全5件 (5件中 1-5件目)
1
先日、杭州での研修が無事に終了しました。会場となったのは、超有名外資系の5つ星ホテル。ロビーも部屋も洗練されており、研修に集中するにはこれ以上ない快適な環境でした。ただ、そんな完璧なホテルライフの中で、唯一クレーム級のハプニングが発生。それがエレベーターのトラブルです。滞在中、何度か「ガクガク」と不穏な揺れを感じていたのですが、ある休憩時間、乗っている最中にとうとう停止してしまったのです。閉じ込められるのが苦手な私は、一瞬にして大焦り。幸い約5分ほどで動き出したため事なきを得ましたが、あの密室での緊張感は二度と味わいたくないものです。さらに追い打ちをかけたのが、同乗していた警備員さんの対応でした。エレベーターが止まった瞬間、彼がポツリと呟いたのは、「まったく、メンテナンスをケチるから…」というリアルすぎる本音。素晴らしいハードウェアと洗練されたサービスを提供する5つ星ホテルであっても、目に見えないバックヤードの維持管理(そしてスタッフの教育も…笑)がどれだけ重要か、身をもって体感したハプニングでした。とはいえ、無事に生還できて何よりです!→レジャーサービス研究所→レジャーサービス研究所Podcast
2026/06/30
コメント(0)
先日、滴滴(DiDi)社からの依頼で、杭州にて2日間の管理職研修を実施しました。研修当日の早朝、トイレに目覚めてフラフラしている時、棚に頭をヒット。二度寝して起きると枕が血まみれに(^^;。応急処置したけど、包帯はBadShowなので、帽子を着用。研修の最初に事情を説明すると、参加者の皆さんは「アイヤー!!!」と、大うけでした。結果としては『怪我の功名』になったのかも…知れません。→レジャーサービス研究所→レジャーサービス研究所のPodcast
2026/06/28
コメント(0)
先日行われたバレーボール・ネーションズリーグ女子の「日本 vs ドイツ」の一戦。試合前からとにかく気になっていたのが、両チームの「圧倒的な体格差」でした。ドイツチームの平均身長が187cmであるのに対し、日本はそれより約10cmも低いチーム。今回の出場メンバーで最も高身長の島村選手でも182cmです。出場国の中で「最低身長」の日本代表が、この高さの壁に一体どう立ち向かうのか……?と、ハラハラしながら画面を見つめていました。ところが、結果は3-0のストレート完勝!躍動する選手たちのプレーが素晴らしかったのはもちろんですが、何より凄かったのがアクバシュ監督の戦略と見事な采配です。高さに対抗するためのスピード、緻密な戦術、そしてここぞというタイミングでの選手起用。まさに日本の強みを最大限に活かした素晴らしい戦い方でした。世界の高さのハンデを、知略とチーム力でひっくり返す女子日本代表。就任2年目を迎え、さらに進化を続けるアクバシュ監督の采配から、これからも目が離せません!→レジャーサービス研究所→レジャーサービス研究所のPodcast
2026/06/08
コメント(0)
2025年に初の4,000万人を突破した日本のインバウンド客数。「フランスの1億人に比べたらマシ」と思いきや、実は「使える平地(可住地)あたり」で計算すると、日本はヨーロッパの観光大国を遥かに凌ぐ超過密国です。さらに決定的な違いは「逃げ場のなさ」。欧州なら、混雑に合わせて鉄道や高速道路でシームレスに近隣国へ旅程を変更できます。しかし、島国の日本に入国した観光客は、最後まで日本の狭い動線の中で旅程を消化するしかありません。観光客も逃げ場がないし、さらに、、受け入れる住民も逃げ場がない。表面的な暴動こそ起きていないものの、各地で住民が静かに生活圏を奪われている現状、国民の我慢がどこまで続くのか心配になってきました…(^^;政府が掲げる「年間6,000万人」という目標、そろそろ「量から質」へ本気で舵を切らないと地域社会が持たない気がします。→レジャーサービス研究所→レジャーサービス研究所のPodcast
2026/06/02
コメント(0)
どんな仕事でもトラブルはつきものです。もちろん、講師業でも同じで「まさか!」という事態は、珍しくありません。先日、私は渋谷で、訪日されたホテル関係者向けの遊学セミナーを担当したのですが、まさにその「まさか」のオンパレードを経験しました。結論から言うと、私の鞄に眠っていた“ある3つのアイテム”が、その日のセミナーを支えてくれました。●襲いかかる「音が出ない」トラブルセミナーの途中、受講者の皆さんに動画を見てもらおうとした時のこと。再生ボタンを押しても、会場は静まり返ったまま。原因は、会場に備え付けられていたHDMIケーブルの接触不良(音声認識エラー)でした。26名ものホテル関係者を前に、「これはまずい……」と冷や汗が流れます。しかし、ここで焦って時間をロスするわけにはいきません。私は一縷の望みをかけて、自分の鞄の奥を探りました。●救世主は、鞄に眠っていた“極小スピーカー”幸運にも、私の鞄には出張用の“極小Bluetoothスピーカー”が入っていました。「このサイズで26名の会場に足りるか?」と思いつつも、すぐに接続してボリュームを上げると……。なんと、会場の隅々にまで響き渡る、十分すぎるほどの音量!セミナーは中断することなく、無事に続行することができました。手のひらに収まるほどのサイズから流れるパワフルな音に、参加者からは「えっ、このサイズでこの音質!?」と驚きの声が。ピンチが一転、期待通りのリアクションをいただき、心の中で小さくガッツポーズをした瞬間でした。●実は…この日「3点すべて」が大活躍でした実はこの日のトラブル、スピーカーだけでは終わりませんでした。結果として、私が普段から鞄に忍ばせている「3つのガジェット」がすべて大活躍するという、まさに危機管理の総力戦だったのです。セミナー会場の設備は、行ってみるまで何が起こるか分かりません。「聞こえない」「接続不良」「コードが届かない」といったトラブルは、決して珍しくないのです。これから講師業を目指す方、そして現場での安心を手に入れたい方は、ぜひ以下の3点を「お守り」として常に鞄に常備しておくことを強くおすすめします。●講師の鞄に常備すべき「3種の神器」小型(極小)Bluetoothスピーカー会場の音響設備が貧弱だったり、今回のようにケーブル不良で音が出ない時の絶対的な救世主。小さくても大音量が出る優秀なモデルが今はたくさんあります。自分専用のHDMIケーブル(&変換アダプタ)会場のケーブルが断線しかけていたり、自分のPCのポートと合わないことは日常茶。自前の「確実に映るケーブル」を持っておくと、それだけで精神安定剤になります。(この日も、備え付けを諦めて自前に切り替えました!)電源の延長コード(タップ)「壇上までコンセントが届かない」「PCとスマホとプロジェクター、同時に充電したいのに口が足りない」というトラブルをスマートに解決してくれます。機材のトラブルでセミナーの質を落としてしまうのは、本当にもったいないことです。「備えあれば憂いなし」。どれだけ会場の設備に裏切られても、涼しい顔で「大丈夫ですよ」と言えるプロであるために。みなさんもぜひ、次回のセミナーからこの3点を相棒として鞄に忍ばせてみてください。→レジャーサービス研究所→レジャーサービス研究所のPodcast
2026/06/01
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


