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台風接近と言うニュースが流れているが、昼過ぎまでは比較的穏やかであった。14時と15時、16時に約束あり。移動の時間が惜しいので皆同じ場所で待ち合わせをする。待ち合わせ場所はアークホテル。ここで何やかやの打ち合わせを終えたのが18時30分。外に出てみると、なんとまぁ、暴・風・雨!!ホテルの中に居たのでまったくわからなかった。だがしかし・・・19時から予約している店があるのだ。この店は前回の台風の時も予約を入れていたが、当日キャンセルした。そして、今回・・。余程巡り合わせが悪いのだろうが、キャンセルせずに行くことにした。・・・・車から降りられないほどの風と雨。意を決して走るが、ほんの10M走っただけでずぶぬれ・・。こんな思いまでして飲みに行く人は私くらいのものかしら?てなわけで、台風に免じて今日のうちに家に辿り着きましたとさ。
2004年09月29日
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先週から歯医者に通っていたが今日はついに1本抜く羽目に。麻酔の注射が何よりも嫌いなので麻酔の麻酔をしてもらう・・。治療中は一切目を開けないため何がなんだかわからないが、歯を引っ張られている。と、イタタタ・・・根っこの方には麻酔が効いていないらしい・・。口を開けたままなので「あ゛ぅ~~~」としか言えない・・・が取り合えず声を出す。しかし、この先生一向にやめようとしないため、足で中を蹴る・・。「だから、痛いってばっ!(怒)」「いやもう殆ど抜けてるし」「だからその最後が痛いってばっ!(怒)」まったく・・・もう一度麻酔をしてもらって何とか抜歯終了。やれやれ、今夜はお酒は飲めないのね(泣)以前無謀にも抜歯の痛みを酒で治めようとしたため七転八倒したことがある。なので年中無休のお酒も今日だけはやめておこう・・。
2004年09月22日
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SOL事務員さん来訪。今の仕事を始める前はどんな仕事をしていたのですか?との問いに昔を思い出す。住宅設備機器と鋼製建具、サッシ販売の会社に結構長く居たと思う。最初の頃は一日が長く退屈で、あくびばかりしていたように思う。その会社に勤めながら車の運転免許を取ってから自分の仕事振りも随分変わった。営業スタッフのアシスタントとしてばかりでなく、自分から進んで営業に出向いた。会社側もそんな私に期待もしてくれていたと思う。しかし・・・いかんせん、給料が安い。手取りは人並みだが、基本給の設定が他と比べると半分以下。ボーナスを貰う時にはその基本給の1ヶ月分で、およそ給料の半分しかないのだ。これじゃぁ、やっとれんということで社長に直談判。訳のわからん手当ては無しにして基本給を上げていただきたいっ。これが功を奏してか、全員の給料体系の見直しが行なわれた。そしてその年のボーナスを頂く時が参ったわけでありますが基本給×0.5ヶ月あぅ~~・・・結局貰う額は同じわけね・・・(涙)立場が変わり給料を払う側になったが、あの会社のやりかたは異常であると今も思う。自分の会社が同業他社と比較して飛びぬけて多く払っているとも思わないが、それでも常に世間並みの常識的な金額は調査している。貰う側と払う側は決して折り合うことは無いかもしれないがそのことを理由に辞める人が居ないのでこんなものなのかなと思っている。今でもその会社にいくことがあるが、その当時の同僚はまだ辞めずにそこに勤めている。そして、相変わらず給料が安いとこぼしている。でも、あなたがたは何の行動も起こさなかったじゃない。雇って貰えればいい、給料に見合った仕事だけしてりゃいいそんな退屈な日々を相変わらず今も過ごしているのでしょう?やる気に見合った給料しか貰えないのは致し方ない。が、やる気を出させるような給料体系を作ることも経営者の務めではありますまいか。
2004年09月21日
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あるお宅の見積り打ち合わせ。地図を見て簡単に行けるとたかをくくっていたら、全く到着しない。地図ではちゃんと道があるのに家が無い・・。車を降りて歩くことしばしいつまで経っても到着しない私を迎えに出てくださいました・・。思い込みというか、北の方角はこっち と決め込んでいたための間違い。自分が居る場所さえわからなくなってしまうとは情け無い・・。方向音痴ってこういうことを言うのね・・。
2004年09月20日
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結婚式から一夜明けて、岡山に帰る。自宅の駐車場には、入り口前に止まっている車が邪魔をしている。以前、こういう場面でクラクションを鳴らしたら、そりゃもう凄い剣幕で怒鳴られた・・。なので、おとなしく移動してくれるのを待つことに。そこに現れた女性。私の顔をじぃ~っと見て言う。「アナタ、ミタコトアル」「へっ?」「アナタ、ミタコトアルヨ」「え~と・・・?」「パーティデミタ」「ほぉ?」フィリピン女性の知り合いと言えば、ライブハウスかどこかかしらん?でも、どうにも思い出せない・・・。パーティらしきものも最近は行って無いし・・??頭の中は思い出そうと目まぐるしく回転しているつもりなのだが・・「ワタシハ、ジョジョ」「あ~~っ バンバンプラザ?」そういえば、そんな人が居ましたねぇ。名刺交換はしたけど、忙しさにかまけてお顔は見ていませんでしたよ・・。聞けば、私の家の下に住んでいる人とお友達なのだそうな・・。それにしても、1回お目にかかっただけなのに良く覚えていましたね。こちらは申し訳ないが、全く記憶に無かった。いやはや、世の中狭いですなぁ。
2004年09月19日
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今日は甥の結婚式。お相手も同じ29歳。ようやくこの日を迎えることができたなぁと感慨もひとしお。式は滞りなく進み、最後に両家を代表して挨拶をするのは私の父である。「この子を引き取って26年、やっとこの日を迎えることが出来ました・・・」私達新郎の家族はもうこみ上げるものを抑えることは出来なかった。これまでの思いが次々と瞼に浮かんでくる。26年前、この子達の母親が子供3人を連れてやってきた。自分の体調が悪いため実家に帰るので暫くの間子供を預かって欲しいとのこと。預かって暫くすると、もう戻る気は無い、子供はそちらに渡すとの手紙。このとき、長女5歳、長男3歳、次女1歳6ヶ月くらいであったろう。離婚したいため体調が悪いと嘘をつき、子供を捨てて逃げ去ったのである。話し合いの末一番下の子だけはまだ母親が必要だということで母親の元へ。残りの二人は結局私の両親が引き取ることになったのだ。このとき私の両親は共に50になろうとしていた。そしてこの子らの父親は・・・この後すぐに消息不明となってしまった。この父親とこの母親に激しい憤りを感じたが、さりとて私も嫁いで間もない頃今となっては結局自分の子供は出来なかったが、その時は引き取る勇気はなかった。一旦子育てを終えた私の両親は、再び保育園から子育てをすることになったのである。この子達にとっては祖父祖母を、おとうさん、おかあさんと呼ばせ年代のギャップに苦労しながらも今日まで親代わりとなって面倒を見てきた。そして姪は大学を卒業後英語の教師となり、地元の高校に勤務。甥は会社を継ぐための修行中である。様々な思いが交錯する結婚式。本来なら新郎新婦の横にそれぞれの両親が立つことになるのだがこの子らの両親は結局現れないまま、祖父母がその役目を務める。事情を知らない参列者の中にはこれを訝る人もいたろうと思う。だが私は、この晴れの場所でこの子の両親として最後の舞台に立って欲しかった。二人とも本当の親のように若々しく慶びに満ちた顔をしている。私の両親にとって長かった二度目の子育ては、これでようやく終わる。
2004年09月18日
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16時に会場入りして部屋の確認。整然と並べられた椅子は、並べただけと言う状況。壁際の柱のところも同じように横列の数を揃えている。これでは名刺交換をするときに移動が出来ないので、椅子の並べ替えをする。毎回やってることなのになぜそんなことがわからないのだろう?とふと思う。そういえば、第一部ではこの会場の人間は殆ど出入りしない。エアコン調節も、いちいち担当者を呼び出さなければならない状況。部屋を貸したらそれで役目が終わりなのか?第一部が始まり、その間に懇親会が予定されている部屋の確認をする。おぉ!?なんとっ!あれだけ無理です、できません、と言っていた部屋を用意してくれている。なぁんだ~、やればできるじゃんよ~これならきっと大丈夫。
2004年09月17日
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明日開かれる会の参加者が当初の予想を大幅に超えて120~130人になる予定。今予定している会場では到底狭い。タイムテーブルは決まっているので、とにかく会場次第だ。電話では埒があかないので会場まで出向く。間取り図を前にあれこれの可能性を模索する。が、部屋の変更は出来ません。それは無理ですここでそういうことをされては困ります基本的にそういうことはお断りしておりますとにかくできませんの一点張り。くそったれ・・。無理は承知だが、それでも何とかできることもあろう。杓子定規に物事を行わないといけないということもわかる。しかし、あまりに慇懃無礼な態度。誠意と言うものが全く感じられないということが情けない。
2004年09月16日
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トイレの隅に小さな小さなクモの巣発見。基本的にクモが嫌いな私はすぐさま取っ払おうと思ったのだが・・・でも、待てよ?こんなところに巣を張って、一体どんな餌が来ると言うのだ?そういえば、クモって何日餌を食べないで居られるのだろう?トイレに行くたびに様子を伺うが、何も網に掛かったような形跡はない。このまましばらく観察してみよう。なんとも、くだらない観察日記になりそうだ・・・。
2004年09月15日
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わけあって、ある時間帯この日記を見ないことにしているのだが・・・やはりリンク先を見られないことや、つい飛ばしがちになる日記も致し方ないのかな~。皆さんの日記を見ていないとなんだか浦島太郎気分?んでも、もう少しの間はこのままで行こうと思う。え?夜書けって?え~と・・・夜はですねぇ・・・帰る、先ず一杯、二杯・・・で、落ち着いた頃にはすっかり千鳥指書ける状態ではないのでございます・・。
2004年09月14日
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社員の一人が食あたりで欠勤・・。というより、一滴も飲めないこの子に無理やり飲ませたやつがいるらしく・・・。いわゆる、急性アル中・・・?あ、いや、私ではないぞ!(きっぱり!)ということで、代わりに一日重機のオペをすることと相成りました。現場は山陽町ののどかな田園地帯。周りは梨畑と、畦に彼岸花が咲く田んぼ。先日の台風で落果が目立つ梨畑だが、梨下に冠ならぬヘルメット・・・。一日現場に居て、夕焼けが辺りを染める頃に現場が仕上がる。完成した道を夕日に照らされて歩く、この瞬間が何より好きだ。それにしてもさすがに日中は暑くて、途中へたばりそうにはなったけど・・。今日は酒がうまいぞ~♪
2004年09月13日
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ある団体の委員会に出席。この団体は1988年頃までは女性は入会させてもらえなかったと聞いている。いや、女性どころか男性さえも招請がなければ入会させてもらえない団体である。私がその団体に入会したのは1990年。そして今年、女性会員増強を声高に叫ぶ委員会に所属した。だが、今なぜ女性会員なのか?とにかく会員を増やすには先ずは女性から、と言う趣旨らしいがこの委員会の委員はその殆どが男性である。しかし、奉仕団体であるからして、そこには性差を超えたつながりがある。互いが同じ人間として、この会の運営に携わっているはずである。男性であれ女性であれ、入会の審査は同じく、入会後も同じく扱われて当然。しかし、この委員会の委員長がしたり顔でのたまうことと言えば「女性がこの会に入っての悩みや苦労話を聞いて今後の運営の参考にしたい」「ついては、全女性会員が一堂に会する場を設けるので是非参加するように」とのこと。別に、悩みなんてねぇよ・・。その一堂に会する場を何で女性だけにするのだ?その上、昨日入会した人と10年選手と一緒か?女性と言うだけでひとからげにすんなよ理解を求めるなら、寧ろ女性より男性会員を対象にしろよ今入会してる女性は、「これだから女は」と言わせないよう努力してるんだよそれで何年もやってきてやっと自分の地位を作り上げているんだよそれを今更、「女性が」「女性で」「女性だから」なんていかにも温情がありそうないかにも優しそうな言葉を取ってつけたように並べ立てて欲しくねぇよ会員を増やすことには異論はないが、それは男女の区別なく考えること安易に、女性を、女性で、 なんていって欲しくない。会員たる資格があれば男女関係ないではないか。女とて、そういった甘言に惑わされることなく考えるであろう。女だからと言って特別扱いしてくれなくても良い。せめて一人の人間としての資質を見て欲しいものだ。
2004年09月11日
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朝、シャンプーした髪を乾かそうとドライヤーとくるくるブラシを使っていた。が、ブラシに髪が絡みついてしまって取れなくなってしまった。ドライヤーを持ったままそれを外そうとしていたら、いきなり他の髪を引っ張られた。見ると、ドライヤーの吸気部に髪が吸い込まれている。慌ててドライヤーを切ったものの、巻きついた髪はそうおいそれと外れそうも無い。頭にくるくるブラシとドライヤーをぶら下げたまま何とか外そうともがく・・・。ブラシは外れたが、ドライヤーに巻きついた髪はどうにもならない。致し方なく・・・鋏で巻きついた部分を切る・・・。なんだかんだで20分も余計な時間を費やしてしまった。朝からこんな騒動が起きた日はろくでもない日になりそうな予感。それにしても、ドライヤーを使っていてこんな目に遭うのは初めて。いきなりぎゅっと髪を握り締めて抜けるかと思うくらい引っ張られ、正直恐かった。吸気部分にからみついた髪の毛はどうしようもなく、使うたびに焦げ臭い匂いを発している。こうなったらドライヤーを買い換えるべきか、髪を切るべきか・・。そんなことで悩んでどうする・・・というあほな一日でした・・。
2004年09月09日
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会社の駐車場のすみっこで見たことが無い花を発見。背丈は30cmくらいで、ひょろっと1本だけ延びている。花は、夕顔に似て居るが、色は薄紫で朝顔よりも小さく、淡い香りがする。思わず引っこ抜いてしまったのが今にして思えば悔やまれるのだが・・・ともかく、根があるので何とかなるだろうと思い持ち帰って水に挿す。次の朝、花は見事にしぼんでいた・・。朝顔と同じく一日しか咲かない模様。葉も、いきなり黄色くなり落ちてしまう。あ~、あのまま残しておけば又花をつけたかもしれないのに~ばかばかばか@自分あの清楚な薄紫の花はもう二度と見ることが出来ないのだろうか。ネットで散々調べたが結局わからずじまい。名も知らない花はこうして無残に枯れてしまったのである・・。
2004年09月08日
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またまた台風でございますよ。朝から凄い風であります。浸水被害に遭われた方達は又心配ですね・・。大きな被害がありませんように・・。こんな日ではありますが、以前から食事の約束をしていたのであります。夜には雨もおさまったことだし、ということで行って参りました。県庁近くの地下にあるイタメシ屋さんであります。石釜で焼くピザは絶品でありました。ワインも辛口の白で大変満足。コースは食べきれないほどあったので、ピザはお持ち帰り。さて、会社の帰りにラジオを聴いていると不思議な発言「嵐の後の静けさとでも言いましょうか・・」ん?、それって嵐の前の静けさ と使うんじゃないの?
2004年09月07日
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支払日だと言うのに同業者からの相談事が相次ぐ。ちょっとまとまった物件があり、競合する相手との折衝役。自分の儲けには全く関係ない話なのだが・・・。まぁ、同業者同士、共存共栄を図らねばならんこともある。そんなこんなでばたばたした一日が終わり、本日ボウモア30年開封~♪芳醇な香と、まろやかな口当たり。んまいです!嫌なことが続いたので気分転換に飲んでもいいよね~♪
2004年09月06日
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何の行きがかりか良くわからないが、とにかく「青い馬の会」発足?平々亭青馬(ブルマ)という落語家の話を聞く会だそうであります。なぜブルマなのか?・・・おもしろいからと言うだけの理由で、岡山でこの人の独演会を行なうことと相成ったわけであります。本日はその打ち合わせ会。といっても酒抜きのまじめな(?)会でありました。とにもかくにも、成功させねばならん。この日記の読者の方にも是非お越し頂きたい。詳細は下記の通り。チケット好評発売中~♪是非是非観に来てくださいまし~。平成16年10月2日(土)受付 18時~開演 18時30分~懇親会 19時30分~お楽しみ抽選会もあります。チケット 大人6000円 子供3000円
2004年09月05日
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10数年前にうちを辞めた人から思い出したように電話が入った。このたび独立した、役に立てることがあれば言って欲しいとのこと。立派に成長したものだ。15年前、九州ナンバーをつけた車が会社に来た。その車には、家財道具と小学生の娘と中学生の男の子とその父親3人が乗っていた。数日間車の中で生活した挙句うちにたどり着いたのだ。幼い子供を見た時、居ても立っても居られず会社に置くことにした。素性も何も分からないが、ほっておくことはできなかった。住む場所を探し、子供の学校の手続きをし、父親はうちで仕事をしてもらうことにした。やがて中学校を卒業した息子は進学せずうちで働くと言い出した。15歳でも体格の良かった彼は九州弁丸出しでとても明るい子だった。そんな彼につけたあだなが「おいどん」である。しかしうちにきて数年がすぎた頃、親子共々居なくなってしまった。去るものは追うまい。どこかで生活できていればそれで良い。そして、今日そのおいどんから連絡があったのだ。九州から出てきたときに受けた恩は決して忘れていないと。仕事はきつかったが、あの時教えてもらった仕事が今に繋がっているのだと。自分の中ではすっかり忘れ去っていた親子が元気に暮らしている。中学生だったおいどんはもう29歳になるという。
2004年09月04日
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午後から児島方面へ向かう。道路の両側に出されたごみの山に、車も通りにくい状況が続いている。夜は同業団体の定例会に出席。いつもなら二次会に行く人を募るのだが、そんな気分になれず、素直に帰る。日記を2日分削除して、白々しくありきたりの日記に仕上げてみる。
2004年09月03日
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