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今週もラーメン食べて、元気モリモリだ! 9月27日(火)。 この日は修斗(下の小僧:小6)が通う小学校の修学旅行説明会があったため、午後より休暇を取得。 せっかくなので職場から小学校へ向かう際に、黒王号(我が自転車)を駆って遠回りし「純風殿」(堺市堺区北瓦町2-2-25)へ。 この「純風殿」、かつては「純情屋」という名のつけ麺有名店の堺東支店であったのだが、独立したらしい。今ではこの界隈で、かなりの人気店に成長しているようだ。 堺東銀座商店街より1本北に走っている通りに立地する。駐車場は無いけれど、近辺にはコイン・パーキングが多数アリ。 ↑ このお店の1番人気という「カレーつけめん」(750円)【今年のラーメン78杯目 ☆3.5】を注文してみた。 供された麺は、まるでウドンのように極太。しかも非常に強いコシをもつムチムチの筋肉麺だ。 つけ汁は「カレー味のつけ汁」というより、カレーライスに掛けて頂くような濃度の、まさに「カレールウ」といったトコロ。このルウの中には小振りながらも厚めの炙りバラチャーシューがゴロゴロと4個も泳いでおり、これがじつにウマい。 麺の上には薄甘く味付けされたメンマが載せられている。 さて、極太筋肉麺に濃厚カレールウをまとわせて、ズバズバと頂いてみた。 うむ。この剛麺の存在感が強くて、けっしてカレーに負けていない。 麺を食したのちは、残りのカレールウにランチ・タイム無料のライスをブチ込んで、まぜまぜ。。。 カレーおじや風にして美味しく完食! なお、この近隣には「麺座ぎん」、「らららのらーめん 一豚力」、「天下一品 堺東店」など、実力派の名店が揃っており、まさに群雄割拠の様相を呈している。堺市民としてはウレシイ限り。 9月28日(水)。 シゴトの昼休み、職場近くの「天日塩らーめん べらしお あびこ店」(大阪市住吉区苅田7-12-28)へ。ココは堺市西区の鳳駅前に本店を置く塩ラーメンの専門店だ。3度目の訪問ナリ。 最寄駅は地下鉄「あびこ駅」。あびこ筋より1本東に入った通りに面している。駐車場は無いが、コイン・パーキングが隣接している。 ↑「こくまろらーめん塩」(730円)【今年のラーメン79杯目 ☆3.5】を、ランチタイムサービスの一環である「替え飯セット」(計750円)にして注文。「替え飯」とは小振りの茶碗に盛られた白ゴハンにキムチと刻みネギを載せ、ラーメンを食べた後のスープをココに注いで、スープ茶漬け風にして食べるためのいわゆる「締めメシ」である。「こくまろらーめん塩」は鶏豚骨ダシのスープに、久米島海洋深層水の塩を用いたというタレを組み合わせ、特製オイルでコクを持たせている。 細ストレート麺がこのスープに良くマッチしている。 具は、溶ろけるような小振りのバラチャーシュー3枚に味玉半個、海老、小松菜、海苔、ネギ。 全体的にシッカリした味付けで、塩ラーメンにありがちな「頼りなさ」を感じさせない。 締めの「替え飯」も頂いて、バッチリ満腹満足だ! 9月29日(木)。 この日は本社へ出張。 途中下車して「Junk Story 谷町きんせい」(大阪市中央区高津1-2-11)へ赴いた。 地下鉄の谷町九丁目1番出口より西方向へ歩くとスグに到着。平日の13時半頃だというのに満席だったのには驚いた。 大阪府下では最近有名な「きんせい」グループの支店なので、その人気も頷けようか。 駐車場はナシ。 ↑ 色々なラーメンを提供しているようなので、とりあえずメニュー・トップの「塩のキラメキ」(900円)というラーメンを注文。【今年のラーメン80杯目 ☆4.5】 並盛でも中盛でも同価格とのコトなので、ありがたく中盛をオーダーした。 まず、鶏ガラ魚介ダシの塩スープをひとくち飲む。 うむ。味わいはまろやかなのだけれど濃厚な魚介の風味がグイグイと押し寄せてくる。このダシの威力は素晴らしいぜ。 自家製だという麺は中細平打ちストレート。とてもツルツルしており滑らか。この摩擦係数の低さは西区の名店「カドヤ食堂」以来か。 さらに具として搭載されている地鶏のタタキは口に放り込むとユズの風味が香り、噛み締めると滋味が溢れだす。ラーメンの具としては反則では、と言いたいほどにウマ~い! 半個だけの味玉も甘みと醤油味のバランスが絶妙。他には歯応えの良いメンマ、白髪ネギ、刻みネギ、糸唐辛子が載っている。 スープも麺も標準以上なのに、具がウマ過ぎて、その存在がかすんでしまうという珍しいラーメンであった。 ちなみにこの「Junk Story 谷町きんせい」に初めて立ち寄ったコトを誇らしくラーメン師匠に報告すると、師匠は既に先んじていた模様。 少々悔しかった。。。
2011年09月30日
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9月19日(月・祝)。 午後より愛馬ハーレーダビッドソン「ロードキング号」を駆り、東大阪市の某ラーメン店を訪ねるも臨時休業! 落胆しつつ帰途に就く道程で「らーめん細川」(大阪市生野区巽東2-19-24)なるお店を発見。今月よりオープンしたばかりの新店舗らしい。 内環状線道路の南向き車線沿い、地下鉄南巽駅交差点より少し北に立地。駐車場は無い。 ↑「鶏白湯」(780円)に煮卵トッピング(100円)にて注文【今年のラーメン75杯目 ☆4.0】。 席に着く前に券売機にて好みのメニューを購入するシステムなのだが、何を注文しようかと券売機の前でアレコレ考えている間じゅう、店員さんが横にピタリと立ってくれるのには少々辟易(へきえき)とさせられた。 ラーメンそのものは油脂分多めの鶏パイタン。なかなかにコッテリしている。ところがこのスープがズッシリしている割には、自家製だという中太ストレート麺が少々柔らかくて弱い。 具は、分厚く柔らかい炙りバラチャーシュー2枚に、水菜、白髪ネギ、タマネギ、ユズ皮。 追加トッピングの煮卵は、このスープなら、もう少し甘みが欲しいトコロか。 開店して間もないというコトもあるのだろう、さらなる研鑚を期するものなり。今の時点でも充分にウマイのだがね。 9月20日(火)。 俺の職場から昼休みの時間帯に自転車で通うコトの出来るラーメン屋さんには、とうとう全て行き尽くしてしまった。 こうなると後は、行ったコトのあるお店で新メニューを注文するか、あるいは「ラーメンを提供してくれているがラーメン屋さんではないお店」に通うか、のどちらかだ。 というコトで、この日の昼休み、「めんばぁ? 坊」(大阪市住吉区我孫子3-9-15)へ。 夜になれば居酒屋になるこのお店、「らーめん鍋」のおいしさが有名らしく、昼間にはうどんやラーメンを供する、いわゆる「二毛作」のお店だ。 ↑「らーめん」(380円)【今年のラーメン76杯目 ☆2.0】に、おにぎり2個と小鉢2皿を組み合わせた「おにぎりセット」(合計520円)を注文。じつに安くて有り難い。 ラーメン自体は、わずかにダシの風味がする醤油スープに、非常に柔らかい中細ストレート麺の組み合わせ。 具材は、モヤシ、ネギ、ワカメ、そしてゴマがパラリ。まことにシンプルだ。 スープには油分がほとんど無く、たいへんアッサリしている。 おにぎりや小鉢がついたボリュームのあるセット・メニューを食しながらも、食後数時間で空腹感を覚えるほどであった。 少々物足りなさを感じたけれど、このくらいのほうがカラダには優しいのかも知れない。 9月23日(金・祝)。 愛馬「ロードキング号」を駆り、「無鉄砲 本店」(京都府木津市梅谷髯谷15-3)へ。「無鉄砲」と言えば、ラヲタ(ラーメンおたく)の間で知らぬ者はいない名店だ。 ココの「とんこつラーメン」のスープは毎日300kgもの豚骨を追い足して作られており、その完成品はヘドロの如くドロッドロ。。。「無鉄砲のとんこつラーメンは、もはやラーメンではなく『無鉄砲』という食べ物である」とまで評されるほどのシロモノ。 また「無鉄砲のラーメンを食べる」という行為を指して、「ムテる」という動詞まで作られているほど、特殊なラーメンでもある。 とは言うものの、じつは「無鉄砲」には、この超濃厚な「とんこつラーメン」のみならず、魚ダシの醤油ラーメンもラインナップされている事はあまり知られていない。 さらに言えば、この「魚ダシ醤油ラーメン」のスープと、本来の「とんこつラーメン」のスープをブレンドした「Wスープラーメン」を注文するコトも出来るのだ。 そのうえ「麺の固さ」「脂の濃さ」「ネギの量」も尋ねてくれるので、超コッテリの範囲の中ではあるが、自分好みのカスタマイズが可能でもある。 ↑ というコトで、俺は「Wスープラーメン8対2 ネギ多め その他は普通」(700円)に「半熟味玉」(100円)をトッピング【今年のラーメン77杯目 ☆4.5】で注文だ。 ふうむ。魚ダシで薄められているとは言えどもさすがは無鉄砲、ドロドロ&ジュブジュブだな。。。 カウンター備えつけのニンニク醤油や激辛高菜漬け、紅ショウガ、すりゴマなどを用いて味変可能。 このコッテリかつまろやかで旨みタップリのWスープに、自家製の中太縮れ麺が良く合っている。 食べ進めるうち口の周りがベトベトしてきて、上くちびると下くちびるが接着しそうになるぜ。 具は、ペラペラのチャーシューが数片に、歯応えの良いコリコリした細メンマ、刻みネギ。追加の味玉は少し角の立った醤油味で、好みの分かれるトコロかな。 なお俺はWスープを「とんこつスープ8:魚ダシスープ2」の割合で注文させてもらったが、好みに応じて「5:5」でも「9:1」でも訊いてくれるコトを追記しておこう。 この「無鉄砲 本店」、京都府と奈良県の府県境の山すそに位置し、まことに辺鄙(へんぴ)な場所に建っている(駐車場有り)。されどあまりの有名店であるがゆえに、つねに大行列をなしている。 この日、俺は開店15分前に到着したにもかかわらず、既に行列を成していた20人ほどの人たちに後塵を拝することとなったのである。 さらに俺が店を出る頃には、なんと約50人もの無鉄砲ファンが店外で待っていた。まさしくこのお店のラーメンの美味しさの証左と言えよう。
2011年09月24日
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ココ最近のトレーニング日記を。 9月19日(月・祝)のトレ!【脚・二頭・腹の日】スクワット 60kg*20コンセントレーションカール 右 25kg*7 左 25kg*7 右 20kg*9 左 20kg*9 右 15kg*9 左 15kg*9リバースクランチ 30 9月21日(水)のトレ! 【ベンチ・プレス 試合用稽古の日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6 137.5kg*5 137.5kg*6 137.5kg*6 137.5kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) メイン137.5kg×4set。 3週前は5→5→5→5reps。2週前は6→6→5→5reps。先週は6→5→6→5reps。 そして今回、5→6→6→6reps。1set目からイキナリ目標repsに達せず、いささか焦ったものの、残りの3setすべてにおいて6発挙げ成功だぜ。 4setのうち3setにおいて6発挙げを成功すればセット完遂という条件を設定していたのだが、今回にしてようやくクリア! 次週より重量アップだ。 9月23日(金・祝)のトレ!【背・肩・腹の日】ワイドグリップチンニング 自重*10 自重*10 自重*10サイドレイズ 15kg×2*10 15kg×2*10傾斜シットアップ 30 さてさて。 ここ最近の水曜日におけるベンチ・プレスのメイン稽古。メインは試合用フォームでの6発挙げだ。 さきにも書いたが、メインのセットを4setとし、そのうち3setで6発挙げに成功すればセット・クリアとなる条件を我が身に課している。 今週ようやく3setを成功させたので、次回からのメインセット重量は2.5kgアップの140kgに至る。 我がジムを開設する前においてはメインセットの110kgがクリア出来ずに苦しんだ事がまるで嘘のよう。俺も徐々にだけれど強くなったものだ。 だが当然ながらバーベルが重くなればなるほど、カラダに蓄積するダメージは大きくなるのが辛いところ。「筋力自体も伸びているんだから、トレーニング重量がアップしても結果的には肉体が感知する負担は同じなんじゃないの?」と言われるかも知れないけれど、さにあらず。 より重い物体を物理的に移動させるのであるから、エネルギーの消費量も、骨や腱に掛かる負担も、増加するのは自明の理。当然ながら疲労の度合いも増加する。 41歳という年齢に達しても筋力が伸びているのは嬉しいコトに他ならない。けれども、それがゆえに更なる肉体強化を図るために、もう一段階上の強度を有する猛鍛錬に身を投じなければならぬという重圧感が発生する。 セット・クリアした際の悦びと、そのために次回鍛錬に訪れる苦難。「選ばれし者の恍惚と不安、ふたつ我にあり」 と、フランスの詩人ヴェルレーヌは語ったらしい。 むろん俺のごときタダのトレーニーが「選ばれし者」であるハズも無い事は論を俟(ま)たない。 けれどもこの詩の一節、努力して成果を求め続けるコトに対して不安になった時にそらんじてみると、ちょっぴり自尊心が満たされる気がする。
2011年09月23日
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ココ最近、疲労感いっぱいでグッタリだ。 いったん涼しくなりかけたトコロへ再び襲いかかった猛暑ゆえ、夏バテにでも陥(おちい)ったか。 もともと俺は流行には疎い性質なので、夏バテすらも世間より大幅に遅れて我が身に降りかかるのかも知れぬ。。。 もしかしたら先週日曜日のブリッジ挙げ175kgプレスでカラダそのものがダメージを受けており、それが猛烈な疲労感となって現出しているのだろうか。 ならば今回は、全身の出力をフル・パワーで発揮するブリッジ挙げは封印しよう。 9月18日(日)のトレ! 【ベンチ・プレス 試合用稽古の日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 130kg*1 140kg*1 150kg*1 155kg*1←「ケーン'S トレーニング・センター」における試合挙げ自己ベスト・タイ!(以上、試合フォーム止め有り) 試合ルールでの1発挙げの稽古を敢行してみた。 結果的には自己ベスト・タイの155kgを、じつに安定したフォームでプレス成功! 最近は止め有りの公式ルールでの実戦練習をしていなかったにも関わらず自己ベスト・タイが挙がったのは良き傾向だ。 ブリッジ挙げでの地力向上稽古が実を結んでいるのだろう。 9月19日(月・祝)。 今日は朝寝を楽しみ、たっぷりと惰眠(だみん)をむさぼり尽くした。 午後からボチボチと脚&二頭筋のトレ。【脚・二頭・腹の日】スクワット 60kg*20コンセントレーションカール 右 25kg*7 左 25kg*7 右 20kg*9 左 20kg*9 右 15kg*9 左 15kg*9リバースクランチ 30 さて本日はとくに出掛けるあても無いので、料理を楽しんでみた。 疲れ気味なので、意識的に野菜を多用。 ↑ ほうれん草のおひたし。 きんぴらゴボウ。 キャベツだらけの焼きそば。 カツオのタタキにはみょうが、ネギ、おろしショウガをこんもりと搭載。 ダシ巻き(小僧たち用)。 などなど。。。 俺は基本的に肉・魚が大好きで、野菜は今イチ好きではない。 だが疲労感が激しいときは、ビタミン剤などよりも、たっぷりの野菜を摂るとカラダの調子が良くなるコトが多い。 大地からのエネルギーが体内に満ちるのかも知れぬな。
2011年09月19日
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9月12日(月)のトレ!【脚・二頭・腹の日】スクワット 60kg*20コンセントレーションカール 右 25kg*7 左 25kg*7 右 20kg*8 左 20kg*8 右 15kg*9 左 15kg*9リバースクランチ 30 上腕二頭筋、そろそろメニュー変更してあげないと、近ごろアタマ打ち気味だ。 9月14日(水)のトレ! 【ベンチ・プレス 試合用稽古の日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6 137.5kg*6 137.5kg*5 137.5kg*6 137.5kg*5(以上、試合フォーム止めナシ) メイン137.5kgの4set、前々回は5→5→5→5reps、前回は6→6→5→5reps。 4setのうち3setにおいて6発挙げを成功すればOKという条件を、今回はクリア出来るかと思っていたのだが、残念ながら6→5→6→5reps。 2set目で失速したものの、3set目で盛り返したのは良かったかな。 9月16日(金)のトレ!【背・肩・腹の日】ワイドグリップチンニング 自重*10 自重*10 自重*10サイドレイズ 15kg×2*10 15kg×2*10傾斜シットアップ 30 チンニングのボトム・ポジションで肩をストレッチさせた状態だと、三角筋前部が少々痛む。 ボトムでは肩関節を過伸展させずして肩甲骨のみをガバッと開くようなフォームを意識せねばなるまい。 先週いったん涼しくなったトコロへ、猛烈な暑さのぶり返し。 おかげでココ1週間は体調はガタガタだったぜ。。。! 早く本格的に涼しくなってくれぬものか。
2011年09月17日
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今週のラーメン食べ歩き! 9月12日(月)。「麺座ぎん」(堺市堺区北瓦町2-3-13)へ。 ココは某巨大グルメサイトのラーメン部門では、堺市・泉州地区において、常に1位を保ち続けている名店だ。いつ通り掛かっても、店の外にまで行列が連らなっている。 この日はチョイとこの近辺に用事があり、時間的にも余裕があるので立ち寄ってみた。少し昼食時をずらしたので、わずかばかりの待ち時間で入店だ。 駐車場は備えていないが、近辺にコイン・パーキング多数あり。 ↑ 注文したのは「特製らーめん」(900円)だ。【今年のラーメン72杯目 ☆5.0】 スープは魚介と豚骨がうまく混在しており、非常に好バランス。 麺は太くて強力なコシをもち、食べ応えアリ。 チャーシューは小振りな赤身(ウデ肉かな?)が6片ほどで、これがレア&ジューシーでじつにウマイ。味玉もダシの旨味が滲みており美味。時折レモンスライスの爽やかな風味が香り、じつに良いアクセントになっている。 具材はほかに、ふわふわしたキクラゲ、海苔、カイワレ、刻みネギ、魚粉。 このラーメン、スープと麺と具材のコンビネーションが抜群。 非の打ちどころの無いウマさと言える。 じつはこのお店、4度目の訪問であり、以前に訪れた際にも同じモノを食べた事がある。そのときは「これで堺市泉州ナンバー・ワン人気店か・・・? 堺市には、もっと美味しいラーメン屋さんがあるのだが・・・」といった印象しか受けなかった。 ところが人気店の座にも驕(おご)らず、研鑚(けんさん)を積んで、見事に味わいをアップさせたのは素晴らしい。 9月14日(水)。「まるとら本店」(大阪市生野区生野西2-1-37)へ。JR環状線「寺田町」駅からほど近いトコロに立地。 シゴトで生野区方面に出掛ける用事があり、以前から気になっていたこのお店に立ち寄ってみた。駐車場は無く、近くのコインパーキングを利用した。 このお店、生野区界隈では「麺屋わっしょい」と人気を二分する超繁盛店だ。 ↑「味玉ら~麺」(780円)を注文してみた。【今年のラーメン73杯目 ☆4.5】 豚骨魚介のスープは口に含むとザラザラするほど濃厚。麺はガッシリした中太ストレート。 中ぶりのバラチャーシュー、メンマ、味玉は、それぞれに程よい味付けだ。具は他に、海苔、ほうれん草、ネギ。 ズッシリと重厚感あふれる旨味を誇る、非常にパワフルな1杯である。 9月15日(木)。 シゴトの昼休みに、職場近くの「あびんこ亭」(大阪市住吉区苅田2-15-10)へ。 道路で言えば「ときはま線」の南向き車線、地下鉄の長居駅とあびこ駅の中間ほどに位置している。 3度目の訪問だ。以前2回は「塩らーめん」「醤油らーめん」を注文したので、今回は別のモノを食べてみよう。 ↑「味噌らーめん」(680円)を注文してみた。【今年のラーメン74杯目 ☆3.0】 じつはココのお店は、化学調味料不使用で有名な1軒。 スープには昆布、煮干し、干し貝柱、節(ブシ)、丸鶏、豚骨などから濃厚な天然ダシをとっているという。 以前食べた「醤油らーめん」のスープに対しては、この天然濃厚ダシの旨味に思わず知らず、ため息が漏れたほどである。 ところが今回の「味噌らーめん」は、信州味噌と赤味噌をブレンドしたという味噌の味が前面に出過ぎてしまって、せっかくの濃厚な魚介ダシの香りが感じられず。 じゅうぶんにウマイだけに、無念なり。。。 具は水菜やモヤシ、ニンジン、タマネギ、白菜など、野菜が豊富だ。 中ぶりのチャーシューは、ねっとりした脂身の旨味がじつに素晴らしい。名のあるブランド豚でも使っているのか、調理が素晴らしいのかは解らない。 さ~て、さて。 明日から3連休だ。 ラーメン紀行に出掛けるには打ってつけと言えるが、荒天模様らしい。 残念無念ナリ。
2011年09月16日
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一昨日のベンチ・プレスのトレーニングにおいて、ついに175kgを差し切り、今は下背部も含めて上半身全体がメリメリと軋みを発している。ただそれも、達成感の伴った心地よい痛みだ。 正直、かなり満足している。 しかしながら今回プレス出来た175kgという重量は、あくまでもブリッジフォーム(尻上げOK、ただし胸でのバウンド不可)にて全身の出力を動員した結果に過ぎない(それにしたって上々の結果ではあるまいかと、湧き上がる自画自賛の念を抑え切れぬのだけれど)。 これからは公式戦において、同じ重量を挙げ切るコトを目標とせねばなるまい。 手元に「パワー・ワールド・ニュース」などの専門資料が無いので確かなコトは言えないのだが、JPA(日本パワーリフティング協会)主催のノーギア(反発力のある着衣などを用いない生身の競技部門)のベンチプレス公式戦において、昨年度内に175kg以上を差し切った人間は全階級を通じて100人いるかどうか、といったトコロだろうか。 つまり、もしも達成出来たならば、日本人の人口比から言えば「100万人に1人の剛力」と言っても差し支えあるまい。 実現出来たら、これはもう本当に凄いコトだろう。 是非やってみたい。
2011年09月13日
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9月11日(日)。 日曜なれど早く起き、朝食を摂取。 どんぶり一杯のゴハンに、全卵3個のダシ巻き玉子、キムチ、めかぶ、味噌汁、無糖ヨーグルト。 食後しばしの休憩ののち、我がジムに入りバーベルに挑んだ。 さあ、今日も今日とて今日のトレ!【ベンチ・プレス 地力強化の日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6 130kg*1 140kg*1 150kg*1 160kg*1 170kg*1 175kg*1 ←ブリッジ1発挙げ自己新達成! やったぜベイビー!! 165kg*2 ←ブリッジ165kgセット挙げ自己新達成! 155kg*4 ←ブリッジ155kgセット挙げ自己ベスト・タイ! 145kg*7(以上、ブリッジ組んで止めナシ) ↑ 175kgをプレスした直後、記念にバーベルの写真をパチリ! 今までの自己ベストは172.5kg。苦労の末、昨年12月にようやく差し切った重量だ。 今回は、そこへ加えてわずか2.5kg増量の自己新なのだけれど、プレスし切った直後に両腕がブルブル震えてビックリした。 今までに一度も差し切ったコトの無い重量を挙げて、カラダが驚いたのかも知れぬな。 ちなみに今日はクソ暑いこともあり、もしも175kgの1発挙げを成功したら、その後のセット挙げはすべて免除しようと考えていた。 ところがいざ自己ベストを更新してみればゲンキンなものだ。バーベルを挙げる行為そのものが楽しくて仕方がない。猛暑などけし飛ばす勢いで、モリモリとベンチ・プレスの稽古に対する意欲が湧き上がって来た。 結局は重量を落としての粘りのセット挙げもミッチリ行なうコトと相成り、総合計15setの猛稽古をこなす始末。 さてさて。 かねてより175kgのバーベルをプレス出来たら、何か自分自身に対してごほうび(トレーニング関連の用品に限る)をくれてやろうと思っていたので、その品目のチョイスが今からじつに楽しみなり。 20kgプレート2枚か、あるいは15kgプレート2枚を買い足そうか。 いや。それともヘビーなダンベル・セットを、もうワンペア増やそうか。 ベンチ台のシートが破れてきているので、張り替えるのもイイな。 ウッフッフッフ。。。 計画するだけでウキウキだぜ~!
2011年09月11日
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今週のラーメン・レポだ! 9月5日(月)。 シゴトの昼休み、「麺匠はなみち 長居公園店」(大阪市住吉区長居4-7-5)へ。 ココは地下鉄あびこ駅からほど近い「麺匠はなみち」の支店にあたる。 ↑ メニュー表に「某一流ホテルのシェフに大絶賛頂いた一品」とまで書かれていた「黒カレーラーメン」(830円)を注文してみた。【今年のラーメン70杯目 ☆3.0】 スープはとろみのないサラサラカレー。結構スパイシーな中にも甘味があり、なかなかの美味。 麺はウェーブのかかった柔らかめの中細麺。 具は、よく味の付いたバラチャーシュー、味玉半個、ネギ、エリンギ、マッシュルーム、ひよこ豆などなど。。。 このお店、朝6時から営業しており、朝からラーメンを楽しむコトが出来るのがウレシイ。 ただ、駐車場が無いのが残念か。 9月10日(土)。 我が愛馬ハーレー・ダビッドソン「ロード・キング号」を駆り、「ばり馬 泉佐野店」(大阪府泉佐野市下瓦屋6-2856-1)へ。 旧国道26号線沿いなので、じつに分かりやすい立地。 駐車場も広く、使い勝手は良さそう。 ↑ お店のTOPメニューである濃厚豚骨醤油の「ばり濃(=バリコクと読む)」よりも、さらに濃厚なのであろう「極濃(=ゴクコク)と読む」(820円)を注文し、味玉(100円)をトッピングした。【今年のラーメン71杯目 ☆4.0】 くさみのない豚骨醤油スープに、たっぷりの背脂を散らしてコッテリ度をアップしている。 このトロリとしたスープに組み合わせた細ストレート麺はコンビネーション抜群。 具材は、小振りのバラチャーシュー2枚に、ネギ、メンマ。 非常に油脂分が濃厚なれど、味わいそのものは万人受けしそうなので、今後流行りそうな1軒なり。
2011年09月11日
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9月5日(月)のトレ。【脚・二頭・腹の日】スクワット 60kg*20コンセントレーションカール 右 25kg*7 左 25kg*7 右 20kg*8 左 20kg*8 右 15kg*9 左 15kg*9リバースクランチ 30 9月7日(水)のトレ! 【ベンチ・プレス 試合用稽古の日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6 137.5kg*6 137.5kg*6 137.5kg*5 137.5kg*5(以上、試合フォーム止めナシ) メイン137.5kgの4set、前回は5→5→5→5repsであったが、今回は6→6→5→5repsを押せた。 4setのうち3setにおいて6発挙げが出来れば、次回のトレーニングでメインセット重量をアップするというルールを定めているので・・・今回は惜しくもセット・クリアならず! 次回はセット・クリアといきたい。 9月9日(金)。今日も今日とて今日のトレ!【背・肩・腹の日】ワイドグリップチンニング 自重*10 自重*10 自重*10サイドレイズ 15kg×2*10 15kg×2*10傾斜シットアップ 30 自分自身ではいつまでもナウいヤングのつもりだが、生物としてはまぎれもない41歳。 だが、齢(よわい)を重ねても努力している限り、パワー・アップは進行中なり。今後どこまで強くなれるのかは判らないけれど、それがとても楽しみだ。 世間的には「おっさん」になっても、自分の肉体に夢や希望を持てるってのは、じつに素晴らしいコトだぜ。。。!
2011年09月09日
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今日も今日とて今日のトレ!【ベンチ・プレス 地力強化の日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6 130kg*1 140kg*1 150kg*1 160kg*1 170kg*1 172.5kg*1 ←ブリッジ1発挙げ自己ベスト・タイ 175kg*0 ←自己新狙い。スティッキングポイントで2秒粘るも潰れた 160kg*2 150kg*4 140kg*8 ←ブリッジ140kgセット挙げ自己ベスト・タイ(以上、ブリッジ組んで止めナシ) ブリッジ(尻上げ可)フォーム1発挙げの172.5kgが、これまでで最も軽く感じられた事もあり、自己新となる175kgプレスにチャレンジしてみた。 結果的には潰れてしまったが、近々挙げられそうな手ごたえを掴んだ。 精神面では絶対的な自信で臨んだのにも関わらず挙げられなかったのは、肉体(神経)そのものが175kgという重さを挙げ切るコトに慣れていないだけなのだろう。 ただ1度成功させてやれば、あとは何回でも挙げられる気がする(←「1発挙げならば、日にちが空いてもまた成功できる」という意味であり、「175kgを何repsでも出来るようになる」という意味ではない。念のため)。 極めて個人的なコトなのだけれど、先週俺は41歳の誕生日を迎えた。 年齢を重ねても、我が肉体は強くなり続けているのだという誇りを自身の胸に刻むべく、出来れば今日の自己新は成功させておきたかった。 誕生日の祝砲代わりに上がる予定だったのは、花火などではなく、もちろん175kgのバーベルってコトで。 ううむ。本日はまことにもって残念無念なり。。。
2011年09月04日
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今夜は「ベンチプレスの魅力」について語ってみようと思う。 この日記を読んで下さっているひとならば言うまでも無くご存じだろう。「ベンチプレス」とは、ベンチ台に仰向けに寝転がった状態で、バーベルを垂直方向に押し挙げる筋力トレーニングの1種目だ。主働筋は大胸筋や上腕三頭筋。 ウエイト・トレーニングの教本によっては「上半身の50%以上を鍛える事が出来る種目」とまで書かれているほどの代表的種目だ。 おそらくフリー・ウエイト(バーベルやダンベル)を用いた種目の中では1・2位を争う人気を誇っているハズだ。 フィットネスジムやスポーツクラブ、体育館のトレーニング室でも、ベンチプレス用の台が使用されている頻度は非常に高い。 その人気の秘密とは何なのだろう。考えてみた。 人気の秘密 仮説その1。 大胸筋を発達させる効果があるので、すばやく胸板の厚いマッチョになれる気がする・・・。 ううむ。コレは違うな。 実際に大胸筋を発達させるのであれば、マシンを用いたフライなどの単関節種目の方がよほど効率的だろうから。 人気の秘密 仮説その2。 他の種目に較べて高重量を扱えるから。高重量を扱えばトレーニング施設でも周りに強さをアピールできる・・・。 コレも違うなあ。 たんに高重量を扱って他人にひけらかしたいというコトであれば、ベンチプレスよりもデッドリフト(床に置いたバーベルを腰のあたりまで引き上げる種目)を行なえばよい。 人気の秘密 仮説その3。 心肺に負担が掛からず、楽だから・・・。 コレも大いに違う。 その線で言えば、ベンチプレスよりも肩や上腕三頭筋やカーフ(下腿三頭筋)の運動のほうが、よほど心肺に負担は掛かるまい。 というコトで、ベンチプレスの人気の秘密は良く分からないままだ。 ふむ。 きっと、純粋にベンチプレスは「楽しい種目」なのだろう。 単独のウエイト・トレーニング種目のなかでも、公式競技として選手権大会が開催されているのはベンチプレスぐらいなのだから。(同じウエイト・トレーニング種目でも「全日本トライセプスエクステンション選手権大会」や「JAPANオープン・アップライトロウイング選手権大会」などは寡聞にして知らない。開催されていたら楽しそうだけれど・・・) ええと。 ベンチプレスについて書いたついでに、大胸筋についてもチョイと書いておこうか。 今般「大胸筋のトレーニングは競技に役立たない!」などという意見が散見される。しかしながらそれは極論だろう。 大胸筋はグラップリング系格闘技や体操競技においては、自重の支持に不可欠な筋肉であるし、とくに柔道などでは立ち技を掛ける際の吊り手(相手の襟(えり)を持つほうの手)が強大な力を発揮するためには大胸筋が大きく関与しなければならない。 また球技などでもカラダを捻ってからの投球動作(または打撃動作)の初動においては大胸筋の伸張反射が大いに利用されている。 もちろん競技者である限り下半身や背中の鍛錬を怠ってはならないのは論を俟(ま)たないし、コンテスト・ボディビルダーのように極限まで発達した筋量は不要なのだけれど、大胸筋のトレーニングが不要であるが如く軽視するような意見が見られる(あくまでもインターネット上だけれど)ので、蛇足とは思いつつ書いてみた次第ナリ。 さて、ココ1週間のトレ報告。 8月29日(月)のトレ。【脚・二頭・腹の日】スクワット 中止コンセントレーションカール 右 25kg*8 左 25kg*8 右 20kg*8 左 20kg*8 右 15kg*9 左 15kg*9 右 12.5kg*10 左 12.5kg*10リバースクランチ 30 腰の傷みが酷く、スクワットはパス。 代わりにコンセントレーション・カールをみっちりと(腰が痛くてダンベルを持ち歩くのがツラかったけれど)。25kg*8発は確か自己新だ。目指せ上腕囲45cm。 8月31日(水)のトレ! 【ベンチ・プレス 試合用稽古の日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*6 137.5kg*5 137.5kg*5 137.5kg*5 137.5kg*5(以上、試合フォーム止めナシ) メイン137.5kgの4set、前回は5→5→5→4repsであったが、今回は全setで5repsプレスだ! 次回のこのメニューでは1setでもイイから6発挙げたいぜ。 9月2日(金)のトレ!【背・肩・腹の日】ワイドグリップチンニング 自重*10 自重*10 自重*10サイドレイズ 12.5kg×2*13 12.5kg×2*13傾斜シットアップ 30 チンニングのおかげで翌日である今日、大円筋をはじめとする上背部がパンパンだ。じつに背中に良く効く。 この種目、今は出来るだけ丁寧にやっているが、俺の場合おそらく反動を付けてカラダを煽(あお)りまくっても、背中に効くと思う。骨格や筋肉の付着位置の問題なのだろうけれど、昔からラットプルにせよチンニングにせよ、どのようなデタラメなフォームでも背中にヒットするのである。そのかわりロウイング系種目はヘタクソなのだが。 さて、明日はベンチプレスの地力強化メニューをガッチリとこなす予定。 なにせベンチプレスは「楽しい種目」なのだから。。。!
2011年09月03日
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