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昼飯は、おとといに引き続き松月庵の「山かけ蕎麦」。この究極の歯ごたえは、ここでしか味わえないシロモノ。同じメニューを注文した上司は、「まるで韓国風冷麺」と表現しましたが・・・。しかし、松月庵は改装して恐ろしく狭くなってしまった。しかも、恐ろしく窮屈な作りになっており、消防法的にもすごく心配。まるで、「劇的ビフォーアフター」みたいなマニアックな構造になってるので、しばらく行っていない人はぜひ一度確認してみてください。でも、一人素敵な店員さんがいるので、行くのが何気に楽しみ。蕎麦屋の女性って、気丈な感じがして昔から憧れるんですよねー。さて、今夜の食事も例によって豆腐がメイン。今日は「三和豆友食品」の「おたま豆腐」。あ、ちなみに「三和豆友食品=男前豆腐店」です。おとといの「喧嘩上等湯豆腐野郎」と同じく、おたま豆腐にかつお節をぶっかけ、レンジでチンしてから、万能ねぎとキッコーマンの果汁ぽんず「ゆずか」でいただく。植物性繊維を補給するために、今夜はサイドディッシュとして、昆布の煮物をチョイス。いやーますます健康的ですねえ。ん?いつになったらマラソンの話になるかって?あせらないあらせらない。
2005.11.30
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昼飯は、久々に松月庵の「山かけ蕎麦」。日本橋・茅場町界隈の方はご存知と思いますが、松月庵は蕎麦の名店です。本来は「海老天ざる」と比べた割安感で人気の「野菜天ざる」と行きたいところだが、グッと我慢で健康系メニューを選ぶ。それにしても、ここの蕎麦は美味すぎる。そして、今夜の食事は「男前豆腐店」の「喧嘩上等湯豆腐野郎」(260円)。かつお節をぶっかけ、レンジでチンしてから、万能ねぎとキッコーマンの果汁ぽんず「ゆずか」でかきこむ。「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」よりは断然こっちの方がいいな。少し動物性タンパクが恋しいので、スーパーで半額になっていた水タコの刺身を一緒に買った。タコに動物性タンパクがあるのかどうかは不明。ん?タイトルと内容がアンマッチ?そう、これが今日取り組んだハーフマラソン対策のすべてです。
2005.11.28
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来年の1月にハーフマラソンに出場することにした。 身体を少しずつ慣らすため、手始めに昨日(土曜日)は長い長い散歩をした。オフィスのある東京駅から皇居を抜けてひたすら歩き、気がついたら新宿。帰りはさすがに電車に乗ったけど、オッシュマンズで購入したナイキのアンクルウェイト(2.27kg)とリストウェイト(0.68kg)を装着。ちなみにその時はスーツ着てましたけど。(爆)今日は今日で、恵比寿でベースのレッスンがあったので、帰りはそのまま麻布十番まで歩いた。まあ、昨日に比べりゃ大したことないけれど、何気に昨日の筋肉痛が残ってたりして。学生時代に長距離選手だったわけでもなく、久しく運動らしい運動もしていないので、正直無茶な試み。昼食時に同僚に誘われて軽いノリでOKしてしまった。何か目標ができれば生活のリズムも変わるんじゃないか・・・ぐらいの勢いで。まずは身体を絞り込むことが先決。とりあえず昨日の夕食は豆腐。今日のブランチも豆腐。そして、これから用意する夕食も豆腐。進捗状況はここで報告することにしよう。
2005.11.27
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☆松下トオル☆さんからいただきました「性格バトン」です。--------------------------------------------------------------------1.あなたは賑やかな人とおとなしい人、どっちですか? 仕事中はテンションが高くて賑やかですが、プライベートでは多分おとなしいです。 オンとオフがはっきりしているだけで、どちらも本当の自分です。2.あなたの性格に相応しい単語を5つあげてください 好奇心旺盛/マメ/冷静/さびしがり/頑固3.好きなお友達のタイプは? まわりに気がつかえる人。でも、自分のスタイルを大切にする人。4.嫌いな友達のタイプは? まわりに気がつかえない人。5.立ち直りは早いほうですか? 一日寝たらたいてい立ち直りますが、完全復帰には時間がかかります。6.恋人にしたいタイプは? 自分と同じセンスを持っている人。とっておきの笑顔を持っている人。7.恋人と一番の親友、選ぶならどっち? 「恋人=一番の親友」なので選べません。8.バトンを回す5人を選んでください。 直接お願いにあがります。
2005.11.27
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Marlena Show "Who Is This Bitch, Anyway ? " (1974) Marlena Shaw (vo, p) David T.Walker (g) Larry Carlton (g) Bill Mays (p) Chuck Rainey (b) Harvey Mason (ds) 今日は大人な気分にさせてくれる1枚のアルバムを紹介する。マリーナ・ショウの "Who Is This Bitch, Anyway ?" ちなみにジャケットの女の人は李麗仙(大鶴義丹のオカン)ではない。 最近ベースを弾くようになって、名ベーシストと言われる人のアルバムをむさぼり聞いている。チャックレイニーもその一人。実はこのアルバムは何かのはずみで10年以上も前に購入していたが、一度聞いたっきりだった。 先日、音楽雑誌のチャックレイニー特集を読んでいたら、偶然このアルバムジャケットに気づいた。そして10年ぶりに聞いた李麗仙は、僕の中にまったく違った音楽として入りこんだ。 魅力は、なんといってもバックミュージシャンの存在。70年代最高のグルーヴユニットであるチャック・レイニー&ハービー・メイソン。この二人が最高の仕事をしている。BLUE NOTEからのリリースだが、ジャズというより、むしろソウルなアルバムだろう。 ラリー・ナッシュのフェンダーローズがこれまたシブイ。1曲目「Street Walking' Woman」と4曲目「Feel Like Makin' Love」はとくに最高。2曲目「You Taught Me How To Speak In Love」も捨てがたい。(実は「いとしのエリー」の元ネタらしい。) ぜひ、一人酒を飲みながら、聞いてほしい。
2005.11.21
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ちょっと古いが、このニュースは私とまわりの男たちに夢と希望を与えた。 -------------------------------------------------- 愛人17人の交際費に流用 敷島製パン組合元事務長 敷島製パン(名古屋市)の健康保険組合の口座から約9億8000万円を着服したとして、業務上横領罪に問われた同組合元事務長松林正明被告(56)の初公判が4日、名古屋地裁(伊藤新一郎裁判長)であり、松林被告は起訴事実を認めた。 検察側は冒頭陳述で「被告は17人の愛人と交際し、横領した金を生活費として渡した」と指摘。「医院からの請求書を偽造するなどの手口で組合の口座から金を引き出したほか、保険料率を上げて入金額を増やしていた」などと述べた。 また検察側は、被告が1990年から計約19億円を横領し「組合員を愛人の手当を出してくれるスポンサーと思い、罪悪感はなかった」と供述したことを明らかにし、愛人のうち2人がそれぞれ2億円以上を受け取ったと指摘した。 (共同通信 10月4日)
2005.11.16
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今日の晩飯は、会社帰りに近所のスーパーで買った豆腐とビール。本当はおろし生姜やきざみネギを添えたいところだが、いかんせん一人暮らしの身。面倒くさいので、大抵はしょうゆだけで我慢する。ヘルシーだけど、所詮はパック売りの豆腐。ちょっと値段の高いものを選んでみても、どこかパサパサしていて美味くない。子どもの頃、実家で食べる豆腐はもっとみずみずしくて美味かったのに。子どもの頃、夕方になると自転車で豆腐を売りに来るオッサンがいた。オッサンは合図代わりに、「ちんちん」と鐘を鳴らしながら来るので、子どもを含め、近所の人たちはそのオッサンのことを「ちんちんのオッサン」と呼んでいた。僕らは遊びの途中で「ちんちんのオッサン」を見つけると、走って後を追いかけ、自転車の荷台に積んだ豆腐を入れる金属性の箱をめがけて石をぶつけた。オッサンはそのたびごとに僕らクソガキを怒鳴りつけた。親父がオッサンのことをよく「人類の中で最もオランウータンに近い男」と言っていたので、僕は怒りまくるオッサンの姿に、当時はやっていたドンキーコングを重ね合わせた。それでも、僕の実家ではよく「ちんちんのオッサン」の豆腐を買っていた。親父の好みで必ず木綿だった。たまに厚揚げを買い足すこともあった。僕は豆腐を買うオカンのそばにいることが多かったが、あくまでも他人のフリをしていた。今思えば、バレバレなんだけど。やがて、オッサンは豆腐屋をたたみ、国道沿いにある豆腐屋と同じ場所で、チェーン展開のラーメン屋を開いた。実家から少し離れた場所にあるその店に、一度だけオッサンの姿を見にいったことがある。客がまったく入っていない店のカウンターで、カラフルなユニフォームを着たオランウータンは、どこかさみしく座っていた。僕らは「ちんちんのオッサン」の豆腐を二度と食べることはなかった。
2005.11.14
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本田美奈子さんがガンで亡くなられました。さみしいね。少し影のある明るさが印象的な人でした。中学の頃、同級生のY君が「すごい好きだ」って言ってたことを思い出します。いつしか気がつけば自分も30を超えています。10代の思い出って、なんかせつないね。安らかにお眠りください。
2005.11.13
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夕方から恵比寿でベースの個人レッスン。今回は第1回ということで、少々の緊張。持参したCDにあわせて、さっそく個人的な課題曲であるMr.BIGのSeven Impossible Dayを弾いてみる。「意外にやるじゃん」という先生の感想。ところが、次にCDなしで同じ曲を弾いたら、アセリが前面に出てしまい滅茶苦茶。「左手の運指がおかしいので、音が切れてしまっているね。ベースの基本は音をいかにつなげるか。切ることはいつでもできるんだから。」要は基本中の基本ができていないということ。とりあえずその場でメカニカルな練習用フレーズを教わる。当面は毎日これに取り組むことにしよう。帰りに予定どおり渋谷のタワレコ(写真)に寄る。目的は12月にあるインストアライブの応募券をゲットすること。あれ?場所が変わっている... machineは10代の頃、渋谷区民だったのでよく渋谷のタワレコに行っていたが、いつの間にか表通りの立派なビルになっていた。たぶんだいぶ前からなんだろうけどね。タワレコと言えば、高校の頃、三宮(神戸)に行かなければなかった。「輸入CDは安い」みたいなのも、その頃はじめて知った。HMVとか、存在すら知らなかったもんね。それはそうと、タワレコ渋谷店の店員の応対が悪すぎるのでビックリ。今どき面倒くさそうな態度を出す店員ってあんまり見ないんですけど。最近はスタバのような接客に慣れてしまっているせいもあるけど、もう少しなんとかならないの?
2005.11.13
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久々にカッコいいバンドに出会ってしまった・・・藤井尚之、斎藤ノブ、後藤次利というシブい3人で構成されたコード楽器不在のバンド、その名もNon Chord (ノン・コーズ)先生のライブ映像を見ようと、“CROSSOVER JAPAN'05”のライブDVDを購入した。その4組目に登場した3人に思わず目が釘付けになってしまった。 → チェッカーズの「弟」 藤井尚之(sax) → イカ天の辛口審査員 斉藤ノブ(per) → 元ミカバンドの超有名、でも怪しい作曲家 後藤次利(bass)この3人が、前回のCROSSOVER JAPANでの共演をキッカケに、昨年8月に結成したのが、このNon Chords。今回のDVDには、ドラムイントロが印象的な「Tracing」、アレンジが渋すぎるカバー曲「禁じられた遊び」の2曲が収録されている。なんという化学反応! ライブ行きてー!
2005.11.10
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イイ年してニンテンドッグスにハマってます。悪い?根っからの犬好きだからしょうがねーだろ。ホンモノの犬飼いてー。ゲーム内には今5匹の精鋭がいて、毎日あくせく賞金を稼いでくれています。やっぱ愛着あるのは、柴犬。いつになったら、犬を飼えるような生活ができるんだろう。
2005.11.09
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これウマイ!メルシャン 本搾りチューハイ プレミアム国産蜜柑果汁50% アルコール4% 350ml ¥160(11月1日発売の期間限定)温州みかんの果汁と果実をまるごと搾って低温凝縮させたオリジナルブレンド。香り豊かで、酸味と自然な甘みが調和した、完熟温州蜜柑のやさしい味わいが楽しめる。これを飲んで昔なつかしポンジュースを思い出した。その昔、オレンジの輸入自由化などがすすむずっと前、果汁100%のジュースといえば、ちょっとした高級品であった。オカンは、「やっぱり本物はおいしい」などともったいぶる。子ども的には、果汁100%はどうも酸っぱいからファンタオレンジの方が全然イケてたんだけどね。また、家族で食事に出かけた際、親がビールを注文すると、machineと弟は必ずジュースを注文する(メニューには、コーラかジュースしかない)。そうすると、かなりの高確率で出てくるのはプラッシーだった。米屋とのタイアップで有名なプラッシーって武田食品だったのね。さすがに今はオレンジジュースでメシは食えないけどね。
2005.11.09
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現在、第5次麻雀ブームである。突然降って湧いたこのブーム。簡単にこれまでのブームについて振り返ってみたい。第1次ブーム(たそがれ受験生時代)当時両親とうまくいってなかったこともあり、高校時代は何かと外泊することが多かった。複数の宿泊先があったが、その一つに高校の同級生であるK君の家があり、居心地の良いその場所で仲間と卓を囲んだ。もっぱら粗悪なエロビデオをBGMがわりに、徹夜で手積み麻雀。確かレートは点3ぐらいで、朝になれば食パンをみんなで分け合うという平和な時代だった。K君は中学入学時(注:中高一貫の男子校)のメッセージに「○○卒神戸大一直線」という、小学生らしからぬセンスで父兄の失笑を買ったが、6年後には、公約どおり現役で「一直線」を実現した。大学は「理想のパチンコ店を作りたい」という夢を持って建築学科に入学したが、大学院を経て大手ゼネコンに入社した。一方、machineは記念すべき第1回センター試験で失敗。医学部志望をあっさりと捨て、家を出ることだけを目的に東京の私立大学に進学する。この第1次麻雀ブームがなければ、machineの人生も変わっていたのかもしれない。第2次ブーム(モラトリアム時代)未曾有の就職難に遭遇したものの、何とか就職先も決まり、卒業を控えた大学4年生の秋。machineは一世一代の失恋をした。これについては別の機会に話す。そして、失恋の傷を癒すがごとく、東横線沿線のとある駅にある雀荘をハシゴし、毎日のように大学の仲間と卓を囲んだ。学生街ということもあり、当時の場代は、なんと1時間120円~150円。高いところは、「ソフトドリンク飲み放題」という特典があったりする。月並みだが、雀荘で食べる「ぺヤング」「どん兵衛」は本当にウマかった。レートは点5ぐらいかな?当時、貴重なモラトリアム時代を一緒に過ごしたK君。machineより2年も遅く卒業し、風の噂では実家の飲食店を継いだと聞いた(確か相当な金持ちのはず)。machineに風俗を教えた彼は今頃どうしているのだろうか?第3次ブーム(雀鬼会時代)今から5年ぐらい前の話。会社の若手を集めて高田馬場の雀荘で、週末の大部分を使って、麻雀大会を催す時期があった(36時間ぶっとおし)。名前は「雀鬼会」。後になって桜井章一の集まりと同じ名前を付けていると知って、こっぱずかしくなった。チップは500円玉を各自20枚用意。卓は3~4卓立ち、2着抜けの人間が、全員の点数を管理するルールだった。当時のメンバーも現在は全国に散らばっている。会社も後にした奴もいる。実は雀鬼会のサイトなるものもWEB上に存在するが、ここではあえて公開しないでおこう。第4次ブーム(御徒町クラブ)今から2年ぐらい前の話。御徒町のいかがわしい場所にある某雀荘で、M調査役を首謀者とする麻雀グループが結成されていた。いわゆる「組合ルール」で、金曜日の夜からはじめて、翌朝終了するという典型的なサラリーマン型の徹マンスタイル。M調査役とmachineは、いわゆる「正統派ではない会社員」として、お互い相通ずるものがあった。M調査役は上司に対しても正論を通すタイプのスタイルの人で、よく「machineよ。次の異動、見とってみ。オレとぶで。」と、言っていた。翌春、M調査役は自らの言葉どおり社外に出向し(あくまでも戦略的出向)、machineは別の部署に異動となった。そして、「御徒町クラブ」は自然消滅することとなった。当時の雀荘であるが、ママさんはしばらくして亡くなったという。今でもたまに御徒町に行くと、「いかがわしい場所」を確認したくなる。第5次ブーム(歴史ははじまったばかり)ここ3週間の間に突如起こった麻雀ブーム。歴史はこれから刻なれることになる。ちなみに先週の金曜日の戦績。4時間足らずという短い時間で、なんと7万8千円も負けてしまった。目下の天敵はコイツである。
2005.11.08
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