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ようやくこじらせた風邪もほぼ治ったので、予定通りGWは岩手に行くことにします。だいぶ厳しい状況が続いているようですので、少し心配はありますが、せっかくの機会ですし、陽気はようやく春めいてきているようなので、春を味わいに行ってきます。でも、久しぶりにイワナ、釣りたいです。明日の夜出発です。
Apr 29, 2010
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風邪をこじらせて、しばらくの間、週末は家で休養をとるようにしていましたが、ようやく回復してきたので、髪の毛を切りに行くついでに、女房と、北鎌倉の円覚寺を散歩してきました。総門に上る石段脇や三門越しに見える新緑のモミジが春の訪れを実感させてくれます。そろそろ春らしい天気が続いて欲しいものですね。 円覚寺は、1282年、北条時宗が、禅をひろめたいという思いと蒙古襲来の際の戦死者を敵味方区別なく弔うために、中国より無学祖元禅師を招いて、創建したといわれています。今も、座禅の修行の場所として有名で、大方丈(上の写真)、仏殿、居士林などで座禅会が行われていますが、今日もちょうど龍隠庵へと上る小路の左側にある居士林で、座禅を組んでいる人たちが沢山いました。土曜座禅会でしょうね。居士林の入口です。下は、新緑のその脇の小路。明るい新緑が綺麗です。下は龍隠庵からの眺めです。前回来た2月下旬は梅と河津桜の時期でしたが、今回はずいぶん違い、茅葺も点在する質素ながら広大な円覚寺の境内は、春の陽光と新緑で、明るい春の雰囲気が満ちています。この後、一番奥の黄梅院まで登りました。僕はここのこじんまりした庭が結構好きなのです。入口の石段脇にある黄色い花、この一輪は少し形が違いますが、やっぱり黄梅の種類ですよね。。。違うかな。。。どなたかわかる方、教えてくださいね。黄梅は、その字と違って、梅の種類ではありません。モクセイ科でジャスミンなんかと同じ仲間です。迎春花とも言われて、3月中ごろから咲き出します。確か3月の長谷寺で咲いていたのを見ましたが、まだこの時期でも元気なんですね。石段を上って庭に入ると、こじんまりとした庭にも春の雰囲気が満ちています。入り口近くにある藤棚の藤やオオデマリも開花を始めています。満開まではあと1週間位ですかね。オオデマリの花には、まだ緑色が残っています。真っ白になるまで、あともう少しですね。 奥の苔庭では、新緑のモミジを通過してくる陽光が、根元の周囲を苔と一緒にうっすら緑にしています。(冒頭の写真) このほかにも、小さな花たちが結構沢山咲いていて、質素な禅寺を彩っていました。 東慶寺にも行こうかな、と思っていたのですが、円覚寺に長居してしまって、髪の毛を切りに行かなければいけない時間が近づいてきました。今日の散歩はこれで終了です。・・・また、鎌倉ネタでスミマセン。そろそろFFネタを出さなければ。。。(笑)
Apr 24, 2010
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少し前にオーダーしたReally Right StuffのL-plateやクイックリリースクランプ、レンズプレート等が届きました。WEBオーダーしてから4日間ですので、思ったより早かったです。到着まで、1週間くらいかかるかなって思っていました。”Really Right Stuff”一般の人にはほとんど知られてはいませんが、知る人ぞ知る、アメリカ西海岸のSun Ruis Obispoにあるカメラのアクセサリーメーカーです。ネットオークションなどでは見かけますし、中古では出まわることもあるのですが、国内の量販店で新品が売られていることはまずありません。というより、国内の店頭に出回っているのを見たことはありません。ですから、通常は直接WEBや電話でオーダーし、個人輸入して手に入れるしかなく、ここの機材を持っている人は、これが欲しい!、と思って購入したちょっとマニアックな方が多いですね。あとはプロの方々あたりかな。 自由雲台やクイックリリースクランプ、カメラ用プレート、フラッシュ周辺機器、マクロ撮影周辺機器などの撮影周辺機器が主力商品ですが、とくに人気のあるL字型のL-plate は、精度も高く、自分のカメラに装着することによって、縦横で簡単に三脚に固定できる優れものです。それも、メーカー別・カメラ別に相当こだわって、ぴったりあったものを個別に製造しているため、こいつの存在を知ってしまうと、カメラを買うごとに思わずほしくなってしまう、困ったものでもあります。キャノンだろうと、ニコンだろうと、ペンタックスだろうと、ハッセルブラッドだろうと、オリンパスだろうと、ソニーだろうと、パナソニックだろうと関係ありません。なんでも来い!っていう感じです。ただ、価格は結構高価ですので、円高のとき狙いですネ。(笑)たとえば、Lプレートはカメラにもよりますが、だいたい140ドル程度します。そのほかに、クイックリリースクランプもレバータイプだと120ドル位しますし、三脚座用のレンズプレートなどもいくつかそろえると、全部で簡単に400~500ドル位にはなってしまうでしょう。また、これらをぴったり装着させる自由雲台(クランプなし)などを買うとそれだけで300ドル位はしますので、ひととおりコレにするというのは覚悟がいります。(ちなみにボクは雲台はさすがに日本製です。)それに、送料や関税もプラスでかかるわけで。。。買うならまとめて買わないと。。。そんなことで、今の新しいEOSを買ってから1年半も我慢していたのですが、やっぱりどうしても欲しくなって、先般オーダーしてしまったのです。ついでに、レバータイプのクイックリリースクランプとレンズプレートも2つほど。いくら優れものと入っても、人の物欲というのはとどまるところを知らないですね。(笑)・・・ということで、到着したLプレートを、愛用のEOSに取り付けて次回の撮影にのぞみます。チョット、カメラを三脚に取り付けるのが楽しみです。いきなりタテ構図が多くなったりして。。(笑)興味のある方はこちらです。。。↓http://reallyrightstuff.com/home.html
Apr 17, 2010
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暑い日中になりました。今日は、カメラを持って鎌倉に行ってきました。市街にある桜の中にはまだ見頃のものも多いのですが、桜の名所として知られるお寺の桜は、すでに満開を通り越し散っているものもずいぶんあります。こうなると、海棠の季節です。海棠は鎌倉では桜より人気のある花ともいえます。有名なお寺は、海蔵寺・光則寺・妙本寺など。今日は駅から近い海蔵寺と妙本寺、あと竹林のある英勝寺に行きました。海蔵寺へ続く扇が谷の住宅街の通りはモミジの新緑が鮮やかです。駅を出たときには青空にかかっていた雲が、だんだん取れてきて明るい陽光が明るい色の緑を引き立てていました。海蔵寺では、お目当ての海棠のほか、山吹・芍薬・オオヤマツツジ?など、色とりどりの花が咲いています。 桜が終わりを迎える頃、春の花が一気に咲く感じ。さながら、春満開とでも言うのがぴったりです。海棠は既に満開で少し散り始めてもいましたが、今回いちばんすばらしかったのは裏山の大きな山桜が満開になっていたこと。ここ五十年でいちばん花がついている、とお寺の方が言っていました。青空に山桜、”豪華なしっとりさ”がなんとも言えず素敵でした。その後、駅に戻りついでに、英勝寺の竹林を見に行きましたが、筍が結構顔をのぞかせています。 少しだけ薄暗い竹林の中の散歩道は少しひんやりしていますが、日なたの暑さに比べると、木漏れ日がちょうど良い温かさを感じさせてくれて、すがすがしい気分になります。竹林から見える周囲の新緑がまぶしく感じました。鎌倉駅の脇の地下道をくぐり、若宮大路を渡って本覚寺と滑川を渡ると、妙本寺の入り口はもう直ぐそばです。 妙本寺の総門に続く参道に入ると静かで、少し山奥に入ってきた感覚になります。ここは比企谷と呼ばれ、妙本寺は北条家と対立して滅亡した比企家の館跡としても知られています。今は供養塔がその名残を示しているだけに過ぎませんが、その付近は、幼い頼家の長男までもが殺害された悲劇を想像させるような静かな雰囲気で、少し怖いです。石段を上ると総門越しに見える境内の海棠も綺麗なピンク色を見せてくれていました。 この時期に、葉もなくたわわに咲いている木の代表格は桜ですので、遠目にはピンク色の桜にも見えますが、少し近づくと、直ぐに別の花だってわかります。海棠は桜より大き目の花で、少し八重のように花弁が重なっています。近寄ってみるとコンナ感じ。 大きなモミジの緑が鮮やかで落ち着いた祖師堂との対比が結構素敵です。こんな光景をみると、いかにも春だなぁ、って感じますね。 本堂脇の八重桜は始まったばかりです。1週間後にはもっともっと開花が進んでいるでしょう。 ちょっと奥に入ると、ハイキングコースに続く道にシャガが咲いています。 昼頃まで境内にいたら、海棠を見に来る人で広い境内がだんだん混雑してきました。そろそろ、鎌倉は行楽シーズン到来、春本番といえそうです。
Apr 10, 2010
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日曜日は、鶴が岡八幡宮の舞殿で静の舞や2010ミス鎌倉のお披露め等鎌倉まつりのイベントがあるんですが、会社に行くつもりなので、多分行けそうもありません。そんなことで、明日午前中、ちょっと出かけてきます。
Apr 9, 2010
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近隣でのソメイヨシノの見頃は、週末でしたね。お休みだったので、家族そろってじっくりお花見できた方もいたかもしれませんね。我が家は日曜に少しだけ近所の名所に。でも、逆に職場のあるMM21の桜の最高の日は見逃しました。汽車道の桜で気に入っている桜があったんですが。(ちと残念)そんなに大きくはないのですが、綺麗なんです。そんなことで、昨年の写真をどうぞ。。平日の朝早くなのでちょっと霞んでいますが。。。下は、さくら通りとナビオス横浜方面です。 綺麗だったな。 さて、今週末はたぶん鎌倉散歩です。まあ、釣りは来週末ですね。。。。とすると、やっぱりもう一度、富士川あたりかな。
Apr 7, 2010
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先週1週間は、会社の大きなイベントがあったりして非常に疲れました。金曜も支店に訪問した際に、支店長から支店の歓送迎会に出て欲しい、といわれて、そのまま出席してしまったので、疲れた身体にアルコールが入り、土曜は起きれないんじゃないか、と心配したり。それでも、2次出撃に行ってきました。富士川周辺です。あんまり行かないエリアなのですが、たまに行きたくなって例年だと4月下旬に出かけることが多いです。今日は、最初は伊豆に行こうかな、なんて考えていたのですが、昨年、尺を連発した30年選手の友人がこの辺りに行ってみたい、と言うので現地までの往復はお任せ。現地での運転だけ僕が担当しました。ただ、最初から”土曜は桜が見頃だぞ”っていう気持ちもあって、カメラもコンデジまで含めると古いカメラだけれど3つも持って行く始末。どうも、お花見と富士見が中心になってしまいました。最後の名物のソース焼きそばも独特の風味と味わいで、思った以上に美味しかったです。 桜は富士宮を中心に綺麗でしたね。途中立ち寄った富士宮浅間大社。いつもの僕なら、神田川やその水源地の湧玉の池の魚のライズが気になるのですが、参道や神田川沿いの公園の桜が見事で、今日はそちらに目が行きます。 富士川沿いを上るにつれて、ソメイヨシノから山桜になっていきましたが、下流~中流域では、小さな古刹や土手沿いの桜やレンギョウ、菜の花などのアブラナの仲間が咲いていて、途中車を停める機会が結構多かったな。結局、家を4時前に出たのに、釣り場に着いたのは10時頃になってしまいました。その後、ようやく支度を終えて、渓に降りたのですが、水温を計ったら、なんと5.5℃。水量もだいぶ多めで、先日のまとまった雨と先週の雪が影響しているのかも知れません。 少し周辺をウロウロしたりして、8℃ほどの場所を探し出したのですが、あんまり山に入ってもこの時期は仕方ないし、結局大きく水系を変えることにしました。水温自体が急降下したとしたら、同じ8℃でも厳しさが違うでしょうからね。 山から平地に戻る際に、道端で咲いていた小さな桜。よくははわからないのですが、おそらく富士、伊豆、箱根に自生が多いと豆桜かな。小さく可憐な桜です。このほかにも、春を彩るヤマブキなども沢山咲いていました。昼頃には青空ものぞいてきて、まだ、桃の花咲く高原から望む富士山、青空に映える白い頂が綺麗です。 朝見た雲の上にそびえたつ雰囲気とはずいぶんと違うな。色々と表情を変えて見せてくれるのも、山の魅力ではありますが、白い頂は特に印象的です。結局、まともに釣りもしないまま、昼近くになってしまいました。それでも、そんなにストレスがたまらないのは、近場でも旅の要素が詰まっているからでしょうね。視覚ではもちろん、聴覚(渓流の音)や触覚(渓水の冷たさ)、嗅覚(花や草の香り)、味覚(現地の食べ物)等、五感で感じる物が多いから、身体に良い刺激が沢山あります。そして、目に見えないマイナスイオン。。。街で疲れた心身には、あくせくしないこんな休日が必要ですね。そうそう、釣りのほうですが、その後入った渓も、あんまりよくはなかったです。あんまり自分でも行かないエリアなので、逃げ場所をそんなに知っているわけでもなく、名前もない匂う場所をチョコチョコやってみたのですが、5匹の小さなアマゴに遊んでもらっただけに終りました。大体、20~24番くらいの虫が多かったのですが、午後は気温もそこそこ上がり、大きなものでは14番くらいのメイフライのハッチもありましたし、水量も十分すぎるくらいありましたので、少し解せないところもあるのですが、まあ、腕が伴っていないので仕方なし。2人で、”だめそうだね”なんて、早々に上がりです。次回は少し大きいやつを釣りたいな。やっぱり、今日は桜が主役でした。 そして・・・、 いつもより少し早く渓を後にして、最初から行こう、と話していた富士宮ソース焼きそばのお店探しの折、息を呑む富士山の絶景が。。。アーベントロート(Abendrot)に染まる富士山の頂、今日のもう一つの主役は富士山でした。
Apr 4, 2010
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明日は、桜を見に行こうかとも考えていましたが、友人にチョット誘われましたので、どこかに出かけてきます。釣れなくても綺麗なところに行きたい。。。(嘘)
Apr 2, 2010
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