Lenaのブログ☆のんびりな日常
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現在40代半ばの私ですが、数年前から悩んでいるのが偏頭痛です。頭痛には3種類のタイプがあり、緊張型頭痛・偏頭痛・群発頭痛に分かれます。緊張型頭痛は一般的な頭痛で、肩こりや目の疲れから起こる頭痛。これはイブなどの鎮痛剤を飲めば治まるし、マッサージしたりお風呂に入って体を温めたりしたらマシになるんですよ。でも偏頭痛の時は、寝起きで起きたときからもう頭がガンガン痛いし気持ち悪い、なにか食べようとしても嘔吐、イブでは効かないのでロキソニンを飲むけどこれも吐いてしまう。光や音に敏感になり頭に響くので、部屋を暗くしてテレビやスマホも見ず、保冷剤等で少し頭を冷やしながら、横になって静かに痛みが引くのを待つ…という感じです。数時間でマシになることもあれば、1日寝込むこともあります。私の場合、20代の頃から肩がこりやすく緊張型頭痛は月1~2回くらいの頻度でありました。30代半ばくらいからは、格安マッサージ店が職場近くにできたので、毎週通ってかなり改善されてたんですよ。しかし、40歳過ぎた頃から偏頭痛と思われる症状がたまにでてきました。そのあと転職し、格安マッサージ店が通勤ルートから外れてしまったので毎週行けなくなってしまい、それもあってかプレ更年期時期に差し掛かってきたからか偏頭痛が毎月のように起こるようになってしまいました。毎月生理のタイミングで偏頭痛になってしまいます。もうこれが毎月辛くて辛くて。仕事の日に出てしまうと本当に大変です。私の場合、緊張型頭痛と偏頭痛が同時に起きているような感じです。私なりに、ここ数年で色々調べたり内科・婦人科で相談したり、薬剤師さんに相談したりで試してみた結果、ここ数カ月でかなり改善されたので、私が実践したことをまとめてみました・ビタミン剤を毎日1粒飲む(キューピーコーワゴールド)・サジードリンクを毎日飲む(豊潤サジー)・鉄分サプリを毎日飲む(DHC ヘム鉄)・3週間~1カ月に1回60分マッサージに行く・できるだけ湯船に浸かって入浴する・ヘッドスパ器具で頭皮マッサージこれが日々やっていることです。これだけで、偏頭痛が起きてもあまり長引かず、痛みもだいぶ軽減されるようになってきました。さらに、私の場合生理初期に偏頭痛が起きることが多いので生理予定日の3日前から漢方薬の「呉茱萸湯(ごしゅゆとう)」を1日3回・1週間飲みます。それでも軽い頭痛は起こるので、その時はロキソニンを飲むと痛みは治まります。この呉茱萸湯とロキソニンの飲み方は、婦人科の先生に教えて貰った方法です。頭痛薬は、私もイププロフェン・アセトアミノフェン・アスピリン・ボルタレンと色々買ったり処方してもらって試しましたが、この2つが一番私には効きました。丁度1年くらい前に、頭痛外来に行こうと思っていたのですが、近場にないのでコロナの影響もありなかなか行けずにいたんですよね。私のように、生理時の偏頭痛で悩み、頭痛外来にも行けない方の参考になればと思って書いてみましたただ、私は偏頭痛で悩みだした頃に内科で相談し、頭痛の原因となる病気が潜んでいないか、MRI検査して異常がないことを確認しています。安易にただの頭痛だ、と自己判断して対処すると、取り返しのつかないことになってしまう可能性があります。頭痛外来が近くに無くても内科くらいはあるかと思うので、まずは相談してみるのがおすすめです内科の先生でも頭痛にあまり詳しくない方もいるので、処方された薬が効かない時は呉茱萸湯やロキソニンを試して良いか聞いてみると良いですね。ちなみに呉茱萸湯とロキソニンは病院で処方してもらえますが、ドラッグストアでも売ってる市販薬です。Amazonなどの通販サイトでも購入できます🎵
2021.02.10