レジャーサービス研究所(東京&上海)

レジャーサービス研究所(東京&上海)

PR

×

Profile

レジャ研所長

レジャ研所長

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

たかが楽天~「あっ… bmjapanさん
春にして君を離れ ぽち.さん
失敗?成功?教師辞… 教師辞めて上海【のむてつ】さん
■Lifenaviの幸せの法… lifenaviさん
Dr.さんだの売れる発… さんださんださん

Comments

背番号のないエース0829 @ デパート 「沖縄りうぼう・SNOOPY」に、上記の内容…
マイコ3703 @ キーワード検索でたどり着きました☆ ブログを見ていると、時間が経つのも忘れ…
山本1998 @ Re:観光産業の緊急課題は外国人の給与改革!(07/18) アフィリで稼いだ楽天キャッシュはどうし…
2026/09/02
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


先日は、中国の内陸部を中心にチェーン展開しているジュエリーブランドから依頼を受け、販売員向けの「動画SOP(標準作業手順書)」のチェックを行いました。このプロジェクトも早いもので今回で4回目となります。

現場のオペレーションを可視化するこの仕事の面白さは、クライアントの指導をしながら、**こちら側も膨大な一次情報から学べる点**にあります。

* ダイヤモンドを提案する際のアプローチ手法
* ネックレスの試着から成約までのトーク構成
* 翡翠(ヒスイ)を扱う際の価値訴求や心理的ハードルの下げ方

中国人顧客に対する商談シナリオや接客パターンが何十通りと網羅されており、現地の購買心理や最新の販売ロジックを一気にインプットできる貴重な機会になっています。

こうした現地のリアルな販売基準を見続けていると、「日本の百貨店や高級店におけるインバウンド対応のどこにズレが生じているのか」が浮き彫りになってきます。

現在、日本の百貨店は円安の後押しもあり、インバウンド売上は好調そのものです。現場が危機感を抱く理由は今すぐには見当たらないかもしれません。



今後、為替が円高局面にシフトし、単に「日本で買うとお得だから」という理由だけで売れなくなった時、現地のツボを押さえた本質的な販売スキルや標準化された接客ノウハウは、現場を支える強力な武器になるはずです。

「売れている今」だからこそ、次の局面を見据えた現場オペレーションの設計を深めておきたいと思います。
→レジャーサービス研究所
→レジャーサービス研究所のPodcast





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026/09/02 08:28:31 PM
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: