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中国系の航空会社は、国際線でも 個人用モニターがない機材が多い。仮にモニターがあっても、日本語吹き替えや字幕で映画を見られることは稀です。そのため、出張前にはスマホやタブレットに映画を入れておく準備が必須。そして忘れてはいけないのが スタンド。これがあるかないかで、機内時間の快適さが大きく変わります。スマホスタンド MagSafe対応 挟める 折りたたみ マルチ スマホホルダー毎月一回の中国出張では、国内線への乗り換えも多くなります。本当は Kindle でゆっくり読書したいところですが、機内はたいていジャングル化します。特に多いのが、- イヤホンをつけずにスマホで動画を再生する人- 音量MAXでドラマを見続ける人- 高速鉄道でも同じ光景が繰り返されるという、なかなかワイルドな環境です。この環境で快適に過ごすためには、イヤホンは絶対に欠かせないアイテム。結果として、移動中に映画を見る習慣が自然と身につきました。「映画を観る」というより“映画で身を守る” に近い感覚です。【1年保証】スマホスタンド MagSafe対応 挟める 折りたたみ マルチ スマホホルダー 360度回転 飛行機 卓上 クリップ式 旅行 スーツケース 携帯ホルダー キッチン オフィス 車載 ベッド 新幹線 トラベル ライブ配信 自撮り iphone 17 16 15 14 13 pro max価格:2,384円(税込、送料無料) (2026/5/30時点)楽天で購入
2026/05/30
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先日、華金の夜に深の繁華街を歩いていた時のこと。遠くからでもパッと目を引く、屋外ミニ遊園地のきらびやかなネオンに釣られて、ふらりと近寄ってみました。「金曜の夜だし、さぞかし賑わっているんだろうな」そう思いながら一歩足を踏み入れてみると……そこには、近づいてみないと絶対にわからない“おもしろい光景”が広がっていました。●課金は1組だけ!?ネオンの裏のシュールな現実まばゆい光に包まれたエリアの中で、ちゃんとお金を支払って遊具を利用しているのは、なんとたったの1組だけ(笑)。「じゃあ、他のたくさんの人たちは何をしているの?」と周りを見渡すと、その他の人々はみんな、停止している様々な遊具(ゴーカートなど)に跨って、全力でSNS用の写真撮影の真っ最中!本来は有料のアミューズメントエリアなはずが、すっかり「映え重視の無料公園」と化していたのです。●やっぱり、何事も「近寄ってみないとわからない」遠目から見ると、ネオンがキラキラしていていかにも大盛況なアミューズメントパーク。でも、実際に現地で近づいて五感で確かめてみると、そこは家族と若者たちの巨大な「無料フォトスポット」でした。この圧倒的な「たくましさ」というか、「楽しんだもん勝ち」な空気感は、いかにも今の中国らしくて最高にユニークです。一方で、商売する方にとってはたまったものではありませんが…(^^;。やっぱり、何事も遠くから眺めているだけじゃダメですね。深の経済不況は近寄らないと見えてこない…の典型例でした!→レジャーサービス研究所→レジャーサービス研究所のPodcast
2026/05/27
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先日、ビジネスで中国・深センを訪れました。滞在先はマリオット系列の「コートヤード(Courtyard by Marriott)」。客室もセミナーの会議場も非常に綺麗で、ビジネスユースとしてはまさに「必要にして十分」……。と思いきや、個人的にどうしても気になる残念ポイントがひとつだけありました。それは、トイレに「ウォシュレット(温水洗浄便座)」が導入されていなかったことです。●窓の外の「最先端」と、水回りの「日常」深センといえば、ドローンが飛び交い、EVが街を埋め尽くす世界屈指のハイテク都市。客室から見える圧倒的な高層ビル群の夜景を眺めていると、つい「あらゆる設備が最先端なのだろう」とイメージしがちです。しかし、水回りを前にしてハッとさせられました。「“最先端”の定義や優先順位って、国や地域の価値観、文化によって全然違うんだな」と。テクノロジーがどれだけ進化しても、それが「生活のどの部分に、どう投資されるか」は一律ではありません。深センがデジタルやモビリティの最先端を走る一方で、日本の温水洗浄便座のような「局所的な快適さの追求」は、また異なるベクトルの進化なのだと肌で実感しました。●日本人にとっての「ホテル選びの基準」日本の一般世帯における温水洗浄便座の普及率は約8割。もはやインフラであり、なくてはならない「当たり前」の存在です。だからこそ、私たち日本人が海外のホテルを選ぶとき、この「ウォシュレットの有無」は想像以上に重要な基準になりますよね。今回の出張は、海外の目覚ましい発展に圧倒されつつも、「日本の日常にある快適さ」の価値を再認識する良いきっかけになりました。→レジャーサービス研究所→レジャーサービス研究所のPodcast
2026/05/26
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最近よく話題になるXIAOMI SU7。写真を撮っていたら、元EVメーカーのエンジニアTさんがこんな話をしてくれた。「EVで0→100km加速で2秒台を出すのは技術的には難しくない。でも、その性能を“公道で素人が扱う”ことの方が怖いんだよ」さらに、EV火災の多くは“走行中に車体下を強く打つこと”が原因になることもあるらしい。すぐに燃えるケースもあれば、数時間後に駐車場で発火することも。そして意外だったのが「EV+モバイルバッテリー=爆弾」という現場の言葉。車内にモバイルバッテリーを置きっぱなしにするだけで、火災の原因になることがあるという。やっぱり、固体電池の時代が待ち遠しい。→レジャーサービス研究所→レジャーサービス研究所のPodcast
2026/05/25
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深の金曜夜、投資家の依頼でショッピングモールを視察しました。外観はエリア全体がキラキラとまぶしい雰囲気。しかし、中に入ると…子どもたちのキックボード広場のようになっており、なかには自転車で競争する少年までいました。飲食店の稼働率はおよそ20%前後。この状況で再生の可能性はあるのか、それとも難しいのか。相当追い詰められている様子。深も低成長経済真っただ中とのことでした。これから2か月間、オンラインでアドバイスをすることになりました。→レジャーサービス研究所→レジャーサービス研究所のPodcas
2026/05/23
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長沙市でのセミナー運営は、とてもユニークでした。休憩時間になると、コーヒーやお茶が配られ、次の休憩ではスナック菓子、その次はお花、さらに昼食の提供まで…。休憩のたびに何かしらの商品が参加者に配られるのです。これは、参加している経営者たちが「自社の商品を試してもらう絶好の機会」として、休憩時間を活用しているためだそうです。その結果、2日間のセミナーが終わる頃には、持参していた折りたたみバッグが大活躍しました。→レジャーサービス研究所→レジャーサービス研究所のPodcast
2026/05/21
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長沙空港に迎えに来てくれたのは、政府系シンクタンクの方。ご自身のテスラでホテルへ向かう際、バックミラーで私の顔をチラっと見て、ニヤっと笑うと「へい!テスラ。山口百恵の歌をかけて…」と指示。それから約30分、約40年ぶりくらいに百恵さんの歌声を堪能しました。私の年齢を察した彼なりのおもてなし…だったのだと思います。ちなみに彼は中国語で口ずさんでました(笑)。→レジャーサービス研究所→レジャーサービス研究所のPodcast
2026/05/20
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成田空港から長沙へ向かう機内でのこと。水平飛行になって→トイレから戻ると、隣席の女性が席を立って読書中でした。その後、食事が提供された時のみ着席して、あとは着陸までやっぱり立ってました。なんでもこの1年間「立つ&歩く」を徹底したお陰でー18kg達成したらしい。それならわざわざビジネスクラスにしなくてもいいような気がしますが…不思議なご婦人でした。→レジャーサービス研究所→レジャーサービス研究所のPodcast
2026/05/19
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全国の百貨店売上高ランキングに、TDR(東京ディズニーリゾート)の物販&」飲食部門を入れてみると、、、なんと3位相当に!年間パスポートを廃止して→来園者数を抑えつつ→少しゆったり買い物&食事ができる=客単価アップ、、、狙い通りみたいですね。→→レジャーサービス研究所
2026/05/07
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