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Terry & Suguru

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たっちゃん@ これマジだった! 生マOコ気持ち良過ぎだぁぁぁぁぁぁぁぁ…
ショーグン@ Re:尋ね人(08/30) テリーさん早く戻ってきてください
加山雄三@ おみごと 結構この企画楽しい。 必殺技にもテリ…
長崎@ ?!? おーろろ?!?! 大丈夫かいな~。 気…
ハリネズミ@ 好きな言葉  「過ち」に関する名言謹言はたくさんあ…

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Apr 19, 2006
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カテゴリ: 12 lessons
「終わり良ければ全て良し」の言葉とともに、
有名な小話から始めることにする。

エジプトの遺跡にてパピルスが発見された。
調査の結果、軽く4千年以上は前のモノだと断定され、
さっそく書かれている内容についての検討が行われた。
もちろん用いられているのは古代アラビア語、
言語学者がまず第一行目に取りかかったところ、
非常に平明なセンテンスから始まっていたという。
いわく、「最近の若者は礼儀を知らない。なんとも嘆かわしい云々・・・」


おそらく実際にエジプトでも中国でも言われていたのではないか。
若者、つまり未熟な人間とある一つの権威の対立、
という図式は有史以来不変のテーマである。
「世間知らず」というコトバが多分に蔑みのニュアンスを含むように、
とかく社会一般におけるルール、いわゆるマナーやエチケットに関して
無知な人間はからかいの対象とされやすい。
しばしば「常識」というコトバにおいて。

それに対して若者は反抗を繰り返す。
本ブログ内で何度も触れたパンク・ロックしかり、
江戸時代における「かぶき者」などもそうだろう。
彼らは奇妙な服装をして、大人には理解不能な言語を喋る。

いわゆる良識ある人々をしかめさせるのだ。
そしてやがて若者は歳をとってゆき大人になる、
すると下の世代の行動が理解できず・・・・。
と、これで納得していただけるだろうか?

そして筆者、少なくとも”非”若者であることは間違いない

どうも人間自体が退化していっているような気がしてならないのだけれど。
うわあ、やっぱりグダグダかあ。

                                           テリー
BGM:"Love Song"/The Damned
from the album"MACHINEGUN ETIQUETTE"(1979)





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Last updated  Apr 20, 2006 12:04:00 AM
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