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ロッブリーのプラナーラーイ宮殿内で開催されているナーラーイ王祭りの店を引き続き見て歩きます。正門の近くに戻ってきました。さすが入口周辺には店が多いですね。多くは、やはり布地や伝統衣装の店。こういうのが好きな人だったらとても楽しめそう。こっちの一角はアクセサリーの店が多いですね。道なりに歩いていくと、宮殿北門が開いています。普段は確か閉まっているので、祭り期間中だけ特別に開けているんでしょう。そこで撮った写真をセピア調に加工してみました。タイ伝統衣装を纏った人たちが行き交っているので、こうするとまるで19世紀末から20世紀初頭の光景に見えませんか?シャッターチャンスを待っていれば、きっともっと良い写真が撮れると思いますよ。先を少々急ぐ私は、北門を出て左へ。時刻は、09:19。食べ物屋台が並ぶ城壁伝いに西へ歩いていきます。右手には道路を挟んで商店街が。その前でお婆さん達が地べたに野菜を並べて売ってたり。ロッブリーまで来ると、まだ昔ながらの雰囲気が結構残っているんですね~。城壁が途切れたところで、それに合わせて左折。南へと城壁に沿ってさらに歩いていきます。お、この門にはスロープがありますね。ゾウを出し入れしやすいようにしたのかな。段差があるとは意外。宮殿は真っ平らな土地に建っているんじゃないのか。ようやく到着。アユタヤ時代創建のワット・チューンター(วัดเชิงท่า)入口です。時刻は、09:27。実はネットで事前に調べた情報によると、この寺の裏に流れるロッブリー川沿いに土日だけ「ロッブリー水上マーケット」が開かれているんだそうで。何の案内表示もないことに不安を覚えつつも境内を進みロッブリー川に出てみると、ここだな。でも…、シ~ンと静まり返っているんですが。店の姿がまったくない!いかだに下りて、何やら作業中のお坊さんに尋ねたところ、「もう無くなりました」との返事。またやっちまった。せっかく来たのに -_-;)ロッブリー水上マーケットは、ロッブリー市の肝いりで2010年3月13日に始まったんですよ。ダムヌーンサドゥアック市場のように舟の物売りが多く集まる水上マーケットにすると意気込んでいたんですけどね。それが、こんな結果に。いつ取り止めたんだろう (T_T)なんだ。ここで朝食を取ろうと考えていたのに。じゃあさっきの北側城壁沿いで食べるとするかぁ。<旅費交通費>歩いただけなので:0バーツここまでの合計:120バーツ※旅は2015年2月21日(土)に行いました。つづく※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめたブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。そちらのブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。★★★お薦めのタイ語学習書です★★★ ◇ 初 級 ◇ 『あなただけのタイ語家庭教師』国際語学社 ◇ 中 級 ◇ 『中級タイ語総合読本』白水社 ◇ 上 級 ◇ 『タイ語上級講座読解と作文』めこん
2015/06/29
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プラナーラーイ宮殿正門に到着しました。時刻は、08:57。早速入りますか。あれ? 以前来た時には入場料を取られた気がするんだけど、今回はいいのかな? 見当たらないぞ。入って左側へ。宮殿遺跡内に多くの店が出ています。ここはタイ伝統のお菓子ですね。でも多いのは、布地や伝統衣装を売る店。右の布地は手織りのマットミーだそうで。2,200バーツと書いてありましたが、それが高いのか安いのか私にはさっぱり ^_^;)でもロッブリーのプアン族によるロッブリー・マットミーではなく、チャイヤプーム県のもののようでした。探せばロッブリー・マットミーもきっとあるはずですけど。さらに歩くと、ステージがこしらえてある一角で、親子でタイ伝統衣装っていうのも、いいもんですね~。この右手奥でも…チョー・ムアンというお菓子が並んでましたが、まだ準備中。正直、朝早く来すぎましたね。まだ準備中の店が多いんです。なぜそんな早くに来たかって?そのワケは、おいおい明かします ^^並ぶ店をひやかしながら西へと歩いていくと、2つめの門が現れました。その先に赤い絨毯が敷かれているのが見えますか?絨毯の先には、アユタヤ王朝第27代のナーラーイ王(在位1656-88年)の像が。ロッブリーにこの王宮を造営し、副都に定めたナーラーイ王にちなんで、毎年この時期にナーラーイ王祭りがロッブリー県の主催で行われているんです。この辺には前回足を踏み入れなかったな。あの門を通ればミュージアムの辺りに出るはず。しかしそこらにステージがこしらえてあるんですよ。夕方になればきっとさまざまな催しがあるんでしょうね。そんな時間までいられないのが残念。お、こっちのステージ横でも伝統衣装姿の女性が記念撮影中。ぐるっと回って、正門から真っ直ぐ伸びる道を奥から正門に向けて歩いていきます。すると右手になんだこのタイ数字が書かれたマス目は。人間マークルック?マークルックとはタイ将棋のこと。つまり人間タイ将棋なのか?まるで山形県天童市の人間将棋みたいですね。うーん、これも見てみたい気がするけど、長くいられないのです (T_T)<旅費交通費>歩いただけなので:0バーツここまでの合計:120バーツ※旅は2015年2月21日(土)に行いました。つづく※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめたブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。そちらのブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。★★★お薦めのタイ語学習書です★★★ ◇ 初 級 ◇ 『あなただけのタイ語家庭教師』国際語学社 ◇ 中 級 ◇ 『中級タイ語総合読本』白水社 ◇ 上 級 ◇ 『タイ語上級講座読解と作文』めこん
2015/06/25
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ロッブリーの名物というと何をイメージするでしょうか。私は、「サル、クメール遺跡、ヒマワリ畑」です。そのうち前の2つは2014年6月に訪れた際に見たので、ヒマワリ畑をまだ見ていないことが心残りでした。しかしヒマワリの見頃は毎年11~12月、遅くても1月。なかなかチャンスがありません。今年2015年も時期を過ぎた2月中旬にタイへ行けることに。諦めていたところ、嬉しいニュースを目にしたのです。ロッブリーで2月14~22日にナーラーイ王祭りを開催され、それに合わせて2月いっぱいの間、郊外の8ヘクタールの土地にヒマワリ畑を残しておくとのこと。やった!じゃあそのナーラーイ王祭りも軽く見つつ、ヒマワリ畑に行こうじゃないですか。今回もとりあえず位置を確認しておきましょう。ロッブリー中心部は、地図上「ロッブリー」の「ブ」の字の辺り。バンコク北方155kmほどのところにあります。日帰り旅は2015年2月21日(土)に出発。まずは戦勝記念塔に到着。時刻は、06:53。ここからロッ・トゥーに乗ろうと。ロータリー南西側に並んだロッ・トゥー発券ブースの中にロッブリー行きを見つけました。すでに多くの人が待っていますね。120バーツでした。こんなチケットを渡され待っているようにと。5,6分で呼ばれ、みんなでついていくと、この車ですね。わらわらと乗車していきます。気が付くとほとんど女性! ^_^;)07:03に出発したものの、車窓はディンデーンあたりから…雨!なんてこった!焦っていると、ドンムアンでピタリと止んでくれました。幸先いいぞ。今回は前回みたいに熱中症になったりしない気がする(笑)揺られること1時間50分ほどでロッ・トゥーはロッブリー市街地へ西側から入りました。プラーンケーク礼拝所前で降りる人がいたので私も降りることに。時刻は08:50。右手のプラーンケーク礼拝所を見やると、何やら人が集まっているではないですか。遺跡には、トゥクトゥクや花が飾ってあります。これもナーラーイ王祭りの一環なんでしょうね。自治体の名が掲示してあったので、各自治体で持ち場を分担して飾り付けを行っているのかも。あれ?(笑)記念撮影しているのはワンちゃんだけでなく、もちろん人も。しかもこのご家族はみなさんタイ伝統衣装を纏っています。実は、ナーラーイ王祭りの期間、ロッブリー県は住民に対してタイ伝統衣装姿での祭り参加を呼び掛けているんです。きっとこの後も伝統衣装姿の人を多く見かけるんでしょうね。プラーンケーク礼拝所遺跡前でもタイ伝統衣装を売っているじゃないですか。女性のは綺麗なんですけどねー。男性のももう少しデザインが良ければ着ることも考えたのですが ^_^;)じゃあ、ナーラーイ王祭りメイン会場のプラナーラーイ宮殿に向かってみるとします。<旅費交通費>ロッ・トゥー:120バーツここまでの合計:120バーツ※旅は2015年2月21日(土)に行いました。つづく※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめたブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。そちらのブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。★★★お薦めのタイ語学習書です★★★ ◇ 初 級 ◇ 『あなただけのタイ語家庭教師』国際語学社 ◇ 中 級 ◇ 『中級タイ語総合読本』白水社 ◇ 上 級 ◇ 『タイ語上級講座読解と作文』めこん
2015/06/22
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シーコン・スクエア向かいから乗ったソンテオは満席のため、デッキ部に立ち乗り。特等席な気分を味わえて、結構好きなんですよね。子供っぽくてすみません(笑)シーナカリン通りを北へ向かっているうちにバスが追いついてきました。珍しいマイクロバス・タイプということは、シーコン・スクエア~フアタケーの1013番バスですね。いつか乗ってみたいと思っている路線です。先日タイの新聞『タイラット』のウェブサイトを見ていたら、この1013番路線のバスが盗まれたという記事を目にしました。なんでも働き始めて3日しか経っていない28歳のバス運転手がブリーラム県にいる恋人が恋しいばかりにバスを乗り逃げして、そのままブリーラム県まで運転していったんだとか。しかし、恋人の家で待ち伏せしていた警察に、あっけなく御用となったのでした。色んな人生ドラマがあるもんなんですね ^_^;)間もなく船着場最寄りのイアムソンバット市場バス停に到着。運転席で運賃を支払います。7バーツ也。時刻は、13:31。このイアムソンバット市場バス停ですが、また先日ネットでニュースをチェックしていてこんな記事を発見。「イアムソンバット市場前で若者が抗争、爆弾と空への発砲で脅す」(Managaer online 2015年6月11日付)なんと、まさにこのバス停前で敵対する学校(職業訓練校の可能性大)の学生が鉢合わせして、爆弾は投げるわ空めがけて数発発砲するわの抗争に発展したんだそうですよ。記事内にもありますが、その時の模様の動画へのリンクを貼っておきます。このバス停は、各方面へのバス乗換ポイントになっていてさまざまな学校の学生が利用するために、日頃から抗争事件が頻発しているんだとか。知らないで巻き込まれたらシャレになりませんって -_-;)利用される方はお気を付けを…。この時はそんなことは露にも知らない私は、呑気に船着場を目指して歩いていきます。左手奥にイアムソンバット市場が。以前訪れたので今回は行きませーん。運河に架かる橋の横を進むと、Uターンレーンが完成してるじゃないですか。前回はまだ工事中で土埃が舞ってたのに。その先も、前回はこんな掘っ立て小屋なかったぞ。また他の工事でもやってるのかな。プラウェートブリーロム運河に出ました。時刻は、13:38。ここではこの名称ですが西へ行くとプラカノン運河に名が変わります。ここからプラカノン船着場までの水上バスが出ているんです。日中は1時間に1本、毎正時の出発。パワーショベルが乗った台船が何やら作業をしているのを眺めていると、そのうち、グウォーン バシャン!という大きな音を立ててこっちへ向かってきました。なんと、ショベルで川底を掻いて前進していってるんです。こんなふうに。大したもんですねぇ、その操縦技術!そんな光景を眺めているうちに時刻はあっという間に14:00に。あれ、来ないぞ?数分待ったものの、まったく船が来る気配がありません。そういえば毎正時発なのに14:00の便はないという話を聞いた覚えが。前回乗った時はやはり14:00だったのもののちゃんと来たんですよ。だから大丈夫だと思い込んでいたのですが…。やっぱり14:00はないのか。また人身御供役を買って出てしまいました(笑)みなさん、プラカノン運河の水上バスをご利用の際はお気を付けを!仕方がないので、イアムソンバット市場バス停まで戻ります。最初に来た133番バスの前面に「プラカノン」と表示があったので、飛び乗りまーす。時刻は、14:06。この路線のバス、以前バンナー・トラート通りからパラダイスパークまで出るのに乗ったことがあるのを思い出しました。シーナカリン通りをぐんぐん北上し続け、どこまで行くのかと心配になり出したところで左折してパッタナーカーン通りへ。随分大回りしてプラカノンへ行くんだな。そしてスクンビット・ソイ71へと左折。BTSの高架が見えてきました。あ、降りるタイミングを逸した -_-;)バスは右折してスクンビット通りに入り、すぐに左へ逸れラマ4世通りへ。すかさずブザーを押して降ります。時刻は、14:31。振り返ってスクンビット通りまで戻り、左のプラカノン駅からBTSに乗ったのでした。これにて今回のミニトリップも終了です。ナーク廟に始まり、閑古鳥の鳴くピカデリー・バンコク、国鉄と揉めてバタバタと移転した鉄道市場、学生同士の抗争のあったイアムソンバット市場バス停と微笑みの裏にある一面を垣間見たような旅となりました。たまにはこういうのもいいでしょう ^_^;)最後までお付き合いくださいましてありがとうございました!次回は、再びロッブリー方面への旅をお届けします。お楽しみに!<旅費交通費>ソンテオ:7バーツ133番バス:8バーツここまでの合計:36バーツ※旅は2014年10月19日(日)に行いました。おわり※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめたブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。そちらのブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。★★★お薦めのタイ語学習書です★★★ ◇ 初 級 ◇ 『あなただけのタイ語家庭教師』国際語学社 ◇ 中 級 ◇ 『中級タイ語総合読本』白水社 ◇ 上 級 ◇ 『タイ語上級講座読解と作文』めこん
2015/06/18
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ガイヤーンと黒米のランチを終え、シーコン・スクエア南側の路地を奥へと歩いていくと、入口から350mほどで到着しました。時刻は、13:05。タラート・ロッファイ(鉄道市場)。若者に人気のナイト・マーケットです。でも日中にも営業している店が少しはあるだろうと期待していたんですが…甘かった _| ̄|○一番奥のジュース売店には人がいたものの、電気が点いてないので準備中なんでしょうね。まあ、みなさんの人身御供になったということで。毎週木~日曜の17:00~01:00が営業時間です。必ずこの時間帯に合わせて来ましょう!(笑)ところでこの鉄道市場ですが、元々はチャトゥチャクの西側にあったんです。国鉄操車場跡地か何かの国鉄所有地を借りての営業で、敷地内に線路が残っていたりしたことからこの名称に。が、その土地を高架鉄道レッド・ライン(バンスー~ランシット)のバンスー駅建設に使うことになり、鉄道市場運営者は国鉄から立ち退きを要求されてしまいます。移転先にシーナカリンの民間所有地を確保したものの、店舗などの工事完了まで使わせてほしいと協議を行ったのですが、取り壊し業者が送られてきて対峙する事態に。再度協議の結果、国鉄が近くの倉庫用地を当面無償で貸し出すことで合意。元の場所での営業は2013年5月末までとなりました。6月4日、店子300人が移転先として国鉄が用意した用地に行くと、迷彩服姿の「マフィア」数十人が居座っていて、脅したり追い立てたりしたのです。店子をこれ以上危険にさらすわけにはいかないと運営者は、急遽準備の終わっていないシーナカリンへ全部移転することを決断。そんな経緯で2013年6月14日(金)から鉄道市場は、このシーナカリンに場所を移して営業を開始したのでした。元の契約を両者が守っていればこんな事態は起きなかったはず。どちらかが契約違反をしたんでしょうね。そういえばルンピニー・ナイトバザールでも出ていけ vs 出ていかないで長く揉めたことが記憶に新しいです。あまり契約書が重視されない土壌があるんでしょうか。運営者は、その後バンコク都心にもっと近いラチャダー鉄道市場を今年2015年1月8日にオープン。なので鉄道市場は現在2か所に。危機的状況を乗り越え、さらに事業を拡大するとは大したもんです。さーて、長居しても仕方がないので戻りますか。路地沿いのアーケードを抜けることにします。「MiKUChA」の下に小さく日本語で「ミクお茶」と。35バーツのタピオカ入りミルクティーが売れているそうです。それ、日本というよりは台湾なのでは(笑)シーナカリン通りに出てシーコン・スクエア内から歩道橋に出てみました。またイアムソンバット市場船着場からプラカノン運河の水上バスに乗って帰るとするかな。そう思い、反対側のバス停へ。すると、バスではなくソンテオがやってきました。正面には「ジャスコ - シーコン」と。ジャスコってどこのだ?まあいいや、乗っちゃいましょう。時刻は、13:27。<旅費交通費>歩いただけなので:0バーツここまでの合計:21バーツ※旅は2014年10月19日(日)に行いました。<参考>ประชาชาติธุรกิจ "สรุป...ย้ายตลาดนัดรถไฟไปพื้นที่ใกล้เคียงอีก 5 เดือน",2013年5月28日付ไทยรัฐ "โดนมาเฟียขู่ ผู้ค้าตลาดนัดรถไฟ ยันไม่ขายหลัง In square แล้ว",2013年6月5日付MThai "ผู้ค้าตลาดนัดรถไฟ ย้ายเปิดการค้า ศรีนครินทร์",2013年6月14日付つづく※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめたブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。そちらのブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。★★★お薦めのタイ語学習書です★★★ ◇ 初 級 ◇ 『あなただけのタイ語家庭教師』国際語学社 ◇ 中 級 ◇ 『中級タイ語総合読本』白水社 ◇ 上 級 ◇ 『タイ語上級講座読解と作文』めこん
2015/06/15
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淋しすぎるピカデリー・バンコクを後にして、最初にやってきたソンテオに乗ることにします。4番ソンテオが登場。「シーコン」と書いてありますね。ほぉ。ということは、オンヌットのBIG C前からこれに乗ればシーコン・スクエアまで行けるのか。混んでたのでデッキ部に立ち乗りです。時刻は、12:03。ものの10分でシーナカリン通り沿いのシーコン・スクエア前に到着。順に運転席で運賃を支払います。時刻は、12:13。巨大な長い壁のように聳えるシーコン・スクエアの中にとりあえず入ることにしますか。さて、どうしよう。そうだ。この裏にタラート・ロッファイ(鉄道市場)があるはず。営業は夕方からだけど、この時間から開いている店もあるかも。行ってみますか。シーコンの裏側へ通じる出口を出てみるものの、直接は向かえないみたいで、えらく骨折り損をしてしまいました。結局ぐるっと表まで歩いて戻る羽目に。暑いぞ -_-;)シーナカリン通り沿いに南へ歩くと、タラート・ロッファイ ←との看板をようやく発見。初めからこっちを目指せばよかった。矢印に従って路地に入ると、車道の左にタラート・ロッファイまで続いているであろうアーケードが。でもどの店もまだ営業開始前で閑散としています。車道の右側には沼が広がっているのですが、そちらを眺めていたら看板が目に入りました。ガイヤーン・クラーンブン ←クラーンブンとは「沼の真ん中」の意味。ということは…あれか! なんとも分かりやすいネーミング(笑)ちょうどお昼時だし、先にあそこで腹を満たそうかな。ガイヤーン・クラーンブン入口に到着。時刻は、12:28。一人ですが食事できますか?「できます」と出迎えてくれた男性スタッフ。進んでいくと、「外とエアコンの部屋とどちらにしますか?」と女性スタッフ。さっき歩き回ったせいで暑いので、エアコンの部屋にしましょう ^_^;)通された左奥の部屋は、こんな感じ。私の貸切状態。景色はちょっと残念な感じだけど、涼しい中で落ち着いて食事できるんだからいいでしょう。メニューを見て、というか、店名からもう注文するものは決まってたんですが、お願いしたガイヤーンがやってきました! ヤッホー!ところでこの黒いお米はなんていうんですか?「カーオニャオ・ダムです」持ってきたおばちゃんが親切にニコニコ教えてくれました。黒米ですね。ナコーンパトム名物の竹筒に入ったココナッツ風味のもち米「カーオ・ラーム」も黒米を使いますけど、黒米をそのままで食べるのは初めてですよ。では早速いただきま~す。うん、ガイヤーンはジューシーで美味しい!さすが看板メニューなだけありますね。そして黒米も一般的なレストランで出される米より質がいいからか味わいも食感も良くこれまた美味しいです。ちなみにガイヤーン80バーツ、カオニャオ・ダム15バーツ也。お会計をしてから沼のほとりの席の様子をちょっと見せてもらいました。夕方以降なら断然こっちの席ですね。偶然ながら、いい店に出会えてラッキーでした!<旅費交通費>ソンテオ:7バーツここまでの合計:21バーツ※旅は2014年10月19日(日)に行いました。つづく※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめたブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。そちらのブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。★★★お薦めのタイ語学習書です★★★ ◇ 初 級 ◇ 『あなただけのタイ語家庭教師』国際語学社 ◇ 中 級 ◇ 『中級タイ語総合読本』白水社 ◇ 上 級 ◇ 『タイ語上級講座読解と作文』めこん
2015/06/11
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オンヌット・ソイ7入口から乗った4番ソンテオは、オンヌット通りを東へと走っていきます。ボーッと車窓を眺めていると、場違いな景観の一角が目に飛び込んできました。あっ! あれってネットで情報を見かけたことがあるぞ。こんなところにあったのか。さてどうする。下車して寄ってみるか、このまま通り過ぎるか。しばらく走ってから、ようやく決心。ブザーを押してソンテオを止めます。かなり歩いて戻らなきゃ ^_^;)運河にかかる橋を渡り、やっとこさ戻ってきました。じゃーん。オンヌットの郊外な街並みの中に突如現れたイギリス風建物群。ピカデリー・バンコク(Pickadaily Bangkok)というコミュニティ・モールなのです。オープンは、2013年の11月。この時点でほぼ1年経っていますが、どんなもんだか入ってみましょう。時刻は、11:12。うお、予想以上に本格的じゃないですか!「English Old Town」がコンセプトだそうですが、しっかり雰囲気が出てますよ。ふと右手に目をやると、ツルハ・ドラッグが。さらに正面の1階にはイオンのスーパー、マックスバリュが入店。その奥には日本食店も。さすがに店の顔ぶれまでは英国一色ではないんですね ^_^;)奥もいい感じです。ただ…お客さんが少なすぎ。今日は日曜日だよな?とカレンダーを思わず確認したほどの閑散っぷり。そんな不安に拍車をかけるのが、オープン1年足らずで早くもゴーストタウン化しつつある悲惨な光景。こんなに本格的なのに何がいけなかったんだろう?とりあえず2階にも上ってみますか。景色は素晴らしいんだけどなー。テナントに目を向けると、つわものどもが夢のあと状態 (T_T)もちろん2階にも営業している店舗はあるんですよ。音楽教室、時計店、マッサージ店、レストランなどが。でもテナントは歯抜け状態ですね。がらーーん。ここの事業主は、不動産ディベロッパーのアリヤ・プロパティー社。戸建てやコンドミニアムの開発販売では実績があるものの、ショッピング・モール開発は、ここが初めてだったみたいです。オンヌット駅周辺のロータス&BIG Cとシーナカリン通りのシーコン・スクエアに挟まれて客を奪われているせいかなとも思ったんですが、それなら同様にエンポリアム&エムクオーティエとラマ4世通りのロータス&BIG Cに挟まれたKヴィレッジの盛況ぶりが説明つきません。両者で何が違うんだろう…。構造かな。Kヴィレッジにも中庭がなくはないけど、導線はほとんど外を歩かなくていいようにできていますよね。しかも通路も広くできています。ピカデリー・バンコクも通路の多くは屋根のあるところに配置されていますが狭いし、見た目で野外を歩かなければならないイメージを持たれてしまうのかも。日差しが強くスコールの多いタイでは致命的ということでしょうか。でもひょっとしたら夕方以降には、そこそこ賑わうのかもしれませんけど。いずれにしても、せっかくこれだけ立派で素晴らしく造ったのにこの程度の集客ではもったいない!中庭入口に建つ三角屋根の店に行ってみますか。ここは、カフェ。あまりにも可哀想すぎるので、ちょっとはお金を落としていこうかと。お客さんが私以外ゼロな店内でコーヒーを味わいながら再び考えてみます。どうやったらお客さんが集まるか?この景観を活かさない手はないですよね。そうだ。コスプレイヤーのメッカにしたらどうでしょう?コスプレしての撮影にもってこいのスポットだと思いませんか。空きテナントは、更衣室やロッカー、それに撮影用にバロック風、メルヘン風、教室風な部屋に改装して、コスプレ好きさん達を集めると。MBK前に休日になると集まっているのを見かけますが、あれをごっそりここへ誘致できたらいいんじゃないですかねー。でもそれだけだと土日だけになってしまうので、外国語学校や学習塾を誘致すれば、平日も集客できそう。…などと好き勝手にあれこれ空想して楽しんだのでありました ^_^;)<旅費交通費>ソンテオ:7バーツここまでの合計:14バーツ※旅は2014年10月19日(日)に行いました。つづく※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめたブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。そちらのブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。★★★お薦めのタイ語学習書です★★★ ◇ 初 級 ◇ 『あなただけのタイ語家庭教師』国際語学社 ◇ 中 級 ◇ 『中級タイ語総合読本』白水社 ◇ 上 級 ◇ 『タイ語上級講座読解と作文』めこん
2015/06/08
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ワット・マハーブットのナーク廟で参拝を済ませて廟を出ると、正面にもタンブン放流用生き物売場が。そこを抜けると、今度は占い師の店が立ち並び、その先が、プラカノン運河でした。この運河には、スクンビット通り下のプラカノン船着場とシーナカリン通り下のイアムソンバット市場船着場を結ぶ水上バスが日中は上下とも1時間に1本運航しています。私も2013年10月の「バンコク市内運河の水上バス旅」で乗りましたが、その船でワット・マハーブットに来ることもできますよ。小魚でしょうか。カップルがタンブンのために放してますね。戻りがてら生き物売り場を眺めていたら、黄色いアルビノのスッポンが。値段を見ませんでしたが、きっと高めなんでしょうね ^_^;)ひととおりワット・マハーブット境内を見て回ったので、入口に戻ると、入口左手に小さなお堂があるのに気が付きました。来た時は右手ばかり見ていて視界に入ってなかったのかな。小ぶりなわりに結構盛況な様子に興味を持った私はサンダルを脱いで上がってみることに。こちらがご本尊様。その手前ではシャカシャカという音が鳴り響いています。分かったぞ。みんなおみくじを引きに来ているのか。右手にそのおみくじの棚が。左には募金箱。私も20バーツ札を差し込んでやってみましょう。番号の書かれた棒の入った筒をシャカシャカ振って、1本を落とします。25番…。棚の25番のところから一番上のおみくじを1枚頂きます。ほぉ…。難しい語もあるのでiPhoneで意味を調べながら読むと、だいたい次のような内容。遠く離れることで仲違いし幸福が不幸に。徳でいくらか和らげられることもあろうが、悪行について参拝を励みなさい。態度と発言を上品丁寧に。来年には悪運が消え去る。ギクっとしましたよ。いろいろと当たってます。当たりすぎです ^_^;)この年(2014年)は予想外の事態が起きてこの時にはかなりピンチな状況で悩んでいたのです。でもこのおみくじを読んで、気持ちがスッキリしました。今年はどうあがいても運気は上がらないのか。じゃあ年内は静かにしてて、来年になったら行動を起こそう。と、妙に納得。後日談なのですが、おみくじのとおり年明けから動いてみたら、それをきっかけに直接関係のないものまで含めて複数の新たな分野の仕事が舞い込んでくるようになったんです。V字回復を遂げました。しかも自分の本当にやりたいことも固まりました。ワット・マハーブットのおみくじのお陰ですよ本当に。…ということのあったお堂を出てワット・マハーブットを後にします。さて、次はどこに行こうかな。まったくノープラン。とりあえずまたソンテオに乗りましょう。オンヌット通りまで戻って待つと、プラカノン - 省の看板(なんだそれ?)と書かれた1番ソンテオがやって来ました。乗っちゃいます!時刻は、10:57。<旅費交通費>歩いただけなので:0バーツここまでの合計:7バーツ※旅は2014年10月19日(日)に行いました。つづく※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめたブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。そちらのブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。★★★お薦めのタイ語学習書です★★★ ◇ 初 級 ◇ 『あなただけのタイ語家庭教師』国際語学社 ◇ 中 級 ◇ 『中級タイ語総合読本』白水社 ◇ 上 級 ◇ 『タイ語上級講座読解と作文』めこん
2015/06/04
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ワット・マハーブット境内奥にある、ナーク廟の横に辿りつきました。廟の外側にも祀られているんですね。ここの表記は「プラカノンのナーク母さん廟」になってます。周囲にはタイ衣装、人形、綺麗な飾り付けなどのお供えがどっさりと。ところで「ナーク」って誰?とお思いの方もいると思うので簡単に説明をしてみます。昔、プラカノンの運河沿いに夫マークと妻ナークの夫婦が住んでいました。マークは政府に徴兵されて身重のナークを残し戦地へ赴きます。戦場で負傷しバンコクの寺で療養を終えたマークが帰ってくると、ナークは赤子を抱えて家の前の船着場で待っていました。しかし、そのナーク母子は幽霊だったのです。出産時に母子ともに命を落としていました。ナークが幽霊である事実をマークに伝えようとした村人は次々にナークに呪い殺されてしまいます。が、ナークが床下に落ちたライムを、ろくろっ首の首よろしく手をにゅる~と伸ばして取ったのを偶然目撃したマークは、ようやくナークが幽霊であることに気付き、このワット・マハーブットに逃げ込みます。結局、僧侶または祈祷師によってナークは成仏されて、あるいは壺に閉じ込められて一件落着というお話です。ナークは、タイ人がおそらくもっとも怖がっている幽霊ですね。では、正面に回ってみましょう。お供え物の豊富さと対照的に、建物自体は意外と質素。中央には、また祭壇が。ここで手を合わせている人も多いです。ナークの話は、「ナーン・ナーク」(Mrs.ナーク)や「メー・ナーク」(ナーク母さん)のタイトルで1936年以来実に30作品近く映画化されてきました。色んな顔があるのは、その時々の主演女優の顔ということかな。かつては単なるホラーやコメディ映画だったのが、1999年の『ナーン・ナーク』では夫婦愛とタイの伝統を精緻に描き大ヒットを記録しました。私も当時映画館で観てボロ泣きした記憶が ^_^;)実はタイ映画は衰退の一途だったのですが、この映画のヒットでV字回復を見せたんですよ。さて、いよいよ中へ。と思ったら、「中に入っての写真・ビデオ撮影禁止」とのこと。ありゃー、残念。ここの表記は「ナーク婆さん廟」。こっちが正式名称のようです。「参拝時間07:30~17:30。 宝くじ当選番号発表日前日は終夜開放。」なんじゃそりゃ!願掛け客の大半は、宝くじ当選祈願なのか?てっきり恋愛成就祈願なのかと -_-;)「ナーク婆さんへの願掛け、または願掛け成就のお供えは、 事前に係員に申し出てください。」成就のお供えは、置く場所を空けたりという手間があるから分かるけど、願掛け時にも申し出なければならない理由がナゾですね。ということで、中では写真撮影禁止ですが、反対解釈で外からならOKでしょう。外から内部をカメラで狙うと、左手にはこんなブースが。参拝客は、願掛け(「ボン」といいます)の際に、もし願いがかなったらお礼にこれこれの品をお供えします(「ゲーボン」といいます)と祈願するんです。で、ここは成就した際のお供え品の販売所のようで。タイ衣装各種、子供服、布地、タイ式家屋のミニチュア、化粧品(えっ?)、アクセサリー等々…。でももっとも高いタイ衣装でも200バーツというのは、良心的なお値段ですよね。そして中央には、人だかりが。この後入ってわかったんですが、あの一角は、まるで人の家の部屋みたいな造りになっているんです。その壁際の檀上に、金色の顔に黒髪のナーク像が祀られていました。50cmぐらいの高さでしょうか。周囲にはゲーボンの品が所狭しと置かれていて、その前で多くの女性が手を合わせていました。でもナークの伝説って、当初のストーリーは今とずいぶん違っていたようなんです。ナークについて書かれたもっとも古い1899年の文献によるとこうでした。ラマ3世期(1824-51年)、バンコクのプラカノン運河河口に郡長の娘ナークと王族劇団の団員チュムの夫婦が住んでいたものの、ナークは難産の末死亡し、遺体がワット・マハーブットに埋葬されます。二人の息子達は、父チュムが再婚して父からの遺産取り分が減ることを心配。そこで息子の一人が母の姿に扮装して一帯の村人たちを脅かし再婚を阻止。しかしこの息子はのちにワット・ポーの便所で首吊り自殺をしたというものでした。20世紀に入ると話がどんどん脚色され、1930年代の新聞連載小説では、ほぼ現在のストーリーになっているのだそうです。実話を元にした怪談ということでは、お岩さんみたいな感じなのかもしれませんね。さすがに入口からでは、ナークご本尊像を狙えませんでしたが、左手お供え物販売所の看板に写真があったので掲載しておきます。黒髪にとても違和感があるのですが、1999年版『ナーン・ナーク』では、ナークが髪に櫛を通す度に髪が抜けていくのを悲しむシーンがあるんですよ。それでなんでしょうね。最近では2013年の映画『ピーマーク..プラカノン』(邦題『愛しのゴースト』)があります。一見コメディ仕立てなのですが、これまた夫婦愛を描き、かつ後味の良いエンディングであることもあり、空前の大ヒット。今でもタイ映画史上興行収入No.1の座をぶっちぎりで守っています。やはり、ナークのご利益は絶大ということなんでしょうかね。ご利益といえば、こんなこともありました。その『ピーマーク..プラカノン』でマークを演じた俳優マリオに今年2015年4月、軍から徴兵くじ引きへの招集がかかったのです。地区で招集を受けた180人中、徴兵されるのは21人。順にくじを引き、マリオの2人前の段階で赤札(当たり)は残り4本。そしてマリオの番。引いたのは「黒札」、つまり徴兵を免れたのでした。くじ引きで招集された場所は、オンヌット・ソイ67。オンヌット通りとプラカノン運河の間というのも奇妙な偶然。この報道を受けて、宝くじ当選祈願にくる人が倍増しているんじゃないでしょうか? ^^…という、人も恐れるご利益絶大なナーク廟なのでありました。<旅費交通費>歩いただけなので:0バーツここまでの合計:7バーツ※旅は2014年10月19日(日)に行いました。<参考>「タイの映画(第19回)ノンシー・ニミブット監督とその作品(2) -怪奇映画の新しい伝統-」宇戸清治, 『タイ国情報』2013年1月号,日本タイ協会,2013年Wikipedia "รายชื่อภาพยนตร์ไทยที่ทำเงินสูงสุดในประเทศไทย"つづく※当ブログから1日旅の記事だけを抜粋し見やすくまとめたブログ『タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~』 もぜひご覧ください。そちらのブログは左側の「旅ごとに見る」欄で旅名を選ぶと順を追ってお読みいただけます。旅の参考になれば幸いです。★★★お薦めのタイ語学習書です★★★ 『あなただけのタイ語家庭教師』国際語学社
2015/06/01
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