、彼の意識は、急速に遠のいていった。by西山浩一(C)(春楽天・世界人)Copyright(C)☆研究者も西山浩一All rights reserved.
2021.01.24
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老衰する銀河☆その19 ――かのドンクールの予言はどうなったのか…… かのドンクールの予言『謎の年、謎の月に、銀河が地球に落ちてくる』は、当たらなかった…… ……そして、東歴2611年になった……(筆者はブログを多数もっているので、時間の関係でコメントに返信できません…悪しからず)(この小説は10年以上前に書いたものじゃすが、それに手を入れてネット上に載せることにしたのじゃすた……手を入れると、加筆することにもなるので、整合性をとるのがメンド草草……視点にも気をつけているのであるけれど、それもメンド草草・・で、視点をすべて神の視点にするのが楽なんだけど、それではあまりにも面白くないのであーるす・で、統一がとれない・メンド草草……)(ダークマターについては、まだよくわかっていないので、本文中にあるダークマター関連の記述は、テキトーでイイカゲン…かつ、銀河、星雲、伴小宇宙、という表現も、テキトーでイイカゲンなんじゃらす……で、固有名詞は滑稽に、と努めているのじゃらすた……ともかく、この小説はフィクションなのであーるす) ・・・以下、本文・・・ ドンカが驚いたようすで「ぼくが、霊能力者だって? ……ぼくに何ができるというんですか? 」 不思議な女性は「神と交流することだけです。こうやって、わたしと話すことができるだけです」 ドンカは「……あなたは、どこから来たのですか? 」 その不思議な女性は「わたしは、我々とあなた方の惑星から来たのです。我々の惑星の危機が心配でたまらないので、あなた方を追って来たのです。 あの生命・活動エネルギー吸収転送装置は神がみの意志に反するものなのです。放ってはおけません。わたしは、我々の惑星を救いたいのです」 「あなたは、いつから地球に存在していたのですか? ……それに、今まで人間に働きかけたことがあったのですか?」と、ドンカ。 その女性は「わたしは、遥かなる太古から宇宙の知性空間に存在していたのです。 そして、今の我々の惑星が誕生したころに、我々の太陽系の知性空間に移動してきたのです。 それから仲間の神がみと共に、我々の惑星内に、生物を発生させ進化させ現在に至っているのです。 さらに、わたしたちは、新しい思想や運動が起こった時には、その背後で活動し霊能力のある者にメッセージを与えてきているのです」 ドンカは「一年ぐらい前、ゲラトン国の自由の女神像の眼が動いたという話しがありますが、あれは、あなたのなさったことじゃないですか? 」 その女性は「そうです。わたしたちがしたことです。でも、わたしが自由の女神というわけではありません。自由の女神という神は存在しないのです」 ドンカは「……あなたが我々の惑星の女神だとして……、 今のこの惑星には、彼らから見るとある意味敵になる我々を助ける神はいないのですか? 」 その女神は「この星系の神々は、生命・活動エネルギーの低下によって、衰えてしまいました。もはや、彼らは、ほとんど力を持ってはいません」 ドンカは「とすると、我々の惑星の人々は、もうだいじょうぶなんですか? 」 女神は「神といえども、全知全能ではないのです。 あなた方の自助努力に、我々の惑星の運命はかかっているのです。 いつでも、わたしたちが、あなた方を助けられるというわけではありません・・くれぐれも、気をつけるように」 ドンカが「生命・活動エネルギー吸収装置の設計図は、どこにあるのですか? 」 「それは、わたしたちも知りません。あなた方が自分たちで見つけなさい。……さあ、彼らが来ないうちに、早くここを出るのです」 ……そう言い終わると女神はすうっと消えた。 ドンカはしばし茫然としていたが、やおら卓子に歩み寄ると、ベルトを腰に巻き、センサーをベルトに取りつけると、レーザー銃を手にし、ドアを少し開け、通廊のようすを伺った。男たちが三人、こちらにやって来る。しかし、気づかれた気配はない。ドンカはドアをそっと閉める。 ――男たちが通り過ぎていくのが彼らの足音でわかった。そこで、充分間をおいて、ドンカは、再び、ドアを薄く開ける…誰もいないようだ。 彼は、ヒョウのような身のこなしで通廊に出た。レーザー銃を先頭に音を殺して進んでいく。 一目で重要な部屋だとわかるドアがドンカの眼に入った…ドアをノックする。中から何か声がする…通訳機が「はいりなさい」と翻訳した。彼は、ノブを回してドアを開けた。 ドンカはレーザー銃を前に掲げ、部屋に踏み込んだ。男がひとり、卓子を前にして座っていた。by西山浩一(C)(春楽天・世界人)Copyright(C)☆研究者も西山浩一All rights reserved.
2021.01.23
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老衰する銀河☆その18 ――かのドンクールの予言はどうなったのか…… かのドンクールの予言『謎の年、謎の月に、銀河が地球に落ちてくる』は、当たらなかった…… ……そして、東歴2611年になった……(筆者はブログを多数もっているので、時間の関係でコメントに返信できません…悪しからず)(この小説は10年以上前に書いたものじゃすが、それに手を入れてネット上に載せることにしたのじゃすた……手を入れると、加筆することにもなるので、整合性をとるのがメンド草草……視点にも気をつけているのであるけれど、それもメンド草草・・で、視点をすべて神の視点にするのが楽なんだけど、それではあまりにも面白くないのであーるす・で、統一がとれない・メンド草草……)(ダークマターについては、まだよくわかっていないので、本文中にあるダークマター関連の記述は、テキトーでイイカゲン…かつ、銀河、星雲、伴小宇宙、という表現も、テキトーでイイカゲンなんじゃらす……で、固有名詞は滑稽に、と努めているのじゃらすた……ともかく、この小説はフィクションなのであーるす) ・・・以下、本文・・・ 「……わかった。一理ある。君が行きたまえ」 ……ドンカはあたりの様子を伺いながら、小走りに走る。 …小型宇宙艇の陰に隠れる。 …近くにある建物に駆け寄る。 ……だれもいないのを確かめると、ドンカは建物の扉のノブを回した。鍵はかかっておらず、扉は音もなく開いた。 (簡単に開いたぞ、なんとも、のんびりしたやつらだ)・ 彼は、そう思いながら歩を進める……がらんとした通廊には、ひとっこひとりいない。 ……しばらく足音をひそめて歩いていくと、とある部屋から話し声が聞こえてきた……彼は、その部屋の壁に電子通訳機を押し当て、イヤホーンを耳にすると、その話し声に聞き入った。 「……生命・活動エネルギー吸収転送装置が破壊されてしまったらしい。 ……さらに、わが方の航宙艦を追って、我らが惑星に見慣れぬ航宙艦が迷い込んだらしい……」…… ふいに、ドンカの後ろで声がした。 「手を挙げろ」 ドンカが振り返ると、ひとりの大男が銃を片手に突っ立っている。 ドンカが両手を挙げると、大男は頷いて言う・ 「こっちに来い」 その大男が顎で促した。 ドンカは金属の格子のついた部屋の前に連れていかれた。 「さあ、入るんだ」 ドンカは言われるがままに、部屋に入った…この状況では、抵抗すれば不利になるのは明らかだとわかっているからだった。 その大男は、背でドアを閉めると、銃をちらつかせながら、太い声で言った・ 「所持品を全部テーブルの上に置くんだ」 ドンカは、ベルトを外し、センサーと共にテーブルの上に置いた。 「その機械も置くんだ」 電子通訳機のことらしい。ドンカは、イヤホーンを外して言う。 「これは、通訳機だ。武器じゃない」 電子通訳機が翻訳した。 「置けといったら、置くんだ」 と、大男は妥協のない調子で言う。 「これを渡すと、あんたたちとコミュニケーションができなくなる」 と、ドンカは、いくらか青ざめながら断定口調で言った。 「いうとおりにしろ! 」 男が、かちっと引き金を引こうとした・その瞬間、男は夢見るようなまなざしで、床に倒れ込んだ。……ドンカは、何がなんだかわからなかった。 ……ドンカが茫然としていると、その大男の横に、幻のような、半分透き通った女性の姿が現れた。 …それは驚くほど美しい女性である…虹色のローブをまとい、ピンクでふちどられたマントを羽織っている…右手には、小さな銀色の宝飾品をもっている…その身体からは、さまざまな宝石たちの粒のような不思議な光がほとばしっている…… ……驚愕から立ち直ったドンカが、震えを圧し殺したような声で言う・ 「あ、あなたは、どなたですか? 」 その幻想的な女性が答える・ 「わたしは、女神です」 ドンカは「女神だって?! ……と、とても信じられない……」 その女性は自信に満ちたようすで言う・ 「信じるも、信じないも、事実は事実です。 生命・活動エネルギー吸収転送装置の方が、よっぽど奇跡です。 あなたは、信じるしかありません。あなたは、あの宇宙艦のワープによって神と交流することができるようになった、ただひとりの人間なのです。あなたは極めつきの霊能力者になったのです」by西山浩一(C)(春楽天・世界人)Copyright(C)☆研究者も西山浩一All rights reserved.
2021.01.22
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老衰する銀河☆その17 ――かのドンクールの予言はどうなったのか…… かのドンクールの予言『謎の年、謎の月に、銀河が地球に落ちてくる』は、当たらなかった…… ……そして、東歴2611年になった……(筆者はブログを多数もっているので、時間の関係でコメントに返信できません…悪しからず)(この小説は10年以上前に書いたものじゃすが、それに手を入れてネット上に載せることにしたのじゃすた……手を入れると、加筆することにもなるので、整合性をとるのがメンド草草……視点にも気をつけているのであるけれど、それもメンド草草・・で、視点をすべて神の視点にするのが楽なんだけど、それではあまりにも面白くないのであーるす・で、統一がとれない・メンド草草……)(ダークマターについては、まだよくわかっていないので、本文中にあるダークマター関連の記述は、テキトーでイイカゲン…かつ、銀河、星雲、伴小宇宙、という表現も、テキトーでイイカゲンなんじゃらす……で、固有名詞は滑稽に、と努めているのじゃらすた……ともかく、この小説はフィクションなのであーるす) ・・・以下、本文・・・――プルルル……。インターコムの呼び出し音で、ドタンボは眼が醒めた・ (眠っている間は、意識がないということは、ありがたいことなのか、ありがたくないことなのか、どっちなのかわかったもんじゃない。せっかくの憩いのひとときが、あっというまに過ぎていくんだからな。……やれやれ、やっかいな仕事が始まるぞ) ぶつくさ言いながら、彼は、ブーツを履くと、コントロール・ステーションへと向かう。 ――「……という訳で、我々は、その生命・活動エネルギー受信装置を接収するか、その設計図を手に入れた上で、その受信装置を破壊するかしなくてはならない……生命・活動エネルギー受信装置が、ドロンベアに積み込めるぐらいの大きさなら、接収するにこしたことはない。何か意見はないかな? 」・ コントロール・ステーションに集まったメインスタッフを前に、ドタンボが言う。 「キャプテン、地上巡回探索車を持っていったらどうでしょう?」 と、ドンブラが提案する。 「いや、乗り物で走り回ると、敵に気づかれやすくなるな。地上巡回探索車は持っていかない方がいいだろうよ」 と、ドタンボが答えた。 ……しばらく話し合いが続いた……やがてドタンボが決心したように声をあげる・ 「では、ミーティングを終了しよう。ドンカ、ドンブラ、出掛けようぜ」 三人は転送室へと向かう…… ……虹色の靄のようなものが現れ、三人の人型となった。いくらかすると、それらは物質化した……ドタンボ、ドンカ、ドンブラの三人は、再び、その惑星の大地に立っていることになった。 ……陽は傾き、空に二つの月が出ていた。片方は、彼らの惑星を廻る月の十倍ほどあり、片方は彼らの惑星を廻る月と同じくらいの大きさだった……二つの月は、三人の心をなんとはなしに、センチメンタルにさせているかのようである。 ……三人がしばらく歩いていくと、大きな石造りの建物が幾棟も、森の陰から現れてくる。それらのそばに小型宇宙艇のような機体が、2機置かれてある。 三人は森に身を潜めながら進む……敵の気配はないようである…… 「わたしが、あの建物に潜入しよう。二人はここで待っていてくれたまえ。30分経って戻らなかったら、どちらかが、救援にきてくれたまえ。わかったかな? 」 と、ドタンボが小声で言った。 「わたしに行かせてください。わたしの方が、適任です」 と、ドンカも小声で言った。 「なぜだい? 」と、ドタンボが返す。 「わたしの方が若いからです。こういう場面では体力がものをいいます。ぜひわたしを行かせてください」by西山浩一(C)(春楽天・世界人)Copyright(C)☆研究者も西山浩一All rights reserved.
2021.01.21
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老衰する銀河☆その16 ――かのドンクールの予言はどうなったのか…… かのドンクールの予言『謎の年、謎の月に、銀河が地球に落ちてくる』は、当たらなかった…… ……そして、東歴2611年になった……(筆者はブログを多数もっているので、時間の関係でコメントに返信できません…悪しからず)(この小説は10年以上前に書いたものじゃすが、それに手を入れてネット上に載せることにしたのじゃすた……手を入れると、加筆することにもなるので、整合性をとるのがメンド草草……視点にも気をつけているが、それもメンド草草……)(ダークマターについては、まだよくわかっていないので、本文中にあるダークマター関連の記述は、テキトーでイイカゲン……かつ、銀河、星雲、伴小宇宙、という表現も、テキトーでイイカゲンなんじゃらす……ともかく、この小説はフィクションなのであーるす) ・・・以下、本文・・・ 5 「ドロンベア、応答せよ」 集落からかなり離れた所で、ドタンボが、通信器でドロンベア号を呼び出した。 「こちらドロンベア、何か手掛かりが掴めましたか?」 と、副艦長のダポンが応えた。 ドタンボは「わずかながらだがな。ただちに我々を収容してくれたまえ」 「了解。ただちに収容します」と、ダポン。 ……「……南東といえば、惑星の座標で、ということになりますね」 と、ダポンが言う。 …ここは、ドロンベアのコントロール・ステーションの中である。 「そうなるな。ドンブラ、ドンカ、さっきの地点から南東の方角に移動しながら、何かないか探査してくれ」 と、ドタンボが言った。 「わかりました。エンジン始動」 ドロンベアが、のろのろ動き始める。 ドンカが、コンピューターのキーボードを叩き、探査を始めた。 スクリーンに青と赤の輝点が輝き、探査の結果が表示されていく。 「あそこに、やつらのいる可能性が、一番高いですね」 ドンカがスクリーンの一点を指さしながら言う・ 「生物の反応と、金属の反応から言って、それにまちがいないと思います」 「ドンカ、ドンブラ、二時間の仮眠をとる。疲れていては、活躍できないからな。二時間後に出発するとしよう」 と、ドタンボが疲れたような口調で言った。 ――それぞれの個室は、広いとは言えないが、ベッドは、充分に手足が伸ばせる大きさである。卓子と椅子は、鈍く銀色に光る軽量合金製である。 (個室が造られるようになったのは、たしか、2500年代後半あたりだったな) ドタンボは心の中で新しいエンジンに感謝するかのようである。 巨大な推力のエンジンの開発によって、個室が可能になったのだった。 ドタンボはブーツを脱ぐと、ベッドに横になり、大きく伸びをする・ (しかしなんという運の悪さだ。生命・活動エネルギー吸収転送装置を破壊してしまうなどとは。 あれを破壊した当初は、破壊できて幸運だ、これで我々の惑星は救われる、などとも思ったのだが、よく考えてみるとそうではないではないか…我々の太陽と惑星を若返らせなければならないぞ。 不可抗力とはいえ、大変なことになったもんだ。その設計図を手に入れて、我々が破壊したあの装置を製造しなくてはならんぞ。 生命・活動エネルギー受信装置の方は、破壊されていないとはいえ、捜し出すのは、至難のわざだ。これも、我々で造ることになるだろうな。 いずれにせよ、それらの設計図だ…いったい、それを手に入れることができるものだろうか? ……まてよ、受信装置を破壊しないでおいた場合、仮に我々が吸収転送装置を外銀河に設置して、受信装置を内銀河に置いたとして、やつらの受信装置も吸収転送装置が送る生命・活動エネルギーを受信するだろうよ。 …ということは、やつらの受信装置を破壊するか、我々が接収しなくてはならない、ということになるな。 ……やれやれ、ややこしいことになってしまっているぞ)・ ドタンボはなかなか寝つけなかった。by西山浩一(C)(春楽天・世界人)Copyright(C)☆研究者も西山浩一All rights reserved.
2021.01.20
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老衰する銀河☆その15 ――かのドンクールの予言はどうなったのか…… かのドンクールの予言『謎の年、謎の月に、銀河が地球に落ちてくる』は、当たらなかった…… ……そして、東歴2611年になった……(筆者はブログを多数もっているので、時間の関係でコメントに返信できません…悪しからず)(この小説は10年以上前に書いたものじゃすが、それに手を入れてネット上に載せることにしたのじゃすた……手を入れると、加筆することにもなるので、整合性をとるのがメンド草草……)(ダークマターについては、まだよくわかっていないので、本文中にあるダークマター関連の記述は、テキトーでイイカゲン……かつ、銀河、星雲、伴小宇宙、という表現も、テキトーでイイカゲンなんじゃらす……ともかく、この小説はフィクションなのであーるす) ・・・以下、本文・・・ 「そうでしょう?」 彼女は得心したように微笑んで言った。 「あなたがたの国の外に、文明の進んだ国がある、といううわさはありませんか?」 と、ドタンボが訊ねる。 「そんなうわさはあります。なんでも、声の出る箱があるとか、劇場の映る箱があるとか、空を飛ぶ船があるとかいううわさです」 と、彼女は眼を輝かせて言う。 「この惑星の近くに、ほかの星があって、そこは、天国だという言い伝えもあります。なんでも、そこには、神々が住んでいるということですよ」 と、大男が声をあげた。 「わたしたちの国にも、空の上に天国があるという言い伝えがありますよ」 と、ドンブラが反応する。 「ところで、あなたがたは、どこから来たのですか?」 と、彼女が訊ねる。 「わたしたちは、ずっと遠い星から、空飛ぶ船に乗って来たんですよ」 と、ドタンボが答えた。 「じゃあ、そこは、天国ですか?」 と、大男が興味ぶかげに訊く。 「天国ではありませんが、便利なものがいろいろありますよ」 と、ドタンボが笑いながら言った。 「まさか、あなたがたは、神々じゃないでしょうね?」 と、彼女がまじめな貌で言う。 「そんなことはありません。わたしたちは、あなたがたと同じ人間ですよ。ただ、我々の文明がここより進んでいるだけですよ」 と、ドタンボが苦笑しながら答えた。by西山浩一(C)(春楽天・世界人)Copyright(C)☆研究者も西山浩一All rights reserved.
2021.01.19
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老衰する銀河☆その14 ――かのドンクールの予言はどうなったのか…… かのドンクールの予言『謎の年、謎の月に、銀河が地球に落ちてくる』は、当たらなかった…… ……そして、東歴2611年になった……(筆者はブログを多数もっているので、時間の関係でコメントに返信できません…悪しからず)(この小説は10年以上前に書いたものじゃすが、それに手を入れてネット上に載せることにしたのじゃすた……手を入れると、加筆することにもなるので、整合性をとるのがメンド草草……)(ダークマターについては、まだよくわかっていないので、本文中にあるダークマター関連の記述は、テキトーでイイカゲン……かつ、銀河、星雲、伴小宇宙、という表現も、テキトーでイイカゲンなんじゃらす……ともかく、この小説はフィクションなのであーるす) ・・・以下、本文・・・ 「こどもたちを助けてくださって、ありがとうございました」 電子通訳機がそう翻訳して言った。この電子通訳機は、人の声を分析して、その人の精神内容を直接読み取るのである。したがって、相手のことばを通訳するぶんには、データはいらない。ただ、複雑な内容は、時としてまちがうこともあるのが欠点だった。 その四人は、電子翻訳機がしゃべることに眼を丸くして驚いていた。こどもたちが歓声をあげる…… 「なあに、当然のことをしただけですよ」 と、ドタンボが言った。 通訳機が翻訳して発言してくれた。しかし、初めての言語に翻訳するには、データがどうしても必要になる。したがって、今の翻訳がどのくらい正しいかは、三人の知ったことではなかった。 またまた、その四人は驚愕した貌(かお)をした。こどもたちは感嘆の声をあげる。 「ところで、落ちた翼竜の方に駆けて行った人たちは、何をしに行ったのですか?」 と、ドタンボが訊ねる。 「翼竜の肉を取りに行ったのです。あの翼竜の肉はとてもうまいんですよ」 と、黒い髪で眼の灰色の大男が答えた。 「そうですか。ところで、あなたがたの中で空を飛ぶ物体を見た方はありませんか?」 と、ドタンボが訊いた。 「まあ、家の中におはいりください。こどもたちを助けてくださってありがとうございました。わたしたちは、あなたがたにお礼をしたいのです」 と、その女性がうれしそうに言う。 三人は家の中に招じ入れられた。ガラス窓ではないが、窓が開けられていて、家の中はけっこう明るかった。部屋の中央には、頑丈そうな木造のテーブルが置かれ、これまた頑丈そうな木造の椅子があった。調度類も素朴で好感がもてる。テーブルの上には、カラフルな種々の花々が器にいれて飾ってある。 そのうち、窓の外に人たちが集まってきた。それらの人たちは興味ぶかげに家の中を覗き込んでいる。 「わたしたちは、空を飛ぶ物体はよく見るんですよ」 その女性がテーブルに飲み物や軽食を並べながら言う。 飲み物は、パッションフルーツのような、グレープジュースのような、なかなかのものである。 「それで、空を飛ぶ物体は、どちらの方からよく飛んでくるのですか? 」 と、ドタンボが訊ねる。 「あっちの方からです。南東の上空からです」 彼女は、窓と部屋の横の壁の中間あたりの、やや上方を指さす。 そこに、大きな肉塊を抱えた人々が帰ってきた。いずれも翼竜の肉を抱えている。 「焼いて差し上げましょう」 彼女はそう言うと、手際よく肉を切り、オーブンで焼き始めた。 ――香ばしい匂いが漂ってくる。 彼女は、焼き上がった肉を皿に盛り、テーブルに運んできて言う・ 「翼竜の肉は最上のごちそうです。どうぞ、召し上がってください」 三人は、恐る恐る、その肉を口に入れる。 「うまい!」 ドンカが声をあげた・ 「ビーフ以上においしい」。by西山浩一(C)(春楽天・世界人)Copyright(C)☆研究者も西山浩一All rights reserved.
2021.01.18
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老衰する銀河☆その13 ――かのドンクールの予言はどうなったのか…… かのドンクールの予言『謎の年、謎の月に、銀河が地球に落ちてくる』は、当たらなかった…… ……そして、東歴2611年になった……(筆者はブログを多数もっているので、時間の関係でコメントに返信できません…悪しからず)(この小説は10年以上前に書いたものじゃすが、それに手を入れてネット上に載せることにしたのじゃすた……手を入れると、加筆することにもなるので、整合性をとるのがメンド草草……)(ダークマターについては、まだよくわかっていないので、本文中にあるダークマター関連の記述は、テキトーでイイカゲン……かつ、銀河、星雲、伴小宇宙、という表現も、テキトーでイイカゲンなんじゃらす……ともかく、この小説はフィクションなのであーるす) ・・・以下、本文・・・ 三人が橋を渡り終え、しばらく行ったところで、ドンブラが立ち止まった。メロンのような果物のなっている植物が何株かある。彼はメロンのようなものを茎からもぎとると、果物をセンサーで調べる…… 「食べられますよ」 そう言うと、ドンブラは果物をナイフで割り、ぱくついて声をあげる・ 「うまい! ……アローメロンよりうまい。 ……非常時の食料として、確認しておいたに越したことはないですからね。それに、宇宙食には飽きあきしていたんだ。キャプテンもドンカもひとつ、どうです? 」 ドタンボも、ドンカも破顔一笑してドンブラを見る。 センサーをかざし、「なにやら、根元にも食料の反応があるぞ」 そう言って、ドンブラはその株を引っこ抜いた。ピーナッツのようなものがたくさん現れる。 その殻を割って、彼はナッツを食べる。 「ドリーナッツみたいだ。能率のいい作物だな!」 そう言ってドンブラはぱくつく。 「余裕のあるやつだな」・ ドタンボも、ドンカも呆れ顔になったものの、二人もそれらを食べ始める…… ――上空を翼竜に似たものが、数頭、舞っている。 (太古の地球にも、あんなのがいたんだろうな) 彼らは、珍し気にそれらを眺める。 その時、左手の林の方から、虎の咆哮に似た轟音がした。――すぐに虎のような、ライオンのような、それでいて大きさはサイほどもある獣が現れた。それは、三人を認めると、彼らに向かって突進し始めた。長い牙が恐ろし気である。 「危ない!」 そう叫ぶと、ドタンボは腰のレーザー銃を抜いてダイアルを回し、出力を最低にして、青い光条を放った。…獣は、けたたましい悲鳴をあげて倒れた。麻酔されたのだった。 ――林を抜けると、集落があった。干しレンガ造りの赤茶けた家が、数十軒並んでいた。車とか、テレビアンテナとか、科学文明を感じさせるようなものはなかった。彼らの惑星の東暦数百年代ぐらいの文明度に思える。 こどもたちが遊んでいる。ボールのようなものを投げ合って歓声をあげている。 ……それらこどもたちの姿形は、三人の惑星の人間とまったく変わらない。 突然、一頭の翼竜がこどもたちめがけて急降下してきた。 「きゃー」 悲鳴があがり、こどもたちはちりぢりに駆け出した。ドタンボとドンカはレーザー銃を腰から抜くと、ほとんど同時に、翼竜めがけて引き金を引いていた。 「ギー……」という悲鳴をあげて、翼竜のバランスが崩れ、翼竜は巨大な翼を波打たせながら、滑空して遠くに落ちていった。 家々からおとなたちが跳び出してきた。 十人ほどは、大きな刃物をもって、落ちた翼竜の方に走って行った。 こどもたちと四人のおとなたちが三人を出迎えに来た。 四人の中の一人である-緑色の髪をして瞳が虹色をした美しい女が、何か言った。L音の多い滑らかなことばである。by西山浩一(C)(春楽天・世界人)Copyright(C)☆研究者も西山浩一All rights reserved.
2021.01.17
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老衰する銀河☆その12 ――かのドンクールの予言はどうなったのか…… かのドンクールの予言『謎の年、謎の月に、銀河が地球に落ちてくる』は、当たらなかった…… ……そして、東歴2611年になった……(筆者はブログを多数もっているので、時間の関係でコメントに返信できません…悪しからず)(この小説は10年以上前に書いたものじゃすが、それに手を入れてネット上に載せることにしたのじゃすた……手を入れると、加筆することにもなるので、整合性をとるのがメンド草草……)(ダークマターについては、まだよくわかっていないので、本文中にあるダークマター関連の記述は、テキトーでイイカゲン……かつ、銀河、星雲、伴小宇宙、という表現も、テキトーでイイカゲンなんじゃらす……ともかく、この小説はフィクションなのであーるす) ・・・以下、本文・・・ 虹色の靄のようなものが揺らめいてその惑星の地表に現れた…それは、レンズの焦点がぶれているのに似ている……しかしすぐにそれは、三人の人の形となり、すぐにレンズの焦点が合っていくかのように見える……ドタンボ、ドンカ、ドンブラの三人が惑星の大地に立つことになった。 そこは、緑の草原だった。 空は青く、果てしなく大地がひろがり、ところどころに林が散在し、遠くには緑の森と青い山々が見える。 中天に赤味を帯びた太陽が架かっている…彼らにはその太陽は大きめに見える。 彼らからかなり離れたところに、河が流れている…幅10メーター程である。その河には、木造の橋が架かっている。 しかし、どこにも、建物が見えない。人家らしいものすらなかった。 「ドンカ、人気(ひとけ)のあるのは、どっちの方角かな? 」 と、ドタンボが訊いた。 ドンカは、センサーをかざして、三六〇度回転してから、 「あっちです」 と、橋の方を指さす。 三人はそちらの方に歩き始める。 三人は、橋を渡り始めた…橋は木造の荒っぽい造りだった。 「おそまつな橋だな。 生命・活動エネルギーを操作するような高度な科学技術をもった文明の橋がこれか? 」 と、ドタンボが呆れたように言う。 ……河を見下ろすと、水は透明に澄みきっており、熱帯魚のようなカラフルな種々の魚たちが泳ぎ回っている…それらはいかにも優雅に見える。 アンモナイトのようなイカのような生物たちが、水をジェット噴射したように、勢いよく、通り過ぎていく…それらはイカにもイカを思わせる。(ダークマターについては、まだよくわかっていないので、本文中にあるダークマター関連の記述は、テキトーでイイカゲン……かつ、銀河、星雲、伴小宇宙、という表現も、テキトーでイイカゲンなんじゃらす……ともかく、この小説はフィクションなのであーるす)by西山浩一(C)(春楽天・世界人)Copyright(C)☆研究者も西山浩一All rights reserved.
2021.01.16
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老衰する銀河☆その11 ――かのドンクールの予言はどうなったのか…… かのドンクールの予言『謎の年、謎の月に、銀河が地球に落ちてくる』は、当たらなかった…… ……そして、東歴2611年になった……(筆者はブログを多数もっているので、時間の関係でコメントに返信できません…悪しからず)(この小説は10年以上前に書いたものじゃすが、それに手を入れてネット上に載せることにしたのじゃすた……手を入れると、加筆することにもなるので、整合性をとるのがメンド草草……)(ダークマターについては、まだよくわかっていないので、本文中にあるダークマター関連の記述は、テキトーでイイカゲン……かつ、銀河、星雲、伴小宇宙、という表現も、テキトーでイイカゲンなんじゃらす……ともかく、この小説はフィクションなのであーるす) ・・・以下、本文・・・ 「ここはどこか、位置を確認してくれ」 と、ドタンボが興奮ぎみに言った。 ドンブラの指が、キーボードの上を踊る。ジャイロと積算距離計のデータから、コンピューターが超高速で計算を始めた。 ……その結果が、モニターに表示される。 「トロイファルンド小宇宙です。あの古い星雲かつ銀河です」 と、ドンブラが答える。 「やはりそうか。生命・活動エネルギーの低下を元に戻そうとして、ああいう行動に出たんだな」 ドタンボは憤りを含んだ声音で言った・ 「そんなことをしなくても、移住すればいいんだ!」 ――トロイファルンド小宇宙は、ドロンベア号が出発した惑星から約一億三千四百万光年の距離にある、メルドラド銀河と伴小宇宙を併せた宇宙存在である。 「キャプテン、やつらは、ある惑星を目がけて進んでいきます!」 と、ドンブラが声をあげる。 ドタンボは「やつらの母惑星にちがいない。距離をおいてつけていってくれたまえ」 ――レーダー上の敵艦の姿は、その惑星に吸い込まれて消えた。 ドロンベア号は、スクリーンにその惑星の姿が大きく映る位置にまで来た。その惑星は青い大気の靄に包まれていた。その惑星表面には、青い海と、白い雲、それに、いくつかの大陸と、島々が、はっきり確認できる。 ドロンベア号はその惑星の静止軌道に乗った。 「生命・活動エネルギー吸収転送装置が破壊されたとしたら、生命・活動エネルギー受信装置の反応もないだろうが、ドンカ、一応確認してくれたまえ」 とドタンボが言った。 ドンカはコンピューターのキーボードを叩き、生命・活動エネルギー測定器を作動させていたが、やがて結果がでたらしく、沈んだ声音で言う・ 「まったく反応がありません。どこもかすこも通常の値を示しています」 ドタンボが言う・ 「ドンカ、大気の成分を分析してくれたまえ」 ドンカがキーボードを操作し、その結果を報告する・ 「大気の成分は、地球とほぼ同じです。降りてもかまいません」 ドタンボが声をあげる「ガンボラ、次は、一番人気(ひとけ)の多そうな所を探してくれたまえ」 ガンボラの指がキーボードの上を走り、その場所を捜し出したようである……彼はその結果を報告する。 「さて、我々は、生命・活動エネルギー吸収転送装置と、生命・活動エネルギー受信装置の設計図を手に入れなくてはならない……ドンカとドンブラ、いっしょに来てくれたまえ。人気(ひとけ)の多い所からかなり離れた個所に降りよう」 と、ドタンボが決然と言った。 ドタンボ、ドンカ、ドンブラの三人は、転送室へと向かう。(ダークマターについては、まだよくわかっていないので、本文中にあるダークマター関連の記述は、テキトーでイイカゲン……かつ、銀河、星雲、伴小宇宙、という表現も、テキトーでイイカゲンなんじゃらす……ともかく、この小説はフィクションなのであーるす)by西山浩一(C)(春楽天・世界人)Copyright(C)☆研究者も西山浩一All rights reserved.
2021.01.15
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老衰する銀河☆その10 ――かのドンクールの予言はどうなったのか…… かのドンクールの予言『謎の年、謎の月に、銀河が地球に落ちてくる』は、当たらなかった…… ……そして、東歴2611年になった……(筆者はブログを多数もっているので、時間の関係でコメントに返信できません…悪しからず)(この小説は10年以上前に書いたものじゃすが、それに手を入れてネット上に載せることにしたのじゃすた……手を入れると、加筆することにもなるので、整合性をとるのがメンド草草……)(ダークマターについては、まだよくわかっていないので、本文中にあるダークマター関連の記述は、テキトーでイイカゲンなんじゃらす……ともかく、この小説はフィクションなのであーるす)・・・以下、本文・・・ その時、主任パイロットのドンブラが叫んだ・ 「未確認飛行物体一機発見!」 レーダーが捕らえた飛行物体が、倍率を最高度に上げたメインスクリーンに小さく映し出される。 「小さくてよくわからないが、なにやら戦闘艦のようだな。たぶん、我々の敵だろう。 …ドンブラ、倍率をもっと上げられないのか」 と、艦長のドタンボが声を励ました。 「これで、最高倍率です」 と、ドンブラが答える。 みるみる飛行物体が近づいてくる。 そして、はっきり戦闘艦とわかるようになった。 「防御バリアーを張れ。全員、戦闘態勢に入れ!」 ドタンボが、声を大きくして怒鳴った。 その戦闘艦は高速で、ドロンベア号に近づいてくる。 青い光条が、その戦闘艦から放たれるや否や、ドロンベアの船体は大きく揺れた。それは超高エネルギーレーザーだろうと思われる。 しかしそれは一秒とは続かなかった。そのような莫大なエネルギーを連続して放出する技術は、原理的に不可能なのだろう――それに関わる電源や装置などの過熱などの問題からそれはくると思われる。 それはストロボと似たようなものなのかもしれない。 …であるから、次の発射までは、数分はかかるのかもしれない。 防御バリアーもそれに似ている…したがって、バリアーも時々途絶える。 バリアーが途絶えた時が危険なのだ。 「ガンボラ、レーザー砲発射準備!」 と、ドタンボが声を励まして言った。 レーダーとコンピューターが、敵艦の位置を探る。 ……スクリーンに敵艦の姿と複雑な幾何学模様が映る。幾何学模様が照準の合ったことを告げた。 ドタンボが「発射! 」と声をあげる。 青い光条が敵艦を射た。敵艦は大きく揺れる。しかし、それは破壊されなかった。 ――そのような攻撃と防御のやりとりが6回ほど繰り返されたのだった。 ……7回目にドロンベア号が発射したレーザーが敵艦を逸れた。 そのレーザーの到着地点で大きな爆発――それは号からは点にしか見えなかった――が起きた。生命・活動エネルギー吸収装置が破壊されたのだと思われる。 そういった事態は稀な確率にあると言わなければならないだろう。 「生命・活動エネルギー吸収の反応が消えました!」 と、ドンカが声を荒げる・ 彼は、位置を確認すると、叫んだ・ 「今の我が方のレーザーが逸れ、生命・活動エネルギー吸収装置を偶然にも破壊した模様です! ……我がドロンベア号からの、敵艦の位置の方向と、その生命・活動エネルギー吸収装置の位置の方向が、ほとんど一致していたものと思われます……それは我々にとって幸運でした」 ……そういった事態の中、しかし、ドタンボは口惜しそうに叫んだ・ 「しまった!」と。 ドタンボの叫びは、敵艦がワープして逃走を始めたからだったのだろう。 「よし、充分な距離をおいて敵艦をつけていこう」 と、ドタンボが、声を励ます。 主任パイロットのドンブラが、コンピューターのキーボードを、せわしなく叩く。 ……超時空レーダーが敵艦の位置を捕らえ、サブスクリーンに、敵艦の輝点が表示された。ドロンベア号はただちに、ワープに入った。レーダーは、敵艦を逃しはしなかった。 敵艦がワープから、抜け出たようである。しばらくすると、ドロンベア号もワープを終えた。 ……艦員たちは、永い異様な感覚を覚えただろうが、それも終わったはずである。(――ダークマターについては、まだよくわかっていないので、本文中にあるダークマター関連の記述は、テキトーでイイカゲンなんじゃらす……ともかく、この小説はフィクションなのであーるす)by西山浩一(C)(春楽天・世界人)Copyright(C)☆研究者も西山浩一All rights reserved.
2021.01.14
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老衰する銀河☆その9 ――かのドンクールの予言はどうなったのか…… かのドンクールの予言『謎の年、謎の月に、銀河が地球に落ちてくる』は、当たらなかった…… ……そして、東歴2611年になった……(筆者はブログを多数もっているので、時間の関係でコメントに返信できません…悪しからず)(この小説は10年以上前に書いたものじゃすが、それに手を入れてネット上に載せることにしたのじゃすた……手を入れると、加筆することにもなるので、整合性をとるのがメンド草草……)(ダークマターについては、まだよくわかっていないので、本文中にあるダークマター関連の記述は、テキトーでイイカゲンなんじゃらす……ともかく、この小説はフィクションなのであーるす)・・・以下、本文・・・ 「外銀河星人の仕業だとして……この件の生命・活動エネルギーの吸収装置を取り上げて、その装置を他の銀河か小宇宙に設置して……やはり、どう考えても、受信装置も必要なようですから、その受信装置も手に入れて、それを我々の銀河に設置すること以外には解決策は、考えられません」 と、銀河研究所所長ガボラが答えた。 「――その外銀河星人の小宇宙は、たぶん老化した銀河なんでしょうね。それで、こんな、非常識なことをするんだ」 と、ドンカが憤慨して声をあげる。 「我々の科学技術でそんな装置を造ることはできないのかね? 」 と、ボカンが訊ねた。 「まったくもって無理です。その装置の設計図があれば、造れるかもしれませんが、基礎理論からして、まったくわかりませんので」 と、ドンカが答える。 「では、ガボラの言った案しかないというわけだね。……じゃあ、その線で、作業を進めてくれ」 と、ボカンが、強い調子で言った。 4 「何度乗っても、慣れないもんだな」 科学士官に任命されたドンカが、不安そうに呟いた。 「まったくそのとおりだな。俺は、船酔いしないだけましさ」 と、航宙士のガンボラも沈鬱に応える。 「ワープ航法では、相対論のいう、ウラシマ効果は起こらないじゃないか。それだけでもありがたいと思わなくちゃな」 主任パイロットのドンブラが、不安を吐き出すように声をあげる。 三人は広いコントロール・ステーションの制御コンソールの椅子に腰掛け、不安と興味の入り交じった様子で、スクリーンを見守るのだった。 探査宇宙艦ドロンベアは、時空の歪みの中をワープしている。銀河の中心に向かっているのだ。 船外の映像を映し出す艦内メインスクリーンには、何も映っていないといってよかった。時折、薄碧い稲妻のようなものが、微かに映し出されるだけで、ほとんど暗黒といってよかった。 乗組員たちは、無重力のような、何かに圧しつけられるような、奇妙な感覚を覚えながらだろう、めいめいの持ち場で、これからの成り行きに対する不安と戦っている様子である。 ――やがて、乗組員たちは、全員が(激しい目眩のようなものを感じた、そして、それは数秒で終わった)、と呟いた。 ドロンベアが時空の歪みから抜け出し、ワープを終えたのだった。銀河のかなり中心近くに着いたのである。 この銀河の中心にもあるとされるダークマターが、スクリーンに映し出された…というより何も見えない――まったくの暗黒である……で、この銀河の中心にはブラックホールはないはずである。 そのダークマターの周囲に、反対側の恒星たちが、環状に集まって見える。ダークマターによる一種の重力レンズ効果によるものだった。 恒星たちは、赤っぽいもの、白いもの、青みがかったもの、黄色っぽいもの、さまざまだった。 それは、宇宙の神秘の美だといえた。ドンカはしばし、その光景に見惚れていた。 「ドンカ、生命・活動エネルギー測定器で、生命・活動エネルギー異常の源を捜し出してくれ」 ドロンベア号艦長のドタンボが、スクリーンを見つめながら言った。 「10分とはかからないと思いますよ」 ドンカは、スクリーンからキーボードに眼を移しながら言う。 彼は、コンピューターのキーボードを叩き始めた。サブスクリーンにはダークマターと思われる暗黒が映し出されている。 ……しばらくすると、スクリーン内で、ダークマターとみなされる暗黒のずっと手前の一隅に赤い輝点が輝き始めた。 「どうやら、見つかったようです」 と、ドンカが興奮した様子で声を上げる。(――ダークマターについては、まだよくわかっていないので、本文中にあるダークマター関連の記述は、テキトーでイイカゲンなんじゃらす……ともかく、この小説はフィクションなのであーるす)by西山浩一(C)(春楽天・世界人)Copyright(C)☆研究者も西山浩一All rights reserved.
2021.01.13
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老衰する銀河☆その8 ――かのドンクールの予言はどうなったのか…… かのドンクールの予言『謎の年、謎の月に、銀河が地球に落ちてくる』は、当たらなかった…… ……そして、東歴2611年になった……(筆者はブログを多数もっているので、時間の関係でコメントに返信できません…悪しからず)(この小説は10年以上前に書いたものじゃすが、それに手を入れてネット上に載せることにしたのじゃすた……手を入れると、加筆することにもなるので、整合性をとるのがメンド草草……)・・・以下、本文・・・ ――数週間が過ぎた…… イナゴ・バッタ類が異常発生した。局地的に、イナゴ・バッタたちは空を覆い、農作物を食い荒らした。ブーンという微かな音と共に無数のイナゴ・バッタたちが移動し、その通り過ぎた後には、食い残された作物が、無残な姿を晒していた。野ネズミも異常に増えた。野ネズミの一団が穀倉地帯を襲うと、麦や穀物類は食い倒され、人類の食料を減らしていった。 ――「太陽定数が、一.八七カロリーにまで低下してしまいました!」 コンピューターのモニターを凝視していたドンカが叫んだ。 ドンカは思う・(太陽定数ってのは、太陽常数ともいって、太陽が天頂にある時、大気による吸収はないものとし、地球表面の一平方センチが、一分間に受ける輻射総量をカロリーで表した値だ。したがって、太陽定数が低下すると、地球の寒冷化を招くことになるんだ。これは大変だ) 「遂に、そこまで下がったか! なんてことだ。……今年の冬はたいへんなことになるぞ!」 ガボラがコンピューターに駆け寄り、モニターを睨みながら叫んだ。 ――まだ冬になる前のことである。救急車の出動が、頻発するようになった。そんなに老齢でない老人たちまでもが、続々倒れるのである。 ――若者たちに白髪が目立ち始め、顔にはかなり、皺が増え始めた。 老化と伝染病による病人が増え始め、人々も動物たちも精気を失い、花ばなの色が褪せてきた。 ――冬になった。その冬は、世界は、たいへんな寒さと積雪に見舞われた。常夏の南の島じまの平地で雪が観測されたぐらいだった……。 「……ドロンベアの改造はまだ済まないのかね? 」 大統領ボカンがいらだたしげに、組んだ脚の膝を叩きながら言った。彼も、髪に白いものが増え、見るからに老けてきている。 「数日中に完了します」 と、国防省長官ボンタンが沈鬱に応えた。彼も、年齢からはずれて酷く老けてみえる。 政府楼閣の会議室には、関係者、有識者たちが、勢揃いしていた。 全員、ノスタルジーを感じさせる旧式なデザインの椅子に腰掛け、沈鬱な表情をしている。 窓外の雪を眺めている者もいる。部屋は暖房が入れられ、快適であるが、室外の居心地の悪さといったらなかった……痛いのだ。……寒さを通り越して、鼻の頭なんか、痛みを感じる。そのうち、「寒いですね」というあいさつが、「痛いですね」に変わらないとは誰も保証できない。 ミーティングが始まる前に、ボカンは思ったものだった・ (なんという、狂気のやつらだ。 ……やることも狂気だが、恐ろしい装置を造り出すのも狂気だ。我々をこんな立場に追い込んで、自分たちは若返ろうというのか。 わたしは、この歳でこの老け込みようだ。……節々が痛む。 ……なんとしてでも、元に戻さなければならない。はたして、手はあるものだろうか?) ――「……この事態を元に戻す方法はないものかね?」 と、ボカンが関係者たちに訊いた。彼はまだ膝を叩いている。by西山浩一(C)(春楽天・世界人)Copyright(C)☆研究者も西山浩一All rights reserved.
2021.01.12
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老衰する銀河☆その7 ――かのドンクールの予言はどうなったのか…… かのドンクールの予言『謎の年、謎の月に、銀河が地球に落ちてくる』は、当たらなかった…… ……そして、東歴2611年になった……(筆者はブログを多数もっているので、時間の関係でコメントに返信できません…悪しからず)(この小説は10年以上前に書いたものじゃすが、それに手を入れてネット上に載せることにしたのじゃすた……手を入れると、加筆することにもなるので、整合性をとるのがメンド草草……)・・・以下、本文・・・ ――アンタレス星大使館からの返答も、似たようなものだった。 ――アンタレス星人も地球人と変わらない姿形をしている。 (生物の進化は、一定のパターンしかないんだな) ガボラは生命・活動エネルギー低下の異常は充分承知しながらも、改めて、そう感じるのだった。 3 新築された政府楼閣で、ガボラ、ドンカを初め、関係者、有識者を集めてのミーティングが開かれた。――新しいというのは、地盤沈下で破壊された前の政府楼閣が、2525年に、移転新築されていたからである。 ガボラは、久しぶりに、政府楼閣の応接室にいるのだった。 調度類のデザインはアンティークな懐古調である。ソファーは濃紺の革張りだった。大きな窓から緑の森が見える。 ……ミーティングが続いていく…… 大統領ボカンが言う・ 「……今のところ、自然にも人々にも何の異常も出ていないようだが、何か問題があるかね?」 「今のところ、何も問題はありませんが、近い将来、太陽の放射の低下による、地球寒冷化、生物の寿命が短くなっての生物の短命化、電子機器のエラーの多発化などが予想されます。 ……もっとも、これは理論的な裏付けのない推測にすぎませんが」 と、ガボラが、ボカンを見ながら答えた。 「それで、何か、解決策があるのかね?」 と、ボカンが訊いた。 「理論的には、自然の状態では、こういう現象は決して起こるはずはありませんから、人為的な干渉によるものだと思われます。 そこで、その原因を追及すべく、何か手をうちたいと思います。生命・活動エネルギー測定器による観測結果によれば、銀河の中心に、その原因があると推察されます。 つきましては、探査宇宙艦を銀河の中心に派遣したいと思います。もちろん、敵の存在が予想されますので、重武装してです。そのために、ドロンベア号の改造の許可をいただきたいと思います」 と、国防省長官のボンタンが答えた。 「もちろん、許可しよう。全力を尽くしてやってくれ」 と、ボカンが応える。by西山浩一(C)(春楽天・世界人)Copyright(C)☆研究者も西山浩一All rights reserved.
2021.01.11
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老衰する銀河☆その6 ――かのドンクールの予言はどうなったのか…… かのドンクールの予言『謎の年、謎の月に、銀河が地球に落ちてくる』は、当たらなかった…… ……そして、東歴2611年になった……(筆者はブログを多数もっているので、時間の関係でコメントに返信できません…悪しからず)(この小説は10年以上前に書いたものじゃすが、それに手を入れてネット上に載せることにしたのじゃすた……手を入れると、加筆することにもなるので、整合性をとるのがメンド草草……)・・・以下、本文・・・ 「ドブラ、ブッダもキリストも霊能者なんだ。あの偉大な業績を考えてみろよ。霊能者を否定することは、どうしたってできないんだ。信じるべきだよ」 と、霊の世界に興味をもっているガボトンが声をあげた。 雑談は白熱した。女神の眼が動いたことや、予言を信じる者と、そんなことはまったく信じない者と、半信半疑の者たちの三つの派に分かれた。ドンカは半信半疑派だった。 「もうそのへんでいいだろう。生命・活動エネルギーの低下について、わたしが、カストル星大使館とアンタレス星大使館に問い合わせてみよう。ドンカは、大統領に報告してくれ」 と、ガボラが声をあげ、会議を打ち切った。 カストル星人とアンタレス星人は内銀河星人である。同じ銀河内で起こり始めたことだから、この問題に関しては、利害が一致しているはずである。 東暦2500年代になって、この惑星代表と彼らとの間で、惑星間条約が結ばれ、お互いに、大使館を設置しているのである。 ――彼らはまだ、生命・活動エネルギー測定器を開発していなかった。 ――「本国に問い合わせてみましたが、そんな現象を説明できる理論はない、とのことでした。 また、そんな装置を開発できる外銀河星人にも、心あたりはないとのことでした。 いずれにしても、たいへんなことになりましたなあ。我々もできる限りの協力をします。我々の銀河系の存亡にかかわることかもしれませんからなあ」 と、カストル星大使館の大使ガヴォールが、緊張した面持ちで慇懃に言った。 「それでは、何かあった場合、協力をお願いします」 そう言うと、ガボラはテレビ電話をきった。 (我々なる星人と、少しも変わらんじゃないか) 今まで彼らを何度も見てきたが、ガボラはそう思うのだった。by西山浩一(C)(春楽天・世界人)Copyright(C)☆研究者も西山浩一All rights reserved.
2021.01.10
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老衰する銀河☆その5 ――かのドンクールの予言はどうなったのか…… かのドンクールの予言『謎の年、謎の月に、銀河が地球に落ちてくる』は、当たらなかった…… ……そして、東歴2611年になった……(筆者はブログを多数もっているので、時間の関係でコメントに返信できません…悪しからず)(この小説は10年以上前に書いたものじゃすが、それに手を入れてネット上に載せることにしたのじゃすた……手を入れると、加筆することにもなるので、整合性をとるのがメンド草草……)・・・以下、本文・・・ 「……太陽定数が低下して、太陽からの地球への供給熱が減少して、地球が寒冷化するとか、 ……生物の老化が早くなって、寿命が短くなるとか、 ……電子機器のエラーが多くなるとか ……まあ、これは理論の裏付けのない想像ですけどね」 と、ドンカが考え考え答えた。 「……ふむ、理論的には説明ができないが、直観でいくと、そんなものかもしれんな」 と、古株の研究員が顎を撫でながら言う。 「それにしても、これは、自然現象でしょうか?それとも、星人たちによる人為的なものでしょうか? 」 と、別の研究員がいかにも興味ありげに訊ねた。 「理論的に考えると、自然現象では絶対にありえませんね。生命・活動エネルギーの低下は、時間の流れそのものだとも言えます。したがって、今回の現象は、時間が十数年スポっと消えたようなものです。こんなことは、自然現象では、決して起こりません。 ……かと言って、星人たちが、そんな装置を造れるものかどうか。 ……しかし、やはり、人為的な干渉による現象である可能性しかありませんね」 と、ドンカが答える。 ドンカが昨日目撃したイルカたちの行動についての話しと、新聞に載っていた自由の女神像の眼が動いたという記事を持ち出し、彼らの会話は、いくぶん雑談ぎみになっていく…… ……「自由の女神像の眼が動いたことと、イルカが砂浜に乗り上げたことと、生命・活動エネルギーの低下の間に、なにか関係があるとでもいうのかね」 と、その古株の研究員が言う。 「イルカと生命・活動エネルギーとの間には、関係があるかもしれません。しかし、自由の女神像については、直接には関係はないんじゃないでしょうか」 と、ドンカが答えた。 「わたしは、一か月ぐらい前、週刊誌で、グラベ・ドタンベという霊能者が、自由の女神が活動を始める、という予言をした、という記事を読んだことがあるんですがね。 どうも、その予言が当たったらしいですね」 と、ガボトンが興奮ぎみに声をあげた。 「それは、初耳だ。それで、その霊能者の予言は、過去にも当たったことがあるのかね? 」 と、その古株の研究員が訊ねる。 「ええ、よく当たっています。9年前のゴロンタ大統領暗殺未遂事件も予言していましたし、2年前のグロゲロ航空の旅客機の墜落の予言も当たりました」 と、ガボトンが答えた。 「で、ガボトン、グラベ・ドタンベは、なんのために自由の女神が活動を始めるのかということについて、なにかコメントをしているのかな? 」 と、ドンカが興味ぶかげに訊ねた。 「地球の危機を救うためだということだったな」 と、ガボトンが言う。 「とすると、生命・活動エネルギーの低下が、その危機だということかもしれないな。あのイルカたちは、生命・活動エネルギーの異常を感じとったのかもしれない。そして、生命・活動エネルギーの低下によって、地球に危機が訪れるから女神が活動を始める、と。こう考えればスムーズにつながることになるな」 と、ドンカが興奮して言う。 「霊能者だの予言だのと、ぼくには信じられないな」 と、ドブラが、ばかばかしいといった表情で声をあげた。by西山浩一(C)(春楽天・世界人)Copyright(C)☆研究者も西山浩一All rights reserved.
2021.01.09
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老衰する銀河☆その4 ――かのドンクールの予言はどうなったのか…… かのドンクールの予言『謎の年、謎の月に、銀河が地球に落ちてくる』は、当たらなかった…… ……そして、東歴2611年になった……(筆者はブログを多数もっているので、時間の関係でコメントに返信できません…悪しからず)(この小説は10年以上前に書いたものじゃすが、それに手を入れてネット上に載せることにしたのじゃすた……手を入れると、加筆することにもなるので、整合性をとるのがメンド草草……)・・・以下、本文・・・ 宇宙局の銀河研究所所長ガボラがコンピューターパネルに歩み寄り、モニターを見つめた。 「どのあたりが特に低下値が大きいか、観測を続けてくれ」 と、ガボラは驚いた様子でドンカに指示する。 ドンカは、キーボードを叩いて走査を始めた。銀河の映像の映ったスクリーンに、次々と表示がなされていった。銀河の中心が最も鮮紅色が濃く、周辺にいくほど薄紅色になっていく。 「銀河の中心が、最も低下値が大きいな。周辺にいくほど、それが小さくなっている」と、ガボラが沈鬱に言った。 ガボラは「いつから変化が始まったのか、調べてくれ」 ドンカの手が、キーボードの上を踊った。結果はすぐに、モニターに表示された。 「46時間前からです。一昨日ですね」 生命・活動エネルギー測定器は、なんらかの役に立つだろうということで昨年造られ、運用が始められ、コンピューター制御で自動的にはたらいているのだが、研究員がいつも確認しているわけではない。 「ドンカ、至急、会議室に研究員たちを集めてくれ」 と、ガボラが興奮を隠さずに言う。 ――研究所内での緊急会議が開かれた。 「……これは、理論的には、とても考えられない現象だ。現在の物理学では説明がつかない。生命・活動エネルギーの低下は、エネルギーの移動や変化にともなって生じる現象であって、マクロに見れば、その個所ごとに、ある範囲で一定している。だから、こんなに理論値を越えて低下することはありえない」 と、ガボラが沈鬱そうな表情で言う。 「まったくそのとおりだと思います。こんなことは、ありえません。生命・活動エネルギー測定器が故障しているのではないでしょうか? 」 と、研究員のドブラが主張した。 ドンカが、その質問を引き受けて答える・ 「生命・活動エネルギー測定器は故障なんかしていません。コンピューターの自己確認装置で確かめたところ、まったく正常です」 「しかし、こんなことは、とても考えられない」 と、ガボラが、ため息をつきながら、再び声をあげる。 「しかし、現実は現実です。生命・活動エネルギー測定器に故障がないなら、そのまま受け入れるしかありません。現実をそのまま認めるとして、このままいったら、どういうことになるんでしょうか? 」 と、研究員のガボトンが訊いた。by西山浩一(C)(春楽天・世界人)Copyright(C)☆研究者も西山浩一All rights reserved.
2021.01.08
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老衰する銀河☆その3 ――かのドンクールの予言はどうなったのか…… かのドンクールの予言『謎の年、謎の月に、銀河が地球に落ちてくる』は、当たらなかった…… ……そして、2611年になった……(筆者はブログを多数もっているので、時間の関係でコメントに返信できません…悪しからず)(この小説は10年以上前に書いたものじゃすが、それに手を入れてネット上に載せることにしたのじゃすた)・・・以下、本文・・・ ……数日前に、ドンカとエラシーは、このところ起きた不思議な現象に関連していろいろ会話した末に、こんな会話をかわしたのだった・ ドンカが「それじゃあ、生命・活動エネルギーについて解説しておこうね。生命・活動エネルギーとは、マイナスのエントロピーの、おおざっぱな、くだけた意訳で、エントロピーとは、ギリシャ語で変化を意味するんだ。 エントロピーのひとつの定義は、滑らかな変化に於いて、単位温度あたりの熱の移動が、エントロピーの増加である、というものである。しかし、これだと、物理学関係者でも理解しにくいね」 エラシーは「解りにくいこと限りなしなんだわさ」 ドンカは「そうなんだよね。そこで、もっとわかりやすく解説しようか。 ここからは、物理学における厳密な定義から離れて、くだけて、非常に広く拡大解釈して説明するよ」 エラシーは「うん、そうしてちょーだいなんだわさ」 ドンカは「今言ったとおりの立場で、物理学を離れて非常に広く拡大解釈して言うと、エントロピーとは、エネルギーや資源や情報の利用できにくい度合いをいい、エネルギーや資源や情報が利用できやすい状態にあれば、エントロピーが低いといい、エネルギーや資源や情報が利用できにくければ、エントロピーが高いという」 エラシーは「ふーん」と気のない反応をする。 ドンカは「これは誤解を招きそうな例えだけどさ、温度の非常に高い所と非常に低い所があれば、発電ができ、エントロピーは低いが、温度差がなくなって、どこも均一な温度になれば、発電はできず、エネルギーを利用できなくなり、それをエントロピーが高いという、といった感じだね」 エラシーは「うん、それだとけっこう解った気になるんだわさ」 ドンカは「うん。さらに言えば、ちょうど、水でも、プールに溜まって静止していれば、水力発電はできないけど、滝のように落差があれば発電に利用でき、エネルギーを使えるのと同じようなことであり、発電に関していえば、プールに溜まっている水の状態はエントロピーが高いといい、滝のように落差のある水の状態はエントロピーが低いという、そういった感じかな」 エラシーは「なるほどね。そう例えられるとけっこう解ったような気になるんだわさ」 ドンカは「うん。さらに例えると、金でも、金粉になって砂に混ざってしまえば、金として利用しにくくなり、エントロピーが高くなり、金の塊が砂地に転がっていれば、利用がかんたんであり、エントロピーが低いという感じだね」 エラシーは「例えだと、だんだん解ってくるんだわさ。あたし、のってきたんだわさ」 ドンカは「また大きくはずれて説明すると、机の上でも、整頓されていれば、利用しやすくエントロピーが低いといえ、整頓されていなければ、利用しにくくエントロピーが高いといえる、普通はそうだ・・そういった感じだよ……ただしこれには例外があって、例えば、アインシュタインさんは、彼の机の上を散らかしていて、片づけられるのを嫌ったそうだけどね」 エラシーは「なるほどね。だんだん解ってきたんだわさ……で、アインシュタインの気持ちもわかるわよ…その方が手間がかからず、研究しやすいからなんだろうなって…でも、散らかしが限度を越えるとアウトなんだわさ」 ドンカは「あははは、君の話に納得するよ。さらに拡大解釈して言うと、老化したものはエントロピーが高く、新しいものはエントロピーが低い。たとえば、赤ん坊のエントロピーは低く、老人のエントロピーは高い、といった感じもあるよ。 それから、身体のエントロピーが高くなると、病原菌やウイルスにやられやすくなるっていう感じもある」 エラシーは「うん、解るんだわさ」 ドンカは「さらにオオザッパに広く言えば、人間の知性や興味が高ければ、エントロピーが低いといい、人間の知性や興味が低下すれば、エントロピーが高くなったという、そういった感じもあるね」 エラシーは「よく解るんだわさ」 ドンカは「したがって、エントロピーの増大が通常より大きくなれば、老化、無秩序化、などが通常より早く進むし、資源やエネルギーの枯渇が通常より早く進むことになるね」 エラシーは「うんうん、なるほどね」 ドンカは「つまり、拡大解釈したエントロピーとは、反秩序化、エントロピーの増大とは、反秩序化への変化と解すればいいわけさ」 エラシーは「それって解りやすいんだわさ」 ドンカは「うん、元の定義から離れておおざっぱに言えば、マイナスのエントロピーとは、生命・活動エネルギーと解せるのさ。しかし、ここでは、生命・活動エネルギーとは、文字どおり受け取ってもらっていいよ」 エラシーは「オーケー」と、納得の表情をする。by西山浩一(C)(春楽天・世界人)Copyright(C)☆研究者も西山浩一All rights reserved.
2021.01.07
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老衰する銀河☆その2 ――かのドンクールの予言はどうなったのか…… かのドンクールの予言『謎の年、謎の月に、銀河が地球に落ちてくる』は、当たらなかった。 ……そして、2611年になった……(筆者はブログを多数もっているので、時間の関係でコメントに返信できません…悪しからず)(この小説は10年以上前に書いたものじゃすが、それに手を入れてネット上に載せることにしたのじゃすた)・・・以下、本文・・・ 「いや、写真も載っていたよ。確かに、女神の眼が、いつもとは違う方向を向いていたよ。ふだんの女神の顔もその横に載せてあって、比べてみれば一目瞭然だった。 それに女神像には、そういったシカケはしてないんだそうだ」と、ドンカ。 エラシーは「ふーん。不思議なこともあるものね。 ……でも、コンピューター・グラフィックを使った合成写真の可能性もあるわさ」 ドンカは「いや。解説に、合成写真ではない、と断言してあったよ」 突然、水際の方で、多数の叫び声がした。 ドンカが海の方を振り向くと、数十頭のイルカの群れが、ビーチに向かって突進してくるところだった。 力強いイルカのヒレが海水をキックし、みごとな速さで泳いでくるではないか。水際の浅いところで泳いでいた人たちは、叫び声をあげながら、それぞれの脚だけがスローモーションのように動き、砂浜へと移動している。 イルカたちは沖へ引き返すことなど思いもよらないかのように、そのまま突進してきて、渚に乗り上げた。 マイルカだった。背部が藍黒色、腹部が白色、愛嬌のある声でキーキー鳴いている。人々がぞくぞく集まってくる。マイルカたちのまわりは、黒山の人だかりとなった。 ドンカとエラシーは、人垣をかきわけてイルカの見えるところにまで来た。人々はイルカに見とれている。 「何かの異変の前触れかもしれないな。動物たちは、不思議な能力をもっている。イルカが、浅瀬に取り残された例は今までにもあるけど、イルカが、こんなふうに、砂浜に乗り上げた例は、今まで観察されたことはないね――ぼくの記憶によればね。昔のことは知らないけどさ――。 自由の女神像の眼が動いたことといい、このイルカたちといい、なにかヘンだ。異変が起こらなければいいが」 と、ドンカが真顔で言った。 「ドンカ、あなた、いつから予言者になったのさ? せっかく、大戦が回避されたばかりだというのに」 と、エラシーが、眉をひそめて応じる。 ……そうなのだ。四か月前に、新バランタス大陸――40年ほど前からせり上がってきて新たにでき上がった大陸で、その所有は複雑な状況にある――の大陸棚の資源発掘の利権を巡って、ゲラトン国とドロンタ国が、あわや一触即発の手前を通り過ぎていたのだったが、ガタラス国のとりなしで大戦が回避されて、世界の人々は、安堵の胸を撫で下ろしているところなのである。 ……もっと詳しくいうと、新バランタス大陸とは、2571年あたりから約40年かけて、大東洋の淵にあるゲラトン国よりのところに浮上した新大陸である。そのため、ゲラトン大陸は、数十メーター地盤沈下してしまっていたのである。 ドロンタ国とは、2463年から、この惑星の最大大陸にあるいくつもの国々が連邦を始めて成った国のことである。 ドンカが、しげしげとイルカたちを見つめながら言う・ 「そりゃあ、ぼくだって、大戦が回避されたのは、うれしいさ。でも、それとこれとは別さ。 ……動物たちの異常な能力には驚嘆すべきものがあるんだ。たとえば、渡り鳥は、わずかな地磁気を感知して遠く隔たった目的地に正確に旅をするけれども、それだけじゃない、まだ解明されていない能力をもっている、といわれているよ。 ある種の野ネズミも、異常繁殖して個体の数が増えすぎたら、全体が海に突進して集団自殺したりするようだし――これには、そうではない、という意見もあるけどさ――。 ……動物たちは、未知の超能力をもっている、というしかないね。 ……異変はいやなものだけれども、このイルカたちの不可思議な行動は、なんらかの異変を感知してのことかもしれない、ということは否定できないのじゃないか、と言いたいのさ」 エラシーは「あなたの言うことには、一理あるけど、あたしは、異変なんてまっぴらよ。ゲラトン国がまたまた、地盤沈下でもするって言うの?」 と、エラシーは少し声を荒げて言った。 「さあ、それは何とも言えないけどさ」と、ドンカが声をおとす。 ……そのうち、新聞記者たちが駆けつけ、イルカたちに、カメラを向け始めた。科学省からも研究員が来て、海水浴客たちからようすを聴いたり、イルカたちを観察したりして、なにやらメモを取っている。 ……その後、大勢の人々の手で、イルカたちは沖へと送り返された。 ……翌日の、いくつもの新聞に、『異変の前触れか? 』といった見出しで、イルカの変事の記事が載った。 ……このところ、世界各国で、地震と火山の噴火が多発していたから、それは無理のない事だといえた。 2 「銀河系の生命・活動エネルギーの低下する値が、通常の値を遥かに上回っています! これは大変だ! 」 と、ドンカ・バレスタがコンピューターのモニターを睨みながら、緊迫した調子で叫んだ。 ドンカは宇宙局の銀河研究所・主任研究員である。 ……昨年実用化された生命・活動エネルギー測定器で、すでにそういった観測・計測が続けられているのであった。 その生命・活動エネルギー測定器は、リアルタイムで、どんな遠方の地点の生命・活動エネルギーの変化をも測定できる。――生命・活動エネルギーの低下する値は、それまで常に、マクロにみて、場所ごとに一定の値を示していたのに、どの場所においても、その値が急に大きくなってしまったのである――つまり、生命・活動エネルギーが大幅に低下していっていることがわかったのである。by西山浩一(C)(春楽天・世界人)Copyright(C)☆研究者も西山浩一All rights reserved.
2021.01.06
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老衰する銀河☆その1 ――かのドンクールの予言はどうなったのか…… かのドンクールの予言『謎の年、謎の月に、銀河が地球に落ちてくる』は、当たらなかった。 ……そして、2611年になった……(筆者はブログを多数もっているので、時間の関係でコメントに返信できません…悪しからず)(この小説は10年以上前に書いたものじゃすが、それに手を入れてネット上に載せることにしたのじゃすた)・・・以下、本文・・・ プロローグ 東暦2611年夏、ゲラトン国、新ボロナス港…… 少年たちのグループが、新しく建造されたビートラス号の入港を見守っていた。船体の下半分がブルー、上が白に塗り上げられた巨大なビートラス号は、ゆっくりとした速度で埠頭に近づきつつあった。 船のデッキには、大勢の船客が立ち、岸壁に向かって手を振っている者もいる。雲はほとんどなく、新造船の入港には、うってつけの日和だといえた。 少年たちは、ビートラス号にほれぼれと見とれながら語り合った・ 「すごいな。超伝導ジェット推進だぜ。時速60ノット、110キロもでるんだぜ」 「すごいスピードだな。 ……でもガタラス国で造られたっていうのが、ちょっと残念だな。こんなすごいものは、ゲラトン国で造ってほしかったな」 「まったくだな。ゲラトン国は、もうちょっとがんばらなくっちゃな」 「そんなことは、どうだっていいじゃないか。そんなことより、おれは、あの船に乗ってみたいよ」 ……一方、双眼鏡を持った少年は、はじめはビートラス号を見ていたが、やがて豪華客船を見るのに飽きがきたらしく、双眼鏡であちこち眺めはじめた。 水平線上の別な船たち、水素ジェット旅客機、カモメたち、最新の自由の女神の像の顔…… 自由の女神像の鼻の上に、一羽の白いクジャク鳩がとまっている。少年は、クジャク鳩を見るのは、はじめてだったので、そこに視点が留まった。 しばらく見ていると、自由の女神像の眼が、くるくると動いた。 「おい! 自由の女神の眼が動いたぜ!」 と少年は興奮して叫んだ。 「なんだって!」 と言って、別の少年が、彼から双眼鏡をひったくり、自由の女神像の顔を見つめた。 「あ! ほんとだ! 眼が動いてる」 少年たちは、順繰りに双眼鏡をまわし、自由の女神像の眼が動いているのを確認した。カメラをもっている少年は、望遠にして、その様子を写した。かれは自由の女神像の眼が、いつもとは違う様子を写せたようだった。 そのうち、自由の女神像の眼の動きは止まった。 少年たちは、ビートラス号のことは忘れて、自由の女神像の眼が動いたということを告げるため、ある新聞社に向かう…… 1 翌日のボロクレス州…… そのビーチは、無数の海水浴客で埋ずまっていた。 入道雲が、もくもくと湧き上がり、その白い雄大な曲線美が、どこまでも青い真夏の生命力に溢れた空の端を、我がもの顔に縁どっていた。 海はエメラルド・ブルーに澄み、上空を白いカモメが数羽、滑空している。 ……光に敏感なカモメたちの眼は、太陽の光の微かな変化を敏感にも感じていた。ただ、それをだれにも告げようとはしなかった…… 小さなこどもたちがビーチボールで、バレーのまねごとをしていた。大きな歓声をあげている。 ひとりのこどもの強く打ったビーチボールが逸れて転がり、ドンカ・バレスタの身体にあたって止まった。 ドンカは、ボールを掴んで立ち上がると、「うまく受け止めろよ」と言って、ボールをこどもたちに向けて投げ返した。 「自由の女神の像の眼が動いたのを目撃した少年たちがいるそうだね。新聞に出ていたよ」 と、ドンカが、ガールフレンドのエラシーに言った。 「そんなことってあるのかしら、眼の錯覚じゃないのかしら」 と、エラシーは、ばかばかしい、といった表情で応える。by西山浩一(C)(春楽天・世界人)Copyright(C)☆研究者も西山浩一All rights reserved.
2021.01.05
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筆者がネット上に書いてゐる(載せてゐる)記事sの多くは、主要な言語sにおいては、翻訳されておるようじゃす。その翻訳は大変そうじゃす――さらに加筆形式になると翻訳も読むことも大変じゃろうす――しかるにできるだけ早くアップロードした方がよいでせふと筆者は考へておるのじゃす――。特定の専用ソフトを用いれば、そこらの困難は大きく減じられることは周知じゃろうす。で、一応仕上げたら(とゐってもさらに加筆していくじゃろうすが)告知しませふ(これは過去にも書きもうした)。(――筆者が書いている記事sは、書きなぐりのようなものであって、どれもが不完全であり、これからも加筆と訂正をつづけていきもうす――――それと・・・学校で学んだ内容以外については、本スレッドの論などを研究するのに必要な程度(かそれ以上)の習得しかしていないのじゃす。なにもかも知っているなどということは全くありもうさん)。・・・筆者の研究とウェブへのアップロードも極めて大変じゃす。しかるに、筆者は苦しひながら、やり甲斐・生き甲斐を感ずるのでさういふことを続けておるのじゃす(――本スレッドなどの記述量は膨大なので、読み返すことも大変であり、重複や間違い、いいかげんなところ、加筆修正すべき個所sも多いでせふが、そこらについてはご了解あれかし――)。・・・ともあれ、筆者が英訳せずとも済み、ありがたひことじゃす。よき時代になりもうした。それらをぜひ有効・有意義に活用してくだされ。(――ちなみに・・・、筆者は警察と連絡を取りあっているのである――)・・・過去に、心脳科学(仮説)の概要を、英訳していたのだが、主要な言語sにおいて、翻訳されていた・いるとなれば(ありがたいことに「ブロックチェーン的になる」)、翻訳の必要がなくなったので、その英訳を途中までで打ちきっているのじゃすた・・・本スレッドには、心脳科学(仮説)本体の一部、質の科学(仮説)、世界哲学などと、それらに関連した内容を載せておりもうす。本スレにある設問シリーズは千差万別じゃす。「運命のノートシリーズ」も書いてありもうす。「チャプター加筆形式」の記事シリーズでは、これがチャプター#3じゃす。「チャプター加筆形式」の記事シリーズとしては、#1~#2~#3のほかにも、膨大な文章を書いている(3月25日’18・今加筆中の#3は、#882である)筆者は、このシリーズをいつ書かなくなるかわからないので――人間はいつ死ぬかわからない、という意味をも含めて――すべての人間が、なんにおいてもそうじゃす――、メモのような書きつけをも載せておきもうそう。(・・・付記・・「転生はある、といった文章を読んで納得して自殺することは禁じられておりもうす・この世界の法則の実態によって(既述)」・・・)☆毎日あちこちに加筆しているのじゃすが・・・さて、今回は・・・1月13日'18・の分が膨大じゃすたので、読んでいる・翻訳している方々が消化不良を起こさなひように、少し載せることにしませふ・・・といっても大量に載せることもありもうすが・・・☆グチを一言・・・読み返さず新しい内容を書くことはかなり気楽にいけるんだが、本文を読み返して加筆やら推敲をなすことは、意欲と調子がでてノリノリの状態にならないときわめてむずかしいケースがかなり多い。筆者の得意技の寝ぼけたような心脳の状態では、そういったことは大変だ。そういうばあいはうんざりすることもけっこう多い。自分で好きでやっているにもかかわらず「これを読み返して手を入れるのか。いったいなんの罰ゲームだ! 」といったところである(笑)。・・・つひでに・・・筆者は、ウェブ上に載せる文章も、だいたい一発殴り書き、がほとんどで、読み返して加筆訂正することはまずはないままに、載せている、という実態にありもうす。加筆訂正推敲はそのうちやろう、ということなんじゃらす(その後からそれらをなすこともある程度ある)。それでなければ、筆者の身体も頭も、もたない、といったところなので、ご了承あれ。何も書かないよりはマシだと思し召しあれかし。・・・ここでコフィーカフェブレイクを・・・――「オボシメシ」とは、新種のウメボシ・オボシと白ご飯を併せた、ウメボシおにぎり(おむすび・地域によっては)のことではないのじゃらすが、そうオボシメシしてウメボシおにぎりを食べるのも一興でせふ――;・・・ついでに・・・「おにぎり」、というのは、手でおにぎりを作る様子からの具体的なネーミングで、「おむすび」というのは、ご飯粒をくっつけてひとまとめにする(結ぶ)、といった感じで、ちょっと抽象的なネーミングになっている)、と思う。おまけに、「おむすび」だと、手で作らなくてもいい、ということもある。「おむすび」も、手でそうやってご飯粒をくっつけて「ひとまとめにしている様子」からきている、と解すれば、「おにぎり」と似てはくるが――・・・☆☆☆――筆者も、カタいことばかり書かれた文書を読むのは苦痛であることもある。そんな時は「フニャケた」文章を読みたくなるもんだ。読者の方々も同じでせふ。筆者の書くものに、ジョークやユーモアの部分がなかったら、「こんなもん、読みたくねえ~」と、読まれない度合いが高まるでせふ。ということで、時々、ジョーダン・ユーモアを盛り込んだ「フニャケた文章」を書くのは、読者の方々のためでもあるし、筆者の息抜きでもありもうす――☆☆☆……筆者はブログを多数もっているので、時間の関係でコメントに返信できません…悪しからず……☆☆☆加筆内容など・ピックアップコーナー(上略)加筆用(どこかに挿入):現実の世界において、「光・光の世界」ほど精妙・精緻な表現をできる媒体・存在はない。「音波・音の世界(言葉や音楽など)」もある程度そういう性質をもつが、光の世界に比べて情報量と精妙・精緻さが圧倒的に違う・小さい・少ない。意識の世界は、タトエると、「光・光の世界」に近い、と言える。タトエとしての水蒸気・場にある、は、エネルギーの最小単位のような存在であって、それは光と同じく波動性と粒子性をもっている。タトエとしての水蒸気を粒子として扱う(デジタル)のは心器である。タトエとしての水蒸気を流体・波動化した存在・情報(アナログ)は、意識器の中で生じる――ここは、書くのがむずかしい。ここ「意識器の中で生じる」を「意識器が扱う」と書こうと思ったが、すぐに、それはちょっとおかしいと思い直したのだった――。そこを簡潔に書くには「意識器の中で生じる」がいいと思うが、それもちょっとヘンだ。そこらを詳しく説明すると・・・意識器にはある意味で能動性がない・つまり心器のような能動性がなく、その意味においては受身である。しかし、意識し味わうという能動性をもっている。「心器」から「意識器」に入れられた情報――粒子情報の一群――は、流体・波動化されて、アナログ情報となる。その内容を、意識器は意識し味わう。・・・そういうことである。ついでに補いを入れると・・・光などのもつエネルギーはどこまでも薄めるということはできず、最小単位をもつ――このことは粒子性の根源である――。そして、その最小単位のエネルギーを含めて、そういったエネルギーは波動性(アナログ性といってもいい)と粒子性(デジタル性といってもいい)をもつ。――ここでいう波動性とは量子力学的確率に係わるそれではなく、そういったエネルギーがもつ波動の性質のことである――。加筆用(どこかに挿入):生物の発生と進化についても筆者は考えてきていて、その内容を既にネット上に載せている。・・・それについてさらに考えるにあたって、ここで、まず、考える材料のメモを並べてみよう(既述した内容sをも含めて)・・・知性空間(と名づける空間)・・タネもシカケもないマジックの存在が、そういった空間があることを証明・実証している・・(その空間を全体場と言ってもいい)知性空間にはなんらかの知性・・「知性体・心器」以外がもつ知性的ななにかが存在するかもしれない・・存在するだろう・たとえば、その空間の持つ演算力とか性質とか質時間回帰という性質とか、下の「A」とか・・・「知性体・心器」・・知性空間に存在する(詳細に既述)「意識体・意識器」(詳細に既述)・・・「意識体・意識器」における「質時間回帰」も、進化においてなんらかに働きそうである・・・なんらかのデータsなんらかの設計図sA・なんらかの施工実施力・・・さて、ここでは、物質はある、という立場をとる(意識のそとには何があるかわからない、物質はなくて、データベースとデータsがあるだけなのかもしれない、という立場については、詳述している・・心器と意識器の存在と、そこでの情報と情報処理の在り方からそう言えるのである)・・・物質空間・・・物質空間にも、なんらかの演算力とか性質は存在する物質(詳細に既述)物質空間と知性空間は重なっているB・人間が何かを作るばあい、最初期には、データも経験も、それにおける知性も、原始状態にあるそこにおいても、知性が身体を使って、何かを作る・・試行錯誤がほとんどであろう・・しかしそのうちに心器のもつ知性において、有効な初歩の知性内容が生じてくる・をもつようになる・・心器のもつ理活能力・知性によって・・・歳月を経ていき、人類の世代交代が多く成されていくと、人間のもつ、何かをつくるためのデータも経験も、それにおける知性も、じゃんどん(新語・・言ってみれば「滞りがなくて勢いよく」・・じゃんじゃん、と、どんどん、からの合成語)発達していく・・そこでの心器たちは設計書・設計図もかけるようになっていく・・・以上のことを考えると、どう考えても、知性的な何かが生物を誕生させた? とまずは思ってしまうしかし、物質の反応による偶然も、そこに参加しているだろう直上述に反するが、極限まで永い時間内には、偶然によって生物が誕生するかもしれない時間について言うと、どの時点でも、既に永遠という永い時間が経過しているのかもしれない(これに関する内容はどこかに載せている)そのばあい、上述「B」において、人間たちの心器たち以外の知性体たちの存在もあるだろうし、生物発生と進化における、なんらかのデータsなんらかの設計図sなんらかの施工実施力も存在することだろう・・・このばあい、生物の発生と進化ははやくなされる・・・物質の中に、必然的に構成される生物的起源になる仕組みがあるのかもしれない遺伝子系とタンパク質にまでたどり着けば、そのあとは、滞りがなくて勢いよく(じゃんどん)進みそうださて、人間は知性をもつ・・・鳥や動物、昆虫もいくらか知性をもつ・・巣を作るし、食べ物のとり方も知っているし、などなど・・それらは脳だけによるのか、そこに心器があって、その心器によるのか? 外部にいる知性体たちが教え込むのか? ・・・人間は心と意識をもつ上述しているが、人間は何かをつくる繰り返しをも含めて・・・、心、意識、生物の身体を何者がつくったか・・・さて、心器の種、意識器の種は、知性空間にもともと存在し、発芽し、生まれてきた・・既述・・そして、上述にあるように、知性体たちは、さまざまなデータを集め、設計図をかくようになり、試行錯誤も含めて、進んできた・生物の発生と進化において・・・生物の身体は、上述を総合するような形で生まれ進化してきた以上を総合する形態と実態で、生物の発生が成され、進化がつづいてきた・・・で、「ニワトリが先かタマゴが先か」、という問題において、「タマゴが先だ」、という結論を既に記してあるが(その前にニワトリでない鳥は既にいた)、「生物の発生が先か、上述の知性的な何かの存在が先か」、という問題においても、「知性的な何かの存在が先だ」という結論になるだろう・・・・・・ここに、生命エネルギーについて記すべきであるが、それについては、詳細に既述している・・・(下略)加筆用(どこかに挿入):(このセクションの結論として、いちばん後ろに書いた部分を、ここにも載せておこう・・・・・・このセクションの研究は、太陽系の地球においてなされている。で、太陽系以外の遥か遠い惑星で高知能の生物が住んでいる惑星Xiを考えてみる・・・(惑星Xiというのは、全宇宙のそういった全惑星を代数表記-記述している・それぞれの惑星にひとつひとつ着目して)・・・そこでの時間の最小単位を1「秒’i」――地球における時間の最小単位を1秒とする。コンマ何秒とか、ゼロと小数点以下ゼロが多く並ぶ数値の秒はここでは除外する――と書こう。で、1秒と1「秒’i」が一致する確率はゼロだろう(ゼロに極限まで近い確率で例外はあるかもしれない・一致する例がひょっとしてひょっとしたらあるかもしれない・全宇宙のそういった惑星sについていうと・・・しかしそういった例はここでは除いてよいのである・・・)・・・で、時間単位以外の物質的特性は、すべてのそういった惑星sで同じはずである。つまり、電磁波の特性も、さまざまな装置・機器の特性も、基本的には同じであるとみなせる(ただし、装置や機器の特性は、技術水準が異なればそうはいえないが、ここでは、そういったことは除外してよい)・・・さて、惑星Xiでも、地球と同じように、電磁波の周波数は自然数だとしているとしよう・・・地球での研究と同じ過程を辿るはずであるから、そう仮定できる・・・・・・オ~それ見~よ! (・・・ここで、難話休題で閑話に入って・・・「オーソレミオ」というイタリアの歌がある。ナポリ方言で、「そのわたしの太陽(その太陽・私の)」という意味だそうだ(「その」、は定冠詞)。昔むかし、その歌を聴いたとき、「オーソレミーヨ」と聴こえたのだった。で、また聴いてみると、やはり「オーソレミーヨ」と聴こえるではないか。・・・オ~それ見~よ! ・・・畏れ見~よ! 大自然を(恐れ見~よ)・・・)地球の1秒と、惑星Xiの1「秒’i」は異なるのに電磁波の周波数を共に自然数にしているという必然的設定にここではある。完璧に奇妙ではないか・おかしいではないか。・・・つまり、そういった偶然に決まった時間単位をもとにした電磁波の周波数が自然数になることはない、という結論がここからもでてくるのである。・・・仮に、奇跡的に、完璧なやり方で完璧な時間単位と電磁波の完璧な周波数を決めていた惑星があったとして、その時間単位と電磁波の周波数は、地球を含めた他の惑星sのそれらとは異なるのである・・この、限りなくゼロに近い確率で起こる例も除いてよいのである・・・・・・さらにもうひとつ・・・、ある惑星と別な惑星で、偶然、時間単位が同じになる(なった)ケースについて検討しよう・・まず第一に、そういったケースにおいても、小数点以下一兆桁とかまで、一致するケースは皆無だろう。仮にそこまで完全に一致していたとしても、そういうケースは除いてよいのである。よって、繰り返すと・・・・・・「そういった偶然に決まった時間単位をもとにした電磁波の周波数が自然数になることはない」のである。――そこにおいて、プランク定数について考える必要はない――10☆・・・そこをちょっと解説すると・・プランク定数(エネルギー秒の次元をもつ)は、電磁波の周波数が1Hz上がる(あるいは下がる)ところにおける定数である・そう考えることができる。それは、基本的に、電磁波の周波数が自然数か否か、という問題とは関係ないのである・別問題である。よって、ここまでの追究における最終結論は正しい・・・(・・・大宇宙・大自然は人間にさまざまなナゾを突きつける~~やーい、やーい、人間ども解いてみろ~~と・・・人間はそのナゾを解こうと一生懸命になる・・・さまざまな領域のナゾたち~「科学・人文・社会・生産・産業・商業・企業・生活・学問・芸術・生きていて遭遇するすべて・などなど~におけるナゾたち」・・・大宇宙・大自然はナゾナゾの名人であり人間の先生でもある~・・・しかしそれにしても~人間はちっぽけなり~・・・大海に漂う笹舟~それが人間~・・・それでも人間は負けない・・・永遠につづく転生もあることだし・・・))(ここからはかなり初めの部分から)――またまた結論が反転した。最初にだした結論を、後ろの方で否定し、新しい結論をだしたが、その後者の結論をまたまた否定して、最初の結論に戻すことになった。後者の結論について「なんかヘンな感じがする」といった感想をつけていたんだが、やはりそれはどうにもおかしいのだ。このセクションはほんとに難渋・難航セクションである・・・難点のある渋柿を食べるわけでもないし、嵐の海を行く船に乗っているわけでもないからまだましだが・・・。で、後者の結論の後にその新しい分を記そう。しかし、どうにもめんど草草だ・・・前に書いた一部を拾い上げてそれも書かないとならないし・・・、メンドウ豆草(既述JK)が大繁殖だ~メンドウ豆草草草草草大草原――――このセクションは、まずアイディアを思いつきメモし、書き、書きながら考え書き、書くことから離れて考えメモし、~~~・・・それらを繰り返して書き上げつつある。途中では、クエスチョンマークたちが頭の中を乱舞することが何度も何度もあり、それらは美しい蝶たちのようで、非常に美しかった・・・ということはなかったが・・・非常に悩ましいながらももの凄くおもしろかった(それも質の対生成と質時間回帰の中にある)・・・。それにしても、こんなに難渋・難航するケースは極めて珍しい。ここの記述には間違いが複数あり、後ろにいくとそれらが訂正されていく(と筆者は思っているが、筆者は、かん違いするのも間違うのも得意である)。まあ、これは「心脳活動の現実の記録」でもあるので、複数の間違いはそのまま残してある――さて、本題に進もう・・・心的内容情報スペクトルひとコマ分の時間はいくらだろうか? ――非常に小さい値の秒だろうが――(これはあとで加筆。出発点はここ)それについて考えるにあたって、まず、次のような問いをたててみよう・・・「心的内容情報スペクトル要素」または「エネルギー・非経時変化・粒子モード情報スペクトル心的内容」=「心的内容の一コマ分としての情報スペクトル」、とプランク時間、との間に関係があるだろうか? ・・・「1」(設問)「心的内容情報スペクトル要素s」の周期・・・これにはさまざまな周期がある。その周期と、プランク時間、との間に関係があるだろうか? ・・・というのが設問「1」である。・・・参考・・・「心的内容情報スペクトル」には、2種類ある。ひとつは、「A・心的内容情報発受信物質が発受信する情報スペクトル(要素)(この「A」はひとまとまりの情報スペクトルであり、それを分解した情報は要素または要素sである)(ややこしい)」、もうひとつは、「心的内容の一コマ分としての情報スペクトル」、である・・・で、「心的内容情報スペクトル(要素)」としての仮説のひとつとして赤外線(赤外線スペクトル)を例に挙げているが(ほかにもさまざまが考えられる・既述)、ここでは赤外線で考えてみよう・・・赤外線の周期の範囲は、その周波数が高いので、その無数にある周期はわずかずつ異なる(「わずか」といっても規則はある)。…普通、0,7~1000マイクロメートルの波長範囲の電磁波を赤外線という。で、結論として・・・「2」・プランク時間は「赤外線の周波数の周期(範囲がある)」=「心的内容情報スペクトル要素の単位時間・周期(範囲がある)」より桁外れに小さい・・・。(加筆)つぎに、「心的内容情報スペクトル」において・・・「心的内容情報スペクトルの単位時間」=「心的内容のひとコマ分の単位時間」とプランク時間の間には関係があるかもしれない・・・・・・と思ったが、これは前者「2」よりも単位時間(周期)が大きい――前者「2」における最大単位時間(心的内容情報スペクトルによって、それは異なる可能性もあるし、一定である可能性もある)に等しいだろう・・・考えられること・以上「3」。(研究中)(加筆)で、結論として・・・仮に赤外線で「心的内容情報スペクトル」を形成したとして(この単位時間は一定であるか、範囲があるか、どっちだろう)、プランク時間はその単位時間より桁外れに小さい。で、上述の問い「1」の答えとして・・・「関係があるとしなくてよい」。・・・・・・厳密に計算して、たとえば、上述「3」と「4」(これはなんだったか? ここの課題だっただろう・・・下に書く「4」)(加筆ずくめで解りにくくなったのだった)」と、が共にあるいはどちらかがプランク時間の自然数倍――桁外れに大きい自然数倍だが――になっているかどうか計算してみるのもおもしろそうだ・・・課題「4」・・・そこにおいて、自然数倍になっていたら、上述の問い「1」の答えとして「関係がある」としてもいいが・・・(・・・その計算・・・めんど草草・・・大草原の小さな答え・・・)・・・・・・(加筆)――以上には、「時間の定義」と「最小単位エネルギーの値の定義」が関係しているが、「時間の定義」を変更したら、それに応じて「最小単位エネルギーの値」も変更される、「最小単位エネルギーの値」を変更したらそれに応じて「時間の定義」も変更される、という関係にある。つまり、今のままの物理学のやり方でいい、ということである。そこにおいて、量子のもつエネルギーが、最小値・基本値の自然数倍かどうかを検討すると、たしかに自然数倍であると言っていいということになる(最小単位エネルギーの自然数倍)。・・・最小単位エネルギー・・・たとえば、最小単位エネルギーが1単位広がっていて、そのエネルギーの薄いところで共鳴が起こりそのエネルギーが、どこかに吸収されても、最小単位エネルギーはひとまとまりであるから、そこに全部吸収されるということである――(加筆)――それでもなお・・・まだなにか謎がある・・・、なぜこんな付記を書くのかというと、なにか割りきれないところがあるからである・・・・・・ここらあたりの内容に関連して、もやもやとした謎の雲と霞と霧が筆者の頭の中に広がっている・・・この問題についてはこれ以降にゆっくりと書いていこう――・・・で、その問題はそのままにしておいて、時間について言うと・・・現在の時間は基本的に、地球の自転と公転に関係している。元もとはそこから算出したはずだ。たとえば、今回の冬至とか春分とかから、次の冬至とか春分とかまでの期間・時間を、月、日、24時間、60分、60秒、・(円の区分けからきているのだろう? アナログ時計の文字盤にそれがよく現れている――12と6+5進法と10進法などのこと)・と分割して、そこからきているのだろう。つまり、偶然によって、現行の「秒」は決まった、ということである(しかもそれはほんの僅かずつ変化していく)。:・・・ここは後から加筆・・・時間は基本的に地球の自転による1日を元にしているはずだ、と後になって気づいた。で、調べてみた。そこをゴクかんたんに説明すると、「太陽のまわりの地球の公転は楕円軌道なので、1日の長さ・時間の、は一定でない。そこで、先人たちがあれこれ悩み悶え苦しみ考えて(JK入りだがそんな感じだったんだと思う・・・それはけっこうややこしいのである)、合理的に一日の長さ・時間の、を決めた」ということである。・・・とすると、やはり上に述べた「冬至から冬至」うんぬん、と同じことになるだろう・・・しかし、前に述べ、後の方で述べる現在の時間単位の秒(S)は、偶然によって決まった、ということに変わりはない。:以上、ここは後から加筆した・・・。現在では、その時間にもっとも忠実な原子時計をその基準にしているが、基本はそういうことだろう。その原子時計において、その原子の振動をいくつカウントして1秒にするか、というと、先述の、既にある「秒」を元にしているわけである。・・・そういう決め方の時間で「秒」も決まったわけだ。それは、なんと言えばいいか・・・、宇宙・この世界の本質においてではなく、偶然による決め方だ。そういうことであるのに・(この文言について言っても、これだけではわかりにくいが)・量子力学では、電磁波においては、1Hz増えるごとに、プランク定数の絶対値の値のエネルギーがその電磁波に与えられる(この表現はちょっとおかしいが)――これは正しい――、そして、電磁波のHzは自然数だけである、というように解釈できる文献しかない(――筆者の知る限りでは――)。(ここらは、もの凄く問題なんだが)――ここからは、もやもやとした問題認識(心内問題把握)(普通は問題意識というが本論においては、それは用いない・・本論で定義する「意識」とズレがあるからである)にどうにも整理がつかず、重複した内容を含めて書いていくことになる――・・・よって、文章構成もなし、である・・・で・・・1・小数点以下の値のある周波数の電磁波があるはずである。それは「電子回路の理論」における電子回路によっては、その理論上可能だ(そのはずである・・これは古典論においてのことであるが)。そのばあい、その周波数に自然数を足した周波数の電磁波はいくらでも生成できるだろう・(これは、一応、量子化されていない古典論においてのことだが・・・「一応」と入れたのは、それが必要だからである。つまり、量子化された論においてでも、そう言えるところがある・それは秒を定義する値からくる)。たとえば、123.321Hzの電磁波を発生させたとして、そのHzが1上がるごとに、hの絶対値分のエネルギーが増える。(注:「そのHzが1上がるごとに、hの絶対値分のエネルギーが増える」という事象実態は正しい)・・・何を言いたいのかというと、小数点以下の周波数をもつ電磁波の表記にお目にかかったことがないので、それがあるか否か、という問題認識にとらわれた、そういう電磁波もあるはずだ――、ということを言いたいのである――・・・以上は、先に述べた時間の決め方からでてくる、Hz(回数/秒)とは別な問題なんだが・・・(加筆)・・・どうにも表現がむずかしい・・・で、まずは、頭の中のモヤモヤをメモしていこう・重複を含めて――ここまでも、そういったメモなんだが・・・――上述「1」・・・どんな周波数の電磁波も存在するか否か?――先にも述べたが、基本周波数1(時間の定義の問題がそこにはある)の電磁波は、プランク定数の絶対値のエネルギーをもっている。1Hz振動数(周波数)が増えると、プランク定数の絶対値のエネルギーだけエネルギーが増える――これは正しい――。結局・・・、現行の秒のもとでは、周波数1未満の周波数の電磁波は生じないだろう(いやいや、そうとは限らない)――しかしたとえば、今の秒の定義のもとで、最低周波数が1.2Hz、ということはありうる。仮にそれが1.2Hzであれば、ひとつ上の周波数は2.2Hzになりそうだが・・・、一応そうなるわけだが・・・、ここには複雑な謎がでてくる・・・ナゾナゾしい・・・。それについては、後の方に記す――。(ここからは、後にいくほど、正解に近づいている・いくと思う――ただし、筆者がそう思っているだけであって、実際にそうなのかは別問題である・筆者は、かん違いするのも間違うのも得意であるから――・・・よって、その途中での記述には間違いが複数ある)しかし、周波数1以上の電磁波について言うと、自然数の周波数だけではなく、小数点以下何桁もの値をもつ周波数の電磁波は存在するはずである、と思える。繰り返しになるが、電子回路の組み方で、そういう周波数の電磁波を発生させることができるとまずは思うんだが(上に既述・・古典論とは関係なく)・・・。その「小数点以下何桁もの値」に下限値はあるのだろうか? それがプランク定数からでてくるだろうか? ――この表現は逆・つまり大自然の在り方からプランク定数がでてくる、その中でのこと――なんだが、普通に書くとこういうことになる。で、周波数の上限値は、プランク定数からでてくるだろう――この表現は逆・つまり大自然の在り方からプランク定数がでてくる。その中でのこと――なんだが、普通に書くとこういうことになる。(頭が困っている・・・独楽ってる・・・駒ってる・・・小待ってる・・・独楽っtell・・・小待ってる)――以上の謎について、うまく表現できない――(加筆)――頭の整理がつかないので、繰り返しを含めて書いていこう――さらに・・・先にも述べたが(=前にも述べたが・・「先」と「前」という言葉はヘンな単語である・過去や未来を示す・・空間的な意味においてもヘンであることがある・既述)・・・電磁波の周波数の上限はどこにあるのだろうという問題もある。それについては、先に述べたとおり、プランク定数からでてくるのではないだろうか?――もやもやとした謎の雲と霧と靄が、頭の中にかかっていて整理がつかないので、どうにもヘタクソな記述になっている・・・へたヘタくそクソヘータクソ――下限は一応1Hzだろう? が、上述の内容からいくと、ゼロコンマいくつか、という電磁波(超超長波だ)もある? ――既に述べたが、それはないだろう。電磁波としては、1Hzが下限だろう。いやいやしかし、プランク定数分の1秒あたりのエネルギーをもてる周波数の下限が1Hzだとしても、先に述べた時間の定義から言って、電磁波のHzがきれいに自然数になるとは思えない。先の「1」:1・小数点以下の値のある周波数の電磁波があるはずである。それは電子回路によっては可能だ(そのはずである・・しかしそれは古典論によっている)(既述)。そのばあい、その周波数に自然数を足した周波数の電磁波はいくらでも生成できるだろう。たとえば、123.321Hzの電磁波を発生させたとして、そのHzが1上がるごとに、hの絶対値分のエネルギーが増える――つまりそのばあい、次は「124.321Hz」になるだろう。(ここにも問題がある――見えにくい・把握しにくい謎が)(――ヘンな謎・問題に頭をつっこんでしまった・・・ややこしいナゾナゾしい――)\(謎だ謎だ謎だ~~~)/――;・・・で、少し整理すると――いいかげんにしか整理できないが・・・*時間の定義は偶然によっている*それは宇宙の本質とつながっていない*そうであるのに、量子論においては、自然数Hzの電磁波しかでてこない(ここは後で加筆――この記述は、不正確かもしれない。文献にもよるが、電磁波(光も)は、「エネルギー量子hνの整数倍」のエネルギーをもつ、という記述が普通に行われているのかもしれない(見た文献の数はそう多くないが)(筆者がどういう項目でそれを見たか、そこも問題だが・覚えていない。ともかく、プランクの研究を記すなら詳しく書かないと誤解を招く)。そこらでは、νが小数点以下の値をもっているかどうかについて、巧妙に避けている、と思える・・・それだとνは小数点以下の値をもちうる・・・しかし、文献にあるグラフでは、電磁波の周波数は自然数Hzである、と思わせるものだけのようだ。・・・と考え直し、そのあとまた考え直した・・・、・・・またまたまた考え直した――やはり、そこでは、電磁波の周波数を自然数として扱っているとみなせる――201130・・・まあ、とにかく現行の時間単位の秒で、電磁波の最低周波数は、1Hzになる、と思える(いやいやこれはおかしいだろう)・・・そこから、電磁波の周波数は自然数になると結論されると思われる(とまずは思える。あとの方にそれに関連していろいろ述べる))。・・・ところで、文献sには、離れた上述「エネルギー量子hνの整数倍」と記してある――「自然数」ではなく「整数」と記述してある・・・それだとマイナスの周波数かマイナスのエネルギーのどちらかもでてくることになる・・・そこは「正の整数=自然数」と記すべきだろう・・・と思ったが、いや、マイナスのエネルギーとかマイナスの周波数が存在する可能性もあるのかもしれない・数学を使うと不思議な可能性の世界がでてくるもんだ・・ただし、そういったことは、現実の中で検証されなくてはならないが・・・――さらに、繰り返しになるが、そういった文献sには、離れた上述「エネルギー量子hνの整数倍」と記してある。つまり、hνの整数倍と書かれている――nhν――。――これは、発生源から、1つの周波数の電磁波・光子だけが発生しているばあい、そこからでてくる電磁波・光子の個数が、n個である、と解釈すべきであり、それ以外の解釈はまちがいである。・・・単に、「hνの整数倍」と記すと、「電磁波・光子のもつエネルギーは、hνの整数倍である」と記されているように見える――そういう文献sしかないようだ? 筆者が見た限りにおいて(筆者がどういう項目でそれを見たか、そこも問題だが・覚えていない。ともかく、プランクの研究を記すなら詳しく書かないと誤解を招く)。そういう記述より、あとに述べる記述がよい(プランクの研究についてではなく)――それをかんたんに言うと、電磁波・光子1個(1粒)のもつエネルギーは、「h×1(Hz)」の自然数倍である、ということである――。さらに上述に関連して、プランクの研究においてなんだが・・・、加熱した空洞の小さな穴からの放射(黒体放射)においては、初めはエネルギー等分配則を適用して考え、のちにエネルギー等分配則を否定し、E=nhν、という結論を出している・プランクが。参考・・・周波数が一種類の電磁波だけが、そこから発生するとすれば、エネルギー等分配則は成りたつ。周波数の異なる電磁波sが共にあれば、エネルギー等分配則は成立しない(ここはもっと詳しく書かないと誤解を招くがこれくらいにしておこう)。その黒体放射において、温度が高くなると、周波数・振動数の高い電磁波・光子が、相対的により多くでてくるようになる(電磁波といっても、いわゆる電波は出ないだろうが? 。ここで言う電磁波とは赤外線や可視光のことである・紫外線はいくらかでるか? …未確認)。そこらのデータのグラフで、そのデータに説明のつく公式――左半分と右半分で成りたつふたつの法則を参考にして――右半分についての公式は、ウィーンの公式――黒体放射の公式を、プランクが発見した(弟子もそれに貢献した)。そのあと、その公式の物理的意味を追究して、「E=nhν」という結論――いってみれば、電磁波・光子におけるエネルギーのディジタル性・・hν(エネルギー量子)として現われる――という結論を得たのだった。そのあと、アインシュタインが、ボルツマンのエントロピーの公式と、ウィーンの公式などを用いて、そこらを一般化した。・・・ここで付記を:結局・・・ここに書くのは、上述の「文献にもよるが、電磁波(光も)は、『エネルギー量子hνの整数(n)倍』のエネルギーをもつ、という記述が普通に行われているのかもしれない(筆者が見た文献の数はそう多くないが)(筆者がどういう項目でそれを見たか、そこも問題だが・覚えていない。ともかく、プランクの研究を記すなら詳しく書かないと誤解を招く)」、と、それにかかわる系での内容とその記述において不備をもつところについて言うと――ここでは、プランクの研究についての文献sではなく、光のエネルギーについての短い説明などの文献s、においてのこと(筆者が見た限りの)、なんだが――・・・そこらにおいては、それ「整数(n)」は、プランクの研究における「エネルギー等分配則(あとから否定された)」にある、「整数(n)」を指しているのである。それを、たいした説明もつけずに、持ちだしてきているので、混乱を招く(どういう混乱かは、次以降にでてくる)。加えて、「光のエネルギーは」といったふうに、「光」に限定をつける形容をしていないこと――たとえば、「振動数νだけををもつ光の一群」なのか、「振動数νをもつ1個(一粒)の光子」について言っているのか、わからないような記述がなされている(見た文献の数は少ないが)(・・・他の内容の説明においても、そういった形容を付していないために、誤解を招く個所もあった)。そこから、1個(一粒)の光子のもつエネルギーは、「hνの整数(n)倍」である、といった誤解がでてくる可能性があるのである。そういうことなので、そこをすっきりと書くと、「振動数νの1個(一粒)の光子のもつエネルギーは『hν』」、「振動数νの光子s(n個)の一集団の有するエネルギーは、『nhν』」、である、となる。(以上、筆者が見た文献sに限っての話しである。そういった誤解を招かない表現の文献sもあった)(筆者が見た文献の数はそう多くないが)(筆者がどういう項目でそれを見たか、そこも問題だが・覚えていない。ともかく、プランクの研究を記すなら詳しく書かないと誤解を招く)・・・以上、付記・・・・・・さて、付記の前に遡って・・・で、電磁波・光子は、1周波数あたり、hの絶対値の分のエネルギー(h×1(Hz))をもつということは物理的事実である・・・以上、参考・・・参考から抜けでて・・・しかも、黒体放射における、黒体のもつ総エネルギーには上限がある。そこらを理解すると(詳述すると煩雑になるので省略)、やはり、最低周波数1Hzの電磁波のもつエネルギーは「h×1(Hz)」=h’となり(h’の単位はエネルギーとなる。いちいちプランク定数の絶対値をエネルギーとしての値にしたもの、などと書くのがめんどうなので、h’と書こう)、電磁波・光子の周波数が1上がる毎に、h’がひとつ加わっていく、ということになる。周波数がXHzだと、「h’かけるX」のエネルギーをもつことになる)*・・・上述の参考などからでて、前に戻って・・・それ「電磁波・光子の周波数が自然数になること」はどう考えてもおかしいとまずは思う*時間の定義がそうなのであるから、電磁波が自然数Hzになっているとしたら、それは偶然だ。その偶然が起こる確率は、無限小に近そうだ・・・「A」*電子回路によっては、自然数Hz以外の電磁波を発生させることができるはず、まずはそう思う(既述)(ただし、古典論でいくとそう思えるだけのことであって、量子論では結果は異なる)*自然数Hzでない電磁波もいろいろ飛び交っているのだろうか?*もしそうなら、そこにある法則はなんなんだろう? *いやまてよ、プランク定数が、今現在の時間の単位から、電磁波が自然数Hzになるように決められていると言えるのだろうか? ・・・「問題X」*上述・・・「問題X」について考えていこう・・・???どう考えても、電磁波のHzが自然数になるはずがないとまずは思う今現在の時間の定義の中で、そうなるはずがない???・・・以上、なにか間違っているだろうか・・・(――悩ましい――頭をハゲしくかきむしるとハゲハゲしくなるので、それはやらないとしても、悩ましい――女子について悩ましいのであれば大歓迎なんだが――悶悶モンモンとしてモン句を言うしかない――モンモンモン――)・・・上述「問題X」について・・・・・・それはないはずだ・・・プランク定数が発見される前に、「1・時間の単位・秒が『偶然に則って(先述)』定義されている」・・・電磁波の周波数はその「秒」と、「2・自然界にある電磁波の発生原理」、「3・電子回路によって発生する電磁波の発生原理・・古典論はボツ・量子力学のもとにある原理」、に則って決まる。(ここも後述で深められる)(・・・つまり、プランク定数についての研究はないこととして、まずは考えればいいのである・・・)A・その「1」だけによってでも、「問題X」についての解答は「そうは言えない」となり、「A*時間の定義がそうなのであるから、電磁波が自然数Hzになっているとしたら、それは偶然だ。その偶然が起こる確率は、無限小に近そうだ・・・」が答えになると思われる。それに、「3」では、端数をもつ周波数の電磁波を発生できるはずである。(ここAは離れた後述で訂正される)。次に「2」について考えてみよう・・・それを考えるにあたって、今現在用いられている原子時計の振動数について考えてみよう。まず、「自由な原子・分子」に対して外乱がなければ、その振動数は一定、とされている(――これも誤差がでるというか、極めて桁外れに小さくだが一定ではなさそうだが――)。そこにおいて、その理想的な条件・自由かつ外乱のない条件で、その振動数をカウントしたとしても――1s分のカウントをしたとしても、きっかり1sにならないだろう――つまり極めて桁外れに小さい端数がでるだろう――。そのことは、自然界で発生する電磁波の周波数は自然数になっていないということを意味する。つまり、「2・自然界にある電磁波の発生原理」において、電磁波が発生したケースにおいても、その電磁波の周波数は自然数になっていないということである――コンマ以下、値が並ぶということ――。次に、自然界では、「自由かつ外乱(外からのなんらかの影響で何かが変化する)のない条件」はありえない(わずかに例外はあるかもしれないが・・いや、それもないだろう)。その条件のもとでは、「原子・分子」の振動数は一定ではない。たとえば、今現在正確性がもっとも高いセシウム原子時計においても、誤差10兆分の1という実態をもつ。そのことは、その周波数は自然数になっていないということである――コンマ以下、値が並ぶということ――を意味する。その「正確性がもっとも高い(上述)」、「(これはここでは初出だが・・・)水素メーザーは数時間程度の周波数安定度が優れている」という表現・記述――文献にあった――自体も、上述と同じく、その周波数は自然数になっていないということを意味している――コンマ以下、値が並ぶということ――を意味する。\(やっと結論がでたー)/「電磁波の周波数は自然数になっていない――コンマ以下、値が並ぶということ――」(ここは離れた後述で訂正される)。「ただし、ある周波数からひとつ上の周波数の電磁波の周波数はプラス1になっている」・・・それであるのに、量子力学においては、「電磁波の周波数は自然数になっている」かのような記述しかないようだ・・・・・・そこでもう一回繰り返しておこう・・・「電磁波の周波数は自然数になっていない――コンマ以下、値が並ぶということ――」(ここは離れた後述で訂正される)「ただし、ある周波数からひとつ上の周波数の電磁波の周波数は、前プラス1になっている」*上述とは着眼を変えて・・・既述しているが・・・プランク定数については、時間の定義を変えても、エネルギーの方の値が、それに応じて変わるから、問題にはならない。・・・推測・未確認なんだが・・・プランクが研究していた時代には、電磁波の周波数を精密に計測する装置はなかったはずだ(――空洞放射における温度による光の色、そこらの実験、それのグラフ、電磁波関係の数式(方程式、公式)、+α、から推測していたのだろう・・・ここの記述は不完全だろうが――)。それで、周波数をキレのよい自然数にした可能性もある。電磁波のエネルギー量子がひとつ増えれば、周波数もひとつ上がる;それなら、周波数もキレのよい自然数にしよう、ということだったのではないか? ・・・しかも、現在の精密な周波数計測機器においても、コンマ以下は切り上げか切り下げしているのではないか? (――それについて、いろいろ調べてみたが、そんなに精密ではなさそうだ。よって、切り上げか切り下げを行っている可能性は非常に高いと思われる――)・・・一応結論はでたがまだ研究中・・・どこかに誤りがあるかもしれないので(全然、確信・自信がない・・・筆者は、かん違いするのも間違うのも得意)・・・上にその他さまざま記しているが、それらの多くはここでは省略して・・・、*電子回路を用いると、小数点以下の値をもった電磁波の発生は可能だろう(既述・・しかしその可能性は古典論による・・量子力学においてはそうはいかない)そこでは、周波数は自然に、最も近い自然数に修正されるのだろう――プランク定数の実態効果によって・・・いや、プランク定数については考えないことが正しい・・・――・・・これだろうか・・・・・・結論がひっくり返った!――笑――・・・・・・いやいや、でもなんかおかしい・・・もっとよく考えてみよう・・・――電子回路での電磁波の発生と言っても(ここでは量子論にもとづいて考える)、電磁波発生の原理は、原子と電子などのエネルギー状態の変化から起こる、ということだ(LC回路)(水晶発信器では、切り出した水晶の種類・形・寸法で決まる~力学的にも振動する)。・・・と考えると、そこはデジタルになっており、電磁波はとびとびの量をとりそうである――つまり、後述の「しかし、プランク定数から言って、*最低の周波数は1Hzになるそこから1が次々に足されていく周波数が可能であるそれ以外の周波数は発生しない」ということになりそうである。――以上には、「?」を付す――(あとにつづく)(研究中)・・・・・・???またまた蒸し返すが???・・・、*時間の「秒(s)」は偶然の中で決まった1・よって、電磁波の周波数が自然数になる確率はほぼゼロだろうしかし、プランク定数から言って、*最低の周波数は1Hzになるそこから1が次々に足されていく周波数が可能であるそれ以外の周波数は発生しない*偶然において決まった「秒」を用いた周波数において、プランク定数は決まっている(上述「1」)プランク定数から「秒」が出てきたのではない「秒」の定義を変えれば、それに応じてプランク定数の値も変わる*プランクは、荷電振動子を仮定し、なんの裏づけもなく、その周波数を自然数にしたそのばあいでも、周波数は自然数になるしかないか?☆――ここだ! どう考えればいいのだろう――☆たとえば、今の「1.2秒」を「新1秒」と定義しなおすと、それに応じてプランク定数の値も変わる――ここでは代数を用いず、たとえば、1.2秒、として話しを進めよう・・・その方がイメージをつかみやすい・・・(あとで1.2をX(1×X)と置き換えれば代数処理ができる)「新1秒」での最低周波数1Hzの電磁波のもつエネルギーはプランク定数の絶対値の1.2倍になる・プランク定数の値が1.2倍になる(直観でまずはそういう結論がでた。・・・これでいいだろうか? こういうのはよくかん違いしてしまうからなあ・・・ここは間違っていないか? 基本から考え計算しないと・・・)で、そこをもっとよく考えてみると・・・実質的に1秒の長さが1.2倍になったのだから、光速も、以前の1.2倍(1.2倍走る)今までの1秒において、最低周波数1Hzの光子は、光速1秒の長さ(距離)に1振動の波新しい1秒において、最低周波数1Hzの光子は、光速1秒の長さに1振動の波――「実質は前のそれの1.2倍」だ――つまり、新しい秒における1振動のエネルギーは、前の秒における1振動のそれの1.2倍よって、新しい秒におけるプランク定数の値は、前のそれの1.2倍(これでいいだろうか? 間違ってないかな? )・・・以上のように、時間単位「秒」の決め方によって、1周波数あたりのもつエネルギーの値は変わってくるしかしなぜ、そのふたつのケースにおいて、周波数を自然数にしていいのだろうか電子回路の理論からすると、そうではないとまずは思ってしまい、アナログ電子回路(ここはLC回路を想定している。水晶発信器はデジタルともアナログとも見なせるだろう)だからか、と考えてしまうが、そこは先述の「――電子回路での電磁波の発生と言っても、電磁波発生の原理は、原子と電子などのエネルギー状態の変化から起こる、ということだ・しかも量子論が記述する法則に従う。そこはデジタルになっており、電磁波はとびとびの量をとる――つまり、後述の「しかし、プランク定数から言って、*最低の周波数は1Hzになるそこから1が次々に足されていく周波数が可能であるそれ以外の周波数は発生しない」ということになる。(――デジタル電子回路でも結局は同じだ――)――以上には「?」をつける・・・ふーむ――既述*電子回路を用いると、小数点以下の値をもった電磁波の発生は可能だろうそこでは、周波数は自然に、最も近い自然数に修正されるのだろう――プランク定数の実態効果によって――・・・これだろうか既述*プランクは、荷電振動子を仮定し、なんの裏づけもなく、その周波数を自然数にした(ここに書いてあったこれはボツ→「周波数が自然数になる時間単位としての「秒」を仮定するそれを「X1(この1は、現在の1秒の1)」とする」←これはもう必要ない、離れた上述と離れた後述で解決している)(加筆)どんな時間単位での周波数における1振動も、「そこでのプランク定数(そこに応じて変わる)」のもつ絶対値の値のエネルギーをもつ既述*プランク定数については、時間の定義を変えても、エネルギーの方の値が、それに応じて変わるから、問題にはならない。よって、最小エネルギー単位(デジタル)をもつプランク定数の実態から、周波数は自然数になる――プランク定数は、それぞれの時間単位に応じて定まってくるのであるから――(注A・・・波・波動について言うと、定在波・定常波というのは、波数が自然数になっているケースがある(自然数プラス1/2というケースなどもある)。で、原子における電子のエネルギー状態もまずは、このカッコの前のそれと同じことになっている・・ただし電子の場合にはその他にもいくつもの物理的条件sがあって、細かくエネルギー状態が変わる・・しかも電子にはスピンに似た不思議な物理的事象もある・・――この事象をここでの問題に結びつけるのは――結びつけることは正しいと思われるんだが――そうかんたんではなさそうだ――表現・記述がむずかしい――そうは言っても事実は決まっているわけだ――)\(やっと結論がでた~~↓)/(これとは反対の結論・・まちがった結論だと思われる・・を前にだした時にも同じように記したが・笑)「つまり、どんな時間単位においても、周波数を自然数として、プランク定数の値を決めればよい(というか自然に定まる)(これは一面の真理を含んではいるが、また後でひっくり返る)そこから、どんな時間単位においても、周波数は自然数でよいことになることがわかる(これは一面の真理を含んではいるが、また後でひっくり返る)(付記・最小エネルギー単位・デジタル、という実態があるのであるから――これだけでは理解するのがむずかしいが――)」そこにおける基本は・・・「デジタル・最小エネルギー単位、定在波、記述はどうでもいい・記述内容に応じて値は変わる」ということだろう・・・201210ただし・・・、どんな時間体系においても、光子(電磁波)の周波数は自然数にしてよい、ということは、光子(電磁波)の実態は一体どうなっているんだろう、という問いをもたらす――周波数も波長も定まっていない、ということか? 光子(電磁波)についての謎がまた増えた)。(――座標変換との関係はどうなっている? ・・・まためんどうな問題に首を突っ込んだのかもしれない――)(↑これでいいかな? )――この課題はややこしすぎる――まだまだすっきりしないので、マタ股玉又マタまた蒸し返して(JK入り)、最もわかりやすいように整理すると・・・、どんな時間単位の系においても、電磁波の周波数は1Hzから始めることができ(わかりやすくするための説明)、それに次々に1を加えていく周波数(自然数)の電磁波が実現可能である。そこでの1周波数あたりがもつエネルギーは、それぞれの時間単位の系ごとに異なる(この、「それぞれの」という言葉は、地球と地球外の時間単位に冠している)。・・・そういうことなんだろう。なんかヘンな感じがするが、そうなんだろう。すると、ここでマタまた謎の暗雲が筆者のオンボロ頭の中に発生するではないか・・・それはどういうことかと言うと・・・、となると――どんな時間単位でもOKとなると――、光子・電磁波という存在の振動(数)はない、ということにならないか? なんとも不思議な感じだ。(これもなんか間違ってないか? )・・・うーん、このセクションの課題は極めてナゾナゾしくややこしい・・・\(謎だ謎だ謎だ~~~)/(なんか間違っていないかな? 筆者は、かん違いすることも間違うのも得意だから)・・・いやはや、勘違いや間違いに入り込んだり、かなり長い変遷を経てようやくここまでたどり着いたものの・・・、このセクションについては、もっともっとよくよく考えるべきだ・・・(加筆)・・・ここでまたまた結論が反転するのであった・・・いやはやいやハヤ・・・ハヤブサは飛んでいく…ピントはずれ脱線・・・コンどはコンドルは飛んでくる…ピントはずれ脱線・・・(><;)XD・・・さて、ここまでの流れの中で、ここでのテーマを論じるにあたって、以下が必要なので、上述から抜粋・・・【【【1・小数点以下の値のある周波数の電磁波があるはずである。それは電子回路によっては可能だ。(古典論あるいは量子力学に則ってなんだが、ここでは古典論は省こう。・・・そういう場合もある、ということである)*時間の定義がそうなのであるから、電磁波が自然数Hzになっているとしたら、それは偶然だ。その偶然が起こる確率は、無限小に近そうだ・・・「A」上略・・・「「A*時間の定義がそうなのであるから、電磁波が自然数Hzになっているとしたら、それは偶然だ。その偶然が起こる確率は、無限小に近そうだ・・・」が答えになると思われる。それに、「3」では、端数をもつ周波数の電磁波を発生できるはずである」(付記:「2・自然界にある電磁波の発生原理」、「3・電子回路によって発生する電磁波の発生原理」)上略・・・「そこにおいて、その理想的な条件・自由かつ外乱のない条件で、その周波数をカウントしたとしても――1s分のカウントをしたとしても、きっかり1sにならないだろう――つまり極めて桁外れに小さい端数がでるだろう――。そのことは、自然界で発生する電磁波の周波数は自然数になっていないということを意味する」・・・下略:上略・・・「たとえば、今現在正確性がもっとも高いセシウム原子時計においても、誤差10兆分の1という結果をもつ。そのことは、その周波数は自然数になっていないということである――コンマ以下、値が並ぶということ――を意味する」・・・下略:上略・・・「その「正確性がもっとも高い(上述)」、「(これは初出だが・・・)水素メーザーは数時間程度の周波数安定度が優れている」という表現・記述――文献にあった――自体も、上述と同じく、その周波数は自然数になっていないということを意味している――コンマ以下、値が並ぶということ――を意味する」・・・下略:\(やっと結論がでたー)/「電磁波の周波数は自然数になっていない――コンマ以下、値が並ぶということ――」】】】以下も再掲・・・上略・・・【既述した一部分を再掲・・・「――電子回路での電磁波の発生と言っても、電磁波発生の原理は、原子と電子などのエネルギー状態の変化から起こる、ということだ。そこはデジタルになっており、電磁波はとびとびの物理量(ここでは、主に、振動数とエネルギーや運動量)をとる」】・・・下略:これも再掲・・・【「・・・推測・未確認なんだが・・・プランクの時代には、電磁波の周波数を精密に計測する装置はなかったはずだ。よって、周波数をキレのよい自然数にした可能性が高い。エネルギー量子がひとつ増えれば、周波数もひとつ上がる;それなら、周波数もキレのよい自然数にしよう、ということだったのではないか? 厳密な測定器もなかったことであるし、そういうことだったんだろう。・・・しかも、現在の精密な周波数計測機器においても、コンマ以下は切り上げか切り下げしているのではないか? 」】・・・以上、再掲:(以下、最新の結論)さて、ここで、こういう疑問がでてくる(前にも記しているが)・・・電磁波の周波数の計測器・最も精密なそれを含めて、計測した周波数の切り上げか切り下げをやって、自然数にしているのではないか? 電磁波の最低周波数はたとえば、1.12Hzとか0.91Hzなどとなっているのではないか。それを計測器が切り上げか切り下げをやっているのではないか――現行の秒のもとで。そこで、電磁波の最低周波数を計測したいものである。で、最低周波数を計測することができないのなら、たとえば、100Hz近辺の電磁波の周波数を精密に計測して、そこから最低周波数を計算すればよい。そこでの計測結果が、たとえば、100.643Hzとか99.662Hzなどと出たとする。それを100で除すれば(割れば)、最低周波数なる周波数がでてくる。――加筆――それはそう単純ではない――100.643Hzの方は、最高100で、99とか98で割るべきだろう。99.662Hzの方は、最高99で、98、97、96、などで割るべきだろう。その根拠は・・・、電磁波(光子)の周波数が1上がれば、プランク定数hの絶対値の値のエネルギー分が増える、そこから、現行の秒のもとでの最低周波数は1Hzということになる、しかし、そのばあい、たとえば、0.1Hz分のゲタを履かせている可能性がある(ゲタ:上げ底 or 下げ底――切り上げ or 切捨て or 四捨五入)。そのケースでの最低周波数1Hzは、実際には例えば1.1Hzである、ということだ。・・・ここで謎のひとつが解けた・・・で、そうやって、そのゲタ(底上げ、底下げ)の分の値を得るために、割る数値をそうやって低める必要があるのである。そうやって、低い値で割るのであるが、あとは計測器の精度と相談して、そのゲタ(ゲタ:上げ底 or 下げ底――切り上げ or 切捨て or 四捨五入)の分の値を決めることになる。(そこは少しむずかしゐだろう)さて、そうやっていって、最低周波数が、その例えの「1.1Hz」だったとしよう。その最低周波数を「1(Hz)」とする。そこから、物理学用の「秒」が決まる。その秒は現行の秒とは長さ(経過の長さ)が異なる。日常生活に使う現行の秒はそのまま用いればよい。しかし、物理学や電子工学などにおいては、新しいその秒を用いた方が合理的である(変更にあたっては、いろいろめんどうなことが起こるだろうが)。これで、晴れて、時間単位・秒と電磁波が結婚できる・・・、というのはジョークなるたとえであって、晴れて、電磁波の周波数は自然数となる・・・めでたし目出たし・・・(◎_◎)目で鯛・目出鯛・・・\(これでも鯛なんだゾウ・目がでてるん鯛)/___/}◎__ }~~ \}\(ブサック鯛じゃないん鯛)/・・・ところで・・・めでたし愛でたし愛でたし・・・と言えば・・・V(Uの方がいいが)WxYZ(2つの足s・フィートのつもり) (うら若き女性が内股になり、足先た ちを重ねている様子の形象である、と ムリに解釈しよう・笑(笑うといかんぞ)(笑う対象がちがうんだぜ・女性を笑っているんではなくて、ここでのおいらの考えを笑ってるんだぞ)(まあ、そうだろうな。それがわかっていてそう言ったんだよ)・・・アルファベットのここの部分は・・・偶然なのか・・・作者がそこまで考えて創ったのか・・・興味深い・・・笑・・・そんなことを考える筆者は・・・SKB48・・・笑・・・ところで、新コトワザにこういうのがアール「ヒマジンはイマジンする」・・・笑・・・・・・カタいことをマジメに考えたあとは、こうやってフニャけるに限る・・・・・・ふにゃけコーナーからでて・・・で、その新しい秒と、現行の秒の比を求めれば、換算はかんたんである(手早く計算するばあいは、極ごく極めて小さい端数はでるだろうが)。そこから、プランク定数の値が定まる(今までの値とは異なる)。光速の値も異なってくる。ほかにも、値が変わる単位もでてくるだろう。(――以上、この結論は、またさらに変更するかもしれない・・・ほんとにややこしい課題なので――)参考・・・*(最小)エネルギー量子(プランク定数×1(Hz)~それの自然数倍のエネルギー量子)、があるということは、エネルギーは無限に薄まったり拡散したりすることがない、ということを意味する。そこは、アナログではなく、デジタルの世界である、とも言える(ただし、量子であるから、それは波動性をももっている)。で、プランク定数の値が、不確定性によって、変動するという可能性があるかどうか? (これは、エネルギーと時間の間の不確定性とは別な話なんだが)・・・それは、あるかもしれないし、ないかもしれない、と無難にまとめておこう・笑。*(素)粒子や電磁波の世界は、ある意味、定在波的な実態にあるのだろう? (例外がある? ……電磁波が走っていると、そうではない? )。そこから、デジタル性がでてくるのだろう? (定在波的存在sと、それらが粒子化した存在s、それらがこの宇宙を形成しているのだろう? ・・・この文言は「超ひも理論」を思わせる・・・)(遥か上に記した、注A「定在波や原子における電子の状態などについての話題」をも参照)*しかし、そこから、電磁波の最低周波数は1Hzであるとか、電磁波の周波数は自然数になっている、という結論はでてこない――現行の秒・偶然によって決められた・のもとでは――。*現行の秒が、偶然によって決まり、その秒のもとで電磁波(光子)の周波数が決まり、そのもとでプランク定数の値が定められている。秒→Hz→プランク定数である。最初に、現行の秒のもとではなく、周波数が自然数になるところの、物理的に固有の秒にもとづいたプランク定数の値がわかっていれば、そこから、物理的に固有の秒がでてくるのであるが(なんかヘンな論理展開だが、こう書くしかない・・・その秒を知らずに、そのプランク定数の値がわかれば、という意味である)、物理的に固有の秒がわからないから、こうやって苦労しているのである。・・・以上、参考:筆者の最新の結論は以上――上述(以下、最新の結論)、以下――である。この先、またまた結論を変更するかもしれないが・・・(この課題はとにかく、ナゾナゾしく、ややこしいので)・・・・・・しかしともかく、電磁波の周波数が自然数となる秒の値という実態はある。それ以外の定義の秒では、電磁波の周波数は自然数とはならない・・・どう考えてもそうだと思える・・・・・・さてここで、今までの悪戦苦闘~科学泥仕合から離れて、同じ課題の解答のひとつとして以下にすっきりと書いてみよう・・・秒の長さは未定のままで進む――現行の1秒から離れる――最低周波数の電磁波の周波数を1と定める――超超長波だ・そんなのが発生するのかどうか、という問題もあるが、概念でここを構成すべく先に進もう――(それをどうやって計測するのか? )そこから、プランク定数の値も決まる――それは、現在のプランク定数の値とは異なってくる――それをh”としよう――で、その1Hzの電磁波のもつエネルギーは、「h”×1(Hz)」である・それを「h”’」と記そう(いちいち、h”の絶対値をエネルギーの値にしたもの、と説明をつけるのがメンド草草なので)そして、電磁波の周波数が1Hz上がるごとに、「h”’」のエネルギーが加わるさてそこで、そこから物理学や電子工学用などのための「秒」の長さが決まるそれは、1Hzの電磁波の検出から始まるあるいは、離れた上述のやり方で決まるもしくは、1Hzの電磁波のもつエネルギーを測定することと、それらを絡めるあるいは、電磁波における最低エネルギーを知ることから秒の長さが決まるひとつのやり方は、「検出器に当てる電磁波(検出される電磁波)のもつエネルギー」割るその振動数=「h”’」であるしかしこれも現行のやり方では、現行の秒を用いているそこで、光電効果から、1Hzあたりのエネルギーを知る光電効果の起こりやすい金属に電磁波(光子)を当てる1個の電子が跳びだしたとする「あてる電磁波のもつエネルギー」-「金属から跳びだすのに必要なエネルギー」が、跳びだした電子のもつ運動エネルギー跳びださないように阻止電圧をかけるなどなど~~~しかし、これも、現行の秒を使って振動数(周波数)を決めている時間とエネルギーの関係に関するすべての数式を吟味してみるのも参考になるだろう・・・・・・しかしやはり、直近上に羅列したそれらのどれをとっても、現行の「秒」がでてくる・・・(加筆)・・・閃いたので意気込んで上述直近ここの部分を考え始めたものの、ここでもやはり、すっきりとはいかなかった・・・(無念じゃじゃじゃ~~~笑~~~)・・・・・・もうひとつ書いておこう・・・とにかく、プランク定数の値を先に打ち出したのではなくて、偶然に決まった秒を用いて、まず電磁波の周波数を自然数にしている・そのあとプランク定数を割り出している。そこから離れて・・・まず、プランク定数が本質的に正しく導きだせたなら、そこから、偶然に決まった秒を用いても電磁波の周波数は自然数になってもおかしくはないだろう。しかしだ、「プランク定数が本質的に正しく導きだせたなら」といっても、そこでも、偶然に決まった秒を用いるしかないから、それもまたおかしな考えにすぎない・・・・・・つまり、このセクションでの最終結論どおりが、今のところの最終結論である・・・・・・結局、いくらか離れた先述の「今のところの最終結論」を記述し、そのすぐあとで、「めでたし目出たし・・・(◎_◎)」と盛大に祝った(笑)、「それ」、が、「今のところの結論」である。・・・さて、これは、ここまで検討してきた結論「電磁波の周波数は自然数になるはずがない」・・そういった問題認識(普通は問題意識というが、本論においては、「意識」を厳密に定義しているので、「問題認識」となる。あるいは、「心内で問題-課題把持」)における最終的な結論なんだが・・・、以下これは上述の考察の何か月もあとに思いついた・・・以上・上述は太陽系の地球での話しである。で、太陽系以外の遥か遠い惑星で、地球と同程度の科学文明をもつ高知能の生物が住んでいる惑星Xiを考えてみる・・・(惑星Xiというのは、全宇宙のそういった全惑星を代数表記-記述している・それぞれの惑星にひとつひとつ着目して)・・・そこでの時間の最小単位を1「秒’i」――地球における時間の最小単位を1秒とする。コンマ何秒とか、ゼロと小数点以下ゼロが多く並ぶ数値の秒はここでは除外する――と書こう。で、1秒と1「秒’i」が一致する確率はゼロだろう・(ゼロに極限まで近い確率で例外はあるかもしれない・・複数の惑星sの間で一致する例がひょっとしてひょっとしたらあるかもしれない・・全宇宙のそういった惑星sについていうと・・・しかしそういった例はここでは除いてよいのである・・・)・・・で、時間単位以外の物質的特性は、すべてのそういった惑星sで同じはずである。つまり、電磁波の特性も、さまざまな装置・機器の特性も、基本的には同じであるとみなせる(ただし、装置や機器の特性は、技術水準が異なればそうとは言えないが、ここでは、そういったことは除外してよい)・・・さて、惑星Xiでも、地球と同じように、電磁波の周波数は自然数だとしているとしよう・・・地球での研究と同じ過程を辿るはずであるから、そう仮定できる・そうなるはずである・・・・・・オ~それ見~よ! (・・・ここで、難話休題で閑話に入って・・・「オーソレミオ」というイタリアの歌がある。ナポリ方言で、「そのわたしの太陽(その太陽・私の)」という意味だそうだ(「その」、は定冠詞)。昔むかし、その歌を聴いたとき、「オーソレミーヨ」と聴こえたのだった。で、また聴いてみると、やはり「オーソレミーヨ」と聴こえるではないか。・・・オ~それ見~よ! ・・・畏れ見~よ! 大自然を(恐れ見~よ)・・・)地球の1秒と、惑星Xiの1「秒’i」は異なるのに電磁波の周波数を共に自然数にしているという必然的設定にここではある。完璧に奇妙ではないか・おかしいではないか。・・・つまり、そういった偶然に決まった時間単位をもとにした電磁波の周波数が自然数になることはない、という結論がここからもでてくるのである。・・・仮に、非常に進んだ科学文明をもち、奇跡的に、完璧なやり方で完璧な時間単位と電磁波の完璧な周波数を決めていた惑星があったとして、その時間単位と電磁波の周波数は、地球を含めた他の惑星sのそれらとは異なるのである・・この、限りなくゼロに近い確率で起こる例も、ここでは除いてよいのである・・・・・・さらにもうひとつ・・・、ある惑星と別な惑星で、偶然、時間単位が同じになる(なった)ケースについて検討しよう・・まず第一に、そういったケースにおいても、小数点以下一兆桁とかまで、一致するケースは皆無だろう。仮にそこまで完全に一致していたとしても、そういうケースも、ここでは除いてよいのである・・・よって、繰り返すと・・・・・・「そういった偶然に決まった時間単位をもとにした電磁波の周波数が自然数になることは基本的にない」のである。――そこにおいて、プランク定数について考える必要はない――10☆・・・そこをちょっと解説すると・・プランク定数(エネルギー秒の次元をもつ)は、電磁波の周波数が1Hz上がる(あるいは下がる)ところにおける定数である・そう考えることができる。それは、基本的に、電磁波の周波数が自然数か否か、という問題とは関係ないのである・別問題である。よって、ここまでの追究における最終結論は正しい・・・(・・・大宇宙・大自然は人間にさまざまなナゾを突きつける~~やーい、やーい、人間ども解いてみろ~~と・・・人間はそのナゾを解こうと一生懸命になる・・・さまざまな領域のナゾたち~「科学・人文・社会・生産・産業・商業・企業・生活・学問・芸術・生きていて遭遇するすべて・などなど~におけるナゾたち」・・・大宇宙・大自然はナゾナゾの名人であり人間の先生でもある~・・・しかしそれにしても~人間はちっぽけなり~・・・大海に漂う笹舟~それが人間~・・・それでも人間は負けない・・・永遠につづく転生もあることだし・・・)(加筆)以上の研究は次の設問からでてきた・・・【心的内容情報スペクトルひとコマ分の時間はいくらだろうか?(非常に小さい値の秒だろうが)それについて考えるにあたって、まず、次のような問いをたててみよう・・・「心的内容情報スペクトル要素」または「エネルギー・非経時変化・粒子モード情報スペクトル心的内容」=「心的内容情報スペクトル(心器が理活した一コマ分)」、とプランク時間、との間に関係があるだろうか? ・・・「1」(設問)「心的内容情報スペクトル要素s」の周期・・・これにはさまざまな周期がある。その周期と、プランク時間、との間に関係があるだろうか? ・・・というのが上の設問「1」である】さて、心的情報スペクトル要素も、心的情報スペクトルも、関係があるケースと関係がないケースがあるだろう。つまり、プランク時間の自然数倍――極端に桁外れの自然数倍だが――になっているケースと、そうはなっていないケースがあるだろう。それで何の問題もない。その根拠は・・・、上述のさまざまと、プランク時間の定義――その定義は、プランク定数、真空中の光速、重力定数、からなされている。つまり、プランク時間は、それらからくる(プランク時間からそれらがくる可能性もあるが――それらは相思相愛で・笑・一緒にでてきた可能性もある――)デジタルの値をもつ時間単位である。そのプランク時間だが・・・、この世界の時間が一元の基本原理によって定まっているのであれば(相対性理論のもとで)、それら「その周期と、プランク時間と」の間に関係がある可能性は非常に高いだろう。(下略)☆☆☆by西山浩一(C)(春楽天・世界人)研究者も西山浩一Copyright(C)All rights reserved.
2021.01.04
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生物の発生と進化について☆210103:加筆形式#3(途中):質・クオリアの科学(仮説)~心脳科学(仮説)~世界哲学筆者がネット上に書いてゐる(載せてゐる)記事sの多くは、主要な言語sにおいては、翻訳されておるようじゃす。その翻訳は大変そうじゃす――さらに加筆形式になると翻訳も読むことも大変じゃろうす――しかるにできるだけ早くアップロードした方がよいでせふと筆者は考へておるのじゃす――。特定の専用ソフトを用いれば、そこらの困難は大きく減じられることは周知じゃろうす。で、一応仕上げたら(とゐってもさらに加筆していくじゃろうすが)告知しませふ(これは過去にも書きもうした)。(――筆者が書いている記事sは、書きなぐりのようなものであって、どれもが不完全であり、これからも加筆と訂正をつづけていきもうす――――それと・・・学校で学んだ内容以外については、本スレッドの論などを研究するのに必要な程度(かそれ以上)の習得しかしていないのじゃす。なにもかも知っているなどということは全くありもうさん)。・・・筆者の研究とウェブへのアップロードも極めて大変じゃす。しかるに、筆者は苦しひながら、やり甲斐・生き甲斐を感ずるのでさういふことを続けておるのじゃす(――本スレッドなどの記述量は膨大なので、読み返すことも大変であり、重複や間違い、いいかげんなところ、加筆修正すべき個所sも多いでせふが、そこらについてはご了解あれかし――)。・・・ともあれ、筆者が英訳せずとも済み、ありがたひことじゃす。よき時代になりもうした。それらをぜひ有効・有意義に活用してくだされ。(――ちなみに・・・、筆者は警察と連絡を取りあっているのである――)・・・過去に、心脳科学(仮説)の概要を、英訳していたのだが、主要な言語sにおいて、翻訳されていた・いるとなれば(ありがたいことに「ブロックチェーン的になる」)、翻訳の必要がなくなったので、その英訳を途中までで打ちきっているのじゃすた・・・本スレッドには、心脳科学(仮説)本体の一部、質の科学(仮説)、世界哲学などと、それらに関連した内容を載せておりもうす。本スレにある設問シリーズは千差万別じゃす。「運命のノートシリーズ」も書いてありもうす。「チャプター加筆形式」の記事シリーズでは、これがチャプター#3じゃす。「チャプター加筆形式」の記事シリーズとしては、#1~#2~#3のほかにも、膨大な文章を書いている(3月25日’18・今加筆中の#3は、#882である)筆者は、このシリーズをいつ書かなくなるかわからないので――人間はいつ死ぬかわからない、という意味をも含めて――すべての人間が、なんにおいてもそうじゃす――、メモのような書きつけをも載せておきもうそう。(・・・付記・・「転生はある、といった文章を読んで納得して自殺することは禁じられておりもうす・この世界の法則の実態によって(既述)」・・・)☆毎日あちこちに加筆しているのじゃすが・・・さて、今回は・・・1月13日'18・の分が膨大じゃすたので、読んでいる・翻訳している方々が消化不良を起こさなひように、少し載せることにしませふ・・・といっても大量に載せることもありもうすが・・・☆グチを一言・・・読み返さず新しい内容を書くことはかなり気楽にいけるんだが、本文を読み返して加筆やら推敲をなすことは、意欲と調子がでてノリノリの状態にならないときわめてむずかしいケースがかなり多い。筆者の得意技の寝ぼけたような心脳の状態では、そういったことは大変だ。そういうばあいはうんざりすることもけっこう多い。自分で好きでやっているにもかかわらず「これを読み返して手を入れるのか。いったいなんの罰ゲームだ! 」といったところである(笑)。・・・つひでに・・・筆者は、ウェブ上に載せる文章も、だいたい一発殴り書き、がほとんどで、読み返して加筆訂正することはまずはないままに、載せている、という実態にありもうす。加筆訂正推敲はそのうちやろう、ということなんじゃらす(その後からそれらをなすこともある程度ある)。それでなければ、筆者の身体も頭も、もたない、といったところなので、ご了承あれ。何も書かないよりはマシだと思し召しあれかし。・・・ここでコフィーカフェブレイクを・・・――「オボシメシ」とは、新種のウメボシ・オボシと白ご飯を併せた、ウメボシおにぎり(おむすび・地域によっては)のことではないのじゃらすが、そうオボシメシしてウメボシおにぎりを食べるのも一興でせふ――;・・・ついでに・・・「おにぎり」、というのは、手でおにぎりを作る様子からの具体的なネーミングで、「おむすび」というのは、ご飯粒をくっつけてひとまとめにする(結ぶ)、といった感じで、ちょっと抽象的なネーミングになっている)、と思う。おまけに、「おむすび」だと、手で作らなくてもいい、ということもある。「おむすび」も、手でそうやってご飯粒をくっつけて「ひとまとめにしている様子」からきている、と解すれば、「おにぎり」と似てはくるが――・・・☆☆☆――筆者も、カタいことばかり書かれた文書を読むのは苦痛であることもある。そんな時は「フニャケた」文章を読みたくなるもんだ。読者の方々も同じでせふ。筆者の書くものに、ジョークやユーモアの部分がなかったら、「こんなもん、読みたくねえ~」と、読まれない度合いが高まるでせふ。ということで、時々、ジョーダン・ユーモアを盛り込んだ「フニャケた文章」を書くのは、読者の方々のためでもあるし、筆者の息抜きでもありもうす――☆☆☆……筆者はブログを多数もっているので、時間の関係でコメントに返信できません…悪しからず……☆☆☆加筆内容など・ピックアップコーナー(上略)加筆用(どこかに挿入):生物の発生と進化についても筆者は考えてきていて、その内容を既にネット上に載せている。・・・それについてさらに考えるにあたって、ここで、まず、考える材料のメモを並べてみよう(既述した内容sをも含めて)・・・知性空間(と名づける空間)・・タネもシカケもないマジックの存在が、そういった空間があることを証明・実証している・・(その空間を全体場と言ってもいい)知性空間にはなんらかの知性・・「知性体・心器」以外がもつ知性的ななにかが存在するかもしれない・・存在するだろう・たとえば、その空間の持つ演算力とか性質とか質時間回帰という性質とか、下の「A」とか・・・「知性体・心器」・・知性空間に存在する(詳細に既述)「意識体・意識器」(詳細に既述)・・・「意識体・意識器」における「質時間回帰」も、進化においてなんらかに働きそうである・・・なんらかのデータsなんらかの設計図sA・なんらかの施工実施力・・・さて、ここでは、物質はある、という立場をとる(意識のそとには何があるかわからない、物質はなくて、データベースとデータsがあるだけなのかもしれない、という立場については、詳述している・・心器と意識器の存在と、そこでの情報と情報処理の在り方からそう言えるのである)・・・物質空間・・・物質空間にも、なんらかの演算力とか性質は存在する物質(詳細に既述)物質空間と知性空間は重なっているB・人間が何かを作るばあい、最初期には、データも経験も、それにおける知性も、原始状態にあるそこにおいても、知性が身体を使って、何かを作る・・試行錯誤がほとんどであろう・・しかしそのうちに心器のもつ知性において、有効な初歩の知性内容が生じてくる・をもつようになる・・心器のもつ理活能力・知性によって・・・歳月を経ていき、人類の世代交代が多く成されていくと、人間のもつ、何かをつくるためのデータも経験も、それにおける知性も、じゃんどん(新語・・言ってみれば「滞りがなくて勢いよく」・・じゃんじゃん、と、どんどん、からの合成語)発達していく・・そこでの心器たちは設計書・設計図もかけるようになっていく・・・以上のことを考えると、どう考えても、知性的な何かが生物を誕生させた? とまずは思ってしまうしかし、物質の反応による偶然も、そこに参加しているだろう直上述に反するが、極限まで永い時間内には、偶然によって生物が誕生するかもしれない時間について言うと、どの時点でも、既に永遠という永い時間が経過しているのかもしれない(これに関する内容はどこかに載せている)そのばあい、上述「B」において、人間たちの心器たち以外の知性体たちの存在もあるだろうし、生物発生と進化における、なんらかのデータsなんらかの設計図sなんらかの施工実施力も存在することだろう・・・このばあい、生物の発生と進化ははやくなされる・・・物質の中に、必然的に構成される生物的起源になる仕組みがあるのかもしれない遺伝子系とタンパク質にまでたどり着けば、そのあとは、滞りがなくて勢いよく(じゃんどん)進みそうださて、人間は知性をもつ・・・鳥や動物、昆虫もいくらか知性をもつ・・巣を作るし、食べ物のとり方も知っているし、などなど・・それらは脳だけによるのか、そこに心器があって、その心器によるのか? 外部にいる知性体たちが教え込むのか? ・・・人間は心と意識をもつ上述しているが、人間は何かをつくる繰り返しをも含めて・・・、心、意識、生物の身体を何者がつくったか・・・さて、心器の種、意識器の種は、知性空間にもともと存在し、発芽し、生まれてきた・・既述・・そして、上述にあるように、知性体たちは、さまざまなデータを集め、設計図をかくようになり、試行錯誤も含めて、進んできた・生物の発生と進化において・・・生物の身体は、上述を総合するような形で生まれ進化してきた以上を総合する形態と実態で、生物の発生が成され、進化がつづいてきた・・・で、「ニワトリが先かタマゴが先か」、という問題において、「タマゴが先だ」、という結論を既に記してあるが(その前にニワトリでない鳥は既にいた)、「生物の発生が先か、上述の知性的な何かの存在が先か」、という問題においても、「知性的な何かの存在が先だ」という結論になるだろう・・・・・・ここに、生命エネルギーについて記すべきであるが、それについては、詳細に既述している・・・(下略)加筆用(どこかに挿入):(以下、ある程度手を入れた)(このセクションの結論として、いちばん後ろに書いた部分を、ここにも載せておこう・・・・・・このセクションの研究は、太陽系の地球においてなされている。で、太陽系以外の遥か遠い惑星で高知能の生物が住んでいる惑星Xiを考えてみる・・・(惑星Xiというのは、全宇宙のそういった全惑星を代数表記-記述している・それぞれの惑星にひとつひとつ着目して)・・・そこでの時間の最小単位を1「秒’i」――地球における時間の最小単位を1秒とする。コンマ何秒とか、ゼロと小数点以下ゼロが多く並ぶ数値の秒はここでは除外する――と書こう。で、1秒と1「秒’i」が一致する確率はゼロだろう(ゼロに極限まで近い確率で例外はあるかもしれない・一致する例がひょっとしてひょっとしたらあるかもしれない・全宇宙のそういった惑星sについていうと・・・しかしそういった例はここでは除いてよいのである・・・)・・・で、時間単位以外の物質的特性は、すべてのそういった惑星sで同じはずである。つまり、電磁波の特性も、さまざまな装置・機器の特性も、基本的には同じであるとみなせる(ただし、装置や機器の特性は、技術水準が異なればそうはいえないが、ここでは、そういったことは除外してよい)・・・さて、惑星Xiでも、地球と同じように、電磁波の周波数は自然数だとしているとしよう・・・地球での研究と同じ過程を辿るはずであるから、そう仮定できる・・・・・・オ~それ見~よ! (・・・ここで、難話休題で閑話に入って・・・「オーソレミオ」というイタリアの歌がある。ナポリ方言で、「そのわたしの太陽(その太陽・私の)」という意味だそうだ(「その」、は定冠詞)。昔むかし、その歌を聴いたとき、「オーソレミーヨ」と聴こえたのだった。で、また聴いてみると、やはり「オーソレミーヨ」と聴こえるではないか。・・・オ~それ見~よ! ・・・畏れ見~よ! 大自然を(恐れ見~よ)・・・)地球の1秒と、惑星Xiの1「秒’i」は異なるのに電磁波の周波数を共に自然数にしているという必然的設定にここではある。完璧に奇妙ではないか・おかしいではないか。・・・つまり、そういった偶然に決まった時間単位をもとにした電磁波の周波数が自然数になることはない、という結論がここからもでてくるのである。・・・仮に、奇跡的に、完璧なやり方で完璧な時間単位と電磁波の完璧な周波数を決めていた惑星があったとして、その時間単位と電磁波の周波数は、地球を含めた他の惑星sのそれらとは異なるのである・・この、限りなくゼロに近い確率で起こる例も除いてよいのである・・・・・・さらにもうひとつ・・・、ある惑星と別な惑星で、偶然、時間単位が同じになる(なった)ケースについて検討しよう・・まず第一に、そういったケースにおいても、小数点以下一兆桁とかまで、一致するケースは皆無だろう。仮にそこまで完全に一致していたとしても、そういうケースは除いてよいのである。よって、繰り返すと・・・・・・「そういった偶然に決まった時間単位をもとにした電磁波の周波数が自然数になることはない」のである。――そこにおいて、プランク定数について考える必要はない――10☆・・・そこをちょっと解説すると・・プランク定数(エネルギー秒の次元をもつ)は、電磁波の周波数が1Hz上がる(あるいは下がる)ところにおける定数である・そう考えることができる。それは、基本的に、電磁波の周波数が自然数か否か、という問題とは関係ないのである・別問題である。よって、ここまでの追究における最終結論は正しい・・・(・・・大宇宙・大自然は人間にさまざまなナゾを突きつける~~やーい、やーい、人間ども解いてみろ~~と・・・人間はそのナゾを解こうと一生懸命になる・・・さまざまな領域のナゾたち~「科学・人文・社会・生産・産業・商業・企業・生活・学問・芸術・生きていて遭遇するすべて・などなど~におけるナゾたち」・・・大宇宙・大自然はナゾナゾの名人であり人間の先生でもある~・・・しかしそれにしても~人間はちっぽけなり~・・・大海に漂う笹舟~それが人間~・・・それでも人間は負けない・・・永遠につづく転生もあることだし・・・))(ここからはかなり初めの部分から)――またまた結論が反転した。最初にだした結論を、後ろの方で否定し、新しい結論をだしたが、その後者の結論をまたまた否定して、最初の結論に戻すことになった。後者の結論について「なんかヘンな感じがする」といった感想をつけていたんだが、やはりそれはどうにもおかしいのだ。このセクションはほんとに難渋・難航セクションである・・・難点のある渋柿を食べるわけでもないし、嵐の海を行く船に乗っているわけでもないからまだましだが・・・。で、後者の結論の後にその新しい分を記そう。しかし、どうにもめんど草草だ・・・前に書いた一部を拾い上げてそれも書かないとならないし・・・、メンドウ豆草(既述JK)が大繁殖だ~メンドウ豆草草草草草大草原――――このセクションは、まずアイディアを思いつきメモし、書き、書きながら考え書き、書くことから離れて考えメモし、~~~・・・それらを繰り返して書き上げつつある。途中では、クエスチョンマークたちが頭の中を乱舞することが何度も何度もあり、それらは美しい蝶たちのようで、非常に美しかった・・・ということはなかったが・・・非常に悩ましいながらももの凄くおもしろかった(それも質の対生成と質時間回帰の中にある)・・・。それにしても、こんなに難渋・難航するケースは極めて珍しい。ここの記述には間違いが複数あり、後ろにいくとそれらが訂正されていく(と筆者は思っているが、筆者は、かん違いするのも間違うのも得意である)。まあ、これは「心脳活動の現実の記録」でもあるので、複数の間違いはそのまま残してある――さて、本題に進もう・・・心的内容情報スペクトルひとコマ分の時間はいくらだろうか? ――非常に小さい値の秒だろうが――(これはあとで加筆。出発点はここ)それについて考えるにあたって、まず、次のような問いをたててみよう・・・「心的内容情報スペクトル要素」または「エネルギー・非経時変化・粒子モード情報スペクトル心的内容」=「心的内容の一コマ分としての情報スペクトル」、とプランク時間、との間に関係があるだろうか? ・・・「1」(設問)「心的内容情報スペクトル要素s」の周期・・・これにはさまざまな周期がある。その周期と、プランク時間、との間に関係があるだろうか? ・・・というのが設問「1」である。・・・参考・・・「心的内容情報スペクトル」には、2種類ある。ひとつは、「A・心的内容情報発受信物質が発受信する情報スペクトル(要素)(この「A」はひとまとまりの情報スペクトルであり、それを分解した情報は要素または要素sである)(ややこしい)」、もうひとつは、「心的内容の一コマ分としての情報スペクトル」、である・・・で、「心的内容情報スペクトル(要素)」としての仮説のひとつとして赤外線(赤外線スペクトル)を例に挙げているが(ほかにもさまざまが考えられる・既述)、ここでは赤外線で考えてみよう・・・赤外線の周期の範囲は、その周波数が高いので、その無数にある周期はわずかずつ異なる(「わずか」といっても規則はある)。…普通、0,7~1000マイクロメートルの波長範囲の電磁波を赤外線という。で、結論として・・・「2」・プランク時間は「赤外線の周波数の周期(範囲がある)」=「心的内容情報スペクトル要素の単位時間・周期(範囲がある)」より桁外れに小さい・・・。(加筆)つぎに、「心的内容情報スペクトル」において・・・「心的内容情報スペクトルの単位時間」=「心的内容のひとコマ分の単位時間」とプランク時間の間には関係があるかもしれない・・・・・・と思ったが、これは前者「2」よりも単位時間(周期)が大きい――前者「2」における最大単位時間(心的内容情報スペクトルによって、それは異なる可能性もあるし、一定である可能性もある)に等しいだろう・・・考えられること・以上「3」。(研究中)(加筆)で、結論として・・・仮に赤外線で「心的内容情報スペクトル」を形成したとして(この単位時間は一定であるか、範囲があるか、どっちだろう)、プランク時間はその単位時間より桁外れに小さい。で、上述の問い「1」の答えとして・・・「関係があるとしなくてよい」。・・・・・・厳密に計算して、たとえば、上述「3」と「4」(これはなんだったか? ここの課題だっただろう・・・下に書く「4」)(加筆ずくめで解りにくくなったのだった)」と、が共にあるいはどちらかがプランク時間の自然数倍――桁外れに大きい自然数倍だが――になっているかどうか計算してみるのもおもしろそうだ・・・課題「4」・・・そこにおいて、自然数倍になっていたら、上述の問い「1」の答えとして「関係がある」としてもいいが・・・(・・・その計算・・・めんど草草・・・大草原の小さな答え・・・)・・・・・・(加筆)――以上には、「時間の定義」と「最小単位エネルギーの値の定義」が関係しているが、「時間の定義」を変更したら、それに応じて「最小単位エネルギーの値」も変更される、「最小単位エネルギーの値」を変更したらそれに応じて「時間の定義」も変更される、という関係にある。つまり、今のままの物理学のやり方でいい、ということである。そこにおいて、量子のもつエネルギーが、最小値・基本値の自然数倍かどうかを検討すると、たしかに自然数倍であると言っていいということになる(最小単位エネルギーの自然数倍)。・・・最小単位エネルギー・・・たとえば、最小単位エネルギーが1単位広がっていて、そのエネルギーの薄いところで共鳴が起こりそのエネルギーが、どこかに吸収されても、最小単位エネルギーはひとまとまりであるから、そこに全部吸収されるということである――(加筆)――それでもなお・・・まだなにか謎がある・・・、なぜこんな付記を書くのかというと、なにか割りきれないところがあるからである・・・・・・ここらあたりの内容に関連して、もやもやとした謎の雲と霞と霧が筆者の頭の中に広がっている・・・この問題についてはこれ以降にゆっくりと書いていこう――・・・で、その問題はそのままにしておいて、時間について言うと・・・現在の時間は基本的に、地球の自転と公転に関係している。元もとはそこから算出したはずだ。たとえば、今回の冬至とか春分とかから、次の冬至とか春分とかまでの期間・時間を、月、日、24時間、60分、60秒、・(円の区分けからきているのだろう? アナログ時計の文字盤にそれがよく現れている――12と6+5進法と10進法などのこと)・と分割して、そこからきているのだろう。つまり、偶然によって、現行の「秒」は決まった、ということである(しかもそれはほんの僅かずつ変化していく)。:・・・ここは後から加筆・・・時間は基本的に地球の自転による1日を元にしているはずだ、と後になって気づいた。で、調べてみた。そこをゴクかんたんに説明すると、「太陽のまわりの地球の公転は楕円軌道なので、1日の長さ・時間の、は一定でない。そこで、先人たちがあれこれ悩み悶え苦しみ考えて(JK入りだがそんな感じだったんだと思う・・・それはけっこうややこしいのである)、合理的に一日の長さ・時間の、を決めた」ということである。・・・とすると、やはり上に述べた「冬至から冬至」うんぬん、と同じことになるだろう・・・しかし、前に述べ、後の方で述べる現在の時間単位の秒(S)は、偶然によって決まった、ということに変わりはない。:以上、ここは後から加筆した・・・。現在では、その時間にもっとも忠実な原子時計をその基準にしているが、基本はそういうことだろう。その原子時計において、その原子の振動をいくつカウントして1秒にするか、というと、先述の、既にある「秒」を元にしているわけである。・・・そういう決め方の時間で「秒」も決まったわけだ。それは、なんと言えばいいか・・・、宇宙・この世界の本質においてではなく、偶然による決め方だ。そういうことであるのに・(この文言について言っても、これだけではわかりにくいが)・量子力学では、電磁波においては、1Hz増えるごとに、プランク定数の絶対値の値のエネルギーがその電磁波に与えられる(この表現はちょっとおかしいが)――これは正しい――、そして、電磁波のHzは自然数だけである、というように解釈できる文献しかない(――筆者の知る限りでは――)。(ここらは、もの凄く問題なんだが)――ここからは、もやもやとした問題認識(心内問題把握)(普通は問題意識というが本論においては、それは用いない・・本論で定義する「意識」とズレがあるからである)にどうにも整理がつかず、重複した内容を含めて書いていくことになる――・・・よって、文章構成もなし、である・・・で・・・1・小数点以下の値のある周波数の電磁波があるはずである。それは「電子回路の理論」における電子回路によっては、その理論上可能だ(そのはずである・・これは古典論においてのことであるが)。そのばあい、その周波数に自然数を足した周波数の電磁波はいくらでも生成できるだろう・(これは、一応、量子化されていない古典論においてのことだが・・・「一応」と入れたのは、それが必要だからである。つまり、量子化された論においてでも、そう言えるところがある・それは秒を定義する値からくる)。たとえば、123.321Hzの電磁波を発生させたとして、そのHzが1上がるごとに、hの絶対値分のエネルギーが増える。(注:「そのHzが1上がるごとに、hの絶対値分のエネルギーが増える」という事象実態は正しい)・・・何を言いたいのかというと、小数点以下の周波数をもつ電磁波の表記にお目にかかったことがないので、それがあるか否か、という問題認識にとらわれた、そういう電磁波もあるはずだ――、ということを言いたいのである――・・・以上は、先に述べた時間の決め方からでてくる、Hz(回数/秒)とは別な問題なんだが・・・(加筆)・・・どうにも表現がむずかしい・・・で、まずは、頭の中のモヤモヤをメモしていこう・重複を含めて――ここまでも、そういったメモなんだが・・・――上述「1」・・・どんな周波数の電磁波も存在するか否か?――先にも述べたが、基本周波数1(時間の定義の問題がそこにはある)の電磁波は、プランク定数の絶対値のエネルギーをもっている。1Hz振動数(周波数)が増えると、プランク定数の絶対値のエネルギーだけエネルギーが増える――これは正しい――。結局・・・、現行の秒のもとでは、周波数1未満の周波数の電磁波は生じないだろう(いやいや、そうとは限らない)――しかしたとえば、今の秒の定義のもとで、最低周波数が1.2Hz、ということはありうる。仮にそれが1.2Hzであれば、ひとつ上の周波数は2.2Hzになりそうだが・・・、一応そうなるわけだが・・・、ここには複雑な謎がでてくる・・・ナゾナゾしい・・・。それについては、後の方に記す――。(ここからは、後にいくほど、正解に近づいている・いくと思う――ただし、筆者がそう思っているだけであって、実際にそうなのかは別問題である・筆者は、かん違いするのも間違うのも得意であるから――・・・よって、その途中での記述には間違いが複数ある)しかし、周波数1以上の電磁波について言うと、自然数の周波数だけではなく、小数点以下何桁もの値をもつ周波数の電磁波は存在するはずである、と思える。繰り返しになるが、電子回路の組み方で、そういう周波数の電磁波を発生させることができるとまずは思うんだが(上に既述・・古典論とは関係なく)・・・。その「小数点以下何桁もの値」に下限値はあるのだろうか? それがプランク定数からでてくるだろうか? ――この表現は逆・つまり大自然の在り方からプランク定数がでてくる、その中でのこと――なんだが、普通に書くとこういうことになる。で、周波数の上限値は、プランク定数からでてくるだろう――この表現は逆・つまり大自然の在り方からプランク定数がでてくる。その中でのこと――なんだが、普通に書くとこういうことになる。(頭が困っている・・・独楽ってる・・・駒ってる・・・小待ってる・・・独楽っtell・・・小待ってる)――以上の謎について、うまく表現できない――(加筆)――頭の整理がつかないので、繰り返しを含めて書いていこう――さらに・・・先にも述べたが(=前にも述べたが・・「先」と「前」という言葉はヘンな単語である・過去や未来を示す・・空間的な意味においてもヘンであることがある・既述)・・・電磁波の周波数の上限はどこにあるのだろうという問題もある。それについては、先に述べたとおり、プランク定数からでてくるのではないだろうか?――もやもやとした謎の雲と霧と靄が、頭の中にかかっていて整理がつかないので、どうにもヘタクソな記述になっている・・・へたヘタくそクソヘータクソ――下限は一応1Hzだろう? が、上述の内容からいくと、ゼロコンマいくつか、という電磁波(超超長波だ)もある? ――既に述べたが、それはないだろう。電磁波としては、1Hzが下限だろう。いやいやしかし、プランク定数分の1秒あたりのエネルギーをもてる周波数の下限が1Hzだとしても、先に述べた時間の定義から言って、電磁波のHzがきれいに自然数になるとは思えない。先の「1」:1・小数点以下の値のある周波数の電磁波があるはずである。それは電子回路によっては可能だ(そのはずである・・しかしそれは古典論によっている)(既述)。そのばあい、その周波数に自然数を足した周波数の電磁波はいくらでも生成できるだろう。たとえば、123.321Hzの電磁波を発生させたとして、そのHzが1上がるごとに、hの絶対値分のエネルギーが増える――つまりそのばあい、次は「124.321Hz」になるだろう。(ここにも問題がある――見えにくい・把握しにくい謎が)(――ヘンな謎・問題に頭をつっこんでしまった・・・ややこしいナゾナゾしい――)\(謎だ謎だ謎だ~~~)/――;・・・で、少し整理すると――いいかげんにしか整理できないが・・・*時間の定義は偶然によっている*それは宇宙の本質とつながっていない*そうであるのに、量子論においては、自然数Hzの電磁波しかでてこない(ここは後で加筆――この記述は、不正確かもしれない。文献にもよるが、電磁波(光も)は、「エネルギー量子hνの整数倍」のエネルギーをもつ、という記述が普通に行われているのかもしれない(見た文献の数はそう多くないが)(筆者がどういう項目でそれを見たか、そこも問題だが・覚えていない。ともかく、プランクの研究を記すなら詳しく書かないと誤解を招く)。そこらでは、νが小数点以下の値をもっているかどうかについて、巧妙に避けている、と思える・・・それだとνは小数点以下の値をもちうる・・・しかし、文献にあるグラフでは、電磁波の周波数は自然数Hzである、と思わせるものだけのようだ。・・・と考え直し、そのあとまた考え直した・・・、・・・またまたまた考え直した――やはり、そこでは、電磁波の周波数を自然数として扱っているとみなせる――201130・・・まあ、とにかく現行の時間単位の秒で、電磁波の最低周波数は、1Hzになる、と思える(いやいやこれはおかしいだろう)・・・そこから、電磁波の周波数は自然数になると結論されると思われる(とまずは思える。あとの方にそれに関連していろいろ述べる))。・・・ところで、文献sには、離れた上述「エネルギー量子hνの整数倍」と記してある――「自然数」ではなく「整数」と記述してある・・・それだとマイナスの周波数かマイナスのエネルギーのどちらかもでてくることになる・・・そこは「正の整数=自然数」と記すべきだろう・・・と思ったが、いや、マイナスのエネルギーとかマイナスの周波数が存在する可能性もあるのかもしれない・数学を使うと不思議な可能性の世界がでてくるもんだ・・ただし、そういったことは、現実の中で検証されなくてはならないが・・・――さらに、繰り返しになるが、そういった文献sには、離れた上述「エネルギー量子hνの整数倍」と記してある。つまり、hνの整数倍と書かれている――nhν――。――これは、発生源から、1つの周波数の電磁波・光子だけが発生しているばあい、そこからでてくる電磁波・光子の個数が、n個である、と解釈すべきであり、それ以外の解釈はまちがいである。・・・単に、「hνの整数倍」と記すと、「電磁波・光子のもつエネルギーは、hνの整数倍である」と記されているように見える――そういう文献sしかないようだ? 筆者が見た限りにおいて(筆者がどういう項目でそれを見たか、そこも問題だが・覚えていない。ともかく、プランクの研究を記すなら詳しく書かないと誤解を招く)。そういう記述より、あとに述べる記述がよい(プランクの研究についてではなく)――それをかんたんに言うと、電磁波・光子1個(1粒)のもつエネルギーは、「h×1(Hz)」の自然数倍である、ということである――。さらに上述に関連して、プランクの研究においてなんだが・・・、加熱した空洞の小さな穴からの放射(黒体放射)においては、初めはエネルギー等分配則を適用して考え、のちにエネルギー等分配則を否定し、E=nhν、という結論を出している・プランクが。参考・・・周波数が一種類の電磁波だけが、そこから発生するとすれば、エネルギー等分配則は成りたつ。周波数の異なる電磁波sが共にあれば、エネルギー等分配則は成立しない(ここはもっと詳しく書かないと誤解を招くがこれくらいにしておこう)。その黒体放射において、温度が高くなると、周波数・振動数の高い電磁波・光子が、相対的により多くでてくるようになる(電磁波といっても、いわゆる電波は出ないだろうが? 。ここで言う電磁波とは赤外線や可視光のことである・紫外線はいくらかでるか? …未確認)。そこらのデータのグラフで、そのデータに説明のつく公式――左半分と右半分で成りたつふたつの法則を参考にして――右半分についての公式は、ウィーンの公式――黒体放射の公式を、プランクが発見した(弟子もそれに貢献した)。そのあと、その公式の物理的意味を追究して、「E=nhν」という結論――いってみれば、電磁波・光子におけるエネルギーのディジタル性・・hν(エネルギー量子)として現われる――という結論を得たのだった。そのあと、アインシュタインが、ボルツマンのエントロピーの公式と、ウィーンの公式などを用いて、そこらを一般化した。・・・ここで付記を:結局・・・ここに書くのは、上述の「文献にもよるが、電磁波(光も)は、『エネルギー量子hνの整数(n)倍』のエネルギーをもつ、という記述が普通に行われているのかもしれない(筆者が見た文献の数はそう多くないが)(筆者がどういう項目でそれを見たか、そこも問題だが・覚えていない。ともかく、プランクの研究を記すなら詳しく書かないと誤解を招く)」、と、それにかかわる系での内容とその記述において不備をもつところについて言うと――ここでは、プランクの研究についての文献sではなく、光のエネルギーについての短い説明などの文献s、においてのこと(筆者が見た限りの)、なんだが――・・・そこらにおいては、それ「整数(n)」は、プランクの研究における「エネルギー等分配則(あとから否定された)」にある、「整数(n)」を指しているのである。それを、たいした説明もつけずに、持ちだしてきているので、混乱を招く(どういう混乱かは、次以降にでてくる)。加えて、「光のエネルギーは」といったふうに、「光」に限定をつける形容をしていないこと――たとえば、「振動数νだけををもつ光の一群」なのか、「振動数νをもつ1個(一粒)の光子」について言っているのか、わからないような記述がなされている(見た文献の数は少ないが)(・・・他の内容の説明においても、そういった形容を付していないために、誤解を招く個所もあった)。そこから、1個(一粒)の光子のもつエネルギーは、「hνの整数(n)倍」である、といった誤解がでてくる可能性があるのである。そういうことなので、そこをすっきりと書くと、「振動数νの1個(一粒)の光子のもつエネルギーは『hν』」、「振動数νの光子s(n個)の一集団の有するエネルギーは、『nhν』」、である、となる。(以上、筆者が見た文献sに限っての話しである。そういった誤解を招かない表現の文献sもあった)(筆者が見た文献の数はそう多くないが)(筆者がどういう項目でそれを見たか、そこも問題だが・覚えていない。ともかく、プランクの研究を記すなら詳しく書かないと誤解を招く)・・・以上、付記・・・・・・さて、付記の前に遡って・・・で、電磁波・光子は、1周波数あたり、hの絶対値の分のエネルギー(h×1(Hz))をもつということは物理的事実である・・・以上、参考・・・参考から抜けでて・・・しかも、黒体放射における、黒体のもつ総エネルギーには上限がある。そこらを理解すると(詳述すると煩雑になるので省略)、やはり、最低周波数1Hzの電磁波のもつエネルギーは「h×1(Hz)」=h’となり(h’の単位はエネルギーとなる。いちいちプランク定数の絶対値をエネルギーとしての値にしたもの、などと書くのがめんどうなので、h’と書こう)、電磁波・光子の周波数が1上がる毎に、h’がひとつ加わっていく、ということになる。周波数がXHzだと、「h’かけるX」のエネルギーをもつことになる)*・・・上述の参考などからでて、前に戻って・・・それ「電磁波・光子の周波数が自然数になること」はどう考えてもおかしいとまずは思う*時間の定義がそうなのであるから、電磁波が自然数Hzになっているとしたら、それは偶然だ。その偶然が起こる確率は、無限小に近そうだ・・・「A」*電子回路によっては、自然数Hz以外の電磁波を発生させることができるはず、まずはそう思う(既述)(ただし、古典論でいくとそう思えるだけのことであって、量子論では結果は異なる)*自然数Hzでない電磁波もいろいろ飛び交っているのだろうか?*もしそうなら、そこにある法則はなんなんだろう? *いやまてよ、プランク定数が、今現在の時間の単位から、電磁波が自然数Hzになるように決められていると言えるのだろうか? ・・・「問題X」*上述・・・「問題X」について考えていこう・・・???どう考えても、電磁波のHzが自然数になるはずがないとまずは思う今現在の時間の定義の中で、そうなるはずがない???・・・以上、なにか間違っているだろうか・・・(――悩ましい――頭をハゲしくかきむしるとハゲハゲしくなるので、それはやらないとしても、悩ましい――女子について悩ましいのであれば大歓迎なんだが――悶悶モンモンとしてモン句を言うしかない――モンモンモン――)・・・上述「問題X」について・・・・・・それはないはずだ・・・プランク定数が発見される前に、「1・時間の単位・秒が『偶然に則って(先述)』定義されている」・・・電磁波の周波数はその「秒」と、「2・自然界にある電磁波の発生原理」、「3・電子回路によって発生する電磁波の発生原理・・古典論はボツ・量子力学のもとにある原理」、に則って決まる。(ここも後述で深められる)(・・・つまり、プランク定数についての研究はないこととして、まずは考えればいいのである・・・)A・その「1」だけによってでも、「問題X」についての解答は「そうは言えない」となり、「A*時間の定義がそうなのであるから、電磁波が自然数Hzになっているとしたら、それは偶然だ。その偶然が起こる確率は、無限小に近そうだ・・・」が答えになると思われる。それに、「3」では、端数をもつ周波数の電磁波を発生できるはずである。(ここAは離れた後述で訂正される)。次に「2」について考えてみよう・・・それを考えるにあたって、今現在用いられている原子時計の振動数について考えてみよう。まず、「自由な原子・分子」に対して外乱がなければ、その振動数は一定、とされている(――これも誤差がでるというか、極めて桁外れに小さくだが一定ではなさそうだが――)。そこにおいて、その理想的な条件・自由かつ外乱のない条件で、その振動数をカウントしたとしても――1s分のカウントをしたとしても、きっかり1sにならないだろう――つまり極めて桁外れに小さい端数がでるだろう――。そのことは、自然界で発生する電磁波の周波数は自然数になっていないということを意味する。つまり、「2・自然界にある電磁波の発生原理」において、電磁波が発生したケースにおいても、その電磁波の周波数は自然数になっていないということである――コンマ以下、値が並ぶということ――。次に、自然界では、「自由かつ外乱(外からのなんらかの影響で何かが変化する)のない条件」はありえない(わずかに例外はあるかもしれないが・・いや、それもないだろう)。その条件のもとでは、「原子・分子」の振動数は一定ではない。たとえば、今現在正確性がもっとも高いセシウム原子時計においても、誤差10兆分の1という実態をもつ。そのことは、その周波数は自然数になっていないということである――コンマ以下、値が並ぶということ――を意味する。その「正確性がもっとも高い(上述)」、「(これはここでは初出だが・・・)水素メーザーは数時間程度の周波数安定度が優れている」という表現・記述――文献にあった――自体も、上述と同じく、その周波数は自然数になっていないということを意味している――コンマ以下、値が並ぶということ――を意味する。\(やっと結論がでたー)/「電磁波の周波数は自然数になっていない――コンマ以下、値が並ぶということ――」(ここは離れた後述で訂正される)。「ただし、ある周波数からひとつ上の周波数の電磁波の周波数はプラス1になっている」・・・それであるのに、量子力学においては、「電磁波の周波数は自然数になっている」かのような記述しかないようだ・・・・・・そこでもう一回繰り返しておこう・・・「電磁波の周波数は自然数になっていない――コンマ以下、値が並ぶということ――」(ここは離れた後述で訂正される)「ただし、ある周波数からひとつ上の周波数の電磁波の周波数は、前プラス1になっている」*上述とは着眼を変えて・・・既述しているが・・・プランク定数については、時間の定義を変えても、エネルギーの方の値が、それに応じて変わるから、問題にはならない。・・・推測・未確認なんだが・・・プランクが研究していた時代には、電磁波の周波数を精密に計測する装置はなかったはずだ(――空洞放射における温度による光の色、そこらの実験、それのグラフ、電磁波関係の数式(方程式、公式)、+α、から推測していたのだろう・・・ここの記述は不完全だろうが――)。それで、周波数をキレのよい自然数にした可能性もある。電磁波のエネルギー量子がひとつ増えれば、周波数もひとつ上がる;それなら、周波数もキレのよい自然数にしよう、ということだったのではないか? ・・・しかも、現在の精密な周波数計測機器においても、コンマ以下は切り上げか切り下げしているのではないか? (――それについて、いろいろ調べてみたが、そんなに精密ではなさそうだ。よって、切り上げか切り下げを行っている可能性は非常に高いと思われる――)・・・一応結論はでたがまだ研究中・・・どこかに誤りがあるかもしれないので(全然、確信・自信がない・・・筆者は、かん違いするのも間違うのも得意)・・・上にその他さまざま記しているが、それらの多くはここでは省略して・・・、*電子回路を用いると、小数点以下の値をもった電磁波の発生は可能だろう(既述・・しかしその可能性は古典論による・・量子力学においてはそうはいかない)そこでは、周波数は自然に、最も近い自然数に修正されるのだろう――プランク定数の実態効果によって・・・いや、プランク定数については考えないことが正しい・・・――・・・これだろうか・・・・・・結論がひっくり返った!――笑――・・・・・・いやいや、でもなんかおかしい・・・もっとよく考えてみよう・・・――電子回路での電磁波の発生と言っても(ここでは量子論にもとづいて考える)、電磁波発生の原理は、原子と電子などのエネルギー状態の変化から起こる、ということだ(LC回路)(水晶発信器では、切り出した水晶の種類・形・寸法で決まる~力学的にも振動する)。・・・と考えると、そこはデジタルになっており、電磁波はとびとびの量をとりそうである――つまり、後述の「しかし、プランク定数から言って、*最低の周波数は1Hzになるそこから1が次々に足されていく周波数が可能であるそれ以外の周波数は発生しない」ということになりそうである。――以上には、「?」を付す――(あとにつづく)(研究中)・・・・・・???またまた蒸し返すが???・・・、*時間の「秒(s)」は偶然の中で決まった1・よって、電磁波の周波数が自然数になる確率はほぼゼロだろうしかし、プランク定数から言って、*最低の周波数は1Hzになるそこから1が次々に足されていく周波数が可能であるそれ以外の周波数は発生しない*偶然において決まった「秒」を用いた周波数において、プランク定数は決まっている(上述「1」)プランク定数から「秒」が出てきたのではない「秒」の定義を変えれば、それに応じてプランク定数の値も変わる*プランクは、荷電振動子を仮定し、なんの裏づけもなく、その周波数を自然数にしたそのばあいでも、周波数は自然数になるしかないか?☆――ここだ! どう考えればいいのだろう――☆たとえば、今の「1.2秒」を「新1秒」と定義しなおすと、それに応じてプランク定数の値も変わる――ここでは代数を用いず、たとえば、1.2秒、として話しを進めよう・・・その方がイメージをつかみやすい・・・(あとで1.2をX(1×X)と置き換えれば代数処理ができる)「新1秒」での最低周波数1Hzの電磁波のもつエネルギーはプランク定数の絶対値の1.2倍になる・プランク定数の値が1.2倍になる(直観でまずはそういう結論がでた。・・・これでいいだろうか? こういうのはよくかん違いしてしまうからなあ・・・ここは間違っていないか? 基本から考え計算しないと・・・)で、そこをもっとよく考えてみると・・・実質的に1秒の長さが1.2倍になったのだから、光速も、以前の1.2倍(1.2倍走る)今までの1秒において、最低周波数1Hzの光子は、光速1秒の長さ(距離)に1振動の波新しい1秒において、最低周波数1Hzの光子は、光速1秒の長さに1振動の波――「実質は前のそれの1.2倍」だ――つまり、新しい秒における1振動のエネルギーは、前の秒における1振動のそれの1.2倍よって、新しい秒におけるプランク定数の値は、前のそれの1.2倍(これでいいだろうか? 間違ってないかな? )・・・以上のように、時間単位「秒」の決め方によって、1周波数あたりのもつエネルギーの値は変わってくるしかしなぜ、そのふたつのケースにおいて、周波数を自然数にしていいのだろうか電子回路の理論からすると、そうではないとまずは思ってしまい、アナログ電子回路(ここはLC回路を想定している。水晶発信器はデジタルともアナログとも見なせるだろう)だからか、と考えてしまうが、そこは先述の「――電子回路での電磁波の発生と言っても、電磁波発生の原理は、原子と電子などのエネルギー状態の変化から起こる、ということだ・しかも量子論が記述する法則に従う。そこはデジタルになっており、電磁波はとびとびの量をとる――つまり、後述の「しかし、プランク定数から言って、*最低の周波数は1Hzになるそこから1が次々に足されていく周波数が可能であるそれ以外の周波数は発生しない」ということになる。(――デジタル電子回路でも結局は同じだ――)――以上には「?」をつける・・・ふーむ――既述*電子回路を用いると、小数点以下の値をもった電磁波の発生は可能だろうそこでは、周波数は自然に、最も近い自然数に修正されるのだろう――プランク定数の実態効果によって――・・・これだろうか既述*プランクは、荷電振動子を仮定し、なんの裏づけもなく、その周波数を自然数にした(ここに書いてあったこれはボツ→「周波数が自然数になる時間単位としての「秒」を仮定するそれを「X1(この1は、現在の1秒の1)」とする」←これはもう必要ない、離れた上述と離れた後述で解決している)(加筆)どんな時間単位での周波数における1振動も、「そこでのプランク定数(そこに応じて変わる)」のもつ絶対値の値のエネルギーをもつ既述*プランク定数については、時間の定義を変えても、エネルギーの方の値が、それに応じて変わるから、問題にはならない。よって、最小エネルギー単位(デジタル)をもつプランク定数の実態から、周波数は自然数になる――プランク定数は、それぞれの時間単位に応じて定まってくるのであるから――(注A・・・波・波動について言うと、定在波・定常波というのは、波数が自然数になっているケースがある(自然数プラス1/2というケースなどもある)。で、原子における電子のエネルギー状態もまずは、このカッコの前のそれと同じことになっている・・ただし電子の場合にはその他にもいくつもの物理的条件sがあって、細かくエネルギー状態が変わる・・しかも電子にはスピンに似た不思議な物理的事象もある・・――この事象をここでの問題に結びつけるのは――結びつけることは正しいと思われるんだが――そうかんたんではなさそうだ――表現・記述がむずかしい――そうは言っても事実は決まっているわけだ――)\(やっと結論がでた~~↓)/(これとは反対の結論・・まちがった結論だと思われる・・を前にだした時にも同じように記したが・笑)「つまり、どんな時間単位においても、周波数を自然数として、プランク定数の値を決めればよい(というか自然に定まる)(これは一面の真理を含んではいるが、また後でひっくり返る)そこから、どんな時間単位においても、周波数は自然数でよいことになることがわかる(これは一面の真理を含んではいるが、また後でひっくり返る)(付記・最小エネルギー単位・デジタル、という実態があるのであるから――これだけでは理解するのがむずかしいが――)」そこにおける基本は・・・「デジタル・最小エネルギー単位、定在波、記述はどうでもいい・記述内容に応じて値は変わる」ということだろう・・・201210ただし・・・、どんな時間体系においても、光子(電磁波)の周波数は自然数にしてよい、ということは、光子(電磁波)の実態は一体どうなっているんだろう、という問いをもたらす――周波数も波長も定まっていない、ということか? 光子(電磁波)についての謎がまた増えた)。(――座標変換との関係はどうなっている? ・・・まためんどうな問題に首を突っ込んだのかもしれない――)(↑これでいいかな? )――この課題はややこしすぎる――まだまだすっきりしないので、マタ股玉又マタまた蒸し返して(JK入り)、最もわかりやすいように整理すると・・・、どんな時間単位の系においても、電磁波の周波数は1Hzから始めることができ(わかりやすくするための説明)、それに次々に1を加えていく周波数(自然数)の電磁波が実現可能である。そこでの1周波数あたりがもつエネルギーは、それぞれの時間単位の系ごとに異なる(この、「それぞれの」という言葉は、地球と地球外の時間単位に冠している)。・・・そういうことなんだろう。なんかヘンな感じがするが、そうなんだろう。すると、ここでマタまた謎の暗雲が筆者のオンボロ頭の中に発生するではないか・・・それはどういうことかと言うと・・・、となると――どんな時間単位でもOKとなると――、光子・電磁波という存在の振動(数)はない、ということにならないか? なんとも不思議な感じだ。(これもなんか間違ってないか? )・・・うーん、このセクションの課題は極めてナゾナゾしくややこしい・・・\(謎だ謎だ謎だ~~~)/(なんか間違っていないかな? 筆者は、かん違いすることも間違うのも得意だから)・・・いやはや、勘違いや間違いに入り込んだり、かなり長い変遷を経てようやくここまでたどり着いたものの・・・、このセクションについては、もっともっとよくよく考えるべきだ・・・(加筆)・・・ここでまたまた結論が反転するのであった・・・いやはやいやハヤ・・・ハヤブサは飛んでいく…ピントはずれ脱線・・・コンどはコンドルは飛んでくる…ピントはずれ脱線・・・(><;)XD・・・さて、ここまでの流れの中で、ここでのテーマを論じるにあたって、以下が必要なので、上述から抜粋・・・【【【1・小数点以下の値のある周波数の電磁波があるはずである。それは電子回路によっては可能だ。(古典論あるいは量子力学に則ってなんだが、ここでは古典論は省こう。・・・そういう場合もある、ということである)*時間の定義がそうなのであるから、電磁波が自然数Hzになっているとしたら、それは偶然だ。その偶然が起こる確率は、無限小に近そうだ・・・「A」上略・・・「「A*時間の定義がそうなのであるから、電磁波が自然数Hzになっているとしたら、それは偶然だ。その偶然が起こる確率は、無限小に近そうだ・・・」が答えになると思われる。それに、「3」では、端数をもつ周波数の電磁波を発生できるはずである」(付記:「2・自然界にある電磁波の発生原理」、「3・電子回路によって発生する電磁波の発生原理」)上略・・・「そこにおいて、その理想的な条件・自由かつ外乱のない条件で、その周波数をカウントしたとしても――1s分のカウントをしたとしても、きっかり1sにならないだろう――つまり極めて桁外れに小さい端数がでるだろう――。そのことは、自然界で発生する電磁波の周波数は自然数になっていないということを意味する」・・・下略:上略・・・「たとえば、今現在正確性がもっとも高いセシウム原子時計においても、誤差10兆分の1という結果をもつ。そのことは、その周波数は自然数になっていないということである――コンマ以下、値が並ぶということ――を意味する」・・・下略:上略・・・「その「正確性がもっとも高い(上述)」、「(これは初出だが・・・)水素メーザーは数時間程度の周波数安定度が優れている」という表現・記述――文献にあった――自体も、上述と同じく、その周波数は自然数になっていないということを意味している――コンマ以下、値が並ぶということ――を意味する」・・・下略:\(やっと結論がでたー)/「電磁波の周波数は自然数になっていない――コンマ以下、値が並ぶということ――」】】】以下も再掲・・・上略・・・【既述した一部分を再掲・・・「――電子回路での電磁波の発生と言っても、電磁波発生の原理は、原子と電子などのエネルギー状態の変化から起こる、ということだ。そこはデジタルになっており、電磁波はとびとびの物理量(ここでは、主に、振動数とエネルギーや運動量)をとる」】・・・下略:これも再掲・・・【「・・・推測・未確認なんだが・・・プランクの時代には、電磁波の周波数を精密に計測する装置はなかったはずだ。よって、周波数をキレのよい自然数にした可能性が高い。エネルギー量子がひとつ増えれば、周波数もひとつ上がる;それなら、周波数もキレのよい自然数にしよう、ということだったのではないか? 厳密な測定器もなかったことであるし、そういうことだったんだろう。・・・しかも、現在の精密な周波数計測機器においても、コンマ以下は切り上げか切り下げしているのではないか? 」】・・・以上、再掲:(以下、最新の結論)さて、ここで、こういう疑問がでてくる(前にも記しているが)・・・電磁波の周波数の計測器・最も精密なそれを含めて、計測した周波数の切り上げか切り下げをやって、自然数にしているのではないか? 電磁波の最低周波数はたとえば、1.12Hzとか0.91Hzなどとなっているのではないか。それを計測器が切り上げか切り下げをやっているのではないか――現行の秒のもとで。そこで、電磁波の最低周波数を計測したいものである。で、最低周波数を計測することができないのなら、たとえば、100Hz近辺の電磁波の周波数を精密に計測して、そこから最低周波数を計算すればよい。そこでの計測結果が、たとえば、100.643Hzとか99.662Hzなどと出たとする。それを100で除すれば(割れば)、最低周波数なる周波数がでてくる。――加筆――それはそう単純ではない――100.643Hzの方は、最高100で、99とか98で割るべきだろう。99.662Hzの方は、最高99で、98、97、96、などで割るべきだろう。その根拠は・・・、電磁波(光子)の周波数が1上がれば、プランク定数hの絶対値の値のエネルギー分が増える、そこから、現行の秒のもとでの最低周波数は1Hzということになる、しかし、そのばあい、たとえば、0.1Hz分のゲタを履かせている可能性がある(ゲタ:上げ底 or 下げ底――切り上げ or 切捨て or 四捨五入)。そのケースでの最低周波数1Hzは、実際には例えば1.1Hzである、ということだ。・・・ここで謎のひとつが解けた・・・で、そうやって、そのゲタ(底上げ、底下げ)の分の値を得るために、割る数値をそうやって低める必要があるのである。そうやって、低い値で割るのであるが、あとは計測器の精度と相談して、そのゲタ(ゲタ:上げ底 or 下げ底――切り上げ or 切捨て or 四捨五入)の分の値を決めることになる。(そこは少しむずかしゐだろう)さて、そうやっていって、最低周波数が、その例えの「1.1Hz」だったとしよう。その最低周波数を「1(Hz)」とする。そこから、物理学用の「秒」が決まる。その秒は現行の秒とは長さ(経過の長さ)が異なる。日常生活に使う現行の秒はそのまま用いればよい。しかし、物理学や電子工学などにおいては、新しいその秒を用いた方が合理的である(変更にあたっては、いろいろめんどうなことが起こるだろうが)。これで、晴れて、時間単位・秒と電磁波が結婚できる・・・、というのはジョークなるたとえであって、晴れて、電磁波の周波数は自然数となる・・・めでたし目出たし・・・(◎_◎)目で鯛・目出鯛・・・\(これでも鯛なんだゾウ・目がでてるん鯛)/___/}◎__ }~~ \}\(ブサック鯛じゃないん鯛)/・・・ところで・・・めでたし愛でたし愛でたし・・・と言えば・・・V(Uの方がいいが)WxYZ(2つの足s・フィートのつもり) (うら若き女性が内股になり、足先た ちを重ねている様子の形象である、と ムリに解釈しよう・笑(笑うといかんぞ)(笑う対象がちがうんだぜ・女性を笑っているんではなくて、ここでのおいらの考えを笑ってるんだぞ)(まあ、そうだろうな。それがわかっていてそう言ったんだよ)・・・アルファベットのここの部分は・・・偶然なのか・・・作者がそこまで考えて創ったのか・・・興味深い・・・笑・・・そんなことを考える筆者は・・・SKB48・・・笑・・・ところで、新コトワザにこういうのがアール「ヒマジンはイマジンする」・・・笑・・・・・・カタいことをマジメに考えたあとは、こうやってフニャけるに限る・・・・・・ふにゃけコーナーからでて・・・で、その新しい秒と、現行の秒の比を求めれば、換算はかんたんである(手早く計算するばあいは、極ごく極めて小さい端数はでるだろうが)。そこから、プランク定数の値が定まる(今までの値とは異なる)。光速の値も異なってくる。ほかにも、値が変わる単位もでてくるだろう。(――以上、この結論は、またさらに変更するかもしれない・・・ほんとにややこしい課題なので――)参考・・・*(最小)エネルギー量子(プランク定数×1(Hz)~それの自然数倍のエネルギー量子)、があるということは、エネルギーは無限に薄まったり拡散したりすることがない、ということを意味する。そこは、アナログではなく、デジタルの世界である、とも言える(ただし、量子であるから、それは波動性をももっている)。で、プランク定数の値が、不確定性によって、変動するという可能性があるかどうか? (これは、エネルギーと時間の間の不確定性とは別な話なんだが)・・・それは、あるかもしれないし、ないかもしれない、と無難にまとめておこう・笑。*(素)粒子や電磁波の世界は、ある意味、定在波的な実態にあるのだろう? (例外がある? ……電磁波が走っていると、そうではない? )。そこから、デジタル性がでてくるのだろう? (定在波的存在sと、それらが粒子化した存在s、それらがこの宇宙を形成しているのだろう? ・・・この文言は「超ひも理論」を思わせる・・・)(遥か上に記した、注A「定在波や原子における電子の状態などについての話題」をも参照)*しかし、そこから、電磁波の最低周波数は1Hzであるとか、電磁波の周波数は自然数になっている、という結論はでてこない――現行の秒・偶然によって決められた・のもとでは――。*現行の秒が、偶然によって決まり、その秒のもとで電磁波(光子)の周波数が決まり、そのもとでプランク定数の値が定められている。秒→Hz→プランク定数である。最初に、現行の秒のもとではなく、周波数が自然数になるところの、物理的に固有の秒にもとづいたプランク定数の値がわかっていれば、そこから、物理的に固有の秒がでてくるのであるが(なんかヘンな論理展開だが、こう書くしかない・・・その秒を知らずに、そのプランク定数の値がわかれば、という意味である)、物理的に固有の秒がわからないから、こうやって苦労しているのである。・・・以上、参考:筆者の最新の結論は以上――上述(以下、最新の結論)、以下――である。この先、またまた結論を変更するかもしれないが・・・(この課題はとにかく、ナゾナゾしく、ややこしいので)・・・・・・しかしともかく、電磁波の周波数が自然数となる秒の値という実態はある。それ以外の定義の秒では、電磁波の周波数は自然数とはならない・・・どう考えてもそうだと思える・・・・・・さてここで、今までの悪戦苦闘~科学泥仕合から離れて、同じ課題の解答のひとつとして以下にすっきりと書いてみよう・・・秒の長さは未定のままで進む――現行の1秒から離れる――最低周波数の電磁波の周波数を1と定める――超超長波だ・そんなのが発生するのかどうか、という問題もあるが、概念でここを構成すべく先に進もう――(それをどうやって計測するのか? )そこから、プランク定数の値も決まる――それは、現在のプランク定数の値とは異なってくる――それをh”としよう――で、その1Hzの電磁波のもつエネルギーは、「h”×1(Hz)」である・それを「h”’」と記そう(いちいち、h”の絶対値をエネルギーの値にしたもの、と説明をつけるのがメンド草草なので)そして、電磁波の周波数が1Hz上がるごとに、「h”’」のエネルギーが加わるさてそこで、そこから物理学や電子工学用などのための「秒」の長さが決まるそれは、1Hzの電磁波の検出から始まるあるいは、離れた上述のやり方で決まるもしくは、1Hzの電磁波のもつエネルギーを測定することと、それらを絡めるあるいは、電磁波における最低エネルギーを知ることから秒の長さが決まるひとつのやり方は、「検出器に当てる電磁波(検出される電磁波)のもつエネルギー」割るその振動数=「h”’」であるしかしこれも現行のやり方では、現行の秒を用いているそこで、光電効果から、1Hzあたりのエネルギーを知る光電効果の起こりやすい金属に電磁波(光子)を当てる1個の電子が跳びだしたとする「あてる電磁波のもつエネルギー」-「金属から跳びだすのに必要なエネルギー」が、跳びだした電子のもつ運動エネルギー跳びださないように阻止電圧をかけるなどなど~~~しかし、これも、現行の秒を使って振動数(周波数)を決めている時間とエネルギーの関係に関するすべての数式を吟味してみるのも参考になるだろう・・・・・・しかしやはり、直近上に羅列したそれらのどれをとっても、現行の「秒」がでてくる・・・(加筆)・・・閃いたので意気込んで上述直近ここの部分を考え始めたものの、ここでもやはり、すっきりとはいかなかった・・・(無念じゃじゃじゃ~~~笑~~~)・・・・・・もうひとつ書いておこう・・・とにかく、プランク定数の値を先に打ち出したのではなくて、偶然に決まった秒を用いて、まず電磁波の周波数を自然数にしている・そのあとプランク定数を割り出している。そこから離れて・・・まず、プランク定数が本質的に正しく導きだせたなら、そこから、偶然に決まった秒を用いても電磁波の周波数は自然数になってもおかしくはないだろう。しかしだ、「プランク定数が本質的に正しく導きだせたなら」といっても、そこでも、偶然に決まった秒を用いるしかないから、それもまたおかしな考えにすぎない・・・・・・つまり、このセクションでの最終結論どおりが、今のところの最終結論である・・・・・・結局、いくらか離れた先述の「今のところの最終結論」を記述し、そのすぐあとで、「めでたし目出たし・・・(◎_◎)」と盛大に祝った(笑)、「それ」、が、「今のところの結論」である。・・・さて、これは、ここまで検討してきた結論「電磁波の周波数は自然数になるはずがない」・・そういった問題認識(普通は問題意識というが、本論においては、「意識」を厳密に定義しているので、「問題認識」となる。あるいは、「心内で問題-課題把持」)における最終的な結論なんだが・・・、以下これは上述の考察の何か月もあとに思いついた・・・以上・上述は太陽系の地球での話しである。で、太陽系以外の遥か遠い惑星で、地球と同程度の科学文明をもつ高知能の生物が住んでいる惑星Xiを考えてみる・・・(惑星Xiというのは、全宇宙のそういった全惑星を代数表記-記述している・それぞれの惑星にひとつひとつ着目して)・・・そこでの時間の最小単位を1「秒’i」――地球における時間の最小単位を1秒とする。コンマ何秒とか、ゼロと小数点以下ゼロが多く並ぶ数値の秒はここでは除外する――と書こう。で、1秒と1「秒’i」が一致する確率はゼロだろう・(ゼロに極限まで近い確率で例外はあるかもしれない・・複数の惑星sの間で一致する例がひょっとしてひょっとしたらあるかもしれない・・全宇宙のそういった惑星sについていうと・・・しかしそういった例はここでは除いてよいのである・・・)・・・で、時間単位以外の物質的特性は、すべてのそういった惑星sで同じはずである。つまり、電磁波の特性も、さまざまな装置・機器の特性も、基本的には同じであるとみなせる(ただし、装置や機器の特性は、技術水準が異なればそうとは言えないが、ここでは、そういったことは除外してよい)・・・さて、惑星Xiでも、地球と同じように、電磁波の周波数は自然数だとしているとしよう・・・地球での研究と同じ過程を辿るはずであるから、そう仮定できる・そうなるはずである・・・・・・オ~それ見~よ! (・・・ここで、難話休題で閑話に入って・・・「オーソレミオ」というイタリアの歌がある。ナポリ方言で、「そのわたしの太陽(その太陽・私の)」という意味だそうだ(「その」、は定冠詞)。昔むかし、その歌を聴いたとき、「オーソレミーヨ」と聴こえたのだった。で、また聴いてみると、やはり「オーソレミーヨ」と聴こえるではないか。・・・オ~それ見~よ! ・・・畏れ見~よ! 大自然を(恐れ見~よ)・・・)地球の1秒と、惑星Xiの1「秒’i」は異なるのに電磁波の周波数を共に自然数にしているという必然的設定にここではある。完璧に奇妙ではないか・おかしいではないか。・・・つまり、そういった偶然に決まった時間単位をもとにした電磁波の周波数が自然数になることはない、という結論がここからもでてくるのである。・・・仮に、非常に進んだ科学文明をもち、奇跡的に、完璧なやり方で完璧な時間単位と電磁波の完璧な周波数を決めていた惑星があったとして、その時間単位と電磁波の周波数は、地球を含めた他の惑星sのそれらとは異なるのである・・この、限りなくゼロに近い確率で起こる例も、ここでは除いてよいのである・・・・・・さらにもうひとつ・・・、ある惑星と別な惑星で、偶然、時間単位が同じになる(なった)ケースについて検討しよう・・まず第一に、そういったケースにおいても、小数点以下一兆桁とかまで、一致するケースは皆無だろう。仮にそこまで完全に一致していたとしても、そういうケースも、ここでは除いてよいのである・・・よって、繰り返すと・・・・・・「そういった偶然に決まった時間単位をもとにした電磁波の周波数が自然数になることは基本的にない」のである。――そこにおいて、プランク定数について考える必要はない――10☆・・・そこをちょっと解説すると・・プランク定数(エネルギー秒の次元をもつ)は、電磁波の周波数が1Hz上がる(あるいは下がる)ところにおける定数である・そう考えることができる。それは、基本的に、電磁波の周波数が自然数か否か、という問題とは関係ないのである・別問題である。よって、ここまでの追究における最終結論は正しい・・・(・・・大宇宙・大自然は人間にさまざまなナゾを突きつける~~やーい、やーい、人間ども解いてみろ~~と・・・人間はそのナゾを解こうと一生懸命になる・・・さまざまな領域のナゾたち~「科学・人文・社会・生産・産業・商業・企業・生活・学問・芸術・生きていて遭遇するすべて・などなど~におけるナゾたち」・・・大宇宙・大自然はナゾナゾの名人であり人間の先生でもある~・・・しかしそれにしても~人間はちっぽけなり~・・・大海に漂う笹舟~それが人間~・・・それでも人間は負けない・・・永遠につづく転生もあることだし・・・)(加筆)以上の研究は次の設問からでてきた・・・【心的内容情報スペクトルひとコマ分の時間はいくらだろうか?(非常に小さい値の秒だろうが)それについて考えるにあたって、まず、次のような問いをたててみよう・・・「心的内容情報スペクトル要素」または「エネルギー・非経時変化・粒子モード情報スペクトル心的内容」=「心的内容情報スペクトル(心器が理活した一コマ分)」、とプランク時間、との間に関係があるだろうか? ・・・「1」(設問)「心的内容情報スペクトル要素s」の周期・・・これにはさまざまな周期がある。その周期と、プランク時間、との間に関係があるだろうか? ・・・というのが上の設問「1」である】さて、心的情報スペクトル要素も、心的情報スペクトルも、関係があるケースと関係がないケースがあるだろう。つまり、プランク時間の自然数倍――極端に桁外れの自然数倍だが――になっているケースと、そうはなっていないケースがあるだろう。それで何の問題もない。その根拠は・・・、上述のさまざまと、プランク時間の定義――その定義は、プランク定数、真空中の光速、重力定数、からなされている。つまり、プランク時間は、それらからくる(プランク時間からそれらがくる可能性もあるが――それらは相思相愛で・笑・一緒にでてきた可能性もある――)デジタルの値をもつ時間単位である。そのプランク時間だが・・・、この世界の時間が一元の基本原理によって定まっているのであれば(相対性理論のもとで)、それら「その周期と、プランク時間と」の間に関係がある可能性は非常に高いだろう。(下略)☆☆☆by西山浩一(C)(春楽天・世界人)研究者も西山浩一Copyright(C)All rights reserved.
2021.01.03
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おもしろい考え方☆壱の巻☆男も女性もイメージでできている☆その94……筆者はブログを多数もっているので、時間の関係でコメントに返信できません…悪しからず……(意識や心・転生や質時間回帰などに関しては、最初は唯物論的に長々と論じ、遥かあとの方でそこから離れ、「心器・霊・知性体」「意識器・魂」を登場させている・・・・・・脳という物質の組織はキメが荒くて、波動性が低くて、とてもじゃないが、脳には心や意識は生じない、ということ、それから、タネもシカケもないマジックが実際にあるということ、などが、非物質である-そういった霊魂的存在(心器と意識器・・あの世に行った人の心器は知性体と呼べる)があるということの証明・実証になっている・・・さらには、質時間回帰も当然起こる、といえることも導かれる・・・・・・それらについては、すでにネット上に何度も書いている・・・・・・それから、転生があるからといって自殺することは、この世界の法則の実態によって禁じられている、ということについても、ネット上に何回も記している・・・ ……以上の詳細とそのほかの詳細を、「心脳科学(仮説)、質・クオリアの科学(仮説)、世界哲学」、などと題してネット上に多数載せている)(「その4」から改題しますた「おもしろい考え方☆壱の巻☆男も女性もイメージでできている☆」に・・ ……なぜ改題しかというと、最初のタイトルは、女性にとって有利に働くと思ってつけたのだった・いわば賞賛。でも、「その4」をネットに載せたあたりから、んんん? これはいかん、女性陣が、その反対の意味にとる可能性も大きい、と気づいて、「男」も入れればちょうどいいや、ということで、改題したのじゃすた・・・しかしそうすると、本文中に大きく手を入れないといけないところsがでてきそうで、メンド草草メンド草になってしまった…… ……それ以外でも加筆するところが出てくる…さらに新しい研究内容をもいくらか加筆する…筆者は読み返すと、やたらと加筆内容を思いつくので、それらを加筆するという性向をもつのでアールス…… ……しかも、加筆すると、前後の文章がギクシャクするところも出てくる…それを避けるべく加筆するので手間と時間がかかる……それでも必ずチグハグな個所たちがでてくる…… ……メンド草草の大草原……)(…この小説は、10年以上前に書いたものなので、現在と当時の時代背景についての食い違いがあるでせふ。それに、新しい研究内容をもいくらか加筆するので、部分的にも全体としても整合性がとれなくなる……困った独楽った……)・・・以下、本文・・・ と、建太郎は腕時計を見て言った。 マリは「そうね、もう遅いわね」 「うん。そして、今の、ダブルミーニングさ」と、健太郎。 「えっ、どういうこと? それ」と、マリ。 「星が教えてくれるさ」と、健太郎。 マリは「星が? …なによ、ケンタロン、歌のタイトルみたいなこと言っちゃって」 建太郎はにこっとして、窓の外に目をやる。マリも、そうした。 「あら、旅客機よ。どこに行くのかしらん?」 と、マリはそれを目で追う。 「うん、どこだろうね。あの方角だと、外国だろうけど」 と、建太郎は航空路地図を思い浮かべて言った。 その旅客機は遠くへと移動していった。 ……いくらか経って…「あっ、流れ星、明るい、明るすぎる、あっ、また流れる、 わあっ! すごいっ、いくつもいくつも流れる、 すごい! まるで、流星のショーだわっ!」 と、マリが興奮して叫ぶ。 マリも、建太郎も、流れ星のショーを楽しむ。 ……そして、流星ショーは終わった。 「おー、うまくいったな」 と、建太郎はよろこびを隠しきれない。 「えーっ、どういうこと?」 と、マリは思考停止したかのように言う。 「君へのバースデイプレゼントさ。 ぼくの研究所で造った特別製のカプセル、つまり、今の流星ショーのためのカプセルを、知人を通じて、スペースシャトルのクルーに託したのさ」 と、建太郎は、にこにこしながら言う。 「シャトルに? 流星ショーって、つくれるの?」 と、マリは信じられない、といったおももちで訊いた。 「うん。今のが、その証拠と成果だよ。 そして、正確な軌道計算をして、シャトルから、宇宙空間に放ってもらったんだ。 そして、それが、大気圏に再突入して、今の流星ショーになったんだよ」 と、建太郎はよろこびに溢れて言う。 「わあー、すごいわ、ケン。ありがとう、あたし、うれしい。 あんなロマンのあるバースデイプレゼントもらったのは、あたし、生まれて初めてよ。 世界広しといえども、あんなプレゼントもらったの、あたしだけ、……じゃなくて、みんなにあげたことになるわね。 ますます素敵ね。おすそわけね。 うれしいわ。ケン、ほんとにありがとう」 マリは、全身でフラワーアレンジメントのようなよろこびを表わす。 「よろこんでもらえて嬉しいよ、マリ。 今のショーより、よろこぶ君のその姿の方が、もっと素敵だよ。 今の君のそのイメージ、永遠に、ぼくの意識の主体に流れ込めかし。 さあ、かんぱいだ」 建太郎とマリの目と目、グラスとグラスが合う。 おもしろい考え方 壱の巻 女性はイメージでできている……つづく……by西山浩一(C)(春楽天・世界人)Copyright(C)☆研究者も西山浩一All rights reserved.
2021.01.02
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おもしろい考え方☆壱の巻☆男も女性もイメージでできている☆その93……筆者はブログを多数もっているので、時間の関係でコメントに返信できません…悪しからず……(意識や心・転生や質時間回帰などに関しては、最初は唯物論的に長々と論じ、遥かあとの方でそこから離れ、「心器・霊・知性体」「意識器・魂」を登場させている・・・・・・脳という物質の組織はキメが荒くて、波動性が低くて、とてもじゃないが、脳には心や意識は生じない、ということ、それから、タネもシカケもないマジックが実際にあるということ、などが、非物質である-そういった霊魂的存在(心器と意識器・・あの世に行った人の心器は知性体と呼べる)があるということの証明・実証になっている・・・さらには、質時間回帰も当然起こる、といえることも導かれる・・・・・・それらについては、すでにネット上に何度も書いている・・・・・・それから、転生があるからといって自殺することは、この世界の法則の実態によって禁じられている、ということについても、ネット上に何回も記している・・・ ……以上の詳細とそのほかの詳細を、「心脳科学(仮説)、質・クオリアの科学(仮説)、世界哲学」、などと題してネット上に多数載せている)(「その4」から改題しますた「おもしろい考え方☆壱の巻☆男も女性もイメージでできている☆」に・・ ……なぜ改題しかというと、最初のタイトルは、女性にとって有利に働くと思ってつけたのだった・いわば賞賛。でも、「その4」をネットに載せたあたりから、んんん? これはいかん、女性陣が、その反対の意味にとる可能性も大きい、と気づいて、「男」も入れればちょうどいいや、ということで、改題したのじゃすた・・・しかしそうすると、本文中に大きく手を入れないといけないところsがでてきそうで、メンド草草メンド草になってしまった…… ……それ以外でも加筆するところが出てくる…さらに新しい研究内容をもいくらか加筆する…筆者は読み返すと、やたらと加筆内容を思いつくので、それらを加筆するという性向をもつのでアールス…… ……しかも、加筆すると、前後の文章がギクシャクするところも出てくる…それを避けるべく加筆するので手間と時間がかかる……それでも必ずチグハグな個所たちがでてくる…… ……メンド草草の大草原……)(…この小説は、10年以上前に書いたものなので、現在と当時の時代背景についての食い違いがあるでせふ。それに、新しい研究内容をもいくらか加筆するので、部分的にも全体としても整合性がとれなくなる……困った独楽った……)・・・以下、本文・・・ マリは「ええ、そうだと思う。 まとめちゃうと、足りないものを補い、精神的貯えができたら、適度に使いなさい、ってことになるわね」 「うまい要約だね。マリ坊、君の進歩著し、ってとこだな。 いずれにしても、人間には、楽しむこと・喜ぶことも必要だし、悩むこと・苦しむことも必要だし、 光明・積極思想も、反省・懺悔思想も、その人に合ったように、適切に組み合わせて用いて、 質時間回帰-科学的カルマの大海の波と風にうまく乗りながら、人生を進んでいけるといいね」 と、建太郎は、詩的にまとめた。 「まさに、そうね」と、マリはうなずいた。 エピローグ 「触発されちゃったぁ、きょうの対話ゲームで」 と、マリは陶酔したふぜいで言う。 「さてはて、何を言いだそうとしてるのやら、マリ」 と、建太郎はにっこりする。 「イメージわいたのよ」と言って、 「果てしない紺碧の海、どこまでも続く青い空、命の輝きの太陽、生命の曲線の白い雲ぐも、見えないけれどもくねり乱れ吹く風、そしてそれらすべてが宇宙に開いている、そんな中を、 我らは今 カルマの海の波と風 風に吹かれて ウインドサーフィン…… っていったところだわ」 と、マリは詩的ファンタジーの世界を呼びだした。 「おー、なかなかいいじゃない」と、建太郎はつよく感心したようすで、 「そいじゃ、お返しに、 いつの日か カルマセンサー 生み出され サーフィンに載せ 科学的カルマの海を進めり…… なーんてね。あはは」 と、イメージが広がらなかったことを笑ったふうである。 「あはは。まあいいじゃない……」 こう言うしかないと、マリは感じたらしく、 「ケン坊、きょうの話し、すごくおもしろかった。人生勉強したって気分よ。人生って、ほんとに、きょうの話しみたいになってると思うわ。 いろんな本を読んでみても、まとめてみると、結局、きょうの話しに要約されちゃうような感じだし」 と、本音を建太郎に浴びせる。 「ありがとう。たしかに、そうだよね」と、建太郎はよろこび、 「それじゃ、次の機会に、今までの話しの先や、きょう話しもらしたことなんかを話すとしよう・新しい研究内容も入れてさ。 マリ、君は、優秀な聴き手で、話しがいがあるよ」 と、マリをもちあげる。 「ありがと、ケン」と、マリは花のような表情で言い、 「あなたは、優秀な話し手で、聴きがいがあるわよ」 と、お返しをした。 「あはは。ありがと、マリ」と、建太郎はマリを見つめ、 「それで、マリ、きょう話した理論、なんて名づけたらいいと思う? 」 と、マリに花をもたせる。 「名前? そうねえ、……世界哲学がいいと思うわ」 と、マリは好意に応える。 「世界哲学。……いいねえ、気に入ったよ。イメージぴったり」と、よろこび、 「さてと、もう、そろそろだな」by西山浩一(C)(春楽天・世界人)Copyright(C)☆研究者も西山浩一All rights reserved.
2021.01.01
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