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今日は”五台山へ”です。五台山太原に到着したのは、当然遅れて11時近くだった。開札には多くの人が出迎えに来ていたが人垣の中に見慣れた顔が手を振っている。帰国依頼20キロ太ったという我が友である。見た瞬間、あぁ「糖尿予備軍」という言葉が頭をよぎった。それから高速をおおむね1時間半彼の職場のある町である忻州へ到着した。いかにも田舎町である。その日は恒例の宴会である。現在、新進気鋭として活躍する我が友は「貴族の階段」を昇り始めたようだ。共産党のお守りに疲れなければ・・・と思うが・・・・・そして翌日五台山へ向かった。云えば結界とでも云うことになるのだろうか此処で入場料を払い更に上へ行くのだが此処では賄賂を渡せば乗用車なら定員以内一人分の入場料でOKこれが現実である。山門から山波を望む駐車場からから左手方向に上がるとこの辺りは比較的僧坊が密集している。塔院寺の仏塔である。同じく鐘楼。現在修理中であるが上がることは出来る。逆光で形が帰ってよく判るかも鳳凰が舞うように・・・まるで菩薩の合掌する姿のように・・・この山並みを総称して五台山という。五台山は、日本の高野山、或いは書写山のようなところである山のあちこちに僧坊が点在しているあの山の上にもお堂があるが上がるだけで2時間はかかるという。今回は遠慮した・・・・・(~‘~)山全体のお寺を巡るのは1週間乃至10日ほどかかるという。★【神秘家の庵】さんからの御願いです。『現在、白血病を治す特効薬は開発されていません。白血病の特効薬を作るのに白血球を促進するたんぱく質を特定、解析しなければならないからです。しかし、そのためには現在のペースでは長い年月がかかってしまいます。そこで、世界中のコンピュータを利用することによって、そのたんぱく質の特定と解析を短くしようというプログラムが作られました。参照HP 白血病解析プロジェクトhttp://p-q.hp.infoseek.co.jp/project.htmhttp://tannpopo-yukino.jp/ud_agent/agent.htmlhttp://www.hm.aitai.ne.jp/~hi-net/ha.htmこの文章を、コピペでいいのでいくつかの掲示板に書き込んでいただけませんか。できるだけ多くの人の力が必要なのです、病気で苦しんでいる人の役に立てるかもしれません。よろしくお願いします。』という訳で張っちゃいました。(^@^)無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。「某国ハマリ度解析機」
2006年08月31日
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今日は”九華山へ”です。九華山セミナーが終わりお定まりの観光に行った。九華山である。固始県から90キロほど西に走るが山を越えれば安徽省、黄山はこの山野裏になる。1ヶ月ほど前この界隈のことをCCTVが「再訪大別山」として取り上げていた。15年前に貧しい地域としてオンエアーされたこの辺りを再訪し状況の変化を見るという番組である。15年前の年収が平均的に500元現在6000元だそうだ。これも進化なのだろうがまだこの程度である。農業振興策、産業振興策が展開されたとは行っていたが見る限りあくまで無策である。画面では有名企業が寄付をいくら或いは病院を建てるだの、牛乳を無償提供すると云っている。しかし、その寄付の源の利益は誰かを搾取していないだろうか。特に内モンゴルの牧民は乳価を押さえられいいように利用されているようニ思う。この辺りの農民もお茶だけでは・・・・或いは同じ野菜ばかり作っても・・・・ 九華山は全山茶畑である。ある工場で試飲してみたが味はまぁまぁか・・・ただ、色が余りに薄いので訊ねて見ると新茶の方が色は出にくいが香がよく、価格もその時期が高いので、いいお茶の出荷はその時期に集中するとのことあまったお茶はレンガ茶向けだそうだ此処でちょっとプッツンあまったお茶で作るなボケー「新しいお茶で作ってよ。 俺が飲むのに・・・・・」九華山に行った翌日全ての予定を消化したため太源に行くことにした信用発の夜行列車である。またまた16時間・・・・・ちと長い・・・・ 出発の日の午前中サギの生息地へ行った。2万羽がこの一帯に生息しているそうだ。あいにくの雨でこの日は見通しが悪かったが・・・・・ バスで信陽まで行き駅前のホテルで時間待ちをした。最近「鐘点房」という、時間単位のホテル利用法が定着しているようだ。3時間を基本時間とし後は1時間ごとに追加が要る。「鐘点房」の利用法はやはりいろいろ大凡想像はつくと思うが・・・・若い人も中年もアベックもよく使っている。3時間は程よい時間・・・・・駅前の右手にある信陽賓館は夕食のバイキングがある。一人20元たが、食べ放題なので割安かも・・・★【神秘家の庵】さんからの御願いです。『現在、白血病を治す特効薬は開発されていません。白血病の特効薬を作るのに白血球を促進するたんぱく質を特定、解析しなければならないからです。しかし、そのためには現在のペースでは長い年月がかかってしまいます。そこで、世界中のコンピュータを利用することによって、そのたんぱく質の特定と解析を短くしようというプログラムが作られました。参照HP 白血病解析プロジェクトhttp://p-q.hp.infoseek.co.jp/project.htmhttp://tannpopo-yukino.jp/ud_agent/agent.htmlhttp://www.hm.aitai.ne.jp/~hi-net/ha.htmこの文章を、コピペでいいのでいくつかの掲示板に書き込んでいただけませんか。できるだけ多くの人の力が必要なのです、病気で苦しんでいる人の役に立てるかもしれません。よろしくお願いします。』という訳で張っちゃいました。(^@^)無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。「某国ハマリ度解析機」
2006年08月30日
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今日は”ちょっとテレビ局へ”です。ちょっとテレビ局へこの辺りは「江南の北」とも云うそうで、雨が多く湿気も高い。あちこちに溜池があるがいずれも充分な管理が成されていないようで水は汚い。農業基盤の整備を行わなければ・・・・政府は余りにも無策である。ついでに最新鋭というビール工場の視察をしたが、日本の比ではない。全てが30年以上前の設計のように思う。中国の技術で作ったというがやはり思考回路が・・・・私たちがよく見に行く日本国内の工場のそれとは明らかに違う。それでも最新だそうである。完成したのは2年前。現在の農業関係の副知事が着任早々手がけたらしいが・・・酒は飲めても工場が判っていない。基本的に資材の在庫管理が出来ていない様に思う。あちこちに空き瓶が散乱し、ビールケースの積み上げ方も雑。「これでは仕事は出来まい」と工場長に直接言ってみたが、暖簾に腕押し、ぬかに釘・・・まぁこんなもんだろう。現在の大方の中国進出企業の内包する問題は此処にもあった。昼の食事を終えて休憩した後セミナー用の原稿にかかった。10枚ほどだが、共産党を適当に刺激しながらも傷つけない様に気を使いながら書く文章は核心がボケ気味になり少々手間取った。専門家でもなし・・・まぁこれくらいでいいかぁ・・・と書いた文章が、後に聞くと、結構評判がよかったらしいのでひとまず安堵。原稿を書いたあと、ちょっと覗かせてもらったのが友人のオフィスのあるテレビ局内。今までだったら考えられないことだろうが全く問題なくOKしてもらったテレビ局の建物。外観はまぁまぁしかし、中身はいかにも旧い。ただ、エレベーターが東芝だったのは以外。ビデオの編集室である昼と夜一日二回の定時放送用のニュースを編成していた。薄いドア一枚でスタジオと調整室が仕切られている壁も薄く、外の音を拾うのは当然か・・・・10畳ほどの広さだろうかまあこんなもんだろう。原稿を読むだけだから・・・副調整室とモニターがガブリぎみ指示が見えにくい。オンエアーの状況をチェック実は今回、固始県に到着し局長室へ入る前からカメラがずっと私を追っていた。農業視察、ビール工場、セミナー学校視察、宴会まで。それがニュースでオンエアーされてちょっと我が友はやりすぎ????★【神秘家の庵】さんからの御願いです。『現在、白血病を治す特効薬は開発されていません。白血病の特効薬を作るのに白血球を促進するたんぱく質を特定、解析しなければならないからです。しかし、そのためには現在のペースでは長い年月がかかってしまいます。そこで、世界中のコンピュータを利用することによって、そのたんぱく質の特定と解析を短くしようというプログラムが作られました。参照HP 白血病解析プロジェクトhttp://p-q.hp.infoseek.co.jp/project.htmhttp://tannpopo-yukino.jp/ud_agent/agent.htmlhttp://www.hm.aitai.ne.jp/~hi-net/ha.htmこの文章を、コピペでいいのでいくつかの掲示板に書き込んでいただけませんか。できるだけ多くの人の力が必要なのです、病気で苦しんでいる人の役に立てるかもしれません。よろしくお願いします。』という訳で張っちゃいました。(^@^)無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。「某国ハマリ度解析機」
2006年08月29日
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今日は”鄭州から信陽固始県へ”です。鄭州から信陽固始県へ迎えに来るといって信陽固始県の友が着いたのは午後11時半頃だった。こちらは昼酒から結局呑み続けホテルに帰ってもなおチビチビと呑んでいた。久しぶりにのあいさつを交わし取敢えず食事をとりに隣のレストランへ行くと「明日からの予定はどうなっていますか もし、特別な予定がなければ 是非、足を伸ばしてください」そう云われると、私としても特に日程を組んでいたわけでもなく断る理由もなかったので「じゃ、行くか・・・」と簡単に返事をしてしまった。するとどうだろう彼はバッグからバスの乗車券を取り出し「もう明日の11時のバスの乗車券を買ってきました」さすが日本で研修を受けただけのことはある。この感性は普通の中国人は持ち合わせていないと思った。 というわけでこのバスで350キロ。高速と一般道併用で片道4時間半のバスの旅であるただ、ほぼノンストップサービスエリアで10分の休憩が有っただけである。 4時前に固始県へ着くと早速畜牧局の局長と面会だという。「面倒くさいなぁ」と思いながらも後についていく。友人が局長室のドアをノックすると返事とともに「老朋友、好久、好久」と笑顔で出迎えてくれた。我が友も人が悪い。名前を云ってくれれば判っていたものを・・・・・局長とは以前、彼が来日の際3日ほど行動をともにしたことがあった。ただ、そのときは別の県で農業局の総務系の仕事だったと思うが・・・ソファーに座ると早速今後の滞在日程を渡された。すばらしい。私の知らないところでどんどん予定が組み立ててあった。それによると滞在2日目は県内の飼料工場、養鶏農場、ビール工場等の見学、後、宴会。3日目は午前中、近辺の農業状況視察、開発区視察、午後は、畜牧業のための研究討論会後、宴会。4日目は九華山散策後、宴会。しかし、3日目の研究討論会の項目になぜか私の名前が・・・・・「この中で私がなにを云うの・・・」「日本の畜牧業ノ現実を話してください」「だって私の専門は違うんだけど・・」「でも、判るでしょう大体・・・ 先生がいつも言ってることを 話していただければいいですから・・」「判った。じゃ時間は・・・」「余り取れませんが20分ほどです」「了解。じゃ、あす、ちょっと 時間をくれる。少し纏めるから・」「勿論OKです。」ということでなんだかよく判らないうちに成り行きでお話をすることに・・・そうこうしているうちに「ホテルを準備してきました これがキーです」と若い職員が局長に手渡した。局長はそれを私に渡しながら「ご自由にお使いください 小姐もいます・・・(~‘~)」とすばらしい展開になったが・・・そこまでは甘えられないと友人の家に泊ることにした。しかし、実際、泊まらなくてよかったような気がする。というのもそのホテルの名前が「銀博大酒店」PINYINがわかる方はすでに・・・・因みに英語でかくと「YIN BO DA HOTEL」小姐がいてもこれでは・・・・その夜の宴会でこれを話すと結構バカ受けした。「将来的には改名もありうるかも」とは副知事の弁。 翌日の各地視察の時の養鶏場であるこんなやり方では効率が・・・・と思うが・・・・ 上の養鶏場で出た鶏糞をこの池に投入し、それをエサに草魚の養殖をやっているという。すでに水は富栄養化が進み死にかけている。いまや、日本では絶対ありえない光景である。 胡族村という地名である胡族ではないそういう少数民族がいるのかと思ったが・・・・云えば新疆の人々は基本的に胡族だったと思ったが・・・・ またもや見つけた台湾の上島コーヒー★【神秘家の庵】さんからの御願いです。『現在、白血病を治す特効薬は開発されていません。白血病の特効薬を作るのに白血球を促進するたんぱく質を特定、解析しなければならないからです。しかし、そのためには現在のペースでは長い年月がかかってしまいます。そこで、世界中のコンピュータを利用することによって、そのたんぱく質の特定と解析を短くしようというプログラムが作られました。参照HP 白血病解析プロジェクトhttp://p-q.hp.infoseek.co.jp/project.htmhttp://tannpopo-yukino.jp/ud_agent/agent.htmlhttp://www.hm.aitai.ne.jp/~hi-net/ha.htmこの文章を、コピペでいいのでいくつかの掲示板に書き込んでいただけませんか。できるだけ多くの人の力が必要なのです、病気で苦しんでいる人の役に立てるかもしれません。よろしくお願いします。』という訳で張っちゃいました。(^@^)無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。「某国ハマリ度解析機」
2006年08月28日
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今日は”鄭州大黄河・・・”です。鄭州大黄河この日、開封から帰ったのは8時前だった。早々にレストランでの会食である。現地の関係機関との会食なのだが彼らと会うのは4年ぶり。それでも私の生来の厚かましさとネアカが功を奏してか萬遺漏なくその場を過した。というか結局、酔っ払ったものが「勝」ということか・・・・・(^@^)翌日は遅めの起床としたが10時過ぎてもしっかりと酒が残っていた。11時頃市内散歩へ出かけたが歩くのも少々きつさがあったため大黄河散策に切り替え川岸へ・・・ 右岸下流方向を望むも天候が悪く視界がはっきりとしない薄いガスがかかっていたので対岸は見えないがこの辺り戦前は日本と国民党戦後は国民党と共産党との間で激戦が繰り返されたところである。戦前、李香蘭主演で取られた映画の「黄河」はこの辺りの下流でロケをしているそうだ。フジTV系列で1990年ごろ放映された「李香蘭私の半生」の一部のエンディングでは黄河べりで 「松花江上」と「海行かば」の2曲が犠牲者をし弔うシーンとして日中双方の役者が互いの国の歌を歌っていた。 この辺りの黄河は天上川である1938年、この辺りの堤防が国民党により数回に渡って破壊され、鄭州でおよそ30万人が死亡したという。それを戒める碑である。昼食はこの鯉を頂いた。黄河の鯉である。他にも黄河の白海老を刺身とから揚げで頂いた。鯉は川魚独特の臭みはなく海老もぷりぷりと歯ごたえのあるいい海老だった。 二人だけでの食事も寂しいので中州まで運んでくれた船のおっちゃんに声をかけると遠慮しながらも付き合ってくれた。そうこうするうち料理舟の老板や板場も加わり結局向かい酒の大宴会となってしまった。(~‘~)チト反省・・・・出来上がってホテルに帰るとまもなく電話が入った。「これから迎えに行きます。」信陽の友人である。「これから迎えに来るって・・・ いいよ来なくても・・・・ 今回はそっちまで行く予定に していないから・・・・」「取敢えずそちらへ行きます。 では、あとでねっ・・・」ということで彼が来たのは日付が変る少し前だった。★【神秘家の庵】さんからの御願いです。『現在、白血病を治す特効薬は開発されていません。白血病の特効薬を作るのに白血球を促進するたんぱく質を特定、解析しなければならないからです。しかし、そのためには現在のペースでは長い年月がかかってしまいます。そこで、世界中のコンピュータを利用することによって、そのたんぱく質の特定と解析を短くしようというプログラムが作られました。参照HP 白血病解析プロジェクトhttp://p-q.hp.infoseek.co.jp/project.htmhttp://tannpopo-yukino.jp/ud_agent/agent.htmlhttp://www.hm.aitai.ne.jp/~hi-net/ha.htmこの文章を、コピペでいいのでいくつかの掲示板に書き込んでいただけませんか。できるだけ多くの人の力が必要なのです、病気で苦しんでいる人の役に立てるかもしれません。よろしくお願いします。』という訳で張っちゃいました。(^@^)無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。「某国ハマリ度解析機」
2006年08月27日
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今日は”青島から鄭州へ、そして開封へ・・・”です。青島から鄭州へそして開封へ青島午後6時半発、武昌行きの夜行列車でまずは鄭州へ。この地には5年前に鳥取に来た元研修生がいる。彼と会うのは2年前の北京以来である。10時過ぎに鄭州に到着したがこれも当然延着30分。まあこんなもんでしょう。この国は・・・前回来てからすでに4年。当時は結構いいホテルに泊ったが今回はとにかく安くていいところという私の希望に添って彼が手配してくれたのは農業局招待所。90元でトイレ、シャワー、テレビ、エアコン付の大変リーズナブルなホテルであるしかし、この招待所、昨年秋から経営を民営移管したそうでいろいろマッサージも有る。(~‘~)取敢えずシャワーを浴び食事を済ませ一休み後開封に向かった。このとき歩いた辺りは日本に対して、私の親世代であればどういう感情が残っているか、おおよそお分かりかと思う。東北以上の嫌悪感が有って然るべくの土地である。特に黄河流域でもこの辺りは日中戦、国共戦は言わずもがな遡れば戦国乱世の古から近年まで戦場となり続けたところである。開封のインターを降りてまもなく河南大学がある。我が友は私の失業を知って早速この大学に日本語教師が必要かどうか確認していた。「すぐにでも欲しいとのことです」と言った後で「だけど給料が・・・・ 1500元です・・・・ 断っておきました。・・・・」 だけど私よりはいいですよ(^@^)」前の会社をやめると決めて早々「やめたから行くよ」と連絡を取っただけなのに早速そこまでやっていてくれたとは、感謝感激である。 ここは渡し舟で渡ったが帰りの渡しは往復のチケットを買わせていながらも早々に5時で閉店していた。駐車場と管理が一緒だったので龍亭北路からのタクシー代5元支払わせ駐車場代をチャラにさせて帰りの船賃を回収した。この駐車場は絶対に使われないように老街を柳亭に突き当たり左折し道なりに進み道路が湖からハズレそうになる辺りの駐車場です。まあ景色を・・・・ こちらも・・・ こちらも・・ 素人ではない。">プロの役者だと思う。台詞がしっかりしていた。臭い芝居ではなかった やはり役者。どんな状況でもきちっと芝居をしている見ていて思わず涙が・・・・哀れみではない・・・・ こういうところにもいった龍亭からさほど遠くはない。 相国寺1500年前の建立だそうだ門前市の中に埋もれているような印象がある中原の地、かつての都を尋ねてみては・・・・・・・いいところです。たださほど豊でもないところのようだ。★【神秘家の庵】さんからの御願いです。『現在、白血病を治す特効薬は開発されていません。白血病の特効薬を作るのに白血球を促進するたんぱく質を特定、解析しなければならないからです。しかし、そのためには現在のペースでは長い年月がかかってしまいます。そこで、世界中のコンピュータを利用することによって、そのたんぱく質の特定と解析を短くしようというプログラムが作られました。参照HP 白血病解析プロジェクトhttp://p-q.hp.infoseek.co.jp/project.htmhttp://tannpopo-yukino.jp/ud_agent/agent.htmlhttp://www.hm.aitai.ne.jp/~hi-net/ha.htmこの文章を、コピペでいいのでいくつかの掲示板に書き込んでいただけませんか。できるだけ多くの人の力が必要なのです、病気で苦しんでいる人の役に立てるかもしれません。よろしくお願いします。』という訳で張っちゃいました。(^@^)無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。「某国ハマリ度解析機」
2006年08月26日
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今日は”赤峰経由北京・・・”です。内モンゴル日記アルコルチンを出発したのは最近よく使う8時30分発のバス。このバスは赤峰には午後2時ごろに到着する。1時間ほど待って3時半のバスに乗れば午後10時半ごろに北京に到着するがこの日は赤峰に泊り翌日の、これまた最近よく使う朝10時半出発の北京行きに乗ることにした。さすがに12時間のバスは・・・・ アルコルチンから2時間ほど走りトイレ休憩のため路肩へ停車。付近はひまわり畑である。映画「ひまわり」程ではないがこの辺りにはあちこちで栽培されている。 カシュカトから20キロほど走るとあちこちに白い花の畑が見える。最近始まったのだと思うが蕎麦畑である。 山の上まで蕎麦を植えている。これでは・・・山の上には木を植えなければ・・・100年経っても同じ暮らししかない あちこちに養蜂業者がテント生活を贈っている。 北京に着くと以前からめぼしをとつけていたこのホテルへ飛び込んだ。中南海の左の通りを少し奥へ行ったところである。この地で一泊230元である。勿論シャワー、トイレ、エアコン付であるしエレベーターもある。 2000年以来久しぶりに西単へ出向いたが様変りである。薄暗い百貨店がこんな風に変っていた。勿論周辺全部である★【神秘家の庵】さんからの御願いです。『現在、白血病を治す特効薬は開発されていません。白血病の特効薬を作るのに白血球を促進するたんぱく質を特定、解析しなければならないからです。しかし、そのためには現在のペースでは長い年月がかかってしまいます。そこで、世界中のコンピュータを利用することによって、そのたんぱく質の特定と解析を短くしようというプログラムが作られました。参照HP 白血病解析プロジェクトhttp://p-q.hp.infoseek.co.jp/project.htmhttp://tannpopo-yukino.jp/ud_agent/agent.htmlhttp://www.hm.aitai.ne.jp/~hi-net/ha.htmこの文章を、コピペでいいのでいくつかの掲示板に書き込んでいただけませんか。できるだけ多くの人の力が必要なのです、病気で苦しんでいる人の役に立てるかもしれません。よろしくお願いします。』という訳で張っちゃいました。(^@^)無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。「某国ハマリ度解析機」
2006年08月25日
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今日は”再びアルコルチンへ・・・・”です。内モンゴル日記この日再びアルコルチンへ行った。フフホト発の夜行列車はこの日異常に混んでいた。新学期が始まる直前と云うこともあるだろうし、学生達の旅行というのも関係するのだろうか、前日チケットを購入に行ったところ寝台はすでに売り切れ。仕方なく軟座を取ったが硬座に比べれば雲泥の差である。寝台に比べて60元ほど安いが15時間座りっぱなしは・・・・ちと疲れる。 フフホト発の夜行列車はこんな列車である。アルコルチンへは午前2時半に到着した。勿論定刻ではなく30分ほど遅れている。以前はこの時間だと出札もいなかったが今回はきちっと配置にいる。迎えにはこないように行ってはいたがやはり気になるのか出札の向こうに手を振る姿が見える。申し訳ない気持ちで礼を言いつつホテルへ直行。今年3回目の70元ホテル。友誼賓館である。すでになじみのマスターが鍵を渡しながら、手続きは明日にしようと云ってくれそのまま部屋へ直行した。此処までになると嬉しいもんだ。 明けてこの日は早朝からハンスムへ行く予定にしていたが現地共産党書記の時間の調整がつかず午後4時会見となったため途中の寄り道を繰り返しながらハンスムへの道中を愉しんだ。 2週間前、私がフフホトへ行った夜久しぶりにいい雨が降ったらしい。草原の草も少しは生長していた。台湾の篤志家によりハンスム小中学校は昨年、全面改築された。こんな外観の立派な校舎が出来ている。 シャワールーム兼、洗面所 一段に8名のベッドである。一室定員32名・・・・・ほぼ1クラスである。 校舎とともに新築された宿舎棟、食堂、職員室などである 学校の前は運動場兼ナーダム会場。教育長、書記がそろッタところで余り形式ぶらない贈呈式を始めた。私の気持を述べさせて貰い意図を理解して貰うためには少々きつい言も云ったが判ってもらえたようだ。その後の答礼の宴会に隣り合わせに座った共産党書記が「今日から友人に・・・」「一生涯・・・・」と私。これでまた、一人ともが増えた。★【神秘家の庵】さんからの御願いです。『現在、白血病を治す特効薬は開発されていません。白血病の特効薬を作るのに白血球を促進するたんぱく質を特定、解析しなければならないからです。しかし、そのためには現在のペースでは長い年月がかかってしまいます。そこで、世界中のコンピュータを利用することによって、そのたんぱく質の特定と解析を短くしようというプログラムが作られました。参照HP 白血病解析プロジェクトhttp://p-q.hp.infoseek.co.jp/project.htmhttp://tannpopo-yukino.jp/ud_agent/agent.htmlhttp://www.hm.aitai.ne.jp/~hi-net/ha.htmこの文章を、コピペでいいのでいくつかの掲示板に書き込んでいただけませんか。できるだけ多くの人の力が必要なのです、病気で苦しんでいる人の役に立てるかもしれません。よろしくお願いします。』という訳で張っちゃいました。(^@^)無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。「某国ハマリ度解析機」
2006年08月24日
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今日は”フフホトで2週間・・・・”です。内モンゴル日記フフホトへは1時間余り送れて到着。駅前からタクシーを拾おうとしたが長蛇の列。あきらめて照君飯店方面へ歩いた。流しがあるかと思ったが、この日はなぜかどれも人が乗っている。不思議な光景だった。いつもなら流しが多いのに・・・ 後日、再放送のテレビ番組を見ているとちょうどこの日から照君国際文化節のメインイベントが始まっており来客も多かったらしい。日本からも沖縄の皆さんが沖縄舞踊を披露していた。取敢えず東方航空が入っているビルの手前でタクシーを拾い大学の寮へ行った。タクシー代は10元である。ただ、バスで行けば1間で済む。宮崎の我が友が過日、青島に来た際いろいろな話をしたがその際私の気持ちを理解してくれ未就学児童救済に100万を提供することを約束してくれていた。「いつでも振り込むよ・・・」本当にありがたかったフフホトに着いて早速振込みの依頼をすると、快く手続きを進めてくれ8日後には着金し、今回はそのお金を活用させていただくことにした。10日前フフホトを出る際、前の会社に依頼した帰国費用がまだ振り込まれていないことと未就学児童を就学させるための費用の友人からの振込みを待った為であるが、この段階では滞在が1週間程度には成るかと思っていたが、今年来日する研修生たちの日本語指導も行ったり帰国日程と各地の面会時間調整の結果最終的に2週間になってしまった。今回、シリンホト、コルチン中旗アルコルチンで調査した結果これらの町での未就学児童は、ひとつの学校に最低10人から最高27人とその存在が確認できた。それもこの新学期に入学すべき新一年生だけでの話である。100万有れば10人の児童が大学を卒業するまで賄うことが出来るということも初めて知ったがいろいろ考えた結果、中途半端になるかも知れないが農業大学、シリンホトの小学校、ハンスムの小学校にそれぞれ2万元づつ寄付することにし日程と費用の都合で大学とシリンホトは我が友人を介してアルコルチンのハンスムには直接出向いて手渡すことにした。現在、表向きには大発展をしているように見える中国も一皮剥けば100年前といや300年前と云っていいかも知れないほど何も変っていない。虐げ続けられる農民たちの考え方、観方、やり方は孫文が武昌で蜂起した頃のものと何等変らない様に思う。食べるものもまともになく肉を食べるのも年に数度。草原の羊の生肉が国外に輸出出来ないのは誰の責任かも判らない。この状況を何とかしなければ・・・・真に国民を思うなら、農業を国の礎と考えるなら真に国民を豊にしようと思うなら農業政策の充実を図るべきであり農民、牧民の生活向上を図るべきと思う農民が貧しいままの国家の繁栄はありえないとも思う。農民、牧民は自営手段としてもまず知識を身に付けなければならない。そのためにはまず就学することである。中国共産党が言うには2010年には農村戸籍の子供は100%就学させるということである。しかし、ただ「免費」といっているだけでどこまでが「免費」なのか判らない。そこで今回、長年懸案としていた未就学児童について行動を起こしてみた。無知故か、団結し日本の農協のような組織の作り方も理解できない農民が自立するにはやはり知識を得なければ・・・そのすべを学ばなければ・・・「意林」のある一角の文化商城内懐かしい方・・・いますか・・(^@^)農業大学の隣の賓悦賓館のビアガーデン羊の串焼きが1元、生ビールが2元中で呑めば、ほぼ5倍に成ります。フフホトの今一番にぎやかなところこの一角で日本式カレーを見つけ食べて見るが「うどん粉カレー」でも客には人気がある模様価格は・・・8元だった何度もこの界隈を歩いているのに今回初めて気がついたキリスト教会である。今回2週間滞在中ほぼ一日置きに、このような土砂降りが1時間程は続いた。エアコンのない50元の部屋で凌ぎにくいとき5元のこのプールでくつろいでました。吃驚したのは、スケスケの薄い生地の水着の女性が結構いたことはっきりと見えます・・・・でも写真には・・・・滞在4日目になんとツッカケの底が両方ともはがれこのおばちゃんに直してもらった。購入当初はボンド付けされたものだったが今回はしっかりと塗ってくれた。お陰で今でも履いている。修理代も4元とリーズナブル(^@^)このおばちゃん結構評判がいいのか稼ぎをあげているようだ私が待っている15分の間に修理依頼に来る人が4人いた修理代は簡単な底付け程度で2元~ただ、おばちゃんといっても確実に私よりは若い・・・(~‘~)43才と云っていた★【神秘家の庵】さんからの御願いです。『現在、白血病を治す特効薬は開発されていません。白血病の特効薬を作るのに白血球を促進するたんぱく質を特定、解析しなければならないからです。しかし、そのためには現在のペースでは長い年月がかかってしまいます。そこで、世界中のコンピュータを利用することによって、そのたんぱく質の特定と解析を短くしようというプログラムが作られました。参照HP 白血病解析プロジェクトhttp://p-q.hp.infoseek.co.jp/project.htmhttp://tannpopo-yukino.jp/ud_agent/agent.htmlhttp://www.hm.aitai.ne.jp/~hi-net/ha.htmこの文章を、コピペでいいのでいくつかの掲示板に書き込んでいただけませんか。できるだけ多くの人の力が必要なのです、病気で苦しんでいる人の役に立てるかもしれません。よろしくお願いします。』という訳で張っちゃいました。(^@^)無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。「某国ハマリ度解析機」
2006年08月23日
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今日は”とりあえず夜行列車でフフホトへ・・・・”です。内モンゴル日記学校関係を廻り未就学児童の実情を調査して見るとやはりかなりの数である。ひとつの小学校で最低10人。アルコルチンだけでも数百人にはなる。これに中学への進学不能生徒を加えると・・・何をか云わん・・・・とても私一人の力でどうにか成るという問題ではない。中国政府も2010年には農村戸籍の児童の学費の全額免除を実施するとTVCMで報じているがどこまで無償にできるのか・・・例えば寮費なども出来るのかいささか疑問である。それでも何とかしなければ・・・そんなことを思いながらこの日、取敢えず夕方5時35分発フフホト行きの予行列車で移動した。ウランホトへ行ったときとは違い車内は閑散としている。硬座ながらも3年前に作られた車両はかなり清潔感がある。以前と違ってエアコンも効いている。初めてチャブカへ来たときの車両と比べれば雲泥の差である。勿論トイレも係員が頻繁に掃除していて以前とは比べるほどもない綺麗である。なんと云ってもデッキの辺りに穴があいてない・・・・当然といえば当然なのだが・・・・すこぶる快適な車内であるが食堂車がない。夕食といって販売していた水餃子は5元である。私はといえば、2元で買ったインスタントラーメンとビール5本を夕食にした。締めて22元ほど・・・ちょっと贅沢か・・・・7年前、列車で初めて来たときは集寧で乗り換えた鈍行列車。その後は進化してフフホトから直行のこの列車である。しかし、フフホトから来るときはチャブカに着くのは午前2時過ぎちょっと不便・・・・発展が住民のプラスに成ればいいが・・・・林東を過ぎた辺り・・・・以前はこの池の存在に気がつかなかった雨が降ると道路わきを濁流が流れることもあるしかし、アルコルチンは雨が少ないのにこの辺りは・・・・・では大板近くの夕焼けを・・・モンゴルの星空をご覧に入れたいが私のバカチョンではとりきれませんせめて夕焼けの空をご覧下さい。フフホトには1時間ちょっと遅れの午前10時到着。道中、何分遅れで運行しているとのアナウンスがあるのは最近のことか・・しかし、もっと正確に動かないものか・・・日本並にとはいわないが・・・・★【神秘家の庵】さんからの御願いです。『現在、白血病を治す特効薬は開発されていません。白血病の特効薬を作るのに白血球を促進するたんぱく質を特定、解析しなければならないからです。しかし、そのためには現在のペースでは長い年月がかかってしまいます。そこで、世界中のコンピュータを利用することによって、そのたんぱく質の特定と解析を短くしようというプログラムが作られました。参照HP 白血病解析プロジェクトhttp://p-q.hp.infoseek.co.jp/project.htmhttp://tannpopo-yukino.jp/ud_agent/agent.htmlhttp://www.hm.aitai.ne.jp/~hi-net/ha.htmこの文章を、コピペでいいのでいくつかの掲示板に書き込んでいただけませんか。できるだけ多くの人の力が必要なのです、病気で苦しんでいる人の役に立てるかもしれません。よろしくお願いします。』という訳で張っちゃいました。(^@^)無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。「某国ハマリ度解析機」
2006年08月22日
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今日は”アルコルチンのナーダム・・・・”です。内モンゴル日記この日は相撲だけの小規模なナーダムが開催された。前宣伝が行き届かなかったのか我が友人もこの朝になって知ったという。街はずれからいきなり草原に入りでこぼこ道を会場まで10キロほど休暇村と併設してナーダム会場が設営されている。8時半には現地に着いたが人数はまだ少ないくアオパオにお参りする人が線香を焚き感謝の祈りをささげている。それを見ながら左回りに3回。望みが叶うという。私も幸せに似れますようにと3回廻った。この僧侶、御歳86歳だそうだ。現在、四川の成都に住むがこの日の為に帰郷してきたそうだ。このアルコルチンというところは他の地に比べてモンゴル族としての意識が高いところのように思う。やはり元王朝終焉の地というのが何がしか影響しているものと思う。確かに氏素性を聞けば皆それなりの家系を持ち全く牧民として育ったとしても漢民族の通常の人々とは感性、品性、知性にその違いが見える。時々刻々変化する空の姿は誠に興味深いなかなかキュート・・・(~‘~)役員の開会の辞に続いて僧侶のお祈りがあり、そして歌。張りのある声が草原を朗々と走り真っ青な空に吸い込まれていく・・・あぁあ~~・・・・モンゴルだ・・・150名程の出場選手がいたがこの衣装を着ているのは牧民の生活をしながら相撲をも生業としている云えばプロである。これくらいの小さな規模でのナーダムでは最高賞金は牛一頭であるが盟全体のナーダムになると1万元の賞金があるそうだ。あちこちの小規模ナーダムを廻り優勝すればそれでもかなりの収入になる私も飛び込みで出場するよう要請されたが、結果に入院が伴位相だったので言下にお断りした。(^^)明らかに投げた押され骨折は必定・・・・現にこのプロの参加者の内3人は車を持っているらしくマイカーと思しき車で着替えをしていた。勝者の踊りである。空の王者、鷹の動作を移していると云われている。前回見たときは色々の競技があったが今回は相撲のみ。ちょっと寂しい気もしたが・・・序盤、中盤、終盤と人垣が厚くなり選手の勝ち負けにどよめく声が厚くなってくるのはなかなかのものである。最終的に9時に始まった試合が終了したのは午後1時になっていた。★【神秘家の庵】さんからの御願いです。『現在、白血病を治す特効薬は開発されていません。白血病の特効薬を作るのに白血球を促進するたんぱく質を特定、解析しなければならないからです。しかし、そのためには現在のペースでは長い年月がかかってしまいます。そこで、世界中のコンピュータを利用することによって、そのたんぱく質の特定と解析を短くしようというプログラムが作られました。参照HP 白血病解析プロジェクトhttp://p-q.hp.infoseek.co.jp/project.htmhttp://tannpopo-yukino.jp/ud_agent/agent.htmlhttp://www.hm.aitai.ne.jp/~hi-net/ha.htmこの文章を、コピペでいいのでいくつかの掲示板に書き込んでいただけませんか。できるだけ多くの人の力が必要なのです、病気で苦しんでいる人の役に立てるかもしれません。よろしくお願いします。』という訳で張っちゃいました。(^@^)無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。「某国ハマリ度解析機」
2006年08月21日
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今日は”アルコルチンビアテラス・・・・”です。内モンゴル日記ホテルに行きフロントの女の子に部屋の有無、価格などを確認していると此処のオーナーが通りかかり「前回来たときと同じでいいよ」と笑顔で対応してくれた。さすが客商売のプロと甚く感心した。その日、我が友どもは皆忙しかったらしく、7時半頃帰りが遅くなると連絡が入った。帰りをただ待つのも間が抜けているホテルの少し先に屋台が出ているのを見つけ早速羊と、ビールである。気温は17度ぐらいまで下がっておりTシャツではちょっと肌寒かったが勢いに任せて1時間ほどの間にジョッキを6杯も飲んでしまったさすがにこのテンポではつぶれると思いスローダウンしてしつこく呑み続け眠気が差した11時ごろホテルへ引き上げた。ホテルの門を入ろうとすると見慣れた車が止まっていた。我が友は11時前に来たらしく行方不明の私を心配しながら車の中で待っていた。全く申し訳ないことをした。今年の10月までには完成する言っていたが露天のビアガーデンのあるこの大通りは街の中心部に当たる将来的にも商業区の中心となるらしく現在大改修中である。行政区は5キロ程郊外の開発区に現在各機関のびるを新築中である。何もなかったチャブカの駅からまっすぐに行政区に向かって道路が作られた。さてさて、では、では、アルコルチンビアテラス6時ごろになって屋台を引いたおっちゃん、おばちゃんお兄ちゃん、お姉ちゃん達がやってきた。勿論若夫婦もいるおばちゃんといっても私よりはるかに若い。おそらくまだ半分にも成っていないだろう。親の背を見て子は育つ・・・門前の小僧・・・・ではないがこの情景を微笑ましく思うか健気と見るか、はたまた愛しく思えるか・・・・明日はナーダムにいく★【神秘家の庵】さんからの御願いです。『現在、白血病を治す特効薬は開発されていません。白血病の特効薬を作るのに白血球を促進するたんぱく質を特定、解析しなければならないからです。しかし、そのためには現在のペースでは長い年月がかかってしまいます。そこで、世界中のコンピュータを利用することによって、そのたんぱく質の特定と解析を短くしようというプログラムが作られました。参照HP 白血病解析プロジェクトhttp://p-q.hp.infoseek.co.jp/project.htmhttp://tannpopo-yukino.jp/ud_agent/agent.htmlhttp://www.hm.aitai.ne.jp/~hi-net/ha.htmこの文章を、コピペでいいのでいくつかの掲示板に書き込んでいただけませんか。できるだけ多くの人の力が必要なのです、病気で苦しんでいる人の役に立てるかもしれません。よろしくお願いします。』という訳で張っちゃいました。(^@^)無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。「某国ハマリ度解析機」
2006年08月20日
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今日は”コルチン中旗から魯北を経てアルコルチン・・・・”です。内モンゴル日記前社に求めていた帰国費用の振込みがあれば此処からさらにチチハル・ハイラル・満州里へと足を伸ばすつもりでしたが昨日段階でもそれはなく、帰国旅費のことを考えるとこれ以上の北行きは危ぶまれると判断した。そこで急遽この日アルコルチンへ行くことにしたが、そのバスである。下の写真のロバがいるところが何もないがバス停なのだ。朝8時の出発予定と聞いていたが待てど暮らせどやってこない1時間半まって事態が判明した。「今日はお客がないから運行中止」になったとの情報が入ってきた。暫らく他の交通手段を探すが・・・私の持てる知識ではなかなかいいルートが見つからない。こちらでいろいろ力を貸してくれていた友人の教え子のお陰でやっと最終的には11時過ぎの列車で魯北まで行きそこからバスを利用すれば4時ごろまでにはつけるということが判明した。 鉄道の駅のバインフショウ(巴彦呼碩)へ到着すると切符売り場は相変わらずの混雑。暫らく並んで魯北の鉄道駅「扎魯特旗」行きのチケットを手にした。開札が始まりフォームへ出るとすでにかなりの人がフォームの両側で列車を待っていた。上りと下りがこの駅ですれ違うので乗客が集中しているのだ。ちょうど一時間で扎魯特旗に到着駅舎を出ると愕然。店らしきものはなく、大凡、駅前の風景ではなく、30台ほどのタクシーが客を呼び込んでいる。それ以外には移動手段がないらしくタクシーは相乗りである。シャレードクラスに定員一杯乗り出発。魯北の町までは35キロだそうだ。40分ほど走って着いたのが下の写真魯北のバス駅である。2時半のバスの出発まで少し時間が有ったがどこへ行くわけにも行かず駅周辺をぶらついただけでこのまちを後にした。最新の地図にモ乗っていない出来たばかりの高速道路を利用しアルコルチンまで走る。景色はあくまで草原であるただ、コント後李の景色とは趣が違う。畑地も多い・・・・以下はその途中の映像である。モンゴルを感じていただければそして到着したのがこのホテル今回は急遽こちらへ廻ったので予約はとっていなかった。今年の5月以来2度目の宿泊に成るが設備も悪くなく24時間熱いお湯が出てトイレ、テレビ、エアコン付これで70元は、すばらしい。★【神秘家の庵】さんからの御願いです。『現在、白血病を治す特効薬は開発されていません。白血病の特効薬を作るのに白血球を促進するたんぱく質を特定、解析しなければならないからです。しかし、そのためには現在のペースでは長い年月がかかってしまいます。そこで、世界中のコンピュータを利用することによって、そのたんぱく質の特定と解析を短くしようというプログラムが作られました。参照HP 白血病解析プロジェクトhttp://p-q.hp.infoseek.co.jp/project.htmhttp://tannpopo-yukino.jp/ud_agent/agent.htmlhttp://www.hm.aitai.ne.jp/~hi-net/ha.htmこの文章を、コピペでいいのでいくつかの掲示板に書き込んでいただけませんか。できるだけ多くの人の力が必要なのです、病気で苦しんでいる人の役に立てるかもしれません。よろしくお願いします。』という訳で張っちゃいました。(^@^)無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。「某国ハマリ度解析機」
2006年08月19日
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今日は”コルチン中旗でNAI豆腐・・・”です。内モンゴル日記深酒にたたられ一日全く棒に振ってしまったがやっと再生した。(^@^)この日日中合弁で牛の肥育事業をやっている会社を訪ねた。現在150頭ほどいるという牛は見た目も余り「肥育」されているという風には見えなかった。この程度では明らかに採算ベースには乗らないと思えるが・・・・合弁比率は7:3だそうだが日本側の出資額を聞いて余り真剣身のない投資かとも思った。さらにこの日さほど遠くなく20キロほど南の地に向かった。それくらい走ると草原らしきものが見えるが他の地と比べてなんともしょぼい。天候も悪かった性か草原に冴がなく。わびしいこのお宅では酪農と肥育をやっているという子供は4人。長女は現在内蒙古医科大学で医者をやっているそうだその進学のあおりを受けてか長男も大学へ行きたいといっていたがお金がなくあきらめたとのこと。出産したばかりの牛の初乳で造るが何年ぶりかで「NAI豆腐」を頂いたガムのような歯ごたえ噛み応えの食べ物だが口に入れると淡いミルクの香り。しかし、味は濃厚である。子供達も父親も裸足であった。冷蔵庫やテレビ、バイクが有ってもこの辺りにその貧しさが現れる。ただ、節約しているだけかも・・・では、コルチン中旗最後の夕日です★【神秘家の庵】さんからの御願いです。『現在、白血病を治す特効薬は開発されていません。白血病の特効薬を作るのに白血球を促進するたんぱく質を特定、解析しなければならないからです。しかし、そのためには現在のペースでは長い年月がかかってしまいます。そこで、世界中のコンピュータを利用することによって、そのたんぱく質の特定と解析を短くしようというプログラムが作られました。参照HP 白血病解析プロジェクトhttp://p-q.hp.infoseek.co.jp/project.htmhttp://tannpopo-yukino.jp/ud_agent/agent.htmlhttp://www.hm.aitai.ne.jp/~hi-net/ha.htmこの文章を、コピペでいいのでいくつかの掲示板に書き込んでいただけませんか。できるだけ多くの人の力が必要なのです、病気で苦しんでいる人の役に立てるかもしれません。よろしくお願いします。』という訳で張っちゃいました。(^@^)無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。「某国ハマリ度解析機」
2006年08月18日
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今日は”コルチン中旗・・・”です。内モンゴル日記着いた当日宿に入ったのは午後11時を廻っていた。泊ったホテルは「中旗賓館」シャワー・トイレ、テレビさらにエアコンがついてなんと100元である。この日はまともに寝ていないので早々に休もうと荷物を解いていると「さぁ、行きましょう」「・・・・・まさか。小○」口ではそんな気のない様子を示しても体はなぜかその声に促されるように自然に彼の後について行った。(~‘~)しかし、行けば行くとこみんな「小○」は留守とのこと。見かけない人間を連れてきたためか警戒されたらしい。まぁ、こんなモンでしょう・・・翌日は早朝の食事会に始まり結局各部局を表敬訪問のようなことになり、ツッカケ履きで失礼とは思ったがまぁ、この際と厚かましく出かけた。数箇所廻って昼前に立ち寄ったのがこのお寺で有る寺の名前は「ボクダラマ廟」 当地の名刹といい、明代に開かれたらしいが現在大規模修復中である。住職はまだ若く32歳とか。6歳のころよりチベット、成都で修行し2年前にこちらに帰り町の人のために日々お勤めをしているとのことである。改修中の寺の柱の削りだしである全部手作業。強い日差しの中での作業はかなりきついと思う。梁に彫刻している光景で有る。一本掘るのに大凡1週間。100本以上彫るという。 ほぼ姿を見せた彫刻梁 正面左手にブタ小屋がある。勿論トイレはこの小屋の傍である水道はなく井戸水を使っていた この菜園のやさいとブタの肉で昼のもてなしを受けた。 部屋に飾ってあるのは二胡ではなく四胡。確かに弦が4本あった。 15年ほど前、民謡の部で全国1位担った主の四胡。さすがにいい音を出していた。 ここの主の娘である大変気さくな子で、気持ちよく歌を唄ってもてなしてくれた。勿論モンゴルの歌である。しかし、昼酒が聞いたのか白酒の乾杯攻めにまたまた記憶がなくなってしまい気がついたのは、翌日の午後3時頃。しっかりと休ませて頂きました。(~‘~)★【神秘家の庵】さんからの御願いです。『現在、白血病を治す特効薬は開発されていません。白血病の特効薬を作るのに白血球を促進するたんぱく質を特定、解析しなければならないからです。しかし、そのためには現在のペースでは長い年月がかかってしまいます。そこで、世界中のコンピュータを利用することによって、そのたんぱく質の特定と解析を短くしようというプログラムが作られました。参照HP 白血病解析プロジェクトhttp://p-q.hp.infoseek.co.jp/project.htmhttp://tannpopo-yukino.jp/ud_agent/agent.htmlhttp://www.hm.aitai.ne.jp/~hi-net/ha.htmこの文章を、コピペでいいのでいくつかの掲示板に書き込んでいただけませんか。できるだけ多くの人の力が必要なのです、病気で苦しんでいる人の役に立てるかもしれません。よろしくお願いします。』という訳で張っちゃいました。(^@^)無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。「某国ハマリ度解析機」
2006年08月17日
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今日は”コルチン中旗へ・・・”です。内モンゴル日記満員の列車の客も「白城」に着くと半数以上は降りたのか、車内に空席が目立ってきた。定刻1時間遅れでウランホトについたのは午前11時。空席が目立った列車からはそれでもかなりの人が降りてくる。開札を出かけると私の3人ほど前の子が偽チケットで引っかかってしまった。話には聞いていたが現実に見るのはこれが初めてだったこれからどうなるのやらと思いながらも外に出た。ウランホトには知人がいなかったためシリンホトの友人の教え子が札を高く掲げて待っていてくれた.列車が遅れたことを詫びると「中国では当たり前ですから・・・。 駅前のホテルに部屋を 用意しておきました」からと 案内された。部屋は安いほうがいいのに・・・と内心心配していたが、2つ星の「ウランホト賓館」この時期にしては180元はまぁまぁか・・・・しかし、これでも私には贅沢である。とりあえずシャワーを浴びメンバーが集まるのを待って食事会となった。そろそろ食事も半ばを過ぎたころ「今日はこれからコルチン中旗まで 参りますが、何かご希望は・・・。」「じゃ引き返すことになるの・・・」「方向が少し違いますが 150キロほどです。」「葛根廟には寄りたいんだけれど・・」「それはちょうど通り道になりますから」「しかし、ウランホトは・・・・」「少し市内は見ていただきますが この辺りは何もありませんから・・」まぁこういう会話で市内の公園に立ち寄って葛根廟を経て「コルチン中旗」までの大凡2時間のドライブとなった。「コルチン中旗」に到着したのは午後9時であった。ウランホトのお寺。名刹だったが名前は記録漏れ葛根廟の周辺である。かつて日本人が多くいた影響とか・・この辺りは稲作が盛んであるがこの時期でもまだ背丈が短い。まともに収穫があるのかと思う。家紋・屋号の類でもあるまいがなんと三菱・・・・三菱が大陸でで何をしていたか・・・・以下はコルチン中旗の夕焼け4題★【神秘家の庵】さんからの御願いです。『現在、白血病を治す特効薬は開発されていません。白血病の特効薬を作るのに白血球を促進するたんぱく質を特定、解析しなければならないからです。しかし、そのためには現在のペースでは長い年月がかかってしまいます。そこで、世界中のコンピュータを利用することによって、そのたんぱく質の特定と解析を短くしようというプログラムが作られました。参照HP 白血病解析プロジェクトhttp://p-q.hp.infoseek.co.jp/project.htmhttp://tannpopo-yukino.jp/ud_agent/agent.htmlhttp://www.hm.aitai.ne.jp/~hi-net/ha.htmこの文章を、コピペでいいのでいくつかの掲示板に書き込んでいただけませんか。できるだけ多くの人の力が必要なのです、病気で苦しんでいる人の役に立てるかもしれません。よろしくお願いします。』という訳で張っちゃいました。(^@^)無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。「某国ハマリ度解析機」
2006年08月16日
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中国、内モンゴル通のいやいや東南アジア全般に造詣の深い風任さんからバトンが廻って来ました。何か面白そうな答えを期待してお出でのようですがなんだか裏切りそうな・・・・・・(~‘~)でも始めましょうルールについては風任さんの文章をそのまま活用させていただきました。(^@^)このあたりが「りゅう」です。このバトンには2つ大事なルールがあるということである。 1.気に入らない質問を1つ削除して、新しい質問を1つ加える事。 (1番最後の質問のみ対象外) 2.『進化バトン○代目』の○のところを、 カウントアップ(+1)する事。1番目のルールは、問9の「バトンをまわす3人」のことだね。確かにこれを変えちゃったら回らなくなるから当然か(笑風任さんは88代目だった。という訳で、私のは「進化バトン89代目」となる。という訳で、以下開始。問1.幸せになれるたべものは??この時期のチャンスン・マハ(羊の塩茹で)の、腰から尾っぽにかけての新鮮な脂身。量的には要らないがほんの二切れ三切れ程頂けば最高に幸せになれる。特に8月以後のそれは最高である。先日もアルコルチンで頂いた7月22日のものは差ほどではなかったが8月9日に頂いたものは大変結構で御座いました。(^@^)特にこの日はお茶もかなりの濃い目苦味もある本当の田舎の味で最高でした・・涙・・・・・・(^@^)他にも1元50銭でいただける「フントぅン」これは安い。問2.貴方のお気に入りの癒し方法は??パオの中でモンゴルの唄を聞きながら冷たいビールを呑み、ゴロゴロしているときはまさに至福のとき。これ以上の贅沢はないかと・・・・パオの外には草原が広がり真っ青な空に白い雲遠くに見える白い一群は羊の群れこんな情景の中でビールを飲む贅沢はなかなか許されることではありません。勿論、傍には(^@^)・・がいることが望ましいが・・・・そこまで望むととバチがあたります。・・・(~‘~)問3.今1番欲しい物は??やはりお金。現在、中国、内モンゴルには未就学児童が本当にたくさんいます。この子達を就学させるための資金が必要です実は今回の旅の目的はそこにありました。河南省から内モンゴルまででしたが研修生達の出身地を廻り援助の候補地を探し、いくらか、その基金を提供するためでした。最終的には2万元づつ3箇所に提供してきましたが、まだまだ追いつきません。中国政府の「希望工程」だけでは救えない子がたくさんいます。これからもこういう活動は続けたいと思いますが如何せん、私の資力では到底及びません。ご協力頂ければ幸いで御座います。問4.もうこれはダメかも、と思った瞬間は?4年前の冬。鳥取と兵庫の県境の峠に差し掛かったとき、アイスバーンで大スピンし、ガードレールに激突。さらに右側から大型トレーラーが運転席の私をめがけて突っ込んで来たときは本当にだめかと思いました。ただそのとき、しっかりと握っているハンドルの向こうに「菩薩」の姿を見たのは単なる錯覚か、「まだ来るな」という意味だったのか、私は後者と思っています。問5.本当にやりたいことは ??自分で設問しておきながら次の設問と同様の回答に・・・・なるかとも思ったが・・・・・・。やはり人を育てること。勿論、関わった全ての人が私の考え方を判ってくれるとは思わないが、反発していた人間が徐々に替わっていく姿を見ているのはなかなかに楽しい。(~‘~)問6.あと1か月で地球が滅亡するとしたら?やはりモンゴルでしょうきっと美しい女性を傍らに置き、モンゴルの唄を聞きながら毎日が宴会です。いやいや酒池肉林を目指すかも・・・(~‘~)たとえそのとき84歳になっていても・・問7.自分で、「コレやってるときは 別の人格発動してるな~」と思うこと、 言われたことがあることは?この設問の解答は皆さん同じようなので困ります私も運転するときは確実に変わります。そして喧嘩の時絶妙な巻き舌が使えますいつもこの状態でいればモンゴル語や、ロシア語は綺麗に話せるかと・・・・(^@^)ただ、すでに記憶力が・・・(~‘~)問8.あなたの前世は何だったと思いますか?モンゴル族は怒るかも知れないが「ジンギスカン」(~‘~)問9.バトンをまわす3人??では。もちろん成仏させてもらっても構わないのだけど、久々に回そうかと。でぶじゅぺ理さん 私より少し先輩の良識派。僭越ながら、なかなか腹の座った人物とお見受けしたKOROKOROICHIさん青島滞在中いろいろとお世話になった方今でも柔らかいその顔は歳を重ねれば重ねるほど一段と柔和になり徳深いお顔におなりかと(~‘~)manmaru2897さん熊本の酒屋さんのお上さんです最近お邪魔するようになりましたが同年代の異性のご意見を伺えればと・・・皆様、もしよろしければネタのない時には即刻。ネタがあるときにも先ネタに続いてさらにアップしてみましょう(^@^)ちなみに、変更した質問は問5。得意料理は魚の煮付け、きんぴらなど余り手の凝らないものです。では、では、
2006年08月16日
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今日は”ウランホトへ・・・”です。内モンゴル日記7月17日都合3日滞在したシリンホトを離れることにした。 前日までは、最終的にはハイラル・満州里迄行く予定をしていた。勘違いで無効になっていた帰国用チケットの購入費用を前の会社に送金依頼をしておいたがいまどきは2~3分もすれば着金するのに連絡して以来5日もたっても未入金。仕方なく帰りの旅費を確保しつつとりあえずウランホトまで行くことにした。あちらについて数日のうちに入金があれば安心してさらに北へ足を伸ばすつもりだった。しかし、この件はいまだに入金がない。まったくひどい会社である。さて、シリンホトからウランホトへは直行ルートはなくフリングルまで行って一泊するか赤峰まで帰り、夜行列車に乗るしか移動の方法がなかった。やむなくシリンホトを午後のバスで出発し強めの雨の降る赤峰に午後9時到着。とりあえず腹ごしらえをと駅前の2台の屋台を見るがいまいちだったため博物館近くのケンタッキーへ。ただ、此処も10時までの営業のため仕方なく駅に戻り待合室で列車待ちをすることにした。写真は翌日の朝撮影したものである。北京始発の列車は赤峰を深夜1時ニ出発する。待ち時間はなんと4時間。さらに買い求めたチケットは寝台車ではなく「無座」つまり「自由席硬座」である。乗ってから交渉すれば何とか成ると思っていたが、満員の列車に乗ってその甘さに気がついた。車掌に尋ねると「没有」とそっけない返事。仕方なく食堂車でビールを飲みながらさらに1時間。再度尋ねると答えは同じ「没有」。しかし、此処で助っ人が現れた。食堂車の食券を売っているおばちゃんが傍らにいた列車長に「若い職員が寝ているところがあるでしょう 替わってあげなさいよ」といってくれた。」こうなると速い。若い車掌がベッドを交渉に行きものの5分もかからないで帰ってきた。勘定を済ませ、笑顔のおばちゃんへのお礼もそこそこに食堂車を後にした。此処で格言「望みは捨てないことである」ただ、犠牲になった若い職員さんには申し訳ありませんでした。ビールの酔いも手伝って床に着くと早々に深い眠りに着いた。 「葛根廟」で何かを思い出される方も多いと思う。小説「大地の子」の中であまりの惨劇に「陸一心」が記憶喪失になった場面は「葛根廟事件」を参考にしている。 此処では61年前の8月18日ロシア兵により避難する日本人400名あまりが虐殺されたという。 暫らくお話を聞いたがなかなかのお人のようである。★【神秘家の庵】さんからの御願いです。『現在、白血病を治す特効薬は開発されていません。白血病の特効薬を作るのに白血球を促進するたんぱく質を特定、解析しなければならないからです。しかし、そのためには現在のペースでは長い年月がかかってしまいます。そこで、世界中のコンピュータを利用することによって、そのたんぱく質の特定と解析を短くしようというプログラムが作られました。参照HP 白血病解析プロジェクトhttp://p-q.hp.infoseek.co.jp/project.htmhttp://tannpopo-yukino.jp/ud_agent/agent.htmlhttp://www.hm.aitai.ne.jp/~hi-net/ha.htmこの文章を、コピペでいいのでいくつかの掲示板に書き込んでいただけませんか。できるだけ多くの人の力が必要なのです、病気で苦しんでいる人の役に立てるかもしれません。よろしくお願いします。』という訳で張っちゃいました。(^@^)無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。「某国ハマリ度解析機」
2006年08月15日
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今日は”西ウジムチン旗へ・・・・・”です。内モンゴル日記今回はシリンホトから北へ150キロほど西ウジムチン旗に行った。タクシーを借り切ったが一日200元。日ごろ、10元単位で生活する私としてはこの出費はちょっと大きいがちょっと奮発してみた。草原の中の道を高速道路並のスピードで走れば休憩をとりながらでもおおよそ2時間。ちょっとしたドライブにはもってこいである。この小さな町にも開発の並は押し寄せていた。市の中心部は現在一部道路改良中であるがいずれ公共機関を先頭に開発区移転が待っているようである。どこも同じ顔になっていくのは寂しいものだ。このあたりはかつて日本の開拓民が移住し学校もあったそうである。6月の終わりに広島から一人の日本人女性が60年ぶりだと云って尋ねてきたそうだ。彼女はそこで教師をしていたという。当時の教え子達のうち二人に面会できたそうだその方がいた学校はここからさらに北へ70キロ程行った所に現存するという。西シラムレンですら畑作は難しいところ此処からさらに70キロと成ると・・・何のための開拓だったのだろう。途中石炭の露天掘りの炭鉱も逢った。やはりそのあたりは煤煙粉塵が漂い空気が濁っている。経済活動としては炭鉱開発も必要であろうがもう少し環境、人体の保護と言うものに気を使うべきであろう。何でもかんでもやればいいという姿勢の漢民族の行動にはちと閉口気味である。思考力が足りない。しかし、この小さな町の中心付近から10キロほど離れるとこういう草原が私たちを迎えてくれる。小さな草原だがモンゴルの雰囲気は愉しめる。追記今日の文章のアップに当たり、当初地名を誤記致しておりました。「西シラムレン」ではなく「西ウジムチン」でした。訂正いたしましたので先にご覧になられました方にお詫びを申し上げます。大変失礼いたしました。 羊 明の時代に建てられたチベット仏教の名刹だそうだ。文革の影響も此処まではなかったようで当時の姿そのまま残っている。★【神秘家の庵】さんからの御願いです。『現在、白血病を治す特効薬は開発されていません。白血病の特効薬を作るのに白血球を促進するたんぱく質を特定、解析しなければならないからです。しかし、そのためには現在のペースでは長い年月がかかってしまいます。そこで、世界中のコンピュータを利用することによって、そのたんぱく質の特定と解析を短くしようというプログラムが作られました。参照HP 白血病解析プロジェクトhttp://p-q.hp.infoseek.co.jp/project.htmhttp://tannpopo-yukino.jp/ud_agent/agent.htmlhttp://www.hm.aitai.ne.jp/~hi-net/ha.htmこの文章を、コピペでいいのでいくつかの掲示板に書き込んでいただけませんか。できるだけ多くの人の力が必要なのです、病気で苦しんでいる人の役に立てるかもしれません。よろしくお願いします。』という訳で張っちゃいました。(^@^)無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。「某国ハマリ度解析機」
2006年08月14日
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今日は”シリンホトの草原は今年は雨が少ない”です。内モンゴル日記久しぶりの日本に即応できなかったのか昨日はなかなか寝付かれず結局、明け方になってから寝てしまった。いささか頭がボケ加減である。昨日アップした写真はおおむねシリンホト、大板界隈の様子である。シリンホトでは私が行った初日に雨が降ったがこの雨。なんと3週間ぶりの雨だった。草原の草もあまり成長していずあちこちに荒地も見える。雨のよく降る年だとこの時期には草原一体がおおよそ30センチ程度に成長した様々なハーブに包まれるが今年はまったく気の毒な状態である。牧民たちも今年の草原にはがっかりだといっていた。しかしまあ、ご覧あれ、モンゴルこの牧民の所有する草地はかなりの面積である。状況が良いのかこのあたりの草は他に比べ比較的成長はいいほうだった。この日は空の景色が早いテンポで変わっていった。例の夜行列車でシリンホト入りしたのは定刻より一時間遅れだった。この国の列車は遅れることは当たり前の世界。一時間などほぼ定刻の内であろう。しかし、若干の進歩が見られる。というのは、今までには聞いたことがなかったが次の停車駅のアナウンスの際「定時の到着時刻の紹介の後 現在この列車は○分遅れで 運行しております。」との紹介があったことだ。客への対応も以前より数段よくなっている。さらに身奇麗になり、いかにも鉄道員という服装から少しばかりは身だしなみが整ってきた。それなりの進歩をしていることは好ましいことだ。★【神秘家の庵】さんからの御願いです。『現在、白血病を治す特効薬は開発されていません。白血病の特効薬を作るのに白血球を促進するたんぱく質を特定、解析しなければならないからです。しかし、そのためには現在のペースでは長い年月がかかってしまいます。そこで、世界中のコンピュータを利用することによって、そのたんぱく質の特定と解析を短くしようというプログラムが作られました。参照HP 白血病解析プロジェクトhttp://p-q.hp.infoseek.co.jp/project.htmhttp://tannpopo-yukino.jp/ud_agent/agent.htmlhttp://www.hm.aitai.ne.jp/~hi-net/ha.htmこの文章を、コピペでいいのでいくつかの掲示板に書き込んでいただけませんか。できるだけ多くの人の力が必要なのです、病気で苦しんでいる人の役に立てるかもしれません。よろしくお願いします。』という訳で張っちゃいました。(^@^)無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。「某国ハマリ度解析機」
2006年08月13日
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今日は”とりあえずアッア゜アッア゜”です。内モンゴル日記本日やっと帰国いたしました。一ヵ月半ほど中国を内モンゴルを放浪しておりました皆様よりいろいろとご心配をいただき厚く御礼を申し上げます。脳天気な・・・りゅう・・・はまだ元気です。詳細はおいおいに書いていきますが今「草原の呼吸」というタイトルのCDを聞きながらこの日記を書いています。「ロンジア」「美麗的草原」「天堂」・・・・合唱曲にアレンジしてありますが静かなアカペラで仕上げてあります。・・・・・モンゴル・・・・・では、とりあえずモンゴルを・・・・★【神秘家の庵】さんからの御願いです。『現在、白血病を治す特効薬は開発されていません。白血病の特効薬を作るのに白血球を促進するたんぱく質を特定、解析しなければならないからです。しかし、そのためには現在のペースでは長い年月がかかってしまいます。そこで、世界中のコンピュータを利用することによって、そのたんぱく質の特定と解析を短くしようというプログラムが作られました。参照HP 白血病解析プロジェクトhttp://p-q.hp.infoseek.co.jp/project.htmhttp://tannpopo-yukino.jp/ud_agent/agent.htmlhttp://www.hm.aitai.ne.jp/~hi-net/ha.htmこの文章を、コピペでいいのでいくつかの掲示板に書き込んでいただけませんか。できるだけ多くの人の力が必要なのです、病気で苦しんでいる人の役に立てるかもしれません。よろしくお願いします。』という訳で張っちゃいました。(^@^)無料のインターネットテレビGYAOALA中国さんよりリンクの申し入れがありましたので快くお受けいたしました。ご覧になってください。「某国ハマリ度解析機」
2006年08月12日
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