インド洋に浮かぶフランス、レユニオン島

インド洋に浮かぶフランス、レユニオン島

2021.01.31
XML
ビンナガマグロthon germonがおいしそうだったので、作ってみた。ビンナガマグロは、1kg22~24ユーロで購入できる。

◆マグロのタルタル風
<材料  4人分>
・マグロ・・・400g
・玉ねぎ・・レユニオン島の紫玉ねぎ2個、日本の玉ねぎの一個分くらいか
・トマト・・・ミニトマトが5~6個。もしくは水分の少ない種類のトマト
・ねぎ・・・5~6本
・ケイパー・・・好みで
・レモン汁・・・1個半分

・塩、こしょう・・・適量
・オリーブオイル・・・大さじ3

<作り方>
・マグロは一センチ小角程度に切る。
・玉ねぎ、トマト、ねぎをみじん切りにする。ケイパーもみじん切りにする。
・レモンは絞っておく。
・ボールにマグロ、玉ねぎ、トマト、ねぎを入れ、レモン、オリーブオイルを加えてざっくり混ぜる。さらにごまを加え、好みの量の塩、こしょうをふり入れ、ざっくり混ぜ、冷蔵庫に入れておく。
・食べる直前に冷蔵庫からだし、盛り付ける。茶碗などにいったん入れ、平皿の上にひっくり返すと10センチ弱の半ボール状に盛り付けられる。ケイパーは好みがあるので今回はマグロの上に盛り付ける。
・グリーンサラダとフライドポテトと一緒にいただく。好みでフライドポテトにはマヨネーズを添える。



新鮮な魚さえあれば、とても簡単にできて、喜ばれる一品。レユニオン島では新鮮なマグロが手に入るので、レストランでもよく見かけるメニューだ。レモンでさっぱりしたマグロにケイパーがアクセントになっている。ケイパーは好き嫌いがあるので、混ぜ込むよりも乗せたほうが無難だ。たいていはフライドポテトとサラダと一緒にサービスされている。

フランスではフライドポテトはよく食されるため、フリトーズFriteuse と呼ばれる、かごが付いた電気揚げ器が売られており、家庭でもよく使われる。フリトーズは電気がまの中に油を入れ、冷凍もののポテトを入れて蓋をすれば、数分で揚げたてのフライが食べれる便利な電気製品だ。これで春巻きや、魚のフライも、キッチンを汚さず、アツアツを簡単に食べることができる。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2021.02.04 14:07:08
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

natsuki.kaw

natsuki.kaw

Comments

大池夏彦@ Re:■タマリンドの木(10/21) 大変貴重なお話、ありがたく読まさせてい…
大池夏彦@ Re:salut_chloeさん(10/21) mimi_ylangさんへ
natsuki.kaw @ nisaさん nisaさん、お久しぶりです。お元気ですか…
nisa@ 嬉しいっ♪ mimiさん、お帰りなさい! 時々のぞいて…
カズ姫1 @ Re:◆年の瀬(12/28) こんばんは。 私も最近のような昔のよう…

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: