全国の名物研究所

全国の名物研究所

2006.01.23
XML
テーマ: 旅先にて(449)
カテゴリ: 旅行の話


 我が家もここに行くのが1月の恒例行事でしたが、今年は娘とカミさんがそれぞれ都合が付かず、行けそうにもありません。残念だぁ~~なぁ。

 今週末、1月28日、29日に開催されます。おすすめです。ぜひどうぞ。
詳しくは 穴水町ホームページ へ。



 さてさて、唐突ですが、旅館の食事ってどうかなって思うことがあります。
 私の疑問を以下に箇条書きしてみます。



○情報が少なすぎ。板さんがせっかくこだわって作った品も、「この小鉢の中身はいったい何?」なんてことが良くある。パタパタ忙しそうにしている中居さんには聞きにくいし、まあ食べて美味しければ良いって程度なの?

○山に来てマグロの刺身って良くあるけど、そんなもん食べたいって思う人いるの?

○ずらっと並んだ料理。いったい何%が地元の食材で作ったもの?

○冷めた天ぷら、焼き魚は当たり前で良いの?


 せっかくの旅行だから、旅館では美味しいものをたらふく食べたいって思います。でも、実際はあまり美味しくないものをとりあえず量食べさせられて、もともと食いしん坊な私は、満腹で思考能力も停止気味となり、「まあ、こんなものかな」って満足して帰ってきてしまいます。

 でも冷静に考えてみるとやっぱりオカシイ。今、旅館や観光ホテルの客離れが深刻化していますが、多くは団体客の減少をその理由にして嘆いていますよね。


 知り合いの観光業界に詳しい人が言ってました。

「旅館経営者の大半は、未だに『団体客は今は不景気で減っているけど、景気が良くなればまた昔のように増える』って思っている。団塊の世代以下は団体旅行を好まないから、それはもうありえないことなんだけど、そうは思っていない」と。

 旅館と名物料理の関係は今後とも大きな研究テーマにしていくつもり。何より旅館には元気になってもらわなくてはと思っています。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.01.24 22:51:35
コメント(6) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: