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カテゴリ: マジックの本
フリーページで紹介しておいたマーティン・ガードナー氏の本を日記にも載せておきます。もっと具体的にマジックを多く紹介したいのですが、文章にしにくいので(かといって数学マジックだけに画像にするのもつらく)残念ながら例が少なくなっています。

『Mathematics magic and mystery 』Martin Gardner
マーティン・ガードナー氏による、数学マジックの集大成にして名著です。もちろんこの執筆以降、新たな数学マジックは生まれているわけですが、それらの根本となる原理、そして十分実践的なマジックが収められています。カード、コイン、さいころ、図形、純粋な数字と内容は多岐に渡っていますがどれも即席で演じられることが強みです。(さいころなどはあればですが)

 この本に含まれているトリックのいくつかは、ほかの本でも見ることができます。しかし、これほど一気にそろったものはなかなかの壮観です。数学マジックに興味がなかった人でも、いくつか引っ張り出してレパートリーを増やすことができるでしょう。

The keystone card discovery・・・・観客の言った数字のところからカードが現れます。ちょっと失敗したように見えて・・・。チャールズ・ジョーダン氏のトリック。

Matching the color・・・裏表をばらばらにしてカードを混ぜ、二つの山を作ります。すると、2つのやまの表向きのカードの枚数が一致しています。

Naming the position of the card・・・カードを好きな場所に移動させます。

これらのカードトリックは、私の思うところでは古典の位置におかれるべき名作です。



Predicting sum・・・・予言トリックですが、速攻計算術としても使えます。


MATHEMATICS, MAGIC AND MYSTERY [ MARTIN GARDNER ]





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Last updated  2017.08.24 22:23:51
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