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kaitenetさん
征野三朗さんComments
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今日の9時15分前後に旧パソコンが固まってしまい、買い注文が出来ませんでした。必至の復旧作業(←ただ一旦シャットダウンして、しばらく休ませただけ 涙)で、正常化したのが10時15分くらい。
すでに買い増したかったJXホールディングスの株価は寄り付きの安いところからはずいぶん戻してしまっていました。日本上下水道設計も住友電設も、ちっともお安くなっていません。
それならば仕方がないとあきらめて、1900円台になってから感謝して利食いして、更に大きく上昇されて指をくわえていた興銀リースを100株だけお安いところで買い戻してみることに(苦笑)
しばらくは内需関連で業績が安定的に伸びているのに株価だけが下げているようなユニバース、優待関係のリース会社、トランコムなどの株が下に投げられたときに、少し買い増しをしてみようと考えています。
日本上下水道設計は、何時見ても1年以上の受注残を抱えています。爆発的に利益が伸びることは考えられません。技術者をそう簡単に増やすことが出来ないからです。仕事は世界中に山のようにあります。しかしボッタクリ価格で仕事を受注することはできません(苦笑)その点がインチキが効く投資銀行などの黒に近い灰色のお仕事とは違います。
日本上下水道設計のバランスシートを見てみれば、すでに現・金預金の金融資産と投資有価証券が山のように積み上げられて、貯蓄性の生命保険や前払い年金などがゴロゴロしています。
仕事では設備投資が必要ないので、お金が溜まると名古屋などで学生用に賃貸マンションを建てたりして財テクをやってます^^;
本当は儲けを全部配当してもいいのでしょうが配当性向60%程度でとどめているので、これからもドンドン金融資産が積み上げられていくでしょう。まあ、配当を取ると直ぐ売ってくる投資家や、この企業の事業価値に気がついていない投資家サンも多いので、大きく下げることもありますが、これからは水ビジネスは相場テーマとしても有望ですし、親子上場が難しくなればパックリと親かおじいさんからTOBが来る可能性もあると思っています。安くならなければ買い増しませんが、安くなったらもっと買いたいと思います^^;