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ミーは妊娠推定一ヶ月。猫は2ヶ月ちょっとで出産するとのことですが早目の準備にこしたことはないと昨日ミーのために出産用の箱を段ボールで作りました。どこに置こうか決めかねてとりあえずベランダに置いておいたらさっそくムーが入いってました。おめーじゃねーだろ!!(怒)箱の中でその日をじっと待つムーン(♂)待たんでよろし!!
2006.04.28
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昨日はえらいもったいぶった書き方をしてしまいましたが、隠していてもいずれはバレることなので(てブログやからわざわざ書かなければバレないか)あっさり告白します。実はパンパカパーン!! ミーコ、 おめでたみたいなんです。2週間くらい前でしょうか急に食欲が落ちて元気のない時期がしばらくあって風邪ひいたのかしらんと心配していたのですがここのところ急に食欲が増して朝からご飯をやんややんやで要求するようになったのです。それと今までムーンと一緒に二階のベランダで寝ていたのが最近は1階で一人でいることが多くなりました。何となくいつもと違うなとは思っていたのですが、昨日寄ってきたミーコを抱き上げ、なぜなぜしているとなんかおなかのあたりがふっくらとしてるしそれにおなかをなぜたらおっぱいがさわってあれれ?って。およよよよよ!!!!もしかしてミーコさんあーた;;;;;。そう言えばやたらといろんな猫が庭に現れひんぱんに夜遊びしていたのが3月の後半ごろ。今4月の後半なのでできていたらちょうど一ヶ月ってところでしょうか。だいたい私自身猫を飼ったのは物心ついてから初めてなのです。子どものころほんの短い期間大人の猫をもらって飼ったことはあったのですが、すぐどっかに行ってしまいその習性を知るまでには至らなかったため、そもそも猫なるもののいかなる実態をも把握せぬまま来てしまっているのです。でも人づてに猫は割りと早く子どもができるから避妊手術もしといた方がいいとは聞いていたのですが、主人に相談するとまだそんなん早いやろ~とのことこちらもでは時期を見て~などと悠長にかまえていたのです。で、さっそく昨日遅まきながら本屋さんで『ウチのにゃんこが大変~ 猫 こんなとき 緊急マニュアル100』(主婦と生活社)という本を買ってきて読んでみると『猫は生後6ヶ月頃から妊娠可能。とても妊娠しやすいので外に出しているメス猫は不妊手術をしていない限り必ず妊娠するといつても過言ではありません』ほんまですか~~;;;!!うちのミーコは去年の10月頃うちに来て調度あれで2カ月くらいやったと思うから今8ヶ月となると当然妊娠も可能なわけですね…。知らんかったがな。ほんまに無知な飼い主を持つと猫も苦労します。『妊娠30日めくらいになると。おっぱいもお腹もふくらみ始めますが、よくわからない場合も多いようです。ただし食欲が急に旺盛になりますので、いつもの量ではたりなくて催促されたことで、妊娠を知る場合もあります』てウチのことですやん~!!出産は約60日とちょっと辺りが多いそうですということは後一ヶ月くらいで出産を迎えるというになります。とにかくそれまでに、この本に載ってる『出産箱』というものを用意しなくっちゃ。でも最近は夜他所に行っていることも多いし『出産箱』を用意したってそこでちゃんと生んでくれるのかしらん。他所様のガレージとかで生んじゃったらどうしよう~!それとときどきまだ二階に上がってきているけど妊婦があんな激しい運動をしてもいいの?それと…それと生まれた後のこと、まさかこれ以上はウチでは飼えないとおばあちゃんもいってるし里親探しもせねばなりますまい。ああ…初めての娘の出産を前にいろいろ気をもむマカロンなのでした。ミーコのその後についてはまた折にふれ報告させていただきますね。あ、それとたまに想像妊娠なんてのもあるそうです。もし違っていましたらごめんなさいです~~(*^_^*)
2006.04.26
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ミーコのことでちょっと気になることがあるのです。実は…いいえ。ぶるるる。まさか、そんなことは。主人は私の思い過ごしだろうと言うのですが…ええ。本当にそうであればいいんですけど。だいたいあの人は娘に甘いんですよ。やはり育て方をまちがったのかしら…でも…そう。こういうことは憶測で世間様に公表することではないのだわ。もう少し冷静になって様子を見守りましょう。それにしても、まさかうちの子に限って…;。
2006.04.25
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先日から行方不明だったお兄ちゃんの体操服が体育のある火曜日の前日である昨日とうとう出てきました!!なくなったことがわかってから、「学校から持って帰ろうとしたところまでは覚えている。」というお兄ちゃんの証言を下に忘れ場所として、以下の7個所が上がりました。1.校門前バス停2.バスの中3.バスを降りて立ち寄った本屋4.駅のホーム5.乗った電車内6.途中乗り換えてまた乗った電車内7.駅降りてから立ち寄ったジョー○ン電器の 2階パソコン売場か3階家電売場以上一つ一つ電話で問い合わせてみましたが全滅(ToT)。あ、それにしても最近の電車の忘れ物の問合せの対応 はすばらしいですねえ。大体の日付と場所、忘れた物、 その特徴などを言うとちょちょちょいの操作でその有無がわかるのですよ。それもその駅周辺とかでなくその鉄道会社全線に渡っての情報が集められていて瞬時にパソコンで分かるのです。いや~情報化社会って素晴らしいと感心している場合ではありません。わ~ん、あの体操服はお兄ちゃんが高校に受かったということで舞い上がってしもたおかんが珍しく奮発して買うてしもたプランドもんのジャージーですねん。店員さんが言うにはあの「筋肉番付け」であの「中山筋肉ん」が着てたデサントの『中山筋肉んモデル』ですねん~!!あ~あ。身のほど知らずで嬉しがってブランドもんのジャージ買おてもおたバチが当たったかな?とにかく火曜日までに手に入れないと…うちにある他のジャージといえばお兄ちゃんの中学の頃ののみ。兄ちゃんの高校は体操服は決められたものでなくジャージであればどんなんでもええと言うことなので無かったらこれ着るか?しかしいくら何でも高校の体育の時間に中学の校名がでかでか入ったジャージ着とるやつぁおらんやろ~(TOT)。やっぱし買わな。そして買うんやったら今日の日曜やということでジャ〇コにお兄ちゃんと連れ持って行きました。なかなかこれというのがなかったのですが一つプレーンな紺のんがあって、まあこれにしよっかとサイズを探したらありません。店員さんに聞くと「そこになかったらありませんよ」とそっけない態度。そのそっ気なさに急速に購買意欲がなくなってしまいました。インナー用の白いトレーナー、これはサイズもジャストだったのでジャージを探しながらしっかり手に持っていたのですが、それも売り場に返して、なあ他行こ~とお兄ちゃんとジャ〇コを出たのでした。(←マカロンけっこう気分屋さんやの~(^^;))今度はイズ〇ヤの専門店やな~とそちらに向かっていた私の頭の中にふと昨日主人が言っていたことが思い浮かびました。「お兄ちゃんに忘れたところ聞いても今一確かな答えが帰ってこない」という一文です。その言葉から私はお兄ちゃんの証言をはじめから見直す余地があるのではないか、と考えたのです。教室になかったという証言はかなり確信的な響きがあったのですがそれ以外の〇〇で〇〇の時忘れたかもしれない。〇〇で〇〇して置いてきたかもしれないといった証言の中には確信めいたものが感じられなかったのです。ということはそもそも我々は学校から持って帰ろうとしたという言葉を聞いて即体操服を持って校門を出るお兄ちゃんを思い浮かべていたのですが、学校から持って帰るの「学校」を「教室」という言葉に置き換えると教室から持って帰ろうとした後、校門までたどり着くまでに忘れ物のできる場所が出てくるわけです。すなはち部活の部屋です!そう言えば前も部活の部屋に柔道着忘れて来たことあったやんかー。何で気がつかへんかったんやろ。お兄ちゃんに「部活の部屋に忘れたってことないか~?」と聞くと「部活の部屋に忘れたということもあるかもしれない」というこれまたファジーな返答でしたが、はっきり否定もされなかったので、よしイズ〇ヤ行くの止めや。明日の月曜日、部活の先生に言うて部屋の鍵開けてもろて探してみて。それでなかったらできるだけ早く連絡ちょうだい。明日中には絶対買いにいかんならんから。そして次の日の月曜日。お昼1時前、お兄ちゃんから待望の「体操服発見」の連絡が入ったのです!!朝から部活の先生がいなくて探し回っていたのですが午後一の授業が調度その先生の授業で、授業ついでに部活の部屋に忘れていたお兄ちゃんの体操服の入った袋を持って教室まで来てれたのです~!!なんて親切な先生や~!!ありがたや~!!!ありがたや~!!!ということで今回ラッキーにも出てきたということで舞い上がってしもてそのまんままた忘れて帰ってきた~なんてことにならんようにと心から願っているのでした。(↑あながち冗談ではない(^^;))
2006.04.25
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こないだ夜中テレビであの「オーラの泉」を見ていたらゲストの釈由美子さんがおもしろいことを話していました。釈さんは時々妖精を見るんだそうです。その妖精は身の丈は15~20センチくらいなんですが姿は普通のジャージ着たおっさんだったりするそうです。それで何気なく座布団を裏返すとバッテンのところにそんなちっちゃなおっさんがへばりついてたりするそうです。またある日にはお風呂で髪を洗っていると排水口の所にちっちゃい大仏っつぁんが座っていて「ドンマイ、ドンマイ」って言うんだそうです。それで、あっと思って見ているとシャワーのお湯で排水口へ流されてっちゃった。って…;。そんなことってあるのかしらん。私は自慢じゃないけど生まれてこの方妖精というものを見たことがありません。でもこの話を聞いて実家の母のことを思い出しました。私の母は見たことあるんですよ。妖精。母が子どもの頃、金庫のあるお部屋でうとうとうたた寝していたそうです。そうしてふと気がつくと金庫の扉の辺りに虹がふわあっとかかってその虹の上を小さな人が日傘をさして小さな乳母車を押して渡っていたのですって。母は不思議だなあと思って見ていたそうです。うたた寝していた時に見た夢じゃないかと思うのですがその時目はさめていたって。昔から何回か聞かされている話でそんなウソをつくような人ではないから作り話ではないと思うのですが。そんなことってあるのかなあ。皆さん妖精を見たことありますか?
2006.04.21
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こないだお兄ちゃんは高校の春のハイキングに若草山に行ってきました。小さい頃から遠足などの特別行事の時は、パターン化され安定した日常の様式から外れますので、何かに気をとられている内に皆においてけぼりにされないかとか突発的な事件に見舞われパニックを起こさないかとか、それなりに先生にも目をかけていただくようお願いし心配もして来ました。でもお兄ちゃんももう高校生。しかも行先は若草山。この辺りじゃ若草山は幼稚園や小学生低学年の遠足コースでもあります。周りにはお兄ちゃんの気を惹くような人工的な計器類や掲示板等もなくあるのはただなだらかな丘ばかり。(只し、小さい子の場合、このなだらかな斜面でうっかり走り出すとその傾きのせいで勢い付き、走り出した足がどうにも止まらなくなり、自分の意志とは関係なく勝手に斜面を全速力で駆け降りてゆき、途中何かにつまづいて、もんどりうってぶっ倒れるまで止まれないというプチトラウマ必至の恐ろしい体験をすることもあります。(主人の姉とうちのお兄ちゃんが幼少の頃体験済み;))。ので傾斜地でうかつに走ることさえしなければ後は特に問題のない場所なのです。ということで走らないことと友だちからはぐれないことを一応注意し後は楽しんでこいよ~と家から送り出したのでした。さて3時ごろ、お兄ちゃん元気に家にもどってきました。だって若草山やもん。「どやったおもしろかった?」と聞くと「若草山ということで最初楽かなと思っていたんだけど通った道が石がゴロゴロしていて歩きにくく思っていたより疲れた。」とのこと。「それと~…。」「それと?」「実はお昼に…お昼ごはんの時に大事件が起こったんだよ」「え?!大事件!? なな何それ~?」「実はお昼、お弁当を食べる時、鹿がやってきてお弁当のご飯を食べられてしまったんだよ~~!!」え~~~っっっ!!鹿にご飯を食べられた~~!?「お弁当を食べようと用意したら鹿がやってきたので食べられないように追っ払ったらその時は逃げて行ったのだけれど…食べてる途中にまたやってきてその時ご飯は3分の1くらい食べていて、鹿に食べられないようにこうやってお弁当にかぶさって防ごうとしたのだけれどどうしても防ぎきれず、鹿が腕の間から首をつっこんできて、とうとうご飯の半分くらい食べられてしまったんだよ~。」あちゃ~~。他にも2,3人被害にあった友だちがいたらしい。結局鹿に口をつけられたご飯はそれ以上食べられずおかずの段だけ食べたのだけどおなかがすいたので帰り駅のコンビ二でおにぎりを2個買って帰ってきたとのこと。う~む。そういえば奈良の鹿って保護されてるのをいいことに人間なめきっとるからなあ…。追っ払って逃げるんやったらまだええけどちょっとやそっとじゃ逃げへんし、中には弁当置いて逃げるまで追い掛け回してくるタチの悪いのもおる。しかしまさか平和な若草山で災難に遭って帰ってくるとは。思わぬところに落とし穴あり。でもまあ怪我せんでよかった。日記のネタにもなってくれたし。(^_^;)ということでこれから観光等で奈良の地をご訪問予定の皆様、そこいらのチンピラより素行の悪い奈良の鹿にはくれぐれもご注意下さいね~。 ↑(本文の内容とは関係ありません。昨年の御祭の日記から流用)
2006.04.18
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翌日は日曜日でした。主人に昨日の音のことを言うと、興味を持ってくれ買い物に出たついでにチェックして来てくれました。「わかったで~。音の原因。」ほほんまでっか~?そんなあっさり~?「改装工事ではないけど確かにスーパーの前の道にでっかい鉄板が敷いてあったわ。よう見たらその下に新しいアスファルトの面が見えてたから多分あそこ道路が陥没したんやで。それで応急処置で鉄板しいたんやわ。でその上を車が通る度にあんな音が出るんやわ。」そ~やったんか。なるほど私はスーパーの前の道路と言っても裏の荷物搬入口の辺りばかり気にしていて主人が言う表玄関の方はチェックしてへんかったわ。午後から私も買い物の帰りさっそくご指摘の場所を見てみるとなるほどスーパーの調度表玄関前の道路の上に縦2メートル横1.3メートルほどの鉄板が二枚並べて敷いてありました。その下にはまだ新しく黒々としたアスファルトがのぞいていて道路の補修工事をした後というのがはっきりわかります。なるほど~。これが原因だったのかあ。しかし何で昨日気がつかへんかったんかなと思いながらぼーっとその前に立っていますと。次から次へと車がその上を走っていきます。しかしあの家の窓ガラスがびりびりふるえるほどの轟音は聞こえないのです。確かに車が鉄板に乗り上げる音は聞こえるのですが、それほど耳ざわりな特別な音には聞こえません。しかし確かに音と音の間隔などから考えてこれがあの轟音の発信源と考えるのは妥当であるとの最終結論を自分なりに下しながら、しかしそれにしても家で聞く音はあんなもんやないでもっとでっかいしガタガタ地底を揺らすみたいなすごい音なんやで~…。ととぼとぼ歩きながら家に向かって歩いていくうちに音が段々例の恐ろしい唸り声みたいになってきたのです。あきらかに発信源の音とは音の様相が変ってきています。ああ。これは。もしかして。そうや。これこそ音の共鳴の問題なんや。確かにあそこが音の発信源なんやけどそういえばあのあたり少し周りの建物より高い建物が並んで立ってるそれから家の方へ向かうこの一本道。これらの物理的な条件によってあそこで発生した音があちこちの建物のの壁とかに当たって跳ね返ってそれが互いに共鳴して増幅した形で家の方まで伝わってきてるんやそうや!!そうに違いない!!つまりつまりこれが音の音の多分なんとかっていう効果やと思います。(知らんのかい(TT))
2006.04.12
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実はその夜、主人が花見で浮かれていた時私は駅前をうろうろしていたのです。うろうろしていたのは別の事情があったのですがその別件の用ついでに私は例の音の源をさぐろうと思いました。というのも家の中で聞こえてくる音の方向を考えるとどうも駅周辺のように思えたからです。私の推測では今、駅前スーパーが改装中である。その為工事車両の出入りがはげしく道路からスーパーへ入る辺りに鉄板が敷かれその鉄板が大型車が通る度にバーンと跳ね上がり大音響を発しているのではないか。それを確かめるべく駅の陸橋の上からスーパー方向の道路を覗きこみました。しかし私の想像した辺りの道に鉄板はなくまた工事車両の行き来も見られないのでした。駅前の道路は交通量が多くその騒音の合間にときどき確かに何かガタンというような音も聞こえてくるのですが、それは家で聞くような、例の地をふるわすような大音響とは違いました。一通り駅周辺を回ってみたのですが結局この辺りからは特に不審な音は聞こえてこず発信源も特定されないまま用事を済ませた私は首をかしげながら家路に着いたのでした。しかし家に近づくにつれまた例の音です。そして発信源は確かに駅の方向です。つづく(ああ、つづけるつもりはなかったのにまたつづけてしまいました;;。)
2006.04.12
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そう言えば私が小学生の頃、隣に轟(とどろき)さんという方が住んではりました。轟さんちには幼稚園に行くか行かないかの小さな男の子がいたのですが、轟さんのおばちゃんはものすごくよく怒る人で、1日息子をどなりちらしその罵声は近所中に響き渡るほどでした。今なら多分児童虐待ということで即刻児童相談所に通報されていたかもしれないのですが、その頃は児童虐待なんて言葉もなく、隣に住んでいた小学生だった私は、おばちゃんのどなり声を聞きながらほんまによう怒らはるなあ…あないに怒らんでもええのに。しかし轟さんてようゆうたもんや。ほんまにぴったりな名前やなどと只のん気に感心していたのでした。さて、なんで私が急にこんな話を思い出したかというと、最近家にいると近くから妙な音が聞こえてくるのです。その音は地響きのようにも聞こえ爆音というほど大きくは聞こえないのですが、何やら地の底からゴロゴロと沸き出でてくるような発信元は大きいだろうと思わせる音で『轟音』という字が合うように思いふと『轟さん』のことを思い出だしたというわけです。ところでこの音は一体何なのでしょう。一昨日の午前中から気がつきはじめました。何かとても低いゴロゴロゴロ…という音ではじめは遠くの雷かと思って聞いていたのですが外は良い天気。そして昼、夕方になっても止みません。しばらくの間静かな時もあるのですが…ある程度たつとまたゴロゴロゴロ…、夜、ふと気がつくとまだ鳴っているのです。何だか気持ちが悪くなってきました。工事現場の什器の音のようにも思えるのですが、鉄骨を叩くような空に響く音ではなくもっと低い、地を這うような音。そして何とも不安感を煽る音なのです。もしかしたら私の空耳なのでしょうか。本当はそんな音は誰にも聞こえてなくて私だけに聞こえる、度重なる日常のストレスが生み出した幻聴なのでしょうか。その夜主人は遅く帰ってきました。中学の同窓会の花見帰りの主人は良い相談相手ではありませんでした。むしろ只の酔っ払いのおっさんでした。音はまだ聞こえてます。私は隣の主人のいびきといびきの合間に聞こえてくる得体のしれない轟音を聞きながらまんじりともせず夜を明かしたのでした。(うそ割りと早よ寝た)つづく
2006.04.10
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昨日は朝から仰天な日でした。というのも小学校で先生の離任式があったのですが事前に連絡網で昨年度のクラス担任だったT先生の離任のお知らせを受けていたので花束代の100円持って式の行われている小学校の体育館前へかけつけたその時に0先生の離任のことを知ったのです。0先生は障害児学級の担任の先生としてうちの子が兄弟そろってお世話になった先生なのです!そんな連絡全然受けてなかったしこちらもうっかりして役員さんに問い合わせることもしなかったため離任式が今まさにはじまっても~てるその時に、体育館前でたまたま会った前のクラスのお母さんに「ああ、マカロンさん。O先生も転勤されるんやってねえ~。」としみじみ語りかけられ、初めてその事実を知ったとです。「ええーーっっっ!?うそーー??!!ほんまーー?!!そんな話知らんかった!!!なんも聞いてない~~~!全然知らんかったです~~っっっ!!!」マカロン大仰天;;;。「どないしょどないしょどないしょどないしょ~~~~手紙も花束もお礼の言葉も全く何も用意してまへんがな~;;;!!!!」うろたえる私にクラス担任の花束を用意してくださったIさんが咄嗟に「今から花屋さんに連絡して花束作ってもらう?友だちが勤めてるねん。いつでも作ってくれると思うよ!!今取りに行ってたら先生式終って出てきはるとこに間にあわんかったらあかんから、とりあえず花屋さんには電話だけして作っといてもろて先生体育館から出てきはったら挨拶だけしてそれから取りに行こ!車で飛ばしたらすぐやわ。去年も式終ってしばらく先生残ってはったから大丈夫。絶対間にあうって!!」と。うひょ~~~!!!ななんて親切、なんて渡りに船なご提案~~~\(T〇T)/Iさん即花屋さんへtel入れてくれは15分もあればOKとのこと。まもなく先生登場、お見送りの子どもとお母さんの列の中に入って、O先生にほんまに長い間お世話になりましたと一通りのご挨拶した後「がんばってな~。先生ひきとめとったげるわ~~」のこれまた親切なお母さん方の声に見送られIさんの車に飛び込み駅前の花屋へ急ぐ車の中でTさんのことを思いだした。「あ、でも去年O先生に直接担任してもろてたTさんのお母さんの姿がなかったんやけど…。Tさん知ってはるんやろか…」「電話で聞きいてみる?あー。でも連絡先わからんよな」「家にもどったらわかるけど…」「わかった。ほなマカロンさんは家もどってTさんに連絡しー。私花束取ってくるわ!」Iさんおおきにー(T〇T)家にもどってTさんに電話すると受話器の向こうで仰天の声。やっぱりTさんも知らはらへんかったんや!しかしもう一人のお子さんの学校への見送りがあって行きたいけどどうしても行けないとのこと花束を連名でさせていただくことにしました。それから花束を受け取ってきてくれたIさんと共にまた学校へ。学校では他のお母さん方がO先生をつかまえてくれてはってめでたく改めて御礼とお別れのご挨拶をすることができました。ううう~~~。ほんまにほんまにIさん。そしてクラスのお母さん方みなさんみなさん本当にありがとうございました!!お陰で長年お世話になった先生へ礼を欠かずにすみました~~。m(_ _)mさてO先生へのお別れの挨拶が終った後一人のお母さんが私に話しかけてきはりました。すらっとした若いお母さんです。えっとどなたさんでしたっけ~…;;。どっかでお見かけしたような~してへんような~…(^^;)?;;「Aです。」Aさん…。?「あの〇高校の…」ああーーー!!!わわわかりましたわっかりました!!お兄ちゃんと同じ中学から同じ高校へ進学したAくん(おっとこまえ(*^_^*))のお母さんや!!入学式の時も向こうから「おめでとうございます」ってお声かけてくれはったんや!!もー私のぼけぼけぼけぼけぼけぼけぼけぼけ~~~~!!!!(*>_
2006.04.07
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今年3月21日k鉄n線に区間準急の走行が始まりました。k鉄n線には全国に名の知れたラグビー場がありそのラグビー場の最寄の駅であるhh駅は今まで普通電車しか止まらない小さな駅だったのですが試合当日たくさんの利用者があるのでしょう。今年、駅も大きく改装され、めでたく区間準急が止まることになりました。k鉄n線のこの区間準急について何故かお兄ちゃんは以前から興味があったらしく走行開始当日は区間準急に乗るため電車おたくの弟をひきつれhh駅まで兄弟2人だけの初の小旅行まで敢行したのです。その後3月26日にお父さんと大相撲大阪場所を見に行った帰り、お兄ちゃんはk鉄n線の電車の中で2人の若者がうわさの区間準急について話しているのを耳にしたそうです。その内容は『 区間準急なんてそうは乗らへんよな。もし急いでいる時に準急と間違えて区間準急に乗っても~たらn駅にもh駅にもhy駅にも止まってしもて、大変なことになってまうわ~。…』というものでお兄ちゃんにはその話が大そうおもしろく感じられたようで愉快そうに話してくれました。私も普段他人の話は聞けと言われてもたいてい聞いてない(^^;)お兄ちゃんが他人の話を耳ダンボにして聞いてしかも内容もしっかり記憶していたことがおもしろかったので日記に残しておくことにしました。
2006.04.05
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昨日必死になってりクエスト日記仕上げたら今度は例の『区間準急』についての話を書いてくれやて;例の『区間準急』の話て何やねん!?一体何を書けばええねん!これ私の日記ちゃうんかい!何で一々書く内容人に聞かんならんねん!絶対変やぞ~~!!
2006.04.04
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ということでお兄ちゃんリクエストの例のあの日の日記です。こないだピアノの調律師さんがピアノの調律に来てくれました。子どもの頃ピアノ習得に挫折したおかんに続きお兄ちゃんも挫折。只今弟挫折寸前ということでほとんど使用されないままの我が家のピアノ。別に毎年精勤に調律せんでもええのですが調律師さんが几帳面な人でいつもこの時期連絡をくれ、断わりきれずついつい毎年調律してもらっています。(^^;)さていつものように調律師さんを一階のピアノの部屋にお通しし、後はおまかせで2階で待っていたのですが(今年は何年かに1度のピアノの裏の蓋を開けての大掃除とのことで時間がいつもより長くかかるとのこと。)こっちものんびりかまえていたら、1時間くらいたってからでしょうか下からおばあちゃんが私を呼ぶ声。どないしたんでっかと聞くと〇〇ちゃん(お兄ちゃん)がさっきからピアノの部屋に入り込んで調律師さんと何かずーっと話し込んでいる。仕事のじゃまにならんやろうかちょっと見てきて欲しいとのこと。ほんまにもー。何しとんねん。とおかんお兄ちゃんに忠告に行く前に1度お兄ちゃんの部屋をチェックするとあれ?お兄ちゃん自分の部屋の机のところにちんと座っていました。?ピアノの調律師さんとこに行ってなかった?と聞くとお兄ちゃんニコニコしながら、「実はこれなんだけど~。」と何やら紙に書いてもの見せてくれました。その紙(※資料1)にはお兄ちゃんの手書きで一番上に五線と音符が書かれていました。ずいぶん低い音からめちゃめちゃ高い音まで14個の音符が飛び飛びに書かれてありその下にピアノの鍵盤らしき絵がその音符に対応する形で描かれてあり、その下に数字や文字そして一番下には描かれてあるある音からある音までの音の範囲についての説明が書かれてありました。「実はこれはピアノの音域について書いたもので現在のピアノ以前のものから、現在の標準のピアノ、そしてベーゼンドルファー97鍵ピアノの音域まで書いてあるんだよ。参考としてミディの音階も書いてある」とのこと。知らんがな;;。「それと~…」ともう一枚。(※資料2)これもお兄ちゃんの手書き。ピアノの鍵盤が二列に書いてあってその鍵盤一つ一つに何やら記号がこれまた二列でふってあります。「これは~…」と何か説明してくれたけどおかんにはこれもさっぱりよ~わからんのじゃ~!;;。薀蓄を披露するのが好きなお兄ちゃん。調律師さんにはこの話題!!と自分で資料を用意したのでしょう。そう言えばカレンダーで調律師さんが来る日をチェックしていたもの。あれ、二三日前から用意しとったんや。それを作業中の調律師さんをつかまえて見せてこれを元に延々と講義してたんやな。しかしおばあちゃんの声が聞こえて、おかんに怒られると思ってさっさと自分の部屋に引っ込んだんや。「わかった。わかった。しやけどじゃまになるからもう調律師さんとこには行ったらあかんよ。」と釘をさし部屋を出ました。二時間程度で作業は終り、調律師さんにお茶を出し一息いれてもらい、お支払いするお金を用意して部屋にもどるとお茶を飲む調律師さんの横にお兄ちゃんがいてさっきの資料を広げてまた講義を再開しているではないですか!!すみませ~ん;と入っていくと調律師さん「いや~、しかしすごいですね。これ全部あってますよ。どこでこんな事知りはったんですか?」とびっくりして言わはるので「多分音楽辞典に乗っていたのでは…;。そういうの見るの好きなんです。」というと「うーん。でもこれは音楽辞典には載ってないと思いますよ。おそらくインターネットか何か…。」お兄ちゃんに聞くとやはりインターネットで調べたとのこと。「学生の頃習ったのを思い出しましたよ(笑)。それにしてもすごいなー。」と感心してくれるのでお兄ちゃんいい気になって再び資料を解説し始めました。「このMIDIというのはコンピューターで出せる音の音域で、ピアノで出せないこんなに広い音域を出せるようになった。」というと今度は調律師さんが「実は、今はこれよりもっと高い音が出せるんですよ!」との言葉にお兄ちゃん「エエー!!これよりもっと高い音があるのー?!」とびっくり「ええ。低い音はこれ以上無理なんですよ。音というのは結局波動であってこれ以上低くなると地震の揺れみたいになってくるから低音は無理なんです。でも高い方はまだいける。いわゆる超音波の世界です。」「超音波!?」「今はコンピューターで、聞こえる音だけじゃなくもはや耳では聞こえない超音波の音階が出せるのです。その超音波の音を普通の聞こえる音に混ぜて音を作るのです。」「聞こえない音をまぜて音をつくる?」「そうです。その聞こえない音は耳じゃなくて要するに直接脳で聞くのです。最近ではもう生の演奏とCD等録音された音とは全然別物になっていますね。」「でも超音波なんて聞くとちょっと体に悪いような…。」「いえいえ。それが逆に体にいいんですよ。自然のせせらぎの音なんかにも超音波はまじっているのですから。」ほえ~~。親子で感心してしまいました。特にお兄ちゃんは痛く感動したようで、何度も『超音波の音域…』とつぶやいて来年、また自分の資料のバージョンアップを誓いながら;調律師さんとお別れしたのでした。うう。長かった…。※資料1 ※資料2 どちらも細かくぼけぼけで写真ではわけわかりませんてゆうか私には写真じゃなくてもわけわかりません
2006.04.03
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前々からお兄ちゃんはちょこちょここの日記をチェックしてくれているようで一人で見てくくくと笑っていたりします。こんなしょーもないこと書きやがってと言われるよりずっと嬉しいのですが、先日の相撲日記が大そう気に入ったみたいで、今度は『例のあのこと』を書いてくれと催促するようになりました。だいたい日記というものは自分が書きたい時に書きたいことを書くというのが普通なのであって、ひとさまからあれを書けこれを書けと催促されて書くものではないような気もするのですが、でもせっかく書いてくれといわれてるのに無碍に断わるのも悪い気がするので今度、何とかがんばって『例のあのこと』のことも書いてみようと思っていますのでお兄ちゃんもうちょっと待っててや。
2006.04.03
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結局31日は朝11時までかかって準備完了、行ってきました。向こうでは温泉と美術館とお寺まいりして最期に神戸空港を見学してきました。あいにくの天気で展望台にのぼれど風雨のためどこが空で海で陸やらもわからず空港を携帯で撮るのも忘れて帰ってきてしまいました。でもちゃんと行ってきたんですよ。ね!↓
2006.04.03
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