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kaitenetさん
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征野三朗さんComments
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不動産でも株でも金でも、その投資商品になぜ投資したのか。その理由を忘れてはいけないと思います。
株のそれぞれの銘柄についても、なぜ投資したかを忘れては、どうしようもありません。
私の場合は昨日のエントリーに書いた1年前の特別号にある通りなんですが、もう少し補足すると、現在の生活をより良いものにするための資金を得るためのインカムゲイン重視銘柄と、将来の生活を支えるための将来株価の上がる銘柄に分けて持っているということです。
現在のインカムゲインを安定的に増やしてくれる銘柄は、配当や優待を維持してくれるなら、株価の上昇はしなくても持ち続ける。株価が上がって何年分かのインカムゲイン相当のキャピタルゲインを得られるようになったらキャピタルゲインで利益を確保する。株価が上がればインカムゲイン利回りは下がるので、もっとインカムゲイン利回りの高いものにシフトする^^;
将来の株価の上昇を目指している銘柄は、大きく上がれば売りますが、下がっても、その企業に投資した根拠が失われていなければじっくり我慢です。10%や20%程度下がっても当然に我慢します。買い増すこともありますが、最近は昔のように「この株がここまで安くなるのは市場が間違っている」なんて頭に血が上り買い下がるようなことはありません^^;
最近は株価が回復してきた時に買い増しし、またそこから下がってしまうような目にけっこうあっています(爆笑)
ただ売ってから更にバク上げされるようなことは少なくなりました(苦笑)
高配当優待利回り株で新たに買いましたものは、下がらずに横這いか上げるものが多いです。しかし環境バブル候補銘柄は不調なものが多いです(苦笑)
しかしアメリカの株価などを見ていると、ここでしばらく我慢すれば環境バブル対応型の輸出関連製造業の株価は大いに育ってくれるのではないかと、けっこう強気で見ています。さて明日からの株価はどう動くのでしょうか。明日からしばらくは、インターネットできる環境から離れなければなりませんが、もしかしたら上手くインターネットできる環境を確保できるかもしれません。
下手に動かない方が良いときに、そんな環境がやってくるのはラッキーなのかもしれません^^;