全国の名物研究所

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2006.02.19
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 ここの温泉は、湯船がかなり大きいにもかかわらず、半かけ流し。おそらくかなりの湯量があるんでしょう。泉質はナトリウム塩化物泉でよく温まります。

 この温泉の前には広い砂浜が広がっています(徳光パーキングからも行けます)。夏は海水浴も出来ます。ただし、ここには人工の島やテトラポットが海に並びちょっと景観を害しています。

 でも、これは、年々狭まっていく海岸を守るために敷設されたものらしい。景色は悪くなるが、子どもたちが大人になったときにも広い海岸を残してあげるためにも仕方ないのかなって思っています。

 ホント、ここ数年ですが、海に行くと「あれ、前よりも海岸が狭くなっている」って思うことが多いです。石川県にあるなぎさドライブウェイなんか顕著だと思います。このままでは有名な観光地がなくなっちゃいますね。

 これも地球温暖化の影響かと思っていましたが、どうもそれだけではないようで、海岸に供給される砂の量が減っていることの方が海岸線後退の原因として大きいともいわれます。

 具体的には、河川の護岸をコンクリートで固めた結果、川からの砂利が海に流れ込まなくなったとか、砂丘地を緑化したり防砂林で仕切ったために、砂丘から風で海岸に砂が運ばれなくなってしまったとか、いろいろなことが複合して起こっているようです。いずれにしてもそれらをしたのは人間であることに変わりありません。

 自分も人間である以上、そうやすやすと人間の仕業を責めることも出来ませんが、そんな海岸の実情を見るたびに、いろいろと考えさせられます。

 そういえば、アクセスカウンターが5000を超えてました。5000番目はゲストさんでした。

 これからもマイペースでやっていきますので、よろしくお願いします!





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最終更新日  2006.02.19 22:09:55
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