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牡蠣ってうまいですね。むかし、英語の教科書に「rのつかない月に牡蠣を食べてはいけない」というのがありましたが、僕は季節を問わず食べたくなります。「今泉」の牡蠣フライは最高ですが、生牡蠣も大好きです。そんな僕が、たまに仕事帰りに行くのが、八重洲地下街にある、GUMBO AND OYSTER BARというオイスターバー。しょっちゅう色んな人を誘い出しては、生牡蠣の美味しさを堪能しています。国内外のオイスターを、生はもちろん、さまざまな調理法で楽しめる小洒落たお店です。もちろん牡蠣以外にも色んな料理があります。年末にも会社の人と行こうという話をしていましたが、なんだかんだで流れてしましました。
2005.12.30
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牡蠣ってうまいですよね。子どもの頃は食べられませんでしたが。亜鉛が沢山含まれているので、男性諸氏には特にしっかり食べて頂きたい。(爆)八重洲にある「今泉」という小料理屋で、ランチとして出されている牡蠣フライは最高。たぶん日本一!フライ定食の注文は、2種類の食材を選んで指定。牡蠣のほかは、アナゴ・白身・イカ・ホタテ・アジなどがありますが、僕は牡蠣・アナゴ派。たぶん、素材が新鮮なんだと思いますが、どれも最高においしいです。とくに牡蠣は3~4個をまとめてフライしてあるので、1個がすごく大きい。非常に狭い店のカウンターで、寡黙なオヤジさんが淡々と揚げている今泉は、うちの会社にファンが多いお店。最近は、僕の食事制限もあって全然食べてませんけど・・・東京以外のみなさんも、ポケモンセンターに行く機会があればぜひどうぞ。
2005.12.30
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SIONというアーチストをご存知ですか?昨日、ある方が会社を退職されるという話を聞いてSIONの「夢を見るには」を思い出しました。以前ここで書いたアルバイト先で、店の片付けが済んだ後に、一人で酒をひっかけながら聞いた曲の一つです。社会人になると、数多く同僚との別れを経験します。日頃は「これから何十年も一緒に働く」ことを前提に接しているので、いつも「ある日突然の別れ」に驚きます。たいていの人は、会社の人間にやめることの相談はしません。家族や恋人との別れとは違い、「会社人としての悩み」を自分自身に重ね合わせて、あらためて今後を考えるきっかけになります。見送る側としても、そのたびごとに気のきいた「はなむけの言葉」を贈ろうと考えるのですが、結局は「頑張ってね」「体に気をつけて」ぐらいのことしか言えない。日本人は・・・とくに男は、そういった気持ちを表現するのがあまり得意ではないですね。その人とは、もう一生会わない可能性が大きいのに。この曲を聴いた当時は学生だったので、なかなか実体験と重ね合わせることはできませんでしたが、「お前の歩く空が晴れてたらいいな」というフレーズを聞いて、「なんてやさしい歌なんだろう」と感じたのを思い出します。-------------------------------------------------------------------------- お前と別れるのは 照れくさいけど やっぱちょっと淋しい 俺とはまるで違う奴だったし 仕事以外に 話もしなかったけど おかしなもんだ 女といるより お前といた時間の方が長かった どこへいくつもりか わかんねぇけど お前の歩く空が晴れてたらいいな なんだかんだ言って ずいぶん世話になった そして 俺は何もしてやらんかった 俺の前で 俺の後ろで いつもお前は頭をさげてた 少しはあったか 俺のそばにいて よかったって事が まあ ねぇだろうな 何をやりたくなったか わかんねぇけど お前の歩く空が晴れてたらいいな 落ち着いたら 電話をくれねぇか それから 彼女にも会わせろ せいせいしてるさ その堅苦しい顔を 毎日見ないですむと思うと 飯もうめぇや おかしなもんだ 女といるより お前といた時間の方が長かった どこへいくつもりか わかんねぇけど お前の歩く空が晴れてたらいいな 夢を見るには SION (アルバム「かわいい女」より/1991.4)
2005.12.30
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昨日の夜は、新宿高島屋タイムズスクエアにある、三田屋本店で1万2千円のステーキコースを食らう。ウチの相方とその部下の女の子。そして大先輩の女性。なんと相方は2人の女性におごってました・・・ まあ、年末だから、景気よくってことで。店はアメリカ人の描く日本みたく、鎧兜が飾ってありました。でも肉うまい。ていうか、うまくないとさすがに許されませんな。
2005.12.29
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この前、「キルティングのコートが欲しい」と書いた。上品なグレーで、かつ、襟がコーデュロイじゃないヤツ。それを探しに行った先で、全然関係ないコート買ってしまう羽目に。出会いは、ある日突然に・・・ そう、今日偶然に理想のキルティングコートに出会ってしまった。場所は昼飯で入った中華料理屋。隣で一人ランチをしている女性の、前の椅子にかけてあったのが、まさしくそれ。上司が新年度体制について一生懸命語っている間、僕は話そっちのけで、ひたすらそのコートを凝視していた。できることなら、「それ、どこでゲットしたんですか?」と話しかけたかったが、「変な奴」と思われてもアレなので、上司の手前、行動には移さなかった。そして、昼食後、「うわー、しまった二度と出会えなかったら、どうしよう」と悔やむ始末。しかし、よくよく考えて見ればネットで探せばいいこと。しかも探せば、いとも簡単にそれは見つかった。写真は、マッキントッシュのもの。マッキントッシュといえば、ビートルズ「ペニーレイン」の歌詞にも出てくる伝統的なイギリスのメーカー。「即買いだな」と思ったら、いろいろコメントを見ると、「マックのキルティングコートはすぐに売り切れるから要注意!」とのこと。やばし。先日バーバリーのコートに惚れて手に入れたばかりなのに、浮気なオッサンがここにいます。
2005.12.27
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ようやくクリスマスが終わりましたね。今日はサザエさんシンドロームにまかせて、ちょっとした回顧録です。東京に出てきたばかりの10代の頃、僕は渋谷区にある学生寮に住んでいました。そして、最初の夏が終わり、寮の先輩の後釜として、駅前のコーヒー屋でバイトを始めることになりました。そのコーヒー屋は本格的な店で、カウンターの奥でマスターが定期的に焙煎をしていました。注文を受けてからミルで豆を挽き、お客さんの前でコーヒーをネルドリップします。時々わざと首をかしげて、もう1回入れなおしたり。遠くからわざわざコーヒーを飲みに来るファンの方もいました。夜はお酒も出していました。ただし、置いてあるのはエビスビールとフォアローゼスだけ。僕が生まれて初めて入れたボトルもフォアローゼスです。その店には、「頑固者」のマスターの趣味で、ジャズ・フュージョン系のCDがたくさん置いてありました。時間帯によっては店を一人でまわすことが多く、BGMもその演出として大きな役割を果たしていました。そこで出会ったのが、ウィンダム・ヒル・レーベルの作品。ウィンダム・ヒルといえば、当時夜中のCMで「箱根彫刻の森美術館」のBGMになっていた、George Winston の longing/love という曲が有名でした。(この曲は、アルバム「AUTUMN」なんかに収録されていますね。)その店にはひととおりウィンダム・ヒルのアルバムがあったのですが、特に気に入っていたのが、この「ちかい」というウェディングコレクション。日曜日の午後、一人のお客さんが多いときは、このアルバムをよく流していましたね。「この曲ですか?」と聞かれたときは、心の中でガッツポーズでした。2・9・10が特にオススメですよ。-------------------------------------------------------------------------- 1. On The Threshold Of Liberty / Mark Isham 2. Variations on the Kanon by Johann Pachelbel / George Winston 3. Bradley's Dream / Liz Story 4. Bach Bourée / Darol Anger & Mike Marshall 5. Montana Half Light / Philip Aabarg 6. Visiting / William Ackerman 7. Conslolation / Rick Peller 8. New Waltz / Malcolm Dalglish 9. Wedding At Jenny Lake / Scott Cossu with Eugene Friesen 10. A Thousand Teardrops / Shadowfax 11. The Calling / Ira Stein & Russel Walder ちかい / Windham Hill (1987) --------------------------------------------------------------------------
2005.12.25
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これまでは全部DVDでしたが、リアルタイムで見るのは今年がはじめてです。年末年始は、みんな当たり前のように話題にするので、(うちの母親ですら「アンタッチャブルはツッコミ(柴田)でもっている」みたいな発言をしますから)今年はちゃんと会話について行けるように、中学生の気分で見ました。------------------------------------------------------------------------- 決勝戦 First Round 1番目 笑い飯 → 寝てたので見てない 2番目 アジアン → 寝てたので見てない 3番目 南海キャンディーズ → 持ち味が完全に裏目に出た 4番目 チュートリアル → それなりに良かったけど 5番目 ブラックマヨネーズ → 高校のツレと酒飲んだときの会話 6番目 品川庄司 → かぶせすぎで、逆にテンポが崩れた 7番目 タイムマシーン3号 → 見慣れてないから損してるかも 8番目 麒麟 → こんなもんだね 9番目 千鳥(敗者復活) → まあ、こんなもんだね------------------------------------------------------------------------- 最終決戦 1番目 麒麟 → まあ、こんなもん 2番目 笑い飯 → よく3票も入ったな 3番目 ブラックマヨネーズ → うん、やっぱこれが一番------------------------------------------------------------------------さあ、これから洗濯物を乾燥機にかけてきます。
2005.12.25
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僕にとってクリスマスは、「恋人」ではなく「家族」や「仲間」です。人によって過ごし方はそれぞれ違うと思いますが、「もうすぐクリスマス」「今日はクリスマス」なんて、みんなが共通して意識できる日があるなんて、ちょっと幸せじゃないですか?僕の場合は、たぶん小学生の頃の「クリスマス会」みたいなイベントが、異常に楽しかった記憶が強いんだと思いますが・・・クリスマスソングにもいろいろありますが、僕が好きなのは、「I Saw Mommy Kissing Santa Claus」(ママがサンタにキッスした)。もともとは、1952年にTommy Connorが作った曲ですが、日本ではTHE JACKSON 5のがあまりにも有名ですね。そして、もう一つは、佐野元春の「CHRISTMAS TIME IN BLUE」。多感な高校生の頃は(今でも十分多感なんですが)、それはもう何回も何回も聞きました。そんなわけで今日の僕は、豆腐にロウソクを立てる勢いです。---------------------------------------------------------------------------- 大切な人も 離れてく人も よく働く人も 働かない人も うまくやれる人も しくじってる人も Merry Merry Christmas! Tonight's gonna be alright! お金のない人も ありあまってる人も 古い人たちも 新しい人たちも 教えてる人も 教えられてる人も Merry Merry Christmas! Tonight's gonna be alright! 「CHRISTMAS TIME IN BLUE 聖なる夜に口笛吹いて」(1985.12) 作詞・作曲:佐野元春----------------------------------------------------------------------------
2005.12.24
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(つづき)半信半疑ながらも、980円の安い電波時計を購入。家に帰り、さっそく「電波受信」を試みたが、どうもうまく行かない(時間を取り込んでくれない)。説明書を見ると「2分~12分かかります」みたいなことが書いてある。まあ、その方が逆に説得力あるかもね。電波時計の今後の活躍に期待しつつ、予約していた美容室に向かう。ちなみに、ここのオーナー兼美容師さんは、僕がベースを弾くときのセッションパートナー。土曜日に店が終わった後で、酒を飲みながらテキトーな音あわせをしています。セッションの方は、最近はすっかりご無沙汰で、「最近、プロのレッスンうけてるんですよ。」「なんか遠くに行っちゃったみたいで、さみしいね」みたいな会話をかわしつつ、カットが終了。レポートの最後は、いつものように「今日の中食(なかしょく)」でしめくくります。ちなみに今日は「SEIYU地下食品売り場」ですべて購入。------------------------------------------------------------------本日の中食メニュー○スモークサーモンサラダ○なんてことない豆腐○なんてことない納豆○枝豆○きざみネギ(湯豆腐&納豆用)→ 今日のは「みょうが入り」です------------------------------------------------------------------本日の酒○鉄幹「黒」(芋)(税込1,155円) [製造元] オガタマ酒造株式会社 [産地] 鹿児島県薩摩川内市 [原材料] さつまいも、こめ麹 [容量] 900ml [度数] 25度 -----------------------------------------------------------------ある方に「豆・豆製品をとりすぎ!男らしい食事をしなさい!」と言われてしまいましたが、今日はいつもの「豆腐・納豆」にさらに「枝豆」をチョイスしてしまいました。申し訳程度の男らしさは「スモークサーモン」ですが、あとは「畑のお肉」に感謝です。レポート「三十男は三連休の初日をこう過ごす」は、これで終わり。
2005.12.23
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(つづき)ボーっとした頭のまま衝動買いに明け暮れた僕は、そのまま地下鉄で家路に向かう。まだ昨日の酒が残っているし、正直眠い。にもかかわらず、地元の駅に着くと真っ直ぐには帰らず、駅前にあるドンキホーテに、吸い込まれるように入っていった。目的は「目覚まし時計」。実は、僕の家には目覚まし時計がないので、いつも携帯電話のアラームで起きている。問題は、その携帯電話を会社に置き忘れたとき。「ひょっとしたら、遅刻するかも知れない」という恐怖と闘いながら床に就くのは、ものすごく精神的に悪いので、前からひとつ購入しておきたかった。個人的な好みでは、「デジタル液晶ではなくアナログ針表示」「電子音のアラームではなくベル」なんだけど、時計コーナーに来てみると、いまさらながら「電波時計」が気になる。ここで、「電波時計」をご存知ない方のために、少しだけ解説。日本標準時は、国際的な「秒の定義」にしたがい、独立行政法人「情報通信研究機構」が、数十万年に1秒しかズレない「セシウム原子時計」(写真)を、12台運用して作っています。(時計そのものは結構シャビイでしょ?)「電波時計」は、通信総合研究所が発信する「正確な時間情報」をのせた長波標準電波を受信することで、常に正しい時刻を表示する時計です。この機会に、日本標準時グループのWEBサイトを覗いて見ましたが、「こういう仕事をしている人たちもいるんだー」とつくづく思いますね。ところで、ここのドンキに置いてある電波時計、・・・どれも表示時刻が違うんですけど。(つづく)
2005.12.23
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(つづき)再び八重洲地下街に戻り、エクセルシオカフェでベースマガジンを読みながら、しばし一服。同誌20周年記念コンビレーション・アルバム「THE BASS & GROOVE」を特集。よくわからないが、とりあえず「買い」だ。地上へ戻り、寒空の下、歩いて銀座の山野楽器銀座本店へ向かう。銀座はいつになく人通りが多い。クリスマスと少し上向いた景気のおかげかな? みんなそれなりに幸せそうに見える。そして、山野楽器に着くと、当初の目的であるCDそっちのけで、前から気になっていたZOOMのリズムマシン(写真)を購入。練習用にはメトロノームでも良かったんだけど、やはり、ベースはドラムとのコンビネーション。今日からは、こいつと練習に励むことにしよう。あと、月曜日にベースの忘年会があるので、プレゼント交換用に「ホフナーのブルースハープ」(小さい奴)を購入。これはそこそこ気に入ってもらえそう。さて、この忘年会。実は先生一人と、あとはそれぞれ先生に個人レッスンをしてもらっている生徒の集まり。お互い知らない人たちなんだけど、果たしてちゃんと盛り上がるのだろうか?(つづく)
2005.12.23
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(つづき)サウナで、ひとっ風呂浴びた後、ベースマガジンを買いに丸善へ。売ってないので、やむなく八重洲地下街へ向かう。小腹がすいたので「ラーメン激戦区」にある「潘街粥麺専家」という立ち食いの中華料理屋で「野菜粥」をオーダー。大盛りで、なんと380円!そして大丸6Fにある「三省堂書店」に行き、めでたくベース・マガジン1月号に出会う。今月号はCD付だから、家に帰るのが楽しみ。ちょっと、服でも見て行こうかと、トイレがてらメンズフロアへ向かう。前から、キルティングのコートが欲しかったので物色する。僕が探しているのは、上品なグレーで襟がコート本体と同質素材のヤツ。襟がコーデュロイのは良く見かけるが、お望みの奴はなかなか無いんだな、これが。「やっぱり無いか・・・」と思いつつ、BURBERRY BLACK LABELに立ち寄る。「あっ!」そこで衝撃の出会い! キルティングではない、ベロア素材のPコートである(写真)。これを着ると、少しぐらい上品に見えるかも ・・・ 即購入!・・・でも、これは会社行くときに着れないかも。あと、クリーニングに出すと生地が痛みそうで、ちょっと不安。(つづく)
2005.12.23
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昨日は課の忘年会。いやー久しぶり飲んだね。一次会は、入社2年目の幹事・K君が予約した「三州屋」という店。いかにもオッサンが行きそうなシブイ居酒屋で、座敷&個室だったんだけど、まるで親戚の家に遊びにきたカンジ。でも、魚をメインにした料理はヘルシーですごく美味しかった。二次会は、三州屋のすぐ近くにあるイタリア料理屋。11人中10人参加と高出席率で、なごやかに時間が過ぎました。三次会は、いつもの三人でメインストリートの居酒屋へ。「来年の異動はどうなる?」みたいな話で盛り上がった(ような気がする)。四次会は、もう一人の係長と二人で、いつものキャバクラへ。まったく覚えていません。女の子に「今日はどうしたの?」みたいなことを、さかんに連呼されていたような気がする。最後は完全に寝てた。3時間もいたしね。一次会から、「ビール→焼酎→日本酒→ワイン→サワー・・・」とフルコーだったので、完全にノックアウト。しめくくりはいつものサウナ(写真)に宿泊。入ったのは朝の4時前かな? そして、例によって昼近くにムクムク起きだして行動を開始。・・・ん? マフラーがない。去年CPカンパニーで買った柿色のヤツで、結構お気に入りなのに!月曜日、一次会の店から順番に探しに行かなきゃ・・・そんでもって、今日は「三十男の三連休1日目」を順を追ってレポートします。(つづく)
2005.12.23
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みなさんは「年末ジャンボ宝くじ」を買いましたか?最終発売日(12/19)の夕方、6時すぎに会社で雑談しているとき、「そういえば、今日って・・・」みたいな話になって、同僚と一緒に会社の近くにあるみずほ銀行で、サクっと買いました。バラで30枚、9千円分。5分で会社に戻りました。 「1億円当たっても、さすがに会社はやめられないね。」 「3億円当たったら微妙だけど、仕事は続けるかもね。」 「全額宝くじに再投資するのも、男のロマンじゃないか?」 「・・・・・・」 かのRCサクセションのデビュー曲をご存知ですか?正解は、「宝くじは買わない」。 「宝くじは買わない、だって僕はお金なんていらないんだ。 どんなにお金があったって、今より幸せになれるはずがない。 宝くじは買わない、だって僕はお金で買えないものをもらったんだ。」青臭! 僕は何の迷いもなく宝くじを買う歳になりました。---------------------------------------------------------------------------- 「宝くじは買わない」(1970.3) 作詞:忌野清志郎 作曲:肝沢幅一 編曲:RCサクセションとその友達
2005.12.21
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子どもの頃はこんなんでした。しかめっつらは相変わらずですね。「親の自己満足につきあわされた・・・」を子どもながらに全身で表現しています。この格好がいったい何なのかは今となっては知る由もありません。トラックの荷台に乗せられて、同じくお姫様みたいな格好をした女の子とセットで町中を練り歩いた記憶があります。自分が親になったら、同じようなことをやらせるのかな・・・
2005.12.19
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黙々と残業をこなして12時前に帰宅。疲れたぜい。昨日とほとんど変わりませんが、今日の晩御飯を紹介します。(すべて近所のFOODEXで調達)----------------------------------------------------本日の中食メニュー○三和豆友食品の「おたま豆腐」○こいしや食品の「平家納豆」(第7回全国納豆鑑評会最優秀賞受賞)○切干大根煮○愛媛県産「しらす干し」○きざみネギ(湯豆腐&納豆用)---------------------------------------------------------------------------あいかわらずジジイなメニューで明日への活力を養います。
2005.12.19
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高校生の頃。夜中に受験勉強をしていた僕は、小腹が空いたので、冷蔵庫を漁るために2階の部屋から降りてきた。何の気なしにリビングにあるTVのスイッチを入れると、いきなり映し出されたのが「ロビンソンの庭」。僕は不思議な映像を目の当たりにして、そのままTVに釘付けになった。出てくる登場人物がすべてキモイ。そして少しずつおかしい。主人公のクミコという女と町田康(町蔵)が特に異様な空気を発している。ストーリーが訳わからん。夜中ということもあり、幻影を見ているのではないかと怖くなった。端役で出ている室井滋を見つけて少し癒されたぐらいですから。さて、スピッツの草野マサムネが、この映画にインスパイアされて、かの名曲「ロビンソン」を作ったのは有名。レンタルされているかどうかはわかりませんが、機会があれば見てみてください。---------------------------------------------------------------------------- ロビンソンの庭 (1987) [監督] 山本政志 [音楽] じゃがたら 吉川洋一郎 ハムザ・エル・ディン [出演] 太田久美子 町田町蔵 田口トモロヲ 上野裕子 CHEEBO 室井滋 [ストーリー] 外人ハウスに住んでいた女があるとき樹木の生い茂る都市の廃墟に移り、 緑に支配されていく姿を描く。
2005.12.18
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ベースレッスンが終わって、銀座で途中下車。ブラブラしてから帰宅。あー腹減った。今日は朝から何も食べてないから当然か。僕には、ここで紹介できるようなレシピがないので、今日の晩御飯を紹介します。(すべて近所のFOODEXで調達)------------------------------------------------------本日の中食メニュー○男前豆腐店の「喧嘩上等湯豆腐野郎」(いまや我が家の定番)○こいしや食品の「石室熟成納豆」○焼津産「炭火焼かつおたたき造り」○三陸産「切り昆布煮」○駿河湾「釜揚げしらす」○神戸壱番館すりおろしぽん酢(湯豆腐&しらす用)○きざみネギ(湯豆腐&納豆用)---------------------------------------------------------------------------本日の酒○つわぶき紋次郎(芋)(税込1,186円) [製造元] さつま無双株式会社 [産地] 鹿児島市七ッ島 [原材料] さつまいも、こめ麹 [容量] 900ml [度数] 25度
2005.12.18
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【良かった】○今回は該当なし-------------------------------------------------【可もなく不可もなく】○長井秀和「有名芸能人の話」「忘年会の話」→ マンション問題をネタにしてはいけない○アップダウン「ツッコミ実況」→ 1つのオチをただ長く引き伸ばしてるだけ○オリエンタルラジオ「武勇伝」 → いっぱい練習してるんだろうね、きっと○ 東京03「本当は…?」 → 飲み屋での会話としては面白いかもしれない○インパルス「冒険家」 → インパルス自体は好きなんだけどね○いつもここから「かわいいね」 → 「オチていないネタ」が混じってたのはなぜ?○桜塚やっくん「スケバン恐子」 → この人の他のネタが見たいね【ダメ】○摩邪 「マジャコング」 → だから、もういいよ○小梅太夫 「小梅日記」 → 必要以上にキャラが濃い○クワバタオハラ → これ以上出ない方がいいんじゃない?【評価対象外】○はなわ 「高木ブー伝説」 → 「ちょっとムカつく」はちょっとウケた
2005.12.17
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勢いで、ベースのレッスンテーマ曲をもう1つ紹介。言わずと知れたCCRの名曲「雨を見たかい?」です。何とかひととおりは弾いてるけど、先週のレッスンで先生から1つ宿題。効率的なフィンガリングを追求するため、1回のストロークで、左手の人さし指から小指までを、同一フレット内でスライドさせる練習をしています。これも、何とか明日までに仕上げないといけない!--------------------------------------------------------ところで、この曲では「空は晴れているのに雨が降る」と歌っていますが、決して「狐の嫁入り」をテーマにしているわけではありません。「雨」とはナパーム弾のことで、ベトナム戦争について歌ったものです。当時、この曲は反戦歌ということで、いわゆる「放送禁止曲」になっていたようですね。写真はベストアルバムの「Chronicle」で、「雨を見たかい?」のほか、「スージーQ」「プラウド・メアリー」なども入っていてオススメ。個人的には、2曲目の「I Put A Spell On You」なんかも、重たーい感じがお気に入りです。
2005.12.17
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明日のベースレッスン曲はこれ。くわえタバコに泡盛をひっかけながら、Bでやりなおしです。--------------------------------------------------------イカ天ブームの少し前、僕が中学から高校の頃は、ちょっとした洋楽ブームで、みんなが「アメリカンTOP40」とかに注目してました。KISSはリアルタイムで聞いたバンドではないけど、この曲を聞くと「現状の不満」と「将来の不安」で心が揺れていた当時を思い出し、じーんときます。
2005.12.16
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うまい!ヴァンホーテンのココアパウダーをそのまま食ってるみたい。ミュゼ・ドゥ・ショコラ・テオブロマ
2005.12.13
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SAYURIを見る前に、渋谷タワレコでNon-Chords(ノン・コーズ)のインストアライブに行きました。ベースを担いで、しかも一人で(涙)---------------------------------------------------------------------------真昼間のライブ(1時から)ってのも、すごい。しかも客は、ほとんどが女性。藤井尚之は、40を超えているはずなのに大学生みたいな風貌。華奢だから小さく見えるね。朴訥な雰囲気とワイルドなサックスプレイのギャップが女性本能をくすぐるんだろうな。きっと。斉藤ノブさんもイカ天審査員の頃から比べると、だいぶ痩せた感じ。でも、パワフルなパーカッションはカッコいい。悪いこといっぱいしてそう。でも、なんと言ってもスゴイのは、後藤(次利)さんのベース。終始機嫌が悪そうな表情で、相変わらず「謎の人」なのだが、この人のパワフルなベースプレイをすぐ近くで見れたのが、一番の収穫。やっぱ親指弾きっすね!ちょっと酔っ払ってるっぽくて、途中休憩してましたけど・・・。---------------------------------------------------------------------------最後はライブ会場を出る際に握手会。ちょっとだけ、うれしかった。つぎは来年2月のモーション・ブルー・ヨコハマ。今度は誰か一緒に行きませんか?
2005.12.12
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渋谷シネパレスで公開されたばかりの映画「SAYURI」を見た。映画館で映画を見るのは1年ぶりぐらいかな?ネタバレにならないよう、ここではストーリーには触れませんので、ご心配なく。---------------------------------------------------------------------------ネット上では、「いかにもアメリカ人の描く日本文化だ」みたいな批評が多いけど、個人的にはまったくそんなことを感じなかった。っていうか、そもそも見る前から少なからずそういう要素があるのは明らかであり(テーマからしてそうでしょ?)、そういう批評をする人は逆に何を期待して見たのかが疑問。アメリカ人の描くステロタイプな日本人女性って、もっと「おしとやか」なんじゃないの? その点、さゆりは言いたいことをハッキリという機転の利く女性として描かれている。確かにストーリー的には、いくつかツッコミを入れたいポイントがあった。でも、一緒に見に行ったネエさん曰く、「こういう映画はストーリーを気にしちゃいけない」のだと。確かにそうだ。実際、映像は美しいし、外国人が魅かれる「日本の美しさ」が素直に表現されていると思う。「なんで中国人が芸者を演じるんだ」みたいな批判も変。その違和感を確かめるために映画を見に行ったとしか思えない。そう、この映画を批判する人は、パチンコで負けて大騒ぎする奴とあまり変わらないのだ。---------------------------------------------------------------------------「SAYURI」(2005年,アメリカ) 監督 ロブ・マーシャル 原作 アーサー・ゴールデン(原題:The Memoirs of Geisha) 出演 チャン・ツィイー、渡辺謙、ミシェル・ヨー、役所広司、桃井かおり、工藤夕貴、コン・リー、大後寿々花
2005.12.11
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枝豆って「掃除機の後ろから出てくる匂い」の味がする。絶対。以前ドトールが期間限定で出していた「ソイ(豆)オーレ」みたいな奴も確か「掃除機味」だった。あー明日はゴルフ。4時起きだぜい。
2005.12.09
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どうやら違うみたいですよ。 小嶋亜由美 池脇千鶴 → 同一人物と思っている人は少なくないらしい
2005.12.07
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待ちに待ったNon-Chordsのインストアライブ本日当選チケット到着!渋谷タワレコ最高!店員の態度悪いけど最高!さっそくベースレッスンとの時間調整しなきゃ・・・
2005.12.06
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普段ほとんど漫画を読まないが、まるで小説のようにずっと心の中に残っているストーリーがある。パイナップルARMYの「ドッグ・ウォッチ」。犬好きにとっては、あまりにも切なすぎる話です。 何はともあれ漫画を読んでください!最近は立ち読みしにくいけど。
2005.12.05
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知り合いの女性に「ぜひ見てほしい」と言われてDVDを借りた。半年ぐらい前かな? 「何てことないストーリーなんだけど、描かれている世界が好き」だと。よかった。本当にとりとめもないストーリーなんだけど、全体を包む透明感が重さを感じさせず、見た後に心地良さだけを残す。人によって意見は分かれるみたいだけど・・・。--------------------------------------------------------------------------ジョゼを演じる池脇千鶴が魅力。友人は「あっぱれさんま大先生に出てた時は子どもだったのに、こんなに大きくなって・・・」と感慨深く言っていたが、あとで調べたらまったくの別人。恒夫役の妻夫木もいい。よくいる軽くて素直な大学生を演じている。この映画を見て、妻夫木が好きになった。そのほかの登場人物もシブイ。ジョゼの祖母(新屋英子)は適度な憎まれ役ながら、身内として自然な愛情を表現する(顔がすごい)。ジョゼの幼馴染(新井浩文)は、ヤンキーながらジョゼとどこか似た不器用さが憎めない。この人は「血と骨」にも出てるね。大学の同級生や後輩たち、雀荘のマスターと客、建築会社の板尾もいい味を出している。ネット上にある女性の映画評を見ると、恒夫に対する否定的な意見が多い。あたりまえか。でも、僕と同じ歳ぐらいの男性は、恋愛感情とは別の部分で、女性との将来を冷静に考える経験を持っているはず。頭の中で「母親に紹介した時のシミュレーション」を一度はするもんね。外国人の女性とお付き合いをしていた友人に見せたら、「自分に重なって、ぐっときた」らしい。田辺聖子の原作を読んだが、映画とは時代背景が違うので、この物語特有の「暗さ」を感じてしまった。でも、「くるり」のサントラは買いました。この映画のおかげで、好きな曲が一つ増えたからね。--------------------------------------------------------------------------ジョゼと虎と魚たち (2003年度作品)監督:犬童 一心 出演:妻夫木聡、、上野樹里、新井浩文、ほか
2005.12.04
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【良かった】○次長課長 「合唱の練習」 → 芸達者っすね○アンジャッシュ 「結婚式のリハーサル」 → 安定感がある-------------------------------------------------------------------------【可もなく不可もなく】○桜塚やっくん 「スケバン恐子」 → このスタイル誰かに似てる○長井秀和 「有名芸能人の話」 → だんだん無難になってきた○オリエンタルラジオ 「武勇伝」 → 独自性を発揮しようとする努力は買う○アンガールズ「大工」 → これをネタにするのがある意味すごい-------------------------------------------------------------------------【ダメ】○摩邪 「マジャコング」 → あいかわらず○我が家 「洋服屋」 → 中途半端○小梅太夫 「小梅日記」 → 生理的にダメ ○安田特大サーカス 「新団員ニワトリ女」 → あいかわらず団長がダメ○あべこうじ 「ムカつく奴はこうしちゃえ!」 → なんだこいつ -------------------------------------------------------------------------【評価対象外】○はなわ 「高木ブー伝説」
2005.12.03
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