考える面白さはこの上なく美味/意識・人間・心・世界・なんでも・霊魂研究/世界は大激動し始めた

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2021.02.19
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ガボドンのカプセル☆その5(☆その43)


 ――かのドンクールの予言はどうなったのか☆その43……次なるシナリオ6……




(筆者はブログを多数もっているので、時間の関係でコメントに返信できません…悪しからず)

(この小説は10年越上(越上・・未満の対義語・・超でもいい・・以上とは少し異なる)前に書いたものじゃすが、それに手を入れてネット上に載せることにしたのじゃすた……手を入れると、加筆することにもなるので、整合性をとるのがメンド草草……視点にも気をつけているのであるけれど、それもメンド草草・・で、視点をすべて神の視点にするのが楽なんだけど、それではあまりにも面白くないのであーるす・で、どうしても統一がとれない・メンド草草……)

(ダークマターについては、まだよくわかっていないので、本文中にあるダークマター関連の記述は、テキトーでイイカゲン…かつ、銀河、星雲、伴小宇宙、という表現も、テキトーでイイカゲンなんじゃらす……で、固有名詞は滑稽にしよう、と、どこにもないような名前を自分で考えて面白くするよう努めているのじゃらすた…どこかに同じのがあるとしたら、それは偶然の一致なんじゃらす……ともかく、この小説はフィクションなのであーるす)





・・・以下、本文・・・




……前回までのつづきとして……



……シナリオ6……







 ガボドンのカプセル


 ――かのドンクールの予言はどうなったのか……次なるシナリオ6……



       4


  「新型のウイルスだ! 」
 保健局のダボハゼ博士は憂いに満ちた表情で叫ぶように言った……
 DNA-RNA解析、電子顕微鏡での分析の結果、ウイルスはこの惑星上には存在しないものであることが判明したのだった。
 「間に合うかどうかわかりませんが、マウスでの臨床試験の実施と、ワクチンと抗ウイルス剤の開発を急ぎましょう。やっかいな症状をもたらす病原体でなければいいですが」・
 彼の部下のドロンボもこわばった表情で言った。
 謎の人物が「それをただちに実行してくれ。それと、今すぐゲダボロ政府楼閣を密封閉鎖して、感染した可能性のある人々を隔離するよう手配してくれ! 」
 …ただちにゲダボロ楼閣に電話がかけられ、ゲダボロ楼閣は密閉封鎖された。マウスでの臨床試験と人工培養が始められるのであった。

 ……「すみません、大統領。あたしが、つまらない興味をもったばっかりに、なんだわさ。あたしどうしたらいいのかしらんらん」

 「いや、いいんだ。気にするなよ、ベロン。君が悪いんじゃない。
 カプセルを保管庫に入れなかったわたしも悪かった。
  ……しかし、何につけ、人間は興味と欲望とinvoufakaligotのかたまりだ。君の興味で、あのカプセルが開かなかったにせよ、誰かの興味でやはり、カプセルは開いていたはずだ」・
 と、ゲボンタが慰めるようにベロンに言う。
 ズゴンも口を添える・


 ……ここは、隔離室の中である。こざっぱりした広めの部屋にブラウンの
革張のソファーがセットされ、テーブルの上には、熱帯風の赤、黄、青、紫色などの花々が活けてある。窓の外には大きく、青い大西洋が広がっている。太陽が燦々と照っている。ゲボンタの眸を砕ける白波が射る。
 部屋には、三人のほかに、閣僚二人と大統領の側近二人がいる。彼らは、気分がいいはずがなかったが、努めて明るく振る舞おうとしていた。
 彼らがウイルスや宇宙人のことについて話しをしていると、プルルル、と電話が鳴った。ゲボンタが、戸惑ったようすで受話器をとる。
 「大統領、隔離の必要はなくなりました。みなさん、お部屋を出てくださって結構です。それから、今からゲダボロ楼閣の密封閉鎖を解除します」
 と、あわただしい口調で保健局長官の声が響いてきた。
 「隔離を解除だって?」
 ゲボンタは驚いたようすで応えた。
 「そうです。ウイルスはすでに広く拡散しています。ウイルスは、風媒感染、つまり空気を仲立ちとして感染します。しかも、植物まで感染し、増殖をたすけるようです。
 ……わたしたちもすでに感染しているでしょう。ですから、隔離室を出て、平常どおり、お仕事をなさって結構です。ただし、無理をなさらないように……」
 「どれくらいのはやさで、拡散しているのかね?他の国々にも広がるのだろうか? 」とゲボンタ。
 保健局長官は「大気の流れの速さによりますが、ここ数日以内には全世界に伝播すると思われます」
 「ウイルスは、どんな症状を呈するのかわかったかね? 」と、ゲボンタ。
 「まだ、まったくわかっていません。今のところ、マウスにも、感染している人々にも、何の症状もでていないのです」と、保健局長官。
 ゲボンタは「我々は、どんな協力も惜しまない。これからも、最も早く感染したと思われる我々の観察を続けてくれ」
 保健局長官は「わかりました。抗ウイルス剤とワクチンの開発にも、最善を尽くします」




……つづく……






by西山浩一(C)(春楽天・世界人)
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☆研究者も西山浩一
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Last updated  2021.02.19 10:29:35
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