【こぶたラボ】結婚妊娠出産育児離婚再婚転職起業…どんな時も人生をおいしく楽しく美しく生きるのだ!

PR

×

Profile

ライチ@こぶたラボ

ライチ@こぶたラボ

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

ここちよい音の日サ… New! mamadocterさん

幸せ発見上手 New! かめおか ゆみこさん

発達障害に生まれて MoonLeoさん

星のささやき ☆Arlene☆さん
更年期やアトピー・… ロータス@ホメオパシーさん
産後リカバリーヨー… embrace_michiyo_ueさん
小桃堂 亜莉のつれ… 亜莉さん
2006/05/02
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
育児中の女性と話していて、料理にコンプレックスを持つ人って少なくないのだなあ、

だって毎日作るんだよね、ほぼ。
そして人に食べさせるんだよね。
自分も食べるんだよね。
本人にも、家族にも、思いを馳せる。

(完全分業でオットが料理人役だとしても、料理をしない母、というコンプレックスは
 現在の日本では社会的にうしろめたさがあるのではないかと推察。
 話がそれるのでここでは料理を担当家事のひとつとして担っている母または妻、を前提として)


生死に関わる食欲を満たす行為だからかなあ。
仕事の達成感を受け取りそびれたときでも、
自分をねぎらうためにおいしいもので満たされたくなる。

食べ物が生活のすべてではないけど、
多くの希望を叶える原動力は、食からチャージする。
(あ、でも愛からチャージする恋愛初期などは食べ物が喉を通らなかったりもする★
 その後、「一緒においしいものを楽しみたい期」に移行する・私の場合)
運動と睡眠はメンテ。一部の運動はチャージにもなりうるけど。

話がそれていきますが戻して、
重要なシアワセ源である食、それを毎日提供する立場にあって
その能力にコンプレックスがある、

なのでなんとか我がシスターズの料理コンプレックスを解消できないものか考えてみました。

私が最低限言いたいのは3点+1

1. 同じくらいの料理技術でも、苦手と思ってる人とそうでない人がいる。と知る。
2. 楽しんでいないとうまくならない。ことを受け入れる。
3. 1日のうち何時間が(この先の人生の何割が)辛いことに消費されるのか?

4. 3.まで納得できてもうまくいかない人は、心理ブロックを外すことにトライ。
どうでしょう?ひとつずつ解説します。

1. 同じくらいの料理技術でも、苦手と思ってる人とそうでない人がいる。 
持ち寄りでどうどうと出す人おずおず出す人の味に大差があるでしょうか?
実際あんまりないんじゃないのかなあ。
あるとすれば逃げるあまりいいかげんに作ってしまったり
自信がないためにできあいの調味料に頼って画一的な味になっていたり、
見切りのタイミングから目をそらして煮過ぎいれすぎなどの過剰をおこしている。
これは2.につながるのだけど。
その程度じゃないのかなあ。
なので、まず
「料理が得意な人と、自分の差は、やる気程度」
と認識してください。
この際、料理マニアと呼ばれる人たちは別枠なので考えない。


2. 楽しんでいないとうまくならない。 
これは、ちゃんと向き合ってないからです。
いやいややっているものには、五感はうまく働いてくれません。にぶーい状態。
ちなみに、字が下手な人の字を見てみると、
1本ずつの線が投げやりにいいかげんにひいてあり、
全体のバランスも意識されていない。
意識したのにうまくいかなかった、のでなく、もう全然見ていないんですね。
とりあえず、構成する棒や四角は並べた、文句あっか、みたいな。
あとあれですね、外見に強いコンプレックスのある人が、
全体のコーディネートとか化粧がうまくいかない。
小物やポイントや柄は気に入りのものを選べるのに、
全体の自分を見ることに抵抗があるので、ちぐはぐだったり突飛ななにかがあったり
または気に入りのものを全く選ばずに無難でまとめて地味すぎたりする。
(私は、突飛方面にいきがちです)

料理にコンプレックスのある人も、料理本読んだり教室で習ったことを再現するのに
同様のことをしている。
まずもって集中して読んだり習ったりしていないというのもありますが。
作る時もアタマの隅(まん中?)に
「どうせあんな風にはうまくいかないだろうけど」という呪詛が。
同じいいかげん・目分量に作っても、得意な人の良い加減には程遠い。
鈍らせておくと感覚はどんどん働かなくなっていく。
家庭料理の目分量、さじかげんは定型メニューでないので味見とアレンジで修正きくはずなのに
味見しても、「救いの一手」が塩なのかみりんなのか油なのかスパイスなのか見当がつかない。

漫画家が長い連載中に絵がうまくなっていくように(稲中卓球部を読んでみて!)
料理も手作業だから手の慣れ、そして感性である舌の慣れ。
うまくなりたい、伝えたい、おいしいものが食べたい、、、と思いながら工夫して毎日作れば
うまくなります!(断言)

3. 1日のうち何時間が(この先の人生の何割が)辛いことに消費されるのか?
  に目を向けて、それを手放すことを選ぶ。

手放すことを選ぶ、というのは意外と気づかないところ。
例えば長くヨガやダンスやってなかなか上達しないのは「これができない、ここが固い」と思いながらやっているから。
そういう人は、コツを説明されても「あー、昔からここが固くて」って、いま言ってもしょうがないことに意識がいっている。
「これができないので、できるにはどうしたらいいですか?」という前向きな受け入れ体勢がない。
「ここを伸ばしたいんですよね、どうもっていくのがいいんでしょう」と、聞いてみるくせをつけるといいのかも。
そうしないと、無意識が「できない、固いのが自分」という状態をがっちりつかんでいるから。
一日3食作る、食べる、洗う、買い物する、メニュー考える、料理の話題がでる。
全部がストレスだったら、一日の何割だろう?
そして残りの人生の何割なんだろうね。
私はずぼら系料理マニアなので、作らない日もあるけど、料理のことは1日の半分以上考えてるかも。
で、その時間は楽しい。
上手い下手以前に、主婦という立場にあるならば、
料理に関して楽しさを持っていたほうが、少なくともニュートラルなものとして捉えられたほうが、
自分にも家族にも圧倒的にいい、よねえ?
ということで、「よし、手放すぞ、コンプレックス」と決心してみてほしいんだな。


4. 3.まで納得できてもうまくいかない人は、心理ブロックを外すことにトライ。

納得してるはずなのに、できない。望んでいる状態にたどりつけない。
それは、邪魔になるものがあります。
私はスリーインワンを学んでいるので、それが一番良い方法だと思うけど、
他のものが合う人もいるかもしれません。

料理や家事へのコンプレックスは、

●母親・自分の女性性・パートナーのうちどれか(または複数)への反発・抵抗・恨み。
●全体的な自己否定。「自分には何もうまくできはしない」。

のどれかからくるものだと私は思うのですが、どうでしょう。手放せない方。


勝手なことを書いていますが、私も手放せないコンプレックスはいくつもあるので
いまそれに取り組むかどうかは個人の選択だと思います。
取り組むならば、コツや手順や食べさせ合う楽しい機会の提供をこぶたラボでやっています。
そう【料理部】です。

そこまで楽しめなくても、「勉強」して「人の役に立つ」ならどう?
自分のためより人のためのほうが本腰いれやすいってあるよね。
それが【産後ヘルパー勉強会】なのです。
仕事にしなくても、「身近なだれかを手伝いたい、でも自信ない~」。
そんな人こそ、「してあげる」でない同格なヘルプができるかも。
産後の食事の基本、メニュー演習、手順実演など
普段の家事に生かせるものばかり。産後食は病後の家族やダイエットにも応用できるよ!
難しくないです。巷のカロリーやら成分やらなんやら溢れる情報の中から最低限。

この最低限を、苦手だということで目をそらすことによって
踏み外している家庭の食卓というのも
私が漠然と恐怖しているところでもあります。
知人のオットは、「たまごやきと缶詰め」が好物で、
「こどものころそれしか食べてなかったから」というそうですが、怖くないですか?

そこまでいかなくても、
「赤い薔薇ソースの伝説」という映画を知ってますか?
悲しい気持ちで作った料理には、食べた人が涙し
恋に浮かされ作った料理を口にすれば、客人が官能の渦。あちこちでやりだしちゃうというシーンが。。。

あれは寓話ではあるけれど、

やっぱりコンプレックスや倦怠や恨みを滲ませた料理を
毎日毎日自分も家族も食べるとなると

影響は、あるに違いない。

それが私の考えです。
サヨナラ「料理コンプレックス」!プロジェクトに参加しませんか。
料理部、産後ヘルパー勉強会、どちらもお待ちしてまーす。
詳しくはトップページへ。

蛇足ですが、料理の時の姿勢(文字どおり)も料理のできに影響すると思っています。
調理師学校時代、一番感銘を受けたのは、講師の調理師の姿勢のよさ(カッコのよさ)かも。
シンクに寄り掛かって作ると、ナニカに寄り掛からないといけない味になるよ。
言い訳とか、化学調味料とか。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006/05/03 01:41:38 AM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: