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左脳が止まって4ケ月以上になります。右脳のリハビリにも、ようやく慣れました。脳の動きを左脳と右脳で100パーセントとすると、手術前は左脳が90~95パーセントだったと思います。手術後は、この数字が反対になったような気がします。その結果、先ず右脳のリハビリが必要でした。言語機能を、右脳にシフトしなければなりませんでした。考えてから話すのはいいのですが、突然話しかけられたら、言葉がでないのです。文字が書けないので困りました。サインの代わりに、下手な絵を描いて渡しました。車の運転も困りました。右手の力が入らないので、車が右へ行きたがりました。右手で箸を持つのも大変でした。このように、いままで使っていなかった右脳へ教える必要がありました。一々、これがアクセル、これがブレーキと教えなければなりませんでした。右脳学習法という学習法は、右脳を左脳が上手に使っているのでしょう。右脳だけを使ったら、とても不便になります。しかし、すばらしい発見がありました。左脳は感情が支配していました。感情の多くがネガティブですから、いかに努力しても成果が上がりません。常に順序立ててファイルしているので、その順序を変えることができません。つまり、こうすればああなる。ああなればそうなる。だからやめた。自分の思考がそのように組み立てられているので、結局は失敗します。右脳で考えると、まったく別の世界になります。先ず、カラッポなのです。何かをしようとしても、思考の連続が無いのです。ですから、どうしていいかまったく分からないのです。思ったことをする。すると何かが始まる。それをする。このように、行き当たりばったりのパターンしかできません。悩むことはまったく無くなりました。毎朝海岸で瞑想します。目を瞑り、「光よ。」と言います。圧倒的に強い光が私を包みます。右脳は宇宙と直結していたのです。ですから、一瞬で宇宙の創造主の光と繋がることができます。それで、先月末に四次元へ行けたと思います。私の使命は、このことを必要な人へお伝えすることだと思います。「アセンションの時代」と言われていますが、具体的にその方法を知ることは難しいと思います。2008年1月27日(日)、静岡市のグランシップで展示会を開催します。 「LORAN Festival 1st in Shizuoka」 です。もし興味をお持ちでしたら、どうぞお出かけください。
2007年11月27日
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毎朝、海岸へ日の出の時間に行きます。今朝は風もなく、快晴で空気は澄み切っていました。富士山も伊豆半島も、稜線がくっきりと見えていました。波は大きく打ち寄せていました。日の出はまさに荘厳です。闇の世界から、光の世界へ切り替わるセレモニーです。大昔は、夜は闇が支配し、魑魅魍魎が跋扈する世界でした。小さな家で、囲炉裏の火を見つめて、家族が肩を寄せ合って暮らしていたのでしょう。いまは真の闇が無くなり、天文台は闇を求めてハワイや南米の山奥に出かけています。闇の暗さや恐ろしさを知らない現代人は、光の尊さを知りません。光がどんなに必要かも知りません。テレビなどのマスコミの中毒になってしまっているからです。家族の団欒にはテレビはいりません。食事をするときは、家族の顔を見ながら、家族がいるから人生が豊かで楽しいと感謝したいものです。
2007年11月21日
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あなたはだれ?そう聞かれたら、なんて答えますか?もちろん、自分の名前ですね。でも、あなたは「自分」を知っていますか?あなたは、あなた自身を知っていますか?知っているのは、生まれてから今日までのあなたのことです。あなたが「自分」だと思っている自分のことです。あなたが「自分」と思っているのは、本当の自分ですか?確かに、あなた自身には違いありません。もし、あなたが亡くなったとき、あなたはどうしますか?あなたは天国へ行きますか?天国へ行くあなたは、いまのあなたですか?それとも、違うあなたですか?実は、天国へ行くあなたは、いまのあなたではないのです。肉体を持つあなたは、三次元存在です。三次元存在として肉体を持つあなたは、感情の集積です。その感情が、いつもあなたを支配しています。喜怒哀楽や虚しさなど、あなたは感情を作りながら、その感情があなたを支配しています。ですから、肉体を離れると、感情から離れるのです。それで、「仏になる」といいます。あなたは、肉体を離れたあなたも含まれます。肉体を離れたあなたを、「魂」とも呼びます。「魂」は、まだ人間の意識や感情の一部を持っています。それらから離れた純粋の光エネルギーを「本質」といいます。この「本質」は、ほとんど「神」と同じです。「本質」が、あなたの正体です。ですから、あなたは「神」であるといえるのです。「神」をまったく意識していない「神」なのです。あなたの中にいる「神」は、いつもあなたの気づきを待っています。あなたが、自分自身に、いつ目を向けるか待っています。あなたがテレビや新聞や雑誌など、自分以外に関心があるうちは、「神」を知ることはできません。あなたが自分を幸せにしてくれる人を探しているうちは、幸せにしてくれる「神」の存在に気づかないからです。アセンションの時代は、自分がアセンションしなければなりません。資本主義の崩壊が起こるのも近いと思われます。オカネとモノの世界は終わるでしょう。そうなれば、三次元の世界は四次元へ移行するでしょう。三次元世界は、まるで「タイタニック」のように消えていくでしょう。いま、あなたの中で「本質」がそれを知らせています。その声に耳を傾けてください。
2007年11月20日
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この世界が三次元であることはご存知ですね。三次元の定義は、「リサ・ロイヤル」さんの著書に従っています。三次元の世界は、私たち人間の世界です。ここでは、人間の個々の意識が、集合意識よりも強い特徴があります。ですから、人殺しは良くないと知っていながら、戦争では殺人します。表と裏という、二面性が通用する矛盾があります。法律違反は悪いけれども、捕まらなければいいという世界です。こんな三次元の世界に変化が訪れました。「フォトンベルト」の影響で、光が強くなったからでしょうか?私も先月末に、四次元へ行けたと思っています。四次元は「超意識」の世界だそうです。三次元の世界のエネルギーは、おもしろいようにクリアにできます。ただ、「消えなさい。」と一言言えばいいのですから。四次元の強力な存在に対しては、四次元初心者の私はまだかないません。ですから、四次元へ先ず行って、五次元の光に繋ぎます。これによって、四次元の存在を消すことができました。いままで、手も足も出なかった相手を、高次元の存在のお手伝いをいただき、やっとなんとかなりました。高次元の存在に感謝し、祝福します。
2007年11月14日
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私は、あなたがたを上空から見ています。すると、とても不思議なことを発見します。あなた方人間は、まるで昆虫のように見えます。昆虫なら羽根を持っているので、軽快に空を飛べるのですが、あなた方は空を飛ぶことはできません。それどころか、足が地面にくっついています。えっ、足が地面にくっついているのは当然でしょうですって?あなたが思っている状態とは違います。「ごきぶりほいほい」の粘着面にくっついているのです。そんなことはない、このとおり歩けるし、走れますですって?それはそうです。肉体的には歩けるし、走ることもできます。私が言っているのは、あなた方人間のエネルギーのことです。私が見ると、人間は全員が昆虫のように四つん這いになっています。しかも、四つん這いの手足が、粘着面にくっついてしまっています。これではきっとお困りでしょうね。別に困っていないですって?それは結構なことですね。では、あなたが勇気を出せない理由はなんですか?お金がないから。力や才能がないから。学歴や資格がないから。家庭環境が許してくれないから。もう若くないから。そうそう、あなた方はいつもそう言って自分を誤魔化してきました。でも、そう言わなければならない理由があったのです。あなたの手足をくっつけている粘着面はなんですか?その粘着面が、あなたの勇気を消していたことを知っていますか?知るはずがない、いま知ったばかりですって?そうでしたね。でも、この粘着面はどうしてあるのでしょうね?人間はどうして、こんなことになってしまったのでしょうね?この不思議な粘着面は、人間がずっと過去から持ち続けてきました。粘着面のエネルギーはなんだと思いますか?それは「怖れ」です。怖れが、あなた方の手や足を自由にしてくれないのです。怖れが、あなた方の勇気や希望を消してしまうのです。怖れが、あなた方の自信や相手に対する寛容と理解を否定したのです。あなた方が、果てしなく戦争や争いを続けているのは、すべてあなた方の中にある怖れが原因です。もしもあなたが、自分の怖れを解消できれば、あなたは自分を開放することができます。どうぞ、自分の怖れを解放してください。あなた方が自由になれば、世界は平和になるでしょう。LORAN神様のつぶやき NO.117 http://sakura.huua.com/cgi-bin/diary03/cdiary.cgi?room=mwloran
2007年11月06日
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毎朝、富士海岸へ行っています。 先週以来、私に大きな気づきと変化が起こっています。 現在の三次元から四次元へのシフトは、人類の歴史的必然から起こって いるのでしょう。 この変化は、すでに1960年代から始まっていました。 1991年のソ連崩壊の理由もよく分かります。 三次元世界はすでに機能していません。 科学万能とお金の絶対的支配は、ほとんど同じです。 わが国の国債の残高は、1095兆円を超えています。 すでに完全に、自己破産状態です。 今までの常識に囚われているから、根本的な解決ができません。 その常識は、宗教的、民族的な影響を大きく受けています。 そこでは、自分達の家族や仲間が優先されています。 排他的な考えは、摩擦を深めるだけで、成長に背を向けるものです。 「勇気を出して、前へ進みなさい。」 今朝の瞑想中に、そんな言葉が聞こえました。 人のこころの中は、悲しみと恐怖(心配・不安)でいっぱいです。 自分ではいいと思っていても、恐怖がそれを押しつぶします。 自分が過去に受けた傷を、癒すことも簡単ではありません。 なぜなら、過去に傷を受けた自分を、大切にしているからです。 これでは、「自己憐憫」になってしまいます。 せっかく、とてもいい時代に生きています。 すべての思いを捨てて、勇気を出して生きましょう。
2007年11月05日
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自分の主張をすると、自分勝手と言われます。 全体がまとまるためには、個人の主張を抑えなければなりません。 これは、かって全体主義的な体制での常識でした。 しかし航空路が発達し、世界が小さくなった現在、一国の常識では世界 に通用しないのは当然です。 最早、一国の全体主義は、世界全体の動向を表してはいません。 新しい世界では、「一人ひとりが満ちて、全体が満ちる。」ことが必要 です。 誰も、犠牲者が出てはいけないのでしょう。 思いどおりにならないのは、執着と自我(エゴ)ですから、一人ひとり が、それを捨てなければならないでしょう。 自分という意識を、過小に評価してはいけません。 自分は宇宙的存在ですから・・・ 自分が宇宙的存在であるなら、すべての人々もまた宇宙的存在です。 ですから、尊敬と感謝がなければならないでしょう。 まだ幼稚な段階の人もいるので、気づきのチャンスがあればいいですね。 「一人ひとりが満ちて、全体が満ちる。」世界が、もう目の前に来てい ます。
2007年11月01日
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