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GWのバンコク滞在中のある日、セントラル・ワールド・プラザを歩いていて無性にチャー・イェン(甘~いアイスミルクティー)が飲みたくなったのです。なぜって!?そりゃぁ、タイって言ったらチャー・イェンでしょう!(笑)意味不明ですんません。いや、歩き疲れたので冷たくて甘いものが飲みたくなったんです。しかし、ファストフード店に片っ端から入ってみたもののどこにも無いんですね。以前はダンキン・ドーナツだかミスター・ドーナツだかにあったんですが、つい最近メニューからはずされてしまったようです…。こうなると意地でも飲みたい!!そこで思い付いたのが7階のスーパーマーケット奥のフードコート。さっそく向かってみると、ありました!!ほっとして注文しがてら周りを見回すと、なんと!これまたずーっと探し求めていた食べ物があるではないですか!!それは、「タオフアイ・ナムキン」。覚えている方いらっしゃいますでしょうか。昨年11月に恵泉女学園大学の大学祭で食べたアレの本物(失礼)ですよ!やっと出会えました~。実はサイアム・パラゴンのフードコートにもあるんですが、いつ行っても「まだ沸騰してません」。おい、売るつもりあるのか!! といい加減頭にきてあそこでは絶対に食べないと心に決めていたのです(笑)なので別の場所で偶然にも遭遇できて本当に嬉しいです!チャー・イェンとタオフアイ・ナムキンというミョ~な組み合わせになってしまいましたが、幸せなひと時を過ごせました!
2009/05/31
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バンコク海に出た小舟は、すぐに右へと進路を取りました。すると目の前にはうおぉ~。いきなり建物が現れました。海ばかり見ててまったく気づきませんでしたよ!海上の砦のようにも見えますが、ここがバンコク海の上に建つレストランです。横付けされた舟から降り、階段を上ります。ワクワクしますね。お~っ!予想以上にいい雰囲気じゃないですか!屋根のあるところまでスタスタと歩き、適当に席を決めて座りました。やっと来たぞ~。席から早速バンコク海の景色を眺めましょう!この辺りは干潟なんですね。遠浅の海が彼方まで続いています。左に杭で仕切った水路=運河の先が見えるとを思いますが、あそこが都県境。水路の左側がサムット・プラーカーン県。そしてこちら側がバンコク都なのです。ちょこっと右へ首を振ってみます。南へ伸びている部分の座席は、休日のみの開放なんだそうで。残念。ところでこの写真の左端遠方に小さな建造物が見えるのです。ズームしてみると…真ん中に白い「ラムカムヘン王碑文」みたいな形状のものが建ってますよね。さて、あれは何でしょう。実は、私はあれも見たくてここまで来たのです。あとで行けるかなー。ところで、さすがに腹が減りました!メニューを貰ってオーダーすることにしましょう。大事なことを忘れていました。このバンコク海の上に建つレストランは、Bangkok Seaview Restaurantです!<交通費>レストランに着いただけなので:0バーツここまでの合計:184バーツつづく・・・
2009/05/29
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運河を進む小舟がいきなりエンジンを止めました。はっ!?後ろを振り向くと船頭さんが「トゥーム・ナムマン」(給油)と一言。え、こんなところで!?右前方を見ると家が見えますが、まさかあそこで?そうみたいです。そこに舟を横付けした船頭さんは、黄色いホースを掴むとヒュルヒュルっと下ろして・・・エンジンのガソリンタンクに差し込むではないですか。舟のガソリンスタンドなんて、初めて見ましたよ!(笑)給油を終えた舟は再び運河を進みます。すると前方の視界が開けてきました。おぉっ、もうすぐか!?と思っていると・・・出た~!! 出ました!!バンコク海です!!ひゃ~っほう!!<交通費>舟に乗ってるだけなので:0バーツここまでの合計:184バーツつづく・・・
2009/05/27
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今日は久しぶりにジョギングをしました!いったい何ヶ月ぶりになることやら。いや、寒さが弱まってからというもの、休日は雨が多かったり、そうでない日はタイへ行っていたりだったもので(と言い訳)。極度の運動不足のせいでモヤモヤしていた気分が、走ったお陰でスッキリしましたよ。やっぱり継続しないといけませんねぇ。近くの都立公園周辺を走ったのですが、駐車場を通りかかると観光バスの姿が何台か目に入りました。やっぱりあの程度の大きさなんだなー。走りながらも考えたのでした。タイの観光バスとの違いを。タイで見かける観光バスってやたらデカくないですか?ほとんどが2階建てで突風が吹けば倒れそうな高さ。しかもどれもピカピカの新車ばかり。さぞかし高いんだろうなー。タイの観光業界は金持ちなんだなー。と今まで漠然と思っていたのですが、その疑問がGWのタイ滞在時に見たTV番組で一気に晴れました。チャンネル9の『ゴップ・ノーク・ガラー』(井の外の蛙)の「Bus Story 1」「Bus Story 2」がそれです。あのデカい観光バスのほとんどは、なーんとタイ国内製なんだそうです。しかも驚いたのは、シャーシー部分は中古部品を寄せ集めて組み立てていること!!番組では、そんなバスの組み立て工程を順にレポートしてくれています。まずはスィエンコン(またはチェンコン)と呼ばれる、車の中古部品扱い業者の集まる一帯でシャーシー、エンジンなどを買うことから始まっています。元々ヤワラートにあったそうした一帯が仙公廟(サーンジャオ・スィエンコン)の近くだったことからスィエンコンと呼ばれるようになったのが始まり。狭くなり渋滞で不便なヤワラートから、子孫たちがバンコク郊外のバーンナー、バーンプリー、ランシット、チャチューンサオなどに移って開いたところもそのままスィエンコンと呼ばれているんだとか。組み立て上がったシャーシー部分のみを大胆にも公道を運転して向かう(笑)のは、ラーチャブリー県バーンポーン郡。バス組み立て工場が50ヶ所以上と国内で最も多く集まる場所なんだそうです。なぜそこに多くあるかと言うと・・・第二次大戦中のこと。この郡のバーンノーンプラードゥックというところに進駐した日本軍が、バスやトラックの車体組み立て技術を教えたことが始まりなんだとか。ビックリですね。で、このバーンポーンの工場で、中古部品を寄せ集めて作ったシャーシー上に新品の部材・部品を使ったボディーを作り上げるんです。最後にカラフルな塗装をするんですが、腕はもはやアーティスト!1台数万バーツで客の要望を取り入れた絵柄で仕上げるんだそうです。一連の作業をつぶさに見ると、ローテク&ハイテクを駆使した技術と新品・中古品をうまく使い分ける逞しさに、大げさではなく心底驚愕しました。そうか。あの綺麗な観光バスは、車体と内装だけ新車だったのか…。完成後は、陸運局の厳格な検査をしっかり受けていることを観光バスたちの名誉のために書き添えておきます。目から鱗が落ちて、色々な意味で物凄く勉強になった番組でした。あ、キャプションも出るので、タイ語リスニングの勉強にもとても有用な番組だとも思いますので、ぜひ見てみてください!!
2009/05/24
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船着場の建物内で座っていた(寝ていた?)おばちゃんにレストランへ行く舟は何時に出ますか?と尋ねると・・・「休日なら8人集まれば大きな舟が出せるから一人50バーツだけど、平日は難しいね。 一人なら小舟をチャーターすることになるよ。チャーター代は300バーツ。」カウンターに表示されている料金は、休日限定ってことですか。うほー。休日に来るべきだったか。でもバーンクンティアン地区の他の場所でチャーターすると500バーツらしいのでまあ妥当な料金なんでしょうね。なので了解です。「じゃあ、舟の準備をするからちょっと待ってて」おばちゃんに大声で呼ばれた船頭さんは、準備を始めました。右やや上に運河の上に吊り下げられた舟が見えますか?白いTシャツの船頭さんが乗り込んで何やら準備してます。じゃ、その間に私は周囲の散歩でも・・・船着場の敷地はだだっ広くて駐車スペースが有り余ってます。敷地を出て前の道まで来てみました。右側(東)の風景はこんな感じ。とんでもないところに来ちゃったなー(笑)左から伸びてきてこの道にぶつかってるのがバーンクンティアン・チャーイタレー通りです。続いて左側(西)。まだ舗装工事中~。いったい何年やってるんでしょうかねぇ(汗)左に見える申し訳程度の看板が、この船着場の目印になりますね。青字で「Bangkok sea View」と書かれてます。そうそう、右に見える建物がクローン・ピッタヤーロンコーン学校です。ここまで来てるソンテオ路線があるはずなんですが。暑いので船着場に戻って待つことに(笑)すると一台の車がやって来るではないですか。降りてきたのは4人の女性。舟はいつ出るのかと同じ質問をおばちゃんにしてます。おぉ、これはもしや。おばちゃんが話をまとめてくれました。4人組&私で一緒に小舟をチャーターすることに。都合一人当たり60バーツになりました!おばちゃんに60バーツ払うと、ちょうど舟の準備が終わり乗船するように促されたので桟橋へ。「前に座りますか?」女性の一人が気を遣って声をかけてくれました。いえいえ、どうぞ。時刻は12:20。いよいよ出発~!!ピッタヤーロンコーン運河からすぐに左折して南下する運河に入ります。両側はマングローブ林。穏やかな水面を轟音をとどろかせて小舟が進んでいきます。素晴らしい景色に気持ちいい風。これは最高だ~!!<交通費>舟チャーター代:60バーツここまでの合計:184バーツつづく・・・
2009/05/22
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ワット・フアクラブーの本堂前には、運河が流れています。かつてはこの一帯の交通手段が舟だったことを物語っていますよね。味のある木製の橋から南、下流側を眺めてみます。東屋の下では、参拝者がカメをバケツから逃して功徳を積んでる姿が見えました。一方の北側、上流の景色はというと・・・なんともバンコクとは思えない光景です。きっと100年ほど前はセンセープ運河だってこんな景色だったんでしょうね。さて、そろそろ先へ進まないと。でも交通手段が困ったものです。一旦BIG Cまで戻るかな~、と考えながら裏門まで戻ると、そこには客待ちのタクシーが停まってるじゃないですか。もう何も考えずにドアを開けて行き先を告げましたよ(笑)クローン・ピッタヤーロンコーン学校へ行けますか?「・・・? おぉ、ティアン・タレー!」みんな、まるで合い言葉のように唱えますね、ティアン・タレー。乗り込んでエアコンの効いた車内でくつろぎます。時刻は11:45。「何しに行くんだ?」海を見に行くんです。「海ならサムイがいいよ。行ったことある? そうか、バンコクの近くならパタヤもいいね。ラン島に渡ると奇麗だ。 あとはサメットもいい。もっと近くならバーンプーだね。」あ、いえ、あの、私はバンコクの海を見たいんですが・・・(汗)でもなんだかとっても気の良い優しい運転手さんです。道の両側に池しか見えない淋しい景色の中を走って行っても安心していられました。これから向かう海、タイ語では「タレー・クルンテープ」と呼ばれています。「バンコク海」という意味ですが、日本人にとってはちょっと違和感があります。例えば神奈川県に面している海を「神奈川海」とは言いませんもんね。まだ「バンコク海岸」なら分かるんですけど。まあ、これも文化の違いなのでしょう。面白いものです。運転手さんの話を聞きながらそんなことを考えている間にもタクシーは突っ走ります。思ったより遠いな~。すると前方に土ぼこりが。ガタン。タクシーが揺れたかと思うと、なんとその先は未舗装の土の道!!なんだ、舗装工事が完了してないじゃないか!!砂利がピチッピチッと車体に当たる音が聞こえます。未舗装の道を5分ほど進むとT字路に突き当たりました。ティアン・タレーことバーンクンティアン-チャーイタレー通り終点です!タクシーは右折するとすぐに左折して広場で停まりました。あれ?そこは船着場。運転手さん、私の本当の目的地が分かってたんですね。お気遣いありがとうございます~。この船着場からは、バンコク海の海上にあるレストランへ行く舟が出るんです。やっぱりこの辺りの人は、みんな知ってるんですね。タクシー代はたしか89バーツだったのですが、とてもいい運転手さんだったので、100バーツ渡し、お礼を言って下車。時刻は12:00ちょうど。ちなみに写真に写っているのが乗ってきたタクシーです(笑)さて、ワクワクしつつ船着場の建物に入ってみましょう!<交通費>タクシー代:100バーツここまでの合計:124バーツ
2009/05/20
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タイ・フェスティバル2009が終わってしまいましたね~。みなさん行かれましたでしょうか?私は16日(土)の朝の後、また夕方にも行ったのですが、いやー、相変わらず物凄い人出!!タイの政治混乱や新型インフルエンザなどのマイナス要因があってもあの盛況ぶりですから、タイ人気の底堅さを実感しましたよ。7月からJALやANAは燃油サーチャージをなくすそうですし、新型インフルエンザが落ち着いたら、またタイ旅行に行く人が増えること間違いなし!そんな確かな感触を得たタイフェスでした。あ、前回の日記で、過去に年2回開催した年があるのではと書きましたが、私の勘違いでした。第1回目が9月開催だったので、秋・春開催→年2回だったと思い込んでしまったようです。どうもすみませんでした。でもやはり疑問が残るんです。10回目=10年目ではあっても、10周年ではないと思うのですが…(汗)まぁ、細かいことはいいんですけどね。ちなみに過去のタイフェス日程は、公式タイフェスティバル ホームページに載っています。さて、タイフェス明けの今日からスタートしたことがあります。それは・・・平成21年度通訳案内士試験の願書配付と受付です!!タイ語の唯一の国家試験である通訳案内士試験。今年の一次筆記試験日程は、8月30日(日)です。あと3か月あまりですね。で、願書受付期間は、5月18日(月)~6月19日(金)なのですが、今年から電子申請というのも始まったようです。便利になりましたね~。今年度は何名の最終合格者が誕生するのでしょうか。毎年少しずつ増えているので、今年も期待大です!!
2009/05/18
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今年もやって来ました。タイ・フェスティバル!!初日の今日5/16(土)の開場時間10時に早速行って様子を見てきましたので報告いたします!まずは渋谷側ゲートから。ゲート横には今年もいますよ、トゥクトゥク!!そして、今年はなんと・・・ソンテオまでが!!いや、プーケット・ナンバーなので違うか。プーケットではコレをトゥクトゥクと呼んでますよね。ゲートをくぐって会場へ入ります。いやー、しかし心配された雨が降らなくて良かったです!!このまま今日1日もって欲しいものですねー。さらに進むと・・・マンゴーのお店の前でタイのTV局チャンナル3の取材をやってました。今年で10周年だそうです。」あれ、最初の年だったか年に2回開催した年があったはずだから今年で9周年だと思っていたんですが、私の勘違いですかねぇ。まあ、そんな細かいことはいいんですが(笑)前に異様な物体が見えてきました。なんすか、コレ!?タイ・フルーツのゆるキャラでしょうか・・・(汗)いよいよ飲食ブースのゾーンへ!お店、減ってます。明らかに例年より少ないです。でもお客さんにとっても歩きやすくなりましたし、出店側にとっても売上が増えるでしょうから、いいことだとは思います。飲食だけでなく、雑貨やNPOなどのブースも減った印象です。歩きやすくなったタイ・フェスを、みなさんもぜひ楽しんでいらしてください!!タイ・フェスティバル2009の詳細は次のとおりです!2009年5月16日(土)・17日(日)10:00~20:00 会場:代々木公園イベント広場(東京都渋谷区)入場無料 雨天決行主催:タイ王国大使館後援:外務省・東京都・渋谷区
2009/05/16
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ワット・フアクラブーの本堂へ入ってみます。その瞬間、えもいわれぬドヨ~ンと重い空気を感じました。なんだかあまり長居したくない雰囲気なので、足早に先へ進みましょう。本堂右側の広場へ出てみます。水たまりを若い僧たちがほうきで履いている横に、またありました。クラッシック・カーの展示(汗)お寺がクラッシック・カー収集とはどういった経緯からなんでしょうね。右端の車には、TVドラマで使われたとの解説が書かれていました…。しかしこのお寺の奇妙なことは、これだけではありません。広場の反対側には、なんと、飛行機が!!機体にはLao Airlinesとの文字が。これこそどうしてここに!?今度は飛行機の収集を始めるつもりなんでしょうか…。さて、機体の左側に積み上げられた白い物が見えるかと思いますが、何だと思いますか。それこそ、このお寺が有名なもう一つの理由です。見たくない方もいらっしゃるかも知れませんが・・・水牛の頭の骨です。それも数え切れないほど。きっと農家が水牛を供養するために預けているのでしょうね。実はこのお寺の名前、「ワット・フアクラブー」の意味は、「水牛の頭寺」。そのものです。お寺の名前のために水牛の頭が集まったのか、水牛の頭が集まってきたからこのお寺の名前になったのか、そのへんは私にも分かりませんが、なんとも表現しえない光景です。今日もまた、新しい水牛の頭の骨が、ピックアップ・トラックで届いていました…。クラッシック・カー、飛行機、それに水牛の頭の骨。私が感じたのは、人のために尽くして現役を退いた存在は、生物・無生物を問わず集めて供養する・・・ということがこのお寺の考えなのかも知れません。正直、このお寺の重い空気から逃げたかった私は、広場を出て本堂の前まで戻りました。すると本堂の向かいに・・・これまたなぜかヤギが(汗)繋がれていないのに逃げないんですね。この全てを達観したような悠然とした姿に神々しさを感じた私でした。<交通費>徒歩なので:0バーツここまでの合計:24バーツ
2009/05/15
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いくら待ってもクローン・ピッタヤーロンコーン学校行きのソンテオはやってきません。青いソンテオは来るんですけどね。これ以上待っていると旅程に影響が出そう。実は、バーンクンティアン-チャーイタレー通りの途中まで行くソンテオは何度も来てるんです。ワット・フアクラブー行きソンテオです。またそれが来たので、とりあえず後先考えず乗っちゃいました!(笑)時刻は11:00。1時間も待っちゃいましたよー。ほぼ満員のソンテオは、左折してバーンクンティアン-チャーイタレー通りに。この道、つい最近までトンデモナイところだったようです。舗装工事が何年も続き、というかまるで放置状態でずっと未舗装のまま。乾季には土ぼこりが舞い、雨季には川になる様は、「バンコクのポイペト(タイ国境近くのカンボジアの町)か!?」と酷評される始末。沿道に住むのを諦めて他へ越して行った人も多かったようです。「バーンクンティアン-チャーイタレー通り」でググると(タイ文字で)「売り土地」の広告ばかりがヒットするのがその証。住民が都知事に陳情した甲斐があったのか、ようやく今年3月に舗装工事が完了したばかりなんだそうです。たしかにしっかり舗装された道ですね。舗装後に来ることになって良かったですよ~。しばらく進むと左側のソイに入ったソンテオ。くねくねと進み、終点のワット・フアクラブーに到着してしまいました。降りて運転手に運賃5バーツを支払います。時刻は11:25。せっかく来たので、他の乗客の後に続きお寺の中へ。どうやら入った門は、裏門のようです。右側には、中国寺院→タークシン王像→巨大な銅鑼(どら)が。それに続き左側には、クラッシック・カーが展示されてます。なんとも統一感のない境内。実は事前にこの一帯を調べた時にこのお寺のことも知っていたんですが、このワット・フアクラブーは、2つの変わったことで有名なんだそうな。その一つがクラッシック・カーを収集して展示していること。また後で登場するので、写真はその時にでも…。運河にぶつかって左に曲がると、左手に本堂が建ってました。2頭の水牛がお出迎えしてくれています。しかし、ここが本堂とは。さっきの中国寺院のほうが、よっぽど立派でしたが・・・。<交通費>ソンテオ:5バーツここまでの合計:24バーツ
2009/05/13
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GOLF & MIKE主演ドラマ「ウバット・ラック・カーム・コープファー」のパート2が昨日で最終回でしたね。こんなに毎週楽しみにしっかり見たタイのドラマは初めてだと思います。GWのタイ滞在中も、土日夜は早く宿に戻ってTVをつけてましたもん(笑)なので終わってしまって、心にポッカリ穴が空いたような気持ちです。あのエンディングでは、もう続編は無さそうですし。一つ楽しみがなくなっちゃいました(T T)でも!今週末には、また別の楽しみがやってきます。年に1回の大イベント、そう・・・タイ・フェスティバル2009 です!!5月16日(土)~17日(日)に開催です。どうも雨に見舞われた記憶が多いように思うんですが、今年こそ大丈夫でしょうね~。と思って、Yahoo!天気情報で会場の代々木公園イベント広場付近の予報をチェックしてみると・・・5月16日(土) 曇り 降水確率30%5月17日(日) 曇時々雨 降水確率60%ぐえっ。ま、またですか!?(T T)どうか予報がはずれて晴れますように~!!
2009/05/11
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ラマ9世橋を渡って高速を降りたバスは、スックサワット通りを東へ。あれ、西じゃないの? と慌てていたら、すぐにUターンして西へと進路を変えました。もう焦らせないでくださいよ(汗)ちょっとした渋滞の中を進み左折すると、いよいよ私にとって未踏の地、ラマ2世通りです!何車線もある広い通りですね~。バンコクの海にもっとも近いバス路線は、このラマ2世通りを走る路線なのです。この先はラマ2世通りから左に伸びるバーンクンティアン-チャーイタレー通りをひたすら南下することになります。実はとあるタイ人のブログに、バーンクンティアン-チャーイタレー通り終点近くのクローン・ピッタヤーロンコーン学校まで行くソンテオがBiG C ラマ2世通り店前から出ていると書いてあったのです。それで、まずはBiG C ラマ2世通り店へ向かうことにしました。「BiG C・カ~。センタン・カ~」との車掌さんの声にバスを降ります。時刻はちょうど10:00。ここのBIG Cも結構大きいんですね~。ちなみにラマ2世通りを挟んだ反対側には、セントラル・プラザ ラマ2世通り店があります。早速、このBIG C前でソンテオを待つことに。ソンテオはどんどんやってきます。しかし、行先に「クローン・ピッタヤーロンコーン学校」と書かれたのは、見当たりません。また待ちぼうけかよ~。前回、ポム・プラジュン行きの20番バスをひたすら待った記憶が頭をよぎります。周りを見渡すと、BIG C敷地内にもソンテオの姿が。どうやらここ始発のソンテオのようです。あそこにいるかも!見に行くことにしました。すると、一台の変わったソンテオを発見・・・ワンちゃん専用ソンテオ???(笑)写真を撮っていると、このソンテオのオーナーらしき女性が手招きして「こっちから撮ったほうがいいよ」と言ってくれました。私はここぞとばかりに、なぜワンちゃんが乗っているのかということなどではなく(笑)、クローン・ピッタヤーロンコーン学校行きソンテオのことを地図を広げて尋ねました。ご主人らしき人までやってきて地図をまじまじと見てくれてます。「ティアン・タレー!」地元の人は、長ったらしい名前のバーンクンティアン-チャーイタレー通りをこう短く呼んでいるんですね。「あるはずだよ。青いソンテオだ。青いのが来たら運転手に聞いてみな。」やっぱりソンテオの路線があるんだー。お礼を言って、再びソンテオを待ち続けることに。それでも、来ないんだよな~(T T)<交通費>待ってるだけなので:0バーツここまでの合計:19バーツ
2009/05/09
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GWのタイ滞在でも行ってきましたよ、バンコク周辺の端っこへの旅!(笑)バンコク都には、海に接している部分があるのをご存知でしょうか?チャオプラヤー川対岸の南西端、バーンクンティアン区にそこはあります。前回ポム・プラジュンへ行くのに情報を集めている中で知りました。その時から、次はバンコクの海を見に行くぞ! と心に決めていたんです。今回は事前にネットで色々と調べたのですが、交通手段などまだ分からない点がいくつかありました。でも行ってみれば何とかなるでしょう!(笑)と、いうことで4/30(木)に決行しました。今回の旅は、名付けて「バンコクの海へ!」朝、いつものごとく戦勝記念塔へ。ここから140番のエアコンバスに乗ります。もう来てました!9:15発。車掌さんに「BIG C ラマ2世通り店」と告げます。「19バーツ」ほう、高速道路に乗るわりには安いですね。パヤタイ通りを南下してペッブリー通りに入ったバスは、パンティップ・プラザの前を過ぎ、ウィッタユ通りの先で右折して高速道路に乗ります。しばらく走り、ラマ9世橋でチャオプラヤー川を渡り始めました。汚い窓越しなのでぼやけた写真でスンマセン。さて、いよいよ対岸です!<交通費>140番バス:19バーツここまでの合計:19バーツ<追伸>前回までの経路も残しておいたので、地図が見づらくなってしまいました。ご容赦ください…。 ↑この太く示した2つの運河に挟まれた地域が バンコク都の海に接している部分です!※5/7にUPした際、地図上の県名が間違っていました(汗) 修正しました。すみません…。
2009/05/07
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GWのタイ行きは、とある事情のため出発予定前日まで取り止めるか悩んでいたのですが、思い切って行ってきました。で、今日帰ってきたばかりです!いやぁ、しかし今朝はヒヤヒヤもんでしたよ。バンコクの宿からスワンナプーム空港へ向かうのにタクシーに乗り、「高速に乗ってください」と告げたまでは良かったんです。しばらく高速を走ると、渋滞にハマッてしまいました。この道で渋滞なんて経験したことがないのでヘンだなと思っていると、タクシー運転手もそう思ったらしく、ラジオを交通情報局(ジョーソー100?)に。すると、スワンナプーム空港へ向かうモーターウェイで6輪のトラックが横転して2~3車線を塞いでいるために渋滞が発生しています、と言ってるじゃないですか!!「空港へはほかの道を利用してください」って、高速に乗ってから言われたって遅いって!!刻一刻と過ぎる時間。しかしタクシーは相変わらずノロノロと進むのみ。もうここで降りてフェンスをよじ登り、側道でタクシーを拾い直そうか、とマジで考えましたよ。ようやく事故現場を通過。横転したトラックは戻してありましたが、積み荷が散乱して道を塞いでました。それからはガラガラになった道をかっ飛ばし、結局は出発時間の1時間ちょっと前には空港に到着できました。取り越し苦労に終わったものの、朝からヘトヘトでしたよ(笑)で、無事に乗れた飛行機では、こんなものが配られました。「健康状態質問票」タイへ行ってる間に呼び名が変わって「新型インフルエンザ」ですか?タイでは「カイワット・ヤイ・サーイパン・マイ・2009」とか呼ばれてたような気がします。その対策の質問票なんですね。成田空港の検疫で必ず全員提出するようにと言われました。意外だったのは、マスク着用者が1割程度しかいなかったこと。まぁ、タイは感染者が確認されてないからかもしれませんけど。私は行きも帰りもしっかりマスクしてました。万が一にもうつったらエライことですからね。と、いうことで、またしばらくは今回の旅行記が続くかと思います(笑)今回も興味深いところへ行ってきましたよ~。
2009/05/05
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