全国の名物研究所

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2006.09.19
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カテゴリ: 食べ物の話
 昨日の金沢の最高気温は34.5℃! 台風の影響でフェーン現象が起こり、まるで砂漠地帯の熱波のような熱い風が吹いておりました。

 たまらず、プールにスパもある「ルネスかなざわ」に逃げ込みました。
 コレだけ暑いとプールは混んでいるかな?って思いましたが、暑すぎて出かける気もしないのか、意外と空いていました。ここでは子どもと一緒にウオータースライダーをやりましたが、コレって年齢制限(下じゃなくて上です)とか体重制限、それに高血圧症とか既往症による制限があったんですね。私の場合、どれも微妙にかすっている状態で、係員の前を通る時はちょっとドキドキしました。まあ、年齢はいずれごまかせなくなりますので、あと数年しかできないのか~~って思うとちょっとさびしくもあり、その分思いっきり滑ってしまいました~~。

 昨日は、吉野屋の牛丼が暫定にせよ、復活しましたね。ニュースはこれでもち切りでした。

 しかし、なんですかこのお祭ムードは?

 マスコミにしてもうってうって変わり、「アメリカ産牛肉を食べたくないなんて言っている人、まだいたのぉ?」みたいな風潮になっているし。

 おいおい、これってなんかおかしくないかい? いろいろあるグレーな部分を棚上げしておき、とりあえず、今日はお祝いだ~~! って風にしか見えねえぞ。

 私は米国農務長官の日本を小バカにした発言だって未だに許していないし、アメリカの検査なんてまったく信用していない。

 なのに、日本人は優柔不断で「のどもと過ぎれば……」で、適当にお茶を濁してしまう。

 吉野屋には罪はないけど、米国産牛肉輸入再開の救世主、庶民の味方みたいな存在に奉り、我らがヒーロー的な扱いをされている。

 別に食べたい人が食べれば良いのだけど、それを世の中の風潮みたいに置き換えて報道しているマスコミ各社(しかもみな右へならえの姿勢で)、もっとニュース素材を集めてくる能力はないのかっ? マスメディアとしてのプライドとかねえのか? あきれてものが言えな~い。

 いずれにしても、どうも、アメリカ産牛肉を出す吉野屋は生理的に嫌です。だから、言います。「さようなら、吉野屋。今までありがとな!」と(キッパリ)。

 でも、仕事仲間から、「米スタアさん、今日の昼飯、時間がないから吉野家でいいですか?」って言われたら、「ああ、いいですよ。じゃ、私は豚丼で!」ってことになるなっちゃうかもなぁ。
 やっぱ、オレも日本人だもの。

こちら 。最初のチェックは ゆめみづほ です。

ゆめみづほ.jpg
↑ゆめみづほは石川の早場米の新しい品種です。
 チェック結果はチェックシートをご覧下さい。





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最終更新日  2006.09.19 23:11:13
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