理学療法士前ちゃんのコンディショニングブログ

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Aug 29, 2026
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カテゴリ: お知らせ







「病院のリハビリが終わると言われた」

「まだ歩きにくいのに、この先どうすればいいのだろう」

「リハビリが終わったら、もう良くならないのでしょうか?」


退院や外来リハビリの終了が近づくと、このような不安を感じる方やご家族は少なくありません。


結論からいうと、 病院でのリハビリが終了することと、身体の変化する可能性がなくなることは同じではありません。


ただし、どこまで変化するか、どのくらいの期間が必要かは、病気やケガの状態、発症からの期間、年齢、生活環境などによって大きく異なります。


大切なのは、 「リハビリが終わったかどうか」ではなく、その後どのような生活を目指すのかを考えることです。







🔶 なぜ病院のリハビリには終了時期があるの?



病院で行われるリハビリには、医療保険制度や病状、入院期間などさまざまな条件があります。

そのため、

「まだ本人はもっとリハビリを続けたい」

と思っていても、病院でのリハビリが一区切りになることがあります。



これは必ずしも、
「これ以上リハビリをしても意味がない」 という意味ではありません。


医療機関で行うリハビリと、退院後に必要となる支援では、目的や役割が異なることがあります。








🔶 退院後に新しく見えてくる課題もあります



病院では問題なくできていても、自宅に戻って初めて困ることがあります。


例えば、


◯ 玄関の段差が怖い

自宅の廊下が狭くて歩きにくい

買い物まで歩けない

長時間動くと疲れてしまう

外ではバランスが不安定になる

趣味や仕事への復帰が難しい


といった問題です。



病院では「歩ける」と評価されていても、
実際の生活で必要な歩行能力とは差がある

場合があります。

だからこそ、退院後は病院で獲得した能力を、実際の生活につなげていく視点が重要になります。






🔶 「できる動作」と「生活で使える動作」は違います



リハビリでは、


「10m歩ける」

「階段を昇れる」

「一人で立ち上がれる」


といった能力を評価することがあります。


しかし生活では、


「スーパーを20分歩きたい」

「電車に乗って出かけたい」

「孫と散歩したい」

「仕事に復帰したい」


といった、より具体的な能力が求められます。


そのため退院後は、 身体機能そのものだけではなく、その身体で何をしたいのかを整理することが大切です。








🔶 退院後のリハビリにはいくつかの選択肢があります



退院後にリハビリを続けたい場合には、状態や制度によって、


医療機関での外来リハビリ

訪問リハビリ
通所リハビリ

デイサービス

自主トレーニング

自費リハビリ


などの選択肢がありますが、 どれが最適かは一人ひとり異なります。



例えば、
「自宅生活を安全にしたい」 のであれば訪問系サービスが適していることがあります。


一方で、


「もっと長く歩けるようになりたい」

「仕事や趣味への復帰を目指したい」

「保険リハビリ終了後もマンツーマンで身体をみてもらいたい」


という場合には、自費リハビリが選択肢になることもあります。








🔶 自主トレだけで十分とは限りません



退院時に自主トレーニングを教わり、「これを続けてください」と言われることもあります。


もちろん継続は重要ですが、身体の状態は時間とともに変化します。


最初は適していた運動でも、


簡単になりすぎている
逆に負荷が強すぎる

正しい方法でできていない

新しい課題が出てきている


ということもあります。


そのため、定期的に状態を確認しながら内容を見直すことも大切です。






🔶 「もっと良くなりたい」という目標があるなら



リハビリは、「病院で行うもの」だけではありません。


退院後も、


一人で外出したい

転倒への不安を減らしたい

旅行に行きたい

仕事に戻りたい

趣味を再開したい


といった目標があるのであれば、今の身体に何が必要なのかを改めて整理する価値があります。


ただし、すべての症状が改善するわけではありません。


病気や障害の状態によっては、機能を改善することだけでなく、 今ある能力を維持することや、生活しやすい方法を見つけることが重要になる場合もあります。








🔶 T-performanceでは「その先の生活」を考えます




静岡市のT-performanceでは、理学療法士がマンツーマンで自費リハビリを行っています。

病院でのリハビリ終了後の方に対しても、


関節の動き、
筋力、 バランス、 歩行、 日常生活動作、 疲労、 身体の使い方、 ご本人が目指したい生活


などを確認します。

単に「筋力をつける」「歩く練習をする」だけではなく、 最終的にどのような生活を送りたいのか を一緒に整理しながらリハビリを進めることを大切にしています。



「病院のリハビリが終わって不安」

「退院後も身体をみてもらいたい」

「もっと歩けるようになって外出したい」


という方は、自費リハビリについて詳しくまとめたページもご覧ください。


▶︎ ​ 静岡市|T-performance 自費リハビリ



※本記事は一般的な情報提供を目的としており、診断や治療を目的とするものではありません。疾患や身体状態によって適切なリハビリ内容・利用できる制度は異なります。詳しくは主治医や担当専門職へご相談ください。







🔶 ご相談・お問い合わせ





【事業名】T-performance

【代表】前田 幸亮

【店舗場所】〒422-8061

静岡県静岡市駿河区森下町3-40 フレシールコート森下町506

静岡駅南口徒歩圏/理学療法士による自費リハビリ・コンディショニング



📩 LINE |  https://lin.ee/9T9FM2d

Instagram|  https://www.instagram.com/t_performance.gram

Instagram| 【T-performance|リハビリ部門(KARADA LAB)】



ホームページ| https://t-performance.com

📞 TEL | 080-6431-3965



「どうしたらいいか分からない」から、1歩踏み出すあなたへ。

あなたの“整えたい想い”を、全力で支えさせていただきます。




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Last updated  Aug 29, 2026 07:30:04 AM
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