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2010/12/16
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カテゴリ: インバウンド対策




日本食はおいしい、ということ。

料理ごとの食べ方を教えてあげれば…という条件付きですが。

料理そのものにも大変感動しますが、
最も感動していたことは、

「日本の飲食店は本当のプロが作っていること」 でした。

正確には、
小料理屋に入っても、40-60才くらいの板さんが料理してくれます。
そして、実際の調理の手際の良さに「おお!」と驚くわけです。

中国の多くの店で、厨房をのぞくと青年どころか少年のような若いスタッフが
料理しているシーンに出くわします。


だから当然、キャリアも浅いわけです。
30才を過ぎる頃には、自分で料理店を出したりするけど、
結局は経営者になってしまうから、相変わらず調理場は若いスタッフだらけになります。

日本料理と中華料理のどっちがおいしいか?
なーんて議論は意味がないけど、
どっちが経験豊かな人が調理しているか? というと、
日本に軍配が上がります。

だから、アテンドをする際には、
できるだけ板さんがしっかり見える店を選んであげれば、
感動度がアップします。


プロが調理して出してくれる感…がいいんですね。

(中国ではなかなか少ないので)




先日の第16回やまとごころ勉強での講演で
名刺交換した方々がたくさんメールをくださいました。

一部、感想を紹介します。

===

先日は、やまとごごこ勉強会に参加させていただき、


先生のセミナーを聞かせていただき本当に勉強になりました。

中国インバウンドビジネスは、ビザも緩和され非常に追い風です。
という話はどこのセミナーに行っても聞きますが、
先生のように具体的な話、おもてなしの勘違い、
パンフレットの写真、領収書など
実戦レベルの使える生きたお話はとても勉強になりました。

また、忘年会でも貴重なご意見やお話をお聞きできたことは
とても貴重な経験となりました。

===

こんばんは。
この度は、やまとごころ勉強会で大変お世話になりまして
ありがとうございました。

昨日の齋藤様の講演では、まさに日中ビジネスの最前線の
お話を聞くことができ、また気付きにくい問題点など指摘していただき
たいへん新鮮で興味深く感じました。

「おもてなし」の抽象的な概念を具体的にわかりやすく示されたと
思っています。

とにかくお話がわかりやすかったので、印象に残ることがたくさんありました。
昨日は用がありまして講演の終了と共に早めに失礼してしまいましたが、
たいへん有意義な勉強会に参加させていただきまして心よりお礼申し上げます。
何卒今後ともよろしくお願いいたします。

===

ありがとうございます!











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Last updated  2010/12/16 05:34:49 PM
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