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昨日広島の親戚から牡蠣が送られてきた。密封された銀色の袋に入った生牡蠣だ。食べ方のリーフレットもあったので見てみると「牡蠣のバター焼き」というのがあった。小麦粉つけてバターで焼くといういたってシンプルなもの。何かめっちゃ簡単そう。よし。今日はこれにしよっと。リーフレットを見ながら牡蠣のバター焼きを作ることにした。牡蠣を塩水で洗い水気を切り小麦粉をふりかけフライパンにバターを熱し両面から焼きます。…両面から焼く…両面から…焼くってどうすんねん!!
2006.02.16
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吹奏楽部での失敗(※1)もあったので、(※1)高校入学に際しては、親も彼のハンデについて学校側へ説明し、学校もよく理解をして下さり相応の配慮をして下さったので通常の授業の時はそれほど大きなトラブルもなくスタートを切れたのですが…、クラブとなるともう高校生、活動も先生より生徒が主体のはず。親がわざわざ出ていくのも変かも…との思いもあり、それに中学3年間立派に吹奏楽部で勤め上げた経験があるのです。やってやれないことはない。まーがんばって来い!とお尻をたたきお兄ちゃん一人に初めっからまかせてしまったのです。そして仮入部一週間目、家に帰って来たお兄ちゃんが実は~…とおかんに打ち明けてくれた話によると…今日の部活の後、先輩に呼ばれて部活中の自分の態度についていろいろと注意を受けたそうです。まず遅刻について。どうも毎日遅刻して部活に現れていたようです。理由を聞くと始まる時間を知らなかった(T_T)とのこと。あと、練習中うろうろと部室内をうろつき周り、練習に集中しないこと。(ああ、こりゃ中学の時もあったけど中学の時は先生とか周りの子が見逃してくれてたんやった~(>
2006.02.13
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広汎性発達障害と言われるお子たちが皆そうであるかと聞かれるとそれはどうかわからないのですが(現に弟はまたタイプが違います)特にお兄ちゃんは人から物を教わるということができませんでした。それも自分の得意とする事柄や興味を持っていることについて外から教えられるということに大変苦痛に感じるようでした。例えば学校の授業でも、よく知っていて得意な算数の時間にパニックを起こし教室を飛び出ました。それが大して興味を持っていない科目の授業であれば平気でいられるのに。彼は自分の好きなことは自分一人で本から学びました。これは推測でしかないのですが彼にとっては、自分の好きなことを人が教えようとするのは、何か自分の特別な領域に他人が土足で踏み込んでくるような心境になったのかもしれません。興味を持った事柄に関して自分のやり方で大変綿密に整理整頓管理している情報を他人がドカドカやって来て好き勝手に並べ替える。そんな感じを受けるのではないでしょうか。ようわからんけど。そんなだったので将棋に関してもお兄ちゃんにとって周りに口うるさく指導する人がいなかったのは幸運だったと思うのです。もし身近なお父さんなりおじいさんが厳しい指導などしていようものならきっと彼は今のような将棋好きにはなっていなかったでしょう。つづく
2006.02.11
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うちのお兄ちゃんは只今高校一年生。所属クラブは将棋部です。ほんまは最初は中学からやってた吹奏楽部に入ろうとしたのですが、仮入部の2週間で部長さんから「チミ、このクラブに向いてないんじゃない~?」と肩をたたかれクビ(T_T)。傷心の親子を救ってくれたのが将棋部でした。そもそも将棋は一対一の個人競技。要は自分の将棋にさえ集中すれば良いので高校吹奏楽部のような部員同士間の高度な同調性は求められない所がお兄ちゃんには向いていたようです。さてお兄ちゃんが将棋を覚えたのはまだ小学校の1,2年の頃だったと思います。たまたま買った「子供将棋入門の本」が気に入り一人でそれを読んで覚えたのです。しかしながらせっかく覚えたものの家には将棋を指す人がいなかったので将棋の腕を磨くチャンスはありませんでした。ただし本人も別に将棋は指さなければいけないものとは思っていなかったようで(^^;)ただひたすら「子供将棋入門の本」を師に駒の動かし方や盤や駒の材質、将棋の格言や歴史などを覚えては一人悦に入っていたのでした。ので身内で唯一ほんまの将棋好きの私の父からは「将棋の周辺について大変詳しい」と誉めてんのやらけなしてんのやらわからん評を得ていました。そんな感じで実際の試合は年に数回私と実家に行った時じいちゃんとしたり子供の相手をしてあげるため年とってから将棋を覚えたお父さんとする位だったこともあり、お兄ちゃんの将棋の腕は一向に上がらないままなのでした。ただこのように周りにあんまり強くて将棋の事をよく知っている人がいなかったおかげで、兄ちゃんはむしろのびのびと自分の将棋世界を楽しむことができ中学3年まで将棋好きでやってこれたのは今にして思えば大変ラッキーなことだったと言えるかも知れません。つづく
2006.02.10
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久しぷりに自彊術に行ってきました。いつも友だちに車に乗っけてもらって教室(地域の集会所)まで行くのですが今日はあいにくその友だちがお休みだったので、一人で体操用マット、タオルケットやバスタオル(体操する時の敷物や枕に使う)など籠に入れママチャリを飛ばして行きました。車で行く時はあっという間に着くのでめっちゃ近いと思てたんですがいざ自転車で行ってみるとあんがい遠くしかも自転車に乗って初めて気がついたのですがなだらかな坂道が続いていてけっこう運動になりました。多分体操よりずっと運動になりました;。
2006.02.09
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ああ、みなさまおひさしぶりでございますがこの寒さ。いかがお過ごしでしょう。うちのヒーターはかれこれ20年近く使こてるらしくさすがに最近効きが悪うて部屋が全然ぬくとまりません。日記をつけていても足先は痛なってくるしキーボードも早打ちせんと指が凍りつきそうやし。部屋の中でもこんなやのに一体外の猫はどないなってんのでしょう。毎朝凍り付いてへんか心配してますが、しかしこれが意外とタフで朝飯時にはどこからともなく二匹連れ立って元気に姿を現しとります。多分やはりあの猫マンションで明け方の極寒をしのいでいるのでしょう。っていうかあのマンション!!そうです!!ついに正体が判明したのです!!ばたばたしていてご報告が遅れてしまいました。実はあれ…まずおばあちゃんに聞いてみましたらそんなんあったかしらん?と確認しに行きはりました。そして帰るなり「いや~~!!ほんまやね!!あんなんいつの間にあったんやろ!!全然知らんかったわ~。誰が置いたんやろ…。多分おじいちゃんなんやろうけどわからんわ~。それにしてもほんまに猫の家にピッタリやわ!!まるであつらえたみたいやね。あんなん見つけるなんてほんまに猫って賢いわ~。」次に主人に聞いてみました。主人も心当たりがないらしく見に行ってくれました。そして帰ってきて言うには「うーん。わからん。全然わからんわ。それにしてもほんまに猫の住み家に調度ええなあ。猫が勝手にどっかから持って来よったんちゃうか?~」どいつもこいつも頼りにならんので自分でもう一度確かめに行くことにしました。ううむ。これは~。どうやら全体はグレーに後から塗装されているようです。小さな整理ダンスのようにも見えるがしかし引き出しは引き出せへんし、取っ手用のような穴の部分は上下位置がづれてるし。あ、裏はどないなってんねやろ。今まで壁にそって置かれていたのでその箱の裏側は未調査のままだったのです。ということでちょこっと箱を傾けて裏側を見てみますと…ややや!!!これは!!??そこには割りと大きめなしかも大小大きさの異なる丸い穴が数ヶ所づつ上の段と下の段にそれぞれ空けられていたのです。何じゃこの穴!!不思議だがしかし何となく懐かしくもあり、見覚えのある…あああっっっ!!!!わかった!!!これスピーカーや!!!昔のステレオの両脇にあったスピーカーやんかーー!!!つまりこの大小の穴はスピーカーの音の出るとこの穴なんやんかいさーー!!以前使てたステレオがあかんようになったからスピーカーの部分をじいちゃんが勝手に引っ付けて色塗ったんや!!何のためかは知らんけど…(後で主人に聞いたら多分庭仕事する時の台に使うためやろって。じいちゃん何でも勝手に改造して作るんが昔から好きやったからな。そういえば私が嫁入りの時に持ってきたタンスの上に置く板があってんけど新婚旅行から帰ってきたら「使わんやろ?」って勝手にのこぎりで切って居間の観葉植物用の台に変身さしとったもんな~\(T▽T)/いくら必要ない思ても一言断わり入れんかい!!)スピーカーを横にしてそれを重ねてピッタリ引っ付けてたから引き出しみたいに見えたんや。そしてあの不思議な窓、あれは電気のコードの出てくる穴やったんやな。つまりマンション的には表と思てた面がほんまは裏で裏と思てた部分がスピーカー的には表の面やったんや。しかもそれぞれのスピーカーの上下を逆にしてひっつけたからあの不思議な小窓の小洒落たレイアウトが出来上がったってぇ訳ですね。ということで謎は解けました。それにしてもほんまこの箱、見れば見るほど猫の家にぴったりです。しかも中を検証してわかったのですが多分音質に関係する工夫だと思うのですが中側にフエルトのような布がはってあってそれがまた猫の防寒に役だっていたという事実です。いやあ、それにしてもこの箱。まさか自分がスピーカーと生まれた後、作業台へと変身、その後猫の家になるとは思てもみなかったでしょうね。人生何がおこるかわからんものです。
2006.02.06
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