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東京から子連れで遊びに来てくれた友人と過ごした1週間。育児ノイローゼ気味のワタシとすさまじい双子を目の当たりにした友人は、生後6ヶ月の我が子をおぶいながらうちの双子を 散歩に連れ出してくれたりお風呂に入れてくれたりとまるで長島に労働にきたようでした、あはは。ありがたや、ありがたや。。。さて、しばらく家族で帰省します、韓国と日本です。双子を連れて初めて飛行機に乗ります。何が起きるかハラハラドキドキです(涙)。NY発の旅客機がダイバーズ、もしくは緊急着陸なんてニュースを耳にされたら、それはうちの双子の仕業です。お楽しみに(謎)。長島には4月の末に戻ります。☆ 宣伝 ☆高校時代の友人が、本を出版するそうです。(ワタシではありません)「初めての事なのでどうプロモーションして良いか分からん」そうです。ワタシに出来ることはここで宣伝すること位なので旅好きの方、是非買ってやって下さい!日本在住の皆さん、職場や学校で話題にしてやって下さ~い。『地球のどこかの秘境から!? ~不思議を求めて世界を旅する、泣き笑い4万キロ~』 著者 :諸岡なほ子 出版 :実業之日本社 発売日:4/27友人は世界ふしぎ発見のミステリー・ハンターをやっています。4/7はメキシコロケのOAだそうです。そちらもあわせて宜しくです!尚、この所 いかがわしい書き込みが多いため帰省中は、掲示板とコメントを閉じてゆきます。
2007/03/28

今年も呼ばれて行って来ました、キャレン&ボブ宅のセント・パトリックス・デー・ディナー。双子は、初・セント・パトリックス・デー。ご主人のボブ氏がアイルランド系なのですがこの日ばかりは ヨーロッパ式に、左右両のほっぺにチューをして迎えてくれるのは、彼のIrish heritageがそうさせるのでしょうか(笑)。↓定番のcorned beef & cabbage。↓同じく定番Irish soda bread。↓今年はワタシがデザートを持って行かれなかったので キャレンが焼いた緑のケーキです。↓じーちゃん&ばーちゃんと映画観賞なのん。By娘↓柵の無い家バンザイ!by息子↓「ヘイ、彼女」初ナンパの相手は人形(置物)でした。失敗!by息子ちなみに2005年と2004年のセント・パトリックス・デー・ディナーの日記です。クラフトショップにて、セント・パトリックス・デー・グッズ試着の双子。↓兄ちゃん、かっこいい。↓似合ってるか不安。。。☆ 以下おまけ ☆息子編↓歩きたいのに足が前に出ないのさ~。↓テレビを見るときは、↓背伸びが必須です。↓歌が始まると、踊りと手拍子でノリノリです♪娘編↓泡作るのん「んまぁ~」。↓どお、すごい?↓パチン!「ぁ。。。?」「モグモグの真似っこ」します。↓鯛のお造り、いただきます。↓もぐっ、美味しいのん。↓おかーさんも、どうぞ、なのん。 (もぐっ、虚しい~!by母)↓今度はアワビ、いただきます。↓ぱくっ、美味しいのん。↓もうひとつ、↓どうぞ、なのん。↓息子のオムツ替中、お尻拭きを全部入れ物から出した娘、ワナワナ。。。☆ おまけその2 ☆そういえば、3/3に皆既月食が見られました。友人宅で夕飯を戴いており「ただの雲だ」と言い張ったワタシ。。。(恥)夫が友人にお借りした望遠レンズで写真を撮りました。こちらをご覧下さい。↓こちらはそのレンズ。明日から1週間、東京の友人が生後6ヶ月の息子と遊びに来ます。子供同士が初対面、楽しみです!
2007/03/18

コメントを下さった皆さん、どうもありがとうございます。実は、親しい方が長島から去ってしまったのも手伝って益々やさぐれております。アンド、双子も相変わらずです。が、ワタシはひとつ解決法を見つけました。育児疲れに一番効くのはベビーシッターさんや託児所の利用でしょうが我が家のbudgetの都合上(涙)無料でかつ即効性のある、この方法で疲労を癒しています。↓この日の写真を引っ張り出して、双子と一緒に眺めています。あれからもうすぐ1年です。出産の日を少し回想したいと思います。毎日が笑いの渦だった妊婦生活も終わり、2006年4月2日は、予定通り「切腹の儀」が厳かに執り行われました。不妊治療で、ドキドキ感もワクワク感も使い果たしたワタシはなんの緊張感も無いまま、手術台へ。「切腹の儀」が始まる前に、ブルーの布で胸から下が見えないようカーテンをひかれてしまいました。↓こんな風に。「出てくるところが見たいです」と言ったワタシに「ノーノー、きっと見たくないよ」とドクター。すると、術中 頭の辺りで付き添ってくれている麻酔医が「大丈夫、ボクが実況中継してあげるから」との事。過去3回の手術は全て、全身麻酔プラス開腹無しだったのでワタシは、開腹の前にはきっとドクターが助手にドラマみたいに「メス」と言うのだろうと思っておりそれを合図に、夫にカーテンの向こうの写真を撮れと命じるつもりでした。「メス」の一声を心待ちにしながらワタシはその麻酔医氏と夫の三人で下賎な世間話を呑気にしておりました。すると、突然、赤ん坊の泣き声と共に、息子担当の小児科医A氏が「はい、ベイビーA(息子)だよ~」と生まれたての息子をワタシの胸の上においてくれたのです。いつの間にか開腹されていたようです。。。ドクター、いつの間に??麻酔医、実況は??↓「母ちゃん、ここ、まぶしいよぉ(泣)」by息子麻酔医の「ビューティフル、おめでと~」と夫がカメラのシャッターを切る音を聞いていると息子と入れ替わりに今度は助手の研修医さんが「はい、ベイビーB(娘)ですよ」と娘をチラッと見せてくれました。「む、紫色?」娘は泣き声をあげておらず、まだ体脂がついた皮膚は紫色でワタシの胸の上にはおかれず、そのまま 娘担当の小児科医Bの手に。(むらさき娘の写真がありますが、あまりに紫なので自主規制します)すぐに「ひぃん」と一泣き聞こえ、ピンク色になった娘がワタシの元へ。↓「ここどこなのん?」by娘「ほれ、もっと泣きなさい、肺呼吸しなさい」とほっぺたを突いてやりましたが、効かず麻酔医氏が「もうちょっと吸引を」のひと声で再び小児科医Bの元へ連れて行かれ、なにやら「スポッ、スポッ」という音が聞こえていました。すぐに娘と息子、二人の元気な泣き声が聞こえ夫とふたり「声がぜんぜん違うねぇ、ちゃんと男と女の声だねぇ」と呑気に感心。その時、息子は足型をとられていました。↓「もっと母ちゃんのお腹に居たかった~(泣)!」by息子ワタシは、自分も周りもガッカリする程 高揚感が無くお腹を縫合されている間も、生まれたての双子と記念撮影しながら「冷房寒いのに、皆さんそんな薄着で大丈夫です?」などとチームに声をかけており、その、妙に場慣れして、あまりに沈着な様子を見てはじめは「とても協力的! doing very good!」と賞賛してくれたナース達はしまいには「あなたも医療関係者?」と聞いてきました。。。こんな、痛みもなければ、感動も無い出産でしたがそれでも生後間もないわが子たちは小さく、おとなしく、動かずに、と~っても良い子でした。良い子だけど「夜はしっかり寝たい」と新生児室に双子を預けたダメ母でしたが。。。(病院は、母乳育児の場合、母子同室が基本)↓おかーさんの手、大きいのん。。。by娘良い子だったこの頃の双子を思い出して、この先訪れる育児ノイローゼも乗り切ろうと思います(笑)。↓息子「おい、ボクら今は良い子じゃ無いらしいぞ」 娘「そ、そんな!」ちなみに1年が経とうとするのに、未だに帝王切開の傷が痒いです。しかし場所が場所なだけに(とても下の方)人前で掻くことが出来ず時に大変怪しい動きをせざるを得なくなるのが悩み。。。
2007/03/17

少し前まで、手が掛かるのは息子の方だけで娘は健気というかマイペースで、手の掛からない子供でしたが生後10ヶ月辺りから、娘も とてつもなく手の掛かる子供になりました(涙)。子供が欲しくても出来なくて、科学(化学?)の手を借りてまでして子作りをしたワタシが、こんな愚痴を書くのは全くもって慎みが無いと言うものですが、もう母は書かずにはいられんのだよ、双子よ(ワラワラ。。。)知恵がつくにつれ、どんどん芸達者になる一方でどんどんDemandingにもなった双子は只今、エゴのかたまりです。↓エゴ双子で~す、寝起きで~す、イヒヒ。(←おすぎ&ピーコ風に)by双子☆ 泣くわ喚くわ ☆まず、危険防止のために張り巡らされた柵の中で終日過ごす双子、退屈する気持ちは良~く分かる、だから母は一緒に柵の中でヒコーキをしてやったり、エルモを操りながら腹話術してやったりと、出来る限り、芸人顔負けの、エンターテインしてやっているのです。でも、母は主婦でもあるので、料理も洗濯も掃除もせねばならないのです。人間だから、ご飯を食べたり、おトイレにも行かねばならないのです。しかし、ワタシが柵から一歩でも外に出ようものなら↓この世の終わりのような形相で、涙、鼻水、ヨダレを流しながら泣き喚く娘と、↓拳に力を入れて、音量マキシマムで「おーっ!」「あーっ!」と叫ぶ息子。↓おかーさん、早く戻って来ないと アタシまた泣くよ。☆ 三度の食事 ☆そして、遊び食い。双子に一食食べさせるのに、準備から後片付けまで小1時間はかかります。毎回、げっそり疲れます。納豆ご飯をスプーンで口に入れてやろうとしたらむんずとそれを手でつかみ、納豆まみれのその手でご丁寧に、服やら椅子やらを触りおります(号泣)。それを拭いていると「早く食べさせろ~」と二人大合唱になります。↓兄ちゃんのイチゴの方が美味しそうなのん。by娘↓そして良く食べる、↓雑用に追われて、食べる暇が無いワタシより沢山食べる。↓おかーさんが育児ノイローゼだから、今日は外食なのん。↓兄ちゃん、今日は何にする?↓ボクは、スンデクク大盛り!☆ 大暴れオムツ替え ☆オムツ替えに関しては、双方全くジッとしておりません。毎回、真新しい“オモチャ”(大人のメガネとか、電卓とか、時計とか。。。)を手に持たせて「へ?なんだこれ?」と眺め、味見をしている隙を見計らいササッと替える様にしているのですが、もう片方も、その“オモチャ”に興味津々で、突進してきて取り合いになりウ○チがカーペットにコロリンコと転がっていったり。。。(号泣)それを慌てて片付けている一瞬の隙に、丸出しにしておいたウンチつきお尻に、もう片方がタッチしていたり。。。はたまた、ちょっと目を離した隙に、脇に置いておいたオムツかぶれ用軟膏を、なんと、片方が食べていたり~(号泣)。水を飲ませても、口の中を拭いても、拭いても、軟膏くさい。言い訳を考えてから、小児科とpoison controlに電話しました(涙)。一度オムツを外すと「Oh yeah, I’m free~!」と言わんばかりにその開放感から、全速力ハイハイで逃げ出します。なかなか服を着たがらず、両足を突っ張っり身体をのけ反らせて激しく抵抗。そしてとにかく逃げ回る双子。↓頭に来たのでしばらく放置して、写真撮ってやりました。↓兄ちゃんのポンテギにタッチ。by娘さ、触らないで。。。by息子☆ 湯浴み ☆湯浴み中も大暴れです。湯上りも大暴れです。子供二人入れると、大人は疲労困憊します。だから(小さな声で→)もう毎日入れてません。。。汚れじゃ死なんだろう、多分。☆ 破壊魔 ☆今まで何度も書いていますが、我が家はとても狭いです。初めてうちにみえる方は、誰しも必ずちょっとビックリされる程狭い所に家族4人で住んでいます。「子供の手の届かない所」なんて場所は、我が家には無いので柵を張り巡らせていますが、その柵のすぐ向こうにPCデスクやら、ハロゲン電気スタンドやら、書類棚があります。そして、ついに奴ら(双子)は柵の向こうの危険物たちに手を伸ばせば届くようになってしまいました。ある朝目覚めたら、双子が無心に 紙を食べていました。ビリビリに引き裂かれた育児書や絵本の表紙でした。。。そして、電気スタンドのポールをつかんでグラングランと揺さぶっておりました。大慌てで柵をリフォーメーションしました。ちなみに、ブラインドは、双子の手が届くようになったのでもう、一番下まで下ろせません。だから、夫、夜はパンツ一枚でウロウロしないように。息子が何か手に持って、妙~に静かに遊んでいました。↓そ、その紫色の物体は。。。先月買ってやったばかりのオモチャについているパーツを、はずしおったようです。怪力。。。☆ 小癪な。。。 ☆↓大人しい時は、何か悪巧み中、の顔をしています。↓くぅ~、こざかしか~!☆ つかの間の至福 ☆↓二人が同時に昼寝をしている時だけが、ワタシの至福の時です。↓でも枕使って寝るなんて生意気だ、百年早い!↓そして時々「双子」らしく左右対称で寝てたりします。いよっ、お見事!今一番欲しいもの。。。自分をもう一人!
2007/03/12

思えば昨年の今頃、妊娠34週で子宮口が開いて陣痛が始まり、それでもべビザラスへ返品をしに行き店内で立っていられなくなり、脂汗をにじませて「痛たたた。。。」と唸りながらもマクドナルドで食事をして帰宅しその日の深夜過ぎに破水して、病院へ行ったのでした。ドクター達と「今日産むかどうするか」という話になって妊婦でいる事にもう限界を感じていたワタシは「も、出しちゃって下さい」と頼んだのですが「やはりまだ早すぎる」との事で、陣痛抑制剤を点滴され一泊だけの管理入院をしました。(高額医療のアメリカでは、保険会社がつぶれてしまうのでそう簡単に入院できません)↓限界だったワタシの足↑これだけ浮腫んでも「妊娠中毒症じゃないよ」と言い張った医師達。 今なら本当の事を教えてくれますか?あの時は、陣痛抑制剤の副作用で 激しい動機と手の震えがありました。「自分の鼓動で眠れませ~ん。手が震えて水が飲めませ~ん」とナース達に実演して見せて、皆で笑って過ごしました。病室のテレビでは、アカデミー賞がやっていました。ワタシはFood NetworkのNext Food Network Starが気になっていたのにそのチャンネルが写らず、もどかしい思いでした。退院してからは「絶対安静」と言われ、立つな、歩くな、シャワーも椅子に座ったまま、の不自由な生活でした。歩くと恥骨に激痛が走り、激しい動機がして、1メートル進むのにも一苦労であの時ばかりは「狭い家に住んでいて本当に良かった」と思いました。「絶対安静」なのに、月水金と週に三度もNSTという陣痛と胎児の様子を診る検査を受けるため通院せねばならず、院内を何人ものお年寄りに追い抜かされながらのっしのっしと歩く自分が、笑えて笑えて仕方ありませんでした。お腹の双子はそれはそれは活発に動き回って胎動の痛さにお腹の皮が破れる思いでした。二人分の手足合計8箇所がボコボコボコッと同時に飛び出した時には「エイリアンごっこか?」とさすがに気味の悪い思いをしました。動けないワタシのために、友人知人がかわるがわる差し入れを持って訪れてくれたのには毎日手を合わせて感謝せずにはいられませんでした。一年前は「大変だけど、産んだらもっと大変なのだろう」と漠然と思ってはいましたが、今、ワタシは一年前の自分に教えてやりたい。「臨月の妊婦なんて大変な内に入らない~!」「自分は身重だ」と思っていたワタシは間違っていました。妊婦時代は「身軽」でした。 今が一番「身重」ですっ!↓「身軽」だった頃のワタシ。↑ああ、あの頃に戻りたいです。。。↓そんな事言うなよ、母ちゃん~。by 双子↓娘:兄ちゃん、一年前の事なんて覚えてる? 息子:さぁね。おまけ↓器用な飲み方 息子編。↓器用な飲み方 娘編。↓先日、長島の至る所で樹氷が見られたそうです。 (身重のワタシは見てません)ところで、娘の初節句です。↓お雛様カード送ってくれた皆さん、本当にどうもありがと~!↓記念撮影なら兄ちゃんに任せろ。双子へ、祝・生後11ヶ月。母より
2007/03/02
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