考える面白さはこの上なく美味/意識・人間・心・世界・なんでも・霊魂研究/世界は大激動し始めた

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片づけパニッカー @ 世界は平和?人類みな強大? はじめまして。いえいえ、特別怪しい者で…
大宇宙人 @ Re:つぶやき7-11~21その1~3(01/06) そうです日本人は宇宙人の子孫なのです(…
大宇宙人 @ Re:つぶやき7-11~21その1~2(01/05) 宇宙人たちはUFOの中で羽を伸ばします…

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質の科学・意識・クオリアの研究


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クオリアと意識について4(変換/数学)


クオリアと意識について2(脳/変換/意識)


クオリアと意識について1(意識の研究)


意識の主体の個別性は何によるか


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空間と時間,世界&宇宙観


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意識とクオリア02


意識とクオリア03


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意識とクオリア・まとめ1


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意識とクオリア・まとめ2


意識とクオリア・まとめ3


霊魂はなくてもあっても転生はある?未構成


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原稿;意識とクオリアの研究


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2008.09.29
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意識とクオリアの定義とその展開(加筆した個所のある部分など)


注)概略を断定的に記します。証明のようなものはこのブログのあちこちに記してあります。
ただし、断定はしません。
それらの検証はなされていません。
考えられる可能性のすべてを追求していっているだけです。その中から、もっとも可能性の高いものを主に記していきます。


意識の定義
意識し感じ味わう性質(機能・働き)をもった存在

(意識は、それ以外の脳活動(どこかに解説)である、知性活動・情報・情動処理・自己維持機能・自己制御などの機能・働き・活動力などとは区別される)

意識は、波動性の極めて高いひとまとまりになったエネルギーから成っている存在・そのもの、としか考えられない
それ以外には候補がない
そのハードウェアを意識の器(主体)と名付ける

意識内容とは、その意識の器のエネルギーの波動パターンとその変化・展開、またはその内容、または、その味わい・感じ・質である
それ以外には候補がない

クオリアとは、その意識の器のエネルギーの波動パターンとその変化・展開の中に存在するところの味わい・感じ・質、である
それ以外には候補がない

ある体験をすると、それに応じた変化が意識の主体(またはその近辺、あるいはそれに関連した存在)につく

同じ体験を続けていって、その変化が限度を越えると、その意識の主体は壊れてしまう(すべての存在は、変化が限度を越えると壊れてしまう)

正反対の体験を同じ量体験すると、その変化は元に戻るので、意識の主体は壊れない(これは、結局これと同値の内容になる命題をわかりやすく表現した)

意識の主体を壊さない仕組みがこの世界にはある

よって、すべての人は、ある体験をしたら将来それとは正反対の体験を同じ量体験していく流れの中にいることになる
それを体験総量プラスマイナスゼロ化則(質時間回帰則、精神的収支均衡の法則)と名付ける

転生がなければ、その流れは中途で止まってしまう

あらゆる可能性を追求していくと、
霊魂があってもなくても、転生はある、という結論がでてくる

その立場に立つと、転生を通じて、体験総量プラスマイナスゼロ化則が働いていくことになる、となる

注)ここまでは、質の科学だけでの記述である。次からは、それに加えて、世界哲学の内容も加味される。
注)質の科学は、科学的手法、世界哲学は、哲学的手法、をそれぞれとる。

あらゆる可能性を追求していくと、
宇宙は永遠に続いていかないとおかしい、という結論がでてくる
よって、宇宙は永遠につづいていくだろう
その中で、人間のような意識をもった生物は、途絶えることはあっても永遠に生まれつづいていくだろう
その中で、
すべての人(意識の主体)は、永遠に無限回、転生していくだろう

その中で、
体験総量プラスマイナスゼロ化は、完璧に成されていく
つまり、
すべての人は皆、完璧に平等なのである
完全に平等になっていく、ではなく、すべての人は皆、完璧に平等なのである

体験総量プラスマイナスゼロ化則を解釈してみよう
他人に為したとおりを将来必ず自分が受ける
今の自分とは正反対に将来必ずなる





脳での情報処理と意識


脳の中では、あちこちの個所たちで、いくらかの時間(的な)差をもって、ひとつの対象についての情報処理がなされている。

つまり並列分散処理・局所的処理がなされている。

そうであるのに、意識においては、それらは一本化・一体化された情報となって意識し味わわれる。

つまり、脳の中で局所的に処理されるそれらの情報は、なんらかのやり方で、総合・統合されるということになる。

どうやって、総合・統合されるのか。

脳の活動を観察しても、それはまったくわからない。

観察によって、脳の神経細胞たちの活動たちが、さまざまな情報処理を行っているようであることはわかるが、それ以上のことはまったくわからない。

ましてや、意識や意識内容の質(クオリア)については皆目わからない。

(なぜ人間には意識があるのか、意識とはなんだろう、といったことは万人がもつ問いである)。

そこの、情報の総合・統合のところが、現在、こういった方面のひとつの大きなテーマになっているようであることを、私はついこの間知りました。

それについて、そのあと研究し、このブログに載せてきました。

それについての可能性の高い仮説をひとつここにも挙げておきましょう。


脳は、意識の器の規格・性能・特性・性質に則ってつくられている、とすれば(仮定ですが、それ以外ないでしょう)、
脳のニューロンたちの活動(局所的・部分的な)によるエネルギーの変動たちがそのままで、あるいは、それらを脳のあちこち(それらに接している・連絡している)にそのまま送り込んだら、それらが意識の器全体に波及し、そのままで意識の器の中で、全体性・一体性をもった情報(心的内容・意識内容)(心的内容と意識内容は異なるのであるが、一応こう記しておきます)に総合・統合されてしまう、
ということである可能性が高い。

それはたとえば、池の水面に、砂粒をたくさん投げ入れると、砂粒たちによって波紋源がたくさん発生し、それら波たちが合成されて複雑な波紋のパターンがつくりだされ、それが展開されていく、しかもその波紋は一本化・一体化されたひとつの意識内容とその展開になっている、といったイメージである。

注)池の水面の波紋は、時間を除くと二次元的な三次元であるが、意識の主体のばあいは、それ以上の高次元であろう。
あるいは、仮説として、複素(数)空間が実在し、そこでの現象・実態である可能性も排除せずに追求してみるのもよいのかもしれない。その場合の観測装置の素子として、現在のトランジスタを越えた




質の科学の発見に至った過程


自分とまったく同じ人が今存在したらどうなるか

→二重の意識状態になるが不思議ともなんとも感じない



→自分とまったく同じ意識(意識の主体)をもつ人が存在すればそれと同じ結果になる



→意識はどこに存在するか?

→脳の中の小さな一部に存在するか霊魂と呼ばれる存在に存在する

→意識の部分がまったく同じ人が将来生まれてきたらそれは転生



任意の人の脳の中の意識の部分とまったく同じ意識の部分をもった人が生まれてくればそれは転生であるが、そういった意識の総数よりも生まれてくる人間の数の方がはるかに多い

→霊魂はなくても転生はある



霊魂があれば転生はある



→よって、霊魂はあってもなくても転生はある





→ある体験をしたら、それに応じた変化が意識の部分につく

→同じ体験をしつづけるとその変化が限界に達して意識の部分が壊れてしまう

→意識の部分を壊さないために、正反対の体験を同じ量体験しその変化は元に戻される、という仕組みがある

→つまりどの人もある体験をしたら将来必ずそれとは正反対の体験を同じ量体験することになる

→転生を通じてそうなっていく

→つまり転生を通じてすべての人は平等になっていく

→霊魂があってもなくてもそういう同じ結果になる





→体験・質には、ある性質のものがあれば、それとは正反対のものがある

→それらは対生成しているのだろう

なにもないところから質というベクトルのようなものは発生した

→正と反が対生成

→逆に正と反を足しあわせるとゼロのようなものに隠れる

→運動量保存則における運動量というベクトルの法則に似ている

→この世界の体験・質はプラスがあればマイナスも同じだけある





ここで、質の科学における「意識」について追加して述べておこう。
「意識」という単語は、もともとは「意識がある・意識がない」における意味から出発していると思われるが、そこから派生して、「認識」「心の傾向」「考え方」などの意味ももつようになっている。
質の科学でいう「意識」とは「意識し味わう」ことについてのものであり、「意識がある・意識がない」における「意識」であり、それは「意識の主体」と名づけるべき存在とその働き・機能と「意識の主体」の中でおこる現象・意識し味わう現象をさしている。







(時間ぎれにつき続く。イメージスケッチです)(未構成です。推敲してません)



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宇宙人がでました(?)





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Last updated  2008.09.29 14:27:19
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