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日米首脳会談をテレビで見た。日本の総理は他のどこの国よりも先にアメリカ詣でに来たことを強調していた。某国の総理は堂々と英語でスピーチしていた。準備はしたのであろうが、少し見直した。いやいやなかなかのものである。ホワイトハウスという場所で、報道陣を前にしてあれだけ堂々と英語でスピーチできたのは評価できる。スピーチの内容はさておき。ただ、ロシア訪問を終え、またなぜ今のこの重要な政局の局面でアメリカに行ったことの是非は別の問題として残る。
2009.02.24
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オランダに温泉とカジノのあるこじんまりとしたリゾート地がある。Valkenburgだ。オランダにいる友に連れて行ってもらった。そこでの出来事。夜、食事をしたあと、バーに繰り出した。みんな踊っている。若い人も。そうでない人たちも。全く、年齢制限がないのだ。年に関係なくみんなこころの底から楽しんでいる。日本では年配者がわきに追いやられている風潮がある。どうも社会全体が若者中心であって、若者でなくなるとすみっこに追いやられていく社会。また、年を重ねるごとに自ら社会の中心から身を引いてしまう傾向があるのかもしれない。オランダ人には年齢制限はないようだ。
2009.02.24
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スフィンクスはギザの三大ピラミッドを守っている。実はそのスフィンクス自身が危ないという。エジプト人のガイドから聞いた話だ。今でこそ体全体が見えているが、しばらくは首まで砂に埋まったままであったらしい。実はその首が危ないことをご存じだろうか。日本の政治家にも今まさに首が危ない人もいるようだが。それはさておき。首の部分の石が他の部分よりも弱い材質の岩からできているらしい。首の部分をよく見てみてほしい。いつポキリと折れてもおかしくないようだ。そこまでわかっていてエジプト人はなぜ補修しないのだろうか。不思議だ。ポキリとおれてから修復するつもりなのだろうか。首なしのスフィンクスはあまりにも無残だ。
2009.02.24
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カイロでおもしろい食べものを食べた。おもしろいと言うとエジプト人にしかられるかもしれない。「コシャリ」。聞いたことあるだろうか。これだ。左奥の器はスープだ。すべて金属食器なので小学校の給食を彷彿させる。ある人にすすめられるまでは知らなかった。教えてくれたその人(日本人)に感謝だ。おそらく見ただけでは何が入っているかよくわからない。マカロニ、きざんだスパゲッティー、ライス、タマネギのフライ、豆だ。ここまで聞いて変だと思われたかもしれない。これにトマトソースをかけてかき混ぜながら食べる。お好みでチリソースをかける。原理は日本の「そば飯」的でもある。サイズは、小盛り、並盛り、大盛り、特盛りがある。小盛りを除けば、吉野家と同じだ。値段は並盛がだいたい4エジプトポンド。日本円で60円くらいだ。自分はチリソースをかけた。初めての体験だった。かなりうまかった。おすすめだ。屋台ではなかったが衛生的に少々気になったが、腹に気合いを入れて食べた。本当にうまかった。文字通り未体験の味だった。ぜひまた食べたい。ちなみにあとで腹の調子はくずさなかった。ちょっと冒険してみた。
2009.02.23
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最近Kちゃんはどうしているんだろうか?その後容体はよくなったんだろうか。心配だ。
2009.02.23
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時代はポイント社会である。世の中には様々なポイントシステムがある。デパート、家電量販店、鉄道、航空会社、コンビニ、タクシー、ガソリンスタンド、本屋、レンタルビデオ、レストラン。。。文字どおりすべての業界に浸透している。また、クレジットカード自体も使った金額に応じてポイントがたまる。ンターネットでは、クリックするとポイントがたまるメール会員などもある。気がつくと自分も財布の中にポイントカードを何枚もたまっている。「ポイント作りますか?無料でつくれますよ。」と店員に問われれば、ことさら断る理由もなくつくってしまう。世の中はまさにポイント社会だ。ポイント制度で勢力地図があって、自社でポイント管理制度をもっていなくても、他社の制度に相乗りできたりする。ポイント制度間での交換も可能だ。手数料を別途とられる場合もあったり、交換レートの中にその分がくみこまれていたりする。覚えきれないほどたくさんある。ポイントに踊らされて買い物をするほど若くはないが、同じものが同じ価格で買える場合は、やはりポイントがつく方を選んでしまったりする。ポイント制はそういう人間の心理をうまくとらえている。出店各社からうまく徴収し、それを商品購入者にポイントとして還元し、購買意欲を喚起している。単純だが、まったくうまいビジネスモデルだ。ひとりひとりから1円を集めれば、日本全体では1億円を超える。単純な算数だ。それを実現したところが素晴らしい。ポイントビジネスに脱帽だ。
2009.02.22
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エジプトのギザのピラミッドに行った。ギザには三大ピラミッドがある。クフ王、カフラー王、メンカウラー王である。実はピラミッドの用途はいまだにわかっていない。王家の墓だという説が有力であるが、これまで王家の棺やミイラは一体も見つかっていない。実際の、王家の墓は、ギザから300キロ以上南へナイルをさか上った、ルクソールの王家の谷にある。ピラミッドの大きさは、クフ王、カフラー王、メンカウラー王の順番である。最大のクフ王のピラミッドに入る予定だったが入れなかった。そこで2番目のカフラー王のピラミッドに入ることにした。入口はとても狭い。入った瞬間にむっとした空気が自分をつつんだ。湿気もある。通路は人がひとり通れるかどうかだ。くだりだ。頭を下げないと通れない。頭を下げて降りていく。なんだか気乗りしない。20メートルほどくだったところで小部屋があった。まだ先が長い。下りだ。なんだか気が重くなった。このまま進めない。自分の頭上に何億トンもの岩がのっっかている事実。4000年間の思いが自分にかぶさってきた。それ以上進めなくなった。なんだか息苦しくもなってきた。なんだか妙な気分だ。これ以上すすむのは無理だ。引き返すことにした。ピラミッドには何かある。うまく言えないが何かが。あの思いは普段感じたことのないとても不思議な気持ちだった。
2009.02.22
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今日こんな記事を見つけた。歌舞伎町では時々おきる凶悪事件だ。普段何気なく入ってしまうパブやスナックも一歩間違えるとこういう悲惨な結果となる。世の中のお父さん気をつけましょう。 * * *昏睡強盗被害の男性客死亡 東京・歌舞伎町のスナック2009.2.22 14:50 東京・歌舞伎町のスナックで酔った男性客からキャッシュカードを盗み、その客を路上に放置したとして、警視庁捜査1課は昏睡(こんすい)強盗と保護責任者遺棄の疑いで、渋谷区本町のスナック経営、小川美津子容疑者(73)ら女3人を逮捕した。また、遺棄容疑で新宿区歌舞伎町、レンタルルーム従業員、井沢祐太容疑者(22)も逮捕した。同課によると、客は練馬区の損保ジャパン部長、浅田勝さん(50)。放置されてから約9時間半後に病院で死亡した。 4人は「金が欲しくてやった」などと容疑を認めているという。 同課の調べによると、小川容疑者ら女3人は21日午前4時ごろから午前6時50分ごろまでの間、小川容疑者が経営する新宿区歌舞伎町のスナックで、浅田さんに焼酎などを飲ませて昏睡状態にしてキャッシュカードを奪った上、午前7時15分ごろ、知り合いの井沢容疑者ら男3人に頼んで浅田さんを店近くの路上に放置した疑いがもたれている。 同課によると、浅田さんは放置された約5分後、通行人に発見されて病院に搬送されたが、約9時間半後に死亡した。同課で司法解剖して詳しい死因を調べている。 店近くのコンビニエンスストアの防犯カメラには、酔った浅田さんが女2人に付き添われ、現金自動預払機(ATM)を操作する映像が写っていたという。同課は遺棄に関与したとみられる男2人の行方を追っている。(出典:産経ニュース)
2009.02.22
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多英ちゃん、猪苗代世界選手権代表選出おめでとう。ライバルには絶対にまけないで頑張ってください。無理せずまずは入賞をねらってください。くれぐれもけがをしないように。期待しています。
2009.02.22
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約一年で成人、いや成犬になるとすると、人間で言えばちょうど今7歳くらい。。。かな?
2009.02.21
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アムステルダムの中心から少し離れたアムステルフェーンにそのレストランはある。だるま。10年ほど前、駐在員だったご主人が脱サラして開店した。すごく、おいしい。オランダ料理や外国料理ばかり食べ続けている、旅行者や駐在員にとても人気がある。2年前のオランダ訪問の際にもお邪魔した。今回は、鮭イクラ丼をいただいた。とろけた。おいしかった。また行きたい。市内からちょっと離れているのでわかりづらいが、ちょっと足をのばして行く価値はある。だるま住所:Dorpsstraat 64 1182 JE Amstelveen電話:020-453-4515
2009.02.19
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フランクフルトにはいくつかの日本食レストランがある。STEIGENBERGER Hotelの中に有名な日本食レストランがある。日本人だけでなく、観光客や現地の人たちでいつも満席だ。通常予約なしでは入るのはむづかしい。ホテル正面に向かって左手地下にある。実においしかった。東京のちょっとしたレストランよりも格段においしかった。茄子田楽。大きななすがやわらかい。味噌の味付けもグッドだ。鶏の唐揚げ。実にクリスピーで塩味も完璧だ。レモンをギュッとしぼっていただく。さばの塩焼き。皮の焼き方が絶妙で、実に香ばしい。皮ごときれいにいただいた。そしてしめはネギトロ巻き。これが絶妙のうまさ。口のなかでとろけた。実は、話はここで終わらない。きんぴらごぼうがまだ来ないのだ。一番最初にオーダーしたのに。同じウエイトレスに2度催促した。なしのつぶてだ。これではらちがあかないと思い、他のウエイトレスに催促してみた。事情を伝えると、そのウエイトレスは非常に申し訳なさそうな顔をした。他のテーブルのサービスで、自分らの席の脇を通るたびに毎回申し訳なさそうだった。きんぴらごぼうをずっときにしてくれてた。好感がもてた。でも、きんぴらごぼうはまだ来ない。。。しばらく待ってやっと来たのがこれだ。乾燥している。絶句。器は素晴らしい。しかし、ぱさぱさしている。油でさっと炒めてあるのが普通だとおもっていた。ぱらぱらだ。まるで別の料理だった。きんぴらごぼうひとつでこのレストランの品格が地に落ちてしまった。あ~残念。最後に、N君&Aさん素晴らしい時間をありがとう。
2009.02.19
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クリック募金をご存じだろうか。実は先週、カイロ空港でのある人との出会いをきっかけにして知ることとなった。いまさらながらではなはだお恥ずかしい。これがそのサイトだ。http://clickbokin.ekokoro.jp/世界で困っている子供たちや人たちを助けるためにクリックすると1円が寄付される仕組みだ。実際にはスポンサーがついているので、クリックする側には費用はかからない。こんな素晴らしい仕組みがあったことに驚いた。金儲け、出世、名誉、いろいろな欲の渦の中でもまれながら現代人は生きている。しかし、世界にはもっと根本的、根源的な苦しみを味わっている人たちがたくさんいる。そういう人たちの少しでも役にたつことが生きている証しなのではないだろうか。そういう人たちの役に立つ仕事ができることは本当に素晴らしいと思った。カイロ空港でのHMさんとの出会いは、これまでの生きざまを深く考えさせらるものであった。
2009.02.19
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うれしいニュースがある。モーグルの里谷多恵選手の復帰である。昨日の夕刊のバンクーバー五輪特集記事で知った。すごくうれしかった。長野オリンピック以来ずっと応援し続けてきた。スキャンダルで落ち込んでいる時もひそかに応援し続けた。ぜひ金メダルに挑戦してほしい。本当にそう願っている。多英ちゃんがんばれ。PS. N本くん、一段落したらぜひこんど一緒に飲みませんか?
2009.02.19
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17日間のヨーロッパ・エジプトの旅から無事に帰国した。ひとり旅だったこともあり、自分と向き合う時間がたくさんあった。いくつかの出会いもあった。オランダとドイツでは友に大変お世話になった。友にこころから感謝。行先は、オランダ4泊、ドイツ3泊、チェコ4泊、エジプト5泊だ。詳しくは、おって別途レポートしたい。今回、あらためて自分は晴れ男だと思った。曇りの多いアムステルダムに着いた日は快晴だった。雪の降るプラハに到着した翌日も快晴だった。カイロでピラミッドを訪問する日だけ雲ひとつない快晴だった。フランクフルトに着いた日も快晴だった。ありがたかった。ただ、旅の最終日である出発の日には雪が舞った。今回の旅は終わった。しかし、本当の「旅」はこれから始まる。
2009.02.18
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