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このところ、映画を良く見る。というのも、引越しでいらなくなったとDVDつきのテレビを貰ったからだ。一応ビデオデッキはあったのだが、いつ壊れたのかよくわからない状態であった。テープを差し込んだら、中身がぐちゃぐちゃになって・・。で、何を見るかといえばまずはお約束のハリーポッター。まぁ、話のネタについていける程度に見ておこうという魂胆。でも今回何気なく借りたドッグヴィルという映画は中々面白かった。ニコール・キッドマン主演。映画と言っても、景色も何も無い。ただ舞台の上に線を引いて道らしきものを作ったり、ベッドだけ置いて部屋に見せたり本当に何も無い映画。最初はなんじゃ?と思いながら見ていたが、ついつい引き込まれていく。そんな映画でありました。これは見ないとわかりませんな・・。それにしてもニコール・キッドマンはきれいですねぇ。
2004年10月31日
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朝一で入札へ向かう。三本あるものの金額はすべてばらばら。普通なら千円単位で丸めた数字を書くところだが今日は違う。1円の数字まで書いた札を入れる。13社が殆どそういう数字を書いているのでどこが一番低い札なのか・・・担当官が二人して苦笑いしながら順番を決めている。結局今日は当たらなかったけど、ま、いいか・・。午後、某奉仕団体の合同例会で使う景品買出しに行く。15万円分の景品は結構な量になるため、漠然とはできない。金額の段階を決めて数を揃える。今回は私の独断と偏見で、もしも私が当たったら~♪と言うものを揃えてみました。ふかふかのホットカーペット、薄型の液晶テレビ、セラミックヒーター等々私の家に無いものばかり・・・。例会は5日、当たるといいな~。今回は当たったら絶対辞退しないぞ~!
2004年10月29日
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午前再び邑久町へ。その後、道路使用許可を作成し警察へ持っていく。この使用許可申請に2300円も取られるのが、どうにも合点がいかないのは私だけ?このお金はどこにいくのだろう?まさか、今あちこちの警察流行の裏金プールではありますまいな?警察署の駐車場入り口まであと少しのところで携帯が鳴る。11月からだっけか、携帯を持っているだけでも罰金ですか?まぁ止まるまでもう少しだから鳴らしっぱなしにしておこう。その後、明日の入札の金額をはじく。74%~75%の間か・・・いやもっと上か・・・頭に浮かぶのは74.40さぁて、どうなりますことやら・・。後は神頼み。
2004年10月28日
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某奉仕団体の理事会。審議が早目に終わったのでメンバーの店に繰り出す。この店、メンバーは3000円で飲ませてくれることになっている。が・・・今日行くと、これまでサントリーのXOだったのがメルシャンのVSOPに・・。おまけに、つまみの乾き物も減っている。まぁ、メンバーの店だからあまりいちゃもんつけてもなぁ・・・と、思いつつ飲んでいてお勘定。今日は時間が遅いので5000円ずつ頂きます~と来たもんだ。・・・・いつもより早く来たつもりだが・・・?まぁ、今日び3000円というのも気の毒だとは思うが、でもなぁ・・・。それなら最初から、二時間5000円って言えばいいのになぁ~。なんとなく不完全燃焼なので次の店へ移動。このとき先日オープンしたBARを通りすがりに見上げる。窓は多いが障子と、やたら大きな看板でふさがれていることに気付く。個人的な見解としては、あれだけの窓だから全部オープンにして夜景を見せるいや、外から中を見せるようにしたらどうなのかな?と思ったり思わなかったりそんなこんなで午前様。
2004年10月27日
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邑久町へと向かう。牛窓はしょっちゅう行っているのだが、長船、邑久はあまり馴染みがない。1本道のようではあるが、なかなか目的地にたどり着けない。あり?ここ、さっき通ったよな~・・・?てな調子。地図を持っていてもおぼつかない地理感・・。今時車にナビがついていないのは珍しいらしい、とつい最近誰かに言われたような・・ひょっとして、ナビ使えないんとちゃう?と、馬鹿にされたし・・。ふんっ、目と口さえあればどこだって行けるさ、道路地図だってあるしっ・・(負け惜しみ)と言いつつ、一向に目的地に着かない。はぁ・・・。で、漸く目的地に着いたときは予定を1時間もオーバーしていた。ふと気付いたのだが、このあたりって今度「せとうち市」になるん?平成の大合併で地図は大幅に塗り替えられるわけですな?ということは、今あるナビも買い替え?ということは・・・やはり今まで買わなくてよかったんじゃんっ!なんてことにはなりませんかねぇ。
2004年10月26日
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お役所から電話が入る。役「誰か居ませんか?」私「は?」役「誰か居ませんか?」私「どういったご用件で・・?」役「現場に今すぐ来て欲しい、緊急です」私「それでしたら、私が伺いましょう」役「え~と・・・現場担当の人は・・?」私「皆居ませんので、私がすぐに出ますので場所を教えてください」役「(しぶしぶ)どこそこで待っています・・」現地に到着すると役所の人5名が立っている。私の顔を見るなり、大丈夫なんか・・?という色がありありと見える。それでも、道路が陥没しており危険なので今すぐ直して欲しいとの説明。現場担当者に来て欲しかったのだが・・・と、尚も私を信用していない様子。その場で社員に連絡を取り必要なものと人数を告げ、すぐこちらに向かうよう指示する。緊急なので警察の通行止め許可はパスでよろしいなっ と役所担当者を威圧交通誘導員は今すぐ間に合わないのでこちらの人間で行うこと現地の構造と写真管理、補修方法など打ち合わせ。1時間後、皆が到着してさささっと段取りよく取り掛かる。私も赤い旗を用意して交通誘導員になりきりましょうかね。二時間ほどで作業は全て終わり、社員は又もとの現場に移動させる。さぁて、女に何ができるかと言う顔をしていたお役所さん、終わりましたぜ。この分はたっぷり請求させてもらいますからな。
2004年10月25日
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新潟での地震のニュースに昨夜からテレビに見入る。阪神大震災の被害を思い出す。あの時は、支援物資を集め現地に向かった。だが今回はちと遠い・・。それでもなにかできることはあるはず。情報はまだ少ないが、現地の方が本当に必要なものを届けたい。奉仕団体のメンバーに連絡を取り、今後の対応打ち合わせ。
2004年10月24日
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某奉仕団体のセミナーに出席。先週も土曜日にセミナーを行った。全く、よくもこれだけセミナーがあるものだ。地区役員を引き受けたせいで出る回数が増えたのかも知れないが・・・。6月以降こうした会に既に13回出席している。任期が終わる来年6月まで後何回出なければならないのだろう。今日もまたあくびを噛殺して聞くとしますか・・。
2004年10月23日
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本日の会は100名参加予定。司会のお役目を受けているため早目に会場に出向く。この会は毎月同じ会場で、同じ設営で行っている。月により参加者が増減するものの、他はなんら変わる所はない。なのに毎回、開催日前の打ち合わせで私の額には青筋が浮いてくる・・。そのとぼけた対応には、腹立ちを通り過ぎてあほらしくなる。まず第一部の会場の設営の手直しをする。100名が名刺交換をするため壁際に立つと通路がなくなる。テーブルと椅子を少々配置換えするだけでその問題は解消するのだ。しかしこんな簡単なことさえ会場担当者には理解されていない。部屋だけ提供しておけばあとは知らん顔で、場内に居たためしがない。我々がどういった流れで会を運営しているかなんてことは全く関知していない様子。毎月これだけの人数が集まるのに、何が行われるのかといったことに興味はないらしい。次の第二部懇親会会場の打ち合わせでも、私の額には思わず青筋が浮かぶ・・。毎回同じことをしているでしょうよっ!違うのは人数だけでしょっ!!というか・・・事前に電話であれだけ話したことが会場係に全く通っていない。何のための打ち合わせなんだ・・・。とりあえず開始時間までに設営を変更してもらうよう指示する。と、まぁ、そんなこんなでなんとか会の始まりであります。本番に入ってしまえば終わりまではあっという間。お楽しみはこの後約束している二次会なのだ♪UNITAさん設計のBARへと向かうのであります。イギリスで特別なモルトを仕入れてきたとのこと。アードベックのベリーヤング6年(58度)を飲む。んまいです。幸せ~♪
2004年10月22日
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台風一過。会社の周りに被害が無いか点検して歩く。と、事務所の前の道路に覆いかぶさるように木が傾いている。風で飛ばされた波板も方々飛んで壊れている。事務所の裏手にある神社の木も6本ほどは根が浮いて傾いている。1本は途中から折れて狛犬の頭を直撃している。又次の台風が接近しているため、このままだと危険だ。早速氏子さんに連絡して様子を見てもらう。しかしまぁ、この様子からも昨日の風がいかほどだったかがわかる。私が経験した中でも最も凄まじい風だったもんな~。さて・・・事務所の雨漏りはどうしたもんかねぇ・・。
2004年10月21日
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台風接近だということはよぉくわかっております。しかし、12時に待ち合わせしているので行かねばなりません。食事をしながらの打ち合わせが終わったのが13時30分。店の外に出て車にたどり着くまでのわずかな時間でも猛烈な風に煽られる。一応傘はありますがこれは全く意味がありません。台風の時に傘を細めに開き頭だけ隠すというのは、なんなんでしょうね?洋服よりも頭が濡れるのが嫌なのですかねぇ?車のドアを開けたとたんドアが吹っ飛ぶのではなかろうかと思うような風。百間川の橋の上に差し掛かったとき車が大きく揺さぶられる。自転車やバイクはその場で必死に風に飛ばされないよう耐えている。漸く事務所にたどり着いたら電気が消えている。停電してもおかしくはない状況の中、事務所に入ろうとすると鍵が・・。みんな台風なので早仕舞いしたらしい・・・。それならそれでいいけど、一言くらい言ってくれよ~。と言うことで一人、事務所で風が治まるのを待つことにしたのだが・・治まるどころか、ますます猛烈になってゆく。この風で入り口の看板が吹き飛びそうな気配。土台が浮いてきているのでそこに重石を乗せる作業。そのとき、近所の屋根の波板がはずれて飛んできた。危うく当たりそうになるのをよけたが、なんとも凄まじい勢いで飛んでいった。付近の木の枝も折れては飛んでいく。そんな状況を見ていると本当になすすべも無いというのが良くわかる。で、ふと気付くと天井から雨漏りが・・・。慌てて2階に上がってみるが異常なし。とりあえずはバケツや洗面器でその場しのぎ。18時を過ぎても治まりそうに無いので、仕方なく帰宅する。部屋に入って座ったら、地震か?と思うほど揺れている。安普請だからなのかどうか、建物が大きく揺れて気持ち悪いほど。こんな日はテレビの音を大きめにして、早めに酔っ払って寝るに限る。きっと明日は台風一過の爽やかな日になるだろう。
2004年10月20日
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名古屋に行ってまいりました。目的は・・・名古屋でも隠れ家的なステーキハウス岩田屋に行くため・・?以前からいつにする?と言いながらも台風だのF-1だので延び延びになっていたのだ。で、やっと今回実現。お肉はもちろん松阪牛。折りしも日本シリーズ真っ最中なだけに、松阪を食ってやろうと言う魂胆(?) 霜降りの柔らかな肉の寿司はお口の中でとろける様で御座います。そして白ワインにあう魚も用意され、メインは熱く熱した石で焼き上げるステーキ。4人でワインが何本空いたことやら・・・。お勘定のことを気にせず飲んで食って・・・いやいや、最高の晩餐で御座いました。 ホテルに帰ってトップバーで飲みなおし。その後部屋に帰って飲みなおし・・・。 さて翌日、名古屋まで来たからには名古屋名物を食さねばなりませぬ。名古屋の名物と言えば味噌カツ、きしめん、エビフリャー、手羽先ではありますが・・鳥の皮が嫌いなので手羽先はパス。味噌カツのお店はずら~っと行列ができていて断念。なんとかきしめんだけは食したのでありますが・・・こんなもんですかね・・。しかし、いろんなお店のメニューを見て名古屋の名物がもう一つわかりました。それは、なんといっても「あんかけ」と「小倉」なのでございます。あんかけうどん、あんかけ蕎麦、あんかけスパゲティー・・・。(オエ) モーニングサービスのトーストにはバターと小倉が必須らしい・・・。スパゲティーのトッピングも凄いです。オムスパ、とりからスパ、とんかつスパ、野菜あんかけスパ等等ちょっと、並みのイタリアンでは想像できませぬ。しかも量が多いし・・。 とはいえ、いずれも食をそそられるなんてことには程遠いです・・。今回はステーキの店が目的だったので、次回は是非とも名古屋らしいものを食べてみたいものです。
2004年10月16日
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先日土地を買ってくれと言ってきたお婆さんとその息子に会う。日曜日しか息子が居ないというので時間を合わせる。お婆さんは、縋るような目で私を見ている・・。しかしここで甘い顔を見せてはいけない。こちらの希望価格と、家は取り壊し更地にすることを条件に出す。落胆の色をあらわに涙を流すお婆さん。幸い今の住まいの近所には県営住宅があり、かなり空きがある。県営住宅なら家賃も安かろうし、年齢からしても補助もあろう。そういうことで、早急に住むことを探すようにと視線を外しながら言う・・・。まだ色々と調べなければならないことがあるけれど、まぁ前向きに進めてみよう。
2004年10月10日
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私が住んでいるところから田んぼ一枚隔てた土地に家が建った。今日見ると、新しい家族がもうそこで生活を始めていた。確か8月の初め頃地鎮祭を行っていたように思う。家はあっという間にその形を作り、お盆休みも休まずに大工さんが働いていた。そして2ヶ月少々の今、もう引渡しが済んでいるとは。夜になると灯りの中に家族の姿が映し出される。二階は子供部屋らしいが、その子供達は20年もするとこの家を出て行くのだろう。それにしてもわずか2ヶ月ほどで望みどおりの家ができるものなのですかね。ある建築デザイナーが言っていた言葉を思い出す。「家は子供を優先に考えてはいけない。危険な箇所があったとしても子供のうちから危険を覚えさせればよいのだ。やがて夫婦二人になるのだから、男と女が住む家を考える。」強引で傲慢な人だったが、そのデザインは雑誌にも載った。さて新しい家が建つと決まって行われる行事がある。と言っても、私の家の周りに限ってだが・・・ちなみに、私が住んでいるところは新興住宅地で新しい家がずっと並んでおります。猫の額ほどの庭に白いテーブルと白い椅子。庭付きの一戸建てという憧れの場所に、お客様を招いてのバーベキュー。なぜか、ここ最近建ったおうちではこの行事がもれなく行われるのであります。「庭」と言う場所に対する憧れは、バーベキューが出来る場所なのか?などと思ってしまうのであります。今回引っ越してきた新しい住人のバーベキューはいつになるのでありましょうや。
2004年10月09日
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倉敷の現場で測量、その後早島まで戻り地鎮祭のお手伝い。午後から完成検査。事務所に戻ると取引先のお兄ちゃんが机を貸してくれといってくる。宅建の受験が近いので勉強したいのだと言う。それなら静かなところがよかろうと、日頃使っていない応接室を提供する。会社に居ては勉強できん、と言うが・・来週に迫った今になって追い込みもどうかと・・・?まぁ、私もそのことに関しては人のことは言えない。いざとならねば本気にならず、テキストを開いただけで睡魔に襲われる。そう・・眠れないときは本を開けばよいのだ・・。おかげで又来年も受験することを余儀なくされている。それにしても、建設業ってどうしてこう資格試験が多いのかな。建築士、土木施工管理士、経理事務士・・・そういえばこの間の青い馬の会での借り物競争に「士が付く職業の人を3人探しなさい」というのがあったな。出てきた人は、一人目は建築士で後の二人は詐欺師とペテン師・・・。何の業界でも資格取得というのは必要なのだろうけど以前面接に来た人の履歴書○○士取得、△△士取得、□□士取得、××免許取得etcと、あらゆる免許取得が趣味のような人が居た。しかも、ひとつの業界に必要なものではなく、ありとあらゆる・・・・そういう履歴書を見て、ほー凄い、とは思うが採用には至らなかった・・。自分の一生の資格だけど、本当にその資格が生かされるような仕事ができてるのかな。私の場合・・・生かされはしないが、取らざるを得ないから仕方なく勉強する。全てはわけの分からない経営事項審査の点数のためだけに・・。
2004年10月08日
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会社のお隣に住むお婆さんが訪ねてきた。普段は挨拶程度でしか言葉を交わしたことが無いのだが。自分の土地を買って欲しいとのこと。平成2年に購入したものの、色々あって売る決心をしたと言う。泣きながら話すお婆さんは本当にお気の毒だ。こちらとしても並びの土地だから利便性を考えると欲しいには欲しい。おじいさんが生きていた頃は境界でもずっともめてきた。それだけにこの土地が手に入るとそんなごたごたも無くなる。だが今の時期固定資産を増やすのはいかがなものか・・。固定資産が増えると経審の点数も下がる。(これも全く持って変な話なのだが・・)銀行もその資金を貸してくれるかどうか・・しかし、最後にそのお婆さんはこうのたまう。「私も80過ぎたし先は永く無い、ついては私が死ぬまで家を壊さずに置いてくれ」・・・・・。それじゃぁ、こちらの使い道がないじゃん・・。今の駐車場は一部を借りているので、その代わりの駐車場にと思っていたのだ。ましてや、元気そうなお婆さん、100歳までも生きそうな予感。お気の毒ではあるけど、住むところは探してもらわないとねぇ・・・。まぁ、よぉく考えよぉ~。
2004年10月07日
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朝一番に倉敷の現場を見に行く。帰りにちょいと遠回りをして「イオン」方面を走ってみた。恥ずかしながら「イオン」にはまだ行ったことがないのであります。というのも、岡山市の東方面にイオンより大きいショッピングセンター誘致と言う話を聞きまして、一体イオンはどれほど大きいのか知りたかったのであります。場所はわかったが次の約束があるため見学も出来ずそのまま通過。岡山市内に戻り先日約束していたお役所での懇談会に出席。担当課が提出した資料というのは・・・場所を表す図面だけで他は一切無し。これ以上の資料は、情報公開請求しろという。担当課の説明もどうしたらあんなふうに的を外したことが言えるのかというような白々しいものばかり。真実を隠して答弁することの窮屈さが見え見えである。結局今回も埒は明かず二週間後に持ち越し。この間に何を改ざんしようとするのだろう・・?きちんと説明が為されれば何も言うことは無いのに下手に隠そうとする。隠そうとするから知りたくなるのだ。とはいえ、今回の件が明るみに出たら困るんだろうなぁ。
2004年10月06日
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友人がお好み焼き屋を開店。と言っても、全くのど素人である。開店にあたり、試食をしろと言うが・・・最初ははっきり言ってまずい。焼き加減が中途半端だし、ソースは足らないし、キャベツだけ食ってる感じ。さんざん文句を言っていたら・・・・毎日お好み焼きを食う羽目になってしまった。嫌いじゃないけど毎日だと鉄板の匂いだけで嫌になる。しかも、味も結局あまり変わり映えしないし・・。お好み焼きなら誰でも簡単に出来るって言っていたけれど世の中そんなに甘くないぞ。本当に美味しくなければ誰も食べてくれなくなる。今が勝負時なんだよねぇ。まぁ、せいぜい精進してくれたまい。
2004年10月05日
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某お役所発注工事で、誰がどう見ても「え?」という案件があった。同業団体でこのことが話題になり、会としてそのことを聞くべくお役所へ。まぁここですぐに納得のいく答えが出るとも思っていないが案の定のらりくらり戦術。日を変えて、納得のいく資料提出と説明をしてもらうことにした。このことの裏側には特定業者との癒着が見え隠れする。我々はオンブズマンではないが、一市民として糾すべきは糾さねばならない。
2004年10月04日
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以前、トイレの片隅の小さな蜘蛛の巣を書いたのだがその蜘蛛は翌日には姿を消してしまっていた。当然ですわな・・・えさも来ないし。この蜘蛛がどこに消えたのかは謎でありますが、観察日記は敢え無く断念。と、思っていたら今度はベランダにでかいやつが居つきました。鮮やかな色付きの気持ち悪いやつであります。堂々とベランダ一杯になるほどの網を広げて、その真ん中に君臨しております。網は日の光を浴びてきらきらと輝いております。蛾などがこれにかかると、それはもう素早くそこにたどり着きあっというまに蜘蛛の糸でぐるぐる巻きにしてしまいます。いやぁ、これは凄い早さです。いたずらに木の葉などをわざと網にかけてみます。網の振動でどこにかかったのかがわかるのでしょうかね?とにかく動きが早い。そしてそれが食い物にならないと知った時の蜘蛛の行動。前足(?)でそれはもう器用にそのごみを外します。そしてごみを取り除くと又巣の真ん中に戻るのですが真ん中にたどり着くと必ず頭を下向きにして足を広げるのですな。そうやって、延々とえさが来るのを待ち続ける。ご苦労なことではございますが・・・ここにいつまでも居座らせるわけには参りません。折角の網ですが撤収してもらうことにしました。だって・・・布団も干せないもん・・。しばしの観察でありました。
2004年10月03日
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式典やパーティなどの段取り係りをこれまで何度してきたことか。今日もこの会場に一番に立つ。まだ誰も居ない会場に一番に入って見渡すのが何よりも好きだ。これからここで始まる会が無事終わりますように、と祈りながら。始まってしまえばあっという間に終わる。料理は満足して頂けただろうか?お酒は充分であっただろうか落語は満足してくれただろうかそんなこんなを思いながら、打ち上げの酒を飲む。この時間も好きだ。一つが終わり、又次の企画へ思いを馳せる。
2004年10月02日
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同業団体の役員会に出席。明日の落語チケットを押し売りせねばならないので休むわけに行くまい・・。ここで4枚売れ、お金も頂く。海のものとも山のものともわからない落語家ではあるが・・(何しろこの人の話を聞いたことが無い私である)予想を裏切って(?)当初の目標より大幅増それでも最後の悪あがきは続く。いよいよ明日は本番。
2004年10月01日
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