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昼間の喧騒から逃れて 来客の名残りも部屋から消えて 夕餉の片付けも終えて ゆっくり浴槽の湯に身を任せる 早朝から聞こえるウグイスのさえずり 散り始めた満開の桜 草取りをしていた時に見つけた雨蛙 粛々と進む時計の針 湯に濡れた手の平を見て 過ごして来た記憶が蘇る あのときも このときも この手の平が ともにいてくれた 嬉しいときも 楽しいときも 苦しいときも 切ないときも 悲しみの涙を 拭いてくれた 私のパートナー いま 湯の中に居て 手の平を眺めている いつも私を助けてくれた 大切なパートナーを ありがとう ありがとう いつも助けてくれて ごめんなさい 忘れていて でも もう忘れないから ふ〜っと 大きな息を吐く ゆっくり湯に体を沈める もう 大丈夫 まぶたを閉じる
2013年03月30日
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昨年、自分の中の感情体と意識体が出て行きました。この感情体と意識体を、自分自身と信じていました。それで、それらが出て行った直後は、指一本動かすことが出来ませんでした。冗談ではなく、呼吸することさえ、やっとという有様でした。呼吸することを忘れているため、一生懸命呼吸をしました。それからは、自分の支配者がいなくなりました。やっと、自分に戻ることができました。それだけではなく、自分が宇宙創造主であると実感しました。これには自分もビックリしました。すべては自分の創造であると、認めざるを得なくなりました。いまの自分自身も、自分の人生も、自分の人生に登場するすべてを、自分が創造していました。それが分かって、まったく依存心が無くなりました。依存心が無くなると、期待しなくなりました。誰がどうしようと、誰かがどうしてくれなくても、期待しないので腹が立ちません。「あ~、そうなんだ。」で終わりです。そうなって、この世界があまりにも感情体や意識体が暴力的であることを実感しました。誰が正しいとか正しくないとかも、感情体や意識体に支配されているからです。しかし、自分がそれらに支配されていることさえ、気づかない人が殆どです。これでは、成長することは、全く不可能です。つまり、転生は終わらないし、光の世界(天国)へ戻ることさえ不可能です。「内なる神」は、どのような生き方でも自由に選択させてくれます。「内なる神」は、本人が気づくまでじっと待っています。どれほど悲しんでも、苦しんでも、悩んでも、絶望してもです。自由な選択による学びによってしか、学ぶことができないからです。「新しい世界」が始まっても、成長しなければ恩恵を受け取ることはできません。この千載一遇のチャンスを見逃しては、もったいないと思います。
2013年03月29日
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私はとても運がいいと思っています。しかし、世間的に言えば、決して運がいいとは言えません。26歳で両親を一瞬で失い、全財産をバブル崩壊で失い、健康も悪化して余命半年でした。あれから15年近くになりますが、いまでも相変わらずの借家住まいです。では、私はなぜ、運がいいと思っているのでしょうか?1 小さな会社を経営していた時は、仕事やお金やお客様や社員に使われていました。 それらにいつも拘束されて、自分の自由がありませんでした。 しかし、廃業した結果、誰にも拘束されなくなり、自由になりました。2 23歳頃から30年近く、親が信仰していた宗教を続けていました。 すべてを失って、信仰していた宗教に不信感を持ち、移転を機会にやめました。 引っ越しがたいへんなので、仏壇を壊して可燃ごみとして出しました。 その結果、3年後には、神仏と会えました。 最初の出会いは、「マヤの太陽王・パカル・ヴォタン」でした。 パカル王がウォークインしてくれたことで、波動が向上し、気づきが起きました。 その後、10人(?)以上の神様と出会い、教えをいただきました。 とても感謝しています。3 ヒーラーをしていますが、お客様の状態や問題点を「内なる神」が教えてくれます。 また、ヒーリング時に、「内なる神」が協力してくれます。 それで、自分一人よりも、ずっと大きな効果があります。4 私は13年間、毎日、ワークをしています。 その結果、感情体と意識体を手放すことができました。 完全に自由になった解放感と充実感を感じています。 不安や思いや感情や制限が無い人生は、とても快適です。5 お陰様で、少しづつですが仲間が増えています。 私の体験を元に、完全に自由な自分を目指して、毎日ワークしています。 楽しい仲間たちと共に人生を暮らすことができる私は、世界一運がいいと感謝しています。
2013年03月28日
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衣食住があるなら、神仏にお願いすることはありません。 なぜなら、衣食住以外は、本人の問題ですから。 神仏の問題と本人の問題を、誤解していませんか? では、世界平和は誰の問題ですか? 世界平和を神仏に祈っても、多分、実現しないでしょう。 本当に世界平和を望むのなら、その実現のために全力を尽くすでしょう。 それをしないで、神仏に実現させて、その上にあぐらをかいていればいいのですか? それでは、あなたは何様のつもりですか? 周囲の人びとがしていることが正しいと、信じていませんか? 政府やマスコミが言うことを、信じていませんか? その結果、あなたが平和で幸せになっていたらいいのですが、 もしも、そうでなかったら、疑問を持つはずです。 では、あなたは疑問を解消するために、どうしましたか? 図書館やインターネットで検索して、答えを見つけましたか? それでも答えが見つからなかったら、目を瞑りましょう。 自分の外に答えが無ければ、自分の内側を探して見ましょう。 あなたが見ている世界よりも、あなたの内面に遥かに大きな世界があります。 それを知れば、外側の世界に固執することはなくなります。 それだけで、あなたの平和と幸せは実現します。 更に、「内なる神」は、衣食住を用意してくれます。 こんなにありがたいことはありません。
2013年03月27日
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人類の歴史を見ると、変化は科学が進歩したことだけです。 それによって、人びとの生活は便利になりましたが、それ以上に失ったものも多くあります。 自然環境の汚染や破壊が、世界的に拡大しています。 茹で卵の薄い膜のような大気を、核実験や放射能漏れ事故で汚染しています。 自分で自分の首を締めるようなことを、どうしてしているのでしょうか? 生物の最優先は、「種の保存」です。 生命の維持と存続が、なによりも優先されます。 ところが、人類は、目先の利益追及を優先しています。 地球上に住む200万種の生物の中で、唯一特異な存在です。 ということは、人類は、他の生物には無い影響を受けている可能性があります。 私はヒーラーなので、お客様のエネルギーの改善をさせていただきます。 それだけでは、直ぐに元の状態に戻ってしまいます。 なぜなら、そうなった原因を改善していないからです。 それで、できる限り、原因の究明をさせていただきます。 その原因の大半は本人にありますが、本人以外にもあることがあります。 ふと思いついて、問いかけました。 人類に不安を与えている存在がいるかと。 すると、とても弱々しいエネルギー体が現れました。 その存在は、自らがエネルギーを獲得出来ないので、人類に不安を与えて、元気なエネルギーを奪っているそうです。 見えないものは存在しないと信じているので、 彼らに気づく人はいません。 それでは、人類は、永久に彼らの家畜同然です。 自分が不安になれば、彼らに元気を与えています。 彼らの家畜をやめるには、どうすればいいのでしょうか? 簡単です。 不安を与えられても、不安にならなければいいのです。 そうすれば、彼らは人類を利用出来なくなり、離れて行くでしょう。 テレビや新聞や雑誌などのマスコミは、不安を提供しています。 「一ヶ月間、マスコミを見ない」から、始めませんか? 私は、2ヶ月間見なかったら、自分に戻れました。 どうぞ、試してください。
2013年03月26日
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なにがどうした あれがこうした そんなことは、どうでもいい。 他人よりも優越したいのは、劣等感のせい。 少しでも多くお金が欲しいのは、不安感のせい。 やる気が無いのは、無力感のせい。 いつも悲しいのは、感情を溜め過ぎたせい。 他人の評価が気になるのは、自信がないから。 自分のこれらの問題を解決しないで、 劣等感と自己憐憫に陥っている。 自分ではどうにもならないから、 誰かに、お金に、仕事に、宗教に依存している。 それで、自分は間違っていないと言う。 これでは何万年も転生しても、終わるはずがない。 やれやれ・・・
2013年03月25日
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世界中で様々な紛争が起きています。それを「対岸の火事」と、高見の見物を決め込んでいませんか?自分が着ている着物の裾に火が燃え移って、初めて大騒ぎするのでしょうか?滑稽なくらいに教師役を演じているのは、北朝鮮の金正恩氏でしょう。まるで、中世の封建的な領主そのままに、人民を犠牲にしています。これ程までに、露わに人権を蹂躙したら、その悪名は歴史に残るでしょうね。歴代のアメリカ大統領も、影響力が大きいので、歴史に名が残ります。特に、第二次世界大戦参戦以後の大統領は、正に死神同然です。彼らの決定によって、どれほど多くの人命が失われたのでしょう?私たちは、自分の学びのためにここにいます。このような人権を蹂躙する指導者は、私たちにとって、反面教師です。人民の犠牲を強いる指導者の役割を果たしています。彼らから学んだ私たちのすべき行動は、「いやなものはいや」と言うことです。彼らの仲間にならない。彼らに協力しない。彼らの行動に、はっきり反対を言うことです。日本人は静かで、なにを考えているのか分からないと言われます。欧米のように、小学校から自分の主張を発表する訓練を受けていません。先生の言うことを、静かに聞くことを命じられています。それで、先生の言葉を自分の言葉に置き換えています。自分が無いことは、この国では当たり前です。それでは、ただの生きているロボットです。命令されれば、殺人も当然になります。こんなに恐ろしいことはありません。反面教師は、自分のようになったら、人民が犠牲になることを教えています。また、人民は、自分の主張を表現しなければ、事態が変わらないことを学んでいます。日本は、広島と長崎に原爆を投下されて10万人以上の犠牲者がでました。その後も、ビキニ環礁での水爆実験で、焼津港所属の第5福龍丸が被爆しました。そして、一昨年、福島第1原発の大放射能漏れ事故が発生しました。日本人は、この3回の被爆からなにを学んだのでしょう?いまだに福島第1原発の放射能漏れは終わっていません。高濃度汚染水は、海へ垂れ流し状態のままです。放射能の除染は不可能なのに、形だけの除染で済ませようとしています。また、政府は4月から食品の検査基準を変更しようとしています。「穴だらけの食品放射能検査体制・4月の新基準値導入で混乱必至」http://diamond.jp/articles/-/15870 (週刊ダイヤモンド)政府という反面教師に、私たちは自分の主張をしなければ学びになりません。
2013年03月24日
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「夢か、現(うつつ)か、幻か?」という言葉があります。まさにこの言葉通りで、言い得て妙です。なぜならば、現実とは、自分が想像=創造した幻だからです。しかし、自分が信じているので、幻とは思っていません。あなたは、自分が想像したイメージと相手が違っていて、驚いたことはありませんか?「こんな人だとは思わなかった」と言う人がいます。よく騙されたとか、裏切られたと言う人はいつも同じ人です。依存心が強いので、期待感が大きいのでしょう。相手の本当の姿を見て、期待が裏切られたのでしょうね。自分自身と人生は、誰でも自分が創造主です。「こんな自分や人生はいや!」と言っても、それを選択しているのは自分です。「自分には一人で生きる力が無い」と信じているので、誰かに依存しています。誰かとは、親や伴侶やお金や宗教や仕事などです。しかし、そのどれもが自分が創造した幻なので、幸せにしてくれません。それで、依存した相手を憎み怨みます。そんな人生を送っている自分自身を怨み呪っています。しかし、自分が創造している幻に依存していることに気づきません。それで、神仏に救いを求める他はありません。神仏は、本人が幻に気づくまで、じっと待っています。決して、本人を救ってくれることはありません。なぜなら、それが本人の学びだからです。しかし、神仏が救ってくれる=神仏の義務と信じています。なんと傲慢でしょうか?困ったことに、宗教は、それを奨励しています。真面目に信仰する者を、神仏は見捨てないと。確かに、神仏はすべての人を見捨てません。「あなたがあなたを見捨てたのだ。 私はあなたを見捨てない」と言われたことがあります。多くの人は、困ったら直ぐに助けてくれる救急車のように考えています。お賽銭を払ったのだから、ご利益を貰うのは当然と思っています。これでは、神仏は「ご利益の自動販売機」になってしまいます。100円硬貨一つで10件祈願されたら、1件10円です。これでも傲慢ではないと言えますか?これらの喜劇(悲劇)が起こる原因は、現実が幻である認識が無いからです。それで、自分の人生なのにどう生きていいのか分かりません。テレビ番組の「本日の運勢」や「相性占い」が流行る原因です。では、どのように生きたらいいのでしょうか?先ず、目を開けて見える世界は、幻であると認識しましょう。ですから、できるだけ目を瞑る時間を長くしましょう。その時、耳を刺激する人工音を遮断しましょう。こうして、外界からの刺激を無くします。この状態を2~3ヶ月続ければ、早い人は自分の意識に戻れるはずです。自分の意識に戻れたら、幻の影響を受けることは無くなります。私は2ヶ月で完了しました。更に続けることで、完全な自分に戻ることができます。完全な自分とは、「内なる神」と合一した自分のことです。そうなれば、この世界は、自分にとって危険が無くなります。困ったことや不足状態は起こりません。平和で楽しく豊かで心地良い人生になります。これは誰でも可能な方法です。長くて厳しい修行は不用です。どうぞ、あなたも試してください。
2013年03月23日
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神とはなんでしょうか? 幾つかの分類法が考えられます。 先ず、「外なる神」と「内なる神」です。 「外なる神」とは、人間に命令し、従わなければ天罰を与える神です。 旧約聖書やオリンポスの神々などです。 「内なる神」は、人間に命令することはありません。 気づくまで、じっと待ってくれています。 天罰を与えることはありません。 仏教の神々(諸仏)です。 白人はキリスト教国で育っているので、「外なる神」を信じている人が多くいます。 アジア諸国でも日本人は大乗仏教の影響で、潜在的に「内なる神」を信じられる人が多いと思います。 私は、「内なる神」である「本質」から話しかけられて、その存在を知りました。 自分の中に「内なる神」がいることを知れば、「外なる神」に依存する必要はありません。 瞑想は、「内なる神」と繋がる大切な方法です。 自然豊かな場所で、日の出の太陽の光を浴びながら瞑想することをお勧めします。 毎日、自分を聖なる存在と信じて、それにふさわしい考え方、表現、行動をすることをお勧めします。 それによって、日一日と、神聖な自分が現れて来るでしょう。 毎日が楽しく、心地良く、幸せになるでしょう。 誰かが幸せにしてくれることはありません。 なぜなら、幸せは自分自身の状態だからです。 神とは、「内なる神」であり、自分自身でもあります。 ですから、人生のすべてを決めるのは、自身しかいないのです。
2013年03月23日
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徳島市から国道438号線を約20km行くと、桜の名所の神山温泉があります。昨日も行って来ましたが、桜花爛漫で今がまさに見ごろです。見事な枝垂桜がたくさん見られます。前回は、欲望に支配される人と、平和を生きる人について書きました。その違いは、魂の転生の違いであり、魂の成長の違いであると説明しました。では、どうして、地球と言う惑星に両方の魂が存在するのでしょうか?私の勝手な推測ですが、地球でしか転生できない魂に、教えに来たのではないでしょうか?古代の聖人であるお釈迦様や孔子様やイエス様を見ると、指導した先生がいません。突然、素晴らしい聖人が現れています。それで、「聖人宇宙人説」もあります。他の惑星から、宇宙船で飛来したのだろうと。もしかしたらそうかも知れませんが、私は宇宙人の魂が地球人へ転生したと思います。実は私も、数万年前に爆発したマルデックという惑星から転生して来ました。乗って来たのは、繭型の透明な宇宙船で名前がLORAN SHIP でした。宇宙船の中に、透明なボールがたくさん積み込まれていました。その中に、爆発した惑星から収容された魂が入っていました。不思議なことは、仲間の中に、この宇宙船に同乗していた方が複数おられます。また、爆発前の惑星で、一緒に活動していた仲間もいます。何万年もお付き合いしているのですね。地球へ到着してからは、地球人の子どもとして生まれました。自分が活動しやすい時代や地域を選んで生まれていました。そして、なにを実現するかも決めていました。ですから、目的を持って生まれた魂もいます。その魂は、宇宙から来た魂だと思います。地球でしか転生していない魂は、亡くなってから高次元へ行かず、指導を受けていません。まるで、どこかの小島で暮らす人々のようです。数百人しかいない小島では、学校も教育を受ける機会もありません。それで、教員が定期的に出張して教育することになります。地球人の魂の学びのお手伝いを、宇宙から来た魂がしていると思います。しかし、数万年間も地球で転生を繰り返すうちに、すっかり目的を忘れてしまいました。精神世界に興味がある人が、宇宙から来た魂だと思います。そして、「神に帰る」ことができる魂であると思います。
2013年03月22日
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この世界には、2種類の人類がいるようです。 簡単に分類すれば、欲望に支配されている人類と、すべての人びとの平和と幸せを望む人類です。 欲望に支配されている人類は、とても攻撃的です。 肉体の本能である食欲、性欲と支配欲に支配されています。 また、自分中心にしか考えられないので、いつも周囲と問題を引き起こしています。 現在の世界の問題を、引き起こしている人類です。 他方の、人びとの平和と幸せを望む人類は、とても穏やかです。 勇気が無いのではなく、欲望に支配されていないからです。 残念なのは、こちらの人類の比率が少ないことです。 多分、全人類の5〜10パーセント以内でしょう。 どうして、人類には2種類がいるのでしょうか? 私は、人類の魂に原因があるのだろうと思います。 欲望に支配されている人類は、いまだに成長していない幼稚な魂なのでしょう。 その原因は、おそらく、地球だけで転生を繰り返してきたからでしょう。 この転生では、亡くなっても他の世界へ行くことなく、草葉の影に居て、妊娠中の胎児に入り込んだのでしょう。 ですから、何万年経っても、殆ど成長していないと思います。 人びとの平和と幸せを望む人類の魂は、地球以外の進歩した惑星から転生して来たと思います。 その惑星では、平和と幸せが実現していたのでしょう。 それで、平和と幸せが当然と思っています。 国の命令や法律を破っても、人びとを助けた人びとの魂です。 新しい世界が始まり、神に戻る時が来ました。 しかし、人類のすべてが神に戻ることは出来ません。 欲望に支配されている人類は、多分、無理でしょう。 では、人びとの平和と幸せを望む人類は、全員が神に戻れるでしょうか? 残念ですが、神に戻る準備が出来た人だけでしょう。 何万年もの転生で、魂の光は、闇に覆われています。 その闇を取り除いた魂だけが、神に戻ると思います。 ですから、神に救いを求めて祈っているだけでは不可能です。 どうぞ、いま直ぐに、神に戻る準備を開始しましょう。
2013年03月22日
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愛媛県西条市の燧灘です。海の色は、既に春の色です。桜もハクモクレンも満開です。冬の寒さが長く厳しかったのに、桜の開花は早いのですね。北海道や東北地方が、いまだに吹雪に悩まされている報道が信じられないほどです。人が気づこうと気づかなくても、季節は粛々と変わっています。もしも、人類が滅亡したら、たった千年で、人類の足跡は消えてしまうそうです。コンクリート建造物は砕け散って砂に戻り、鉄は酸化して土に戻ります。プラスチック類は紫外線でボロボロになって、土に戻ります。だから、有史以前の文明が存在していたとしても、その形骸を見つけることは困難です。私たちは、文明を存続することはできるのでしょうか?それとも、「風の前の塵に同じ」なのでしょうか?
2013年03月21日
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JR今治駅前の駅弁の二葉さん。早朝、6時から営業しています。今朝のお目当ては、鯛めし定食です。鯛の骨やアラでだしをとり、ご飯を炊き上げます。焼いた鯛の身をほぐし入れた逸品です。ふわふわの鯛めしで、とても満足しました。iPhoneからの投稿
2013年03月21日
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しまなみ海道の来島海峡大橋の夜景です。自室のベランダから撮りました。目の前の海峡を、大小の船舶がエンジン音を響かせて航行しています。海と船が大好きなので、エンジン音も気になりません。航行中の船舶は、一瞬も同じところにいません。私たちも船舶と同じで、人生という海を航行中です。毎日同じ生活をしていると思っていますが、まったく同じではありません。一瞬一瞬、新しい人生を生きています。一瞬一瞬、新しい人生を創造しています。しかし、そんなことは意識していません。なぜなら、教えられたことを信じているだけです。それ以外のことを知ろうとしていません。しかし、それでは成長出来ないので、「内なる神」は現実を破壊します。家族が亡くなったり、仕事が無くなったり、お金や財産が無くなったり、健康でなくなります。今までの現実にしがみついているので、不幸が起きたと思います。そんな不幸に見舞われた自分を呪い、助けてくれない神を恨みます。「内なる神」が成長させるために起こしたことを、成長のきっかけに出来る人は少数です。多くの人びとは、運が悪いとか、ついていないと解釈して、神の加護が無いせいにしています。中には、不幸が続かないように、お祓いを頼む人までいます。「内なる神」も、がっかりですね。いま、正に、大きな飛躍のチャンスの時が来たと思います。人類を閉じ込めていた深い闇の中に、光が射しこみ始めました。絶望していた魂が、目覚め始めました。それで、意識の変化が始まっています。いままで飲み込んでしまった闇のエネルギーを、吐き出そうとしています。それで、風邪の治りが悪く、いつまでも咳が止まりません。咳によって、溜まった闇のエネルギーを、吐き出しているからです。闇の世界から光の世界への移行は、女性の出産に匹敵します。自分が生まれ変わる苦しみがあります。不運にも、命を失うことさえあります。しかし、正に、千載一遇のこのチャンスを、見逃す手はありません。「内なる神」の導きをいただき、順調な航海を楽しみましょう。
2013年03月20日
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セミナーを終えて、宿泊先への途中で夕食にしました。国道から少し入った今治市朝倉のレストランです。広大な庭園に囲まれた絶好のロケーションです。上品な味付けに感心しました。写真以外に小籠包と絶品のデザートをいただきました。ポット入りの中国茶は、たつぷり二人で三杯づつありました。これで、お支払いは合計三千円でお釣りがありました。都会なら、倍額でも足りません。感謝。iPhoneからの投稿
2013年03月20日
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海岸の会場に到着してから、小雨が降り出しました。 周囲には、桜がとても美しく咲いています。 日本人が桜が大好きなのは、自分と桜をダブらせて見ているからでしょう。 「散る桜、残る桜も散る桜」と、特攻機で死んでいった若者たちと同じ気持ちでしょう。 お彼岸と桜。 雨に濡れる桜は、とてもこころに染みて来ます。
2013年03月20日
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元記事 ← クリックスマホは記事下の➃をクリックしてください。「元木昌彦の深読み週刊誌」さんの記事を貼り付けました。国家が国民を故意に欺くことは、民主国家にあってはならないことです。今回の記事が真実なら、(私は記事を信じていますが)国民は黙っていてはいけません。国民の健康を守る厚生省は、いったいなにをしているのでしょうか?あまりの大事故で政府は対処できないからと言って、高放射能汚染地域へ国民を放置している無責任さに呆れます。アルファ通信さんの計数管はアメリカ製の国際基準を使用しているので、国産メーカーのように政府の意向に合わせてくれません。それで、40パーセントの誤差が出たから解約だそうです。これでも、政府の発表を信じますか?
2013年03月19日
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今日から、箸置きの仲間が2匹増えました。1匹は、左側の猫の福ちゃんです。体格がいいので、多分、オスです。右側の猫は、先輩の花ちゃん。スリムなので、多分、メスです。箸箱の中で、子猫が増えたらと心配しています。徳島市の自宅から約3kmの所に、県立図書館があります。丁度、散歩にいい距離なので、小さなリュックを背負って通っています。最近は、法然、親鸞、一遍上人といった鎌倉時代の偉人に興味を持っています。彼らの特徴は、努力し精進して自力で救済するのではなく、阿弥陀仏が衆生を救う誓願をしたことにより、誰でも救済されるというものです。ですから、阿弥陀仏を念じ、誦名を続けることを求めています。一遍上人は、さらにすべてを捨て、忘れることを勧めています。お経を研究し理解し、厳しい修行を経て悟りに到る方法もあります。これは、お釈迦様に自らが近づくための方法です。他方、阿弥陀仏を念じ、誦名を続けるだけで救われる方法も理に叶っています。阿弥陀仏をイメージ化することで、現実化しているのですから。では、私たちはいま、どのようにしているのでしょうか?この問題に対しては、正に無為無策です。誰かが、なんとかしてくれるのではないかと思っているだけです。残念ながら、この世界の創造主は本人です。ですから、なにもしないのでは、なにも解決しないのです。
2013年03月18日
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今朝の富士宮市からの富士山この世界は、魂の学びの場だそうです。その学びとは、「すべてが一つ」であることです。「すべてが一つ」を学ぶのは、一人ひとりがバラバラであると認識しているからです。実は 私たちの魂は、「大いなる光」から生まれました。そこは、すべてが一つでした。この物質次元へ生まれて来て、人が自分勝手に生きていることに驚きました。自分と家族が幸せなら、他の人はどうでもいい世界でした。そんな世界で何万年も転生しているうちに、バラバラであるという分離意識にすっかり染まってしまいました。分離意識は、自由選択を学ぶためでした。どのような選択をしても、その選択によって例え悲劇になろうとも、その選択から学ぶことができればOKです。しかし、度々の悲劇に、魂はすっかり意気消沈してしまいました。諦めと絶望の深い淵に沈んでいます。これが、現在の人類が自己破滅的選択をしている原因でしょう。茹で卵の殻と白身の間にある薄い膜よりも、もっと薄い大気が核の放射能で汚染されているのに、平気で暮らしています。自分と子孫が健康でなければならないと思うなら、必死で核を阻止するでしょう。放射能汚染は遺伝子異常引き起こすので、人類という種は絶滅してしまうでしょう。それなのに、平然と汚染を許しているのですから、人類は確実に破滅に向っています。本来は「すべては一つ」です。それは、宇宙が一つのジグソーパズルであるからです。人体もまた、ジグソーパズルです。60兆個と言われる細胞の一部が癌細胞になったら、もう正常ではありません。「すべては一つ」だから、癌細胞だけを無視することができないのです。中国や韓国や台湾と、領土問題などの紛争が続いています。「すべては一つ」なら、国家は存在する必要がありません。日本でも、146年前は、全国の藩が対立抗争を繰り返していました。その頃、日本が統一されることを信じた人は、殆ど居なかったでしょう。ですから、いま、世界が統一することを信じられない人が多くても当然です。しかし、世界統一の流れを止めることは不可能です。支配のための世界統一は、絶対に反対しましょう。誰も支配されない、誰も支配しない世界を実現しましょう。支配のツールになっているお金を、代替通貨に切り替えましょう。代替通貨には金利が無いので、搾取が不可能です。こうして、支配が無くなり、「すべては一つ」が実現します。お金が役割を終えて、みんなが同意すれば、お金が不要の世界が実現します。あらゆる商品とサービスが無料化されたらステキですね。犯罪が無くなり、抗争や競争が無くなり、平和と幸せが実現します。これによって、分離意識の学びが終了します。
2013年03月16日
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「原発汚染水、専用港に流出し続けた可能性」 東京電力福島第一原子力発電所の専用港で、海水の放射性セシウムの濃度がほとんど下がらなくなっていることについて、東京海洋大学の研究グループが試算したところ、汚染水の流出が止まったとされるおととし6月以降も、1年間で事故前の排出限度の73倍に当たる放射性セシウムが専用港に流れ出た可能性があることが分かりました。 研究グループは、詳細な調査を実施すべきだ、としています。 東京海洋大学の研究グループは、福島第一原発の専用港で海水に含まれるセシウム137の濃度が、去年春以降、高いところで、国の基準を上回る1リットル当たり100ベクレル前後からほとんど下がらなくなっていることから、原因の究明に役立てるため独自に試算を行いました。 試算では、専用港の海水は、海流や潮の満ち干で1日に44%が入れ替わると推定され、セシウム137が公表されている濃度になるには1日当たり80億から930億ベクレルが流れ込んでいる計算になる、としています。 その結果、汚染水の流出が止まったとされるおととし6月以降の1年間では、事故前の保安規定で定められた排出限度の73倍に当たる16兆1000億ベクレルが専用港に流れ出た可能性がある、ということです。 (後略) (NHK news web 2013/03/15)
2013年03月15日
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昨年、自分の感情体と意識体を手放すことが出来ました。 感情体も意識体も自分ですから、出て行った後は完全に動けなくなりました。 腰痛持ちなので、スゴイ腰痛が一気に襲って来ました。 いままで意識体が、懸命に頑張って助けてくれていたことが分かりました。 感情体と意識体が消えた時、自分が創造主であることが分かりました。 これは、一瞬で感じたことです。 自分はもちろん、家族も友人も、敵も味方もすべてが自分の創造でした。 なんと、地球も宇宙も自分の創造でした。 それが分かったら、腹が立つことが無くなりました。 なぜなら、腹が立つことを創造しているのは自分だからです。 もしも、誰かに傷つけられたとしたら、その誰かを創造したのも自分です。 ですから、自分が嫌な創造をしなければいいのです。 それで、自分以外に期待することをやめました。 他人に気兼ねや遠慮することもやめました。 自分が本当に望むことをするようになりました。 肉体に我慢や犠牲を強いることをやめました。 その結果、とても平和で穏やかになりました。 肉体もとてもリラックスしています。 誰でも自分の人生の創造主です。 平和になるのも幸せになるのも、自分が実現します。 神仏は、それが学びなので、決して助けてくれません。 あなたも、自分が創造主であることをお楽しみください。
2013年03月14日
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この暖かさで、ハクモクレンが咲き出しました。春ですね~!この時期、千昌夫さんの往年の大ヒット曲・「北国の春」を思い出します。北国にも、きっと春が訪れているでしょうね。北国である東北地方は、この2年間で大きく変化してしまいました。大地震と大津波により、多くの犠牲者が出ました。ご家族の皆様には、こころからお悔やみ申し上げます。三陸大津波は、数十年毎に繰り返された災害でした。粘り強い東北の皆様は、きっと復興されるでしょう。しかし、今回は前回までと大きな違いがあります。それは、福島第1原発の大放射能漏れ事故による放射能汚染です。旧ソ連のチェリノブイリ原発事故よりも、「死の灰」の量が遥かに大量でした。それで、復興が遅々として進んでいません。その原因は、いまだに福島第1原発の事故が終息していないことにあります。メルトダウンした核燃料棒の回収は、メルトスルーしてほとんど不可能です。使用済み燃料棒の撤去作業も、まったく始まっていません。即ち、いまだに大量の放射能をまき散らし続けています。宅地や農地の除染を行っていますが、残念ながら、気休めに過ぎません。核開発の先進国である旧ソ連が、チェルノブイリ原発の放射能の除去を断念しました。放射能は火山灰ではないので、高圧シャワーでは除去できません。土壌やコンクリートなどと反応して融合しています。除去作業者が、放射能汚染されています。政府がマスコミを通じて流している情報は、真実ではありません。生死に関わることですから、ご自分で調査研究することをお勧めします。調査もしないで、他人の言葉に命を預けるほどお人好しでは困ります。政府は国策で電力会社に原子力発電所を作らせたと、麻生太郎副総理が言ったそうです。それで福島県や周辺が放射能汚染されたのですから、政府が土地を買い取ればいいのです。農業を続けたい方は、汚染されていない過疎の町村へ引っ越されたらいかがでしょうか?過疎と高齢化で、全国的に農地がたくさん空いています。そうなれば、安全な農産物を供給できるし、農家の皆様も安全です。心配なのは、放射能汚染が広域になっていることです。日本は元より、アメリカ西海岸やアラスカでも、植物に変化が起きているそうです。大量の高濃度の汚染水が流出したため、太平洋全体に汚染が拡がっているそうです。日本人は広島と長崎に原爆を落とされ、ビキニ環礁で水爆の被害に遭い、今回が3度目です。こんなに度々、放射能の被害にあった国民はいません。つまり、放射能の被害から、学ぶことができない国民です。放射能の恐ろしさは、正常な遺伝ができなくなることです。このままで、日本人の未来は大丈夫でしょうか?
2013年03月13日
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2013年03月12日
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三年前の出来事です。 いつものように夜明け前に自宅を出発し、海岸へ向いました。 徒歩で30分、駿河湾の中央にある富士川河口に到着しました。 北に富士山、西に富士川、南に駿河湾と太平洋。 東の空に日の出を待つ絶好のロケーションです。 素晴らしい金色の朝日を浴びながら、瞑想しました。 終わって目を開けると、数m先に紅蓮の炎が現れました。 驚いて見つめていると、炎の中に「火の神様」が見えました。 「火の神様」は、怒りの形相で私を睨みつけました。 私は十数人の神様にお目にかかりましたが、怒りの形相は初めてでした。 とても怖かったことを憶えています。 「どうして人間は、火を弄ぶのか?」 「火の神様」の声が聞こえました。 私はどのように答えていいのか、返事が出来ませんでした。 「みんなに伝えます。」と答えました。 それから一年後、東日本大震災が発生しました。 同時に、福島第一原発が被災し、1〜3号機の原子炉が破壊しました。 原子炉は停止しましたが、冷却水が供給されず、燃料棒がメルトダウンしてしまいました。 水素爆発が起こり、「死の灰」が東北地方、関東地方、東海地方にまで、撒き散らされました。 その時、「火の神様」のお言葉を思い出しました。 「火を弄ぶ」とは、原子力のことでした。 第一の火は、自然界の火のことです。 第二の火は、電気です。 第三の火は、原子力です。 原子力は第二次大戦の末期に、原子爆弾を製造するために発明されました。 原子力は、大量殺人兵器です。 それで、「火の神様」は、人間の愚かさを叱責されたのでした。 大量殺人兵器は、人殺ししか出来ないからです。 日本には、世界に誇る平和憲法があります。 戦争を禁止し、軍事力による解決を禁止しています。 しかし、原子力発電所が54箇所もあります。 それも、国策として、電力会社に作らせました。 先日、麻生太郎副総理がそう言っていました。 日本列島は、地震帯の上にあります。 また現在は、千年に一度の大地震が連続発生する時期です。 福島第一原発の事故が西日本で発生したら、日本に住む所が無くなります。 かってのヒット映画「日本沈没」が、現実化します。 あの映画では日本列島が沈没して、国民は世界中に移民しました。 古代にユダヤ人が国を追われて、世界中に散って行ったように。 私は「火の神様」に、みんなに伝えると約束しました。 それで、この記事を書いています。 あなたに「火の神様」のメッセージをお伝えしました。 もう、火を弄ぶことをやめてください。 地球と自然と生命を、原子力は破壊します。 大量殺人兵器を平和利用することは出来ません。 永遠に原子力を放棄しなければ、人類は滅亡します。 あなたもまた、「神の子」です。 「神の子」としての判断をお願いします。
2013年03月12日
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1 両親が平和で幸せでない。→ 2 家庭が平和で幸せでない。→ 3 子どもが平和で幸せでない。→ 4 現在も未来も、平和で幸せでない。このようにして、世界は平和で幸せでない状態が続いています。どうして、このようになってしまったのでしょうか?原因はとても簡単です。平和や幸せは、誰かが与えてくれると信じているからです。誰かが与えてくれると信じて待っているのは、飼い犬などのペットと同じです。ペットは餌を与えられますが、自由を奪われています。西洋思想は、聖書が基盤になっています。人類の祖先であるアダムとイヴが、神の命令に反してリンゴを食べたため、楽園から追放されたと教えられています。そのために、食料を求めて働かなければならなくなったと。それで、古代から奴隷制度を作り、奴隷が働くことで食糧を得るようになりました。また、支配階級は人々を労働力としていました。王侯貴族と奴隷化された人民の二極構造です。国家教育は、この二極構造を維持する目的で始まりました。支配階級は、王侯貴族から巨大金融資本家に代わりましたが、二極構造は変わりません。国家教育も、根本的にはまったく変わりません。国家とは、労働を伴う家畜の牧場です。もちろん、労働を伴う家畜とは人民のことです。支配者は、国家運営のため、人民が安定している必要があります。それで、人民が動揺することを恐れています。それで、2年前の福島第1原発の大放射能漏れ事故の真相の公開がされません。家畜である人民が数十万人亡くなっても、1億2千万人以上いるのだから大丈夫だと。だから、残った1億2千万人以上の人民を動揺させなければいいのだと。これが支配者の国家戦略です。随分失礼ですね!でも、人民が国家教育をされて信じているので、変革できません。変えられるのは、革命か戦争という外部の力によります。日本は、一度も革命を起こしたことがありません。明治維新は、イギリスが長州を傀儡にした作戦でしょう。日本をイギリスの支配国にすれば、中国とロシアを牽制できるからです。その後、軍部が戦争を起こしましたが、敗戦後67年間、アメリカが支配しています。日本全国に、アメリカの軍事施設が300か所もあります。現在の日本は、アメリカの従属国=被支配国であり、完全な独立国ではありません。その認識が無いのが日本人で、外国人は日本をアメリカの被支配国と思っています。ですから、国際会議で、最も惨めなのが日本の首相です。なにを言っても、独立もできないくせに、偉そうなことを言っているだけですから。大国に逆らわないで、餌をもらえればいいと思っています。そんな状況が永く続いていましたが、ようやく「新しい世界」が始まりました。いままで人類を支配していた闇が、ほころび始めました。人々の闇の中に、光が差し込み始めました。闇の中に沈んでいた魂が、目覚め始めました。目覚めた魂から、変化が起こっています。魂に付着した思いや感情などのヘドロを、剥がし落とす作業が始まっています。これが、「過去の未解決の問題」の処理作業です。昨年、12月に入ってから、急に体調が悪化しませんでしたか?多分、2週間~1ヶ月近く、ニッチモサッチモいかない状態ではありませんでしたか?私の仲間たちの多くが同様の状態になり、ヒーリングをさせていただきました。大抵、1回で改善していますが、これも本人が改善の努力を続けているからでしょう。もう、人々を闇が支配することはできません。歴史が戻ることはありません。どうぞ、「新しい世界」にふさわしい生き方をすることをお勧めします。それで、「だれでもセラピスト養成コース」を開催しています。一日も早く対応されますように。
2013年03月11日
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イエスの母親であるマリアの魂は、最愛の息子であるイエスの処刑死によって悲しみに打ちひしがれていました。処刑後は、死刑になった罪人の母親であるという位置づけがされて、人々から迫害を受けた人生でした。それで、イエスの母親であるマリアの魂は、なんの希望も無い絶望的な暗黒の淵に深く沈んでいました。「新しい世界」に入って、状況が変わりました。人類を包んでいた闇が、薄くなりほころび始めました。深い闇の底に光が届き、そこに沈んでいた魂が目覚めました。高い空に輝く光が現れて、声が響き渡りました。「イエスの母親であるマリアの魂よ、あなたは祝福されている。 過去のすべての悲しみと絶望と受けた傷は癒される。」その声が終わると、絶望的な暗黒の淵の中からイエスの母親であるマリアの魂が現れました。天使が舞い降りて来て言いました。「イエスの母親であるマリアの魂よ、さあ、『光の国』へ帰りましょう。」すると、イエスの母親であるマリアの魂は言いました。「いいえ、私だけでは帰ることはできません。イエスと一緒でなければ。」天使がイエスを探すと、イエスは悲しみと絶望の深い淵に沈んでいました。天使が声をかけました。「イエスよ、どうぞ、この淵から出て来てください。」しばらくして、淵の底から微かに声が聞こえました。「私もここから出ようともがいているが、重すぎて出られないのだ。」天使が尋ねました。「イエスよ、なにがそんなに重いのですか?」淵の底から苦しそうな声が答えました。「私は無実なのに死刑にされた。 その上、私が知らないうちに、人類のすべての罪を背負わされたのだ。 この2千年間に、私が背負わされた罪があまりにも重くて、押し潰されて動けないのだ。」すると、高い空の輝く光から声が響き渡りました。「愛しい我が子よ、すべてを創造したのは私である。 私は光だから、私が創造したすべては光である。 光は、愛と歓びと祝福である。 それ以外は、光を信じられない時の反応に過ぎない。 つまり、幻である。 我が子よ、幻を解放しなさい。」しばらくして、深い淵からイエスが蘇りました。天使が言いました。「イエスの母親であるマリアの魂とイエスの魂よ、さあ、『光の国』へ帰りましょう。」すると、イエスの魂は言いました。「いいえ、私だけでは帰ることはできません。マグダラのマリアと一緒でなければ。」天使がマグダラのマリアを探すと、マグダラのマリアは悲しみと絶望の深い淵に沈んでいました。マグダラのマリアの魂は、最愛のイエスの処刑死によって悲しみに打ちひしがれていました。処刑後は、死刑になった罪人の仲間であるという位置づけがされて、人々から迫害を受けた人生でした。それで、マグダラのマリアの魂は、なんの希望も無い絶望的な暗黒の淵に深く沈んでいました。高い空に輝く光から、声が響き渡りました。「マグダラのマリアの魂よ、あなたは祝福されている。 過去のすべての悲しみと絶望と受けた傷は癒される。」その声が終わると、絶望的な暗黒の淵の中からマグダラのマリアの魂が現れました。天使が言いました。「イエスの母親であるマリアの魂とイエスの魂とマグダラのマリアの魂よ、さあ、『光の国』へ帰りましょう。」イエスの母親であるマリアの魂とイエスの魂とマグダラのマリアの魂は、お互いの手をしっかり握って昇天しました。これは、2013年3月8日に起こった記録です。
2013年03月09日
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昨日はフリーデーでした。毎月、フリーデーの日を設けています。午前と午後の2回、2時間開催しています。フリーデーとは、誰でも無料で参加できる日のことです。集まった人たちと、お茶を飲みながら話し合います。簡単なワークショップをしたり、質問にお答えします。具合が悪い時には、ヒーリングさせていただくこともあります。昨日は、初めての方が何人か参加してくれました。私の活動の目的は、「気づきと魂の目覚め」のお手伝いです。それで、新しい参加者を歓迎しています。インドのアシュラムのように、いつでも訪問OKが理想ですが、出張が多い現状では徳島市と富士宮市で毎月1回の開催です。フリーデーは、LORAN Academy of Healing のHP の予定表でお確かめください。
2013年03月08日
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徳島市の市街地を流れる福島川の畔に佇むカフェ。2階の客室の眼下に広がる川面に、カモメが遊んでいました。徳島市は四国山脈から流れ出た川が、中央構造線という大断層の吉野川となっています。上流では水面はとても低くて、揚水ポンプができるまで水田は少なかったそうです。下流では、四国三郎の名のとおり、天下の大河となって洋々と流れています。四国山脈が終わったところに、巨大な扇状地を作りました。そこが徳島市となっています。扇状地にはたくさんの小河川が流れています。それで、市内には橋がたくさんあります。川と町が同居していて、独特の風情を醸し出しています。徳島市は淡路島を経由して、神戸市へ繋がっています。電車のルートはありませんが、高速バスが頻繁に運行しています。それで、値がさの買物は神戸市ということだそうです。神戸市の影響か、徳島市内にはお洒落なカフェやレストランが多くあります。徳島市には、工場の煙突がとても少ないです。私の故郷の富士市は工場の町でしたから、煙突が林立していました。かっては、富士喘息でも有名でした。ここ、徳島市には煙突が少ないので、空気がとてもきれいです。でも、工場が少ないので働く場所が少なく、人口は減少しています。自然環境の保護と生活の改善は、相反する要素があります。どちらが優先ではなく、どちらも優先です。知識ではなく、智慧によって解決しなければなりません。いままでの常識や生活習慣を、見直さなければなりません。自分のために自然があるのではなく、自然と共に自分があります。自然が生きることと、自分が生きることは同じです。自分が歓ぶことが、自然が歓ぶことでなければなりません。そうなら、自分も自然も共に発展します。偉大な自然の営みに、人は謙虚でなければならないと思います。
2013年03月07日
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アロエベラに蕾ができました。あなたは不思議に思いませんか?立派な人たちが集まって政治をしているのに、国際連合もあるのに、世界は平和になりません。それも、いまだけではなく、有史以来、7000年間も平和にならないことに。答えはとても簡単です。平和になったら、儲からない人たちが政治をしているからです。ですから、いつまで待っても平和になりません。平和を言いながら、隣国との緊張を煽動しています。政治とは、特定の人たちの利益追求のことだったのですね。それを合法的にしているのが政治家です。政治家は、自分に都合のいい法律を議員立法で作ることができます。これは便利ですね~!残念なことに、政治に自浄作用はありません。政治が、国民の力で画期的に改善されることはありません。革命によりすべてをひっくり返すか、戦争に負けて勝者がひっくり返すかです。なぜ自浄作用が無いのかというと、国民は教育されたことを正しいと信じているからです。民族主義は、権力者が最もよく使う方法です。相手国を悪者にすれば、権力者は国民の目をそらすことができ、軍備も強化できます。中国や韓国が日本に対して、マスコミを利用して使っています。また、日本も同様です。国民が単純なので、とても騙しやすいのです。「嘘でも100万回言えば、真実になる」という言葉があるほどです。インターネットが普及し、携帯も半数以上がスマホンになりました。日本人海外旅行者数は、2011年 1,699万人(出典:法務省入国管理局「日本人出国者数」)です。海外旅行が可能ということは、どの国の人も危険ではないのです。海外のホテルの予約も通販も普通に行えます。それでも、一部の人たちは自分の利益のために、民族主義を利用して対立させています。軍備は儲けが大きいので、それに目が眩んでいます。今度日本が導入しようとしている戦闘機の価格を知っていますか?F35 ライトニング ロッキード・マーチン社製フライアウェイ・ユニットコスト(機体) 1億2200万USドルウェアポンシステム・ユニットコスト(武装) 1億8400万USドル合計で、1機 3億600万USドルです。1USドルを90円とすれば、1機 275億4000万円です。100機買ったら、2兆7540億円です。 スゴイですね~!これだから、軍備はやめられません。国民を煽動し、政治家とマスコミと仲良くすれば、やり放題です。そのための資金は税金ですが、足りなければ、増税すればいいのです。今回も、軍備を増強し、消費税率を引き上げるそうです。これが、政治の実態です。自浄作用が機能しないので、政治はよくなりません。インターネットで少し検索すれば、直ぐに理解できるのに。こうして、今回の人生も終わってしまうのでしょうか?
2013年03月06日
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昨夜行った徳島市のスリランカ・レストランの壁にかかっていた絵です。あなたは、最も大切な問題を忘れていませんか?殆どの人にとって最も大切な問題とは、きっと「いかに生活するか」でしょうね。でも、たった100年程度の人生を、どう生きても大差はありません。殆どの人が、平均的な生活をしていることでも分かるでしょう。私が申し上げる最も大切な問題とは、何万年という人生のことです。不思議なことに、宗教でも、死後について定説がありません。誰でも最後は亡くなるのですから、もっと真剣に研究すべきなのに。多くの宗教が、紀元前1600~1000年頃生存したと伝えられるゾロアスターの「終末論(最後の審判・天国と地獄)」と「善悪二元論」を流用しています。レンズが発明され、1590年には顕微鏡が発明されました。それを利用して病原菌が発見されて、病気の原因が特定されました。また、望遠鏡が発明されて、天体の運行が観測され、「引力の法則」が発見されました。これによって、天体の運行や病気の原因が神に関わらないと解釈されました。「すべてが神の御手によってなされる」とした教会の権威は失墜しました。人々は教会の拘束から離れることができました。そして、人々は教会以外の「新しい神」を見つけました。それは「お金」でした。この「新しい神=お金」は、現生利益を与えてくれました。かっての王侯貴族のような優雅で贅沢な生活を可能にしてくれました。それで、「新しい神=お金」の恩恵に浴したいと人々は夢中になりました。しかし、現生利益を与えてくれても、死後の世界については、まったく変わりませんでした。相変わらず、教会は「神の恩寵」によって救われると繰り返しています。そのために善行を積みなさいと。教会への寄付金も忘れないようにと。いまから半世紀前、精神世界運動が始まりました。既成の権力である政治や金融、宗教への疑問と否定が始まりました。教会から禁止されていた神との交流が始まりました。高次元や他の惑星の存在とのチャネリングが始まりました。いままで「井の中の蛙」だった地球人は、自らの起源を知ることになりました。ダーウィンの進化論は、人類には当てはまりませんでした。そして、地球の未来についての情報を手に入れることもできます。しかし、肝心な情報が欠落しています。死後の世界について、まったくと言っていいほど情報がありません。ただ、高次元へアセンションすると言うばかりです。それで、私は、これらの情報源に不信感を持たざるを得ません。意図的に、死後の世界についての情報を隠蔽しているのではないでしょうか?では、死後はどこへ行くのでしょうか?多分あなたは死後、「あの世」へ行くと思っているので、そこへ向かいます。ところが、「あの世」の在り処を知りません。それで、あちこちと飛び回りますが、見つけられないので自宅へ戻ります。戻ると自宅では、ご家族があなたの冥福を祈っています。それで、ご家族と一緒に過ごすことになります。お分かりになりましたか?確かに世界中へ転生しているようですが、死後は天国へも地獄へも行きません。殆どの人が、家族と居るようです。前置きがとても長くなりました。「最も大切な問題」とは、転生を終えることです。チャネラーからの情報では、アセンションの時代だから、アセンションできると言います。それでは、いままでの宗教となにも変わりません。「誰かが助けてくれるから」という依存になります。それでは、いままで何万年間も転生してきた意味がありません。宇宙は完璧なので、転生が無駄になることはありません。ですから、なにもしなくてもアセンションできると考えるのは甘過ぎます。私は、「人の魂は神から生まれて、神に戻る」と思います。魂だけが学ぶことはできません。あなたが魂でもあるので、あなたが学ぶことが必要です。学ぶとは、宇宙創造主=神と一つになることです。これが最も大切な問題なのです。「新しい世界」が始まりました。あなたもどうぞ、最も大切な問題に取り組むことをお勧めします。
2013年03月05日
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がんばれ!もう少しだ!ゴールは間近だ!やっとここまで来た足も腰も体も重いもう体力は 限界を越えている荒い息を吐き喘ぎながら前進しているここで終わってはいけない諦めてはいけないもう何万年間も 生きてきた数え切れないほど 転生を繰り返したそして いま ここに居るやっとのことで生きているのだいま ここで諦めたらいままでの苦労が 水の泡になるそれだけはしたくないこれが最後のチャンスだから永い永い 闇が明けて行くようやく 光が射しはじめたついに 永い旅が終わる解放の時が来たのだ疲れ切った体と解放の期待に はち切れそうな自分がいるその自分が 重い足を前へ運ばせるがんばれ!もう少しだ!ゴールは間近だ!倒れそうな体を気力だけが支えているその目に 光が写っている希望の光が 写っているそうなんだあの光なんだあの光の元へ帰ろう懐かしい光へ帰ろうやっと 帰るところが見えたもう不安は無い迷いも無い無力でもないそれが分かったら急に足が軽くなった腰も体も軽くなった呼吸もとても楽になったさあ もう少しだ!もうゴールは間近だ!がんばれ!
2013年03月04日
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問題が次々と発生したとき、どうして自分がこんな不運に遭遇するのか怨みます。そして、厄除けの祈祷やお祓いを受ける人もいます。私はヒーリングを通して、その原因が分かって来ました。それは、「引き寄せの法則」でした。問題が起きたら、平和にも幸せにもなれません。だから、問題を引き寄せるのです。「え~! 平和にも幸せにもなれないのに?」そうです。 平和にも幸せにもなってはいけないからです。「うっそ~! そんなバカなことってあるはずがないわよ!」その通りです。 そんなバカなことを引き寄せています。「ちょちょっと~、どうしてそうなるの?」実は、あなたの中に母親の思考が入っています。その思考は、あなたが母親に育てられたとき、言葉と同時に教えられたのです。考え方、感情の反応、価値観、嫌悪や憎悪などすべてです。その時に、母親の信念も教えられました。「うん、それは分かるような気がする。」ですから、あなたの信念や考え方、感情の反応、価値観、嫌悪や憎悪などすべてが母親と同じです。あなたは、それから逃れようと努力しますが、逃れられないのです。「そうそう、学生時代から母親を批判して来たけど、私は変わらなかった。」母親という鳥かごの中で、脱出を試みているけれど、脱出できないのです。なぜなら、その鳥かごは自分なんです。「え~! ホントに自分なの?」そうです。 母親から鳥かごを信念として教えられたからです。その信念を手放すまで、鳥かごから脱出できません。「そうなんだ。 私の信念が鳥かごだから脱出できないんだ。」おまけに、母親の信念はその母親から、その母親の信念はさらにその母親から。こうして、無限の母親の信念を、あなたが信念としています。「そんな~! 困るわよ!」そうです。 困りますが、これが真実です。「で、『引き寄せの法則』ってなんのこと?」過去の母親の人生は、とても苦労が多かったのです。女性の身分が低かったり、すべてが手作業で、子だくさんでした。始終、戦争や天災や病気の危険がありました。ですから、殆どの母親にとっては、平和も幸せも夢でしかなかったのです。それで、平和も幸せも夢でしかないと思っていました。「ふんふん、なるほど。」その結果、平和も幸せも夢でしかないという信念になりました。「そうなると、どうなるの?」平和も幸せも夢でしかないという現実を引き寄せるのです。「うっそ~! そんな~! それじゃ~、平和にも幸せにもなれないってこと?」そうです。 なれない現実を引き寄せているからです。「そんなこと困る~! どうにかならないの?」もちろんなりますよ。母親の信念を手放せばいいのです。手放せば、引き寄せる原因がなくなります。きっと、平和も幸せも実現すると思います。
2013年03月03日
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米国:歳出強制削減を発動 与野党協議が決裂 【ワシントン平地修】オバマ米大統領は1日、ホワイトハウスで議会与野党指導部と歳出の強制削減の回避を巡る最終協議に臨んだが、決裂に終わった。大統領は同日夜(日本時間2日午前)、歳出削減を発動するための大統領令に署名した。強制削減では、国防費の削減や連邦政府職員らの一時解雇などが行われ、安全保障や経済に影響が広く及ぶことになりそうだ。(中略) 強制削減の発動により、9月末までに国防費や教育費など幅広い分野で850億ドル(約7兆8000億円)の歳出削減が迫られる。協議終了後に記者会見したオバマ大統領は「削減の痛みはただちに感じられないが、現実になる」と、経済などに及ぼす影響に懸念を示し、今後も強制削減の撤回に向けた協議を続ける姿勢を示した。 歳出の強制削減は財政管理法に基づき、1兆2000億ドル(約111兆円)の歳出を10年間で均等割合で減らす仕組み。11年、与野党の財政協議で決まったが、財政再建策が実現できない場合の「保険」として導入された経緯があり、発動は想定されていなかった。(毎日新聞 2013年03月02日 11時20分・最終更新 03月02日 14時54分)さ~、いよいよ地獄のフタが開いたかも知れません。今回の発動はいままでの経緯から折込済みだったとは言え、実際に発動したのですからショックは大きいでしょう。これで、アメリカ国債の格付けも急落し、デフォルト(債務不履行)が実現しそうです。いよいよアメリカは、覇権国家をやめざるを得なくなりました。これで資本主義は、大きな転換点にさしかかりました。お金がお金を生むマネーゲームは、単なる幻想にしか過ぎませんでした。正常な状態へ戻るだけですから、恐れることはありません。お金の幻想の世界に居た人たちは、正気に目覚めるでしょう。すべては幻想でした。天は私たちを目覚めさせるために、大きな壁を出現させます。この壁は見ることができません。叩いても蹴っても、ビクともしません。疲れ果て抵抗することをやめて壁を受け入れれば、壁は無くなります。壁を受け入れることで、自分の意識が変化し成長します。今回の発動は、政府機関の閉鎖や人員の削減を伴うので、失業者が急増するでしょう。しかし、本来の方向へ向かうのですから、失業者は自分が望む仕事をしましょう。昨年末に「新しい世界」が始まって直ぐに、大きな変化が起こりました。日本の政治家やマスコミはアメリカ依存ですから、これからどうするのでしょうね。アメリカ・タイタニック号と一緒に沈没して欲しくないですね。
2013年03月02日
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今日は暖かかったですね。春一番が2年振りで吹いたそうです。 気象庁は1日、今冬(昨年12月〜今年2月)の天候について、沖縄・奄美を除き全国的に「寒冬」だったと発表した。北・東日本は2年連続、西日本は3年連続の寒冬。80年代後半から暖冬傾向が続いていたため、連続して寒冬になるのは東日本では83〜85年度、北日本では83〜87年度以来。 (毎日新聞 2013年03月01日 20時37分・最終更新 03月01日 20時58分)今年の冬は、寒がりの私にはとても厳しかったです。できれば、冬を沖縄諸島で過ごしたいと思っています。安倍首相はTTPに反対のポスターを出して、TTPを推進しています。こんな政治家に投票する有権者がおめでたいですね。日本の政治や世界の情勢を見て、がっかりしていませんか?政治とマスコミは、現在の世界の変化についていけません。その理由は、いまだに「力=パワー」を信じているからです。「力=パワー」とは、権力と金力と軍事力です。これらは、もう半世紀以上前の遺物です。世界の軍事費の半分を占める最強のアメリカ軍が、ヴェトナムで敗退しました。もう、軍事力で世界を支配することはできないことを証明しました。それでも、まだ軍事力を信じているのですから、呆れてしまいます。資本主義は、もう崩壊します。アメリカも日本も、財政赤字を埋めることは不可能です。国家でなければ、とっくに倒産しています。預金保証が1000万円ということは、もう預金者に返済もできません。金融機関が破綻すると約束しているのです。では、どうすればいいのでしょうか?先ず、いままでの幻想から覚めましょう。お金があれば幸せ。誰かよりも、優位にあれば幸せ。学歴や資格があれば、優位になれるから安心。きっと政府が助けてくれる。政治は国民に公平平等のはず。これらが幻想です。なぜなら、自分がどうしたいのか、どう生きたいのか分かっていません。ただ、他人との比較しかしていません。他人の評価に、自分の価値を預けています。教えられたことをしていれば、正しいと信じています。これでは、どうにもなりません。ただのロボットになってしまいました。私は、平和で楽しく豊かで心地良い社会の実現を目指しています。それを実現するためには、いままでの考え方を変えなければなりません。他人を軸にするのではなく、自分を軸にしなければなりません。ですから、自分を知らなければ話になりません。このままではいけないと誰でも思っています。でも、いまのままでは変わらないことは政治が証明しています。自民党⇒民主党⇒自民党。国民の生活は、なにも変わらなかったのですから。国民の70%が原発に反対しても、原発を再開すると言っています。ですから、政治は変わりません。変えられるのは、自分なのです。
2013年03月01日
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すべての生物は、生命の維持を優先しています。 危険を察知すれば、躊躇なく全力で逃げ出します。 これは生存本能がしていることですから、他の理由はありません。 人間もまた生物ですから、生存本能があります。 しかし、食欲、性欲、睡眠欲が、危険回避よりも優先されているようです。 他の生物にはあり得ない行動です。 これは、人間社会という仮想現実に酔っているからでしょう。 ここでは、本能の欲望の方が優先されているのでしょう。 もしかしたら、人間の意識の深いところで、絶滅を望んでいるのかも知れません。 一気に増え過ぎて海へ向かって進み、全滅してしまうネズミの話を聞いたことがあります。 さ〜て、このような状態にあって、あなたはどうしますか? このまま絶滅することを望みますか? それとも、なにか行動しますか? もしもあなたが親であるなら、子どものために出来ることをするでしょう。 私は子や孫のために、自分の命を捨てても、全力を尽くします。 では、あなたはどう行動しますか?
2013年03月01日
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