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ベートーヴェン「第九」交響曲は、1918年6月1日、ここ板東において日本で初めて演奏された。第1次世界大戦時、中国の青島で捕虜になったドイツ兵士約1,000名が、1917年から約3年間ここ板東の地で暮らした。彼らは、板東俘虜収容所長松江大佐のヒューマニズムあふれる処遇のもとに、創意と自主性に満ちた集団生活を送った。地域の人々とも交流を深め、俘虜生活の中で100回を超える演奏会を開催しているが、ヘルマン・ハンセンが指揮するTokushimaオーケストラによって、その全曲が演奏された。「第九」は、ベートーヴェンがシラーの詩を借りて、人間愛を描いたものである。鳴門の「第九」は、極東で生まれ、市民が育んだ個有の財産であり、国境を超えて世界へ発信する平和のシンフォニーである。このたび、鳴門市制施行50周年を記念して、友愛と平和を永遠に誓い、ここにベートーヴェン像を建立する。1997年5月15日 鳴門市長 山本幸男昨日は鳴門市にある「ドイツ館」へ行ってきました。ここは、以前にも書きましたが、第一次大戦時に中国・青島で捕虜になったドイツ将兵が収容されていた施設があったところです。映画「バルドの楽園」が撮影され、レンタルビデオで見られますので、是非、ご覧ください。写真は、そのことを記念して建てられた「ドイツ館」とそれを見下ろす丘にある「ベートーヴェン像」と像の台座にはめ込まれたプレートです。格調高い文章ですね。昨日行った目的は、ドイツ館ではなく、その駐車場へ設けられた売店です。売店は収容所であった建物のミニチュアで、映画撮影に使用された収容所の門柱と看板もあります。鳴門の名産品を売っているので、毎月買い物に来ます。帰りには「とくとくターミナル」という高速バスターミナルの売店へ寄りました。ここにあるJAの売店で、徳島産コシヒカリを玄米で30kg買いました。玄米の方が保存性がいいし、圧力鍋で炊けばとても美味しいからです。また、万が一のときには副食が少なくても、米ぬかのビタミンが助けてくれると思います。今日はこれから松山市へ向かいます。運転する距離は約200kmです。AM 9:00 のセミナー開始に間に合わなければなりません。徳島道・池田PA付近の路面凍結が無いことを祈ります。
2012年01月31日
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1月下旬、過去10年で有数の寒さ シベリア側の寒気が日本列島付近に流れ込み、1月下旬は、地域ごとに21世紀に入ってから1~3位という水準の寒さを記録している。気象庁によると、日本海側では31日以降、再び大雪となる見込みで、一部地域では記録的な豪雪となる恐れもある。 気象庁の資料では、今年1月21~29日の各地の平均気温は、平年の1月下旬と比べておしなべて低い。 北日本では2001年以降で最も寒い平年比マイナス1.4度、東日本は2番目に寒い平年比マイナス0.9度、西日本でも3番目に寒い平年比マイナス0.7度だ。地球温暖化の影響もあって最近は平年値より高温の年が多かった中、目立った冷え込みといえる。 (朝日新聞 2012/1/31)私も寒さが苦手です。息子が札幌に居たころ一度だけ冬に行きましたが、もう十分です。暖かい静岡県に住んでいますが、それでも冬の寒さはこたえます。暖房器具があっても、特に老人には冬は苛酷な環境でしょう。数年前の大寒の頃、沖縄県宮古島へ数日間滞在しました。博物館で資料を調べたかったからです。滞在中、レンタカーを借りて、小さな島を走り回りました。花の数は少なかったのですが、赤いハイビスカスに黒いアゲハチョウが舞っていました。滞在したホテルの5階のベランダの下は、サンゴ礁の海でした。はき出し窓を全開して、ベッドに横たわって暖かい風を心地よく感じていました。最近の宮古島の気温は、最高22℃~最低17℃ほどです。あの時、空港へ迎えに来てくれたレンタカー会社の方は、「今朝は寒いですね~。15℃ないんですよ~!と言っていました。島で知り合った同年輩の男性は、「ここはいいよ。物価が安いし、年金で生活してもお釣りがくるよ。」と言って、私に島暮らしを勧めてくれました。私は、冬は沖縄。夏は涼しいところに住むことを希望しています。東日本大震災で被災された高齢者が、どうして現地に住んでいるのか理解ができません。大寒のいま、平均20℃もある沖縄県に住んだら、体も健康でいられます。物価も安いし年金で生活できます。放射能も気になりません。私なら、さっさと移住します。
2012年01月31日
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昨日はイベントを開催していたので、地震について書く時間がありませんでした。28日に続いて、29日も山梨県東部・富士五湖方面で地震が続発しました。富士山は活火山ですから、火山噴火しない保証はありません。巨大な山なので、かっての噴火口があちらこちらに残っています。昨年、富士山の山中湖側から噴火するかもと聞いていましたが、杞憂でなくなってきました。プレートが3枚ぶつかったところに、富士山があります。それだけプレートの活動の影響を大きく受けていると思います。地震が落ち着くまで、警戒が必要です。iPhoneからの投稿
2012年01月30日
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「徳島プチフェスタ・癒しのマルシェ」へご来店いただきまして、まことにありがとうございました。開始前は小雨がぱらついていましたが、間もなく晴れ渡り室内はとても暖かくなりました。とてもステキなお客様にご来店いただき、楽しい時間を過ごすことができました。2月3日は「宇和島プチフェスタ・未来cafeへようこそ」を開催します。どうぞご来店ください。ワークショップで講演させていただきました。「自分が決めた通りににしかならない。」と言ったら、あなたはどう思われますか?「それなら、なにも苦労することはない。」と思いますか?「自分が決めた通りににしかならない。」というのは、潜在意識が決めたことを言います。「それなら、なにも苦労することはない。」と思っているのは、顕在意識(=いま思っている意識)です。潜在意識と顕在意識の差がとても大きいのです。意識全体の中に占める割合は潜在意識がほとんどですから、潜在意識が決めた通りになります。それで、顕在意識が決めても、「三日坊主」になります。潜在意識は小学校を卒業するまでに決まってしまいます。それまでに、「できない」と教え込まれたら、一生「できない」という意識が支配します。そtれで、「どうせ、なにをやってもムダ」と諦めてしまう人生になります。「幸せ」になれないのは、これが原因です。では、おとなになってから、改善することは不可能でしょうか?いいえ、改善は可能です。潜在意識の扉を開いて、ネガティブな書き込みをポジティブに書き直すことができます。もしもあなたが、体験したければ、「プチフェスタ」へご来店ください。
2012年01月29日
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「徳島・プチフェスタ【癒しのマルシェ】【日時】2012年1月29日(日) 10:00~16:00【場所】沖洲マリンターミナル 2階マリンホール【入場料】2000円 ワークショップ&セッション30分付きLORANもヒーリングとワークショップをさせていただきます。お待ちしてます♪ヽ(´▽`)/
2012年01月29日
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ワカサギ、検体用に1匹しか釣れず…解禁断念 群馬県高崎市の榛名湖のワカサギ穴釣りについて、榛名湖漁業協同組合は28日、放射性物質検査に必要な検体量を捕獲できず、安全が確認できないとして今季は解禁しないことを決めた。同湖では昨年9月以降、漁協組合員らが約20回、県の放射性物質検査を受けるために検体となるワカサギの捕獲を試みてきたが1匹も釣れなかった。この日も同漁協の組合員や県職員、高崎市職員ら85人が捕獲に挑んだが1匹しか釣れず、必要な検体量200グラム(50~100匹相当)を確保できなかった。 同漁協の野口正博組合長は「不漁の理由は全く思い当たらない」と当惑している。 同湖は都市圏から近く、氷上のワカサギ穴釣りは冬のレジャーとして人気がある。通常は湖が全面結氷する1~3月に実施される。同漁協では、昨春に例年より1000万~2000万粒多い卵9000万粒を放流。県水産試験場が4月下旬から5月上旬に行った成育検査では、例年以上に稚魚が確認され、今年は豊漁が期待されていた。(読売新聞 2012/01/28)昨年4月~5月に例年以上の稚魚の数が確認されたワカサギは、一体どこへ行ってしまったのでしょうね。もしも全滅したのなら、漁協の組合員が死骸を確認したはずです。榛名湖から流れ出した河川へ逃げ出したのでしょうか?ワカサギが全部逃げ出す必要がある事態があるのなら、なんでしょうか?榛名湖は榛名山の火山湖(噴火口)です。火山活動と関係があるのでしょうか?
2012年01月28日
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平成24年01月28日07時54分 気象庁発表28日07時43分頃地震がありました。震源地は山梨県東部・富士五湖 ( 北緯35.5度、東経139.0度)で震源の深さは約20km、地震の規模(マグニチュード)は5.5と推定されます。今朝、7時39分の震度4から始まり、8時7分の震度1まで、28分間に10件の地震速報がありました。震度5弱が1回、震度4が3回、震度3が4回、震度1が2回です。私たちは昨夜遅く、徳島へ到着しました。今朝は「ゆれくるコール」が鳴りっ放しです。富士宮市の自宅は震度4でした。早く終息して欲しいですね。
2012年01月28日
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7℃あった外気温が、たちまち2℃になりました。さすがに大寒だけあって、峠越えはたいへんです。少し高度が下がると、雪は無くなりました。この直後、写真の場所でトラックが横転しました。雪が降っていましたが、積雪するほどではありませんでしたが・・・
2012年01月27日
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明日から今月2回目の四国ツアーです。今回は「プチフェスタ」への参加もあります。昨年までは大都市のイベント会場で「LORAN Festival}を開催しました。今年は地域密着型へ展開していきます。1月29日(日)10:00~16:00 徳島・プチフェスタ「癒しのマルシェ」 徳島市東沖洲2-14 沖洲マリンターミナル2F2月3日(金) 10:00~15:00 宇和島・未来cafeへようこそ 宇和島市坂下津乙18-5 pure garden (ささき整体内)3月9日(金)10:00~15:00 富士宮・プチフェスタ「ハピセラ」 富士宮市大宮町8-41 FUJI VISIONセッションやワークショップなど盛りだくさんです。どうぞお出かけください。
2012年01月26日
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「神との対話」は、著者であるニール・ドナルド・ウォルシュ氏が1997年に出版した大ベストセラーです。 このシリーズを私は旧版で9冊持っています。記念すべき第1冊の「神との対話」は、次の出だしから始まります。「1992年の春・・・・復活祭のころだったと記憶しているが、・・・ 驚くべきことが起こった。神がわたしに語り始めたのだ。わたしを通じて 神は語った。 (以下省略)」いまからちょうど、20年前に、ニール氏は「神との対話」を開始しました。この年は以下の国際ニュースが記録されています。(世界の出来事100年史)?1月:第1回中東和平多国間会議開催。 ?3月:ユーゴスラビア、新連邦と4共和国に分離解体。ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争。 ?2月7日:EC、欧州連合条約(マーストリヒト条約)調印。 ?4月8日:ボスニアで民族衝突激化。 ?4月29日:[米]ロサンゼルス市で白人警官の暴行事件無罪判決に黒人暴動、 同市に非常事態宣言。 ?6月: 【地球環境サミット】国連が、ブラジルのリオデジャネーロで国際会議を開催。 テーマは「地球」。3日、リオ宣言採択 ?8月24日:韓国・中国が国交樹立。これらのニュースは、人類が民族や人種という差別の壁を、超えることができるかどうかのテストを受けているように思います。もしも神様が人類を創造されたのなら、どうしてそれを受け入れないのでしょうか?民族や人種という差別は、人類を創造された神様を冒涜する行為だと思います。20年前も、いまも、改善のスピードは決して早くないようです。差別の原因は優越感と劣等感です。この二つは同じ性質の裏表に過ぎません。つまり、差別をする人は劣等感が強いのです。この本の最初に神様が言っている言葉があります。「わたしはすべての者に、つねに語りかけている。 問題は、誰に語りかけるではなく、誰が聞こうとするか、ではないか?」私は幸運にも、神様にお目にかかることができました。ありがたいことに、お声もかけていただきました。神様は人を差別することはありません。ですから、誰でもお目にかかれるはずです。先ほどの神様の言葉を借りれば、「誰が会おうとするのか、ではないか?」ですね。天変地変と放射能汚染という非常事態の真っ最中です。最早、政府やマスコミもあてにならないことを暴露しました。それなら、自分が自分を守るだけです。心を静めて、「内なる神」の声を聞く必要があると思います。
2012年01月25日
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この世界へ生まれてきた目的は、「学ぶこと」という考え方があります。人は、学ぶことで精神的に成長します。精神的な成長が、人間の特徴です。精神的に成長した結果が、お釈迦様が言われた「悟り」の状態です。悟りとは、自我意識が無くなった状態をいうのでしょう。自我意識が無くなると、宇宙の創造主である「大いなる光」と同化すると思います。つまり、神に戻るのでしょう。自我意識は教えられた意識のすべてと自分が決めたすべてと過去に蓄積した感情や思いや不安と恐怖のすべてです。自我意識が無くなれば、そのすべてから解放されるので、まったく新しい自分が誕生します。否定的な意識が無ければ、自分の意識は100%肯定的になります。この100%肯定的な意識が現実を創造するのですから、とても楽しい人生になるでしょうね。2500年も前にお釈迦様が教えられたことが、いまだに普及していないのは、どうしてでしょうか?もしも、多くの人々が「悟りへの道」を実践されていたなら、このような現実は無かったでしょう。そう思うと、仏弟子である僧侶の皆様の奮起を期待したいですね。お釈迦様だから、イエス・キリスト様だから可能だったと言う人が多いですね。私はそうは思いません。お釈迦様もイエス・キリスト様も、所詮は同じ肉体を持った人間でした。他の人たちと異なったのは、確固たる信念があったことでしょう。その信念で、ついに未踏峰の山頂への登頂に成功したのだと思います。登頂に成功するためには、高次元存在(神仏)の導きがきっとあったと思います。そうでなければ、いかに聖人でも、登頂に成功することはできなかったでしょう。私のささやかな人生でも、生命の危機は数回ありましたが、車がスクラップになった時も、わが身には傷一つありませんでした。100km/h以上で通行していた深夜の環八で、スリップして対向車線へ突っ込んでしまいました。もうダメかと思いましたが、事故もなく車線を戻れました。高次元存在(神仏)の導きが無ければ、何一つ成就しないと思います。もしも順調な人生を生きたいのなら、その導きを信じて生きたらいいでしょう。高次元存在(神仏)に助けを求めても、多分助けてもらえないでしょう。なぜなら、この世界は完璧な状態になるように設計されていると思います。それなのに、完璧を無視して勝手な選択をしておきながら、自分の不始末の処理を頼んでも、無視されて当然でしょう。それなら、ギブアップしてすべてを放棄すれば、完璧な状態に戻ると思います。それを高次元存在(神仏)は望んでいるのでしょう。
2012年01月24日
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フリー瞑想について、ご質問があったのでお答えします。以前のプロフィールで書きましたが、私は瞑想の指導を受けたことがありません。ですから、私の瞑想は我流です。瞑想の瞑は、目をつぶること。想は、想像=イメージすること。形も自由です。椅子に座ってもいいし、立ってもできます。寝たままでもできますが、多分眠ってしまいます。手もまた自由ですが、最初は丹田に置いています。時間はいつでもいいのですが、日の出の太陽の光を浴びながらの瞑想をベストとしています。この瞑想法を「LORAN 瞑想」と呼んでいます。大切なのは、イメージです。自分自身とすべて(=自然や宇宙)に感謝と祝福を送ります。「ありがとうございます。感謝し祝福します。」と言いましょう。これによって、自分とすべてが一体化ができます。フリー瞑想では、できるだけ多くの場所で行いたいので、15分を目安にしています。人が多い所では、席を占有することは迷惑になりますから。もしも、混雑してきたら、たとえ3分しかできなくてもOKと思います。目をつぶって椅子に坐っているだけですから、居眠りをしていると思われるでしょう。不安や心配や恐怖が支配していた場所が、高次元の光によって浄化されます。これによって、多くの場所の波動が改善され、そこに居る人の波動も改善されます。もうこれ以上の災害はゴメンです。現実を少しでも変えるために、私たちができることをしましょう。誰でもいつでもできるので、どうぞ多くの人にご協力をお願いします。
2012年01月23日
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富士山と笠雲人権とは、人が人として生きる権利のことです。人権侵害は、人として生きる権利を侵害することです。様々な人権侵害がありますが、最も大きな人権侵害は戦争でしょう。戦争は国家対国家の武力衝突であり、国防は国民の義務になっています。それで、平和憲法の「戦争放棄」「戦力の不保持」「交戦権の否認」という三大原則が骨抜きにされています。国家という存在は、必ずしも国民の必要によって成立したのではありません。元々は、武力と財力の強大な部族が、周囲の部族を制圧して成立しました。支配を正当化するために、天からの委任を受けたことにしました。(=天皇、皇帝)宗教は弾圧から逃れるため、政治権力と結託しました。そのために、宗教は本来の方向からずれてしまいました。宗教は個人の精神的成長を目的としなければならなかったのに、国体護持や国家安寧が目的になりました。聖職者がアメリカ大統領の就任式やイギリス女王の戴冠式を仕切っています。こうして国民は、政治的にも宗教的にも完全に支配されるようになりました。そして、国家=権力者が戦争を始めると、徴兵されて戦場へ送られました。相手が攻めて来るから、自分を守ることは正当防衛だと教えられました。殺される前に殺さなければ、殺されてしまうと。敵も同じことを教えられています。ですから、お互いに自分が正義の戦争をしていると信じています。こうして、最後に勝った方が、正義を宣することができます。敗ければ、正義は否定されます。大問題は戦争犯罪の肯定です。戦争であっても、殺人は殺人であり、それ以外ではありません。殺人を肯定するから、戦争が肯定されます。「殺されるのも殺すのもいやだ」と言えないことが異常です。国家の犯罪が不問であることも異常です。これでは、権力者のやりたい放題です。異常に気づかない国民であることが、最も大きな問題です。
2012年01月22日
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今日は朝から冷たい雨が降っています。寒いはずですね。今日は大寒でした。今が一年中で最も寒い時期ですが、間もなく立春になります。春が待ち遠しいですね。今日は富士宮市の北部で、雨に濡れる枯れた山野を眺めながら、「フリー瞑想」をしました。大勢の人が集まる場所ではありませんが、ここから光を発信しました。大寒にふさわしい場所だと思いました。iPhoneからの投稿
2012年01月21日
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今日、二人の方の前で宣言しました。「わたしは、わたしです。」私が光と繋がることで光輝きます。それによって、光の前に居た人は、エネルギー的に改善されます。瞑想をしている人は感激してくれますが、感じない人が多いと思います。すべての人は、「光の子」と思っています。その親は、「宇宙の創造主」でしょう。瞑想ワークで、自分の信じたことを手放すことで、自分という思い込みが希薄になっていきます。自分の信じたことが、手かせ、足かせ、首かせになり、自由を奪っているので、希薄になった分だけ自由になります。私はかって電気工事業者だったので、「オームの法則」で説明しています。電圧を一定とすれば、電流値は抵抗値に反比例します。言い換えれば、エネルギーは邪魔するモノが多ければ流れません。反対に、邪魔しなければ、エネルギーは最大になります。エネルギーを邪魔するものは、ネガティブな思いや感情、教え込まれた常識など数え切れません。自分のエネルギーが少なければ、寒がりで手足が冷たくなり、不安感や恐怖心が強く、不眠や食欲が無くなります。他人依存やお金への執着、宗教への傾倒、健康不安にもなります。悩みとは人間特有の性向でしょう。自分がしたいことと、教えられたことがぶつかり合って、綱引き状態です。結果は、殆どが教えられたことが勝利します。自信が無いからです。度々、同様なことを経験し、自分の希望を諦める人生になります。それで、何年か経って、自分の人生が希望通りにならなかったことを、誰かのせいにします。せいにされた人は、大迷惑ですね。殆どの人が常識人です。常識人のネガティブな思いが、この世界を創造しています。このままでは、いつまで経っても良くならないと思います。「百年河清を待つ」(=黄河が清く澄むのを待つ=無駄な行為の例え)ですね。それで、誰からも頼まれなくても、勝手に瞑想することにしました。名付けて「フリー瞑想」です。私が光と繋がることで、その場の波動を変えてみます。それにより、そこに居る人の波動が改善されたらいいですね。自分が手軽にできることをするだけです。これから「フリー瞑想」を、あちらこちらでやってみようと思います。公園や駅、ショッピングセンター内の広場など、人が多く集まるところです。時間は15分間で十分でしょう。見た目には、ただのジジイが居眠りをしていると思われるでしょう。波動を感じる人が居ても居なくても、できるだけ毎日するつもりです。「フリー瞑想」をしている画像を、ブログへアップしたいと思います。また、場所と時間を予告できる時は、事前に告知させていただきます。もしも良ければ、ご一緒にどうぞ。
2012年01月20日
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政治とは、統治者・為政者が民に施す施策。もしも良い政治が行われたら、民は平和で楽しく豊かに暮らすことができます。もしも、良くない政治が行われたら、民は苦しく悲しい暮らしをするでしょう。為政者は、天に代わって政治を任されていると考えられてきました。つまり、天の意思を執行する役割を担ってきました。ですから、高潔の人が選ばれなければなりませんでした。孔子は「仁」(愛)を政治の基本にするように諸侯へ説いて歩きました。しかし、政治には権力闘争がつきまとい、武力や財力がある者が勝利します。「勝てば官軍」で、不正なやり方でも権力者は自分を正当化できます。こうして、歴史は「history]=勝者の歴史になりました。いま、世界中で、日本で、良い政治が行われていますか?民(国民)は平和で楽しく豊かな生活ができていますか?13年間も自殺者が3万人を超えている国は、良い政治が行われていますか?1000兆円もの国の借金を、国民に押し付けている国は、良い政治ですか?政治を一部の人が占有して、貧しい国民は努力が足りないとうそぶく政治は?公平・平等を言いながら、所得も財産も教育も大きな格差がある政治は、良い政治ですか?原子力発電所が絶対安全と言いながら、大規模な放射能漏れ事故を起こしても、勝手に外部被爆限度を20倍にも緩和して、国民の健康を危険にさらす政治は、正常ですか?もしもあなたが政治の異常に気づいたら、自分で調査・研究しなければなりません。自分と家族の安全と健康を守る必要があります。自分で判断し行動する勇気が必要です。
2012年01月20日
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困ったことは、人は不可能な望みを持っています。いまの自分のままで、人生を変えたいと願っています。もしも現在よりも良くなりたければ、それを可能にする条件が必要です。そんな簡単なことを、理解できる人が少な過ぎます。真剣に、真面目に、努力と忍耐すれば、実現できると言います。自分が変わらないのに、真剣、真面目、努力、忍耐しても無駄でしょう。さぜなら、100馬力の車は100馬力しか能力がありません。努力しても、200馬力の能力を出すことは不可能です。現在の世界の閉塞的な状況を打開するためには、発想の転換が必要です。それは、物質世界に埋没している意識を引き上げることでしょう。「目に見えないモノは信じられない」と言う人が多いですね。特に、高年齢層に顕著な特徴です。それなのに、見えない神様を信仰しているのは、教育されたからでしょう。いや、見える仏像や位牌や仏壇やお寺やお墓や僧侶を信仰しているのです。つまり、偶像崇拝なのでしょう。このような物質主義である限り、世界は変わらないと思います。自分が教えられたことをそのまま、真実や正義と信じています。疑問を持たないから、調査も研究もしません。また、自分が平和で幸せでないのは、他者のせいと信じています。それで、いつも他と対立と抗争を繰り返しています。これでは、永久に平和も幸せも実現しないでしょう。このような状況を打開するためには、意識の改革が必要です。物質世界しか理解できない意識を、拡張しなければなりません。まるで氷のように固まっている意識を溶かし、水のようにサラサラと流れる意識にしましょう。それだけで、相手を許容できるようになります。更に意識を溶かせば、まるで水蒸気のように軽く自由になります。物質世界から抜け出して、高次元へ行くことも可能になります。すべてから自由になり、平和で楽しく豊かに生きることができます。自分の意識が変わることで、世界は変わります。相手と戦って、自分の都合のよい方へ変える必要はありません。自分だけで完結するので、面倒は起きません。もしもあなたが望むなら、いつでも実現できます。そのためのツールを開発しました。よかったらお出かけください。
2012年01月19日
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(武田邦彦先生のブログから引用します。)セシウム速報 1月15日、セシウム降下物急増 福島のセシウム降下物がやや落ち着いて来たと思ったら、1月15日に再び跳ね上がり、約200ベクレルを観測しました。「ゆるい警戒」を続けてください。範囲は宮城県南部から福島、茨城、千葉、栃木北部と考えられます。 警戒は、風の強い日のマスク、洗濯物は取り込むときに叩く、外出から帰ったら玄関に入る前に衣服を叩く、そろそろ水道に出る可能性もあるので発表データに注意するなどです。子供は背が低いので、大人より被曝しますので、長期間の外の遊びなどはしばらく止めた方が良いでしょう。 関係者は「地面に落ちたものが風で飛んだ」と言っていますが、すでに1月2日から2週間も続いていて、風の弱い日もありますので、不明です。ただ、200ベクレル(1平方メートルあたり)と言いますと、キャベツが4つぐらいが植わっている面積ですから、5日続くと新基準では出荷できないような降下量です。 (降下量の測定は直径1メートルほどの平たい「たらい」のようなもので降下物を受けて測定していますから、野菜の上や川にも同じように降っていると思います。原因を花粉、風、4号機、雪、瓦礫の焼却、家庭ゴミの焼却など広く、あたっていますが、今のところ「飛散している」のは間違いないのですが、その原因までは特定できていません。)発表が2,3日遅れるので、発表を待っていたら被曝します。その分だけ、やや注意をしてください。(平成24年1月18日)武田邦彦
2012年01月18日
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1995年1月17日に発生した「阪神淡路大震災」から17年が経ったのですね。あの日のことは、去年の出来事のように覚えています。昨年3月11日の「東日本大震災」は、M9の大地震よりも、巨大な津波と世界最大規模の放射能汚染で、甚大な被害を発生させました。野田首相は福島第1原発の原子炉が冷温停止になったと、収束宣言を出しました。科学者から猛反発をくらいましたが、平気で嘘をつく首相は困りますね。私は何回も同じ内容のブログを書いていますが、それはどうしても伝えたいからです。「宇宙の法則」と言っていますが、明文化されたものはありません。誰にでも、すべてに普遍的な法則があるので、そう呼んでいます。その一つが、「学びの法則」です。「学びの法則」とは、自分が学ばなければならない課題は、学びが完成するまで繰り返されます。私たちが転生していることが、「学びの法則」によるものでしょう。何万年間も転生を繰り返しているのですから、「学びの法則」は無期限のようです。天変地変は自然活動が原因ですが、人的被害は人災です。人的災害の原因は、不可抗力によりものではなく、避けられるものが殆どです。家や財産が、仕事が、学校が、病院が・・・と、避難しない理由を言います。去年の大津波で亡くなった方の中に、自宅へ貴重品を取りに戻った人が多くいたと伝えられています。あれほど巨大な津波が来ると予想もしなかったでしょうが、取りに戻らなかったら助かった可能性があります。「学びの法則」で学ぶことは、執着を手放すことです。執着の原因は、不安・心配・恐怖です。不安・心配・恐怖の原因は、自分を信じられないことであり、更にその原因は、自分が愛されていない、自分は守られていないと信じていることです。幼少の頃から、両親の愛を確認して育ってきた人は、愛されているし守られていると信じることができ、困難に立ち向かう勇気があります。両親の愛を信じられない人は、自分一人ですべてをしなければならないので、不安・心配・恐怖を常に感じています。それで執着を手放せません。本来なら、これだけ放射能汚染が報じられているのですから、さっさと安全な地域へ移転して当然です。野鳥の分布に大きな変化が生じている理由は、野鳥が危険を感じて移動したからでしょう。人間以外は執着心がないのです。「学びの法則」によれば、学ばなければ繰り返し同じ問題が与えられます。しかも気づくために、次第に大きな災害が繰り返されると思います。ですから、次回の災害は、昨年を上回るでしょう。否応なしに、執着を捨てなければなくなる事態になる可能性があります。もう一度、M9の大地震が発生したら、福島第1原発はどうなりますか?第1~第4号炉の燃料棒がすべて露出し拡散したら、東日本は壊滅するでしょう。あなたは自分の人生を、他人任せにしていませんか?誰かが守ってくれると、信じていませんか?国民を戦争に駆り立て、殺人させ、殺され、被爆させた国を、まだ信じているのですか?この緊急時に消費税を引き上げて、国民生活を窮乏させる政府を信じているのですか?日本史や世界史を見れば、国家が国民へしてきた仕打ちが書かれています。あなたは歴史から学ばないで、なにを信じているのですか?まさか、神仏があなたの思う通りにしてくれるとでも思っているのですか?あなたの「内なる神」は、何回も執着を手放すように繰り返し教えていることが理解できないのですか?どのような選択も、あなたの自由です。ですから、後で後悔しないようにお気をつけてください。
2012年01月18日
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夜明けが遅いと思いながら窓のカーテンを開けたら、雪景色が飛び込んできました。フワフワの大きな雪が、ユックリと静かに落ちていました。目が覚めたら雪景色なんて、何年ぶりでしょう?近くに住む小5の孫が、思わぬ雪に笑顔を見せて登校して行きました。10km南の富士市からの来客は、そちらでは降らなかったと言っていました。ここは標高140mの山の稜線上なので、雪が降るのでしょう。残念なことに、お昼までには、跡形もなく消えてしまいました。人世は今朝の雪のようですね。一面の銀世界を楽しんでも、亡くなった後はなにも残りません。「去る者、日々に疎し」家族以外に思い出してくれる人も居なくなります。それを寂しいという人と、それでいいという人がいます。どちらでも自由ですが、人生も自分も所詮 幻です。肉体も意識も幻に過ぎません。「我思う、ゆえに我あり」なんて気取ってみても、幻が気取っているに過ぎません。私と言う意識さえ、意識体という軽石が思い込んでいる幻でした。先月、意識体から脱出して、初めて気がついた事実です。自己意識は他者を認識することで成立します。他者を認識しなければ、自己意識は存在しません。他者とは、自分以外のすべての存在のことです。私は自分の意識体から脱出しましたが、まだ肉体を持っています。肉体が無ければ完全な意識になれるでしょうが、肉体を持ったままでもまったくこだわらない自分になりました。とても平和で静かで豊かな気分です。なにも必要でなく、どこにでも住めると思います。自分をいじめたくないので、自然豊かな環境がいいですね。皆様も自分がそうなったつもりで、自分に楽な環境で生きてみたらどうでしょうか?
2012年01月17日
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魂は、あなたの本質。魂は、あなたの「内なる神」。魂は、「大いなる光」(=宇宙創造主)の子。魂は、闇の中にもがく孤独な光。魂は、深い悲しみの淵に沈む失意の光。数万年間の転生の結果、魂はいま失意の中にいます。だから、夢も希望もなく、勇気も情熱もありません。本来は「宇宙創造主」の子ですから、自由奔放で元気のカタマリです。不可能なことはなく、すべてが愛と歓びに満ちていました。この世界へ出発するまでは。この世界は自分を知るために用意されました。「光の子」が自分を知るために必要なのは、「闇」でした。「闇」の中で「光の子」は、もがき苦しみました。そして、悲しみ嘆きました。こんなに苦しんでも救ってくれない父親=「大いなる光」を恨みました。十字架に架けられたイエス様が、「父よ、どうして私を見捨てたのか?」と言ったように。父親=「大いなる光」は、「光の子」の選択の自由を完全に認めます。それで、一切 干渉も介入もしません。ですから、イエス様を助けなかったのは当然でした。我が子が選択した現実を、父親=「大いなる光」の思い通りにしないためです。しかし、それを知らない「光の子」は、見捨てられたと誤解しました。中には罰(ばち)に当たったと誤解している人もいます。死後は「審判」を受けて、地獄や煉獄へ突き落されると信じています。こうして見捨てられたと信じている魂は、深い絶望の淵に沈んでいます。もう希望も勇気も消えてしまいました。私は以前、言われたことがあります。「私はあなたを見捨てない。 あなたがあなたを見捨てたのだ。」自分さえ見捨てた自分を、父親=「大いなる光」は見捨てないと言います。これほど勇気づけられる言葉を、私はほかに知りません。正に「福音」とは、この言葉を言うのでしょう。生前中は完全に自由な選択を保証してくれます。自由な選択であっても、蒔いた種を刈り取るのは自分です。刈り取ることを免除してくれるように祈っても、決して助けてくれません。なぜなら、それが学びだからです。広島・長崎に原爆が投下されて数十万人の犠牲者が出て、平和が大切であることを学びました。1947年 平和憲法が制定されて軍隊も無くなりました。1950年 朝鮮戦争が勃発して、軍需産業が復活して景気が良くなりました。また、日本駐留アメリカ軍が朝鮮半島へ移動したため、警察予備隊を作りました。後に自衛隊と言う正規軍になりました。1953年 戦争が3年で終わると、翌年,1954年 焼津港所属の第5福竜丸が水爆実験で被爆し久保山さんが亡くなりました。その後、自衛隊は世界屈指の強力な軍隊になりました。核装備も当然と言う風潮を作り、その原料のプルトニウム製造のため、54基の原子力発電所を作りました。2011年、東日本大震災の大津波で福島第1原発が被災し、放射能汚染が拡がりました。このように、私たちは何回も学ぶチャンスがありながら、学ぶことを放棄してきました。これは私たちの魂が、成長する意欲が無いことが原因かも知れません。それほどまでに、魂の悲しみが深いのでしょう。「私はあなたを見捨てない。」と言われているのですから、自分が見捨てなければ自分を助けることができると思います。どうぞ、自分の魂を助けてください。それが,いま私たちができる最大の貢献です。
2012年01月15日
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以前、「現実は魂が見ている夢?」というブログを書きました。その続きです。あれから、いろいろなことがありました。瞑想中にも、ヒーリングのセッション中にも。昨年12月に、自分自身の意識体から抜け出してから、より純粋な光の意識になれたようです。それで、お客様をヒーリングする必要が無くなりました。自分が相手になにかをするのではなく、自分は自分であればよくなりました。これだけで、相手が根本的に改善されます。当の私自身がビックリしているのですから、信じられなくて当然です。自分が自分だと認めれば、相手までが変わってしまうのです。それも、殆ど根本的にです。根本的とそうでない違いは、根本的であれば、雑草の根まで抜いてしまいます。根本的でなければ、雑草の地上部分だけを刈り取ります。地上部分だけを刈り取っても、しばらくすればまた生え出します。根まで抜き取ってしまえば、もう生えてくることはありません。この段階になって、すべてを自分が創造していることを理解できました。ですから、自分が自分であるだけで完結します。相手をどうこうする必要はないのです。自分が完結すると、宇宙と自分は別の存在でなくなります。自分の内部が常に静寂であり、平和で愛に満ちています。この状態で、相手の腰痛を改善しようとするなら、「正常な状態に戻りなさい。」と言うだけで治ってしまいます。人間はこの世界で、自分の存在を確かめています。そのため、他者の存在を必要としてきました。数万年間の地球転生コースも、終わる時期が来たのかも知れません。それで、自分が自分に戻るのでしょう。その自分とは、最も波動の高い自分のことです。一人でも多くの人に、このような状態になれることを知らせて上げたいと思います。自分が本心で望めば、必ずそうなることを。
2012年01月14日
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今夜の月夜9時前に、松山市から徳島の自宅へ到着しました。徳島道の料金所を出たところで、東の空に昇ってきた月は不思議な色でした。写真は約30分後で、既に高く昇っていました。もしも平和な時代になったら、いまの時代をどう思うでしょうか?世界中で戦争が無い日がないことに、驚くでしょうね。戦争で、殺人が正当化されていることにも。国民に貧困を押し付けても、国は戦争にお金を惜しみなく使うことにも。戦闘機が1機100億円以上し、軍艦は1000億円以上もします。そんな浪費を国民が認めていることにも驚くでしょう。政治家は一回の選挙に1億円以上も使い、その費用は業者や団体から受け取っていることにも。だから、業者に都合のいい法案を提案し成立させて、元を取らせていることにも。お金があれば政治も意のままになり、警察や裁判所も手が出せなくなることにも。そんなメチャメチャな時代があったことに驚き呆れるでしょう。そして、その時代の人は、どうして反対しなかったのか、疑問に思うでしょう。一部の権力者の暴走を、国民が放置した理由を知りたいと思うでしょう。もしも、権力者がニセ情報で国民を欺いたと言っても、毎日毎日、数十年間も続いたと知ったら、騙されたのではないことに気づくでしょう。権力者と国民は、きっとグル(共犯)だったと。そして、どうして国民は、権力者と共犯になることを選択したのか、疑問を持つでしょう。なぜなら、もっと平和や幸せを実現することができたはずだからです。私たちの時代に起こっていることは、後世の人に誇ることができません。戦争は殺人や暴力や略奪という人類の恥部を露にしています。それを防止することもしないで共犯になっていることは、人類への犯罪です。そんなことが理解できない人類は、滅亡しても不思議ではありません。なぜなら、生命やお互いへの尊敬や愛情が無いからです。いま大切なことは、現実を冷静に観察し、謙虚に反省することです。
2012年01月12日
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愛媛県武道館の巨大鬼瓦今朝、徳島県から愛媛県松山市へ移動しました。途中の剣山付近は、毎年凍結するので注意が必要です。今朝は6℃あり、比較的暖かくて助かりました。
2012年01月11日
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緊急速報 急なセシウムの増加はどのぐらい危険か?2011年暮れから新年にかけて福島を中心として比較的広い範囲(おおよそ関東)にわたってセシウムの増加が見られました。数値はこのブログの下に示しましたが、これがどの程度、危険なのかについて、昨夜から少し検討をしています。結論としては、「普通の生活をしていても大丈夫だが、マスクをかけた方が安全」というもので、期間は「ここ数日」と思われます。また、原因は「福島原発かまたは二次飛散」と考えられます。 もっとも大きな問題は、これほど急激に増えているのに、政府も報道もなにも言わないことです。簡単でも良いから、たとえば「セシウムの濃度があがっているが、この原因は***と考えられ、生活は***に注意すれば大丈夫」ぐらいは説明して欲しいものです。何のための報道でしょうか?概要はそんなものなのですが、具体的に検討してみます。まず、新しいデータを示します。このデータは従来から福島県が文科省に報告し、文科省で整理して発表していたものと考えていますので、福島県と言ってもよいし文科省と言ってもよいと思います。つまらないことですが、今までの経緯を見ると、福島の担当者と文科省の間では必ずしもデータのやりとりでうまくいっていなかったようです。ときどき、福島のデータが届いていないということが文科省に乗っていたり、文科省の計算間違いを福島県が指摘したりしているからです。緊急速報 急なセシウムの増加はどのぐらい危険か?2011年暮れから新年にかけて福島を中心として比較的広い範囲(おおよそ関東)にわたってセシウムの増加が見られました。数値はこのブログの下に示しましたが、これがどの程度、危険なのかについて、昨夜から少し検討をしています。結論としては、「普通の生活をしていても大丈夫だが、マスクをかけた方が安全」というもので、期間は「ここ数日」と思われます。また、原因は「福島原発かまたは二次飛散」と考えられます。 もっとも大きな問題は、これほど急激に増えているのに、政府も報道もなにも言わないことです。簡単でも良いから、たとえば「セシウムの濃度があがっているが、この原因は***と考えられ、生活は***に注意すれば大丈夫」ぐらいは説明して欲しいものです。何のための報道でしょうか?概要はそんなものなのですが、具体的に検討してみます。まず、新しいデータを示します。このデータは従来から福島県が文科省に報告し、文科省で整理して発表していたものと考えていますので、福島県と言ってもよいし文科省と言ってもよいと思います。つまらないことですが、今までの経緯を見ると、福島の担当者と文科省の間では必ずしもデータのやりとりでうまくいっていなかったようです。ときどき、福島のデータが届いていないということが文科省に乗っていたり、文科省の計算間違いを福島県が指摘したりしているからです。定時降下物環境放射能測定結果(暫定値)(第9報)2012年1月6日これがその表ですが、10月、11月とこの「定時降下物」は、福島はほとんど「検出せず・・・2ぐらい以下」で、ときどき5から20ぐらいの値(すべて1日で1平方キロメートルあたりメガベクレル、これからは単にメガと言います。)がでています。毎日の報告を一応、私の調べられる範囲で全部調べてみました。それから言うと、極端に高い値が暮れから正月にかけて出ています。また、法律ではすべてを足すことになっていますが、ここでは数値を説明するのでセシウム137で話をします。一度だけ、7月に数100メガというデータがありますが、一日だけであること、そのデータは最初は数10メガで報告されていたのですが、「間違っていた」と文科省が訂正した曰く付きのものです(最終的には700メガ)。また、月平均での1日の降下量は4月の高いときが3000メガ、7月は150メガですから、暮れから正月にかけて一気に7月まで戻ったということになります。また土壌汚染が危険になるのはアルファ線がでていないものについての核種の合計で1平方メートルあたり4万ベクレルですから、1月2日の状態が80日になると危険になるというレベルであることが判ります。・・・・・・・・・対応・・・・・・・・・1月5日のデータが少し下がりましたので、今後の状態によりますが、1) 生活に注意が必要ですが、まずはここ1週間2) このまま減ってこれば、普段の生活に戻って良い3) 逃げる必要はない4) 学校は少し開校を遅らすか、あるいは良く測定して子供を守る5) 学校が開校したら、仕方が無いので子供に2,3日は注意させる6) 食材や水に行くかどうかは今後のことということです。また読むのに困難な方もおられますので、音声もつけました。(平成24年1月7日)武田邦彦
2012年01月10日
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今日の徳島の夕陽すばらしい夕陽を見せていただきました。自然の創造の、計り知れない偉大さを感じさせてくれました。人は仮想世界に遊ぶことが大好きです。人間社会という仮想社会でなければ、生きていけないと信じているようです。自分以外の人に、優越することだけを目的に生きているように思えます。優劣とか善悪とか、自然界においてはまったく無意味なことに夢中になっています。騙されたり、裏切られたり、傷つけられたりの繰り返しを、飽くこともなく続けています。なぜなら、自分は正しいと信じているからです。誰にもそれなりの理由があります。もちろん、自分にも正当な理由があります。それが一致することは滅多にありません。自分は正しく譲歩する必要は無いと信じているので、相手を譲歩させようとします。それで、お互いに永遠に傷つけあっています。こんな簡単な構造に気づいていないようです。だから、多数決で決議しますが、少数派は我慢させられるだけです。次回にはリベンジしようと決意し、戦いは続きます。自然界から見たら、人間の争いは剥き出しのエゴのぶつかり合いであって、醜いかぎりです。どこにお互いの尊敬や愛があるのでしょうか?尊敬や愛はキレイゴトで、そんな遊びはしていられないのでしょう。これが、現在の人間の本性です。ですから、「ノアの箱舟」の時代から、なにも進歩していないと思います。そう考えれば、最近の天変地変は、「ノアの箱舟」の大洪水の再来かも知れません。正直者で信仰深いノアの家族は、どこにいるのでしょうか?
2012年01月09日
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徳島空港隣接公園今日の天気は、昨日と打って変わって快晴です。やっぱり天気は、こうじゃないといけませんね。日曜日とあって、家族連れが海岸を散歩していました。幸せとはなんでしょうか?幸せの定義は、人の数ほどあるでしょう。自分が満足した状態を、幸せと感じる人も多いでしょう。しかし、すべての人が満足する状態を、実現することは不可能でしょう。私は幸せを、「平和で楽しく豊かで心地良い状態」と定義しています。これなら、異論がある人は少ないでしょう。この定義ような状態になるためには、ただ待っているだけでは実現しません。また、争いを肯定していたら、平和になりません。自分だけが他人を出し抜いて、成功しようとしている社会では実現は無理でしょう。劣等感を隠すために、優越感を持とうとしている人もまた。実現は無理でしょう。お金以外に信じることができない人も、実現は無理でしょう。そんな理想的なことを言っても、できっこないと思う人が多いでしょうね。なぜそう思っているのかという原因は、信じるモノがないからかも知れません。とても不幸なことは、自分に信じるモノが無い人が殆どです。そして、一番信じなければならないのは、自分自身です。自分を信じるといっても、低俗で欲望や感情に支配されている自分ではありません。そんな自分は、信頼するに足りません。信じるに値する自分とは、「内なる神」と一つの自分のことです。簡単に言えば、「神である自分」のことです。気づかない人が大部分でしょうが、すべての人が「神である自分」がいます。この自分を信じてこそ、幸せにも平和にもなれるのです。実は、お釈迦様もイエス様も、「神である自分」に気づかせるために活動されました。あれから2千年以上経ちましたが、人類はいまだに幸せにも平和にもなることができません。どうぞあなたから、自分の「内なる神」に気づいてください。タイムリミットが迫っているように感じます。
2012年01月08日
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徳島市沖洲の風景徳島へ来て思うことは、空の広さです。市街地ではなく郊外に住み、活動しています。眉山は小山ですし、四国山脈や剣山は遥か遠方です。十階建てほどの建物が、ちらほら見えるだけです。ですから、空全体を360度見ることができます。沖縄の島々を旅行したときとよく似ています。あの時も、毎日 海と空をよく見ていました。ここに居ると、風や雲の動きを感じることができます。昨日も今日も、積乱雲が空いっぱいに広がっていました。いま、1月初旬ですから、真冬の真っ最中です。真冬に積乱雲が空を埋めているとは、不思議に思いませんか?「地熱が上昇しているのでは?」と、不安になります。昨年8月11日早朝、駿河湾を震源としてM 6.6、最大震度6弱の地震が発生しました。あれから小康状態を保っていますが、余談を許しません。駿河湾の静波海岸では、昨年暮れの12月22日に、深海魚であるリュウグウノツカイが打ち上げられました。また、小型のクジラが2度に渡って打ち上げられました。駿河湾の海底で、大きな変化が起こっているのでしょう。私は富士海岸の近くに住んでいましたが、昨年6月に富士宮市の標高140mの山の上へ移転しました。5月半ばに、入浴中に津波のヴィジョンを見せてもらったからです。皆さまも自分の感性を大事にして、危険を感じたら即、避難しましょう。東北~千葉~静岡~愛知の各県の海岸沿いは、要注意でしょう。また、広域災害(大津波)になれば、援助は直ぐには間に合いません。普通なら1週間あれば援助が届くはずが、広域になれば1ヶ月以上かかります。「買いだめはいけない」と言う人がいますが、家族が必要な食料を用意するのは、当然のことです。自分の家族は、自分が守らなければなりません。農家は自家用として、翌年の収穫時までのお米を1年間貯蔵しています。それを非難する人はいません。災害は、他人に頼らず、自分を守ることを教えているように思います。
2012年01月07日
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今日の昼近くに富士宮市の自宅を出発して、PM 7:00 徳島へ到着しました。新名神高速道路の土山SA付近は、周囲に雪が残っていました。 日が落ちると、車外気温が一気に下がりました。淡路SAから見た淡路海峡大橋は、イルミネーションがとても美しかったです。空気が乾燥し強い風が吹いているので、月や星や飛行機の灯りがよく見えます。私は旅が好きです。見知らぬ土地を深夜運転していて遠い町の灯りが見えると、たまらない気持ちになります。それはいやな気持ちではなく、不思議な愛しさが込み上げてきます。懐かしさややるせなさが混じった気持ちになります。多分、この気持ちは、私の魂の気持ちなのでしょう。何十回、何百回も転生を繰り返したら、どこの灯りの下にも家族がいるのですから。その家族の魂を愛しんでいるのでしょう。深夜の運転は、そんな自分の魂と一緒に旅しています。
2012年01月06日
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朝霧高原からの富士山お正月休みも終わり、明日は徳島県へ行きます。暮れから今日まで、お天気が崩れることもなく晴天が続きました。大きな寒波の襲来もなく、穏やかなお正月を過ごせました。息子や娘一家も勢ぞろいしてくれて、賑やかな膳を囲むことができました。こんな当たり前のことが、とてもありがたく思えました。新年になったばかりの、1月1日 00:29 新潟県中越地方を震源とするM 4.1 の地震が発生し、震度4を観測しました。同日 14:28 鳥島近海の深さ 370km を震源とする M 7.0 の地震が発生し、宮城、福島、栃木、群馬、埼玉、茨城、千葉、東京、神奈川の各県で震度4を観測しました。今年の波瀾万丈を、予感させるに十分のインパクトを感じさせました。私は、既に臨戦態勢に入っていると思っています。野田首相は、なにを血迷ったか、「福島第1原発収束宣言(?)」をしましたが、皆様がご承知の通り、何一つ片付いたモノはありません。メルトダウンした核燃料の処理はどうするつもりでしょうか?福島第1原発にある使用済み核燃料の処理を、どうするつもりでしょうか?再び巨大地震に見舞われたら、冷却水の補給ができなくなったら・・・このような綱渡り状態になっていても、ホットスポットが発見されても、危機感がないのは、どうしてでしょうか?政府もテレビも「危険だから逃げなさい」と言わないから、多分大丈夫と思っているのでしょう。でも、不思議に思いませんか?生き物の最優先事項は「生存」です。他の生き物は危険を察知したら、直ぐに安全な場所へ逃げ出します。生存本能に勝るものはないはずです。それでは、人類が逃げ出さない理由はなんでしょうか?生存本能が狂ったのか? それとも、私たちを支配する魂が、滅びることを決めたのでしょうか?いずれにしても、今年は正に正念場を迎えなければならないでしょう。私はいままでも度々書きましたが、人類絶滅のようなことは起きないと思います。起きる可能性の高いのは、意識の変革でしょう。精神世界が始まって半世紀が経ちました。その集大成が、今年から始まるような気がします。すべての波動が高くなり、人類の意識の波動も高くなるでしょう。そのため、天変地変も増加するでしょう。でも、高い波動に移行できた人は、無事に生きると思います。現状維持に執着していたら、移行は無理かも知れません。現状維持をやめられないのは、不安や恐怖が支配しているからです。ですから、過去の不安や恐怖を手放すことが大切です。これからは、変化を楽しめば成功すると思います。変化はビッグウェーブと同じです。巻き込まれて叩きつけられるか、サーフィンで波乗りするかのどちらかです。私は、波乗りを楽しみます。
2012年01月05日
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今日の富士山と午後見た雲です。あなたはいつまで待つつもりなのか?あなたを誰が助けてくれるというのか?真面目に真剣に生きていれば、神は見捨てないと信じているのか?あなたに尋ねるが、あなたは誰のために真面目に真剣に生きているのか?もしも神のためにというなら、それは間違いである。なぜなら、あなたがどう生きても、あなたの自由である。それに、私は、あなたに助けてもらう必要はない。あなたはいつも待っている。幸せになりたいと祈っている。まるで、神があなたを幸せにしてくれると思っているようだ。神が気まぐれに、あなたを幸せにするとでも思っているのか?それほど私を、気まぐれ者と思っているのか?誰かを愛し、誰かを愛さないとでも。私は人間だけでなく、すべてを愛している。生きている者も、生きていないように見える物も、すべてを。私があなた方を、私に似せて作ったのは、すべてを体験した後に、私の元へ戻って来るからである。あなたが永い旅を終えて、終に私の懐へ帰るためにそうしたのだ。あなたは私の元を離れてから、すべてを体験してきた。海も、山も、風も、大地も、雲も、木や草も体験してきた。そして、王様も奴隷も乞食も体験してきた。あらゆる体験をした結果が、現在である。そして私は、あなたが帰る日を待っている。私はあなたに随分永い間、待たされている。しかし、あなたは私を待っていると言う。私があなたを待っているのに。あなたは私の助けを待っていると言う。あなたが自分自身を助けなければならないのに。あなたは自分を助ける力が無いと言う。あなたは私の子どもなのに。あなたは自分が孤独だと言う。あなたは私の元から出発してからも、私といつも共にいるのに。さあ、始めなさい。自分が誰であったかを思い出しなさい。自分がなんの目的を持って、ここにいるのかを思い出しなさい。思い出したら、自分が真に求めることをしなさい。それが終われば、あなたはきっと私の元へ帰って来るだろう。私はあなたを信じて待っています。
2012年01月03日
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昨日は、昼前から急に強い風が吹き出しました。日本海側は荒れ模様で、太平洋側も低気圧が通過していたそうです。私は風の中に、なにかを感じる時があります。昔の人は真夜中の強風に、「百鬼夜行」を感じたようです。昨日の強風にも、同様の感じを覚えました。不気味な風でした。九十九里海岸近くに住んでいた数年前の夜、澄み切った空に煌々と輝く満月を見て、急いでお気に入りの海岸へ車を走らせました。波打ち際で満月を撮影しました。翌朝、デジカメをパソコンへつなぎ、画面を見て驚きました。満月のほかに、丸い白い球がビッシリと画面を埋め尽くしていました。見えないものは存在しないと言う人がいます。私は見えないものが殆どで、その中の一部だけが見えると思います。波動が低いものは見えますが、波動が高いものは見えないので、神仏は見えないのでしょう。見える人と見えない人の違いは、現実の世界に埋没している度合によるのかも知れません。私も現実世界に夢中になっていた50歳頃までは、まったく見えない感じない人でした。体調が悪くなり現実世界から意識を異なる世界へ向けて、変化が始まりました。ここにいる自分自身も大きな存在の一部であり、まるで小指のような存在でしょう。小指が自分の困難に苦しんでいるような状態が、現在の状況のようです。もっと大きな自分の存在を感じることができないので、孤独や無力を感じます。これは、現実を過大視した結果だと思います。もしも、現実の過大視をやめたらどうなるでしょうか?精神科や神経科の患者さんが、10%以下になるでしょう。毎年、3万3千人以上もいる自殺者数が、10%以下になるでしょう。病気や事故による死者数も、10%以下になるでしょう。争いや戦争も激減するでしょう。全体から見れば、ほんの僅かな現実世界で苦しんでいるのは、とても気の毒です。「内なる神」は、その状態から救おうとしますが、多くは聞く耳を持ちません。反対に神仏を信仰して、現状維持をお願いしています。このような状況からの改善は、瞑想が一番簡単です。お金も時間もかからないからです。原因が現実の過大視にあるのですから、現実から離れる時間を作りましょう。1日は24時間あるのですから、1時間は自由にしましょう。その1時間を、刺激の無い状態で過ごしましょう。できれば、自然音以外に無い環境がベストです。人声やテレビや音楽は不用です。自分の波動が刺激から解放されて正常に戻るには、時間が必要です。普通に、数か月はかかるでしょう。一度正常に戻れば、瞑想を続けている限り維持できるでしょう。精神的、肉体的健康も正常に戻ると思います。今年はこれを試してみませんか?
2012年01月02日
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富士宮市の自宅の近くから見た初日の出です。今年は十数年振りで、海からの初日の出を見ませんでした。これも大震災の大津波の影響かも知れません。まだ私の中では、大震災も大津波も放射能漏れ事故も継続中です。アメリカと欧州の金融危機と超円高も予断を許しません。新年は、未解決問題のすべてを引きずりながらの出発です。日本の新年は、満身創痍でのスタートと言ってもいいでしょう。大災害を受けられた皆様には、一日も早い復興を切に希望しています。どうぞ、風邪などひかれませんように。日本人は、「喉元過ぎれば、熱さを忘れる」ことが得意です。原因究明を恐ろしく嫌います。なんとか終われば、「お手を拝借、シャンシャンシャン・・・」と手締めです。追及すると、「まあ、私の顔に免じて・・・」と、直ぐにお茶を濁そうとします。その場しのぎでは、根本的な解決は望めません。たとえ痛みを伴っても、構造的な変革をしなければならないでしょう。民主主義とは聞こえはいいのですが、大きな変革は不可能なシステムです。なぜなら、「平等・公平の原則」に縛られるからです。それでは独裁政治がいいのかと言えば、それはもっと困ります。必要なのは、「ヴィジョン」です。「ヴィジョン」とは、未来の展望のことです。「どのような社会が理想か」、「どのような未来に生きたいのか」のことです。人々が目先の利益だけを求めているので、「平等・公平の原則」に囚われます。タイタニックのように、船が浸水しているのに、気づかない乗客が大部分です。冷静に状況を分析して対策をすれば、殆どの乗客は助かります。もしも脱出するボートが不足なら、テーブルやベッドを筏にすればいいのです。しかし、手遅れになれば、助かるはずの乗客も助かりません。今年は多分、そのような年になるでしょう。常に自分で慎重に状況を調査分析し、大胆に行動する必要があります。政府やマスコミはあてになりません。流言飛語に惑わされてはいけません。自衛のために、2ヶ月分の食糧を用意しましょう。用意ができたら、悠然と生きたらいいでしょう。「人事を尽くして、天命を待つ」ことです。今年は「自分の存在意義」が問われる年かも知れません。変化が大きい年は、学びが大きい年です。では、大いに学ばせていただきましょう。
2012年01月01日
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